2007年09月27日 (木) | 編集 |
Prison Break          Prison Break
Prison Break: Season 4(Import)     サントラ Seasons 3 & 4

プリズン・ブレイク シーズン3 DVDコレクターズBOX (初回生産限定版)                 プリズン・ブレイク ファイナル・シーズン DVDコレクターズBOX1 <初回生産限定版>
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列.jpg

Sonaでは何やら沢山の連中が1列になって何かの配給をされている。

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全員コップを持っており、お玉半分か1/3の水を貰っていた。例のバスケ好きの少年がマイケルに「どこから来たの?」「ブロンドのチアリーダーとはヤッたことある?」などとくだらない質問をしてるが、マイケルは「シカゴだよ」「勿論ヤッたことあるよ」と答えてるところに、ベリックが横入りしようとする。マイケルのと少年の後ろに並んでた男がそれを阻止した。マイケルは少年に「いつから水が止まってるんだ?」と訊くと「暴動後ずっとだよ。政府が締め上げてやれってことでね」といい、マイケル達が水を貰い終えて列から離れた所で「ジェームズ・ウィスラーという男を捜してるんだが・・・」とマイケルが切り出すと少年は「ここの練習全員が探してるよ」と答えた。ウィスラーはパナマ市長の息子を殺した人物で、今はどこにいるのか判らないという。
マイケル&バスケ少年.jpg

するとボスの子分が食べ物を持っていた囚人にケンカを吹っかけた。囚人が口答えをしたため子分は彼を突き飛ばした。突き飛ばされた囚人の後ろには、配給する為に水を溜めてあった樽くらいの大きさの容器があり、それが倒れて水が全てオジャンになってしまった。すると、先ほどベリックの横入りを阻止した男が、まだ水を貰うまでの順番に来ていなかったために怒り出した。ボスは「水なら心配は無い」と言って、とりあえずその場を収めた。それをずっと遠くから見ていたマホーン、そしてマイケル。
突き飛ばした.jpg

マイケルは前回のケンカの直前にポケットにねじ込まれた“VERSAILLES 1989 V.MADRID”のメモを取り出し、ベリックがそれをねじ込んだ事を思い出し、ベリックに近づいた。「情報が欲しい」というマイケルに「喉が渇きすぎちゃって思い出せねぇよ」と、どんな状態でも少しでも自分の特になる事には頭が働くベリックに、自分の水を少し分け、メモは地下室にいた男から渡された事を教えて貰った。
ベリックから情報.jpg

マイケルはその地下室に行く。えらく汚い所で、悪臭がヒドそうなところだ。ウィスラーの名を小声で叫びながら、壁の上部に配されている水道管を左手で伝いながら、彼が潜んでいる壁に向かって歩いていく。その水道管の手触りに何かを感じたようだが、今はウィスラーを見つけるのが先決だ。マイケルは「俺はマイケル・スコフィールドだ。お前を助けに来た。俺の事は聞いてるんだろう?」などと壁の隙間に何度か話しかけたが応答が無い。「もう2度と来ないよ」と去りかけたところで咳き込む声が聞こえた。「Sonaから連れ出しに来た男か?」とやっと答えが返ってきた。「地上で誰かに見つかったら俺は殺される。市長は俺の事を誤解してる」というウィスラー。「俺には関係ない」というマイケル。「お前は俺をSonaから出したい連中の関係者か?何故俺を連れ出したいんだ?」「お前が無実だと言い張るのは何故だ?」「やつ等に話を聞いてるなら知ってるはずだ。俺は外で何をすればいいんだ?」「とにかくそこにいろ」と言って、マイケルはそこを離れた。
ウィスラーに話しかけるマイケル.jpg

リンクはホテルのラウンジのような所に、ガーフィールドのレストランでLJとサラの誘拐を告げられた女性に会いに来ていた。女性は「私は無駄な時間が嫌いなの。だから息子を誘拐されたあなたの気持ちはよぉ~く判ってるから、その話は無しよ。進捗状況を毎日ここに来て私に報告する事。電話には必ず出る事。そして計画を実行して、2人とウィスラーの交換よ」という話を、黙って聞いていたリンクは2人の写真が欲しいと要求する。「OK。判ったわ。次は?」と、とっとと話を進める女性。続けてリンクは「何故俺達を?」と尋ねると「それは言えないわね。仕事に集中して。政治的な問題なのよ。ウィスラーが犯した罪の性質上、賄賂じゃ解決しないから、あなたの出番になったわけ」「1週間しかないじゃないか」とリンクが言えば「1週間もあるじゃない」と返す女性。「もういい?」という女性に、リンクは名前を訊いた。彼女は「スーザン・B・アンソニーよ」と答えた。
ラウンジのスーザン&リンク.jpg

パナマの町並みが映り、ある店の中。そこにはスクレがいた。呼吸も荒く、胸にはまだガーゼを当てたままだが、回復はしているようだ。この店でスクレは拳銃と弾を買った。
スクレ.jpg

マイケルは下水道から広場に戻ってきた。すると先ほどボスに諌められた男が喚いていた。「レチェロは水をこぼしたまま戻って来ねぇじゃねぇか。さんざん威張りくさってるくせに!」などと2階にいるボスの部屋に向かって吠えている。そうか。ボスの名前はレチェロっていうのか。
煽る囚人A.jpg

ベリックはパンツ一丁の情けない格好のまま、調理している部屋に行き、食べ物を恵んでもらおうとするが追い払われる。そこにマイケルが通りかかると、ベリックは下水道にいる男についてしつこくマイケルに訊く。マイケルは「声を落とせ!準備ができたら面倒を見てやる」と言ってすぐにその場を去った。ベリックは自分の特になる何かを嗅ぎ付けた様子。
声を落とせベリック.jpg

マイケルとつるんでいた例のバスケ好きの少年が、マホーンにウィスラーの事を話している。「市長はレチェロに、ウィスラーがSonaで殺されたら、殺した奴を裁判に引っ張り出してやる。裁判官と市長は仲がいいからね」という。要は、ウィスラーを殺せばSonaから出られるという意味だろう。それを聞いたマホーンは「そのことは秘密にしてくれ」と言い、どこかへ向かった。多分、下水道だろう。
バスケ少年とマホーン.jpg

ベリックが面会エリアに出て来た。面会に来たのはスクレだ。性懲りも無くベリックは「ここから出してくれ」と懇願するが、スクレの目的はマリクルーズだ。「彼女は大丈夫だよ。ここから出るまで何も言わない」というベリックに、スクレはさっき買った銃を向けた。するとベリックは「撃ちたいなら撃て」と、弱みを握ってるから撃たないだろうと思っていたら、スクレは「もう彼女は死んだんだな」と言って本気で引き金を引こうとしたので、慌てて話し始めた。「俺は何もしてない。ただ、どこかに行けって言っただけだ。お前に見せた十字架は、マリクルーズが逃げる前に俺が剥ぎ取ったんだ。電話が無い事は知っていたから、俺の嘘はバレないと思ったんだよ。俺はお前を騙してたんだ」と。それを聞いて、マリクルーズが生きてると判ったスクレは、「せめて俺のママに電話してくれ」という頼みを無視して、すぐにSonaを出た。
面会にきたスクレ.jpg

やっぱり下水道に行ってたマホーン。ウィスラーのいる壁まで10m弱の所で立ち止まった。悪臭は本当に酷そうだ。悪臭に耐えられなくなったのか引き返そうとすると、ウィスラーの咳き込む声が聞こえて思いとどまった。
咳に気付いたマホーン.jpg

リンクが面会に来た。ウィスラーについて進捗状況を尋ね、「見つかったが事情は聞かないほうがいい。ただ連れ出すだけだ」と答えるマイケル。「時間は無いぜ」とリンクが言うとマイケルはうぃすらーが書いたVERSAILLES 1989 V.MADRIDのメモを渡した。そして実行するのに金が要るというマイケルに、リンクは警備に見つからないように金を渡した。そしてマイケルは「ここから脱獄した奴は1人もいない。しかも今回は1人なんだ。だから、サラとLJを誘拐した奴等に言ってくれ。俺は全力でやってみせる。俺が死んでも彼等を解放してくれと」。
面会中のリンクとマイケル.jpg

マホーンはウィスラーの名を呼びながら壁に近づき、その間に足元の水の中にある鉄パイプを拾う。壁の隙間まで辿り着いたマホーンは、そこに鉄パイプを入れて、力ずくで壁を壊していく。
壁をこじ開けるマホーン.jpg

リンクが町を歩いていると、公衆電話の所にいるスクレを発見。リンクは声をかけて再会の抱擁をした後、マイケルを手伝って欲しいと頼むが、スクレの頭はマリクルーズの事だけで、彼女がいるシカゴに戻るという。「・・・そうか。気が変わったら連絡してくれ」とリンクは言うが「気なんて変わらないよ」というスクレに、「シカゴでは指名手配中だろ。犯罪者と一般人は一緒には暮らせない。距離を置いたほうが良い」とアドバイス(?)するが、スクレは一瞬戸惑うものの、やってきたバスに乗り込んで行ってしまった。
スクレを見るリンク.jpg

去っていくバスを見ているリンク。するとバスの後ろに「BANCO DE VERSAILLES」という文字を見つける。あのメモに書いてあった一部の単語と合致している。
BANCO

その頃、あのSonaの外で「夫を返して!」と叫んでいた女性がタクシーに乗り、行き先を「ベルサイユ銀行(BANCO DE VERSAILLES)」と告げていた。
ソフィア.jpg

義手の左手にマンゴーを持ち、右手でその皮を剥いているT-BAG。それを見ている水を台無しにしたレチェロの子分が「こいつは用無しだろ。価値が無い」とレチェロに言うと「お前は人の事が言えるのか」と、水を台無しにされた囚人達が外で騒いでいるのにビビッているのか、苛立っているレチェロ。水は心配ないと言ってたが、どうやらそれはハッタリだったようだ。レチェロはT-BAGを呼び、部屋にある僅か2リットル位の水しかないボトルを渡し、「これを奴等に分けてやれ」と命じた。レチェロはボスの座に就き威張っているが、案外気が小さいのかもしれない。
T-BAGに水を渡すレチェロ.jpg

レチェロに諌められた男が、どんどんとレチェロを煽り始め、周りの囚人たちを味方に付け始めた。マイケルはそれを見つつ、ベリックを探している。
煽る囚人2.jpg

T-BAGが水のボトルを持って1階の廊下を歩いているとベリックに遭遇。「てめぇは自分の小便でも飲んでろ」というT-BAGに「レチェロに話があるんだ」とベリックは言う。袖にして通り過ぎようとしたが、「情報があるんだ」というベリックの言葉にT-BAGは立ち止まった。
気が変わるT-BAG.jpg

マホーンは、ついにウィスラーを出せるほどの大きさまで壁を壊す事に成功。
壁を壊すマホーン.jpg

T-BAGはベリックを連れてレチェロの部屋に戻ってきた。子分達にやんや言われながら「情報があるから聞いてくれ」とレチェロに言う。子分達は追い払おうとするが、レチェロは聞こうとした。「食べ物と服をくれ」というベリックに「黙れ!さっさと情報を話せ」とT-BAGに言われ、ウィスラーの話をした。オーストラリア人だと聞いてニヤリとするレチェロ。
ベリックを連れてきたT-BAG.jpg

T-BAGが広場に先ほどのボトルの水を持ってくると、囚人たちはそれに群がった。マイケルはそれを見ながら、バスケ少年に「ここに何年いるんだ?」と聞く。「3年だよ」「今いくつ?」「17歳」「ここから脱獄できた奴は1人もいないんだな?ウィスラー以外に」「質問攻めだね」と言われて答えあぐねているマイケルがふと目をやると、レチェロの子分達のやや慌ただしい動きが目に入った。そして、食べ物と服を手にしたベリックを見つけてピンと来た。走るマイケル。
服を手に入れたベリック.jpg

とうとうマホーンはウィスラーを壁の外に出し、外に連れ出そうとしていた。するとそこにレチェロの子分達が3人、やや遅れてマイケルが来た。「こいつは俺の獲物だ」と言って、鉄パイプをマイケルたちに向けるマホーン。マイケルがマホーンに向かっていく。「下がれ」というマホーン。「誰かを殺したら脱獄しづらくなる。どんな証言でもする。選択肢は無いはずだ、アレックス」とマイケルは言うが「こんな所から早く出たいんだ。昨日は、協力しないから自分で解決しろって言ってたくせに!」といって耳を貸さない。「お前の本心じゃないよな」というマホーンに「信じてくれ」と左手を出すマイケル。隙ありと思ったのか、ウィスラーはマホーンの手を払って逃げ出した。後を追うマホーンと部下達。しかしマイケルは出入り口に戻る。
マイケルに鉄パイプを向けるマホーン.jpg

マイケルが向かったのはレチェロの部屋だった。「話があるんだ」というマイケルに耳を貸さないレチェロ。「ウィスラーの事だ」と言っても「俺はもう終身刑を5回も食らってるから、ここからは出られないんだよ」というレチェロに「俺を信用してくれ」という。どうやらマイケルは、一緒に脱獄をしようというのをエサにしたかったみたいだ。だが、「お前を?無理だな」といった後に、レチェロはT-BAGを呼んで「こいつを信用できるか?」と言いと、T-BAGは「こいつは蛇だ。平気で背中から刺す」と答えた。ヾ(゚Д゚ )ォィォィ、自分の事言ってどーすんだよ(爆)「2分でいい」とマイケルは食い下がるが、追い払われた。
レチェロの部屋に行ったマイケル.jpg

囚人たちはエスカレートして来ており、罵声も酷くなってきた。それを横目にマイケルはバスケの少年に金を渡し「手に入るだけのアルコールを手に入れて、俺の部屋まで持って来てくれ」と頼む。
金を渡すマイケル.jpg

ベルサイユ銀行内。ベラという女性行員が戻ってくると、客が待っていると同僚に言われた。その客とは、先ほどのタクシーに乗った女性だ。「ソフィア・ルーゴです。ウィスラーの彼女です」と自己紹介をし、証明書らしきものを渡した。それを後ろで客のフリをしているリンクが見ている。
ソフィアを見張るリンク.jpg

マリクルーズの十字架を見ながらバスを待つスクレ。隣のベンチに座っている赤ん坊を抱いた女性に話しかけるが、警官が通り過ぎようとすると話を途中で辞め、俯いた。不審に思った警官に職務質問されるが、何とか事なきを得た。それまで普通に話していたその女性も不審に思ったのか、足早にバスに乗り込んだ。スクレはバスに乗らない・・・。
職務質問.jpg

フラフラになりながらも逃げるウィスラー。しかし、体力的にも無理があり、すぐにマホーンに捕らえられてしまう。「悪いようにはしないから、とにかく上に行こう」と説得するマホーン。
ウィスラーを説得するマホーン.jpg

マイケルは包帯のようなもので何かを作っている。そこにバケツ一杯のアルコールが到着。続けて「良い事に使うんだ。信じてくれ」と言ってバスケ少年にビニール袋を集めるよう頼むマイケル。
何やら製作中.jpg

ベラが向かったのは貸金庫。それをソフィアの所に持ってきて中身を確認させる。「これだけ?」というソフィアの問いに「そうです」と答える。右手で素早くそれを取ってバッグにしまう。モノを掴んでる右手の甲は映るが、何を持っているのかは判らない。掌に収まるサイズである事は間違いない。ソフィアは受け取りにサインをして銀行を出た。追うリンク。そして声をかけた。「昨日、Sonaで会ったよね?」「え、ええ・・・」「ウィスラーの彼女だったんだろ?今受け取ったものを見せてくれないか」と言っても当然断られた。強引にバッグを取り上げて中身を確認するリンク。そして出てきたのは、掌サイズのペリカンが表紙の“BIRDS”と書かれたペーパーバックのような本。「これは何だ?」と訊くリンクに「知らないわ。彼はただの漁師なの」「漁師ぃ?そうか。じゃあその漁師の知り合いに、本は俺が持ってると伝えてくれ」と言って立ち去ると、ソフィアはマイケルに向かって「彼を放っておいて」と興奮気味に言う。リンクは戻って来て「俺だって関わりたくないんだ!ここにだっていたくない!」と言い返した。「何言ってんの?何の話?」と不思議そうなソフィアを残して再び立ち去ったリンク。そしてこのやり取りを車の中から見ていた男がいた。マイケルに面会に来たエリオット・パイクだ。
関わりたくない!.jpg

マイケルは着々と何かを作り、最後の工程を終えて、それを持って再び下水道へ向かった。
何やら製作中2.jpg

マホーンはウィスラーを上に連れ出そうと来た道を戻ると、子分達に遭遇。鉄パイプを武器に彼等を追い払う。マイケルは初めて下水道にきた時の場所にいるようで、壁の左手上部の水道管を伝っている。そのまま水道管の大元まで行った。
水道管を伝う.jpg

囚人たちはドンドン調子に乗っており、レチェロの部屋にモノを投げ込むまでになった。水を台無しにした子分が「もういい。俺が下に行く。俺1人が死ねばいいだろう」というが、「跡継ぎでもめるだろう」というT-BAGの言葉にレチェロも同意した。そこに電話が入る。レチェロは警備の奴と手を組んでいるらしく、彼等のお陰でボスの座でいられるようだ。「水が無いから今すぐに欲しい」という要求に「明後日だな」と言われ、「今すぐにだ!」とレチェロが怒鳴れば「その態度を続けるなら水は2週間後になる」と言われても反発できないレチェロ。弱気の目になった。
警備に怒るレチェロ.jpg

マイケルは大元のネジを緩めて蓋を開け、アルコールとビニール袋で作ったものを包帯のようなもので管の中に入れていく。いける所まで落とし込んで、紐になっている部分に火を点けようとマッチを擦るが、しけっているのか上手く点かない。
マッチを擦るマイケル.jpg

既にマホーンはウィスラーを広場まで連れ出していた。
威嚇するマホーン.jpg

やっとマッチに火が点った。垂らしている紐に火を点ける。
燃える.jpg

ウィスラーを引き摺りながら鉄パイプで威嚇して、真ん中まで行こうとするマホーン。そこにレチェロが降りてきて、マホーンの傍に行き「俺に任せろ」と言ったものの、やっと現れたレチェロに囚人の中心となっていた例の男が「お前は役立たずだ。下がってな」と強気に出てきた。一触即発な雰囲気のところで、マイケルの点けた火がアルコールまで達して、ドカン!と爆発。ちょっとした地響きに、広場にいる連中が何事かと辺りを見渡す。すると程なくして消火栓のような所から水が勢い良く噴き出してきた。水が出てきたもんだから、レチェロなんてそっちのけの囚人達。皆、水に群がっていった。それを見ていたレチェロはビックリしたのと同時に、すぐにマイケルの仕業だと判ったようだった。マイケルは多分、最初に下水道で管を触った時に、水が溜まっているのが判ったんでしょうね。途中に何か障害物があって止まっている事も。で、それを吹き飛ばして水を出したってことなんでしょう。
助かったレチェロ.jpg

レチェロはマホーンに「お前に用は無い」と言い、広場に戻ってきたマイケルに礼を言った。マイケルはウィスラーを殺さないという約束をレチェロと交わす。
約束するレチェロ.jpg

公衆電話でスクレはマリクルーズに電話している。マリクルーズは心配していた分、とても嬉しそうだ。がしかし、スクレは「俺はお前達が幸せなのが1番なんだ。それ以上の事は無い。だから、俺は戻らない。愛して無いからじゃないよ。ずっと愛してる。だからこそ、離れるしかないんだ。いつか必ず迎えに行く。愛してるよ」と、互いに愛情を確認してサヨナラを言った。そして電話を切ったスクレは、その公衆電話にマリクルーズの十字架を掛けた。う~~、悲しいぃぃ・・・。
別れの電話のスクレ.jpg マリクルーズ.jpg

リンクが部屋に戻ると、先客がいた。スーザンだ。ウィスラーの周辺を嗅ぎ回るより自分の仕事をしろと言われ、銃を向けられるリンク。そして、彼女から奪ったものを渡せと言われるが、リンクは「そんなものは無い」ととぼける。「私の車にはノコギリやら何やらがあるのよ」とも言われ仕方なく「鳥類図鑑だぜ」と言ったものの、言葉だけでは満足せず、モノをよこせというスーザン。リンクは諦めて左ポケットからBIRDSの本を渡した。「明日またバーで状況報告をして頂戴ね」と言ってスーザンは部屋を出て行った。それを確認するや否や、リンクは右の腿ポケットから同じ本を取り出して見始めた。どうやらスーザンに渡したのは、途中で買った同じ本のようだ。リンクも賢い所を見せたシーンでした。
偽BIRDS.jpg

マイケルのお陰でボスの座にいられるレチェロのところに、さっきまで囚人たちの中心となっていた男が連れられてきた。泣き叫んでいる。「水が欲しかったんだよなぁ~?飲めよ」と言って、男の頭を水の入った容器に突っ込んだ。多分、溺死でしょう。
溺死.jpg

水の恵みをありがたがっている囚人たちを見ながら、ウィスラーはマイケルに礼を言い、「で、どうやって脱獄するんだ?」と尋ねると「まだ何も考えてない」とマイケルは答えた。
どうやって脱出?.jpg



ん~、こんなに面白いのに、なんでアメリカでの視聴率は芳しくないんでしょう。不思議です。まだ2話なので仕方が無いですが、謎だらけですね。でも脱獄のメンバーは何となく固まってきましたね。総勢何人になるのかも楽しみですし、マイケルにしてみれば、スクレのような味方がいないから、かなりタフな脱獄になりそうで、今後の展開が楽しみです。

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