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PrisonBreak Season2(14話以降)~Season5のあらすじ、24 Season6のあらすじあります。メインはTVドラマ。他に映画・音楽などのエンターテインメントやTV観戦したボクシングの感想、その他の雑感です。

Archive [2007年02月 ] 記事一覧

倉本テイスト変わらずですな

4話

夢子(八千草薫)が家出した事がエリ(福田沙紀)によって、板場や仲居にも知られる事となる。
心配になった一平(二宮和也)は夢子にメールをするが、すぐに返事は来なかった。

みんなで手分けして心当たりに電話するが、夢子は見つからない。
エリの夢子がよく行っていたという占い師がいるという発言により、
一平はエリと一緒に巣鴨へ向かいその占い師に会う。
その占い師を演じるのは余貴美子。売れてるなぁ~~。

占い師からは近々見つかると言われ巣鴨を後にする。
仕事が終わったら一平は母の雪乃(高島礼子)から自分の店に来るように言われ、2階に連れて行かれた一平がそこで見たのは、夢子。

夢子に頼まれ、箪笥にある現金とキャッシュカードを取ってくるように頼まれ困惑するも、夢子と雪乃に押し切られ、頼みを聞くことになるが、
現金を手にしたところをエリに見つかり、彼女の口を手で押さえながら言い訳をしようとしてるところに竜次(梅宮辰夫)が来た。
一平はその場で失神・・・。


福田沙紀は頭も悪けりゃ(ヘキサゴンで証明済み)芝居も下手なんで、どっちも勉強してくださいまし。

シャク伴という役で松重豊が出てきましたねぇ。
ホントにポイントの役でも手を抜かないキャスティングですね。

雪乃ちゃんの勘違い発言は楽しみになってきた^^



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脱落しそう・・・

4話

ついにガチャピン先生(生瀬勝久)に認められ、うさこ(小西真奈美)はカイザーの執刀を任せてもらえることになった。
研修医が執刀をする事は法に触れないものの、任せた医者の進退がかかってしまう事を知ったうさこは断るが、周りにに説得され執刀を決意。

執刀を数日後に控えて浮かれるうさこを見たガチャピンは、「何かが欠けてる」というが、答えは教えない。

そして、それに気付いたうさこは無事に執刀を終え、ガチャピン先生に感謝し、医者として一歩成長し、産婦人科を離れる事になった。

ん~~、あんまり面白くないなぁ・・・。
でも来週から皮膚科に移るから、もう少し観ようかな・・・。



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怖っ

3話

戸谷(上川隆也)を怖がりながらも離れられず、彼の言う通りに下見沢(北村一輝)と付き合うことにした豊美(米倉涼子)。
下見沢とデート中に戸谷は隆子(笛木優子)を連れて同じ店に来た。
隆子は豊美が戸谷を好きでも構わないと言うだけじゃなく、豊美に結婚宣言までする。

しかし二人っきりになり戸谷が隆子に迫っても拒否。隆子が諦めて風呂に入りたいと言い、戸谷に先に入るよう勧め、隆子はその場から逃げる。

後日、戸谷の妻(森口瑤子)が離婚するため病院を訪れた。
病院経営悪化に離婚の慰謝料。益々、金が必要な戸谷は愛人のチセ(余貴美子)が冗談半分で言った、チセの夫(笹野高史)殺しの話を具体化する。

離婚をエサにして、その計画に豊美を巻き込もうとするが豊美は拒否。
戸谷はチセと相談。病院に運ぶのではなく、新米看護師を連れてきて実行するというが、後日、チセは戸谷に内緒で豊美を呼び出し、その看護師はあんたに頼みたいと言う。戸谷が、豊美は医療ミスを犯したからこの仕事は断れないはずだと言っていたとチセは嘘をつく。

それが嘘だと判っても、他の女が共犯者になるのが許せず、
その計画に乗る事にした。そして、その計画殺人は実行される。

が、チセの夫は瀕死どころか意識レベルが上がっている。
豊美がインスリンを打たずにブドウ糖を打ったのだ。

いやぁ~、女って解らないどころか怖いっすねぇ~~~~。
でも、このあとどうすんだろ???



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PrisonBreak プリズンブレイク Season2 第15話「The Message」 (当然、ネタバレあり)

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リンク

番組を中断してのテレビニュースの映像が映し出された。アナウンサーの紹介に続いてリンクがテレビに映っている。「リンカーン・バロウズです。私は無実です ... 」と顔出しで言い出したところで、6時間前に遡る。3人はまだあのモーテルにいる。ドアの外にはテレビクルーとポリスが到着しており投降を呼びかけていた。だが、テレンスが死んでしまい今更投降するわけにもいかない。「表から堂々と出て行くしかないな」とマイケルが言う。程なくしてケラーマンが「FBIだ。マイケルとリンカーンを保護しているから撃つな!」と叫び、IDを見せつつ、ドアの外に出た。兄弟を捕まえて出てきたところというフリをする。警察とカメラクルーが3人を取りみ、「IDをちゃんと見せろ」と言われたところで、3人はカメラマンを人質にとり、車を奪って逃走。
連行のフリ.jpg

シカゴのFBIにマホーンが戻った。部下に会い、進捗状況を聞く。「ベリックが刑務所に入り、あとは、C-Noteの妻を逮捕しました」という報告を聞いたマホーンは「それだけか!?」と思わしくない状況に怒り気味。そこへ部下に電話が入るが、マホーンが横取り。相手の声は聞こえないが「どれくらい前だ?」と相手に聞いている。おそらくモーテルの事件のことを聞いたのだろう。
電話を奪うマホーン

マイケルたちは人質のカメラマンを連れて逃走中。カーラジオで、レイノルズ大統領は現在遊説中であり、コロラド、デンバーあたりを移動中と伝えている。マイケル、何かを思いついたのか車を停めろと言った。無人倉庫のような場所に人質のカメラマンを連れて一時退避。「あの人質もケラーマンも要らないだろう?」とリンクは言うが、マイケルには何か考えがあるようだ。
下車

さてこちらはベリック。フォックスリバーの医療棟のベッドで目が覚めた。顔中傷だらけだ。うわ言でナースを呼び、そのまま目が覚めるとトランペッツがいた。C-Noteの天敵だった白バンダナ野郎です。「この先あんたはトコトンbeatdown(パンチとキックの連打)されるわな。馴れといた方がいいよ」と脅される。
傷だらけのベリック

マイケルたち。3人はカメラマンを見張りながら話し込んでいる。「これでFBIを少し足止めさせられるだろう」「いま何時?」「9時過ぎたところだ」「急がねば」「6時間で450マイル(約720キロ)だしな」と話しながらカメラマンに向かってくる。
スタート!

さて、こちらはスクレ。彼はメキシコのド田舎にいてバスで移動中。Ixtapaでマリクルーズと待ち合わせの約束なのでそっちに向っており、車中でおっさんが話しかけてきて、Ixtapaまで女に会いに行く旨を 告げると、笑顔で答えた。
スクレ

さてさてこちらは、C-Note以上に超久々のヘイワイヤ。彼はまだ国内にいてイカダを建造中だった。ゴミ箱でリンゴを漁ってると、未成年カップルにビールを買ってきて欲しいと頼まれ、犬の餌も買ってきていいかと聞くと「OK。ビールも買っていいぜ」と言われるが、「親父が飲兵衛だったから要らない」といい買いに行く。
ヘイワイヤ

解放されたカメラマンがテレビ局に戻ってきて、彼は上司にテープを渡した。そして場面はFBI。マホーンが道路封鎖の指示を出してたところに、衝撃のビデオ映像が流れ始めた。冒頭の映像だ。「リンカーン・バロウズです。私は無実です。無実の罪で死刑の判決が下り、私は脱獄しました。私はテレンス・ステッドマンを殺してはいません。ステッドマン氏は昨夜自殺しました」カメラが引きの映像になると隣にマイケルがいた。マイケルがリンクの言葉を継ぎ、全てをぶちまけた。この事件はカンパニーにまつわる大統領の陰謀なんだと。知ってる事を全部喋っているのがライブでオンエア。サラもそれを観ている。
サラ TV

キムはヒステリーを起こしてパニクり、FBIやサラを含むすべての国民がこの映像を見た。
怒るキム

スクレ、途中でカネがないのがバレてバスを降ろされてしまう。バスの中で知り合った親切なおじさんが、「俺が持っているこの鶏を料理してくれるなら」という条件付で、ゴハンとベッドをくれた。彼は少し前に妻を亡くしたんだという。おじさんは、カネも持たずに、ただ「女に会いにいく」とだけしかいわないスクレを気に入ったようで、終始笑顔。スクレが条件を承諾したのは、おじさんの持ち物だという、
ボロボロのフォルクスワーゲンを発見したからだ。
おじさんとスクレ

スクープ映像はまだ続いている。最後にはマホーンの名前も出てきて、彼はオスカー・シェイルズを殺したなど、マホーンのこれまでの事までも喋った。マホーンは顔がヒキツり苦笑いしながら「いい加減な事を・・・」というが、部下たちは怖々と上司のマホーンを見ていた。この映像にヒントがあるかもしれないとピンときたマホーンは、部下に人質カメラマンを事情聴取するように命令する。
マホーン

ビールを買ってきたヘイワイヤ。近所に住む女の子と知り合いになり、彼女にイカダを見せて「オランダに行くんだ」と告げる。「地図はあるの?」と聞かれて、あの油絵を見せたら「うまくいくといいね」と呆れられた。その時ヘイワイヤは彼女の手首に虐待の跡を発見する。すると彼の顔が急にこわばり「誰にやられたんだ?」と興奮気味だ。
女の子は怖がって彼氏と一緒に逃げた。
絵を見せるヘイワイヤ

フォックスリバー。ケイティがきた。「セルに戻る書類ができたよ」と告げる。彼は「もう戻されるのか?」「知ってるでしょ。ここには長くいられない」「頼むよ。あと1日だけでもいいからここにいさせてくれよ」。ベリックはケイティの手を握り、泣き顔で切々と訴えつつ「家に帰るときドアを開けといてくれ」といった。おいおい、そのセリフって(笑)多分、マイケルがサラにお願いした事を真似たんだろう。でもあえなく撃沈。
ベリックの手を払い、ケイティは無言で去っていった。
懇願ベリック

マホーン。部下に調べさせた結果「6時間。450マイル移動する。」などマイケルたちが口にしていたという情報をゲット。マイケル達がいた地点から450マイルといえば、シアトル、ポートランド、ソルトレイク、デンバー等があるということをマホーンがキムに話すと、キムはハッとする。大統領はいまデンバーに移動中で、彼女は午後3時に演説をする予定であった。「6時間で450マイル」「いま9時頃」という3人の台詞と合致した。彼らはデンバーの大統領を追っている、とマホーンもキムも納得。
キムと会話

マイケルたちはドライブ中。カーラジオのニュースで例の告発ビデオが取り上げられないことを知って「ヤツらは情報を操作してる」とリンクが怒る。ケラーマンは「奴らならやりかねない」と答える。マイケルが「大丈夫だ。メッセージは届く」というと、リンクが「これは神頼みだよ」と答える。さすがマイケルが考えた作戦。どうやらあのビデオの中になにか秘密があるみたいだ。
願うマイケル

こちらはFBI。マホーンの部下が「2人はどうやって大統領に近づくつもりなんだろう?」と聞いたらマホーンは「2人だけじゃないのさ」と答え、彼はビデオテープを再チェックしにいった。
反発されるマホーン

キム。彼は13話で出てきた謎のスキンヘッドで無言の男と密談中。「彼女(大統領)はそろそろ尻に火がついてきた。せめてそれを教えてやりましょう」という。相手は無言でメモに何かを書いて見せている。
無言オヤジ

スクレはおじさんと一緒に調理したチキンを食べていた。おじさんは、人が来てヨソ者は来なかったかと尋ねられたよと言う。すぐに「寝室は向こうだ。おやすみ」といって、おじさんは食卓から席を離れ寝室へ向かった。一宿一飯の恩義を受けているゆえ、申し訳ないと思いつつ、
ワーゲンを盗むスクレ。
車を盗むスクレ

FBIのハイテク係がビデオを精査している。光線や周囲の音を拾ったり、細かい目の動きやポーズから「嘘ついてる」とか「自信がないな」なんて推測したり。
ビデオ精査中

FBIの会話のシーンと交互に、ビデオ撮影前のマイケルたち3人の会話が挿入され、作戦内容が視聴者に判る構成になってた。ケラーマンはFBIがビデオをどう吟味するかを知っているので「彼らをハメよう」という。「ヴィン・ラディンが右足を組んだら彼は反対のことをいっている」という例を挙げながら「ダマシのテクニック」を兄弟に教える。
謎解き?

リンクは「何故、俺達が嘘をつかなければならない?」と言うが、マイケルはすぐに理解し、FBIを更に惑わすため、わざと、喋りながら右手で右足の太もも辺りをタンタンと動かして意味のないモールス信号を入れたりした。FBIのハイテク係はマンマと騙されるが、マホーンは兄弟がケラーマンと共に行動してるのを知ってるので、そのウラに何か意図があるのではと疑う。
これは「リンクは無実だ」という告発ビデオに見せかけたサラへの私信であり、「6時間で450マイル」というカメラマンの証言も騙しであった。彼らは大統領を追ってるのではなく、サラを追っているのだ。この3人の意図にマホーンは感づくが、肝心の謎を解くことができない。
作戦があるマイケル

その頃、サラはミズーリの図書館にいて、彼女もビデオを凝視していた。マイケルがサラに語りかける部分がある。「私はサラ・タンクレディ医師を利用した。おかげで彼女は追われることになってしまい、どうお詫びをしていいものかもわからない」などと言っており、普通に聞けば普通の謝罪なのだが、彼女はハッとした様子で、何かの本を取り出してパラパラめくる。
ビデオを見るサラ

逃げる途中で警察に捕まったスクレ。警官はおじさんと顔見知りで車を覚えていたから、車を盗難したと確信して連行。おじさんの家に連れ戻された。「コイツに車盗まれたでしょう?」と言われたおじさんは「戻ってくると思ったよ。ガソリン代を渡すのを忘れてたもんな」という嘘をついてくれた。彼はなにも聞かずスクレを助け、その上、お金までくれたのだ。スクレは感謝の言葉も述べられないほど感動していた。
感動のスクレ

マイケル達。3人はどこか建物の前でサラを待っている。リンクがケラーマンを追い払ってマイケルに「もしサラがこなかったらどうする?あるいは、もし来たとしても、ケラーマンが嘘ついてたらどうする?俺達がサラに接触するのを見越して、これが全部ワナなのかもしれないんだぜ」と忠告。マイケルは無言。
サラは来るのか

夜、ヘイワイヤはさっきの女の子が気になったのか、家までつけて来た。窓から覗いて彼女の父が虐待しそうになるのを発見し、家に突入。その場で父親に襲いかかった。殴り続けているようだ。多分殺したんだろう。
殴ったヘイワイヤ

マホーンはフォックスリバーに来て、サラの友達のケイティにビデオの中のマイケルがサラに語りかけた部分の台詞を見せ「このセリフから何か解らないか?サラはどこにいるか知らないか?」と聞いてみたが、彼女には思い当たる節は無かった。
ケイティに尋ねるマホーン

ベリックにも聞いてみた。かつてサラといっしょにAA(Alcoholics Anonymous :: 禁酒サークル)に参加していたベリックはその意味を嗅ぎ取った。彼は独房に隔離収容することと交換に、マホーンにヒントを与えた。マイケルの言葉の中には要所要所にAAで使うテキストブックのチャプター名が挿入されているという。"Another Chance"、"Safe Haven"、etcs。マホーンはAAの本を借りてみるとベリックの言う通りで、さらにマイケルの台詞の中に、"I put you in a place that's every doctor's nightmare." という文があり、本を見たらば、"Doctor Bob's Nightmare" というチャプターがあり、そこにはオハイオ州Akronのセント・トーマス病院と載っていた!さらにそれに続いて次の言葉が!"I've considered many ways to apologize. But I must arrive at one." つまり「1時に待ってる」という意味だ。
ベリックに訊くマホーン

よくもまぁ、サラもそうだけど、マホーンが気がついたよね。それ以上に、ベリックが気付くとは・・・。何でみんな賢いわけ!?
マホーンが時計を見るともうすぐ1時。彼はすぐさま警察に連絡、オハイオのセント・トーマス病院に向えと緊急配備を命じた。

そして、オハイオのセント・トーマス病院。建物の前でマイケルとリンクが立っている。リンクは、サラがほんとに来るのかと疑い気味である。「もう時間過ぎたよ?」「うん」「来ないな」「うん」「解けなかったんじゃないのか」「・・・」「それとも、もう関わりたくないのかもな」「・・・」「ほんとに来るのか?」「来る!」「何故そう思う?」「俺達と同じだ。信頼さ」「現実を目の前にして信頼は役に立つか?」
時間が過ぎた

ここで病院内からアナウンスが聞こえた。「マイケル・クレイン様にお電話です。フロントまで」。クレイン=crane=鶴。origamiだ!マイケル、建物の中に走る。クレインを名乗り受話器をとった。やっぱりサラだ! サラは狙われた事を語り、父に託された鍵を持ってると言う。「2人で(together)これを終わらせよう」「その言葉(together)好きよ」と言い、約束をした。殺し文句ですな。Together。
マイケルと会話  サラと会話

病院の外で待つケラーマンの携帯が鳴る。出ると「ハロー、ポール」とあのビッチの声。相手はレイノルズ大統領。「私が悪かったわ。あなたはいちばんの私の味方だった。また戻ってきて」とのお言葉。ケラーマンはリンクとマイケルに気づかれないように電話を切った。彼は動揺していたが隠している。そこにマイケルが戻ってきた。3人は車に戻り移動。「サラと話せたのか?」とケラーマンが訊く。「あと数日で全てが終わるさ」とマイケル。「間違いない」とケラーマンの意味深なアップで来週に続く。
意味深・・・


今は24より、こっちの方が楽しみになってきた。
Season3も制作されるみたいだけど、2で終わってくれないかなぁ・・・。

で、来週の第16話「Chicago」の予告編。


第16話「Chicago」へ Go!



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恒例になるか!?

ホームズ!?

ほんとにバカバカしくて面白いっすねぇ~~。今回はホームズでした。
例のごとく、お決まりのシーンを盛り込んで事件を解決していくんだけど、そのお決まりのシーンが増えている気がしないでもない(^-^)

昔のドラマにあって今のドラマにない軽さが魅力なんだけど、
ストーリーも軽いのが唯一の欠点かな。
それでも高橋克典の上手さと永井大の弟分っぷりが、いい味をだしてるから、観ていて飽きないんだよね。

個人的にはお色気シーンは無くてもいいから、軽妙さとストーリーの面白さがアップすれば、もっともっと面白くなるはず。
今回のゲストの金子貴俊は役としてピッタリでしたね。



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鉄板のハズが・・・

4話

初回視聴率が10.9%という苦しいスタートを切り、
先週はさらに落ち込んで8.5%という一ケタ台になってしまった。
もうジャンプアップは望めないでしょうから、打ち切られる可能性が出てきましたねぇ・・・。全10話の予定なので、もし8話とか9話で最終回となれば、打ち切りという事になりますな・・・。

このドラマもある意味、特命係長・只野仁と共通するバカバカしさが売りっていえば売りなんでしょうが、バカバカしさ加減がどうもしっくりこないんですよねぇ。

天海祐希が不死身だったりとかはまだいいけど、やっぱり子供時代のひまわりが余計ですね。それと、ひまわりが抱く妄想シーンと分かれ道でのシーン。特に分かれ道のシーンは子供時代の子と一緒なので、尚更要らない気がしてます。

酒井若菜が演じる役の存在は、いいスパイスになってるとは思うので、今日の回で屈折した理由が明らかになった分、次回以降どう活かされるのかってことで、辛うじて脱落せずに観ようとは思いますが・・・。



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初回を見逃したので・・・

電王

観続ける事はないんですが、1話と最終回はなるべく観ようと思ってる、唯一の特撮ヒーロー物。
でも先週の第1話を見逃してしまったんで、とりあえず2話目を観ました。

最近の仮面ライダーは、あんまり面白くないっすよねぇ。
時代の流れ的にハイテクになるのは解るんですが、
何て言うか、こう、現実味が無さ過ぎるというか・・・。

まぁ、俺が観ていたのは、仮面ライダー~仮面ライダーアマゾン位までで、
その後は全く観なかったわけで。

で、1989年にシリーズが一旦打ち切られて、2000年に再開された仮面ライダークウガが始まった時に、懐かしさ半分で観てみると、意外と面白かったんで、次の仮面ライダーアギトも観ていた。

クウガではオダギリジョーと葛山信吾、アギトでは賀集利樹要潤が売れっ子になりましたよね。それ以降のライダー達は、残念ながら殆ど売れてないですけど。

ただ、このアギト辺りから仮面ライダーが複数になり、仮面ライダー龍騎も途中まで観ていたが、やはり複数ライダーには納得できず途中で脱落。複数ライダーは前作の仮面ライダーカブトまで続いてたわけなので、それらは最終回すら観ておらず、殆どが第1話のみを観るだけで、他の回は観てなかった。

仮面ライダー555(ファイズ)はライダーの外見がカッコ悪かったし、
仮面ライダーカブトの外見は、仮面ライダーストロンガーの焼き直しみたいな感じだったりと、魅力も感じなかった。

仮面ライダー響鬼は、そこそこ芝居の出来る既存の役者である細川茂樹だった事と、コンセプトは面白そうだったが、先述通り複数ライダーだった為、2~3話で脱落した記憶がある。

で、今年のライダーの仮面ライダー電王。まずはネーミングに「?」。
漢字を使うのもどうかと思うけど、その漢字も電王って(笑)
内容も電車を使うってことは秋葉系も狙ってるのか!?
それと外見。まるで昔の特撮ヒーローのファイヤーマンみたい・・・。
仮面ライダー電王

こちら、小さくて観づらいですがファイヤーマンです。
ファイヤーマン


で、ストーリーはっていうと、イマジンなる敵がいて、そのイマジンは未来からの侵略者らしく、過去からの時の流れを変え、未来を変える事らしいけど、それによってそのイマジンという連中は結果的にどうしたいのかが不明だった。

で、そのイマジンとやらは実体が無く、未来人の精神体で、現代人に憑依し契約を交わすことによって、契約相手の心に残るイメージに応じた異形の姿へと実体を取る。契約は、現代人がイマジンに対して願いを伝えた時に成立し、イマジンはその願いを叶えるまで、契約者から離れることが出来ない。イマジンは願いを叶えることと引き換えに契約相手の記憶に残る過去に跳ぶことが可能で、これにより過去を都合のいいように改竄し、同時に現在や未来を変えるのがイマジンの最大の目的らしい。

で、主人公にもそのイマジン(モモタロスって言うらしい)が憑依するんだが、その主人公である良太郎が願いを決定してないので、イマジンは宙ぶらりん状態。
一方、バッドイマジンなるのもいるらしく、名前通り悪い奴なんだろうが、良太郎に憑依してるのも未来を変えようとするイマジンじゃないのかなぁ・・・。その辺りの違いが良く解らない。

でもって、そのバッドイマジンと闘う時に変身するんだけど、変身後はどうやらモモタロスと良太郎の意識が存在するらしく、その様はまるで超人バロム1状態って感じ。

1話を観てないからかもしれないけど、何だか解らない状態ではある。
なので、来週観るかどうかは決めてないです。

でも、主役の子達の芝居のレベルは下がりっぱなしですね。
オダギリジョー細川茂樹は普通に観られたけど、他はイマイチどころじゃないもんなぁ。
上手い役者をキャスティングするのは難しいのかねぇ・・・。



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いやぁ~、久々に

思いっきり寝てしまった。
今月から短期ではあるが、やや遠い場所まで仕事に行ってて、
遅くても朝7:00前に起きなくてはいけないので、夜型の俺としては
どうしても寝不足になる。俺には有り得ない時間帯での仕事だ。

1月31日の夜から2月1日にかけての睡眠時間が約4時間、
2月1日から2月2日にかけての睡眠時間が約3時間半。
昨日、今日は休みだったから、2月2日の仕事帰りには久々に日本酒を買ってきて、TVを観つつブログをアップしつつ呑んでいたら、買ってきた日本酒1本(720ml)を空けてしまい、寝たのは2月3日の午前3時前。

当然、たっぷり寝るつもりでいたから、目覚ましなぞかけずに寝てたけど、「遅くても午後には起きるだろう」と思ってたんだが、完全に目覚めて時計を見てビックリ!何と、23:52だった(;´∀`)
つまり、約21時間は寝ていた訳で・・・。

良く寝たぁ~って満足感と、1日損したっていう気分が混在でした。
長期休暇中とかであれば、そんなに落ち込まないんですけどねぇ・・・。
結局、それから寝ないで今の時間に至る訳ですが、
また明日から朝7:00前に起きなければならず、今日の睡眠調整がこれまた大変になるわけでして・・・。
遅刻しないようにしないとね。
絶対2ヶ月で辞めてやるぅ~~~、と思う今日この頃でした。



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今日も呂律ってたね

4話

イマイチ台詞に重みが出てこない木村拓哉だが、物語自体にはさほど影響が出てないのは、さすが山崎豊子原作と言わざるを得ない。
ただ、木村拓哉も決して悪くは無い。ただ、周りに負けてるだけ。

さて物語は、阪神特殊鉄鋼がアメリカの会社と契約しチャンスを迎えていたものの、ライバルの帝国製鉄が通産省に根回しして、銑鉄を供給させないように手を打ってきた。

父の大介(北大路欣也)は、娘婿の美馬(仲村トオル)を使って、合併相手として狙っている三栄銀行と鉄平の妻・早苗(長谷川京子)の父であり衆議院議員で元・通産大臣の大川(西田敏行)のスキャンダルを手に入れた。親戚であり、次期総裁候補である大川を切り捨てる事に思い悩むが、大川が病気で倒れ、命が長くない事を知ると、不正の事実をマスコミにリークする決意をする。

また、その前に大川は病を押して鉄平の力になるべく通産省まで出向き、帝国製鉄の陰謀を解除させた。
そして大川のスキャンダルが新聞記事となり、その事を万俵家の恥だと言った高須相子(鈴木京香)に怒り心頭の鉄平。その記事を書かせた奴がもし目の前にいたら撃ち殺してやりたいと、大介の前でいう鉄平。
そして来週・・・。


そういえば、先週も今週もBGMでEAGLESDesperadoが使われてたけど、何故わざわざオリジナルを使わずに、この曲を使ってるんだろう。
まぁ、いい曲なんで文句はありませんけど・・・。

Desperado
Desperado/EAGLES



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華麗なる一族
映画・華麗なる一族('74年1月公開)

華麗なる一族〈上〉    華麗なる一族〈中〉    華麗なる一族〈下〉
華麗なる一族〈上〉     華麗なる一族〈中〉     華麗なる一族〈下〉
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ノゾキねぇ・・・

5話

オレたちひょうきん族で薬師丸ひろ子のそっくりさん的なポジションでTV出演してから約25年、その頃の雰囲気とは全く違い、すっかり意地悪な役がメイン(!?)になってきた感があるあめくみちこ(当時は天久美智子)。今は佐藤B作の3番目の奥さんになってるけど、昔から比べるとキツイ顔になってきた気がするよなぁ。

今回は、客(あめくみちこ)ふくまる旅館に泊まり優秀な板前をスカウトすべく、板前の瀬古(猪野学)に濡れ衣を着せ、給料の3割増とチーフという地位の好条件を出して上手くスカウトまでするもの、実はもう1人と争わせて、NGのほうは捨てるという企みがあった。

引き抜きだろうなって事と何か裏がありそうな事は、最初から観ていてすぐに判ったけど、まさかライバルのホテルの奥さん(あいはら友子)が一枚噛んでるとは思わなかった。

でも、それを知った大吉(西田敏行)が、瀬古を取り戻すのはいいんだけど、なんでライバルの所に怒鳴り込むとかしなかったのかは不思議。
大吉の性分だと、それくらいはやりそうなんだけどねぇ・・・。
ま、ベタドラマだからいっか(笑)



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どうなんだろうなぁ

5話

母を思う気持ちは良く解るが、あんなに必死になれるもんかなぁ。
半分、母子家庭みたいなもんだろうから、感謝や想いは人一倍なんだろうけど、あの若さであそこまでの人は珍しいと思うなぁ。
マザコンって言っちゃえばそれまでなんだろうけど、
逆にあそこまで素直なのは、羨ましい気もしないではない。

このドラマを観てると反省してしまう事も多いんだよなぁ・・・。
とはいえ、ドラマとしてはイマイチ盛り上がらんというか、華麗なる一族以上に、主役の速水もこみちの力不足が足を引っ張ってる。

倍賞美津子で何とかカバーできてるから、まだ観られるんだけどさ。
で、来週からはオカンが上京してからのストーリーが展開されるけど、親離れ子離れできない親子をどう面白く描いて、ラストの“泣き”までもっていくのか・・・。



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浮気

4話

演歌の女王に続いて、9.1%とという視聴率でわるいやつらとワースト2位を争ってるこのドラマだけど、こんなに低くなるとは思わなかった。
視聴者は浮気には興味が無いのか、当たり前だと思っているのか、くだらないと思っているのか、原作があるからオチが解ってるからか、後で読めばいいと思っているのか・・・。でもまぁ、「これは面白い!」っていうドラマではないのも確かではあるんだけどね。

まぁそれはさておき、いよいよ乗り込んだハジメ(ユースケ・サンタマリア)。春木(藤井フミヤ)、陶子(石田ゆり子)と3人でホテルの部屋で話し合う。陶子は結婚指輪を外してる左手の薬指をそれとなく隠す。
しかし2人がうろたえず、むしろ冷静な態度である事が気に入らなかったハジメは離婚だと吐き捨て部屋を出てくる。

ん~、うろ覚えだけど、原作者のGoahead氏はこういう気の弱いタイプじゃなかった記憶があるから、今後は割と脚色されて話が進むのかも。

さて、帰ってくるなと陶子に言ったが、陶子は子供を迎えに行き帰宅。
ハジメの母親が来ていたため話し合いはできなかったが、出社していつも心に残るOKWaveの回答をくれるプリンの意見を見て少し考える。
あとでプリンは泉(ともさかりえ)と判明する。

後日、帰宅後にハジメの母親が自分のところに陶子と子供を泊めるという事だったが、話し合いのために陶子は帰宅する。
が、怒鳴るばかりで冷静になれないハジメに陶子は心を開かない。
それでもハジメは抑え切れない感情のまま問いただす。
浮気をした理由を聞こうともしないハジメに腹を立てながらも、関係は半年前に1度あり、会いたかったから今回は自分から誘ったと告げ、子供のところに帰る陶子。

翌日、陶子から納得のいく理由を聞けなかったハジメは、出社せず、浮気相手の春木のところへ向かう。第2ラウンドの始まり。

浮気に限らず、何か“事”が起こった時ってのは、やっぱり冷静に話し合う必要はありますよね。イジメだって浮気だって、絶対にそこに至る理由は存在するはずだから。
とはいえ、俺が当事者なら、理由は訊くけど300%別れるけどね。
例えその非(DVとか浮気以外)が俺にあったとしても、俺は浮気してないから。結婚している以上、浮気は一番の罪だと思うから。
それに、前にも書いたけど、そんなことを話し合えない夫婦なら、今後も上手くやっていけるわけがないと思うし。



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面白いような面白くないような・・・

5話

夏世(釈由美子)の言葉に傷ついた智(要潤)が家出をしてしまい、
修(池田鉄洋)や陽(本郷奏多)、航(堺雅人)らは、原稿のスケジュールは判らないし、家事もやれないしで大わらわ。

なんとしても智に戻ってほしい修と陽と共に、夏世は片岡家で盛大に鍋パーティーをし、智を呼び戻そうと計画するが、買い物をしていると、智に恋してしまった亮子(真矢みき)と鉢合わせ。そして彼女は何故か鍋パーティーに来てしまい、素性もばらせず智も呼べず、片岡兄弟はしどろもどろ…。酔った亮子が、編集者の田中(寺島進)が婚約者だったと驚愕の事実を口にし、全員びっくり!

宴の後、なぜそこまで正体を隠し秘密にしなければならないのか、と問う夏世に、航は「少女マンガの作者は女性じゃなければいけない」と言い出したのは智だと告げる。智は昔から少女マンガが大好きで、だから頭を下げたり身の回りの事など、嫌な事を全部引き受けてるのだという。それを聞いていた修が子供時代の仲直りの時に書いた絵で、兄弟は仲直りできたところに、田中が花園ゆり子のサイン会を開いて欲しいと頼み込んでくる。

真矢みきがもう少し引っ掻き回すのかと思ってたんだけど、
なぁ~~んか、ただの賑やかしだけの役回りみたいでガッカリだなぁ。
もう殆どながら観でもいい感じになってきた・・・。



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ドラえもんのポケット並の春子の資格

5話

嘱託社員の小笠原(小松政夫)が契約を切られる事になった。
何とかしようと里中(小泉孝太郎)と東海林(大泉洋)は動くが、桐島(松方弘樹)が春子(篠原涼子)に小笠原の事を尋ねると、お荷物だと冷静に答える。

里中たちは小笠原に手柄を立ててもらおうと奮闘するが、既に契約の打ち切りが決まっているため、せっかくの企画書も桐島にも見てもらえない。そんな時、会社にマルサが入る事になり正社員は大わらわ。

クビを宣告された小笠原が、とっくに昼休憩が終わっているにもかかわらず定食屋で落ち込んでいるところに春子が現れ、小笠原を無理矢理会社に連れ帰る。探している伝票は小笠原でなければ判らないものだった。

小笠原のおかげで探していた伝票類が見つかり、時間にも間に合うはずだったが、それを小笠原と里中で運ぶ途中、社内のエレベーターに2人は閉じ込められてしまう。

そこで例によって春子の出番。エレベーターの何ちゃらとかいう資格も持っており、2人を救出して、結果、小笠原の首が繋がる。

いやぁ~こうなってくると、春子が一体どんな珍しい資格を毎回出してくるのかが楽しみになってきましたねぇ。
あとはエッセンスとして恋の行方がどうなるか・・・。



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やっと

黒木メイサ

黒木メイサの出番が来ました^^
フランス語しか話さなかったからフランス人の役かと思ったら、パティシエを目指しててフランス語を勉強中の日本人役だったんですね。
月水金はフランス語しか話さないというのを自分に課してるとはいえ、
そんな曜日にしか会わない一平(二宮和也)はアンラッキーかも。
でも再会もできたし話も出来たしで、中々いい展開です。

さて話はってーと、中々口を割らない一平に若女将・律子(岸本加世子)はクビを言い渡す。結局、竜次(梅宮辰夫)に見破られ、夢子(八千草薫)を雪乃(高島礼子)が匿っていたことがバレてしまうが、無事でいた事に皆一安心。

竜次が夢子を迎えに行った時のシーン。あのやりとりは八千草薫ならではのシーンで、懐かしくもあり面白かったですねぇ。

まぁ、結局、一平は板場に戻る事ができたが、一平に人生指南をした竜次が包丁を置くかもしれないという話を仲居から聞き不安になる。

来週は竜次の進退の話で、益々、坂下は大揺れになりそう・・・。



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今回から皮膚科

5話

皮膚科に研修に来たうさこ(小西真奈美)。同時に立岡(ウェンツ瑛士)も配属される。だが、うさこは何か自分の感覚とズレている指導医の向井(パパイヤ鈴木)に不信感を覚える。

そんな時にうさこは、向井に「外出するから、これをやっといてくれ」と指示票を渡される。そこに書いてあった単語の一つ「エロバンド」の意味が解らなくて右往左往。

向井が戻ってくると「エロバンド」ではなく「IDバンド」だと判明。
急いで書いたため字が汚くてエロバンドに見えたらしい。
この件で、うさこは不満爆発。立岡が助言しても聞く耳を持たない。

そこに向井が診ていた患者(六平直政)が退院の挨拶に来た。彼は向井のおかげで退院までこぎつけた事をうさこに言い、これまで思っていたことを反省する。

科が変わったから、看護師達も変わったんだけど、そこに高橋ひとみがいた。何故か片桐はいりもいる。高橋ひとみはまた看護師役なんですね~~~。でも今回は意地悪な役じゃないみたい。環境も少し変わったから、来週も観ようかな・・・。



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そっか。定年かぁ

辰吉

今年の5月で辰吉丈一郎も37歳かぁ。
JBCは「現時点では何も言えない」と話すにとどめてるみたいだけど、試合もやってないから確実に引退勧告をするんだろうな。
大阪帝拳ジム吉井寛会長も、健康上の問題などを理由に辰吉の次戦を組む予定はないって言うどころか、「自分から『引退する』と言ってくれるのが一番いい」なんて言ってるし。

辰吉は昨年11月に同ジムの6回戦ボクサーとスパーリングをやったらしいけど「内容は悪かった」っていう評価を会長がしてるとなれば、益々、辰吉の試合は無さそう。スパーリングはそれ以来していないらしい。

JBCは辰吉について「出す、出さないは、今の段階では分からない」と、結論を保留しているって事だけど、でもなぁ。。。。

辰吉は今も毎朝10キロのロードワークを欠かさず、日曜日以外は2時間のジムワークをこなし、体重は58キロほどで、バンタム級のリミット近くを維持しているみたい。

「もう10年以上食事制限してる。1日1食。3食も食べたら太るだけや。体の状態によって、食べるものを変えてる。普通の人ができないことをやる。世界チャンピオンになって、そのまま引退する。それで父ちゃんを(実家の岡山にある)墓に納める。

区切り?なった時に考える。なる前からあれこれ考えても始まらん。オレは世界チャンピオンになりたいんやない。なるんや。リングに上がれれば海外でもいい。どこでも行く。

WBAは全く興味ない。WBCのベルトが欲しい。今の王者はウィラポンじゃなく長谷川君。誰が王者であろうと変わりはない。返してもらうだけや。

そら20代とは違うからね。でも、ボクシングが好きやから。試合ができる体をつくらないと。それができなくなったら、やめる。普通の人にはしんどいやろけど、僕は苦痛に感じてない。厳しいからこそ、面白い。

自分の信じた道を進む。自分のしてきたことに、何も後悔していない。今の方が充実してるよ。今の僕に勝つ方が難しいよ。酸いも甘いも知ってるから。最終的に結果を残したもん勝ち。終わりよければすべてよし、や」と言ってる。

個人的には、せめてあと1~2試合は見たい気もするけど、コンディションを考えると、試合自体が無理な気もする・・・。
でも、本人が「リングに上がれれば海外でもいい。どこでも行く」って言ってるなら、それを尊重したいし、応援する。
試合をやる、引退する、どっちでもいい。
辰吉丈一郎”を貫いて欲しい。頑張れ~~っ!



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わるいやつらって

4話

豊美(米倉涼子)は含まれてないんだろうか・・・!?
最初の殺人にだけ手を貸した後は、殺人を阻止する方向だよね。
もしかして、“わるいやつら”に巻き込まれていくっていう展開なのかな。前回は戸谷(上川隆也)とチセ(余貴美子)の企みを、上手く裏をかいて、チセの旦那である春彦(笹野高史)の命を助けたし。

今回は、その春彦が糖尿病ということで入院してくる。あの2人、また殺る気か!?と心配する豊美。最初は個室に入院させろとうるさかったチセ。

相部屋での入院となり、隣のベッドには昨夜運ばれてきた刑事(金子昇)がいるし、少しは豊美も安心したのか・・・。

やがて刑事が退院しても個室に移らない春彦。チセはもう個室にはこだわっていないというので、さらに安心。

そんなところに下見沢(北村一輝)が豊美に会いたくて、深夜に尋ねてくる。就寝中だった豊美はドア越しに話しただけで彼を帰すが、彼の言いかけた言葉が気になりすぐに追いかけるが、その続きを聞くこともなく次の朝に出勤。

病院を目の前にすると、霊柩車が停まってる。そこに遺体が運ばれてるようで、遺族と思しき女性が戸谷に挨拶をしている。
遺体が車に納まり。助手席に乗り込む女性を見て豊美はギョッとする。
チセだ!豊美を見ているチセ。戸谷とも目が合うが、戸谷は無表情。
殺ったらしい・・・。

今の所、戸谷には協力的で豊美には紳士的な下見沢だけど、来週あたりから動きそう。こういう裏の顔を持った役は、北村一輝は抜群に上手いと思うんで、ストーリー自体に緊張感の無いこのドラマにいいカンフル剤となるといいんだが・・・。

あとは刑事役の金子昇。これだけのシーンのためだけに出演したとは思えないんだが・・・。



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すっげぇ~~~

5話

今回も余計なシーンから始まりましたが、高畑淳子のおかげでかなり面白かった。関西弁が完璧じゃないのは仕方ないにしても、あのテンションの高さと下品さ加減はすごかった。

更にすごかったのは、天海祐希の妄想シーンでの天海祐希の約2分10秒に亘る長ゼリフ。1分10秒目あたりに入る弟役の黄川田将也の一言が入る以外に、全く他の人(このシーンは黄川田将也高畑淳子天海祐希の3人だけ)のセリフが無く、天海祐希の一人芝居。天晴れでした。
NGを出したかもしれないけど、これはすごかったっすね。さすが元宝塚のトップスターです。

そろそろ構成のパターンが決まってきた、つまり、毎回のお約束のシーンが決まっているようだけど、興味をそそるストーリー展開にはなってないですね。まぁ、天海祐希観たさで観ているので、ここまで来たらそこそこ面白ければいいかなぁってな感じですね。



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チラッとだけ

石橋杏奈

ブログを書きながら且つ、やりすぎコージーとザッピングで観てて集中はしてなかったんだけど、聴いてるだけでも大体は解ったドラマ。

この失踪HOLIDAYを観ておこうと思ったのは、昨年のホリプロタレントスカウトキャラバンの優勝者の石橋杏奈が主演だったから。

優勝したときは中々美人かなと思ったんだけど、ドラマを観てみると、上の下って感じ!?芝居も標準以下。まぁ、デビュー作にしては、そこそこではあるけど、最近のホリプロタレントスカウトキャラバン出身者で言うと、石原さとみよりは下手ですね。

まぁ深夜ドラマだし、今後の戦略を練る指針として、ホリプロ側では練りやすいんじゃないですかね。彼女もまだ若いし。
上の下とはいえ、ルックスも芝居も化ける可能性は秘めてるわけだから、まずはここ2年が勝負でしょう。

綾瀬はるかみたいに頑張りを見せるか、耐えられずにこの世界を辞めていった何人ものホリプロタレントスカウトキャラバンの優勝者と同じ道を辿るのか・・・。

あ、もう来週以降はこのドラマは観ません(笑)



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録ってあったの忘れてた

らんぼう2

これ、シリーズ化するのかな?
最近は刑事ドラマっていえば、俺は観て無いけど、テレ朝の「相棒」くらいしかないから、他の局でもやってほしいんだけどねぇ。

前回もこの「らんぼう」は観たけど、シリーズ化するにはチト厳しいかな。坂口憲二がアンちゃん風の刑事で、そのパートナーで先輩の刑事が哀川翔なんだけど、イマイチ魅力的なコンビって感じがしない。

坂口憲二は見た目はワイルドな感じがするんだけど、多分、普段は人がいいんじゃないかなぁ。ハードな印象を受けないんだよね。暴れん坊とか型破りとかって感じじゃないもんなぁ。

哀川翔は若い頃から喧嘩は強かったらしいから、暴力の臭いはするから合ってるっちゃあ合ってるんだけどさ。

原作が大沢在昌だから、もう少しハードかと思ってたけど、なんだか中途半端な感じ。ドラマのタイトルは「潜入刑事 らんぼう2」ってなってるけど、アンダーカバーな緊張感がイマイチ無い。ライトな感じはいいんだけどねぇ。

脇役にはベテラン役者のオンパレードで、刑事課長にはベンガル、警視正(だったかな?)には矢島健一、ホストクラブのオーナーには山崎一他には徳井優、中丸新将、酒井敏也などなど。

犯人役が黄川田将也だったのはちょっと驚いたけど、見た目としてはOKなんだけど、それを活かせてない、つまりは芝居が下手だったんで、それもイマイチでしたね。

哀川翔の元同僚役で小沢真珠が出てたけど、殆ど必要が無いキャストだったような気がするなぁ。

今はとにかく刑事ドラマが少ないから、設定としてこういうワイルドなコンビ刑事物の連ドラがあってもいいんだけどなぁ。
ま、昔の俺たちの勲章あぶない刑事のような作品には届かないとは思うけど、作って欲しいなぁ・・・。

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懐かしいですね~~

ドリフ

あるあるの捏造のせいで、ここ3週はスタ☆メンの枠拡大を2回と、先週はジャンクSPORTSを枠拡大で凌いできて、今週はこの「ドリフ大爆笑30周年記念スペシャル」となったわけだ。

オレたちひょうきん族が始まるまでは、毎週8時だョ!全員集合を観ていたわけで、ドリフといえば公開コントというイメージが強かった。
このドリフ大爆笑が1977年に月1ペース始まった時には、ドリフのスタジオコントという形式には、少し違和感を覚えた記憶がある。

さて、今日のこの番組は、メンバーが選んだ50本のコントということだったが、ただ50本を羅列しただけで、メンバーのコメントすらなかったのは少し寂しい気がした。

どのコントもメンバー全員が若くて(あたりまえだけど)、ゴールデンハーフのエバとかも出てましたね。そういえば、由紀さおりはよく出ていたような気がする。ただ、他にもいいゲストが出てたハズなんだけど、50本の中に入ってなかったのは何故なんだろう?

当時は8時だョ!全員集合も当然やっていたわけだから、すんげぇ忙しかったのに、よくやってたんだなぁと改めて思った。
8時だョ!全員集合に続いてDVD化もされるみたいなんで、もっと観たい人は楽しみですね。

でも俺はやっぱり、どっちかって言われると、ひょうきん族派だなぁ。



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神秘ですよねぇ

深海

このプラネットアース、何故かジャングルとかそっち方面にはイマイチ気を引かれないんだけど、海関係だと観たくなってしまう。

今回は深海の映像やらもあって、中々神秘的でした。
光が届かない深海で、自ら発光する生き物って、いわゆる“電気”が通ってるってことですよね?

地上にいる生物や草花もそうだけど、自然が生み出した色って、ホントに鮮やかだし、不思議です。

地上にも沢山の自分達が知らない生き物がいますが、特に獣系は襲われる危険性があるものの、身を守る注意やその場所の環境に耐えられる装備なりをして行けば何とかなるけど、海底は水圧というどうしようもない事があるんで、生身では到達できないからこそ興味がわくのかもしれないな。地底とか海底は、ホントに謎がイッパイだと思う。

その中でも、やっぱり海にはロマンというか憧れというか、そんなものを感じる。泳ぎが苦手なクセにね(笑)
とりあえず、死ぬまでに1度はイルカと仲良くなって、イルカに乗ってみたいと思う。どこに行くのが一番いいんだろうなぁ・・・。



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ちょうど真ん中

5話

結局、大川(西田敏行)は自分の不正をマスコミにリークした人物を知らないまま死んでしまうが、その後、鉄平(木村拓哉)は美馬中(仲村トオル)と大介(北大路欣也)の話を耳にしてしまった、美馬の妻であり実の妹でもある一子(吹石一恵)から、阪神銀行がリークしていた事を知らされショックを受ける。

鉄平は乱れた心のまま大介や美馬らとキジ撃ちに出かけるが、誤射で大介に怪我をさせる。大川のネタをリークした奴は近くにいたら撃ち殺したいと前回に言っていた事から、大介は狙い撃ちされたと疑うが、そんな訳はない。

サイドストーリーとして、芙佐子(稲森いずみ)と別れさせられた事や、高須相子(鈴木京香)の事も盛り込まれてるけど、これらを完結させるのに、あと5回で収拾がつくのかなぁ。

多分、最終回は何分かの延長か、下手したら2時間枠でやりそうだけど、それにしても回数が足りない気がする。

TwentyFourプリズンブレイクなど、面白ければ視聴者は2クールだろうが何だろうがついて来るんだから、いい加減“ドラマは1クール”という制度は止めて欲しいもんだ。1クールにしているのは、TV局側の自信の無さの顕れであることには間違いないよね。

来週から後半に入るから、ストーリーが加速していくと思うので、引き込まれるホンと芝居に期待したいところです。



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PrisonBreak プリズンブレイク Season2 第16話「Chicago」 (当然、ネタバレあり)

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列車が到着

インディアナ州、Evansvilleに列車が到着。
サラが降りてくる。

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辺りを見渡し、やや離れた場所のマイケルとリンクを見つけ、そこに歩いて向かってくる。マイケルとリンクとは別の場所でサラを見ているケラーマンに再び大統領から電話が入る。電話に出ると大統領は「ポール、どこにいるの?今夜シカゴでスピーチがあるの。全てを水に流すわ。あとはシカゴに戻ってスコフィールドとバローズを渡すだけよ。ポール、戻ってきて。あなたが必要なの」と言ってきた。疑念を抱きながらも電話を切るケラーマン。その間、再会を喜んび抱き合うマイケルとサラ。リンクにも挨拶をした後、サラはマイケルに鍵を見せるが、それが何処の鍵なのかは全く判らない。どうしようかというところで、マイケルは「実は今、ある奴と行動を共にしてるんだ」と明かした。マイケルの視線の先を見たサラは茫然。そこにいたのは自分を殺そうとしたケラーマンだったからだ。
再会

T-Bagは何とも幸せそうな顔をしてベッドでホランダーと目覚めた。彼女は手首を縛られている。「子供たちをベッドから解放して朝食を作ってやらないとな」という。どうやら子供たちもベッドに拘束されているようだ。ナイフを手にしたT-BAGに、一瞬ホランダーは恐怖を覚えるが、彼は縛り付けているロープを切る。
目覚め

T-Bagは「このハンドクリームを塗れば痛みも治まるさ」と言うが、ホランダーにとってそんなことはどうでもいい。T-Bagはそのうち以前と同じようになれると信じているようだが、ホランダーは「無理よ・・・」と言う。T-Bagは意に介さない。彼女は「今日は来客の予定があるの。キャンセルはできないし、連絡先も知らないの。彼女が来て誰もいなかったらきっと異変に気付くわ」と言い、T-Bagに「テディ・・・、テディ・ベア」と呼び「あなたは出て行った方がいいわ。あなたがトラブルを起こすのを見たくないの」と言った。T-Bagはホランダーのこの言葉が嬉しかったのか、とびきりな笑顔で「心配しなくていいよ。問題なんて無いから」と銃とナイフを手に持ち、子供たちのベッドに向かった。
怖いなぁT-bag

マイケル達。ケラーマンがサラに近づき「Hi!サラ。あれは終わった事だ。今の俺達は目的が同じだ」と声をかけたら、突如マイケルが怒ってケラーマンの首を絞めだした。サラを拷問した事を知り怒り心頭で、このまま殺すかの勢いで壁に押さえつけた。リンクは黙ってみている。
首を絞めるマイケル

ケラーマンは首を絞められ苦しい中でサラの鍵の情報を知っていると言った。首から手を離すマイケル。それは何かと尋ねると、息を整えながらケラーマンはややにやけ顔でシガークラブの鍵なんだ言う。場所を尋ねると、シカゴだと言った。そう。大統領がいるシカゴだ。にやけてるケラーマンの顔が気になる・・・。
笑うケラーマン

その頃、ヘイワイヤは人を殺してしまった事を悔やんでいて、どうしようかと落ち着かない。マイケル達の逮捕で部下に指示してるマホーンの所にウィーラーがきて「スコフィールドよりも今はこっちです」とヘイワイヤの殺人事件を報告。
ヘイワイヤ

マホーンはマイケルたちの事で頭がイッパイだから「警察に連絡して現場に人を送れ」と気にも留めない。「解りました。本部に報告します」と、生意気な口に聞こえたのか、「本部?本部とは言ってない。命令に背く気か?」と怒ると「命令には従ってますよ。あなたではなく、本部の命令に」と言われた。むかついているマホーンにキムから電話。彼にも「ヘイワイヤを殺せ」と言われ、大して重要じゃないと言うも「脱獄仲間だった彼が何も知らないと言えるのか?」と言われ、選択肢がなくなってしまった。
電話中のマホーン

ケラーマンはマイケルを連れてFBIのIDを駅員に見せ「シークレットサービスだ。シカゴに囚人を移送するから、車両を1つ確保して欲しい」と言って貸し切る交渉し、それに成功する。その間にベンチで待つサラにリンクが「心配するな。ヤツは利用し終えたら捨てる」と慰め、隣に座って「こんな事に関わらせてしまってすまない」と謝った。車両の用意ができ、4人は列車に乗った。「5時間後にはシカゴだ。それまでは休憩だ」というケラーマン。
サラ    リンク

マホーンがベリックに面会するため、フォックスリバーにきた。前回、マホーンに協力するのと交換条件だった独房入りは認められなかったらしく、機嫌が悪いベリック。「やったんだがな。新しい所長が頑固なヤツで・・・。だが、それよりもいい条件がある」とマホーンがいう。怪訝な顔をするベリックだがマホーンは続ける。「君はロシア女を通じて、あの兄弟を見つけ、次はスーザン・ホランダーを通じてバグウェルを発見したわけだ・・・。私の背後には非常に大きなバックがついてる。彼らは誰よりも早く身柄保護令状を手出し、君の罪も揉み消す事ができる。あとは君次第だ」「俺に何をしろと?」「奴等を見つけてくれ。それだけだ。これは記録にも残らない。完全に非公式だ。奴等に正義の裁きを与えて思い知らせてやれ」という条件を聞かされたベリックは「任せときな」とニヤリとしながら引き受けた。
マホーン&ベリック

ホランダーの家には今朝言っていた訪問者が来ていた。何故か上機嫌なT-Bagは料理を作り彼女をもてなしており、料理の名前を訊かれてもジョークを交えて話すほどだ。訪問者のパティは、T-BAGとホランダーの馴れ初めを尋ねた。「教会さ」と間もおかずに答えるT-BAG。流石だ。ボランティア活動をしてて・・・などとすんなり話せるのは、本当の事なのか嘘なのか、サッパリ判らない位にスラスラと話す。息子のザックが「テディが新しい自転車を買ってくれたから、車庫に見に行こう」とパティをガレージに連れていこうとしたが、立ち上がったところでT-Bagにきつく腕を掴まれた。「また今度でいいじゃないか」と言われ、銃をチラつかせた。ホランダーを見るザック。ホランダーは小さく首を横に振り、ザックは諦めざるを得なかった。
食卓

列車内のマイケル達。1つの車両に4名のみという贅沢な貸切。マイケルとサラは向かい合って座っており、リンクとケラーマンはそれぞれ離れた席に座っている。何も話さない4人。サラは拷問を受けた時や初めて近づいてきた時のケラーマンのことを思い出している。後ろを見ると、リンクは眠っている。マイケルに「お水を飲みたいんだけど、どこかしら?」という。「下の階にトイレがあったと思う。見てくるよ」とマイケルはチェックしに行った。するとサラはケラーマンに近づく。彼は「個人的な事じゃないんだ。判ってくれ」と話しかけてきて「ええ」と答えるやいなや、彼の背後に回り手にしたヒモで彼の首を絞めた。もがくケラーマン。サラはケラーマンにやられた拷問が脳裏をよぎっているのか、思いっきりヒモを締める。気づいたリンクはすっ飛んでくる。そこにマイケルも戻ってきて、2人でサラとケラーマンを引き離した。
クビを絞めるサラ

ケラーマンは息を整え、サラに突進しようとするがリンクに止められ「今度やったら!・・・解ってるよな」と銃を出して脅した。そこに隣の車両から、喧嘩してるという報告を受けた駅員が様子を見にきた。ケラーマンは「大丈夫だ。何でもない」と追い払った。「もしまたやったら」といいかけるケラーマンの言葉を「どうするんだ?」とリンクが遮り「お前らは離れて座れ」と言った。サラは落ち着こうとトイレに向かおうとし、「個人的な事じゃないのよ、ポール」と言ってドアの外に出た。ケラーマンはその言葉に笑う。
不敵な笑み

ベリックは裏の出口みたいなところからフォックスリバーから晴れて出所。するとそこには車が1台。後ろのタイヤの上に置かれた車の鍵。その車に乗ると銃と活動資金、資料があった。FBIのバッチもある。ベリックはそのまま車を発進させた。
釈放ベリック

T-BAGは機嫌よくパティを送り出し、彼女も上機嫌で帰っていった。T-BAGはかなり疲れた様子で「ここじゃだめだな」と深い溜め息をつき「荷物をまとめろ。引越しだ」という。ホランダー親子を車に乗せて、車を走らせた。傍から見ればまるで幸せそうな家族の旅行のように見える。目的地は不明。
移動

こちらはミネソタにいるC-Note。親子でレストランに来たが、Dedeが「気分が悪い」といい食事をしようとしない。彼女を抱いて店を出ようとした時、「動くな!」と声がした。強盗だ。
C-Noteピンチ

列車内のマイケル達。サラはトイレで気持ちを落ち着かせており、マイケルのノックにも「一人にして」と答える。マイケルは車両に戻ってきて、ケラーマンを睨みつつリンクの向かい側に座ったマイケル。リンクは「鍵を使ってブツを手に入れた後はどうする?証拠は全て消される」と訊くと「だからあいつからは目を離さないようにしてる。ヤツはまだワシントンとの繋がりを持ってる」と答えるマイケル。
話し合うマイケル    話し合うリンク

その“あいつ”のケラーマンは、その間にデッキに出て大統領に電話。「どこにいるの?その音はなに?あの兄弟はどこ?一緒にいるの?管理職のイスはまだ空いてるわ」と質問攻めに合うが「今は列車で移動中です。シカゴに付いたら詳しい事を話しましょう」と言って電話を切った。
こっそり電話

再びC-NOTE。ヤク中であろう男が銃を手に店内の客や店員を脅し、カネを袋に入れろという。その通りにしたC-Noteだが、額が少ないと見たのか「全部入れろ」と言ってきた。「それで全部だ。娘が病気で早く出なきゃいけないんだ」と言い、納得したようだ。他の客にも促す強盗に、1人の男が襲いかかろうとしたが、逆にやられてしまう。C-NOTEは強盗の気を鎮めるように「お前のやりたいようにさせてやる。だから誰も傷つけるな」と諭す。他の人たちに指示を与えて何とかしようとするC-NOTE。
なだめるC-Note

マイケルがもう一度サラのいるトイレをノックしに来た。今度は「入って」という声がする。マイケルが中に入ると、サラはゆっくりと話し始めた。「私は、保釈されて、逃げ出て、そして人を殺そうとしたわ。3週間前までは医者だったのにね」と落ち込んでいる。マイケルが「また元に戻れるさ。全てね。信じるんだ」と慰めた。「信じてるの?全て取り戻せるって」「誓ったんだ。そうじゃないと僕は無意味だ。真実に近づくにはそれしかない」「私には2つあるの。一つは父を殺したのは誰か。もう一つは ・・・父が亡くならなければ言わなかったけど・・・、あのね・・・、仕事に就いた時に決めたの。囚人とは恋に落ちないって」とサラは少女のような照れた目をしてマイケルを見た。優しい目で彼女を見つめるマイケルは、いたわるように優しいキスをした。30秒間程の束の間のラブシーン。
kiss

そこでガタンと物音がして、夢のような時間から覚まされた。リンクとケラーマンがドアをあけて確認すると、パトカー4台が線路を封鎖していた。リンクは列車の屋根をつたい、運転室に無理矢理入った。運転士を銃で脅して強硬突破を命じた。列車は減速することなくそのままパトカーを蹴散らして無事通過。
突破!

ベリックは車中でFBIのバッジを持ち、ルームミラーに向かって「FBIのベリックだ」「ブラッドリー・ベリック。FBIだ」などという数種類の台詞を練習中。セリフの並びを変えたり、声を低く出してみたりしてる。いざ本番。ヘイワイヤが殺した娘のところに来たときには「連邦捜査局のブラッド・ベリックだ」というセリフを発した。娘は「知ってることは全部警察に話したわよ」という娘に「俺は警察じゃない。FBIだ」と言う。警察に供述した内容に嘘があると踏んだベリックは「ヘイワイヤの居所を言わないと逮捕するぞ」と脅し、彼女から居場所を聞き出した。それをマホーンに報告するベリック。ヘイワイヤを誰にも見つからないように追い詰めろと命令するマホーン。
決めゼリフ

マイケルたちも列車の運転室にいた。「次の駅で警察が待ってるだろう」とマイケルが言うと「飛び降りるしかないな」とリンク。ケラーマンは「どうするんだ?樽にでも隠れるか?」とやや焦り気味。マイケルは「リンクの言う通りだ」と言ってニヤリ。
運転席

他の客の財布を「すまない」と言いながら集めているC-NOTE。それを強盗に渡す。Dedeを早く病院に連れて行きたいのに、強盗は全員貯蔵庫に隠れろと言い出す。それをC-NOTEは断り、「俺は指名手配犯だ。警察が着たら刑務所に逆戻りだ。この子は病気なんだ。彼女を一人にするわけにはいかない。頼むから俺と娘を行かせてくれ」と頼んだ。それを聞いた周りの人達は驚いている。強盗は迷った末に「行け」と言った。Dedeを連れて出て行こうとすると、強盗は突然ウェイトレスに「お前は俺と一緒に来い」と人質に取った。C-Noteは見て見ぬふりができず、「やめたほうがいい。強盗と襲撃、この2つは全然違うぜ。一生刑務所に入っていたいのか」と説得を試みたが、、強盗は「娘の前で父親が殺されるところを見せたくなければ、すぐに出て行け」と銃を突き出してきた。一瞬の隙を突いて強盗の腕を取りテーブルに叩きつけるC-NOTE。殴り合いになるが、元兵士のC-Noteは流石に強く、強盗の右腕を折って銃を取り上げた。ここでパトカーのサイレンが聞こえる。C-Note、ピンチ!警官が店に入ってきて強盗が痛めつけられてるのを見て、「誰がやったんだ?」と訊いた。客の一人が「俺がやった」とC-NOTEを庇った。その頃、C-NOTEはウェイトレスの案内で裏口から出ることができた。例え指名手配犯でも、自分達を命がけで助けてくれたC-NOTEに感謝した証だ。
パトカーが・・・

ヘイワイヤはまだイカダの近くにいた。そこをベリックに見つかり「逃げろ!急げ!」と相棒の犬にも声をかけるが、犬はその場でワンワン吠えるだけだったので1人で林の中に逃げた。追うベリック。
見つかった!

森の中を走る列車。運転士は「4人飛び降りたぞ!男が3人に女が1人だ。連れ戻して次の駅まで連れて行け」と無線が入った。外を確認すると、その通りだった。運転士が場所を通報。その場所には警察と警察犬が4人を追う。ヘリも飛んでる。4人は森の中を必死に走っている。しかしついに追いつめられ、森の中で警察官達にに囲まれてしまった。が、顔を見るとその4人はマイケル達じゃなくて、車掌達だった。先ほどの無線はリンクたちに脅されて列車から落とされたのだ。「飛び降りて走れ。振り返ったら撃つ」と脅されたらしい。その頃、列車は既に次の駅に到着しており、マイケル達は一般乗客と同じように列車を降りていた。相変わらず賢いマイケル。「車が必要だな」と言って駐車場へ向かった模様。
下車

ヘイワイヤは逃げて逃げてセメント工場らしきところに辿り着き、鉄塔を登っていったが、テッペンまで行くと途方に暮れてしまう。ベリックは真下にいてマホーンの到着を待っている。
登る

駐車場にきて車を物色中にケラーマンに大統領から電話が入る。「ポール、どこなの?」「警察を送ったんですか?」「いいえ」と答える大統領。「じゃあ何故警察があの列車に俺たちが乗ってると判ったんです?」「何のことかしら。バローズとスコフィールドは一緒なの?」という大統領の回答に、ケラーマンは疑いを持ち、カマをかけた。「僕の35歳の誕生日は何処で過ごしましたっけ?レストランですよ。どこでしたっけ?」と聞いてみると案の定答えられず、「バカにしてるの?切るわ」とはぐらかす女。ケラーマンの話相手の女が映し出された。ケラーマンの睨んだとおり、それは大統領ではなかった。彼女はボイスチェンジャーを駆使して大統領の口調を真似て話していたのだ。ケラーマンは「ビル・キムに“くたばれ”と伝えてくれ」と言って電話を切った。その女の後ろにはケラーマンが思った通り、キムがおり、“失敗したか・・・”と頭を抱えた。
ハイテク

マホーンがベリックに言われた場所に到着。鉄塔のテッペンという、危険で目立つ場所に人がいるから、大勢の野次馬がいる。ベリックが「ヤツがあんなところに登るから・・・」と言い訳するが、マホーンは「もっと違う方法は無かったのか?」呆れる。「俺はヘイワイヤを捕まえたぜ。他に何が?」というベリック。警察も到着した。「FBIだ。我々の管轄だ」と言ってマホーンが鉄塔を登り始める。落ち着きたいのか高所恐怖症なのか、途中でピルを飲み、やっとテッペンに着いた。「Hi、チャールズ」と声をかけるが、彼はものすごく怯えており「刑務所には戻りたくない。オランダに行きたい」という。「初耳だな・・・だが、それは無理だ」と答えたら「ここに行きたいだけなんだ」とオランダの絵をマホーンに見せた。「なぁ、聞いてくれ。刑務所には行かなくていい。だが、オランダにも行けない。ここは危ないぞ。追い詰められて、どうしようもない状況なんだな。・・・お前の気持ちは解るよ・・・。だが、何処に行くんだ?」と語りかけるマホーン。「とにかく行きたいんだよ」と駄々っ子みたいなヘイワイヤ。するとマホーンは「出口はある」と言って下を見る。
話し合い?

シカゴに着いたマイケル達は、ケラーマンが言ったシガークラブの前に来た。「保湿容器があり、それぞれに名前が書いてある。監視は受付だけだ」とケラーマンがクラブ内について説明する。「俺は指名手配されて無いから、俺が行ってくるよ」と言うが、マイケルはニヤリとして「散歩にでも行こうか?」とサラを誘った。
マイケル

「お前は親に虐待されて両親を殺したんだってな。昨夜殺した奴も娘を虐待してたんだってな。だがな、君がした事は間違ってる。そうだろ?」と言われ、「行きたいだけなんだよ」とヘイワイヤは半べそになる。マホーンは優しい口調で「君ならできる」と穏やかな顔をしている。そう言われてヘイワイヤはマホーンを見る。「今 行きたいんだ」と言ってヘイワイヤは腿の付け根位までの高さの柵を乗り越えようとする。深呼吸してマホーンを見ると、マホーンは「It's OK」と言ってヘイワイヤを止めない。そしてヘイワイヤは柵を跨いだ。そして、飛んだ。
飛ぶのか

マイケル達は道を渡り、シガークラブへ向かう。
2人でクラブへ

宙を舞うヘイワイヤ。
飛ぶ

マイケルとサラが扉を開けて中に入ろうとした時、マイケルがサラに「さっきの話、俺も同じだ」と言った。サラは嬉しそうに、表情には殆ど出てないが、確実に噛み締めた様子だ。そしてサラを先頭にして中に入った。
嬉しい  告白

地面へと向かうヘイワイヤの体は、行きたい所ではなく、真下にある硬い地面に落ちた。激突の瞬間、顔を背けたマホーン。ヘイワイヤはここで絶命。
絶命


いよいよ核心に近づきつつある物語ですが、まだまだ目が離せません。
バラバラになっている脱獄囚達の今後、そして肝心のマイケル達や
今は行動を共にしているケラーマンの動向・・・。
やっぱり現時点では24よりこっちの方が断然面白い。

第17話「Bad Blood」へ Go!



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次週は24が2時間スペシャルをやる影響で、お休みみたいです。
次回の本国での放送は2月19日。予告編です↓

ドラマと言うよりも・・・

和田アキ子殺人事件

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バラエティ色8割って印象でしたね。
メインは三村マサカズ上田晋也で、それぞれ和田アキ子のマネージャー役と刑事役、あとは有田哲平がIT会社社長役で、あとは殆どお笑い連中や他のタレントが自身の役で出ててたから、尚更バラエティ色を感じてしまいますね。

松田優作の大ファンの上田は、もう少し芝居が上手いと思ったんだけど、ド下手でしたねぇ(笑)
更にその下を行くのが三村。下手な2人がメインだし、本人役の和田アキ子も芝居は下手だから、バラエティとして見ないと耐えられなかった(;´∀`)

でもって、和田アキ子を殺した犯人がみのもんたって・・・。
動機は、日曜日だけ生放送を持ってないから、アッコにおまかせの枠が欲しかったからって事とは・・・。

ほんでもって最終的には、殺されかけたものの、容疑者が多すぎたという事で刑事の機転で死んだ事にしてあって、助かるっていうのは最初から見えていたけど・・・。

エンドロールで言ってたけど、結局、最初に松村邦洋を殺した犯人って誰だったのか判明せず、中途半端な気がするなぁ・・・。

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人情っていいっすね

6話

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近く発行される予定のタウン情報誌「浅草通信」の説明会が開かれていた所に、遅刻したと大吉(西田敏行)がはな(木野花)と共にやって来た。はなは、そこで熱弁をふるう発起人の岡本(蟹江敬三)を見て絶句。彼とは学生時代からの知り合いで二人はかつて恋仲だった。

岡本が事業に失敗し、はなに借金をしたまま行方をくらましてしまったとか。しかもはなは、そんな岡本をずっと信じ帰りを待っていたのだという。30年ぶりに再会した二人が結婚するのではないかと仲居たちが噂する中、良夫(石垣佑磨)は岡本が今回も集めた金を持ち逃げするのではないかと疑う。良夫を嗜める大吉だったが、数日後、岡本についてよからぬ噂を聞く。。。。。。

蟹江敬三がこの手のドラマのゲストで出てくるとは、チト意外。
まぁでも昔は悪役が殆どだったから、どうもその印象が強いんだけど、芝居は上手いんだよね。流石です。
しかも今回の相手が木野花となれば、安心して観られました。

このドラマに出てる役者達の舞台は、かなりいい芝居を見せてくれるんだろうなぁ。ってか、何人のかは観た事があるけど、やっぱ上手いんだよねぇ。若い役者も1度は舞台をやっておいた方がいいかもね。

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偉いっちゃぁ、偉いんだけど・・・

6話

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前回も似たような事書いたけど、あの年齢で、幾ら病気とはいえ、母を東京に呼んで一緒に住む選択はできないなぁ・・・。食事なんかは楽にはなるんだけどねぇ・・・。

でもあれだけ世話を焼かれると、さすがにウザくなるよね。
楽になる事よりも圧倒的にそのウザさがイヤだから、俺は多分、一緒に住む事は無いだろうなぁ。

マー君の彼女、もしリリー・フランキーの実話だとすれば、とってもいい彼女だよね。その彼女とは結婚して無いのかな。。。
バカボンが言ってた“中の下”って言うのが本当なら、香椎由宇のキャスティングで正解かも。

今更ながら思ったけど、子離れできない母親に育てられた甘ったれと言う意味では、速水もこみちのキャスティングも、ある意味正解か!?でもやっぱり主役には芝居の上手い人がいいなぁ・・・。

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皆さんはやりましたか?

テスト・ザ・ネイション
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毎年恒例で、去年は古舘伊知郎報道ステーションのスケジュールのせいなのか、いつもやる11月ではなくて今年まで延びたみたいだけど。

で、いつものテスト・ザ・ネイションIQテストなのに、今回は人間関係力テストってことで、どうなんだろうと思いつつやってみたが、やっぱり問題に「え~?それってどうよ?」っていう問いもあったよね。

ユーモアセンスなんて、回答が多数のを選べっていうけど、選択肢に面白いのが無かったり、正解とされる解答も多くの人が選んだとも思いにくかったし。

ただ、もしこのテストで人間関係力の指針を計れるとしたら、出演していた各職業グループの順位で下位グループにいた教師チーム。
やっぱり今の教師達はレベルが低い事を証明してしまったよね。
バカ連中(勉強ができないと言う意味ではなく)が多そうだもんね。
次回は教師チームの他に、警察チームも出演すれば面白いのにね。
どっちもバカがバレるとヤバイから出ないかな(笑)

でもやっぱりテストはIQテストの方が面白いから、そっちに戻して欲しいな。あ、因みに私の指数は96で平均に入ってました(〃´o`)=3

まだやっていない方は、テレビ朝日のHPから受けられますので、気になる方はトライしてみては如何ですか?
↓↓のバナーからも飛べます。
テスト・ザ・ネイション
テスト・ザ・ネイション2007

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今回は珍しく

26話

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ヤクザとか暴力団とかが出てきませんでしたね。
んでもって恒例になりつつある変装。今回は田中邦衛のモノマネできてましたが、似て無くてもそれはそれで面白い^^

ゲスト主役の悪女役には川村ひかるが演じてたけど、この手の悪女役って、割とキツメの顔をした美女がやるんはずなんだが・・・。

まぁ、あれ位のほうがリアリティはあるかもなんて思ったけど、考えてみればこのドラマにリアリティなんて必要無いからなぁ(笑)

そのいい例が、今回で言えば、最後に高橋克典と対決したデブの辰巳智秋のセリフに「俺は空手3段、柔道2段だ」と言った直後に構えたのは、空手でも柔道でもない、どちらかと言えばクンフーの構えだったしね。

たまにはこういうヤクザが出てこないのもいいけど、やっぱりもう少しアクションを観たいから、来週は楽しみな回になりそうです。

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