2010年03月01日 (月) | 編集 |
6話

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藤丸(三浦春馬)が偽サイトを作り、尚且つ、閲覧者を本物のサイトに誘導させる際に、藤丸が作ったウィルスに感染するようして、澤北(阿南敦子)の息子を助けることができました。あの短時間でそれをやるとは、さすがハッカー(笑)

加納(松重豊)達が澤北の息子を助けに行った際、ホーネット(神木隆之介)は逃げる暇も無かったから、あ~いう茶番を演じたんでしょうが、まぁ何とも甘いっすね。ホーネットが捕らえられた以上、藤丸を邪魔する者がいなくなるはずだから、今後は少し楽になるんじゃないでしょうか・・・。

音弥(佐藤健)は1人で教授(津嘉山正種)に会いに行ったところ、シャクレ女ことホタル(金原杏奈)に肩を撃たれたようですが、あの状態だと誰も助けに来そうもない感じです。水沢(黒川智花)が応戦してましたが、何だか頼りなさそうです。

九条(竜雷太)によれば、教授は最後の希望らしいですし、教授も魔弾の射手の行為を止めさせたいと考えてるなら、なんでああいう行動をとってるんでしょうかねぇ。良く解らないです。

J(成宮寛貴)が、妹のKこと安斎真子(徳永えり)に会えることになったのに倒れてしまいました。また芝居か!?と思いましたが、心停止だとなれば、本当なのかもしれません。が、あそこは医療施設なんで、内部にJの味方がいれば、仮死状態にできる何らかの薬物をJが手に入れた可能性も考えられなくは無いですよね。

音弥とJの安否も気になるところですが、ツァーリボンバーをどうやって阻止するのか、今後の展開が楽しみではあります。

       

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2010年03月01日 (月) | 編集 |
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SUN
 新参者(4月??日スタート)

 脚本家追加
  原作:東野圭吾
  脚本:真野勝成/牧野圭祐
  出演:阿部寛/溝端淳平/向井理/木村祐一/笹野高史/原田美枝子/三浦友和


TUE
 フジテレビ 22:00
 チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋(4月6日スタート)
  
 キャスト追加
  原作:海堂尊
  脚本:????
  出演:伊藤淳史/仲村トオル/西島秀俊/加藤あい/白石美帆/木下隆行
     浅見れいな/松坂桃李/足立理/竹内太郎/名取裕子/林隆三/堀部圭亮
     利重剛/戸次重幸


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テーマ:テレビドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ
2010年03月01日 (月) | 編集 |
6話

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再就職を支援する事業を陽子(田中美佐子)と一緒にやるのかと思ってましたが、陽子は建材協会の事務局長のポストに就きましたね。そのポストに就くよう勧めた会長(夏八木勲)の「人に対する評価は、自分で下すもんじゃない。他人が下すモンですよ」という言葉には、思わず「その通り!」と言ってしまいました(笑)

社長の高橋(堺正章)に再就職を支援する事業を提案して、受け入れられた真介(坂口憲二)は、これまでの“クビを切る”だけの仕事じゃなくなったことで、迷っていたこの仕事に、改めて前向きになれたようですね。

この会社自体は架空の会社で、実際に社員のクビを切るのは、リストラ対象者が働いてる会社。中小企業では無理かもしれないけど、大きな会社なら、社内にこういう事業部を設けても良いんじゃないんでしょうかねぇ。それか、再就職を支援する事業だけの会社があってもいいかもね。今すぐ起業しても、そこそこ儲かりそうな気はします。

高橋は、最後の方にとても興味深いことを言ってました。「仕事には二通りあると思うんだ。手段としての仕事と、目的としての仕事。金を稼いでくる手段として仕事をしている奴は、決して楽しくは無いだろうし、やりたい仕事というわけじゃないかもしれない。でも、家族を養うため、仕事以外の時間での趣味を楽しむために働く。つまり、手段だ。それともう一つは、その仕事自体が好きで働いてる奴もいる。もしかしたら、金にはならんかも知らんがな。それは、仕事が目的だ。ま、どっちが大事とか悪いとかじゃない。でもな、どちらも、そんな自分に誇りを持っていないと辛くなる。好きな仕事への誇り。稼いでくる自分への誇り。・・・俺が容赦なくクビを切れるのは、誇りを持ち続けている人間は、必ずどこかで復活してくる。そう信じてるからだ」と。

こりゃ深いよね~。金は大事だし、仕事に対する意欲も大事。おそらく多くの人は、“手段としての仕事”をしているんだと思います。仕事自体が好きで、それで金を稼げるのが一番いいんですが、世の中甘くは無いですからねぇ。それでも自分は、仕事を目的として働きたいですね。人生1度きりですし、悔いは残したくないんで。ただ、それによって親孝行ができない事もあるので、それが悩みのタネですが・・・。

最後の最後に、順子(麻生祐未)が出てきましたね~。生きてました(笑)26歳の息子がいるという事だったんで、それがネックで真介の前から消えたっていう解釈でいいのかな。真介の将来を見据えた順子なりの思いやりだったんでしょうが、真介が惚れてる陽子を知ったらどう思いますかね。違いは子持ちじゃないっていうだけだし(笑)

   

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テーマ:テレビドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ
2010年03月02日 (火) | 編集 |
8話

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双子による犯罪ってのは、そこそこあるパターン。小学生の頃に両親が離婚したことにより、一卵性双生児の麻美(原田夏希)と睦美(原田夏希)はバラバラに育てられるけど、姉妹は仲が良く、劇中でも言ってましたが、立場を交換して過ごすという事をその頃からやっていた。

家庭環境が違うと育ち方も変わるみたいですが、今回の設定では、大人になっても仲が良いという感じでした。麻美の不良仲間だった戸田(忍成修吾)は、ヤンチャをしていた頃の麻美と同様に、帰る家が無かった。でも彼は、弁護士にまでなった。

麻美が受けた暴行を自分の事のように受け止め、無心に来る母親の元愛人である増岡(松沢一之)を刺したのは、麻美ではなく睦美でした。

姉妹での仲間意識というのは表現に語弊があるかもしれませんが、2人を助けようとした戸田との3人の仲間意識って、犯罪とはいえ、すごいですよね。しかも戸田は愛とか恋とかよりも、“仲間”として、職を賭した勝負をしたわけですから。

犯罪はそりゃ良くない。特に殺人ですから。でも、戸田のようなとんでもなく迷惑な人間がいれば、殺意は湧いてくるでしょうね、きっと。ここまで仲間を思える人間関係って良いですね。

普段は真面目だけど、ある1点の邪魔者がいたために仕方なくやってしまった事を安積(佐々木蔵之介)は汲んだんでしょうか。臨床心理士である睦美が担当していた失声症の子供に、声を出せるきっかけを与えてました。こういう人情派の刑事はどれ位いるんでしょうね。

そういえば前々回もそうでしたが、水野(黒谷友香)と山口(安めぐみ)の“女の戦い”は面白かったですね。今後もこのパターンは楽しみにしたいですね。といっても、あと3話しかないですけど(笑)

 

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テーマ:ハンチョウ
ジャンル:テレビ・ラジオ
2010年03月03日 (水) | 編集 |
8話

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白石(新垣結衣)は仕事のために、父の博文(中原丈雄)を見舞うため休暇を取り消しました。電話で、帰れない事と今まで反抗してきたことや、病気に気づかなかったことを謝ってました。でも、父も同じ医者。医者への理解は十二分にあるし、自分もこれまで約束を守れた事がないという優しさを見せてくれました。それだけに、白石との「一日でも長く生きて欲しい」という約束に「この約束だけは、守りたいなぁ」と口にしたシーンは、ちょっぴりホロッとしちゃいました。

緋山(戸田恵梨香)医療過誤についての説明は、遺族に謝る緋山に橘(椎名桔平)は「お前だってバカじゃないんだ。問題を起こしたくなきゃ、サイン一つさせればそれで済んだんだ。させなかったのは、させなかった理由があるからなんじゃないのか?それを今、ここで話すべきだ」と言い、田所(児玉清)も「私も、そう、思います。あなたは、本当に、頭を下げなくてはいけないことをしたんですか?翼君に対して。カルテには、医療的処置は書いてあっても、患者や、ましてや患者の家族との心のやり取りは書いてない。それが、最も、大切な事なのにです。医者の謝るべき時はただ一つ。患者の為にならないことをしたときだけです」と助け舟を出しました。

それに勇気付けられたのか、経過説明と自分の思いを吐露しました。「DNRオーダーは!翼君を死なせるって書類なんです!直美さんは既に意思表示されていた。なのに!そんな書類にサインをさせろって言うんですか!?家族を死なせることに同意する書類に!?・・・翼君を救えなかった。だったらせめて・・・残された家族の悲しみに寄り添いたかった・・・私は・・・平気でそんなものにサインをさせる医者は、狂ってると思います」と。

とはいえ、田所の予想通り、緋山の心の傷は深かったようです。いつもなら難しい症例の巻jが来れば興味深々だったのに「もう・・・患者相手にするの怖いよ」と口走り、泣き崩れてましたからねぇ。フェロー卒業目前にして、怖くて現場にいられないという彼女は、一番のピンチですね。

藍沢耕作(山下智久)は、アナフィラキシーショックと思われる高校生たちをテキパキと処置をし、これまで暗い影を落としていた母の自殺についても、退院する絹江(島かおり)に「ばあちゃん。苦しかっただろう。・・・あんな事実、全部飲み込んで・・・生きてくれてたんだな。僕の為に。・・・毎年の母さんの墓参りも、あんなもの抱えて、手を合わせてたんだな。・・・これからは・・・俺にも半分背負わせてくれ、その荷物。・・・もう持てるよ」と言えるまでになってました。

冴島(比嘉愛未)を好きな藤川(浅利陽介)は、彼女を何とか立ち直らせようと必死ですね。でも、こういう人がいてくれるだけで嬉しいもんですよね。この2人、ひょっとするとひょっとしちゃうのかな。ま、それは無いか(笑)

さて、倒れていた田所が心配ですが、チーム総出での治療にあたるでしょうから、多分助かるとは思いますけど、予告を観ると難しそうな手術になりそうですね。フェローの中では、やはり緋山ですよねぇ。精神的な事は、そう簡単には克服できないでしょうから。

辛酸を舐めてきた橘や、同じような経験をした三井(りょう)がきっかけを作り、フェロー達が一丸となってフォローしてくれるといいんですが・・・。

       

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テーマ:コードブルー2
ジャンル:テレビ・ラジオ
2010年03月03日 (水) | 編集 |
絶対零度

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 フジテレビ 21:00
 絶対零度~未解決事件特命捜査~(4月13日スタート)
 脚本家・キャスト追加
  脚本:酒井雅秋ほか
  出演:上戸彩/北大路欣也/杉本哲太/山口紗弥加/丸山智己/中原丈雄
     北川弘美/木村了


物語の舞台は、昨年11月1日に警視庁捜査一課内に新設された全国初の「特命捜査対策室」だそうです。上戸彩で刑事モノ・・・。不安ですねぇ・・・。

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テーマ:テレビドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ
2010年03月04日 (木) | 編集 |
6話

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美樹(榮倉奈々)に妊娠を報告しただけじゃなく、正当性を主張しつつの優しい言葉でしたけど、その内容は“あんたは仲原(要潤)さんが辛い時に何にもしなかったじゃない”というもので、美樹が仲原に入る隙間を与えない万里香()は中々の女です。

更に、仲原を逃がさないために父に報告を入れ、てっきり結婚する報告をするのかと思えば、自分は1人で産むという事を宣言し、こちらも仲原の性格を利用して逃げ道を塞ぎました。ここまできたら、タダの性悪女じゃないですね。ほぼ悪魔(笑)

ですが、田沢(長谷川純)に「妊娠は、嘘ですよね」と言われ、速攻で「妊娠は間違いだった」と仲原に告げました。何かをネタに脅されたとは思いますが、何を言われたんでしょうねぇ。気になります。それでも結局は仲原と結婚しちゃいましたけど。

何とか踏ん切りをつけて仕事に邁進しようとした美樹ですが、その頑張りが裏目に出そうな気配。美樹が白石(有坂来瞳)から引き継いだ納品一覧表のなかに不審な箇所を見つけ、優しくなった佐野(木村佳乃)に報告。佐野が調べてみると、何と2000万以上の使途不明金。

それを桐野(藤木直人)に報告せず、なんで梅沢(段田安則)に報告したのかはちょっと疑問ですねぇ。脚本のわざとらしさを感じます。

まぁ当然のことながら、その金は梅沢が使ったものっぽいので、梅沢は佐野を陥れようと画策するようです。その影響が美樹にどう表れるんでしょうか。「あんたがそんな報告しなければ!」とかの安っぽい感じにならないことを祈りたいですね。

いずれにしろ、何らかの形で美樹がイジメのターゲットになるんでしょうし、結婚退職してない万里香もまだ何かやりそうな気配はあります。で、美樹はいつになったら泣かないと決めるんでしょうか。今回も泣いてましたし。やっぱ最終回に決めるのかなぁ。

  

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2010年03月04日 (木) | 編集 |
8話

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真っ直ぐじゃなかったのを修正して真っ直ぐにしようとすると、やっぱり人を傷つけてしまいますね。それでも真っ直ぐでいようとする健一郎(佐藤隆太)は、鳴海(深田恭子)にとっては眩しいというか、資格が無いと思ってしまってるようですね。

それだけじゃなく、健一郎の事がとっても好きだからこそ、典夫(渡部篤郎)に一芝居打ってもらったわけですから。でも、本気で好きになった健一郎は、真っ直ぐな男の本領発揮。好きだから迷惑をかけたくない鳴海が、さよならを告げても、どこまでも追いかける意気込みです。

いやいや、健一郎の気持ちは解ります。やっぱね、好きな女がいて、その女から嫌われてる訳じゃないんだから、それくらいの行動はしないとね。

とはいえ、佳乃(貫地谷しほり)は可哀想ですよねぇ。とっても好きで、この人なら間違いないとも思ってた人と、やっとの思いで付き合えたと思ったら、相手の気持ちは全然違うところにあったなんて、これは男性不信に陥りそうなくらいの傷になりそうですよね。それでも健一郎のために、何かと世話を焼くんだろうなぁ。イイ子だよなぁ。

   

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テーマ:まっすぐな男
ジャンル:テレビ・ラジオ
2010年03月04日 (木) | 編集 |
8話

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妊娠中のハードスケジュールに加えて、風邪を引いちゃうのは母体によくないですよね~。シングルマザーの決意はいいですが、やっぱり周りに誰か1人でも助けてくれる人がいないと辛いです。

そんな早紀(菅野美穂)、自分で璃子(永作博美)と光輝(谷原章介)に去られてしまった事は、頭の中だけじゃなく、心で判っていたんでしょうね。だから、もう1人の自分と対面する夢なんか見ちゃうわけで。そんな夢の中で、もう1人の早紀が言っていた“生まれて1度も言ったことの無い言葉”というのを、観ながら「何だろうなぁ」と考えていました。

身体は弱るわ金は無いわで、ヘロヘロのところに偶然訪ねてきたのは正登(塚本高史)でしたが、彼は相変わらず自分主義でした。

そんな中、毎回定番のマイケル・ジャクソンの曲、間違った言葉、そして同じマンションの大学生・今田(市川知宏)が登場しました。伏線とまで言いませんが、まさか彼が、早紀の亡父・義紀(林泰文) が救った子供だったとは思ってもみませんでしたねぇ。

人は1人では決して生きていけない事を改めて感じた早紀が、“生まれて1度も言ったことの無い言葉”「助けて」と、璃子と光輝に言いました。2人の中では、早紀との関係を切ったつもりは無かったんで、「こっちのセリフよ」と快く仲直りができました。

例え喧嘩別れしても、相手の事が気になる存在であれば、その後も友達でいられるんですよね~。ただ、そういう仲にまでなるのが難しいかもしれませんが・・・。

  

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テーマ:曲げられない女
ジャンル:テレビ・ラジオ
2010年03月05日 (金) | 編集 |
18話

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落札から3年8ヶ月後の1974(昭和49)年11月には、壹岐(唐沢寿明)は副社長になっていました。が、既に4号井の掘削を行っているけど、全く石油が出て来ず、経費だけが嵩んでる状態。その合計たるや、合計1,400万ドル(約50億円)。なのに、結局は4号井も廃坑になってしまった。

この仕事を最後の仕事と決めている壱岐にとっては、何が何でも成功させたい石油事業ですから、日本石油公社からの支援も断られて資金繰りもままならない中、ついに内閣総理大臣の田淵(江守徹)に1千万円を握らせましたねぇ。

そんな事をやってる間、壹岐と大門(原田芳雄)の関係が悪くなってきました。綿花相場で苦戦してる事の苛立ちもあったんでしょうが、近畿商事を実質動かしているのは、壹岐であるという評判も気に入らなかったんでしょうねぇ。

里井(岸部一徳)の「壹岐正は、今にあなたを追い落としますよ」という言葉を思い出し、里井に近畿商事への復帰話を持ちかけました。まぁ当然、里井としては“壹岐外し”を条件に出だしてきました。大門としては情だけでは動けないでしょうから、痛し痒しってところでしょうね。

やっとの思いで取り掛かった5号井がガス暴噴を起こしたり、里井を近畿商事に戻そうとする大門の動きもあり、次回の最終回は見逃せないです。視聴率が悪かったせいか、残念ながら時間枠拡大とはなりませんが、楽しみにしたいと思います。

           

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テーマ:不毛地帯
ジャンル:テレビ・ラジオ
2010年03月06日 (土) | 編集 |
7話

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前回、密かに不安に思っていた眞一郎(奥田瑛二)が、肩のゴミを取るふりをして崇(北村一輝)の毛髪を入手し、DNA鑑定に出していたんですが、結果が“親子関係は認められない”と出て、尚子(上原美佐)とは結婚できることになり、崇はホッとしました。

が、じゃあ誰の子なんだ!?と、崇じゃなくても気になるところ。和裕(田中健)の話によれば、和裕は三奈(真野響子)と共に安田講堂の攻防戦に参加しており、1度だけ会話を交わし、そのすぐ後に安田講堂が陥落。震えながら隠れていた三奈が捕まる所を和裕が助けた。

そして、恐怖から逃れたいという精神状態だった三奈がその場で和裕の体を求めて、その場でヤッちゃったらしい。安田講堂の事件のもっと前に和裕は三奈を見かけており、一目惚れだったから断ることもなく、16年後に再会して“病院を手伝って欲しい”と言われて、そのまま結婚したという経緯。

なので、ほぼ同時期に眞一郎と和裕の2人とSEXしてるので、眞一郎の子で無ければ、当然、和裕の子という事になるわけなので、有川家の4人は本物の家族って事で落ち着きました。

でもなぁ。三奈は当時の精神状態から和裕とヤッた事を覚えておらず、ずっと眞一郎の子供だと思っていたようですが、そんなヤリマンな母の過去とヤッてるシチュエーションを聞かされる崇は可哀想だよなぁ(笑)

崇の出生の件でもっとドロドロしていくのかと思ってましたが、何だかどーでもいい結果に終わりました。で、次回が最終回なのに、滝沢総理大臣(若林豪)が中国の元諜報部員の女と関係があったというスキャンダルが持ち上がり、その女は崇がアメリカに留学してるときに付き合ってた女。

その女と崇のツーショット写真を持ってる宣子(小池栄子)が何かアクションを起こしそう展開になるようですけど、1時間枠で片付けなきゃいけないわけですから、上下巻に分かれた原作本が薄っぺらく終わってしまいそうな予感です。

   

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テーマ:宿命1969-2010
ジャンル:テレビ・ラジオ
2010年03月06日 (土) | 編集 |
9話

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大和会長(宇津井健)が、官僚・政治家・暴力団との癒着を切る事を宣言しましたが、建設業界ではそんな事は絶対に無理でしょうね~。原作者の本宮ひろ志だけでなく、国民の願望や理想を代弁してくれてるんだと思いますけど、やっぱねぇ。

とはいえ、そういう意味では目には目をで、金太郎(永井大)のような暴力サラリーマンは必要かもしれないです。金太郎のやってる事はヤクザと相違ない部分が多々ありますが、やはり“気持ち”が違いますから、見てる側としては肯定しちゃいますね。

大和会長が凶弾に倒れ、益々ヤクザ化していく感じの金太郎ですが、スジが通ってる正義の暴力なら大歓迎です。次回の最終回で、どういう収拾をつけるのか楽しみですね。是非ともスカッとする感じを期待したいです。

   

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2010年03月07日 (日) | 編集 |
7話

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相変わらずTHIRD-iは甘いっすね~。J(成宮寛貴)を病院に搬送するって事でしたが、護衛が付く訳ですから、当然、もっともっと厳重にすべきでしょうに。Jを乗せたとする救急車を囮にするのが普通じゃないんでしょうかねぇ。まんま搬送って、有り得ないっしょ(笑)

教授(津嘉山正種)と水沢(黒川智花)を確保しましたが、水沢が銃を所持してるのってどうなんでしょ。まぁこれは、護衛を倒して銃を奪ったとすればアリっちゃ~ありですけど・・・。

さて、ホーネット(神木隆之介)が下っ端だとなれば、スパイダーが誰かって事に焦点がいきますが、ファルコン=藤丸(三浦春馬)だって事と、彼のハッキングの履歴を知ってる事、更に、Jを搬送する事をチクれる人物となれば、THIRD-i内部にいる可能性が高そうです。

ビースト(肥野竜也)が「よくぞJを、そうしてくれました」と言って南海(芦名星)に銃を向け、彼女が銃を降ろした時の倉野(満島ひかり)の表情からすると、南海は魔弾の射手の仲間っぽい演出でした。

が、どーも南海が魔弾の射手の側とは思い難いですよねぇ。大体が、動機が無いですし。ビーストと南海が仲間だとすれば、逆にビーストがTHIRD-i側の人間だとか・・・。ん~、それは有り得ないか・・・。

搬送中、赤石(堀部圭亮)が時計を見ながらニヤリとしてたけど、結局は撃ち殺されました。じゃあ、赤石のあのニヤリは何だったんでしょうねぇ。ただの下っ端ってことでお役御免だったんでしょうか。このあたりも良く判らんかった。

引っかかるのは、Jを死体袋(?)に入れて車に乗せたシーンでは、Jも南海も映されなかった事。そして、モスキート(ジョンミン)が「ここから先はあなたの仕事です、スパイダー」と言った事。ってことは、モスキートはスパイダーと面識があるって事ですよねぇ。

ん~、南海が藤丸を上回るハッカーだとは考え難いですから、やっぱりスパイダーは他の誰かだと思いますけど、南海とJが何処にいるのかが気になりますなぁ。とにかく、後付の理由だったり、納得のいかない展開にだけはならないよう、あとの2話を楽しみにしたいですね。

       

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2010年03月09日 (火) | 編集 |
9話

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何処の国でも、政治家と警察組織との癒着による圧力ってのはあるんでしょうが、そのおかげで不幸な結末を迎える人間がどれだけいることか・・・。そういう目に遭った1人が、以前に高城(佐野史郎)が墓地で安積(佐々木蔵之介)に言った“ミスズ”だったんですね。彼女は安積にとってもトラウマになってるようです。

同僚の刑事だった美鈴(鶴田真由)の妹・景子は7年前、汚職政治家の権藤英一郎(上田耕一)の秘書をしており、口封じのために、罪を負わされて偽装自殺で殺されたフシがあった。それを調べていた安積と美鈴でしたが、上層部の圧力に屈指ざるを得なかった、当時の高城。

それを苦にして美鈴は投身自殺を図り、そのまま死んだと思われてました。偶然、美鈴を町で見かけた安積は、調べて、美鈴が伊豆で暮らしている事を突き止めるも、彼女は記憶喪失であり、“景子”という名前を使っていました。

安積を見た美鈴は殆ど表情を変えませんでしたが、美鈴を助けた医者・宮部(高橋長英)の話を聞く限り、“警察への電話を嫌がった”“名前は景子”と言ってる時点で、こりゃ記憶喪失じゃないなと思いました。その時点では記憶喪失で、印象に残ってる事や感情だけがあったのかもしれませんが・・・。

そしてそれは、安積が高城を伴って美鈴に会いに行き、美鈴が高城の顔を見た表情で確信しました。安積が何故あの表情に疑問を抱かなかったのかが疑問です。

7年前の事件にも、今回発生したフリーライター殺人事件にも関わっていた、権藤の息子で、彼の闇のスイーパーをしていた柴崎(松尾政寿)が殺された現場から美鈴の指紋が検出されたんで、美鈴が犯人の可能性は高いですが、元刑事である美鈴なら、指紋を残すようなバカなマネはしないと思うんだけど・・・。

それでも、このドラマには珍しく、2週に亘ってのストーリーなんで、どう展開させていくのか楽しみではありますね。

 

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テーマ:ハンチョウ
ジャンル:テレビ・ラジオ
2010年03月10日 (水) | 編集 |
9話

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緋山(戸田恵梨香)は告訴を取り下げられ、心に傷を負ったまま「大丈夫です」と、気丈にもドクターヘリに乗り込みましたが、診断はできてもメスを扱えず、自分の手を切ってしまいました。意気込みは繕えても心は正直です。

藍沢(山下智久)が担当した患者の美樹(宮本裕子)は、仕事にかまけて離れ離れに暮らしていた息子とやっと一緒に暮らせるというところで、バイクに乗ってる時に転倒事故を起こして搬送されてきました。それで発覚したのは脳腫瘍で、オペをしても後遺症が残る可能性が羅列されていましたが、彼女はオペを選択。

結果、どうやら右半身が麻痺状態になってしまったようです。負担をかけたくないという思いから、一緒に暮らせると喜んでいた息子に麻痺を隠し、仕事が忙しくなり同居できなくなったと嘘をついた美樹。彼女は「人生は長いけど、子供と一緒にいられる時間は短い」と悟ったからこその同居だったのに。

それらを見ていた藍沢は「“子供と一緒にいられる時間は短い”と気づいただけでも、あなたはいい母親だ」と慰め、片手だけじゃ上手く化粧ができない美樹の元に緋山を連れて来て、「大丈夫?」と尋ねる美樹に「外科医は手先が器用ですから」と、緋山に自身を持たせるような言葉を言いました。

ちょっとした事、ほんの些細な事。そんな事に少しでも自信を持てれば、劇的に悩みが晴れたり、後ろ向きの心が前向きになることもあります。わざとらしさの無い藍沢のそんな優しさって良いですよね。こりゃ、女はイチコロだわ(笑)

わざとらしがないと言えば、担当患者の親がどうしても家に帰らねばならず病院に泊まれないと言われ、担当医の藤川(浅利陽介)がずっと付き添うことになりました。夜中にそれを見た冴島(比嘉愛未)から声をかけられ、「俺もさ、よく運ばれたんだよなー、ガキの頃。よく夜中に発作起こして、病院に運ばれてさ。気が付いたら、天井がいつも、違ってて。ま、俺は手握っててくれるおふくろがいたから良かったけどね。・・・この子は、一人だからさ。目が覚めて、知らないところで一人だったら、寂しいじゃん」とニコリ。

仕事とだけというわけではなく、そんな思いやりから子供に付き添ってあげている藤川を見た冴島も柔らかい表情をしてました。これまでの冴島に対しての“何とかしてやりたい優しさ”ではなく、彼自身が持ってる自然な優しさは、好感度アップ!って感じでしたね。

白石(新垣結衣)はスキーだけが誇りのスキー選手の田上(榎亮太朗)を担当。彼はこれまでも大怪我を負ったものの、選手を続けてきた。彼に言わせれば「怖いのは心が折れること」で、恐怖とも向き合って立ち直ってきたのは自慢のようだ。

が、脊柱管狭窄症による中心性頸損のため2度とスキーはできないと白石が告知。説得を試みたところ「1度だけでいいから、スキーをしたい」と訴える田上。なぜかと言うと、娘に“父はヒーローだ”という所を見せたいんだという。

白石にとって、自分の父はヒーローだったが、「ヒーローじゃなくていい。元気でいて欲しい。ただ、元気でいてくれればって。今、私はそう思います」という、子供の立場としての思いを田上に告げ、それが届いてスキーを諦めた田上でした。

白石と藍沢の患者は彼らの現状に即する感じで描かれ、患者を診る事により自身の思いを口に出すことによって、負っている心の傷から立ち直っていくスタートラインに立てたのかもしれませんね。

そして田所(児玉清)の手術方法が循環停止法でいくしかないと決まり、それを告げに言った西条(杉本哲太)に、田所の妻・麗子(長内美那子)は「西条先生はその・・・、循環停止法っていうのは、何例ぐらいの経験があるの?」と訊いた所、迷わず「一例もありません」とキッパリと言いました。

その直前、西条がエレベーターの中で三井(りょう)と橘(椎名桔平)に「お前らは似たもの同志だな。どっちも患者に入れ込みすぎる」と言い、「じゃあ、西条先生は?」と問われた時、「俺はいつも通りだ。例え患者が、親や部長でもな。・・・それしか出来ない」と答えてました。

これは強いと言うべきなんでしょうかね、やっぱり。でも、フェロー時代からそうして来たとは思い難いので、やはり何かきっかけがあるように思います。それが描かれるといいんですが・・・。

いよいよ佳境に入ってきましたが、田所の経過やフェロー達の行方がますます気になりますね~。おそらくあと2話で終わりになると思うので、何が何でも見逃せない2話になりそうです。

       

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2010年03月11日 (木) | 編集 |
7話

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イジメに打ち勝つには勇気しかない。言動、行動、どっちでもいい。それプラス、克つ事と勝つ事への必死さがあれば鬼に金棒だと思う。子供の時にそれを持てればベストだろうけど、まぁそれはチト難しいかもしれないが、大人になれば何とかなるはず。

とはいえ、やはり大人でもそれを持てない人もいるのは事実。多いかも・・・。そんな間にいるのが美樹(榮倉奈々)だと思います。が、今回はついに己に克ち、周りにも勝ったというエピソードでした。

フェアのための企画審査を通ったはいいものの、サポートに付いた西島(五十嵐隼士)は嫉妬丸出しでカッコ悪かった。周りもそれを知っていたけど、誰も味方には付こうとしませんでしたから、美樹は1人でやろうとしました。

が、やってもやっても追いつかない。そんな美樹を知っても、桐野(藤木直人)は「どうすればいいのか考えろ」というアドバイスを送るのみ。フェアにどうしても必要なシェフ・中村恭一郎(今井雅之)に「1人じゃ仕事はできない」と言われ、元同僚の白石(有坂来瞳)からも「他の人から思いも付かないヒントをもらえたりする」という何気ない言葉をもらって、美樹は動きました。

1人でやると言った事を反省し、手伝って欲しいと頭を下げました。が、レスポンスは良くなかった。それでも、それまで一所懸命に仕事をしていた美樹を見ていた3人が立ち上がりました。

千秋(片瀬那奈)は美樹の熱心さは知ってるし、栗田(紺野まひる)は前回に子供のお迎えに行ってもらった借りがある。工藤(町田マリー)は・・・何で?(笑)まぁ、隣で美樹の仕事っぷりを見てたって事でいいのかな(爆)

まぁとにかく、その3人のおかげでチームワークがある事を理解してもらえて、中村からは協力の了承を得られました。西島は相変わらず嫉妬丸出しで、改心して手伝う振りをして、書類の書き換えをしてましたが、ありゃすぐバレるでしょうね。頭が悪すぎます。

美樹以上に窮地に立たされてるのが、有希子(木村佳乃)ですねぇ。梅沢(段田安則)は使途不明金を揉み消したいがために、美樹の前にイジメられていた社員・山内静香(柳沢なな)とコンタクトを取り、イジメの実態を聞き出して、それをネタに有希子に退職を迫りました。

確かに有希子の管理能力にはヒドイもんがあります。美樹の勇気を見て、有希子は山内に会いに行きましたが、裏目に出ちゃいましたねぇ。謝るところまではよかったですが、美樹にされていたイジメを目にしてるわけだし、山内の人間不信の状態も知らされていたわけですから、もっと親身にバックアップする気持ちと策を提示してあげないと、許される訳がありません。

出世の道を断たれた事と自責の念に駆られたのか、すんげぇ量の酒をあおって自殺未遂を図りました。美樹が訪ねて来たんで助かるとは思いますが。

そんな頃、仲原(要潤)が美樹の心配ばかりしてるもんだから、面白くない万里香(杏)は、今度は美樹から仲原宛のラブメールを偽装して、それを梅沢にチクリに行きました。梅沢としては、有希子の管理能力の無さ後押しするネタが舞い込んできたことで、有希子を退職に追い込むために美樹を異動させようとするようです。

早くも次回が最終回となるわけですが、梅沢・万里香・西島からの攻撃を、美樹と有希子がどう躱して、真実を白日の下に晒す事になるのかって事になるんでしょう。勿論それには、桐野と仲原の活躍が必須になるんでしょうが、15分拡大だけでどこまで面白く描けるのか。尻上がりに視聴率がジワジワと上がってきてるんで、良いオチがつくといいんですが・・・。

  

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2010年03月11日 (木) | 編集 |
9話

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健一郎(佐藤隆太)の真っ直ぐさは、親の背中を見てきた事や育て方が良かったんですね。やや行き過ぎな面もありますけど、基本的に、真っ直ぐな事は決して悪くないですからね。

佳乃(貫地谷しほり)の助けもあって、何とか鳴海(深田恭子)を見つけた時の健一郎のあの笑顔はいけませんねぇ。そりゃ鳴海じゃなくても涙ぐむよってなくらい、愛情いっぱいの笑顔でした。

健一郎は検査入院で東京の病院に来ている母・真砂美(原日出子)に早速2人で会いに行きましたが、子供の事は言えずじまい。真砂美は見合い話を持ってきていましたが、両親も兄弟もいない鳴海を怪訝に思うどころか、「1人で頑張ってきたのね」と、1人の人間として認めてくれました。

検査入院を終え、健一郎のところに泊まりに来た真砂美が鳴海の妊娠を知った時は心から喜び、自宅に帰る時に健一郎が子供の事を正直に話した時も「まぁ、そんな事だろうと思ってた。何年あんたの母親をやってると思ってるの?そうね。家族に変わりは無い。元気な赤ちゃん産んでね」と鳴海を激励しました。勿論、その前に健一郎が、「鳴海もこの子も丸ごと愛したい」という言葉を言ったこともあるんでしょうね。

その直前に言った「夫婦だって血は繋がってない。でも家族だよな」というセリフは説得力ありますよね~。家族を作るのは、他人同士が一緒になって家族になります。たとえ夫婦に子供がいなくても家族ですからね。何年も共に生活をすれば、誰だって家族になれる。そう思う2人に育てられた子供は、きっと良い子に育つんでしょうね。

真砂美も「一番大切なのは、誰かの真似をするんじゃなくて、自分の本当の生き方を見つけることよ。今あなたはそれを見つけようとしている。立派よ」と、これまた良いセリフを言ってました。説教するだけが親じゃなく、子供を信頼して認めてあげられる親って、ホントに良い親じゃないかな~と思いました。

ま~それに引き換え、いくら社宅だからと言って、あそこまで健一郎を責める総務部長ってのは何なんでしょうかねぇ。器の小さい奴ですね。あいつの出世は無いな(笑)あ~いうのが親だったり上司だったりすると、子供も社員も良い方向には行きませんよね(爆)

   

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テーマ:まっすぐな男
ジャンル:テレビ・ラジオ
2010年03月11日 (木) | 編集 |
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SAT
 日本テレビ 21:00
 怪物くん(4月17日スタート)

 放映日・キャスト追加
  原作:藤子不二雄Ⓐ
  脚本:西田征史
  出演:大野智/川島海荷/鹿賀丈史/八嶋智人/上島竜兵/チェ・ホンマン
     半海一晃/松岡昌宏/稲森いずみ/津田寛治/濱田龍臣/三宅弘城


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テーマ:テレビドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ
2010年03月12日 (金) | 編集 |
9話

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「人間なんて所詮自分が1番可愛いんだし、自分が得したいから頑張るんだ。その他に何があるんだ。誰にでも優しくしてきたのだって、自分のプライドが満足するからだよ。ホントは自分さえ良けりゃいいって事を誤魔化す為だよ。いつかあんたに言われたように、俺の優しさは、本当の優しさなんかじゃない。優しくするしか能がないから、無理にそうしてきただけだよ」と、吐露した正登(塚本高史)ですが、このセリフに案外グサッときた人は多いかもしれませんね。

かなり正直な告白だと思うんですが、それに対して早紀(菅野美穂)のシャッターが開いたように、その優しさを受けて感謝したり、惚れてくれる女がいたって事は、まんざら偽善でも無いような気もします。

言葉や表面だけでの優しさってのは、その場ではありがたく、嬉しく感じるかもしれませんが、後々まで残る事も無いでしょうし、そもそも優しい気持ちを持ってなければ、その場を上辺の優しさだけで繕う事はできませんからね。

見栄を張ろうとして、自分に無いものをその場で出そうとしたりする事は私もあります。でも結局それは付け焼刃ですから、メッキはすぐに剥がれちゃいます。良い意味で正直に生きた方が、結果的には自分の得になるのかもしれませんね。

さて、璃子(永作博美)も光輝(谷原章介)も自分の道を見つけて、早紀をフォローしている展開になっています。このドラマの着地地点が早紀の司法試験の合否にあるわけではなく、それに至るまでのプロセスにおいて、何かのメッセージを伝えてくれる事を次回の最終回に期待したいです。

  

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テーマ:曲げられない女
ジャンル:テレビ・ラジオ
2010年03月13日 (土) | 編集 |
最終話

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壹岐(唐沢寿明)の気持ちを察してなかった、或いは、綿花相場の事でそんな余裕が無かったのか、大門(原田芳雄)は里井(岸部一徳)の条件を呑む形で、壹岐を追い出しに掛かりました。里井の副社長復帰を役員会議で発表したその場で、5号井から石油がでたとの報告が飛び込んできました。

それは、壹岐が現場での判断を兵頭(竹野内豊)に一任し、その兵頭がリーガン会長(チャールズ・グラバー)から水圧破砕の賭けに出ようという意見に乗り、その賭けに勝った結果でした。こればっかりは、商才が云々ではなく、本当に賭けでしたよね。

そんな結果が飛び込んで来たために、里井は糠喜びな状態で近畿商事を去り、タクボの社長の座へと戻っていきました。まぁそれは仕方ないですね。器じゃないし(笑)

記者会見で大門を持ち上げる発言をした後、壹岐は大門に社長を退陣し、相談役になるよう迫りました。通常の会社役員であれば、この成功を以って、社長の座に着くという野望に駆られるところです。大門も壹岐をそう見てましたが、壹岐の考えは違いました。

辞表を提示し、「社長が勇退された会社に、私が残ることなどあり得ません。今の私があるのは、16年間、大門社長が重用して下さったからこそです。社長は、一企業を率いるリーダーとして、名実共に充実した力を持たれておりました。しかし、あれから長い年月が流れたのです。あとは、大きな栄光を得た者が、誰しも妄執する権力の座を捨て、いつ見事に退陣されるかです!どうか、御決断ください。次の世代は育っております。組織です。これからは。組織で動く、時代です!」と壹岐に言われた大門も納得しましたね。

信頼し、貢献してきた部下に言われた事もあるんでしょうが、壹岐の才能を見抜き、器の大きさも見せてきた大門だったからこそ、決断できたんでしょうね。これがもし社長が里井だったら、壹岐の言うことなんて耳も貸さなかったと思います。

これまで成功させてきた商売にだけじゃなく、そのほかの事でも、ちゃんと世の中の動向を見ているという壹岐の先見の明はすごいですね。実力ある上の者への忠誠心もありますから、とても良い会社員ですね。ただ一つ、“お国のため精神”がチラついていたのが気になりました。

商社の商売が上手く行く結果として国のためにもなるというのなら解りますが、まずは“お国のため”という考えは、私としては微妙です。“お国のため”が先行してしまうと、最悪の場合は、また戦争へと繋がりかねない気もしますから。

シベリアに向かう壹岐に向かって「私は騙されませんよ。あなたの考えることは何から何まで判ってるんだ。まだ勝負ついてないぞ!壹岐正を倒せんのは、この鮫島だけだ。辞めるな~!辞めんじゃないぞ!辞めんなよ~!」と叫んでいた鮫島(遠藤憲一)は、ライバルがいなくなるのがとても淋しかったんでしょうね。仕事の張り合いも失くしそうな勢いでしたね。でも、勝負はとっくについていたと思うんですけど(笑)

さて、2クールとはいえ19話という半端な話数、しかも最終回は時間枠拡大無しというのは残念でした。視聴率が思った以上に悪かった事もあるんでしょうが、あと2~3話、せめて時間枠拡大をしていてくれてれば、ラストの壹岐のフラッシュバックや抑留者達への祈りは、もっと活きていたと思うんですよねぇ。

今後も、こういう壮大なドラマを、視聴率が悪いからどうこうする事無く、2クール(20話~22話)以上で放映してくれる事を、各TV局にはお願いしたいですよね。「沈まぬ太陽」なんかをやれば絶対面白いと思うんですが、JALがネックになるからTV化は無理でしょうけど・・・。

           

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テーマ:不毛地帯
ジャンル:テレビ・ラジオ
2010年03月13日 (土) | 編集 |
2010.01クール投票

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性懲りも無く、設置してみました(笑)
前回を下回る投票数になりそうな予感もしますが、
とりあえず恒例行事って事で(;´∀`)
このブログを訪問された方々の1票をお待ちしておりますm(__)m

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テーマ:テレビドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ
2010年03月13日 (土) | 編集 |
最終話

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いや~、全く以ってチープになっちゃいましたねぇ。こんな程度ならドラマ化しなきゃ良かったのに。テレビ朝日に覚悟が無かったとしか思えませんねぇ。

崇(北村一輝)が眞一郎(奥田瑛二)と三奈(真野響子)の子供かもしれない。政略結婚だった崇と尚子(上原美佐)は本気で愛し合い始めた。滝沢総理(若林豪)のスキャンダルには、崇の過去が関係していた・・・などなど、広げられるネタはいっぱいありました。

滝沢の愛人と言われた中国人・ジージィ(チェン・チュー)と崇は、留学時代に付き合っていて、その写真を持っている宣子(小池栄子)がどんな復讐をするのかと思ったら、滝沢のスキャンダルをスッパ抜いた(っていうか、眞一郎がリークしたんだけど)週刊誌に匿名で写真を送って、自分はさっさとニューヨークに出発ってのは拍子抜けでしたね。

滝沢は失脚し、眞一郎が総理に登りつめるのかと思えば、滝沢が出した、眞一郎の次女・亜希子(藤井美菜)と自分の次男を婿養子として結婚させることで、眞一郎は総理の座に就くことを見送りました。それに激怒したのは尚子。崇も眞一郎と戦う事を“宿命”だと言って、眞一郎の後ろ盾を無しにして政界進出を目論む所で終わりました。

原作がこういう形で終わってるのかどうかは知りませんが、親子間の憎悪だとか対決という展開になれば、情も絡んで益々面白くさせることができるのに・・・。おっとりとしたフリして、しっかりと政治家の妻として務めている眞一郎の妻・逸子(松坂慶子)のキャラだって、もっと活かせたでしょう。

まぁ何はともあれ、分厚い原作をとんでもなく軽く描いてしまった制作側の責任は重いですよね。役者陣は決して悪くなかったんですから。原作者が、こんな程度でよくOKを出したもんだなぁ・・・。

   

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テーマ:宿命1969-2010
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2010年03月13日 (土) | 編集 |
最終話

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よく「死ぬ気でやれ!」という言葉を言ったり言われたりしますが、本当に死ぬ気で向かって来られるとビビリますよね。決意が固い人間には恐怖さえ覚えます。

金太郎(永井大)はこうと思ったら命がけだし、その決意は固い。しかも心は広い。自分を陥れようとした工藤(八神蓮)にでさえ、かつての仲間だったということで「ダチだ」って言えるんですから。

暴走族やヤクザな世界だけじゃなく、会社にしても何にしても、集団では本来はこういう人間が上に立つべきなんでしょうね。まぁ、超がつく理想像ではありますが・・・。

ストーリーはチープでも、内容は誰がみても憧れる人間だし、こういう人物でありたいと感じるはずのドラマですから、観た人がそれに向かって頑張るよう願いたいですね。勿論、私も例外じゃありません(笑)

さて、金太郎はアメリカ留学に行ったようですが、続編は作られるんでしょうかね。原作ではどうなっているのか知りませんが、アメリカで暴れる金太郎は見たいですね。ってか、それは無理か。せいぜい帰国後になるんでしょうけど、続編を期待したいです。

   

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2010年03月14日 (日) | 編集 |
8話

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スパイダーが操るキーボードがアップになった時、スパイダーは確実に女だと思いましたよね?あの指は女です。中盤くらいまで南海(芦名星)がそれっぽい感じで演出されてましたが、視聴者は騙されません(笑)

モスキート(ジョンミン)がビースト(肥野竜也)に「女を始末しろ」と言った時点で、南海ではなく、倉野(満島ひかり)がスパイダーだと判っちゃいました。とはいえ、彼女の「私はずっとアナタを見ていた」という意味が判りませんねぇ。そう言うからには、藤丸(三浦春馬)との接点はあるんでしょうね、きっと。

あたふたとしていたTHIRD-iですが、そんな中で、加納(松重豊)ですら南海の事を口にしなかったのは何だか不自然でしたねぇ。南海をスパイダーだと思わせたい演出だったんでしょうか・・・。原作では、スパイダーは藤丸らしいんですが、こうなってくると、原作とは全く違う展開になるんでしょうね。

魔弾の射手の一味であるホタル(金原杏奈)が、そうするのが目的であるかのように、J(成宮寛貴)をK(徳永えり)の元に連れて行きました。こうなってくると、Kたちと魔弾の射手の関係がどうなってんのかイマイチ判らないですよねぇ。

彼らは手を組んでおり、Kと倉野のやりとりは全て芝居だったって事になるんでしょうか。その辺りの繋がりを次回の最終回には明らかにしてほしいですよね。

でもって、こういう展開になってきて、遥(川島海荷)と八木(竹内寿)のサイドストーリーって、必要だったんでしょうか。ただ単に、川島海荷の出番を増やすためためだけの気がして、すんげぇ無駄な感じがするんですが・・・。

       

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2010年03月16日 (火) | 編集 |
10話

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美鈴(鶴田真由)はやっぱり記憶喪失でもなかったし、柴崎(松尾政寿)を殺した犯人でもありませんでしたね。それでも、権藤(上田耕一)を殺そうとしたのには間違いない。

殺人の動機は、きっと怨恨というのが多いのかもしれない。美鈴は自分を賭してまで妹の仇を取ろうとしました。本当に孤独な者ならともかく、彼女にはその計画を判っている、嘗ての仲間で頼れる安積(佐々木蔵之介)がいた。7年間も親子同然の世話をしてくれた宮部(高橋長英)がいた。

計画実行時とはいえ、自分の事を思ってくれる人がいるのであれば、違う方法を考えたり、安積に頼っても良かったと思うんだが・・・。まぁ、7年間も1人で恨み辛みを抱えていたから、そっちの思いの方が強かったかもしれませんけど・・・。

でも結局、美鈴が自分の恨みだけを晴らそうとしたために、宮部が撃たれ、高城(佐野史郎)も撃たれるという犠牲者が出ました。2人とも一命は取り留めましたけど。2週に亘っての話でしたが、7年も潜伏していた割には、美鈴の計画の甘さが目立っちゃいましたね。

警察や官僚は、市民の声を拾ってくれない事が間々ある。あのミートホープの内部告発も、告発した人が訴え続けて、表沙汰になるまでに10年以上かかったらしいし。まぁとにかく、何かを告発するためには、根気とマスコミなど、使える物は使わないとダメなんですね。悲しいわぁ。

いつもなら、美鈴は何で7年も黙っていたんだろ?とか、拳銃は何処から手に入れたんだ?とか、色々と突っ込むところですが、このドラマに関しては、ま、いっかって感じです(笑)

それにしても、普通の1話完結のドラマなら、2話に跨るストーリーは最終回に持ってくるのに、次回の最終回は1話完結にするなんて珍しいパターンですね。

 

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テーマ:ハンチョウ
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2010年03月16日 (火) | 編集 |
10話

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田所(児玉清)を見舞うため、黒田(柳葉敏郎)が来院しましたね。もうメスを握れない黒田としては西条(杉本哲太)に託すしかなく、「頼むぞ」と声をかけましたが、西条の回答は「いつも通りだ」でした。一例の経験も無い西条ですが、要はベストを尽くすだけという意味なんでしょうね。

そんな西条も流石に焦るほど、田所のオペは難しいようです。超低体温循環停止法に切り替えたため、時間は20分しかない。看護師の1人が医局に来て、田所の出血がヒドイので橘(椎名桔平)の居所を聞きに来たのを聞いた黒田が、手術室前の窓から様子を覗いてる。

黒田が何かアドバイスをするのかとも思ってましたが、それもなく時間が経過。残り5分になり、医師の1人が西条に「やれそうですか?」と聞いた時、「やれそう?頭開けて心臓止めてるんだ。後戻りできない。やるしかないんです」と言った西条。そしてタイマーが00:00:00になった。

一方の橘を始めとしたフェロー達は、飛行機の墜落現場へ。その便には白石(新垣結衣)の父・博文(中原丈雄)が搭乗していたとうことで、現場に向かう医師から白石を外したが、「医者として行く」という彼女に橘は許可を出しました。

が、やはり現場に着けば何処かに父がいるはずだと気にならない訳が無く、集中力に欠けていて、患者への挿管すら上手くできず、替わった藍沢(山下智久)に「集中しろ」と言われてしまう始末。仕方がないとは思いますが、現場に向かう時、藍沢から「不安で手につかないようなら行くの止めろ。向こうは医者を待ってるんだ」と言われても来た訳ですから、集中力に欠ける医者に来られては、患者としてはいい迷惑ですよね。周りの医療スタッフにも迷惑が掛かるし。

同じく困った医者は、やはり緋山(戸田恵梨香)でした。診断は的確で間違いは無いけど、瀕死の患者を目の前にすると、どうしてもビビってしまう。大火傷を負った患者の妻に、呼吸を楽にする管を入れるか否かの判断を求めるためのインフォームド・コンセントを行った。

インフォームド・コンセント自体、悪い事ではないと思いますが、橘が言ったように、あの状況で家族に判断を求めても無理だと思うし、その判断をするのが救命救急医の仕事だと私も思います。でも緋山としては、やはりあの一件で間違った判断をするのが怖いようです。「逃げるな!緋山」という橘でしたが、まだまだ立ち直れないようですね。

そんな緋山には、更なる試練が待ってました。大火傷を負った患者は、見かねた橘が治療をしましたが、程なくして亡くなりました。それを告げた緋山を、まるで緋山を責めてるかのような目で見る患者の妻。この目はかなり刺さったと思われましたが、すぐに別の患者が自分の子供を診て欲しいと、緋山をその場に引っ張っていきました。

そこにいたのは子供。触診した緋山は、またまた不安に襲われたような顔をしていました。もう助からないような診断だったんでしょうか・・・。

藤川(浅利陽介)はトリアージも治療もテキパキとしてきましたね。列車事故で共に活動した救命士と再会するも、患者を助けに行ったはずの彼が、患者として運ばれてきました。「一緒に命を救ったんだ」と、冴島(比嘉愛未)に言ったように、彼には仲間意識を感じてる藤川としては、何とか助けたいところ。

藍沢はやっぱり冷静で、尚且つ周りを見ることも、仲間を気遣う事もできています。もう全然フェローっていう感じじゃないですね。そんな彼に、息子を置き去りにして逃げてきたという父親の患者と遭遇。自分も父に捨てられた事もあり、何か特別な感情を持って治療に当たりそうですね。

父が心配で仕様が無かった白石は、藍沢が気遣って渡してくれた“生存者身元確認情報”の紙を提出しないままでいました。理由は「180cm、肩に痣、足の指が巻き爪」の3つしか父についての特徴を知らないから。それを聞いた藍沢は「俺は何も知らない。自分の父親の事なんて。お前は3つも知ってる」と言いました。

何気ない良くあるセリフですが、考え方を切り替える事は大切だと改めて、視聴者も白石も思ったはず。“あと10分しかない”じゃなく、“あと10分もある”という考え方と同じですよね。

そんな白石でしたが、父・博文とは現場で再会。本当はその日に病院で一緒にランチする予定でしたから、とりあえずはホッとしたところでしょう。傷を負ってるとはいえ、博文は救命士達に指示を出して、救助を手伝っていました。

「怪我してるじゃない。何で体育館に行かなかったの」という白石に「すまない。でも、お父さん、医者だから」と言った博文は、やはり白石にとってはヒーローのままでしたし、自分が医者として現場に来たにも拘らず、その責務に集中できていなかった事を反省したでしょうね。

次回は30分の拡大枠で最終回を迎えますが、フェロー達がどうなっていくのか、黒田はまた何かを教えて行ってくれるのか、そして田所はどうなるのかなどなど、見所イッパイの最終回になりそうです。見逃せません!

       

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2010年03月17日 (水) | 編集 |
最終話

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有希子(木村佳乃)は自殺未遂かと思ったんですが、ただの急性アルコール中毒だったんですね。さすがにそこまでは弱くなかったって事でしたか。

全てが丸く収まり、めでたしめでたしな最終話でしたが、目を瞑りたくても瞑れないツッコミどころがイッパイありましたねぇ。

梅沢(段田安則)の企みを知ることのきっかけは、桐野(藤木直人)が偶然に梅沢のデスクの書類を落とし、それを拾って“社内イジメに関する報告書”を見たからでした。千秋(片瀬那奈)が田沢(長谷川純)のカメラに気づいたのも、残業中にたまたま書類を置いたときに、PCの電源をONにしたからでした。千秋がそれを観て反省して泣いてる所に、これまた偶然に仲原(要潤)が来て、万里香()の悪事がバレました。

これら3点、せめて1話分空けてやってくれれば良かったんですが、1話分に詰め込むってのはねぇ。前々回くらいから、徐々に美樹(榮倉奈々)の味方になってくれる人が出てきてたんだから、詰め込んだ3点は、散らばらせても良かったんじゃないかなぁ。

桐野が万里香に向かって「人を陥れて手に入れた幸せなんて、儚いもんだぞ」と言ってましたが、桐野はどこでそれを知ったんでしょうねぇ。美樹は桐野に事情は話して無かったはずですし、何かの現場を見てた訳でもないし。美樹を見てればそれ位は解るってことなんでしょうか・・・。

美樹が有希子のため、山内(柳沢なな)に会いに行き、結果として山内は立ち直りましたが、山内が受けた仕打ちを考えると、そうそう立ち直るとは思い難いですし、美樹の説得内容もイマイチでしたよねぇ。「同じ目に遭ったけど私は頑張った」なんて言われてもなぁ。「人は簡単には変わらない。そんなに簡単なら、誰も苦しんだりしない」というのは、ご尤もな意見。

さらに、自分とは違うと思った美樹から、自分へのイジメを見逃していた人が“私にも必要な人”と言われたら、普通は意固地になってしまうものだと思うんですが・・・。あの美樹の説得内容じゃあ、そう簡単に改心はできないと思います。それ位、精神的な痛みは難しいですから。

プロだという自信を持ってる中村(今井雅之)も、材料が足りないなら何ですぐに調達しようとしなかったのか・・・。美樹たちのチームワークに動かされて参加したプロジェクトですから、自分もチームの一員として協力するのがプロなんじゃないんでしょうかねぇ。美樹たちのチームワークに動かされたという演出だったんでしょうが、どーもねぇ・・・。

残念なのは、榮倉奈々の芝居が下手過ぎた事。メリハリがなく、セリフは全て甘ったるい口調でした。凛とするところはもっと凛とするなどすれば、イジメに遭う悲惨さと前向きに進むと差が出て、観てる者にはもっと共感を与えられたような気がします。

にも似たような事が言えますね。父親のDNAがあってか、榮倉奈々よりはまだ良かったですけど。今回の美樹との格闘シーンの最中や前後、もっとオドロオドロしい感じで良かったと思うし、もっと泣き叫んだ感じがあっても良かったと思う。オドロオドロしさは毎回、照明に助けられていた感じがありましたからね。それでも、女優としての片鱗は見せていました。

と、何だかんだと言って来ましたが、このドラマ全体としては悪くは無かったと思ってます。イジメといえば学園モノが定番ですが、それを会社にしたという企画はアリではありましたが、もう少し盛り上げるためには、やはり話数が足りませんでしたね。全てが丸く収まりすぎな気もするし・・・。ま、いっか(笑)

  

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2010年03月18日 (木) | 編集 |
最終話

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鳴海(深田恭子)を心配して、プレゼンの直前で病院に来た健一郎(佐藤隆太)でしたが、熊沢(田中圭)のおかげで最終プレゼンには残れました。が、どうしてもこの50億というプロジェクトの仕事が欲しいという、社長の岡田(石坂浩二)は、議員への賄賂を渡す事を健一郎たちに告げました。

まぁ、そんな事を一社員に言うのもどうかと思いますが、もちろん健一郎は大反対で、社長に直談判するも一蹴されちゃいました。岡田としては、会社と社員達の為を強調してましたね。世の中、ちったぁ汚い事をしないと生き抜けないと思ってますが、やっぱ賄賂はなぁ・・・。

健一郎は、プロジェクト自体が大きいということだけでなく、父親になるという自覚を持ったからこそ“子供のため”という思いで、アルジニアの学校建設へという気持ちが大きくなったのかもしれないですね。賄賂として渡されるはずだった1億円も渡りに船って感じでしたし。

岡田がいい人で良かったですよね。賄賂の金の使い道を健一郎に提案された時、最初は否定していましたが、長いスパンでの“得”を考えて実行できる社長なんて、中々いないと思いますから、フロンティア建設はいい会社なんでしょうね。

とまぁ、全話に亘って中々あり得ない真っ直ぐさも描かれましたが、真っ直ぐなだけでは世の中を生き抜くことはできないし、全てが丸く収まる事が無いにせよ、根本でそれを忘れちゃいけないという意味では、良いドラマだったかなと思います。面白かったか否かは別にして(笑)

   

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テーマ:まっすぐな男
ジャンル:テレビ・ラジオ
2010年03月19日 (金) | 編集 |
素直になれなくて

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SUN
 新参者(4月18日スタート)

  原作:東野圭吾
  脚本:真野勝成/牧野圭祐
  出演:阿部寛/黒木メイサ/溝端淳平/向井理/木村祐一/笹野高史
     三浦友和/原田美枝子/泉谷しげる

 WOWWOW 22:00
 パンドラII 飢餓列島(4月18日スタート)

  脚本:井上由美子
  出演:佐藤浩市/鈴木京香/勝村政信/山本耕史/水川あさみ/温水洋一
     北村有起哉/余貴美子/宅麻伸


MON
 フジテレビ 21:00
 「月の恋人」(?月??日スタート)
  脚本:????
  出演:木村拓哉/リン・チーリン(?)


TUE
 フジテレビ 21:00
 絶対零度~未解決事件特命捜査~(4月13日スタート)
  脚本:酒井雅秋ほか
  出演:上戸彩/北大路欣也/杉本哲太/山口紗弥加/宮迫博之/中原丈雄
     北川弘美/木村了/丸山智己/永田彬/南圭介/齋藤めぐみ

 フジテレビ 22:00
 チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋(4月6日スタート)
  
  原作:海堂尊
  脚本:後藤法子ほか
  主題歌:いくつの夜明けを数えたら/松田聖子
  出演:伊藤淳史/仲村トオル/西島秀俊/加藤あい/白石美帆/木下隆行
     浅見れいな/松坂桃李/足立理/竹内太郎/名取裕子/林隆三
     利重剛/戸次重幸/堀部圭亮


WED
 TBS 21:00
 アイリス(4月21日スタート)

  脚本:キム・ヒョンジュン/チョ・ギュウォン/キム・ジェウン
  出演:イ・ビョンホン/キム・テヒ/チョン・ジュノ/キム・スンウ
     キム・ソヨン/T.O.P

 テレビ朝日 21:00
 臨場(4月7日スタート)
 
  原作:横山秀夫
  脚本:佐伯俊道/坂田義和ほか
  出演:内野聖陽/松下由樹/高島政伸/渡辺大/益岡徹/伊藤裕子
     隆大介/小林勝也

 日本テレビ 22:00
 Mother(4月14日スタート)
  脚本:坂元裕二
  主題歌:hinaco
  出演:松雪泰子/山本耕史/酒井若菜/芦田愛菜/尾野真千子/高畑淳子
     倉科カナ/田中裕子/市川実和子/音尾琢真/田中実/綾野剛
     水野顕子/川村陽介


THU
 テレビ朝日 21:00
 同窓会~ラブ・アゲイン症候群(4月22日スタート)
  脚本:井上由美子
  出演:黒木瞳/三上博史/高橋克典/斉藤由貴/吹越満/六角精児
     須藤理彩/神保悟志/芳本美代子

 フジテレビ 22:00
 素直になれなくて(4月15日スタート)
  脚本:北川悦吏子
  出演:上野樹里/瑛太/玉山鉄二/関めぐみ/木南晴夏/渡辺えり
     井川遥/風吹ジュン/中村優一/ジェジュン/逢沢りな
     竜星涼/阪本奨吾/吉川晃司


FRI
 テレビ朝日 21:00
 警視庁 失踪人捜査課(4月16日スタート)

  原作・原案:堂陽瞬一
  脚本:渡辺雄介ほか
  出演:沢村一樹/遠藤憲一/北村有起哉/小日向文世/高畑淳子/黄川田将也
     森カンナ

 TBS 22:00
 ヤンキー君とメガネちゃん(4月23日スタート)

  原作:吉河美希
  脚本:永田優子
  出演:成宮寛貴/仲里依紗/川口春奈/古田新太/堀ちえみ/伊東四朗/堀ちえみ
     鈴木亮平/本郷奏多/小柳友/大和田美帆

 テレビ朝日 23:15
 警部補 矢部謙三(4月9日スタート)
  脚本:福田卓郎/高山直也
  出演:生瀬勝久/池田鉄洋/貫地谷しほり/原幹恵/鈴木浩介/姜暢雄


SAT
 TBS 19:56
 タンブリング(4月17日スタート)
  脚本:江頭美智留/清水友佳子/渡辺啓
  主題歌:Honey L Days
  出演:山本裕典/三浦翔平/瀬戸康史/大東俊介/岡本あずさ/西島隆弘
     冨浦智嗣/柳下大/賀来賢人/タモト清嵐/岡本玲/伊阪達也
     中土居宏宜/佐藤二朗/国仲涼子/AKIRA/大塚寧々/

 NHK 21:00
 チェイス~国税査察官~」(全6話)(4月17日スタート)
  脚本:坂元裕二
  出演:江口洋介/ARATA/麻生久美子/斎藤工/田中圭/水野絵梨奈
     益岡徹/木村多江/奥田瑛二/中村嘉葎雄

 日本テレビ 21:00
 怪物くん(4月17日スタート)

  原作:藤子不二雄Ⓐ
  脚本:西田征史
  出演:大野智/川島海荷/鹿賀丈史/八嶋智人/上島竜兵/チェ・ホンマン
     半海一晃/松岡昌宏/稲森いずみ/津田寛治/濱田龍臣/三宅弘城

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2010年03月20日 (土) | 編集 |
最終話

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何が圧巻かって、璃子(永作博美)と早紀(菅野美穂)の二人芝居のシーン。全部で14分ちょっとでした。璃子の長ゼリフもありましたが、何と言ってもその14分ちょっとの途中の約5分弱が、合いの手が全く入らない、早紀1人で喋るシーンでした。璃子が早紀を焚きつけて早紀に本音を言わせたシーンでしたが、一体、台本は何ページに亘って書かれてるんだろう。

あのテンションのセリフですから、多分、長回しで撮ってると思います。嘗て「CHANGE」で木村拓哉がやってのけた約22分30秒程ではないですが、内容がハイテンションなだけに「すっげぇーっ」って思っちゃいました。その5分弱に入る前、璃子に「あんた、やっぱり不遜だわ」と言われた後、シャッターが開いた早紀はこう言いました。

「しょうがないでしょう!私はそういう人間なんだからぁ!・・・自分でも、余計なことしてると思うわよ。お節介だって思うわよ。でもね、周りの人には皆幸せになって欲しいのぉ!困ってるとほっとけないの!嫌な奴みると、むかつくぅぅぅの!(声になってる息づかい)・・・もう何で皆さぁ!自分さえ良ければ良いわけぇ!いつから人の迷惑考えないようになったわけぇ!いつになったら弱いものイジメ止めるわけ!何で、争いごとなんか止めて仲良くしようと思わないわけ!いつまで自分は幾ら稼いだって自慢したり、勝ち組負け組みとかに拘るわけ!・・・・・・そのくせ、・・・自分は不安だ孤独だ、先が見えた、生きてても良い事なんか何にも無いとか、んもう、グダグダグダグダグダグダ、皆何したいわけ!1人でオイシイ思いすれば良いわけ?安心安全がそんなに欲しいかよ!人生なんて、答えが判らないから楽しんじゃない!自分の力で何とかできるから面白いんじゃないの!・・・(やや冷静になり)そりゃね、アタシだって不安よ。世の中不条理だと思うわよ。・・・・・・あん~なに、勉強したのに、何で落ちるわけ?・・・なんで、アタシよりも弁護士に向いてない人が、弁護士になって偉そうな顔してるわけ?アタシを落とした、試験官全員出て来ぉーい!って感じよぉ!でもさ、そんな事言っても、何にもならないし、何にも変わらないから、辛いけど、自分を、通してきたの!周りの目は気にしないで、自分の思いはいつか伝わるって信じて、不安と戦ってきたの!だから、・・・私は後悔してない!母さんが倒れた時、正登(塚本高史)のプロポーズを受けていたら、今頃、旦那や子供に依存する人間になってたと思う。前の事務所を辞めた時だって、生活のために自分を殺してたら、弁護士っていう仕事に希望を持てなくなってたと思う。母さんが学校に行くのを止めなかったら、自分の本当の気持ちを一生伝えられなかったと思う。中島先生(平泉成)にしか助けられない人は沢山いると思うし、今田健治(市川知宏)が司法試験受けたいって言ってくれた時は、もう涙が出るくらい嬉しかったぁ!・・・正登だって、色々あったけど、今は、私が、好きになってくれた頃の正登を取り戻してくれた。それに・・・何より・・・・・・私が私でなかったら・・・蓮美や藍田(谷原章介)と友達になれなかったと思う!・・・これからの人生を生きていく、勇気や、希望を持てなかったと思う。違うぅ?・・・だから、私は、荻原早紀であることは辞めない!・・・・・・必要無い物は必要ありませんと言う。人の間違いは、すみません、正確に言っておきたいのでって正していく。十年日記もつける。ワインも好きだ。チーズも好きだ。マイケルも好きだ。・・・・・・父さんを尊敬する。母さんみたいになりたい。2人に胸を張れるような子に、灯(とも)を育ててみせる。・・・文句あるかぁぁぁぁぁぁぁっ!」

いや~、これだけの事を言わせる璃子の嘘もそうですが、陣痛が来てる璃子を前に、これだけの事を言ってしまう早紀も凄かった(笑)これを聞いていた時と、その前後の永作博美の芝居も良かったですね~。最終回のハイライトでした。

大きくなった灯(浅見姫香)が早紀の日記を盗み見てるシーンで、数年後(10年後?)の荻原家が映し出され、早紀がチーズを食べている事から、司法試験には合格したことが判りましたね。並んでたワインの瓶にも花が挿してあったし。

璃子と藍田がくっ付いちゃったのは予想の範囲内でしたけど、もっと早くにそうなるかなぁと思ってました。璃子がまた妊娠中ってのは笑っちゃいましたけど。まぁ、実際に永作博美がその状態なんで“そうしちゃえ!”って事だったんでしょうか(笑)

兎にも角にも、3人とも自分の道を見つけ、ちゃんと歩んでるというハッピーエンドでしたね。先に書いた、早紀のセリフの中もそうでしたが、案外、毎回わりと人生訓のようなセリフがあり、考えさせられる事もあったりで、楽しく観る事ができました。

遊川和彦の民放での連ドラでは、「女王の教室」以来、久々のヒットですね。この調子で、次回作に期待したいです。

  

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