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PrisonBreak Season2(14話以降)~Season5のあらすじ、24 Season6のあらすじあります。メインはTVドラマ。他に映画・音楽などのエンターテインメントやTV観戦したボクシングの感想、その他の雑感です。

Archive [2007年01月 ] 記事一覧

予想はしてたものの

ミハレスvs川嶋

年が明けましたが、皆さんはどのような新年をお迎えでしょうか。
私、喪中のためご挨拶は控えさせていただきます。

さて、クリスチャン・ミハレスvs川嶋勝重ですが、
この3日間ほどPCから離れていたため、帰宅後19:00頃に
スポーツ新聞をチェックしたところ、速報記事で既に結果が載って
まして、観る楽しみが半減してしまいました。

で、TVで観てましたが、私とジャッジはほぼ同じ採点でした。
最終結果として判定負けだなと思っていたところで予想外の
TKO負け。序盤から打たれるシーンが多いと思ってましたが、
8Rあたりで盛り返し、この勢いが最終ラウンドまで行ければ、
負けだとしても僅差かなと観てました。

打たれたダメージが溜まって来た所で食らった右フック。
スリップとジャッジされましたが、あれは間違いなくダウン
でしょう。打たれ続けたダメージを我慢して戦ってきたところで
ダウンし、立ち上がって攻めのリズムを掴み直す前に、ミハレスの
連打を浴びてしまったという感じでしたね。

10Rまでいいパンチを何発かミハレスに見舞ってましたが、
タイミングや当てる場所がイマイチでしたよね。且つ空振り、
しかも大振りだからかわされてしまうという場面が多かった。

また予想通り、アウトボクシングのスタイルは殆どやらず、
すっとファイタースタイルでした。以前より手数はそこそこ
出てましたが、先述通り空振りが多いのが難でしたね。
スタミナも結構消費したでしょうね。

それでも今回は試合終了後に引退は口にせず、続行するような
回答をしているようですね。
ん~、続けるのはいいですが、世界チャンプはチト難しいかな。

その前の試合のエドウィン・バレロは凄かったですねぇ~。
パンチ力もそうですが、当てるタイミングが上手そうです。
なんせ1Rで終わるの試合が多いから、実力を計れないです。
そういう意味では、もっともっと試合を見たい選手ですね。

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昔はそれこそNG

少なくとも俺が幼い頃は、役者がバラエティ番組の、しかも
レギュラーで出演するなんていうことは無かったと思う。
それだけイメージを大切にしていたハズだから、ドラマの
NGシーンや裏側なんてそうそう拝めなかった気がする。

いつからでしょうねぇ。。。。。
ちょうどジャッキー・チェンが日本でデビューして人気が
出てきた頃と漫才ブームが重なってきた頃からかな。

ジャッキーが惜しげもなく映画のラストにNGシーンを盛り込み、
漫才ブームによって、所謂“イロモノ”だったお笑い連中が
漫才コンビだけじゃなくて色んな芸人が人気を得て、TVの主役に
躍り出た頃からじゃないかなぁ。
世間全体というか、全体的に笑いに傾いてきたというか。
きっと日本に余裕が出てきてたんだろうなぁ。
その数年後にバブル景気が訪れるくらいだったわけだし。

でもドラマのNGシーンって、ホント面白いんだよね。
気持ちも解るし(^0_0^)
このTBSハプニング大賞の元はフジテレビのFNS番組対抗NG大賞
なんだけどね。これはその後、FNS番組対抗名珍場面傑作NG大賞
FNS番組対抗NG名珍場面大賞と名を変えて、何年間か間を空けて、
今はがんばった大賞って名前でやってますよね。

ただ、事実は小説よりも奇なりっていうくらいで、一番笑えるのは
地方アナウンサー達やニュース番組でのハプニングですね。
役者のヘンないい間違いより、何気なぁ~い普通のところに
突然起こるハプニングは爆笑モンです。

今日ので言えば、信越放送(だったかな?)の女子アナが、
リポート途中で車から降りて2~3歩ほど歩いていったところで、
片足を細い下水道に突っ込んでしまい、そのまま転倒したシーン。
前だけを見ながら、しかも喋りながらだったから大爆笑でした。

このTBSハプニング大賞は、1クールごとにやってくれるのは、
それぞれのドラマのNGを見られるからいいんだけど、何故か
前々クールの、しかも前回にやったのと同じNGを流されてもねぇ。

それと、竹山隆範南海キャンディーズのコーナー。
あんなの作らなくたって、普通にNGシーンを流した方がいいと
思うんだけどなぁ。

でも基本的には昔のフジテレビの初期のNG大賞のスタイルが
好きですね。フジテレビには初期に戻してもらって、この手の
NG番組は続けていってほしいなぁと思う今日この頃です。

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いつまで続けてくれるのか

毎年の恒例化となりつつある、ザ・ドリームマッチの第3弾。
こういうシャッフルって、結構実力が出てしまうから、
本人達にとってはかなり命取り的な企画でもあるよね。

確か前回と前々回は、コンビになったもの同士が仕事の合間を縫って
ネタ打ちをしていたと思ったけど、今回はフィーリングカップル形式で
決めて、その後3時間でネタ打ちをして板に上がるという、
結構過酷だと思うし、集中力も必要。

で、ネタ打ち中に出番順を告げられるっていうのも緊張感を増す。
特に1番と取りのコンビは更に緊張すると思う。

今回不満だったのは、浜田雅功が司会に回ってしまっていたこと。
ダウンタウンの漫才は面白いから、松本だけじゃなく浜ちゃんにも
この企画には参加して欲しかったよなぁ。

それぞれの感想は以下の通り。出場順で。


1:宮迫博之&川田広樹(漫才)

 トップバッターにしてはかなりイケてたと思うけど、
 やっぱり漫才が下手な川田が足を引っ張ってた。
 宮迫は流石に上手かったし、うまく引っ張ってましたね。


2:田中直樹&天野ひろゆき(コント)

 ここは最初はどうかなぁ~と思ってたんだけど、
 まぁまぁまとまっていたんじゃないかな。


3:蛍原徹&タカ(漫才)

 旬な漫才師を相方にしてるから、やっぱり欧米がらみになるのは
 仕方が無いと思うけど、タカって結構出来るんですねぇ。
 蛍原がイマイチだったんで、惜しいことをしたかな。
 下手じゃないんだけどね。


4:志村けん&三村マサカズ(コント)

 これはもう完全にドリフターズの世界でしたね。
 ネタ自体はもうベタベタのネタで、ドリフでも見たし
 ひょうきん族でビートたけしと明石家さんまでもやっていたネタ。
 簡単とまでは言わないけど、志村ワールド過ぎた感じでした。


5:山口智充(ぐっさん)&遠藤章造(コント)

 これはもう予想通り、ぐっさんの器用さを発揮した感じ。
 昔から2人でやっていたりしたとかで、息はピッタリ合ってましたね。
 お互いのポジションも良かっただけに、逆にこじんまりとして
 まとまってるよなぁという程度だったのが残念。


6:大竹一樹&田村亮(コント)

 ここはなぁ・・・。亮は何も出来ない人だから、大竹に
 おんぶに抱っこって感じで、面白く無かったですねぇ。


7:ゴリ&出川哲朗(コント)

 で、もっとヒドかったのはここですね。出川って、ホントに
 劇団のリーダーやってたのかよってぐらい下手すぎでしたね。
 もう途中からグチャグチャで、笑わせてるというよりも
 笑われてる感じで、ゴリもそっちを選択したみたいでしたね。
 ゴリがかわいそうだったかな。出川はリアクション芸人としては
 一流だと思うから、他はやらない方がいいんじゃないの?

8:松本人志トシ(漫才)

 俺の中では、ここがNo.1でしたね。完成度が高いと思った。
 「欧米か!」を軸にしつつ、松本特有のボケで回していって、
 トシがそれをキッチリと突っ込めてるんで、文句無しでしたけどね。
 松ちゃん主導でネタ作りをしていったんだろうから、あらためて
 松ちゃんの才能の凄さを見た感じでした。

9:田村淳&ウド鈴木(コント)

 ウドをまわせるのはやっぱり天野だけなんだろうなぁ。
 淳がかわいそうだった。何か突っ込んでも暖簾に腕押しみたいで
 どうもイマイチ、イマニ、イマサンな感じでしたねぇ。
 淳の喋りを生かすんだったら、誰と組めばいいんだろうなぁ???

で、どのコンビが優勝したかというと、志村けん&三村マサカズでした。
そりゃソツなくまとまって安定してたけど、俺としては納得できない
結果で終わってしまいました。このコンビ、俺の中では3位か4位
だったからなぁ。大物ゲストで参加だったから気ぃ使ったんかなぁ。
志村けんにとっては古巣のTBSだし・・・。

番組終わりに亮が“来年はもうこの企画無いやろ”って言ってたけど、
毎年の恒例にして欲しいなぁ~~~~~~。
但し、出川を外して浜ちゃんも参加って言うのがBestだな。
因みにこの番組の収録日は、M-1の前日だったみたいです。

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親や先生が見るべきドラマ

がばいばあちゃん

B&Bのネタ元の1つであり、島田洋七のおばあちゃんの話である佐賀のがばいばあちゃん
TVで観る洋七の話やB&Bのネタには、嘘やデフォルメ満載で、それが面白いからいいけど、これがデフォルメなく丸々実話だとすれば、このおばあちゃんはホントによくできた人だと思う。

時代が時代とはいえ、小学校1年であそこまで貧乏だと普通はヒネてグレるか悪い道へ進みそうなものだが、洋七がそうならなかったのは本人の元の性格もあるだろうけど、おばあちゃんの教え方というか、彼女の教育の仕方が良かったからじゃないだろうか。

そのおばあちゃんの下で育った洋七の母に育てられたから、きっとおばあちゃんの教えも何となく受け入れられたのかもしれない。
それと、そのおばあちゃんが明るくて優しくて、ウィットに富んでいたこともある。辰吉丈一郎の父親の辰吉粂二とも共通する感じでもある。

通知表が体育以外は1と2ばかりの洋七に怒ることなく、「通知表は、0じゃなければええ。1とか2を足していけば5になる」とか「人生は総合力や。世の中には2冊の教科書がある。1冊は学校の教科書。あと1冊は社会に出てからの教科書。いくら学校の教科者が出来ても、社会に出てからの教科書が出来なかったら何にもならない。」
学歴社会となった今では、こうは行かないだろうが、人間形成の1つとしての教えとしては抜群だと思いますね。
本人も勉強に対するプレッシャーが軽くなるし、明るく生きられるんじゃないかと。まぁ、そう出来るかどうかは、それまで親がどういう教育をしてきたかによりますが・・・。

それと先生達。
小中学校であんなにいい先生は今じゃ皆無じゃないだろうか。

本人に貧乏だという事を指摘することなく、母親が遠くにいて運動会での晴れ姿を見せられない生徒に、毎日は出来ないが、そんな時位はと嘘をついて、弁当を“提供”するのではなく“交換”ということで美味しいものを食べさせてくれる小学校の先生。

推薦で野球の名門校に進学できるのに、おばあちゃんを一人にさせたくないという思いで(←ここで既に優しさを持ったいい子に育ってる)、地元の高校に進学する生徒を思いやって、わざわざ家庭訪問をして生徒の思いを伝える中学校の先生。

これらの優しさは大人になって心に染み入るのだと思う。

恵まれた環境の下に生まれるに越した事は無いと俺は思うが、やはりこういう優しさやを感じられる機会はかなり少ないでしょうね。
っていうか、気付かないかもしれない・・・。

それにしても顔の配置というかバランスというか、泉ピン子とおばあちゃんはよく似ている。で、何と言っても彼女の芝居の上手さが光る。
やっぱりコメディというか、笑いを知っている人はシリアスな芝居は上手い。しかも泉ピン子は、不遇というか貧乏というか、そういう役が良く似合ってますよね。おしんの頃から板についてんのかな(笑)

昔の習慣や格言のようなものなど、今では通用しない事や実践するのは難しいと思うけど、思いやりや優しさなどは普遍なものだと思うので、このおばあちゃんの言う言葉の数々は、子供より寧ろ、子を持つ親が学んで実践することだと思う。いい事は継いで行かないとね。
そうすれば妹をバラバラにして殺害するような子供は育たないと思うんだけどね・・・。

因みに、「がばい」とは「とっても」という意味で、用法としては「とってもすごい」→「がばいすごか」と使われるそうで、「佐賀のがばいばあちゃん」ではなく、「佐賀のがばいすごかばあちゃん」というのが正しい言い方だそうです。

本は未読、映画も未見だけど両方見てみようかな・・・。

          佐賀のがばいばあちゃん
【映画】佐賀のがばいばあちゃん       佐賀のがばいばあちゃん

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ちょっと驚き

完璧ではないが、日本語にはこだわりたいと思っているというか、
間違えないよう正しく使おうと、本来の意味で使おうと普段喋る時も心がけている私ですが、特番の「ニッポン人が好きな100人の偉人 天才編」を観ていい勉強になった。

ら抜き言葉
 誤:食べれる→正:食べられる

さ入れ言葉
 誤:やらさせていただきます
 正:やらせていただきます

 誤:行かさせていただきます
 正:行かせていただきます

ファミコン用語(ファミレス+コンビニ)
 名詞+の+ほう(方)
  例1
   誤:グラスのほうはいくつお持ちしますか?
   正:グラスはいくつお持ちしますか?

 名詞/金額+になります
  例1
   誤:525円になります
   正:525円でございます
  例2
   誤:メニューになります
   正:メニューでございます

 金額+から
  例
   誤:1万円からお預かりします
   正:1万円(を)お預かりします

 その他
  例
   誤:お箸は1膳でよろしかったでしょうか。
   正:お箸は1膳でよろしいでしょうか。
    ※この「よろしかったでしょうか」は、シチュエーションに
     よっては正しい場合もあるが、99.999%の店員は間違えてる。

   誤:少々お待ちいただく形になります
   正:少々お待ちいただくことになります
        または
     少々お待ちいただいております

   誤:レシートのお返しになります
   正:こちらレシートでございます

   誤:945円ちょうどお預かりします
   正:945円ちょうど頂きます

などなど、ヘンな日本語が蔓延ってますが、今回は使い方ではなく
“単語そのもの”です。

この番組調べ(というか事前の視聴者投票)で
第31位にランキングされた夏目漱石
新陳代謝・反射・無意識・経済・価値・電力などは、
夏目漱石が作った言葉らしい。

“経済”は、正確に言うと“経世済民(若しくは経国済民)”の略語になるわけだから、それを定着させたということなんだろうね。

また、表現としての当て字である、浪漫・沢山・流石なども
夏目漱石が当てた漢字らしい。

いやぁ~、これらの熟語が僅か100年位しか経ってないとは
思いませんでした。
ということは、100年以上前を舞台にした映画やTVドラマの中の
セリフや小道具に、これらの熟語を話していたり書いていたりしたら、時代考証の担当者はOUTって事になりますね((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

でも俺が時代劇を観る確率はちょおぉ~~~~~~~~低いので、
そんなことは見つけられないんだろうけどね。

こころ   それから   坊っちゃん
こころ           それから          坊っちゃん

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お疲れ様でした

坂本博之

1991年12月に1R KOでプロデビューを果たしてから今日まで、まさに“平成のKOキング”の名に相応しく、74%のKO率を誇った坂本博之
今日(っていうか昨日)を最後に引退した。

デビュー戦でKO勝ちするのは良く見るが、それ以降6戦連続KO勝利となると、注目せざるを得なくなる。
7戦目は東日本ライト級新人王決定戦で惜しくも判定だったが、そのパワーは充分に見せてもらい、上手くいけば世界を狙えると思っていた。
縄跳び

パワーでKOする選手の殆どは体が硬く、故に打たれ弱いというのが普通であるが、坂本は打たれ強く、打たれても前に出るのが身上で見ていても応援したくなる程の根性を持っていた。

当然のことながら全日本ライト級新人王も判定ながら獲得し、いよいよ先は日本タイトル→OPBFタイトル→世界タイトルという青写真も見えてきた。

全日本ライト級新人王戦後、日本ライト級王座に挑戦するまで4戦全てをKO勝ちで下し、1993年12月の日本ライト級のタイトル戦では、後に日本ライト級王者を22度防衛するリック吉村を9RTKOで下し、無敗で第44代日本ライト級王座に就く。

その後日本王座をKOで1度防衛後に返上し、その後5戦全勝だったが、左フックを武器とし、日本ウェルター級チャンピオンを14回防衛した吉野弘幸の世界挑戦を5R TKOで葬った元WBA世界J・ウェルター級(今で言うスーパーライト級)チャンピオンのファン・マルチン・コッジとの10回戦で、判定で初黒星を喫した。

その後2戦を経て、11R TKOでOPBF東洋太平洋ライト級王座を獲得。
4度防衛(うち3度はKO勝ち)後タイトルを返上し、世界前哨戦を1戦挟んで、いよいよ1997年7月にWBCでスティーブ・ジョンストンの王座に世界初挑戦をするも、12R判定負け(2-1)を喫する。

翌年までに3戦全勝で世界ランキングを1位に上げて、再びWBC世界ライト級王者のセサール・バサンの王座に挑戦する。
3段論法は成り立たないというものの、前回に負けたスティーブ・ジョンストンに勝ったのがセサール・バサンであり、やはり“相手が悪い”というか、前回同様に12R判定負けを喫してしまう。

俺としてはマッチメイクが上手く無いなぁ~と思いつつ、次は何とか獲って欲しいという思いで、その後の5戦を見てきた。
そして終に2年後の2000年3月に“オイシイ相手”のWBA世界ライト級王者のヒルベルト・セラノの王座に挑戦する事が決まる。

こいつが相手なら獲れる!と思いながらTVを見ていた。予想以上の展開で、1Rにセラノから2度のダウンを奪い、かなりいい感じで試合が進んでいたにもかかわらず、4Rにセラノのアッパーで目を負傷。5Rには更に傷口が深くなり、レフェリーストップによる5R TKO負けを喫し、王座獲得には至らなかった。前に出る戦法が裏目に出た形となってしまった。
1Rや2Rで何で攻めきれなかったのか不思議だった試合でした。
確かこの試合で眼窩底骨折をしたのではないかと記憶している。

その後ヒルベルト・セラノの王座を、引退後にいきなり1階級上げた世界戦でカムバックする畑山隆則が8R KOでその王座を獲得する事となる。

その畑山が初防衛戦に指名したのが坂本だった。スピードの畑山に対してパンチ力の坂本。そして畑山はアゴが弱い。そういう意味では畑山にとって賭けに思えたが、畑山はかなりの自信を持っていたと思われる。当時畑山は「俺はアゴが弱いんですよ。坂本さんはパンチが強いんですよ。だから俺が勝つんですよ。」と、無理問答のような事を言っていたが、それが正しい事を2000年10月11日のWBA世界ライト級戦で証明されてしまう。

つまり、坂本はパンチ力があり打たれ強いし、打たれても前に出てくるのが身上。一方の畑山は、自分はアゴが弱いからそこは徹底的にガードしながら、細かいパンチを当てて行く。前に出てくる分カウンターも取りやすいので、スピードと細かいパンチでダメージを蓄積させて、チャンスがあれば一気に行く。

まさにその青写真通りに試合が運ばれていき、坂本の10R TKO負けで試合が終了する事となってしまった。
ボクシング
進退が注目され、坂本は1階級上げて再出発したが、年齢や持病の腰痛もあってか、かつての勢いがなくなっていた。
それでも、首と腰痛の治療(腰にはボルトを埋め込む手術を行う)を行うために2年ほど休養してカムバックするも、やはり衰えは明らかで、本人もそれを感じ取って引退を決意し、今日の引退試合となった。

やはり試合を見る限り、パワーの衰えや勘の鈍さが表れていたように思った。
しかしながら、身上である前に出ていくファイトスタイルは感動さえ覚えずにはいられず、本当にいいボクサーだったなぁと思う。
キャッチフレーズである“不動心”そのものだ。

幼少時代の養護施設育ちという境遇からここまで這い上がる強い心は、
今日もリングサイドに応援に来ていた辰吉丈一郎と気が合うのも解る気がする。

そういえば、同じ36歳で引退する坂本を辰吉はどう見ているんだろうか。。。
辰吉もそろそろそういう時期に来てるとは思うが、ファンとしてはいい引退の仕方をしてもらいたいと考えるけど、ホントどうすんだろう・・・。

とにかく坂本博之選手には、15年間楽しませて貰ったし、学ぶ事も多々あったし、今後も不動心で頑張ってもらいたいと願ってます。
世界のベルト巻いて欲しかったなぁ・・・。

そういえば、辰吉はわざわざ大阪から来てたけど、畑山は何故来てなかったんだろうなぁ。辰吉が来る事を知っていたから避けたのかな(笑)

何はともあれ、坂本博之選手、生涯戦績の39勝(29KO)7敗1分け、本当にお疲れ様でした!!
そして、ありがとうございました!
入場曲であるAntonín Leopold DvořákのSymphony No.9 in E minor ('From the New World,' first published as No. 5), B. 178 (Op. 95): Allegro con fuocoはピッタリの曲でしたね。

ちくしょう魂(こん)―児童養護施設から世界をめざして                        不動心
ちくしょう魂(こん)―児童養護施設から世界をめざして  坂本博之 不動心

ドヴォルザーク
【入場曲】ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」

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近年やっと

ボクシング以外のスポーツはあまり熱中しない私ですが、何か大きな大会やオリンピックなどは何気に見ています。

で、昔から思っていることは、アマにしてもプロにしても外国に比べると日本には美人アスリートが殆どいないということ。
外国にはモデルも務められる美女がいるのに、日本は箸にも棒にも掛からないのばっかりでしたし、TVや雑誌で“美人アスリート”と紹介されてたりしても、かなり無理がある美人、つまりは普通にブスなアスリートが殆どですもんねぇ。。。

それでも近年は巷にメチャクチャな不細工が減ってきた(と俺は思ってる)せいか、実力もある美人やかわいい選手がでてくるようになりましたね。

まずは、モーグルの上村愛子
上村愛子

トリノオリンピックで、3Dコークスクリューが完璧に決まったのにもかかわらず、タイムが伸びなかったためにメダルを逃してしまったのは残念でしたね。
滑降

次はビーチバレー浅尾美和
浅尾美和

元々プロバレーボールの選手かと思ったら、高校卒業後ビーチバレーに転向してるんですね。モデルもやっている位ですから、美人アスリートというのはOKでしょうはね返りただ、オフィシャルパートナーにネットでのネットワークビジネスで有名なHERBALIFE(ハーバライフ)が付いているのはどうかと思いますが・・・。あんまり評判よく無いもんねぇ。。。
ビーチバレー

続いてもビーチバレー浦田聖子(うらた さとこ)。
浦田聖子

この写真はちょっと男っぽい感じですが(^^ゞ
彼女はVリーグのNECを経てビーチバレーに転向したようですね。

昔からバレーボールは女子が強かったこともあり、注目されることが多いんですが、中々美人はいませんでしたよね。惜しいってのはいたりしましたけど。今の全日本の選手だと、高橋みゆきか菅山かおるが惜しいって感じですかね。

最後はアスリートと呼んでいいかどうかわかりませんが、'01年からの3年間、アメリカン・フットボールNFLの名門サンフランシスコ・49ersのチアリーダー「ゴールドラッシュ」のメンバーとして活動した安田愛
安田愛          安田愛

今はTipness渋谷店にて「NFL Cheer/Jazz Dance」のクラスを担当しているだけあって、スタイルも抜群です。
ポージング


外国だと実力がもっとトップクラスで美女っていますよね。
テニスのマリア・シャラポワとか。
フィギュアスケートや新体操などでも外国人は明らかに美人というのはいますが、日本はイマイチいませんよね。浅田真央はかわいいというより、あどけなさが残っててかわいらしいという位ですし、姉の浅田舞もモデルをやっていたとはいえ、う~ん・・・。安藤美姫は言われるほど美人じゃないですし・・・。某メダリストはシャクレすぎてるし・・・。澤山璃奈はまだいい方かな・・・。

まぁ、美人とかかわいいとかは個人の好みですし、男からみた女性と女性から見た女性の感覚も違うし。
他に「この子は美人!この子はかわいい!」とかっていうアスリートいますかね?
当然、モデルやタレントにしてもいいという、または既にモデル業やタレント業をしているルックスの持ち主で。いたら教えてください。

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いいぞ~っ!イマイ!

日テレでやっていた「報道特捜プロジェクト 責任者出て来い!怒り爆発スペシャル」だが、前にもこのスペシャル番組やってましたね。

元々は月に1度の土曜日13:30~15:00に放送している番組「報道特捜プロジェクト」で、"イマイシリーズ"は何年も前からやっている。
この番組、こういう不正な事を暴く取材を他にも色々とやっていて、その取材過程を放送している。先月も区議会議員が不正に使った金を暴いていた。

でも、このイマイのシリーズがかなり面白く、多分評判が良かったからスペシャル番を作るに至ってるんだと思う。ただ、このスペシャルはその総集編をやっているだけなんで、新しく取材したテープは放送されてないんですが・・・。

イマイのリダイヤル攻撃としつこい質問攻めによって、相手がボロを出していく様は何とも滑稽であるのと、あんなバカに騙されている被害者もバカだと思う反面、憐れな感じがする。

この手の取材はニュース番組の中の特集でもたまにやっているが、
不思議に思うのは、取材テープとかを持っていって、何故警察などに訴えに行かないのか。
例えば以前に、香港だったか中国だったか忘れたけど、そこから冷凍で食品を輸入している業者が、賞味期限のシールを貼り替え
更にその中味を別の新しい袋に素手で入れ替えている。
しかも夏にだ。

その決定的シーンのビデオもあり、その商品を化学的に調べてもらった結果、菌がウヨウヨしている事実も明らかになっているのに・・・。

TV局側はただ取材したテープを流すだけじゃなく、その後のフォローまで行って、事件解決までを報道してほしいもんだ。

サイトはこちら↓↓↓
報道特捜プロジェクト
日本テレビ 報道特捜プロジェクト

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まずは様子見

東京タワー

佐賀のがばいばあちゃんといい、この「東京タワーオカンとボクと、時々、オトン」といい、有名人の自伝的な小説が流行ってるのかな。
しかも、どっちも映画化もドラマ化もされて。連ドラ化はこっちだけだけど、がばいばあちゃんも続刊されてるから、そのうち連ドラ化されるかもね。

この2つの原作の共通点は、貧乏・片親・親子間の愛情って所でしょうか。
片親と言っても東京タワーは別居状態、がばいばあちゃんの方は親子間というよりもおばあちゃんと交流だけど、時代は違えどシチュエーションは似てる。

俺が男だからかもしれないけど、やっぱりは強くて優しいという事を感じざるを得ないので、この手の話にはチト弱い・・・。
しかも作り物の物語じゃなく実話であるだけに説得力があるし。

リリー・フランキーの年齢を考えると、このドラマの時代設定は少しずらしてるみたいだね。7年くらいかな。
今日は上京するまでを描いてたから、面白くなるとすれば次週以降からかな。

甘ったれた雰囲気としては、速水もこみちのキャスティングは正解かもしれないけど、ただ男前すぎるから説得力に欠ける気がする。それをどうするのか、演出と速水もこみちの芝居にかかってるんじゃないかな。

脇を支える泉谷しげる浅田美代子はいいんじゃないかな。
それにしても倍賞美津子は、当たり前だけど、歳食ったなぁ~。
割とハードなイメージがあるし、芝居が上手いから親としての力強さは感じられるんだけど、親の柔らかさというか、そういうのをどこまで醸し出せるんだろう。安心して観ることはできるんだけどね。

ヒロインの香椎由宇は俺の琴線には触れない女優なんで、個人的にはNGかな。芝居も上手いわけじゃないしね。

去年のスペシャルドラマを観てるから、あらすじは解ってるんで、最終回にどう泣かせてくれるか楽しみにしてます。

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人情モノはやっぱりこの人かな

ふくまる旅館

この枠ってナショナル劇場だったのね。殆どずぅ~っと時代劇で観てなかったから全然知らなかった^^;ナショナルの歌なんて久々に聴いたわ。

2003年に長年所属していた青年座を辞めて、同じく元青年座所属の緒形直人らと共にオフィスコバックに所属した西田敏行主演の、この浅草ふくまる旅館

1989年の「翔んでる!平賀源内」、昨年の「特命!刑事どん亀」に続いてこの枠では3作目の主演作。
青年座を離れても実績と実力があるから、仕事には困らないどころか、
BrittanyMurphy主演のハリウッドメジャー作品のTheRamenGirlへのメインキャストでの出演や、三池崇史監督の全編英語の映画SukiyakiWesternDjango(スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ 伊藤英明・佐藤浩市・桃井かおり・石橋貴明・QuentinTarantinoらが出演)の出演も控えていて大忙しだなぁ。身体は大丈夫なんかな。

そんなプチ情報はさておいて、このドラマはというと、内容はベタベタの人情モノ。でも最近はこういうベタな人情ドラマの連ドラがなかったような気がする(俺が観て無いだけかも・・・)から、ちょっと新鮮な感じがする。それも西田敏行だからこそ成り立ってるドラマかな。

ただ、何ていうんだろう。画が古~い感じがするんだよね。まぁ、ドラマの内容に合ってるっちゃあ合ってるんだけどさ。

多分この枠は、水戸黄門という大看板番組があるから、視聴率よりも質を大事に作れるのかもしれないな。
その証拠というわけではないけど、レギュラー陣は西田敏行の他に、木野花・渡辺いっけい・小野武彦と、年齢は高いけど実力者揃い。
他にも賀来千香子や田根楽子などベテランがいる。

毎回ゲストが出る形式でやっていくみたいで、今回の超ベテランの岡田茉莉子もそうだけど、少ししか出番がないその息子夫婦役に大高洋夫と円城寺あやをキャスティングしてるくらいなので、安心して観られるドラマではある。

西田敏行の子供役である石垣佑磨大塚ちひろにとってはいい勉強になるドラマだろうね。
何はともあれ、この手の題材で西田敏行が主演であるだけで楽しめそうなドラマじゃないかな。

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一足先に観ちゃいました(超ネタバレあり)

rockyⅥ

アメリカでは2006年の12月20日に公開され、日本では今年、2007年4月21日に公開となるRockyBalboa(日本タイトル:RockyTheFinal ロッキー・ザ・ファイナル)。

なので、ここから先は超ネタバレになるから、観るつもりがある人は読まない方がいいかも・・・。

日本のロッキー・ザ・ファイナルのサイトも立ち上がってるので、チョッピリ知りたくて期待を膨らませたいという方はこちらへどうぞ。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
Rockyロゴ
ROCKY THE FINAL ロッキー・ザ・ファイナル

Rockyの公開が1976年だからもう30年、RockyⅤの公開が1990年の公開
だから、それでも16年も経ってからの続編。
ぶっちゃけ、RockyⅣまでは、まぁなんとか観れたけど、RockyⅤを
観た時にガッカリした記憶があり、明らかに失敗作だった。
SylvesterStallone本人もキリのいい数字だし、最後にしようと
思っていたハズだろうけど、失敗作でもあったし、自身の役者と
してのキャリアもイマイチどころじゃない位にいい方向へは進んで
なかったから、この企画を立ち上げて作ったんだと思う。

製作総指揮・脚本・監督・主演の4役をこなし、音楽はBillConti、かつての
プロデューサーのRobertChartoffとIrwinWinklerも製作総指揮に名を連ね、
Paulie役のBurtYoungも出演。かつての盟友が勢揃いしての作品。
ただ残念だったのは、妻役のTaliaShireが2002年にガンで亡くなってる
設定になっていた事。エイドリアンあってのロッキーなのに・・・。
出演交渉の時点でTaliaShireがウンって言わなかったのかな困惑

で、ストーリーはというと、これがまたSylvesterStallone自身の今と
重なる内容。
前作のRockyⅤからかなり時間が経ってるから覚えて無いけど、確か
脳障害で引退したロッキーがトレーナーになったはずで、ラストに
どうなったのか記憶が無い。2006年現在はAdrian's Restaurantという
小さなイタリア料理店を経営している。
多分、エイドリアンが亡くなってから始めたんだろうなぁ。
かなり繁盛しているようだ。

エイドリアンの死後4年経ってもまだまだ引き摺ってるロッキーに、
義兄のポーリーが「お前は過去の住人か。過去へは戻れないんだ。過去
にはこだわるな」と言うのに対しロッキーは「俺には過去が全てだった」
と答える。「お前はよくやった。前を見ろ。」と諭す。

一人息子は一流っぽい企業で働いていて別居してるようだが、父が
ヒーローであるためにかなりの苛立ちを感じており、自分一人の力では
何も出来ないんではないかと悩んでいた。

そんな折にロッキーがエイドリアンとの思い出の地にあるフラリと入った
小さなバーで若い連中に絡まれるが、冷静にかわし、そこのカウンターで
働いていた女性が、昔ロッキーに諭され今は更生してここにいることを
告げる。少し話すとロッキーもその子を覚えていた。

ちょうど彼女が仕事終わりだと言う事で車で送ろうとしたところに、
さっきの若い連中が、彼女とロッキーを挑発しに出てきた。無視して彼女を
車に乗せ、自分も乗ってエンジンをかけて「大丈夫か?」と訊く。彼女は
「ええ」と答えるも、「いや、よくないよ」とエンジンを止めて若者達を
ビビらせて店の中に押し込む。

そんな折、TV番組で現役の世界ヘビー級チャンピオンのメイソン・ディク
ソンとロッキーがもし戦ったらというシミュレーションをこれまでの
データを元に、コンピューター対戦を行う企画をやっていた。
ゲストの3人のうち2人はロッキーの勝ちと言い、コンピューター対戦でも
ロッキーが逆転KOで勝っていた。
メイソン・ディクソンは33戦33勝30KOという戦績であるがゆえ、最近の
試合は対戦相手が見つからず、やっても茶番とバッシングされている。

このメイソン・ディクソン役をやっているAntonioTarverは、本物の現役
ボクサーで、しかも2004年にあのRoyJonesJr.を2R TKOで葬り去って、
メジャー団体であるWBC・WBAだけじゃなく、IBO・WBF・IBA・NBAの
Light Heavyweightチャンピオンだったのだ。その後はWBCのベルトは
剥奪され、WBA・WBFのベルトは返上、IBOとNBAはBernardHopkinsに
タイトル戦で負けて王座陥落。現在のランキングはIBO 1位、WBF 9位、
NBA 5位、IBF 5位、WBO 9位。何故かWBAとWBCはランク外。

因みにWBFというマイナー団体では、1997年7月に、今では名前を
西島洋介に戻してPRIDEの選手として4戦全敗している、
西島洋介山がクルーザー級で世界チャンピオンになっている。ボクシング

おっと、話がずれました。閑話休題。
それまでも燃え尽きてない何かを持っていたロッキーは、
若者の一件で火がついたのか、ボクシングライセンスの申請をし、
テストの基準には合格したものの、コミッションの答えはNO。
そりゃそうだろ。脳障害で引退した上に、Rocky公開時の役柄上の
年齢が幾つなのか判らないけど、そのまま歳を経てきたとしても
50歳は越えてるハズだし・・・。

しかしそこは映画。ロッキーは幸せの追求を訴える。自分の人生には
これしかないんだ、と。
コミッション側は何を考えたのか、ライセンスは発行される。

どこか小さいところで、チャリティレベルでいいと考えていたところに、
チャンピオン側のプロモーターは実現すれば莫大な金が転がり込む
ことから、ロッキーにエキシビジョンマッチの話を持ちかける。
収益の一部をチャリティにするという事から、一旦考えるものの、
ロッキーはこれにOKする。

その背景には、ポーリーが仕事を解雇され、まだやれるけどガッツが
欲しいと言っていたこと。それとバーの女。ロッキーは昔から面食い
じゃないみたいで、惚れてる彼女に相談したら、そうしたいと思うなら
そうすべきだと背中を押された。ロッキーシリーズ得意のパターンである。

でもさぁ、ボクシングをするには絶対に危険な年齢なのに、
背中を押す女って信じられんなぁ。
しかもロッキーに惚れてるはずなのにおさげ髪でキス

試合が決まったロッキーに息子が会いに来て、「有名な親父を持っている
俺の気持ちがわかるか?みんな俺の後ろにオヤジを見ているんだ!
それが試合が決まったことによって、もっと悪い方向に行くんだから、
試合はやめてくれ!」と不満爆発。
怒り狂う

そんな息子にロッキーは「お前は立派に育ったが道が多すぎて
間違った道に行った。人は表面だけ見て悪いと言いたがる。事態が
悪くなった時は他人のせいにする。人生は辛いものだ。どんな目に
遭おうと前に進まなくてはいけないんだ。他人のせいにするのは
負け犬のする事だ!お前はそんな奴じゃない。何があってもお前は
俺の人生の宝だ。自分を信じ続けろ。」と言い聞かせる。
そんな気持ちが解ったのか、息子は会社を辞めてロッキーと一緒に
過ごすことを決める。
誇りに思うよ

さて、やっとトレーニングシーン。相手はスピードがあるから、それに
ついていくのは無理だ。だから距離をもって一発一発のパンチの重さを
重点に鍛えるという。例のメインテーマをバックにランニング、ウェイト
トレーニング、そして懐かしの生卵3つを飲み干すシーンと生肉を
サンドバッグ代わりに叩くシーン。このトレーニングシーンはいつもの
ように対戦相手の練習シーンと交互に描かれていく。対戦相手も
超オールドファイターにやられてはカッコがつかないとばかりに猛練習だ。ボクシング
試合前日、チャンプは「プレッシャーをかけたり、挑発してきたり、全力で
来るようなら容赦はしない」と脅しをかけるが、ロッキーは意に介せず。

そして試合。何と、最近は日本でもお馴染みになったリングアナウンサー
である、本物のMichaelBufferと本物のレフェリー。チャンピオンが入場するリングサイドの取り巻きには、本物のMikeTysonが自身役で登場。

試合は予想通りの展開で、ダウンはロッキーの方が多いが、チャンプにも
かなり効いてるパンチが入っている。そして最終ラウンドの10ラウンド。
当然クタクタのロッキーに、中盤、チャンピオンのいいパンチが顔面に
当たり、そのままリングに倒れそうなロッキーは「自分のためにも、今セコ
ンドについている息子に苦難に耐えいくんだという事を教えるためにも、
前に進むんだ」と思い、辛うじて片手をつくだけで立ち上がってみせる。すばらしい

驚くチャンピオン。すかさずロッキーにボディブロー。2分を過ぎた頃から
パンチの応酬。観衆もセコンドもロッキーのKOを後押しするが、そのまま
ゴング。結果は判定に持ち越される。
2人のジャッジが95-94でチャンプ、1人が95-94でロッキーというスプリット
デシジョンでチャンプの勝利となるが、観衆はロッキーコールが止まない。よくやった


う~ん。アメリカでは前評判が悪かった割には、かなりの高評価を
受けてるらしいです。スタローンはこの手のホンの構成やストーリーは
上手いと思うんだけど、やっぱり何か足りないなぁ。

約95分という時間は観る側としてはOKなんだけど、その分、色んな事を
描こうとして中途半端になっちゃったんじゃないかなぁ。
110分から120分でも全然OKだった気がするし、その方がもう少しちゃんと
息子の葛藤や、チャンピオン側の心情をもう少し深く
描けたんじゃないかな。勝ったチャンピオンがロッキーに感謝するシーンがあっても良かったと思うし。

それにしても、あのSylvesterStalloneの身体、還暦の肉体じゃないよ。
すげ~素地があるとしても、鍛えればあ~なるんかな。この撮影、きっと
試合前日以降のシーンから撮影したんだろうな。ドラマ部分はその後だな。
じゃないと撮影中は大変だし。

良かったのは、世界タイトル戦じゃなかった事、判定負けした事、
EyeOfTheTigerやBurningHerartの曲を使わなかった事かな。
観る前からKO勝ちや判定勝ちするようなら超駄作になると思ってたから。

このRockyBalboaはそんなにレベルの高い作品じゃないけど、過去にこだ
わらず己を信じて、己に勝って前に進むというベタなテーマであっても、
それを思い直させてくれるロッキーシリーズはやっぱり好きだなぁ。
あ、それには女の力が必要だというオマケが付くけどゆらゆら

ロッキー〈特別編〉 ロッキー2 ロッキー3
ROCKY〈特別編〉     ROCKY Ⅱ        ROCKY Ⅲ

     ロッキー4     ロッキー5
     ROCKY Ⅳ             ROCKY Ⅴ
            ロッキー DVDコレクターズ BOX (初回限定生産)
          ROCKY DVDコレクターズ BOX (初回限定生産)

             Rocky Balboa
           ROCKY BALBOAサウンドトラック

      ロッキー(1)   ロッキー(2)
      ROCKY サウンドトラック    ROCKYⅡ サウンドトラック

      ロッキー(3)   ロッキー4
      ROCKY Ⅲ サウンドトラック  ROCKY Ⅳ サウンドトラック

   ロッキー5    ロッキー・ベスト
   ROCKY Ⅴ サウンドトラック  THE ROCKY STORY

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これも様子見かな

秘密の花園

釈由美子がメインのドラマを観るのは初めて。
ルックスもいいので嫌いじゃないんだけど、何故か観る気がしなかった。
これまで俺が観る時間枠に出るには出てたけど、メインじゃなかったり、
メインだとしても共演者に魅力がなかったり、話がつまらなくて2話くらいで観なくなったり・・・。

今回観ようと思ったのは、原作が無いのと、最近いい作品を作ってる関西テレビ製作だから。あとは釈由美子の評判がいいから。

まぁ1話目は人物紹介が基本とはいえ、今後に大きな期待を
抱けるほどの展開ではなかったかな・・・。

それにしても、池田鉄洋って何で最近売れてるんだろ?
まぁ芝居は下手じゃないけど、医龍にしてもCMにしても
やや奇をてらった系の芝居だよなぁ。
所属劇団の猫のホテルでの役柄がそんなんばっかで、
そういうのを要求されてるんだろうか。
一度、普通の役の普通の芝居を観てみたいが・・・。

編集長役の真矢みきとか、天海祐希もそうだけど、宝塚の男役のトップ出身の女性は、美人は美人なのにやっぱり男っぽさが抜けないんだね。
何ていうかこう、、、色香に欠けるというか。。。
オンナオンナした役をみてみたいっすね。

堺雅人は今回は普通っぽいのでいい感じ。
連ドラでまくりの要潤はまたモテ役なんで、そろそろ違う役を
連ドラでやらないと飽きられそうだな・・・。

最終回までにヒミツの花園が秘密じゃなくなるのか、秘密の中で
主人公がアタフタしながら何かがどうにかなるのか、
最後まで見るかどうかは判らないけど、とりあえずは次週も
観てみようかな。

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見入っちゃいますね

ペンギン

特に動物好きというわけではないが、たまに会いに行きたくなる。
去年の夏、10数年ぶりに動物園に行き、開園直後に入場して閉園のアナウンスが流れるまでフルで動物達を見倒した。
まぁ、そこの動物園がかなり広いこともあったから、全部の動物を見ようとした結果、そうなったわけだけど。
秋には水族館にも行ってきました。これもまた10数年ぶり。

でも不思議ですよねぇ~。動物達は好きなように気ままに動いてるだけなのに、見ているこっちは癒されちゃうんですから。
ちょうど去年の夏は、やりたいことを終えた直後だったから、尚更そうだったのかもしれない。

で、どちらかというと、通常の旅行先の選択もそうだけど、やっぱり海が好きなので、日曜日に見逃したプラネットアースの再放送を見た。
メインは皇帝ペンギンペンギンホッキョクグマシロクマ
この皇帝ペンギン、特に子供がカワイイこと笑う

大人のペンギンも歩いてる姿が、中に人が入ってんじゃねーの?って感じで、ヨチヨチと歩いてく姿が何ともいえません。
寒いところで生まれ育ってるから、それなりの機能というか、寒さに耐えられるモノが備わっているんだろうけど、極寒の中で寒さに震える子供は何だかかわいそうだった。
寒さが死ぬほど大嫌いな俺としては、見ているだけでこっちも震えそうになるくらいに寒そうだったもんなぁ。

でも、あんなに沢山のペンギンの群れは圧巻ですね。
皇帝ペンギン

↑よりもたっくさんいて、ビッシリって感じだったモンね。

アメリカで大ヒットしたCGアニメの「ハッピーフィートHappyFeet)」の一部をTVで見たけど、プラネットアースを見ると、このCGアニメがよく出来ているのが再確認できる。しかもCGといえどもアニメなので、更にかわいさが増すかもしれない・・・。
ハッピーフィート
ハッピーフィートのサイトへGO!

幼い頃(今でも中味は幼いけど(笑))、姉は一応女の子なので(←当たり前か)ぬいぐるみをいくつか持っていて、人の持っているものは何故か欲しくなるもんで、親に買って貰った最初のぬいぐるみ(といっても、その後は1度もぬいぐるみは買ってませんが・・・)が、ペンギンだったなぁ。こんなのもかわいいですよね。
皇帝ペンギン 仔ペンギン ビーンズ S
皇帝ペンギン 仔ペンギン ビーンズ S

一方のホッキョクグマは、我々人間よりも地球温暖化の被害を被ってるようでした。やっとの思いで餌であるセイウチの群れを目の前にしても、空腹すぎてるうえに泳ぎ疲れていて、しかも多勢に無勢。
結局は餌にありつけなかったどころか、セイウチの牙で後ろ足を負傷してしまって、何だかかわいそうでした。

クマといえば凶暴なイメージはあるものの、子供は飼ってもいいと思えるくらいに、やっぱりかわいい^^
ホッキョクグマ

彼らも成長してこれから厳しい世界を生き抜いていかなければならないんだなぁと思うと、どんな世界も一緒かぁと思いつつも、人間で良かったなぁなんて思っちゃいました。

映画のDeepBlueもそうだったけど、こういう番組は見ちゃうとついつい見入っちゃうんだよね。凄いと思うのは、それを撮ってる人達だ。
ただダラダラと撮る訳じゃないだろうし、逆にある場面を撮りたいがために回してるフィルムの長さも凄いだろうし。
一番の敵は環境でしょう。体力がいる仕事だし、何よりも動物を心底好きじゃないと出来ない仕事だろうから、人材も中々いないんだろうなぁ。

あ~、いつか沖縄美ら海水族館に行って見たいなぁ~~イルカ

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こんな派遣社員はいないだろうけど・・・

ハケンの品格

昨日の「ヒミツの花園」と同様、本来は漢字表記なのに何故かカタカナ表記のタイトルとなっている「ハケンの品格」。
初めての完全主演作であり出世作となった「anego」に続き、「アンフェア」でも成功を収め、「花嫁は厄年ッ! 」で数字的に失敗し、出世作の同枠にやはり完全主演で戻ってきた、最近ノッてる篠原涼子の主演作。
         アンフェアdvd       anego〔アネゴ〕 DVD-BOX
        アンフェア DVD-BOX       anego〔アネゴ〕 DVD-BOX

今の日テレの連ドラ枠は、昔からある土曜日21:00枠とこの水曜日の22:00枠しかない。昔はいっぱいあったのになぁ・・・。
トレンディドラマが流行りだした頃から、数字の取れる役者はTBSかフジに抑えられてかなりの苦戦をしてきたが、ならば“質”で勝負だと思ったのか、最近のこの枠は面白いドラマが結構あった。

前作の「14才の母」「あいのうた」「甘い生活。」「神はサイコロを振らない」「共犯者」「恋のバカンス」「幸福の王子」「最後の弁護人」「ストレートニュース」「87%」「平成夫婦茶碗」「夜逃げ屋本舗」「ラストプレゼント」「竜馬におまかせ!」など、俺は観てなかったけど「ごくせん」や「星の金貨」もこの枠でしたね。

上記の主演者達は、過去には数字を持っていた役者もいたが、放送当時は既に翳りが見えてたか、TBSやフジでの主演者に比べると低い人たちが多かった。でも、この枠から出世していった人もいたりもする。

で、今期のこの「ハケンの品格」。
クールな感じと寂しげなのは「アンフェア」に通じる感じもするが、
中々面白そうだし、次週以降も期待できそうな内容でしたね。
色んな資格を持っているという設定だったけど、まさかクレーンの免許まで持っているとは思わなかった^^;

沢山の役に立つ資格を持っていて仕事がデキルなら、たとえ元々勤めていた会社が倒産しようがリストラされようが、転職しても全く問題なくいいところに就職できそうなもんなんだけどね。

春子がそういう目に遭って会社組織に属する事がイヤになったという理由は解るが、それだけじゃスーパー派遣社員で働いている理由としてはチト弱い気がする。おそらく今後その辺りも明かされていくとは思うが。

でも、あーいう派遣さんっているのかなぁ。おそらく何処の部署に配属されても、正社員より仕事がデキルっていう設定なんだろうけど、
時給\3000ってのはすごいよなぁ。

契約期間は3ヶ月のみで週休2日で残業なし、それが終わったら3ヶ月休むっていってたから、実質年収は320万くらいか。
普通の生活は出来るわけだけど、あんまり贅沢はできないよねぇ。
あ、でも間借りしてたっぽいから、家賃や光熱費は必要ないのかな!?
生活にかけてるお金とかも描いて欲しいところですね。

脇を固めてるのは松方弘樹以外はまぁまぁって感じかな。
でも加藤あいはキレイになったねぇ。芝居は成長して無いけど・・・。
大泉洋はいつものキャラで可もなく不可もなく。下手じゃないんだけど上手くはないよなぁ。アミューズの力ってやっぱスゴイなぁ。
小泉孝太郎は親父の力もちょっぴりあるんだろうけど「不信のとき~ウーマン・ウォーズ~」では、力不足ながら良くやっていたと思うし、今回の気弱で優しそうな役はイメージに合ってるから、いいかもね。

篠原涼子はダウンタウンのごっつええ感じに出ていた頃から彼女の唇が好きで割と好きだったけど、これほどまでの活躍は想像できなかったなぁ。
天然で頭が悪くて面白がられていたのが嘘のようです。
芝居が上手くなったのは、やっぱり市村正親の影響もあるのかな。
こうなってくると、アンフェアの映画版「アンフェア the movie」も楽しみになってきますね。

movie
アンフェアthe movieのサイトへGO!

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蛇の道は蛇

とは言っても、それほどオーバーなことじゃ無いけど(^^ゞ
喉から手が出る程というわけでもなかったが、どうしても欲しい曲があった。シングルカットはされていた曲だけど、1987年の曲なのでそれが入ってるアルバム自体も既に廃盤泣いてやる!

そこで3つ程のP2Pソフトで検索をかけてみた。すると唯一引っかかってきたP2Pソフトがあった!しかもアルバムで笑顔
しかしながらDL速度が非常に細く、案の定途中で切れてしまった。
PCを立ち上げっぱなしにして待つこと約2ヶ月。
やっと落ちてきたと思ったら、「ファイルにアクセスできません」というエラーが出た・・・。

もう他には手段が無いので仕方なく購入を考えた。
そう、DL配信では売っていたのだ。知ってたんだけど、やっぱりタダがいいじゃん?

でも探しても探しても無いんで、購入を決意。
1曲税込みで\158だし・・・。

しかぁ~し!そこでも問題が・・・。
なんとそこで配信しているのはATRAC3のファイルしか売ってないのだ。
専用のプレイヤーをDLするのはいいけど、俺が持っているポータブルプレイヤーでは再生できないではないか!しかもATRACK3は他の拡張子への変換が不可能とされているのである。
ったく、SONYってヤツは技術が一流でも使えなさすぎ最低

ほんでもって、購入する前に調べましたよ。ATRAC3をMP3に変換する方法を。天下のSONYだし、そう簡単には変換させないだろうなぁと思ってたし、基本的には出来ないとされてる記事もいくつか読んだんだけど、
フォッフォッフォッ^^
ありましたよ、方法が!これに賭けて見る事にした!

で、アルバムを視聴して、欲しかった曲のほかにもう1曲購入して、計2曲をDL購入した。いよいよ変換にチャレンジ。

平たく言うと、昔でいうところのカセットテープレコーダーを2台用意して、それらを繋いで録音するという方法。なので、1曲ずつを聴きながら手動で録音開始&録音停止をしなければならないんですが、好きな曲だからそんなのは屁とも思いません。いっぱいあったら大変だけど(^^ゞ

もっと楽な方法があったら教えてくださいm(__)m

まぁ、拡張子の問題があったりするけど、それはまた別ソフトでMP3に変換すれば何ら問題なし。
知ってる人にとってはくだらない事だったりするだろうけど、
俺にとっては大発見でした喜びのジャンプ

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のすたるじい~~~

拝啓、父上様

前略おふくろ様では、深川・木場の料亭「分田上」から「川波」へと移り、今回の「拝啓、父上様」は、神楽坂の「坂下」が舞台となる。
'70年代を過ごしてきた人達にとっては、当然、前略おふくろ様を意識せずには見られないドラマになりそう。

前略おふくろ様 DVD-BOX               前略おふくろ様2 DVD-BOX
前略おふくろ様 DVD-BOX        前略おふくろ様2 DVD-BOX

倉本聰ワールドに欠かせない、主人公のモノローグもそうだし、
何よりもキャストの梅宮辰夫八千草薫が役名こそ違えど、
役柄が同じなわけで。

主役の二宮和也が働く調理場には、シリアスもコメディもできる高橋克実がいる。ポジションとしては小松政夫だろうな、きっと。

モノローグには「~なわけで」というのも懐かしかったけど、やっぱり一番は「ドキドキしていた」のセリフ。ん~、懐かしいっす。

坂口良子がやっていたかすみちゃんや木之内みどりがやっていた冬子のポジションには福田沙紀
でも多分、本物のヒロインは黒木メイサだろうね。

「めだか」に出た頃からエキゾチックな顔立ちをしていて、すんげぇ美人だと思っていた。連ドラにはあまり出てなくて、やっとの登場。
ん~、美人だまばたきハート

今日のところは、若おかみ役の岸本加世子の出番は少なかったけど、今日の第1話の内容からすると、今後は増えるだろうし、いい芝居を見せてくれそうな感じです。

倉本聰やハリウッドからは絶賛されている二宮和也だけど、そこまで上手い役者だとは思わないというのが、今も昔も変わらない。
彼だけじゃないが、ジャニーズの連中の欠点の一つは、殆どの連中が年齢より若い顔をしている事。
若いというより幼いと言った方がしっくりくるかな。

ショーケン(萩原健一)が前略おふくろ様をやっていたのは25~26歳の頃で、二宮和也は現在23歳。今年24歳になる。
2歳くらいしか変わらないのに、二宮の方が明らかに子供っぽい。
というか、子供だ。役柄も23歳で、板前修業は7年やっているという設定なんだが、その感じが顔に出てないのは損してるよね。

ただ、倉本聰が求める“素朴さ”という点でいえば、あの顔立ちは“アリ”ではある。その素朴な主人公の母親が高島礼子。この人も役の幅を広げて来て、いい女優になったね。美人だし。

この枠は丁寧に作ってるドラマが多いし、突飛な事件を起こさなくても、じっくり観られるホンを書く倉本聰だから、毎回次週を楽しみにさせてくれる事だろうな。そういえば仲居さんの中心人物は誰なんだろう?

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演出次第か・・・

きらきら研修医

ドラマの不振が言われてる昨今、映画・小説・漫画から原作を探すだけでも大変だろうに、インターネットが普及してから“ブログ”が流行りだし、ブログに翳りが見えているとはいえ、まだまだかなりの数があるから、関係者はネタが増えたと喜んでいるか、ネタ探しの量が増えて頭を抱えているのか判らんが、このきらきら研修医も鬼嫁日記と同じく、ブログが原作になっている。原作者は織田うさこのブログで、タイトルもそのままきらきら研修医。のブログ
医者
連ドラでは初の完全主演を務める小西真奈美
特別なかわいさなどは感じないが、幅広い役柄をこなせる女優だと思ってる。が、この枠は裏のフジテレビの方が強いんで、苦戦は免れないと思われますね。

裏の「拝啓、父上様」とは真逆のライトな作風でしたね。
でも人気ブログが原作なわけだから、ある意味ドキュメントなわけだが、どこまで脚色されてドラマ化されているのかな。ブログの最初の方を見ようと思ったら、既に無いみたいで見られなかった_| ̄|○
本を買えって事か・・・。

で、ドラマの第1話はってーと、まぁ予想通りコメディテイストだったんだけど、3ヶ月全11話でどこまで描くんだろうか。今日の1話で2ヶ月を描いてるわけだし。。。

俺的に気になるのはレギュラー陣。小児科医の寺島進が意外と良かったんで、次週は産婦人科に移動してしまううさこの上司である生瀬勝久が出てくるとなれば、もう出番は無いのかな?

次週の予告を見る限り、院長の原田芳雄は当然出るとしても、ビシバシステムふせえりと濱田マリは確認したけど・・・。
あと、ハリウッドに渡って失敗して帰ってきて、芝居は相変わらず上手くならない、藤原紀香の元カレの加藤雅也は製薬会社の営業マン役だから毎回出演すると思う。

所謂“質”からいったら「拝啓、父上様」の方が見ごたえはあるし深みは感じられるから、このドラマではそういうものじゃなく、ある種のドキュメンタリーな訳だから、ヘンにブログを変えることなく描いていけば楽しく見られるんじゃ無いだろうか。

事実が元になっている映画やドラマは嫌いじゃないので、今のところは脱落するつもり無く観ていこうと思ってます。

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やっと観ました(ちょいネタバレあり)

CasinoRoyale

ワーキング・タイトル「BOND 21」で、ニューボンドにDanielCraig迎えた007シリーズ21作目、「CasinoRoyale」。

基本的に120分を越える映画は一考してから観るんだけど、やはりこの映画は別格で、一考せずに観てしまう。

スタートして間もなくアクションシーンで、約7分間はセリフが殆ど無く、アクションのみで進んでいく。これだけで入り込んでしまえる。
それはアクションの凄さもそうだが、「TheMaskOfZorro」「TheLegendOfZorro」「TheVerticalLimit」などでメガホンを取り、007シリーズ2作目の監督となるMartinCampbellの手腕だろうな。

ストーリーはJamesBond007になるまでの話だと聞いてたが、何のことは無い、00課で007号を与えられてから最初の任務の話だった。
どうやら原作には忠実に映像化されてるらしい。

JamesBondDanielCraigに決まった時の印象や、メイキングなどを見た際の感想は12月11日に記載したが、観終わってからの感想としては、
DanielCraigJamesBondで何ら問題が無いと確信した。アクションもできるし芝居は上手いし、何よりも38歳という若さがある。ハンサム度でいえばPierceBrosnanがダントツなんだろうが、DanielCraigDanielCraigJamesBondを確立できている。

それにしても007第1作の頃のJamesBondは凄かったんだね。毒を盛られて数秒間は心臓停止になるわ拷問を受けて入院するわで、肉体的にも精神的にもかなりタフみたい。これまでの007シリーズではピンチはあったものの、あそこまでの大ピンチっていうのはちょっと記憶に無い。

監督の手腕によるところも大きいが、飽きさせないストーリー展開は、やはり脚本家達が練りに練っているんだろうなぁ。
その脚本家達は、「TheWorldIsNotEnough」「DieAnotherDay」に続き007シリーズは3作目となるNealPurvisとRobertWade、そしてもう1人
の力が鍵となっているんじゃないだろうか。

それは、「Crash」「MillionDollarBaby」「FlagsOfOurFathers」(父親達の星条旗)「LettersFromIwoJima」(硫黄島からの手紙)で知られるPaulHaggisだ。クレジットを観て初めて知った^^;

さてそのストーリー内で問題とされていて、俺も観る前から疑問に思っていた時代考証。
シリーズ順からいくならば前に戻っているわけだが、出てくる機器やテクノロジーは最先端のモノ。
何で?と思いつつ“現代”として観ていたけど、観終わった後にDanielCraigJamesBondで何ら問題が無いと確信した時に、多分製作者側は、これをNew007の1作目として、新シリーズとして継続して行くんだろうと思った。次回作も既にDanielCraigで年内に撮入するみたいだし、オリジナル作品やリメイクもやっていくんでしょう。

ボンドガールのEvaGreenがSophieMarceauそっくりの美人。なるほど、ああいう顔立ちがフランス人の顔立ちなのね^^ボンドガールは美人でなきゃいけないけど、もうちょっと芝居も重視して欲しいかな・・・。

音楽は、元SoundGardenで現在はAudioslaveのVoalistであるChrisCornellが歌う主題歌「YouKnowMyName」がベースになってる。
You Know My Name
You Know My Name/Chris Cornell
この曲カッコイイのに、サントラ(スコア集)には入ってないので、別々に購入しなければならないのがネック。何で??権利の問題?
で、例のテーマ曲はエンドロールで流れるのみ。
でもそれが、次作を楽しみにさせる上手い効果をだしている。
「007/カジノ・ロワイヤル」オリジナル・サウンドトラック
「007/カジノ・ロワイヤル」オリジナル・サウンドトラック

まぁ何はともあれ、時間を返せ!とはならなかったし、次作が楽しみになった1作でしたし、マンネリを巧く打破した作品でもありましたね。
シリーズを見直してみようかなぁ・・・。

007 アルティメット・コレクション BOX
007 アルティメット・コレクション BOX

あ、その前にこれも読んでみたい。
Bond on Set
Bond on Set

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ぃよっ!待ってましたぁ~!

只野仁

2003年にスタートし、2004年に1本のスペシャルを挟んで2005年にSeason2、そして2005年夏と2006年秋にスペシャルを1本ずつ放送され、満を持してのSeason3の第1話。

特命係長 只野仁DVD-BOX               特命係長 只野仁 リターンズ女弁護士の秘密を暴け!
特命係長・只野仁 DVD-BOX         特命係長・只野仁 リターンズ


特命係長 只野仁 セカンド・シーズン(5巻セット)            特命係長 只野仁 スペシャル
特命係長・只野仁 Season2 DVD-BOX   特命係長・只野仁スペシャル


          特命係長 只野仁 スペシャル'06 高級レストランとおふくろの味
特命係長・只野仁 スペシャル'06 高級レストランとおふくろの味

このドラマのいいところは、肩肘を張らずに気楽に観られるという事。
話のパターンは判ってるんだけど、最近のドラマに無い非常にシンプルな勧善懲悪っていうところですね。大人版の仮面ライダーみたいな。

で、この番組のお約束はいくつかあるんだけど、ほぼ毎回それら全てを網羅してくれるのも嬉しい。
高橋克典永井大梅宮辰夫三浦理恵子蛯原友里田山涼成などのレギュラー陣が不動なのもいいよね。

今週は見られなかったけど、予告を見ると来週は高橋克典の42歳とは思えない身体を見られるはず。ヨネクラジムに通ってるらしいね。

梅宮辰夫は、拝啓、父上様との掛け持ちだから、髪が板前カットになってましたね。ま、支障は無いからいいか。

支障といえば蛯原友里。相変わらずの超ド下手芝居で、んもう何とかして欲しいくらい。女優業やめたらいいのに・・・。

三浦理恵子は色っぽいというかエロっぽいという、この番組のテイストにはマッチしてるから全然OKかな。割と好みだし(笑)

高橋克典は「FACE -見知らぬ恋人-」でも二重人格の役をやっていたから、この手の2役モノはコツを掴んでるんだろうな。
でもって、高橋克典って、昔のショーケンの雰囲気を持ってる気がすると思うのは俺だけだろうか。

何はともあれ、この3ヶ月間はこのドラマのおかげで金曜日は楽しませてくれること間違い無しかな。欲を言えば、ゲスト主役を考えた方がいいんじゃないかな。
1話目がつぶやきシローってのはねぇ・・・。

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速報!Prequel(当然、ネタバレあり)

来週の24-TWENTY FOUR Season6本編の第1話を前に、それに繋がる予告編とでも言えばいいのか、僅か9分ほどのエピソードがある。
前作のSeasonVでもありましたよね。
24 TWENTY FOUR Season6 第00話 Prequel


で、まずは前作の最終話のおさらい。
事件解決後に、キムから電話だと言われ、固定電話のあるところまで行き、受話器を取った所で、SeasonVで上手く誤魔化したかに見えた中国政府に拉致されるJack。「Kill Me」というものの、政府側は「そんな勿体無い事はしない」といわれ、そのまま中国へ。


それから7ヵ月後のシーン。
ここからが24-TWENTY FOUR-SeasonⅥのスタートだ。
髪も髭も伸び、手首を括られ吊るされている。
電気ショックによる拷問が続けられているようで、何を訊いても7ヶ月間無言でいるようだ。並みの精神力ではないJack。まるでJamesBond。

その日、これ以上やると死んでしまうということで牢屋に戻される。そこへ看守を殺し、Jackがいる牢の鍵を開ける人物が現れる。
「心配するな。俺はアメリカ人だ。必ずお前を逃がしてやる」と建物の外へ連れ出し車に乗せる。アメリカ人は2人いるようだ。

追っ手の中国政府の車をまいて、アメリカへ脱出できそうなところへ、Jackの仲間の中国人スパイのホンが現れる。
助けに来たアメリカ人は「彼を知っているか?」と訊くと、Jackは「彼とは長年の付き合いで中国の窓口だ」と答える。
「見覚えはあるのか?」と訊かれ頷くJack。

それを確認したんであろう、拉致した中国政府の連中が現れ、Jackを再び牢獄へと戻していく。そう、助けに来たアメリカ人は、中国政府に雇われた、いわばサクラ要員だった・・・。
Jack


ってなところで、この9分間は終わりです。
いやぁ~、本編の第1話が益々楽しみになってきましたよ~~~。

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そしていよいよ24 TWENTY FOUR Season6 第01話 6am-7am(当然、ネタバレあり)

うぉぉぉぉぉ~~~、な、な、何と!
デイヴィッド・パーマーの弟の、ウェイン・パーマーが
大統領になっているではないかぁっ!
大統領になるには、ちょっと若くね?
でも、そんな事はさておき、Jackだ。
24 TWENTY FOUR Season6 第01話


ウェイン・パーマー

アメリカは相変わらずイスラム系を憎んでいるのか、再び(?)自爆テロが起こる。それはL.A.でのバスでだ。

イスラム系に脅迫されているアメリカは、Jackを差し出せば考えると言うのがテロリスト側の意向らしく、新大統領のウェイン・パーマーは中国と交渉し、Jackを引き渡す事の交渉に成功する。

この件は、Jackが拉致されてから2年後という設定だ。その間Jackは全く口を割らずに耐えてたらしい。すんげぇ精神力ですな。

そしてJackは犠牲として差し出されるが、“お国のためなら”と死ぬ覚悟でいたものの、イスラム系の連中に拉致られたのもつかの間、わずかな隙を突いて監視している下っ端を欺き、彼の首の動脈辺りを噛み切り、脱出に成功する模様。

早くも拉致られるジャック


というところで6am-7amが終了。
それまでの間に、クロエがJackを心配して画策する行動もあったりするけど、それは無駄に終わってしまう。
クロエの彼氏が前半のキーパーソンになるかもしれないと思わせつつ、終わっているが・・・。2話を観なければ!

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本格的にスタート!24 TWENTY FOUR Season6 第02話 7am-8am(当然、ネタバレあり)

さあ、いよいよどんな難事件でも1日で解決してしまう
24の始まりだぁっ!
24 TWENTY FOUR Season6 第02話


やはり、というか当然、Jackは脱出に成功!
CTUとコンタクトを取り、真実を大統領に告げるも、Jackが2年も母国を離れていた事を理由に、大統領は迷いつつも側近の意見に従い、Jackの忠告を無視して、それまでの標的だったイスラム系の首謀者と見られる人物であるアサド(Hamri Al-Assad)の暗殺を続行する。

それは正しくない事をわかっているJackは、アサドのアジトに乗り込み、彼の部下のスパイを探し出す。
またもピンチなジャック

そのアサドを嵌めようとしたファイエド(Abu Fayed)は、地下鉄に自爆テロを送り込むが、Jackとアサッドにより辛うじてそれが阻止され、その報告を聞いた大統領と側近は反省をする。

他にファイエド側の事も描かれていたり、CTU内のことも描かれてるし、パーマー兄弟に妹っていたっけ?てな展開で、二重三重じゃすまないくらいの仕掛けがありそうな気がして、もう、観続ける事でしか先が読めなくなってます・・・。

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んもう、何がどうなるやら・・・24 TWENTY FOUR Season6 第03話 8am-9am(当然、ネタバレあり)

アメリカも大変だぁ。イスラム系を徹底的に敵にしても反発は起きるだろうから、味方に付くそれを描きつつ、裏切るアメリカ人も描かなければならず、脚本家は大変だ。
Jack&カーティス&アサッド

24の魅力でもある、あちこちで起こってる事件やその時のそれぞれの動向が散らばってて、次の話を期待させないわけにはいかないように話が進んでるのが、なんともニクイ。

起こっている事柄だけじゃなく、それぞれのキャラが抱く心情なんかも絡まってきそうだから、いつ何が起こってしまうのか予想が付かないし、それを疑わせる描写がこれまたニクイ。

今のところ、大統領の側近である男(名前は覚えてない)と、クロエの彼氏といわれてる男。そのうち、そういう女も出てくると考えられるだけに、全く展開が読めません。

側近


映画版の24の脚本も完成しているみたいだから、Jackが死ぬ事だけはなさそうだけど。。。。。

あ!まさか、昔のパ★テ★オやこの間のアンフェアみたいに、“続きは映画で”ってな事はしないだろうなぁ。
っていうか、それは勘弁して欲しい・・・。

前フリが長くなったけど、内容はって言うと、Jack達はまだまだ黒幕までは辿り着けて無い状況。
例によって色んな邪魔が入ったり、敵側の部下の機転が利いてたりで、Jackは苦戦していますね。Jackはそれプラス味方になってくれているイスラム系のアサドと、イスラム系を恨む仲間の間の仲裁に入ったりで、例のごとく拷問後とは思えない位にエネルギッシュに動いてます。

ファイエドの部下を尾行し包囲するも、気付かれて彼は自爆。彼が持っていたPCのHDDが破壊されてしまっているが、データをCTUに送りできるだけの修復を試みる。

Jack&Chloe O'Brian&・・・

ファイエドはテロをネタに、かなりの数の囚人の解放を要求しており、CTUの作戦が失敗してしまった今では、大統領はそれを飲むしかなかった。

JackはCTUから修復された一部のデータを送ってもらうが、配線図とロシア語とアラビア語で書かれてある文字があり読めない。アサドにアラビア語を読んでもらうと、それは電子部品のリストと起爆装置の明細とプログラムだった。しかもそれは核爆弾用だ。

それを作れる核科学者が大統領が解放の条件を飲んだ囚人の中にいた。
囚人達はまだ完全に解放されず、飛行機へ乗り込んでいる途中。
すぐにCTUから彼らを監視している軍へ連絡が行き、ファイエドの目的であるハサン・ヌメル(Hasan Numair)。 という人物を探し出すように命令。

しかぁ~し!例のごとく軍内部に裏切り者がいて、ハサン・ヌメルは囚人達の集団から既に抜け出ていて、その裏切り者の手によってまさに脱走しようというところだった。

う~ん、大統領が若いだけに、今後の彼の判断がどうなるのかも注目していかないとね。まさかホワイトハウス内にまた裏切り者がいたりするんじゃないかなぁとか、出演者の殆どを疑いながら観ちゃってます^^;



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絶好調の今期の日テレドラマ

天海祐希

ん~、幸か不幸か、天海祐希にはコメディが良く似合う。というか上手い。
元々芝居は上手いわけだから、当然と言えば当然なんだろうけど、離婚弁護士以降、定着してるんではないだろうか。
勿論、遊川和彦のように面白いホンを書くドラマに出演していることもあるとは思うけど。

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しかし並の女優と違うところは、その間に女王の教室のような役もこなせること。惜しむらくは、今日のドラマのセリフでもあったけど、デカイのはいいとして、やっぱ色気が足りないと思うんだよなぁ。
これもやっぱり宝塚の男役トップだった弊害なのかな。

今日の放送でちょっと残念(というか不満)だったのは、段田安則の出番が少なかった事。ひまわりが所属していた事務所の人のいい社長といういいポジションにいるのに・・・。

原田泰造はドラマだと割りと真面目な役柄が多かったけど、いい加減な役柄である今回はちょっと興味があるかな。ただ、情がある役みたいだから、そこは不満かな。

天海祐希の母親役の高畑淳子は面白いけど、弟役の黄川田将也は不機嫌なジーンからあんまり芝居が変わって無いから、どうかなぁ、と・・・。

ひまわりの子供時代の役として、ラストプレゼント、女王の教室天海祐希とは3回目の共演になる福田麻由子が出てるけど、俺はあんまり上手いと思わないんだよなぁ・・・。

今日のエンドタイトルに出てる人達がレギュラー陣だと思うんだけど、温水洋一もレギュラーなのかな?それと、成海璃子が出てたけど、レギュラーに加わるのかな?

まぁ、主演・天海祐希、脚本・遊川和彦っていうだけである意味鉄板だと思うので、このドラマはリタイアする事は無いでしょう。

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笑顔が好きなのよ

アテンションプリーズ

2006年4月期のドラマだった上戸彩主演のスペシャル版。
っていうか、スペシャル作るくらい視聴率良かったっけ?
と思ったんで調べてみたら、平均視聴率16.4%、最高視聴率19.2%だった。
なぁ~んて、かくいう俺も観てたわけだけど(^^ゞ

でも、ストーリーが面白くて観てたんじゃなくて、上戸彩の笑顔を見たくて観ていた様なもん(*´∀`)
「元気ハツラツぅ?」な笑顔が好きなんだけどね。
今頃だけど、上戸彩って意外と巨乳なんですな(*^^*)
あ、別に俺はオッパイ星人じゃないっすけど。

1970年に紀比呂子主演でやっていた同名タイトルのTVは、再放送かリアルタイムか覚えて無いけど、観た記憶はある。
でも内容はさっぱり覚えてない(*_*)

どちらにしても、日本航空(JAL)がイメージアップを図るのに協力していたいたわけで、他にも「スチュワーデス物語」「トップスチュワーデス物語」「スチュワーデスの恋人」「スチュワーデス刑事」などもそうだ。

因みに全日空(ANA)はっていうと、木村拓哉が主演した「GOOD LUCK!!」以外に記憶がありませんが・・・。

で、この「アテンションプリーズ」は、主人公が成長する物語というベタな設定なんだけど、こういう青春モノって何故か観ちゃうんだよね。

上戸彩の同期役で、愛撫が先、、、いやいや相武紗季も出てるけど、出番が少なすぎでしたね。チト残念。

小泉孝太郎は本当に1歩ずつ階段を登ってるっていうか、今回のナンパな男でズッコケ(←え?表現が古い?)な役も「上手い!」って程じゃ無いけど、そこそここなせてるのが好感を持てますね。

ワンシーンだけだったけど、浅野和之はホントに上手い役者だよなぁ。
野田秀樹が主宰の夢の遊眠社の芝居は2回しか観た事が無いけど、その中でもあんまり印象に残って無かった。
ん~、脱帽する役者の一人ですね。

ところで、原田夏希演じるリサのドーラン、最初に登場してきた時と婚約パーティーのシーン以降は、色が薄くなってるよね???

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おおっ! 24 TWENTY FOUR Season6 第04話 9am-10am(当然、ネタバレあり)

今回も展開が早く、5話まで待てない!
5話まで待てない

やはりハサン・ヌメルは脱出に成功し、ファイエドの元に現れる。
そして、妻と息子を人質に取られ仕方なくファイエドの部下であるガキの言う通りに起爆装置を届ける、ファイエドの部下の同級生のオヤジ。

届ける代償として息子の解放を要求するも、妻しか解放しないというガキ。
ガキは警察に通報したら同級生の息子を殺すと脅迫するが、解放後、妻は911に通報。そのままCTUに繋がれJackと話し、Jackは現場へと急行。

24 4話


その間にJackは、カーティスが異常なほどアサドに対しての敵対心に疑問を持ち、クロエに関係性の調査を依頼。

チームと一緒に現場に着いたJackは辛うじて人質を救出するも、生け捕りという命令を守れず、チームの一人がガキを射殺する。
ガキの同級生は電話の内容をガキが話していたことから、ファイエドがいる住所を覚えておりJackにそれを告げCTUが動く。

その裏側で、大統領はアサドが元テロリストであった過去をチャラにする文書を発行する事に同意し、Jackもそれに賛成していた。

カーティスはそれを知らず、ガキの現場に突入後それを知らされ感情を抑えきれない様子だ。

アサドをCTUに連れて行くよう別のCTU要員に命令するが、そこにカーティスが割って入り、自分が連れて行くと言う。

そこでJackに電話が入り、カーティスとアサドの関係が明らかになる。テロリストだった頃のアサドに、カーティスは自分の部下を彼に殺されていてかなりの恨みを持っていると判明。

すぐさまJackはカーティスに銃を向ける。大統領命令でアサドは無実になるんだとの説得にも応じないカーティス。

カーティスがアサドを撃ち殺す寸前にJackの銃口が火吹き、カーティスを撃つ!(うわ!撃っちゃった!)。急所は外してると思うんだけど、カーティスはそのまま倒れ救急車に運ばれる。
仲間を撃ってしまった自責の念からか、Jackは嘔吐。

24 TWENTY FOUR Season6 第04話


一方、ファイエドのアジトに着いたCTUは攻撃をするが、間一髪で核爆弾のスイッチがONになり爆発・・・。

そのキノコ雲をJackも確認する。
しかし、核爆弾は1つだけではなく、5つである事が判明する。
え?あと4つ?どーすんの???というところで、続く・・・。


いやぁ、アメリカはやっぱり家族を大事にすると言う事を前面に出してくるよなぁ。日本ではそういうところを前面に出してるドラマってあんまり無いような気がします。

あと、クロエってかなりブスなのに、何故モテてるのか不思議っすね。
最初に出た頃よりはマシに見えるけど、モテるかぁ???????

SeasonⅥでもこのジェットコースターな展開はいいですよねぇ。
半年間は釘付けになってしまうのは間違いないと思うんで、SeasonⅡみたいにつまらないのではなく、面白い展開になる事を期待しつつ、第5話を待ちたいっすね。

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金かけてんなぁ~~

華麗なる一族

10月にクランクインしてるくらいだから、かなり丁寧に作られていますね。
確か最初は去年の10月スタート予定だったはずだけど、多分、「武士の一分」を最優先させたから、この時期になったと思われますが・・・。

ここ最近の日曜劇場枠では考えられないくらいの重厚な作品ですね。
まぁ山崎豊子の原作だからそりゃそうか。

でもその原作は、上巻・中巻・下巻に分かれてて、全部で1700ページに亘るくらいの超大作なのに、それを全10話で描こうとしているんだろうか。脚本家の腕がかなり問われそう・・・。

華麗なる一族〈上〉    華麗なる一族〈中〉    華麗なる一族〈下〉
華麗なる一族〈上〉     華麗なる一族〈中〉     華麗なる一族〈下〉

重厚さは作品だけじゃなくキャストもそうだ。
脇役とはいえ重要な役どころに主役をはれる役者陣を配置してる。

羅列すると、北大路欣也・鈴木京香・原田美枝子・武田鉄矢・西田敏行柳葉敏郎・笑福亭鶴瓶・仲村トオル・西村雅彦、その他にも津川雅彦・山本耕史がおり、ベテランバイプレーヤーである平泉成・矢島健一らを配しているくらい、まさに一部の隙も無いといっても過言ではない。

内容も勿論厚みがありそうなんだが、木村拓哉の貫禄不足がネックになるかもしれない。周りが凄すぎるせいか、ちゃんとした“大人”に見えないのである。

それと、彼が努力家で芝居に対しては真面目である事は知られているが、基本である「滑舌」がしっかりしていない。
これまでの役柄は、等身大のアンチャンだったから良かったが、この物語は1960年代後半である。勿論、当時の30歳代の全員が「滑舌」が良かったわけではないけど、その時代と大金持ちの万俵財閥の長男を表現するには、もう少し根を張った芝居をしてもらいたい。今回は北大路欣也に師事するといいと思う。期待していただけにチョット残念。
ガンバレ!キムタク!

もう一人残念だったのは、同じく万俵財閥で木村拓哉の妹役をやっている相武紗希だ。畏まる事を意識しすぎてるのか、セリフが棒読みだった。吹石一恵のほうが全然良かったもんね。

西田敏行が演じる衆議院議員・大川の役作りは、白い巨塔の財前又一に通じるモノがあるように感じたのは俺だけかな。

華麗なる一族の物語自体は面白そうだからリタイアする事は無いんで、いい展開である事を期待したいですね。

あー、そうだ。役者じゃないけど2点の失敗があったように思う。
1つは木村拓哉演じる鉄平の祖父の肖像画。戸籍上は祖父になってるが、どうやら本当の父親という事なんだろうから、モデルは木村拓哉に間違いないんだけど、あれじゃあ木村拓哉の似顔絵をイタズラで老けさせただけにしか見えない。何となく似てるだけでいいのに、そのままっていうのはどうよ?演出家がよくOKを出したよなぁ。

それともう一つは、“将軍”と名づけられた鯉。
そりゃ犬などの動物と違って、魚は思い通りに動かないのは解るけど、その鯉をアップにしたのは間違いだった。泳ぎが機械そのものじゃん。
鉄平の父が、鉄平を自分の子ではなく自分の父親の子であると確信する大事なシーンなのに、あれは興ざめする。何とかならんかったのかなぁ。

そういえば木村拓哉の主演ドラマって、ビューティフルライフ以降、なんで1月期か4月期に集中してるんだろ?ここ5~6年は7月期や10月期の連続ドラマが1本もないもんね。
夏は噂されてるニオイがキツクなるからか(笑)

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ホッとするねぇ

ふくまる旅館

こういう浅草ふくまる旅館みたいなベタベタの人情ドラマって、特別面白いって思うことはあまり無いんだけど、派手な演出や奇をてらった演出が無い分、いい意味で流し見できるのがいいかな。

ただ、今日のは西田敏行の見せ場らしい見せ場がなくてチョット物足りなかったかな。

でも、驚きというか、プロデューサーを疑ってしまう事が一つ。
石垣佑磨の同級生で芸者になった役というのがあったけど、そのキャストに、最近は仕事を干され気味であまり見かけなくなった坂下千里子が出てるではないか!

たまたま観たドラマで何度か彼女の芝居を観た事があるが、超がつくほどド下手だったけど、それからなぁ~にも変わってなかった。
また、よせばいいのに踊りまでご披露されておりまして、もう観るに耐えない踊り&芝居でしたね。
まさかチョコチョコでるんじゃないだろうな・・・!?
王様のブランチに出てる頃は好きだったんだけどなぁ・・・。

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20%越えは無理やろなぁ

東京タワー

大学に入るも、田舎コンプレックスに負けて大学に行かなくなり、辞めるとまで言い出すマー君(速水もこみち)。
母が一生懸命に働いて仕送りしてくれる金を、同じアパートの住人たちとの麻雀のツケ等に使ったり、先物取引の悪徳業者に騙される始末。
まぁ、大学生なんてそんなもんだろうなぁ。親の心子知らずとはよく言ったもんで。

オカン(倍賞美津子)は働き者で優しい。
オカンが大怪我をしたと聞いても、オカンが大丈夫だといえば田舎に帰らないマー君だけど、マー君が風疹にかかったと聞けば飛んでくるオカン。
でも、やっぱり甘いかな。
自分の子供が心配なのは良く解るけど、でもなぁ・・・。
母が来る随分前に冷蔵庫が空っぽになってしまったけど、母が見舞に来れば冷蔵庫の中はビッシリになっている。
こういうところにジーンとはくるんだけど・・・・・。

速水もこみちがどうしても素朴に見えない。いくら髪型を変えても、顔立ちが都会的で2枚目だから、木村拓哉がやるようなステレオタイプな2枚目役をやった方がいいんじゃないかなぁ。芝居も下手なんだし…。

同じ事務所には芝居のデキル唐沢寿明や天海祐希とか、最近上手くなってきた竹野内豊なんかがいるから、力をつけさせたいのは解るけど、ブッキングするドラマを間違えてるような気がする。
大体、この「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」の原作者のリリー・フランキーが2枚目じゃないんだし。
そういう意味では、大泉洋のキャスティングの方が感情移入はし易い。

東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~

後輩の役で、柄本明の長男である柄本佑(えもと たすく)が出てるけど、顔が山田花子に似てると思ったのは俺だけか!?
でも、身長は速水もこみちに引けを取らないくらいのデカさだった。

その後輩が上京してきた年が1990年。ダンサーになる夢を持って出てきたということだけど、そのキッカケがFlashDanceってのはいただけない。
あれって公開は1983年じゃん。いくらビデオで観たという設定だとは言え、設定年代をズラしたら、そこもズラしたほうがよかったんじゃないか。



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浮気はなぁ・・・

ユースケ・サンタマリア


コメディ色が強いドラマが多いこの枠で「今週、妻が浮気します」をドラマ化するという事と、ユースケ・サンタマリア主演ということで、コメディかシリアスかどっち寄りになるのか気になってたが、第1話を見る限りでは、ちょっと判断がつき難いかな。

元々は2004年1月28日、OKWeb(現:OKWave)の「恋の悩み・人間関係」の項目に“相談”としてGoAhead氏が投稿し、約2週間で100を越える回答やら励ましやらが書き込まれたのが、このドラマの原案になってる。
そういう意味では、電車男よりも先に投稿されており、質問者サイドの解決も電車男の最初の投稿より早く解決(?)している。

今週、妻が浮気します
今週、妻が浮気します

私は2004年春くらいに、↑の本じゃなくて投稿や回答を全部読んで、これが実話(事実)ならスンゲエ事だと思いながら読んだ記憶があるが、全ては覚えてない(^^ゞ

でも最後の方は何となくだけど覚えてるので、もし原案通りに話が進むならオチは判ってるんだけど・・・。

投稿を読んだ時の感想は、昔から私が思っていることを変える内容ではなく、一言で言えば、「浮気する最低女とそれを許す情け無い男」という印象でしかない。男女が逆でも同じ事を思ってる。
何故なら、浮気は1度やったヤツは必ず2度3度やると思うんで。
因みに、私はした事もされた事も無い(ハズ)けど。

ドラマでもそうだったが、その夫婦には子供がいる。“子は鎹”というのも解らないではないが、夫婦あっての子供。
夫婦間の愛情無しに、子供へ愛情を注げるわけが無い。

浮気はイジメと同じで、される側にも原因があるのかもしれないが、
浮気を決行するのは当人である。浮気前に話し合いも出来ない夫婦なら
別れるべきだと思うが・・・。
まぁ、この手の話は複雑だったり色々な状況があり、討論しちゃうと不毛になりがちなので、この辺りで止めるとして・・・。

ユースケ・サンタマリア石田ゆり子のメイン以外のちょっとしたポイントに、西村雅彦・江波杏子・大森暁美を配し、同僚には沢村一樹ともさかりえ以外は知名度の低い役者がいる。

ある意味、ドラマってこういう感じの役者の配置がいいと思う。
あとはストーリーで引っ張ってってくれればいいわけで。
なので、原案をどう脚色してどういうオチにしていくのかチト楽しみ。浮気をどういう視点で描くのかという点でもね。



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