2007年07月01日 (日) | 編集 |
坂田初防衛戦計量

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初防衛戦にして真価を問われそうな明日(っていうか今日)の坂田健史vsロベルト・バスケスRobertoVasquez)の試合。

前回、坂田はバランスを崩してのダウンを喫してるけど、ジャッジの結果通り僅差だった事を考えれば、ほぼ互角と見ていいと思う。

1度戦ってる相手なんで、そう簡単に不意なパンチを貰ってダウンする事は無いと思うが、かといって坂田のパンチにパワーがあるとは感じられない。

となれば、勝てる要因は彼のいつものアグレッシブさと、王者になった自信だと思われる。体格もやや有利なので、前回とは逆の僅差の判定で坂田が勝つと思うんだけど、どうでしょうか。楽しみです。

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テーマ:ボクシング
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2007年07月01日 (日) | 編集 |
統一!

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序盤こそロベルト・バスケスRobertoVasquez)の攻めに苦しんだようにも見えたけど、大差とまではいかないまでも3-0のユナニマスで判定勝ちでしたね。おめでとうございます。

坂田健史の持ち味である粘りと、小刻みな攻撃、終盤まで崩れないリズムとスタミナっていうのは素晴らしいです。

ただやはり惜しむらくは、効いてるバスケスにラッシュをかけられなかったのは残念でした。

無理をしないで勝ちに行くという意味ではOKだとは思いますが、下手に反撃されちゃうとジャッジへの印象が悪くなる可能性もあるから、今後の過大にしてもらいたい所かな。

それとパワーが無いので、このまま更にスピードを増す事ができればカウンターで倒せることも出来ると思う。とにかく雑草パワーで今後も努力を怠らずに、防衛を重ねてほしいですね。

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テーマ:ボクシング
ジャンル:スポーツ
2007年07月02日 (月) | 編集 |
1話

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“男女の人格の入れ替わり”というこの設定は、既に映画「転校生」(原作は1979年発表の山中恒が原作の“おれがあいつであいつがおれで”)があり、それ以前や以降にもあったはずで、ある意味“ありきたり”な設定ではある。

が、このドラマはタイトルから判る通り、他人ではなく親子が入れ替わるというもの。母と息子ではなく、父と娘というのがミソかも。

昨今、いや昔からかな?父親と年頃の娘には、オーバーにいえば断絶みたいな関係に陥るようで、口も利かなくなるらしい。そんな彼らの中身だけ入れ替わったら、そりゃコメディのいいネタになる。

7日間っていうタイトル通り、全7回で描くみたいですね。今回の1話を見ただけで、最終回までの流れは大体判ってしまったけど、前期の「冗談じゃない!」よりは楽しめそうです。

恭一郎(舘ひろし)の体になってしまった小梅(新垣結衣)は、会社に行って、これまでの恭一郎には無かった意見や行動で父の株を上げたり少し下げたり、小梅の体になってしまった恭一郎も学校に通って同じようにしつつ、お互いを理解し合いながら、これまで離れていた親子関係や愛情を再認識していくという流れだろう。

そして鈍感な恭一郎の妻であり小梅の母である理恵子(麻生祐未)が、何も気付かないんだけど、いいパイプ役となっていくんでしょうね。

どうやって入れ替わるのか興味があったんだけど、結局は事故によるショックでという、普通(?)の展開。その直前に小梅のおばあちゃん(佐々木すみ江)から渡された桃が意味深にアップになったから、それが何か作用するのかと思ってたんだけど違ったのね。だったらあ~いう映像の演出はするなっちゅうの!(笑)

で、一番危惧していた舘ひろしの女子高生。彼の普通の父親役は「積木くずし真相 ~あの家族、その後の悲劇~」でしか見ておらず、その時にもやはり、“刑事役しかできない役者”という思いは変わらなかった。

で、これを観てもその思いは変わらなかったものの、“男”役ではなくて“女”役であることが功を奏してるのか、割と弾け気味の芝居をしてるんで、イイ線いってる感じ。昔ならダンディさを前面に出していたから、こういう役のオファーが来ても断ってたんじゃないだろうか。あと6話しかないし、まだまだ渋くてカッコ良くてダンディな舘ひろしが残ってるけど、この弾け具合が更に進んでいけば、このドラマはもっと面白くなる気がする。

で、その意外性に隠れてしまったのか、新垣結衣のオジサン芝居がイマイチだったというか、やっぱりキャリアの違いが出てしまってる感じ。まぁ、19歳の女の子に47歳のオッサンをコピーしろっていうのは無理かもしれないけど、もっとオジサン化を進めることができたら、彼女の芝居の幅も広がるんじゃないんでしょうかね。頑張れ、ガッキー!!

それにしても、前期の花嫁とパパといい、このパパとムスメの7日間といい、父と娘を扱うドラマが続くっていうことは、父権が無くなってきてる証拠なんでしょうかね。

パパとムスメの7日間
パパとムスメの7日間



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2007年07月03日 (火) | 編集 |
1話

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問題を抱えてる関西テレビ制作の火曜10枠。縁のある出演者が多数出ておりますが、オリジナルドラマである事に期待しつつ観てみました。まぁ初回という事もあったのか、テンポはやや緩めかな。

テンションが高い事が苦手だという高志(玉山鉄二)をメインに、男女6人の酪農大学生の青春群像劇らしい。統平(小出恵介)は真面目で熱い、亮太(中田敦彦)は大人しめ、彩華(相武紗季)はイマドキの女子大生、美人の獣医学部生の美帆子(香里奈)は無気力、和美(戸田恵梨香)は優秀でやる気満々という設定みたい。

脇には大杉漣小日向文世の僕道シリーズの2人や、市毛良枝朝加真由美などのベテランさん達がいて、いい感じ。

普段は見る事も体験する事もない牧場での生活や苦労を見る事が出来たりするので興味はあるけど、実感は湧かずに観ちゃうんだろうなぁ。

でも今回の牛の出産シーンは、すごかったなぁ。あれってNGは出せないだろうし、実際に取り出した玉山鉄二も大変だったろうな。生命の誕生シーンって感動してしまうけど、それはあくまでも“見ていて”ということで、実際にやりたいとは思わないのが普通だよね。勿論、俺もそう。

こういうシチュエーションで青春群像劇がどう展開されていくのか、まずは暫く見てみたいと思います。

GREEN DAYS
主題歌:GREEN DAYS/槇原敬之



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2007年07月04日 (水) | 編集 |
 ロスト・ハイウェイ~リミテッド・エディション(DVD付)

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6/19に書いたBonJoviLostHighway各国のチャート動向の続報です。

Argentine:3位

Denmark:初登場39位→2週目:13位

Belgium:初登場33位→2週目:11位

Finland:3位

Sweden:4位

Spain:2位

Canada:1位

こんな感じで、もう世界的に中々幸先の良いスタートを切ってますねぇ。このままプロモーションを続けてLiveに突入すれば、前作よりも売り上げは上回りそうな気がします。1月の来日が楽しみです。

さて、LostHighwayの歌詞や他のアルバムの歌詞については、以前もリンクを記載しましたが、↓にあります。

Bon Joviの歌詞

が、↑には日本盤のボーナストラックの歌詞は現在の所載ってません。探してみましたけど、Lonelyは見つかりませんでしたが、PutTheBoyBackInCowboyはありました。

それはこちら↓
PUT THE BOY BACK IN COWBOY の歌詞

 ロスト・ハイウェイ~リミテッド・エディション(DVD付)


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テーマ:BON JOVI
ジャンル:音楽
2007年07月05日 (木) | 編集 |
1話

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予想通り、主役2人は学芸会でしたねぇ・・・。ヴィジュアル的には伊東美咲より深田恭子の方が絶対に好みなんだけど、あの芝居はやっぱりいただけません・・・。

それにしても伊東美咲深田恭子も、これだけTVドラマや映画に出てるのに芝居が上手くならないなぁ。

深田恭子のデビュー時は目力もあったし。デビュー曲はかなりいい曲だったにも関わらず売れなかったのは残念だったけど。
最後の果実
最後の果実/深田恭子

ドラマも最初の頃は「かわいいから許すか^^」と大目に見てて、数年後に化ける事を期待してたけど、未だにその兆候がない(笑)

ただ、今回のようにホンワカした感じのキャラだと、芝居は下手でもなんとかなるという感じですかね。でもそうなると、演じられる役がかなり狭いから、将来は危なそうだなぁ。逆に、お婆ちゃんになってしまえば、八千草薫みたいな“かわいいお年寄り”ってことも考えられなくは無いけど・・・。

伊藤美咲も、危険なアネキみたいな天然キャラだとまだいいんだけど、今回みたいな役をやるには、まだまだ力不足。

でも、もう少し見続けようかなと思わせるのは、やっぱり脇の役者陣。小池栄子はああいう気の強い、ちょっと意地悪な役はあってると思うし、御曹司の及川光博もホテリアーの時より数倍いい。

内藤剛志の27クール連続での連ドラ出演記録を抜くのを目指しているのか、このドラマで11クール連続で連ドラ出演となった谷原章介も、相変わらずの2枚目キャラだけどいい感じ。

今後、ストーリーがどういう展開になっていくのかは知らないけど、話しの転び方によっては最後まで観るかもなぁ。

山おんな壁おんな 1 (1)
原作:山おんな壁おんな 1 (1)/高倉あつこ

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テーマ:テレビドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ
2007年07月06日 (金) | 編集 |
1話

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裏の山おんな壁おんなと違って、主役2人はそこそこ芝居の出来る2人。しかもこちらの原作はコミックではなく、直木賞受賞作。

更に主役2人のキャスティングは、かなり的を射てると思う。美人度は抜群だけど気が強くて男っぽい性格の米倉涼子、バカ姉妹の姉で男にだらしない高岡早紀

この2人がそれぞれほぼ自身と同じような役だから、観ていても自然に入っていける。で、この2人のプライベートには市川海老蔵という男が入ってるから、野次馬的に観ても面白い。

そして脇には、前々からゲイの役はピッタリだろうなぁ思っていた池内博之要潤池内博之の芝居は、ちょっとステレオタイプで残念だったけど、要潤は雰囲気としてはいい感じでしたね。この人、今期も連ドラを掛け持ちしてるんですねぇ。

あと、2枚目だともいい男だとも特に芝居が上手いわけでもないんだけど、2枚目のいい役につく田辺誠一。下手じゃないんだけどさぁ、男前じゃないよなぁ・・・。

それと、女に振り回されてしまう役がすっかり定着しつつある永井大。なんでなのかね。

とはいえ、ストーリー展開も面白くなりそうだし、特に同年代の女性にはかなりアピールできるドラマになってると思う。“魔のTBS木10”から脱する事ができるかもしれません。

肩ごしの恋人
原作:肩ごしの恋人/唯川恵

竹内まりや
主題歌:チャンスの前髪/竹内まりや

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テーマ:テレビドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ
2007年07月07日 (土) | 編集 |
1話

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近頃はいわゆるイケメンを題材にしたドラマが多いけど、これもその1つ。一応、二宮和也がメイン主役なんだろうけど、櫻井翔とのW主役って事らしい。

で、二宮和也がイケメンだとは思わないので、そういう意味ではミスキャスト。がしかし、爽やかな感じで“ド貧乏”という設定には合ってるかもしれない。櫻井翔はドンピシャのハマリでしょう。

ところが、彼らに憧れる女優陣が・・・。多部未華子はかわいくも美人でもない(要は不細工ってことだけど・・・)ってのは、何だかねぇ。同級生役の大塚ちひろもデブになってるし。

このドラマでかわいさを発揮してるのは、山田太郎の母親役の菊池桃子と、妹の山田五子を演じてる吉田里琴

菊池桃子は来年で40歳とは思えないくらい昔のまんまで、しかも金銭感覚が麻痺してるお嬢様育ちだけど、家族は仲良く暮らしましょうみたいな役柄的にもピッタリ。

吉田里琴は文句無く美人顔でしょ。この子、花嫁とパパ石原さとみの幼少時代を演じてた時にも美人だとは思ってた。
1-2

ただ、子供で美人ってのは、大人までそれをキープできないってのが多いからなぁ・・・。中島朋子は絶対に将来は超美人になると思ってたのに、ねぇ・・・。

まぁそれはそれとして、ストーリー自体は、今後一体何を描きたいのかイマイチ判らない第1話でした。山田太郎が貧乏であることを隠していく事で起こる出来事が中心なんだろうけど、兄弟愛や友情なども織り交ぜていくとするなら、割と中途半端になりそうな気配がします。

まぁ金曜日は観る番組が少ないから、ながら見ででも見て行こうかとは思ってますが・・・。

それにしても、高校が舞台なのにメインの高校生役の殆どが20代前半から半ばの役者連中ってどういうことなんだろう。多部未華子だけが18歳という妥当なキャスティング。

高校生役をやらせるなら、役者の実年齢はせいぜい20歳くらいでしょうに。いい役者がいなかったのかなぁ。ジャニーズならワンサカいそうなんだけどね。

あ~、数字を取るための知名度がいま一つってことなのかねぇ。もしそうだとすれば、制作側の手抜き意外の何物でもないね。数字を取りたいから原作物、しかも絵が見え易いコミックを原作にしてるのに、これじゃあ手抜きすぎで制作側の熱意なんてチットモ感じないよね。そりゃドラマがつまらなくなっていくわけですよ。

ヒットコミック+ジャニーズだからといって、数字を取れる時代じゃないですよ、ホントに。“ドラマのTBS”と言われたのは、今はもう昔どころか大昔になっちゃいましたなぁ・・・。

山田太郎ものがたり (第1巻)
山田太郎ものがたり (第1巻)/森永あい (著)

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2007年07月08日 (日) | 編集 |
2話

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同年代での入れ替わりって、環境や感性が同じだから何とか話をあわせられるんだろうけど、それらが全く違う年齢での入れ替わりってのは、ギャップでかなり笑えますね。

特に恭一郎(舘ひろし)の女子高生ポーズや仕草は面白い。舘ひろしも“小梅(新垣結衣)が入った恭一郎”を結構意識してて、恭一郎として話す時もセリフのトーンを高めにしてる。表情もかなり柔らかくて、良いですねぇ。スーツにグラサンってのはどう見てもあぶない刑事仕様だったけど(笑)

新垣結衣は若々しくてルックスがかわいいから、かなりオッサンぽく、また、だらしなくしないとオヤジって感じは出せないでしょうね。今のままでは“男言葉を喋ってるだけの新垣結衣”なんで、もう少し研究して欲しい。カワイイんだけどね・・・。

面白いのは、ギャップを背負ってそれぞれの環境で、それぞれの仲間や同僚と話したり行動してる際の、油断して地が出た時なんてかなり笑える。

惜しいと思ったのは、中身が入れ替わってるわけだから、あの身長差も活かして欲しい。約15cmの身長差があるわけだから、視界も変わるわけでしょ。小梅にしてみればこれまで屈まなくてもいい高さも屈まなくちゃいけないんだし。

恭一郎にしてみれば、これまで跨げた高さのものができなくなったりもするはずだから、そんな所も意識のギャップとして描いてくれてると良かったのかもね。でも面白いっすよ、このドラマ。

パパとムスメの7日間
パパとムスメの7日間/五十嵐貴久 (著)



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テーマ:テレビドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ
2007年07月09日 (月) | 編集 |
1話

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特別に美人でもなく、かといって特別にカワイイ訳でもない井上真央だけど、子供の頃からやってるだけあって芝居はそれなりにできてるからいいのかも。

というか、彼女の雰囲気から察するに、普段から生意気な感じがするから(おそらく実生活でも生意気なんでしょう)、今のドラマ作りの順序である“役者決定後に題材を決める”というのからすると、ほぼ当て書きのホンでしょうね。

なので、そんなに役作りやテクニカルな事は必要とされないだろうから、地でいける役になってますね。ただ、明大在学中で演劇科を専攻しているらしいので、今後は幅広い役ができる女優になるかもしれませんね。

兄の役をやってる伊藤英明も、こーいうバカな役がお似合い。下手なのは相変わらずだけど、4月期にやっていた様な役よりこっちの方が全然マシ。おそらくこの役も地だと思われますね(笑)

この生意気だけどお兄ちゃんが大好きな妹と、バカだけどとっても妹思いな兄貴ってのが、泣かせるツボだろうし、コメディになりやすい設定でもありますね。

更にそれだけじゃなく、恋愛ドラマのような「妹の心臓手術の成功率が50%」という枷まであるので、さすが月9って感じです。

で、コメディを成立させるのに脇を固めてるのが、劇団ひとり阿部サダヲ、そして竹中直人がいるんで安心ですな。キレイどころは松雪泰子夏木マリがいるし。

冒頭は美緒(井上真央)の手術シーンから始まったけど、ドラマは2ヶ月前に遡って描かれてる。時系列で描くとなると、8月いっぱいで終わっちゃう。となると残りの3話はどうすんだろ・・・。

まぁそれはいいとして、“ひと夏の○○”というと、大概は恋愛モノを制作する所なんだろうけど、それを絡めつつ、男女の愛情は愛情でも兄妹の愛情を描こうとするなんざ、ナイスなチャレンジ。

しかも原作モノではなく、きらきらひかるやタブロイド、GOOD LUCK!!や白い巨塔、14才の母なんかを手がけた井上由美子のオリジナル作品なんで、期待できるかもしれませんね。



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2007年07月10日 (火) | 編集 |
2話

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ラストでやっと高志(玉山鉄二)がひと夏だけとはいえ、牧場にとどまる事になって、統平(小出恵介)vs高志というのが動き始めそうな感じだけど、あとはどうすんだ?

今回は和美(戸田恵梨香)の家庭の事情や、美帆子(香里奈)の失恋みたいのがチョコっと披露されてたけど。

あ、中田敦彦のセリフが相変わらず少なかったけど、芝居が下手なのはよく判った(笑)

牛に願いをッてな位だから、生まれた仔牛と高志を中心に話が進んで行くんだろうけど、今のところぼやけててよく判らない。大自然が舞台だけあって、話しもノンビリと進んでいくんでしょうかねぇ??

あぁそういえば、北海道出身の朝加真由美が、なんだか中途半端な北海道弁でがっかりしたのと、地方から来た設定の人もいるけど、北海道弁を喋らないのは何故なんでしょうね?

GREEN DAYS
主題歌:GREEN DAYS/槇原敬之



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2007年07月11日 (水) | 編集 |
ズバリ

いやぁ~、酷かったですね。ババァもTBSも。それに比べてBonJovi達は大人でした。アルバム「LostHighway」のプロモーションとはいえ、よく耐えたBonJoviに拍手を送りましょう。

デビュー時はインタビューを受ける時に、足をテーブルやデスクの上に乗せていたことを日本人記者に窘められていた頃もあったのにね。

さすが社長ですわ。収録時は高熱もまだ下がっていなかっただろうに、リップサービスも忘れずに、しっかりと“仕事”をこなしていた感じです。

ババアはもう、「Rockの真髄をしってるのかい?」なんて偉そうに講釈を垂れていたけど、8ヶ月位前に別の番組でタケカワユキヒデをゲストに迎えてた時に「Rockなんて」云々って言ってなかったっけか?

誰からの入れ知恵かは知らないけど、付け焼刃であんな事を話せるとは厚顔無恥もいいところですね。

それから有田。っていうか、彼よりも番組プロデューサーとディレクターが大バカですね。せっかくのLive演奏なのに、あんな前説を入れるかぁ??曲の雰囲気を考えろよな、ったく

1月に来日したらTV番組に出演する時間なんて無いとは思うけど、少なくとも音楽番組以外には出ないように、ウドーユニバーサルががっちりとガードしてもらいたいもんです。

伊藤政則が言ってくれると一番良いと思うんだけどなぁ。俺んとこはBayFMPowerRockTodayを聴ける地域じゃないから、聴ける人達は伊藤政則にもしっかりと言っておきましょう。

そういえばこの番組の前半で、細木数子が女性に説教してるコーナーがあったけど、説教内容はそんなに間違っちゃいないようだけど、彼女の中にはかなりの男尊女卑がありますね。まぁ、偉そうに言えるほどの人生でもないハズなんで、同じ内容を言うにしても、もう少し謙虚な言い方ってできないのかね。

細木数子信者達は、彼女の言ってる事とやってる事がバラバラだって事に早く気付いて欲しいと思うんですけどねぇ。

 ロスト・ハイウェイ~リミテッド・エディション(DVD付)
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ジャンル:音楽
2007年07月12日 (木) | 編集 |
1話

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こちらも連載中のマンガ「ホタルノヒカリ」が原作のドラマ化。でも、連載中のマンガをドラマ化するのって、最終回はどうするんでしょうね。あわよくば続編狙いが前提なんでしょうかね。

さてこの枠は“篠原涼子枠”でもあるわけですが、スタッフも殆どがハケンノ品格の人たちみたいですね。違うのはホンが中園ミホではなく水橋文美江に変わったくらいでしょうか。

その証拠なのかどうか、ハケンノ品格のキャストがチラホラと出てますね。安田顕とか板谷由夏とか。

まぁそれはいいとして、綾瀬はるかがどうなのか心配でしたが、これまでの甘ったれたセリフ回しも結構改善されてるし、弾けっぷりもいい感じだと思った。

同居せざるを得なくなった部長役の藤木直人も、プロポーズ大作戦の役柄を継承してるかのような細かい性格の役で、むしろ彼が干物っぷりへの弾け方が足りない気もする。

干物女の雨宮蛍(綾瀬はるか)が、いつから、何故そうなったのか。恋にはいつから遠ざかっているのか。いろんな疑問があるんで、明かしていってくれると良いんですけどね。

で、そんな干物女が久々に恋をしたところで1話目は終わりましたけど、その相手が部署の女性全員、特に同僚の三枝優華(国仲涼子)は本気で惚れてるイケメンの手嶋マコト(加藤和樹)。ところがこの加藤和樹がねぇ・・・。

イケメンっていう設定だけど、そんなにイケメンかぁ?それよりも何よりも芝居がド下手。公式HPには新人となってるが、何を仰いますやら。出番は少ないけど仮面ライダーカブトにレギュラーで出てたりしてるじゃないですか。

主役に大きく絡む役なのに、普通に芝居ができる役者達の中にこういう下手な芝居をする異分子が入ってると、観てる側のテンションが落ちるんだよなぁ。事務所もさぁ、大役でねじ込みたいのは判るけど、もっとしっかりと勉強させてこいよぉ。

で、マコトが蛍に好意を持ってて蛍も惚れてしまったということで、この恋は成立するんだろうけど、ここから先のコメディをどう描いていくのか楽しみですね。同居してる部長の高野誠一(藤木直人)との恋愛は無さそうですね。お兄ちゃんというか親代わりみたいな役目なのかな?

綾瀬はるかにとっては、ある意味このドラマは正念場だと思うんで、頑張ってもらいたいですね。

そういえば劇中で、蛍と同僚で今後は恋のライバル関係になりそうな優華は、お互いに“さん付け”で呼び合ってたけど、同期っちゅう設定じゃないよねぇ。実年齢にしても見た目でも優華の方が先輩なハズだと思うんだけど・・・。チト疑問でした。

ホタルノヒカリ―IT’S★ONLY★LITTLE★LIGHT★IN★MY★LIFE (1)
原作:ホタルノヒカリ(1)/ひうら さとる (著)

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テーマ:ホタルノヒカリ
ジャンル:テレビ・ラジオ
2007年07月12日 (木) | 編集 |
2話

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先週の萌(米倉涼子)と 秋山崇(佐野和真)とのベッドシーンで、崇が入れる前に出しちゃったり、バイブレーターが出てきたりで、セリフにもシーンにも大人の会話があって、最近のドラマにしてはターゲットの年齢層が高くて珍しいドラマですね。

いわゆる女性ドラマだけど、萌の気持ちは良くわかる(つもりでいる)。特に、自分にフィルターをかけて“やりたくない”ものは、どうしてもやれないし、力も発揮できないタイプ。で、勢いで仕事を辞める。後の事は考えてはいるけど、やっぱりやれないものはやれない。自分が好きになれないものであれば尚更だ。

「まぁ男なんだから」なんて言われそうだが、そんなの関係ねぇ、そんなの関係ねぇ(←小島よしお風で(笑))。とにかく、あ~いう会社組織が大嫌いなんだよねぇ。

ただ萌の場合、ルックスが良いので男が寄ってくるハズだから、その辺は俺とは大違いだけどね。でも、そんなの関係ねぇ、そんなの関係ねぇ(←再び小島よしお風で(笑))

さて、それはそれとして、どうも高岡早紀の芝居が鼻につくんだよなぁ。萌とは対照的なるり子という役としてのキャラはあれでいいのかもしれないけど、何だろうなぁ。単に高岡早紀が生理的に嫌いってだけかな(爆)

それに比べて、若村真由美はやっぱ巧いっすね。あのキリっとした厳しい感じの女上司ってのをちゃんとやってます。う~ん、さすがだわ。

でもって、るり子は萌の元カレであり夫である信之(永井大)が、彼の営業部の部下のエリ(三津谷葉子)との浮気現場を目撃するわ、萌は会社を辞めるわで、来週以降の展開がどうなるやら楽しみですね。当然、男連中も絡んでくるわけだろうから。

肩ごしの恋人
原作:肩ごしの恋人/唯川恵

竹内まりや
主題歌:チャンスの前髪/竹内まりや

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テーマ:肩ごしの恋人
ジャンル:テレビ・ラジオ
2007年07月13日 (金) | 編集 |
2話

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太る体質の深田恭子が最近やっと痩せてきたのに、元々の巨乳プラス詰め物をしてるから、私服のシーンはとんでもなくスタイルが悪く見えてしまってますねぇ。

このドラマも裏の肩越しの恋人と同様、女性の物語だけど、イマイチ楽しみを見つけにくい・・・。

女性のバストは男も女も普通の会話の中でのネタになるけど、「で?」って感じなんだよなぁ。男から言わせれば“脱いでナンボ”みたいなところもあるわけで(笑)

なので、そのコンプレックスと仕事をドラマにしてもらっても、面白味が解らない。せいぜい、女性が中心で働くデパート売り場の内側をチラッと見られるくらいかな。

だからついつい、今回の温水洋一及川光博の“ダイナマイト!”みたいなコンビネーションギャグみたいのを期待してしまいます。

それにしても、この枠の固定視聴者ってのがいるんでしょうかね。このドラマは初回が14.1%で昨夜のは13.5%とそんなに下がってないのに、裏の肩越しの恋人は初回が10.2%で昨夜のが8.8%と、10%を切ってしまってる。

大人なドラマが受けにくいこの頃なのか、米倉涼子が嫌われてるのか・・・。やっぱコミックが原作で、例え主役の芝居が学芸会でも、お気楽に見られる方がいいのかなぁ。

全然関係ないですが、社長役の若林豪の芝居が田村正和みたいだと感じてるのは俺だけでしょうか・・・。

山おんな壁おんな 1 (1)
原作:山おんな壁おんな 1 (1)/高倉あつこ

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2007年07月13日 (金) | 編集 |


My blog is worth $12,984.42.
How much is your blog worth?


自分のブログの「お値段」を算出してくれるとかで、やってみました。結果は上に出てる通りで、$12,984.42でした。あら、¥100万超えてる・・・。まぁお遊びなんですが、チト嬉しい\(^o^)/
鑑定したい方はこちらへどうぞ。
How Much Is My Blog Worth?

とはいえ、どういう位置になるのか解らなかったんで、私は常連ですが皆さんも名前位は聞いた事があるであろう、きっこのブログきっこの日記じゃないほうね)を試しにやってみたら、なな何と$390,097.14.という数字。約¥4750万!流石です。

も一つ。ブログの影響力を測るというものなのですが、プロフィールの下にあるBlogScouter(ブログスカウター)もそうです。これは1~100の100段階で表示するものらしく、1日に1回更新されてるようです。

で、今回試してみたのはBloginfluenceってやつ。
その結果が↓

Blogs linking: 23
Post linking: 27
Webs linking 987
Bloglines subscribers: error(blogid:bloglines id number)
Google PageRank: 2



My influence

[1244.4]


ぶっちゃけ、何が何だか解りません(;´∀`)
このポイントがどういう位置なのかも・・・。
なので、こちらもきっこさんのを見てみた所、きっこのブログは95753ポイント、きっこの日記は75460でした。なるほど、自分のブログは、当然ですが下っ端だという事が判りました。

でもなんか、数字で表されると“へぇ~”と思ったりで楽しかったです。ブログをお持ちの方は試してみては如何でしょう?

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テーマ:日記
ジャンル:日記
2007年07月14日 (土) | 編集 |
2話

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太郎(二宮和也)は貧乏である事を特に隠すわけでもないのに、隆子(多部未華子)は都合のいいように勝手に理解する。託也(櫻井翔)は太郎や彼の環境に憧れを持ちながらもおもちゃにしつつ、それらの行動が太郎にとってはありがたい状況を作っていく、ってな感じなのかな。

今回は太郎が次郎(鎗田晟裕)にグローブを買ってあげたい一心で、託也のイタズラに乗って女装してメイドになり、男だとバレても結果的にはオールOKという話でしたけど、なぁ~んか全体的に中途半端でしたねぇ。

掃除のシーンでのミュージカル演出なんて、そっちの世界に引っ張られる事なく唐突すぎたし。隆子が妄想する王子様シーンが毎回入るのだとしたら邪魔でしょうがない。

おそらく原作にそういうシーンが盛り込まれてて、それを再現してるんだろうけど、バカバカしさを演出するとしてもしつこすぎる。マンガとTVドラマは違うんだから。尺を埋めてるだけの印象さえ感じるので、ストーリーとお遊びをもっとバランスよくしてほしいところ。

ところで、前から多部未華子って誰かに似てるなぁと思ってたんだけど、山口智子+多岐川裕美÷2で、それを不細工にした感じですね。多岐川裕美は美人なんだけど山口智子は元々が美人顔じゃない。まぁ○○に似てる、特に男前だったり美人だったりする人に似てる人って不細工だし、元を越えられないわけだし・・・。

まぁキャストのルックスは別にしても、とにかく演出をもう少しちゃんとしないと、視聴者は離れていくような気もするんですが・・・。

山田太郎ものがたり (第1巻)
山田太郎ものがたり (第1巻)/森永あい (著)

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2007年07月15日 (日) | 編集 |
24
24: Season 6 Premiere(6:00~10:00+12分)

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24のSeason7は2008年1月から放送予定で、今年の7月中旬が撮影開始日だったようですが、直前にストーリーが全面的に急遽書き直しされることになったようです。

理由としては、Season6の視聴率がかなりダウンしたことで、プロデューサーがシーズン7からテコ入れすると決めたものの、その方向性がいまだに定まっていないというのが実情のようです。

確かにSeason6での息切れは否めませんでしたが、Season2がつまらなかったものの、Season3、Season4と面白い作品を作り出してきたんで、クリエイターチームに期待したいですね。

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テーマ:24 TWENTY FOUR
ジャンル:テレビ・ラジオ
2007年07月15日 (日) | 編集 |
1話

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俺が観るドラマとしては1番最後にスタートとなったこのドラマ。オリジナル作品ということで、ちょっぴり期待しつつ観てみましたが、先の展開が読めなくて楽しみですね。

大元のコンセプトは女王の教室なんでしょうが、受験の神様と言われる中学3年生の天才家庭教師、菅原道子(成海璃子)とどう出会って、梅沢勇(山口達也)の息子の広(長島弘宜)をどう指導していくのかが興味ありますよね。

「受験したいの?勉強したいの?」という道子の問いは一体何なんでしょうね。それによって指導方法が違うのか、その答えによって家庭教師を引き受けるか否かの基準にしてるのか・・・。

菅原道子はどんな育ち方をしたのかなどの家庭環境にも興味がありますが、その辺は描かれるのかなぁ。

山口達也は芝居が巧いわけじゃないけど、まぁそこそこ観られるんだけど、ジャニーズに共通する“童顔”が、小学校6年生の子供を持っている親に見えないのが難かな。実年齢が35歳だから、いてもおかしくない年齢ではあるんだけどね。

成海璃子はクールさを演じたいのは判るが、今のままではセリフが棒読みという印象しか伝わってこない。クールさは、感情を単に抜くということではないんで、共演した同じ事務所の天海祐希にアドバイスを貰ったほうがいいかもね。決して下手な女優じゃないんだから、今後に期待したいです。

息子役の長島弘宜は、子供だから仕方が無いといってしまえばそれまでだけど、滑舌が悪い。特に泣きながらのセリフだと聞き取れない事があるんで、どうにかならないものか・・・。そもそも、誰よりもママを愛すの時も、特段上手いとも思ってなかったんで、何故キャスティングされたんだろう・・・。子供らしかったのかな・・・。

昨年のホリプロタレントスカウトキャラバンの優勝者の石橋杏奈成海璃子の同級生役で出てたけど、すんげぇ端役だね。今後は出番が増えるのかな・・・。

脇には西村雅彦大倉孝二っていう面白い役者がいるけど、出番は少なそうだね。残念だなぁ。

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テーマ:受験の神様
ジャンル:テレビ・ラジオ
2007年07月15日 (日) | 編集 |
練習中

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坂田との同門対決にGOサインを出した親父だけど、実現するんだろうか。それに、ポンサクレックに「内藤よりレベルが低い」と言われたりしてるし。

ポンサクレック側からタイに来いって言われ「タイは地元びいきの判定をする」という理由で行かないというのも判る。日本にはそれが無いとは言わないが、タイでの判定は酷そうだからね。

とはいえ、興毅が「タイは地元びいきの判定をする」っていう発言をするのは、KOできる自信が無いという事でもあるんだろうな。判定でもKOでも勝つ自信があるなら、タイでもどこでも行ってやればいい。敵地で勝てないようなら、大口を叩くのは控えるべきだろう。

西城正三はアメリカ人チャンピオン相手にアメリカで王座を奪取して5度の防衛、渡辺二郎は当時の相手が世界ランク9位とはいえ、敵地の韓国に出向いて4度目の防衛に成功。しかもKOでの防衛。強い選手は何処へ行っても強いんだから。

ただ、それはポンサクレックにも言えるとは思う。何故、内藤相手で日本に来たのに興毅にはタイへ来いというのか。考えられる理由は、防衛時期の季節かもしれない。

ポンサクレックの次とか次の次の防衛戦は秋とか冬。そうなると日本は寒くなってくるからでは無いだろうか。今回は、勿論、ギャラや相手のレベルということもあるだろうが、夏だから来日試合にOKしたんじゃないかな。まぁつまりは、「内藤よりレベルが低い」と言ってるものの、興毅を決してなめているわけではないと思われる。

内藤大助ポンサクレックに勝てるわけが無いと思うが、亀田興毅大毅内藤大助に勝てるという確証も無い。

坂田健史亀田興毅がやった場合、パンチが無い坂田は不利にも思えるが、テクニックでいくと興毅には分が悪いと思われる。なので、判定まで行けばどっちが勝つかは判らない。その日の本人の調子如何によるところだろうな。

亀田大毅はまだまだ、それこそレベルが低いから、坂田との対戦はないだろうな。

個人的には統一戦以外の日本人対決は避けてもらいたいところ。とりあえずは興毅にしても大毅にしても、28日の試合内容を観てみないとね。あとはバカ親父が変にしゃしゃり出てこない事を祈るところですな。

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テーマ:ボクシング
ジャンル:スポーツ
2007年07月16日 (月) | 編集 |
3話

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失礼ながら、舘ひろしという役者は刑事とか探偵とか、そういう関係以外の役はできない役者だと思ってたけど、案外(←これも失礼ですが)できる役者なんですねぇ。

鞄の持ち方や後手の組み方、チョコチョコする小走りなど、しっかりと“女の子”できてるじゃないですかぁ。誰でもできる仕草だけど、そういう計算すらできないと思ってたんですよ・・・。

観てると結構楽しそうに演じてるみたいだから、こっちも違和感無く観られますね。

新垣結衣も、座ってる時の足の開き方なんかもそれなりになってきましたね。あとは喋りとかチョットした仕草ですかね。声は仕方がないからね。

ストーリー展開は、ほぼ思ってた通りだけど、西野和香子(佐田真由美)のあの悪だくみは予想外。恭一郎(舘ひろし)に好意を持ってたのは明白だったけど、あそこまでやるとはねぇ。

恭一郎と小梅(新垣結衣)に危機や好機が訪れるたびに 、逆の立場での行動は面白いですよね。視聴率がイマイチ低い(初回:14.0%、2話:12.8%)のは残念ですが、頑張ってもらいたいですね。

パパとムスメの7日間
パパとムスメの7日間/五十嵐貴久 (著)



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2007年07月17日 (火) | 編集 |
2話

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いやぁ~、東京でも震度3の揺れがあったみたいなんですが、私、全く気付かずに爆睡しておりました。起きてからTVのニュースで知った次第です。もし寝ている間に東京に大地震が来たら、俺は真っ先に死にそうです・・・。

ドラマに戻ります。
ん~、なんだかわがまま(?)全開の美緒(井上真央)が前面に出すぎてませんかねぇ。和樹(伊藤英明)の写真を止めるっていう発言で、せっかくの合コンに水を差した美緒だけど、ストーリー上では兄を想っていただけに・・・ってところなんでしょう。

でも残念ながら、その機微が薄くて、単に“わがまましました”っていう感じになってましたねぇ。その後のシーンがあったから判り易かったけどね。

それにしても合コンのシーンは、もう阿部サダヲの独壇場でしたねぇ。劇団ひとりのも良かったただけに、もう少し見せ場を作ってあげてほしかったなぁ。

さて、美緒の恋のお相手はやっぱり秋生(平岡祐太)なんですかねぇ。でも恋愛模様はこれだけじゃなく、和樹と高木蓮子(松雪泰子)ってのもありそうですね。

まだ“お!いいかも”っていうような展開にはなってきてないんで、今後に期待したいです。

こころ
主題歌:こころ/小田和正



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2007年07月18日 (水) | 編集 |
3話

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寺西教授(小日向文世)が言ってた“長男シンドローム”、都会で育った人や、若い親達はそうでもないかもしれないが、田舎ではまだまだ何だかんだといっても、親は勿論、そこで生まれ育って地元を離れずに働いてる子供達にも“長男”という意識は高いと思うなぁ。

ただ真野(小出恵介)の場合は、その犠牲者というよりも兄貴がデキるから、そのとばっちりを受けちゃってるんだろうね。本人がそう思ってるだけかもしれないけど。

普通ならヒネちゃったりするんだろうけど、彼は真面目で一生懸命。それが裏目に出てたり、そのとばっちりで受けていた弱さがここに来て噴出しちゃいましたね。

でも、彼が実習場所から東京に着くまでの時間って早すぎない?それに荷物を持って出て行くところを誰にも見られて無いって言うのなんだし・・・。それと、実習期間たった1週間目、視聴者にしてみればまだ3回目だから、あーいう回想シーンは全然感動できないんだよなぁ。この演出は失敗ですな。

で、その彼にどうやら和美(戸田恵梨香)はホの字になっちゃったようですね。ということは、彼女が真野を連れ戻しに行くのかな。高志(玉山鉄二)がどういう発言をしてどう動くのか、ちょっと楽しみになってきました。

あと、市毛良江の北海道弁はやめさせたほうがいいなぁ。あんな使い方しないでしょ。っていうか、方言指導は何をやってるんだ!?

ところで、生意気にも3番手(何で?)にクレジットされてる 中田敦彦って、どうやって撮影に臨んでるんだろう。水曜日の昼間は笑っていいともの生放送でしょ?で、オビラジも月~金の深夜に30分間とはいえ生放送ですよね?

他に2本のレギュラーがあるはずだから、すんげぇ移動の仕方してんのかな。出番が少ないのはそのせいもあるんだろうけど、もしかするとほぼ毎日、北海道との往復なんでしょうかねぇ。

GREEN DAYS
主題歌:GREEN DAYS/槇原敬之



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2007年07月18日 (水) | 編集 |
suica pasmo

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世の中便利になってきましたね。これまでパスネットJRでは使えなかった事もあり、Pasmoの登場を機にSuicaPasmoもどちらかを持っていれば改札を通れるようになりました。

Suica定期券を持っていたんですが、事情により区間を変えざるを得なくなり、変更をしようと定期券発売機へと行き変更しようとした。

まず画面での選択肢は「新規」「継続」「Suicaへの変更」(だったかな?)の3つ。「ん?」と思ったが、区間を変更するんでとりあえずは「継続」をタッチ。

すると目の前に出てきたのは「有効期間を選択してください」だった。「あら?違うなぁ。そっか。区間が変わるから新規かな」と思い、前に画面に戻って新規をタッチ。

途中まで進めるも、Suicaのカードをまだ入れて無い事に気付き、このままだと普通に定期券が出てきてしまうと思ってキャンセル。

「あれぇ?Suicaのカードはいつ入れるんだ?」と思って、再度最初から。継続をタッチ。すると右側に小さくカードを入れるような画像があった。

カードを入れると、「処理中です」みたいな画面になり、既に定期の期限が切れているにもかかわらず、やはり「有効期間を選択してください」が目に前に・・・。

でも良く見ると画面右上に、さほど大きくない画像で現在印字されている区間が表示されていた。駅の部分が四角で囲まれてたんで、試しにそこをタッチしたら、やっと駅を選択する画面に行った。ったく、判りにくいなぁ。

1つの画面で複数の事をさせるんだったら、画面にはもっと判りやすく書くなり(色を変えるとか)点滅させるなりしろってーの!じゃなければ、区間変更と有効期間の選択画面を1つずつ出せばいいのに。

で、区間を変更しようと思ったが、今度は駅名が変更できない。俺の最寄り駅は私鉄で、欲しい区間は最寄り駅からその線の終点というか始発駅まで。降りる駅は当然JRの駅はある。でもそこからJRに乗り継ぐわけじゃない。

PasmoでもSuicaでも、私鉄JRの相互利用が可能」っていう頭があったんで、定期も買えると思ってた。駅員に訊いてみると、“SuicaはJR線の区間を利用しないと定期券の購入はできない”と言われた。そうなのか・・・_| ̄|○

つまりSuicaは、JR線区間を利用する定期や“チャージ”しておく分にはJRと私鉄の相互利用は可能だけど、私鉄だけの定期は買えないという事らしい。多分、Pasmoも同じでしょうね。

30分近くも無駄な時間を過ごして、仕方なくPasmoを購入した俺でした・・・。でもPasmoを購入する時、職員の女が「Suicaはお持ちですか?」と訊いてきた。

「何でそんなこと訊くんだろ?」と思ったけど、素直な俺は「はい。持ってます」と答えた。すると「では利用の際は同じパスケースに入れて使用しないでください。JRに乗る時は2枚重ねて使用しないでくださいね」と言った。

俺は「???」である。定期を購入しに行ってるんだし、定期でJR駅に降りるんだったら、それこそ相互利用のメリットを活かして、Pasmo1枚にまとめるのが普通じゃん。

それを俺に訊いてくるなら「Suicaはお持ちですか?」じゃなくて、「Sucaも同時にご利用される事はございますか?」とか、そういう訊き方するのが普通でしょ。

女の言った意味が判って「あ~、そういう意味ね。定期でSuicaは使いませんよ」って答えたけど、その女、「失礼しました」などの言葉は一切無かった。複数の意味に捉えられるような訊き方をしたお前が悪いんじゃないのか?全く・・・。

というわけで、結局Suicaに続いてPasmoも手に入れてしまった。暫くSuicaは使わないだろうから、デポジットの¥500をどうしようかと思ったけど、面倒だし何れまた使うかもしれないからそのまま持ってる事にした。Pasmoの利用できる店が多くなってきたらSuicaは手放そうかな。



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テーマ:暮らし・生活
ジャンル:ライフ
2007年07月18日 (水) | 編集 |
ダイ・ハード4.0

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Movie Title:LiveFreeorDieHard
Cast:BruceWillis TimothyOlyphant JustinLong
   MaggieQ MaryElizabethWinstead CliffCurtis
Produced:ArnoldRifkin BruceWillis
     JohnMcTiernan MichaelFottrell
Executive Producer:WilliamWisherJr.
Story:MarkBomback DavidMarconi
Based On article "A Farewell to Arms":JohnCarlin
Written:MarkBomback
Directed:LenWiseman

ダイ・ハード4.0LiveFreeorDieHard)を観ました。
1作目がメチャメチャ面白かったんで、流れでというか“次は・・・”という期待で全部観てますが、う~んって感じですかねぇ。

1作目が面白かったのは、ビルという限られた空間内でたった1人で犯人グループに立ち向かって行った事。そして、その途中で全く知らない外の人物と、警官繋がりだけで連絡を取り合いながら事件解決に向けて進んで行った事など。

ダイ・ハードの基本は“巻き込まれる”“限定の空間内”と“たった1人”であることだと俺は思う。

しかしながら、2では“限定の空間内”が無くなり、3に至っては”“限定の空間内”と“たった1人”であることの2点が無くなってしまい、ドンドン面白くなくなってきていた。

そして今回の4.0で踏襲されているのも、“巻き込まれる”という1点のみ。伏線らしい伏線も無いし。無線とか公用車のGPSなんて伏線のうちに入らないからね。

FBIからの要請で、たまたま連行しに行ったハッカーの男が、今回の事件の鍵を握っていたという都合のいい設定は、巻き込まれ型の映画であれば全く問題ない。

この設定を「都合が良すぎる」というのであれば、恋愛映画の“偶然”なんかで感動もできなくなっちゃうので、映画なんて観る意味がなくなっちゃうからね。

ダイ・ハード」として観ちゃうと物足りないんだけど、普通のアクション映画として観れば、派手だしアクションは多いから、何も残らないアクション映画としては面白い。何てったって、始まってから約15分で血だらけだし(笑)

でもこれは「ダイ・ハード」なんで、やっぱハードルが上がっちゃうんだよねぇ。

で、何かが足りないと思ったのか、犯人を追い詰める理由としてジョン・マクレーンの娘まで登場させちゃったのは失敗じゃないかなぁ。

既に犯人に向かっているマクレーンにこういう枷を課しても、敵に向かうモチベーションは変わらないでしょ。実際そうも見えなかったし、彼女が父親に似て気が強いことぐらいしか印象に残って無いし。

まぁ、気晴らしで普通にアクション映画として観る分にはいいんじゃないでしょうかね。

ダイ・ハード 新生アルティメット・コレクションBOX(「ダイ・ハード」スペシャル・ディスク付)
ダイ・ハード 新生アルティメット・コレクションBOX(「ダイ・ハード」スペシャル・ディスク付)
ダイ・ハード トリロジーBOX ダイ・ハード4.0劇場ペアチケット付き (Amazon.co.jp仕様)
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テーマ:ダイ・ハード4.0
ジャンル:映画
2007年07月18日 (水) | 編集 |
内藤vsポンサクレック

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内藤大助が判定勝ちで新王者ぁ~~!?
あとで深夜に試合の放送があるから、それを見てから書きたいと思います。亀田陣営はどう動くのやら・・・。



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テーマ:ボクシング
ジャンル:スポーツ
2007年07月19日 (木) | 編集 |
2話

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原作は全く知らないけど、こりゃ綾瀬はるかの当たり役になるかもね。ただ、上野樹里もそうだけど、ドラマでの当たり役がマンガの原作というのがチョットだけど・・・。

相変わらずの干物生活の蛍(綾瀬はるか)だけど、“干物女”“女として終わってる”などと発言していた同居人の高野部長(藤木直人)の行動が気になりますねぇ。前回、恋愛は無いかもって書いたけど、もしかするともしかする可能性も秘めて無いですかね。

蛍が恋に落ちた相手のマコト(加藤和樹)の為に、徹夜で資料を作成していたのを知っていたとはいえ、出社しても中々渡せない蛍にイラついてたり、結局渡せなかった資料を台風の最中、わざわざ渡しにいってあげたり・・・。

高野の性格なのかもしれないけど、これは知らないうちに蛍に魅かれてると見るのが普通だと思うけど、どうでしょう。

それとこの会社、何故か告れない男女が多いです。要(武田真治)は優華(国仲涼子)が好き、でも優華はマコトが好き。でもってマコトは蛍が好き。

なのに要と優華は、自分の好きな相手の恋の応援を買って出るという、複雑になりそうな予感。多分、山田姐さん(板谷由夏)は要が好きだと思われるフシもあるし。

あ、今のところ山田姐さんは干物女と呼ばれる人をバカにしてるけど、案外自分もそうだったりっていう可能性は無いのかな。

まぁ何にしろ、今のところ今クール一押しのドラマということで間違いないと思う。部長と蛍のやりとりがもっとスラップスティックな感じが出せれば、抜群に面白くなる。藤木直人は、そうだなぁ、陣内孝則をお手本にすればいいかも。そして綾瀬はるかも、会社と自宅での落差をもっと出せれば、この役は完璧に近い。

ホタルノヒカリ―IT’S★ONLY★LITTLE★LIGHT★IN★MY★LIFE (1)
原作:ホタルノヒカリ(1)/ひうら さとる (著)

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テーマ:ホタルノヒカリ
ジャンル:テレビ・ラジオ
2007年07月19日 (木) | 編集 |
内藤vsポンサクレック2

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まずは、内藤大助選手、世界チャンピオンベルト奪取おめでとうございます。

ポンサクレックが計量の時に500gもオーバーし、50分後の再計量でリミットをパスしたという報道は知っていたけど、それでもポンサクレックが勝つと思っていた。

昨夜の放送は2Rと6Rを飛ばしての放送で全Rは見られなかったけど、その10R分を見ても、ジャッジの判定は妥当だと思う。

ポンサクレックにとっては、3Rの瞼のカットがいたかっただろうね。ジャッジではパンチによるカットだと言ってたけど、直前をスローで見ると、ポンサクレックが言うようにバッティングでのカットだった。

でも、自身はサウスポーで内藤大助がオーソドックスであるのをいい事に、足を踏んだりなどの反則ギリギリのテクニックを駆使してたんだから、特に内藤を咎める事もないでしょう。

勝負を分けたのは9Rだと思う。スタミナ切れの内藤が倒れずに踏ん張り、10R以降も何とか動き続け、まさにハートが強かったからこその勝利でしょうね。

さて、こうなってくるとフライ級の世界チャンピオンはWBAもWBCも日本人ということで、日本人対決が避けられない状態になりました。

で、フライ級といえば、亀田興毅亀田大毅。どっちがどっちに挑戦するのか。まずは来週の試合内容如何によるんでしょう。内藤側のオプションがネックになって、防衛戦は日本人とやれない可能性もあるが、亀田のどちらかが挑戦ということになれば、協栄がオプションを買い取るだろうから問題はないと思われるが・・・。

勝敗は亀田があのトリッキーの動きに対応できるかどうかが鍵になるんじゃないかな。なんだかんだいっても内藤のKO率は64.5%だし、キャリアもある。トリッキーな動きの途中に悪くなるバランスと、スタミナ切れが改善されれば、充分内藤にも勝機はあると思うんだけど、どうでしょうね。

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テーマ:ボクシング
ジャンル:スポーツ
2007年07月19日 (木) | 編集 |
3話
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退職した萌(米倉涼子)が仕事を探しにハローワークと派遣会社に登録しに行ったけど、ああいう事言う職員っているのかなぁ。特に派遣会社。よっぽど小さい所ならイザ知らず、少なくとも大手だったり登録時には言わないと思うけどなぁ。

物語としては、30歳で大したスキルもなく退職してしまった女性の生態というか、生き様を描きたいんだろうけど、数年間勤めていた会社のコールセンターで、主にクレーム担当やっていて、しかもポストは主任だったってことなら、すぐに仕事は見つかるはずだけどなぁ。30歳という年齢も女性だという事も全く障害にならないハズ。その辺はリアルに描いて欲しかったですね。

でも、萌の親友(?)のるり子(高岡早紀)はデフォルメされてるけど、あ~いう友人っていそうだよね。迷惑なんだけど、憎めなくて仲が良いみたいな。

さて、一晩だけと言ってるり子と崇(佐野和真)を泊めたけど、るり子は信之(永井大)が迎えに来るとしても、崇とはそのままズルズルと同居しそうな気がするなぁ。

肩ごしの恋人
原作:肩ごしの恋人/唯川恵

チャンスの前髪/人生の扉
主題歌:チャンスの前髪・人生の扉/竹内まりや

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テーマ:肩ごしの恋人
ジャンル:テレビ・ラジオ
2007年07月20日 (金) | 編集 |
3話

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ほんの少しだけど、昨年の11月に書いたついでという訳ではないですがの中で、俺が好きな有名人の中の1人の長谷川潤が本人役で出てましたねぇ。ほんの少しでしたけど、モデルの中では今ンとこ1番好きかな。
長谷川潤

で、彼女の役回りはってーと、売り上げトップには1泊2日の温泉旅行の商品がかかってるバッグ売り場の店員の遥(小池栄子)が、知り合いの知り合いの知り合いの友達の親戚の知り合いが、長谷川潤と同級生だったという、とんでもなく遠いコネを使われ、サクラになってバッグを買いに来たという設定でした。

まぁ、ゲストは良かったんだけど、やっぱりドラマとしては何だかイマイチなんだよなぁ。的が絞れてないというか・・・。巨乳vs貧乳をテーマにしてるんなら、もっとやりようがある気がするけど。とはいえ、それだけだと飽きちゃうんだよね。

恵美(伊東美咲)の同級生役の昌平(西島秀俊)って、もっと絡んでこないのかなぁ。あ~いう無神経な奴がもっと絡めば面白くなるかも。

時の描片~トキノカケラ~(DVD付)
主題歌:時の描片~トキノカケラ~(DVD付)/EXILE

山おんな壁おんな 1 (1)
原作:山おんな壁おんな 1 (1)/高倉あつこ

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