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PrisonBreak Season2(14話以降)~Season5のあらすじ、24 Season6のあらすじあります。メインはTVドラマ。他に映画・音楽などのエンターテインメントやTV観戦したボクシングの感想、その他の雑感です。

Category [Prison Break SeasonⅢ 第1話「Orientacion」 ] 記事一覧

PrisonBreak SeasonⅢ /プリズンブレイク シーズン3 Preview (当然、ネタバレあり)

Prison Break          Prison Break
Prison Break: Season 4(Import)     サントラ Seasons 3 & 4

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前回に紹介したPreviewを書き出してみました。
興味のあるかたはご覧ください。

冒頭、綺麗な女性が下着姿で鏡台に向かってメイクを始める。左頬には引っかき傷のような痕が3つ。
ナゾの美女

シンクロするようにSonaでの喧騒音が響き、場面はSonaへ。雨の中囚人達の喚く声。マイケルもマホーンも外に出ると、黒人男が蜥蜴かヤモリのようなものを掲げ、下の泥水へと叩きつけた。
蜥蜴?

リンクはマイケルのためにスーツを着た男に「弟は無実だ」と訴えている。男に「自分は夜勤だから、手助けが欲しければ領事館へ行ってくれ」と言われ、リンクは「もう頼まん」と帰りかけると、男は投獄場所を訊き、Sonaだと答えるリンク。相手がナニモノかわからないが、恐らくパナマのアメリカ領事館の関係者と思われる。男はマイケルがSonaに入ったと聞くと「そりゃ最悪だ。どの監獄よりも」と答えた。
男とリンク

場面は先ほどのSonaのシーンになり、黒人男と白人男が喧嘩をしている。スーツを着た男が続ける。「1年前に暴動があり、看守は引き上げた。今は囚人しかいない。泥棒、レイプ、殺人者しかいない。政府も放置したままだ。距離を置いてね。中で何が起こっても表には出てこない」という。Sonaでの黒人男と白人男の戦いは、白人が殺されて決着がついたようだ。それを見ていたマイケルは茫然・・・。
喧嘩を見ているマイケル

リンクはパナマのアメリカ領事館を訪問しているようだ。「君は無実だ。息子さんも喜ぶだろう」と領事は言うが、リンクは「それよりも弟だ」と言う。領事は「あなたの証言どおり現場検証をした。犠牲者の武器が発見されれば正当防衛の有力な証拠になる」「そうか。それで、現金の入ったバッグは無かったか?」と訪ねるリンク。答えは「ノー」だった。「パナマでは潔白が証明されるまで法機関は動かない。だが、私が手を打った。明日、別の施設に移動するように命じた。45日後に出廷日があるが、私の予想では不起訴の公算が高い。その後アメリカでの裁判はあるが、パナマからは出られる」という領事の話に少し安心するリンク。
領事とリンク

場面はSonaの昼間へ。雨はあがっていた。広場のような片隅で柱を背にして眠っているマイケル。まわりの喧騒で目が覚めた。あたりに目をやると、右足を引き摺り、オヤジパンツ一丁の格好でヨロヨロと歩くベリックが目に入った。シカトするマイケル。「水をくれ」とその辺の男達に懇願するベリック。ある男に「ここにあるぜ」と下を指差される。泥水だ。「そんなの飲めるか」と弱ってるくせに強気の発言をするベリックに「飲め!」と数人の男達に抑えられ、仕方なくそこに口を近づけていくと、男にその水溜りを蹴られてベリックの顔に泥水が掛かる。笑って去っていく男達。ベリックと同年代位のガリガリに痩せた男がベリックに肩を貸して立ち上がらせた。
ベリック

獄内にいるマホーン。パムの事、これまで犯してきた罪を思い出し辛くなったのか、懐から常用していたクスリを出そうとするが、もう無くなっていた。落ち着くためか、飲んだつもりになるしかなった。そこにマイケルが来たのを見つけて「久しぶりだな」と話しかける。「何の用だ」と素っ気無いマイケル。マホーンは「俺を手伝え。もうすぐ出廷日がある。そこへは俺達2人で出廷するんだ。そこで真実をぶちまけてやる。お前が仕組んだんだとな。そうすりゃ俺は釈放だ」というが、マイケルは「お前が仕組んだくせに。パナマで俺に何をさせたいんだ?」「知るか!俺は自分の仕事をしただけだ・・・とにかく手を組もうじゃないか」と協力を呼びかけるマホーンだったが、「お前の顔なんて見たくない。お前は俺の親父を殺した男だ。自分で何とかしろ」と言ってマイケルはその場を去った。
マイケルとマホーン

フェンス越しに女性が「夫を返して!」と叫んでいる。それを横目にしてシスターが中に入っていく。続いてリンクが出入り口で「中で何が起こっても軍は一切保護しない。それに了解したらサインをして中に入れ」と警備に言われ、面会の手続きをして中に入る。フェンス越しで久々に顔を合わせて話すマイケルとリンク。リンクが話しだす。
「俺は刑務所の外なのに・・・」
「兄貴はもうそっち側の人間だ・・・脱獄しようか?」
「もう逃げるのは疲れたよ」
「そうだね。そろそろ休みたい」
「怖いか?」
「・・・」
「外に出してやる。公判の間、お前を安全な施設に移送する。その1ヵ月後にはお前は自由の身だ」
「移送はいつ?」
「明日だ。あと1日我慢しろ」
「気がかりな事があるんだ」
「・・・サラについては不明だ」
「見つけてくれ」
「わかった」
「彼女が心配なんだ。サラに何かあったら・・・」
「大丈夫だ。約束する・・・明日会おう」
と言って面会を終えた。
フェンス越しのマイケルとリンク

広場を歩いているマイケルに、アメリカが好きだという少年が声をかけてきた。NBA好きで、バスケの話をしたかったようだが、マイケルは当然無視。するとその少年はマイケルの背後に何かを見てすぐにその場を立ち去った。マイケルが振り向くと、黒人と数人の白人がマイケルを呼びに来た。「ついてこい」という言われるがマイケルは拒否。「これが見えないのか?」と黒人が自分の服をめくって、仕込んであるナイフを見せる。
チンピラとマイケル

連れて行かれたのは、どうやらこの施設のボスの所のようだ。彼は黒人だ。そこには綺麗な女性がいる。「時間が無いわ」なんて言ってるので娼婦か何かだと思われるが、顔を確認すると先ほどのシスターのようだ。てことは、便宜上、シスターの格好をしていたって事か・・・。マイケルの他に数人が連れてこられ、その中にはマホーンの姿もある。彼等を横一列に並ばせて、ボスが話し始める。「Sonaは特別な場所だ。27カ国の連中が集まっている。だが、ギャングもいなけりゃ人種差別もない」とボスに睨まれて「判ったか?」と言われたマホーンは「仰せの通りです」と、かなりビビッている様子。そしてボスはマイケルに目をつける。お前はCNNのスーパースター様だ」と言って嘲笑する。彼はマイケルの事を知っているのだ。ボスに「だがな、ここではお前はスターじゃない覚えておけ!」と言われ、「おとなしくしてるよ」とマイケルが答える。ボスはマホーンに「お前達、今日、ホールで話してたな」と、まるでマホーンとマイケルの関係も知っているかのような口ぶり。「ここでの解決の仕方は簡単だ。誰かが誰かに不満をい持ったら、表に出て決着をつける」といって、鶏の指のようなものをマホーンの目の前に差し出した。
鶏の足を突きつけられるマホーン

クスリが切れて震えているマホーンの手を見て「手が震えてるじゃないか。俺が怖いか?」とマホーンを始め、他の連中にも聞いていくボス。すると怯えていた1人の男が小便をチビってしまった。「ここはトイレじゃねーぞ!」と言ってそいつを殴る。マイケルは「もう充分だろ!」と大声を出した。ボスはすかさずマイケルの前に立ち「ぶっ殺してやろうか?・・・フン、英雄気取りめ。俺が優しくてよかったな、昔なら殺ってたところだ。今は完璧な自制心を持ってるからな。心、身体、魂」と不気味に笑い「出て行け!」と連れてこられた連中を追い払った。
ボスとマイケルとマホーン

マイケルたちが出て行ったあとにボスが先ほどの娼婦らしき女に「時間の無駄だった。弱い人間共、目くらの礼拝者、塀の中にいる連中はこういう人間に従おうとする。台座の上に担ぎ上げて、だ。」 というと娼婦は「彼はあなたと違うわ」という。「おいおい、おだてなくていいぜ。やつの方がハンサムだろ?」というと「そうね」なんて答えたもんだから、ボスは機嫌が悪くなり「出て行け」と言った。機嫌の悪い顔のまま窓からマイケルを見ているボス。
ボス



てなところで、17分間のプレミアが終了です。

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PrisonBreak Season3 /プリズンブレイク シーズン3 第1話「Orientacion」 (当然、ネタバレあり)

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ナゾの女性

前回アップした分は「webisode」っていうやつで、てっきり24-TWENTY FOUR-みたいな1話に繋がるようなものかと思ったんですが、全く同じものでした_| ̄|○

なので、これが一応「第1話」ということなので、前回分を含めてアップします。

冒頭、綺麗な女性が下着姿で鏡台に向かってメイクを始める。左頬には引っかき傷のような痕が3つ。

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シンクロするようにSonaでの喧騒音が響き、場面はSonaへ。雨の中囚人達の喚く声。マイケルもマホーンも外に出ると、黒人男が蜥蜴かヤモリのようなものを掲げ、下の泥水へと叩きつけた。
蜥蜴?

リンクはマイケルのためにスーツを着た男に「弟は無実だ」と訴えている。男に「自分は夜勤だから、手助けが欲しければ領事館へ行ってくれ」と言われ、リンクは「もう頼まん」と帰りかけると、男は投獄場所を訊き、Sonaだと答えるリンク。相手がナニモノかわからないが、恐らくパナマのアメリカ領事館の関係者と思われる。男はマイケルがSonaに入ったと聞くと「そりゃ最悪だ。どの監獄よりも」と答えた。
男とリンク

場面は先ほどのSonaのシーンになり、黒人男と白人男が喧嘩をしている。スーツを着た男が続ける。「1年前に暴動があり、看守は引き上げた。今は囚人しかいない。泥棒、レイプ、殺人者しかいない。政府も放置したままだ。距離を置いてね。中で何が起こっても表には出てこない」という。Sonaでの黒人男と白人男の戦いは、白人が殺されて決着がついたようだ。それを見ていたマイケルは茫然・・・。
喧嘩を見ているマイケル

リンクはパナマのアメリカ領事館を訪問しているようだ。「君は無実だ。息子さんも喜ぶだろう」と領事は言うが、リンクは「それよりも弟だ」と言う。領事は「あなたの証言どおり現場検証をした。犠牲者の武器が発見されれば正当防衛の有力な証拠になる」「そうか。それで、現金の入ったバッグは無かったか?」と訪ねるリンク。答えは「ノー」だった。「パナマでは潔白が証明されるまで法機関は動かない。だが、私が手を打った。明日、別の施設に移動するように命じた。45日後に出廷日があるが、私の予想では不起訴の公算が高い。その後アメリカでの裁判はあるが、パナマからは出られる」という領事の話に少し安心するリンク。
領事とリンク

場面はSonaの昼間へ。雨はあがっていた。広場のような片隅で柱を背にして眠っているマイケル。まわりの喧騒で目が覚めた。あたりに目をやると、右足を引き摺り、オヤジパンツ一丁の格好でヨロヨロと歩くベリックが目に入った。シカトするマイケル。「水をくれ」とその辺の男達に懇願するベリック。ある男に「ここにあるぜ」と下を指差される。泥水だ。「そんなの飲めるか」と弱ってるくせに強気の発言をするベリックに「飲め!」と数人の男達に抑えられ、仕方なくそこに口を近づけていくと、男にその水溜りを蹴られてベリックの顔に泥水が掛かる。笑って去っていく男達。ベリックと同年代位のガリガリに痩せた男がベリックに肩を貸して立ち上がらせた。
ベリック

獄内にいるマホーン。パムの事、これまで犯してきた罪を思い出し辛くなったのか、懐から常用していたクスリを出そうとするが、もう無くなっていた。落ち着くためか、飲んだつもりになるしかなった。そこにマイケルが来たのを見つけて「久しぶりだな」と話しかける。「何の用だ」と素っ気無いマイケル。マホーンは「俺を手伝え。もうすぐ出廷日がある。そこへは俺達2人で出廷するんだ。そこで真実をぶちまけてやる。お前が仕組んだんだとな。そうすりゃ俺は釈放だ」というが、マイケルは「お前が仕組んだくせに。パナマで俺に何をさせたいんだ?」「知るか!俺は自分の仕事をしただけだ・・・とにかく手を組もうじゃないか」と協力を呼びかけるマホーンだったが、「お前の顔なんて見たくない。お前は俺の親父を殺した男だ。自分で何とかしろ」と言ってマイケルはその場を去った。
マイケルとマホーン

フェンス越しに女性が「夫を返して!」と叫んでいる。それを横目にしてシスターが中に入っていく。続いてリンクが出入り口で「中で何が起こっても軍は一切保護しない。それに了解したらサインをして中に入れ」と警備に言われ、面会の手続きをして中に入る。フェンス越しで久々に顔を合わせて話すマイケルとリンク。リンクが話しだす。
「俺は刑務所の外なのに・・・」
「兄貴はもうそっち側の人間だ・・・脱獄しようか?」
「もう逃げるのは疲れたよ」
「そうだね。そろそろ休みたい」
「怖いか?」
「・・・」
「外に出してやる。公判の間、お前を安全な施設に移送する。その1ヵ月後にはお前は自由の身だ」
「移送はいつ?」
「明日だ。あと1日我慢しろ」
「気がかりな事があるんだ」
「・・・サラについては不明だ」
「見つけてくれ」
「わかった」
「彼女が心配なんだ。サラに何かあったら・・・」
「大丈夫だ。約束する・・・明日会おう」
と言って面会を終えた。
フェンス越しのマイケルとリンク

広場を歩いているマイケルに、アメリカが好きだという少年が声をかけてきた。NBA好きで、バスケの話をしたかったようだが、マイケルは当然無視。するとその少年はマイケルの背後に何かを見てすぐにその場を立ち去った。マイケルが振り向くと、黒人と数人の白人がマイケルを呼びに来た。「ついてこい」という言われるがマイケルは拒否。「これが見えないのか?」と黒人が自分の服をめくって、仕込んであるナイフを見せる。
チンピラとマイケル

連れて行かれたのは、どうやらこの施設のボスの所のようだ。彼は黒人だ。そこには綺麗な女性がいる。「時間が無いわ」なんて言ってるので娼婦か何かだと思われるが、顔を確認すると先ほどのシスターのようだ。てことは、便宜上、シスターの格好をしていたって事か・・・。マイケルの他に数人が連れてこられ、その中にはマホーンの姿もある。彼等を横一列に並ばせて、ボスが話し始める。「Sonaは特別な場所だ。27カ国の連中が集まっている。だが、ギャングもいなけりゃ人種差別もない」とボスに睨まれて「判ったか?」と言われたマホーンは「仰せの通りです」と、かなりビビッている様子。そしてボスはマイケルに目をつける。お前はCNNのスーパースター様だ」と言って嘲笑する。彼はマイケルの事を知っているのだ。ボスに「だがな、ここではお前はスターじゃない覚えておけ!」と言われ、「おとなしくしてるよ」とマイケルが答える。ボスはマホーンに「お前達、今日、ホールで話してたな」と、まるでマホーンとマイケルの関係も知っているかのような口ぶり。「ここでの解決の仕方は簡単だ。誰かが誰かに不満をい持ったら、表に出て決着をつける」といって、鶏の指のようなものをマホーンの目の前に差し出した。
鶏の足を突きつけられるマホーン

クスリが切れて震えているマホーンの手を見て「手が震えてるじゃないか。俺が怖いか?」とマホーンを始め、他の連中にも聞いていくボス。すると怯えていた1人の男が小便をチビってしまった。「ここはトイレじゃねーぞ!」と言ってそいつを殴る。マイケルは「もう充分だろ!」と大声を出した。ボスはすかさずマイケルの前に立ち「ぶっ殺してやろうか?・・・フン、英雄気取りめ。俺が優しくてよかったな、昔なら殺ってたところだ。今は完璧な自制心を持ってるからな。心、身体、魂」と不気味に笑い「出て行け!」と連れてこられた連中を追い払った。
ボスとマイケルとマホーン

マイケルたちが出て行ったあとにボスが先ほどの娼婦らしき女に「時間の無駄だった。弱い人間共、目くらの礼拝者、塀の中にいる連中はこういう人間に従おうとする。台座の上に担ぎ上げて、だ。」 というと娼婦は「彼はあなたと違うわ」という。「おいおい、おだてなくていいぜ。やつの方がハンサムだろ?」というと「そうね」なんて答えたもんだから、ボスは機嫌が悪くなり「出て行け」と言った。機嫌の悪い顔のまま窓からマイケルを見ているボス。
ボス

---ここまでが前回のwebisode分。以下後半です---

Sonaの広場。タバコ(マリファナ?)の回しのみをしている者、ウェイトリフティングしている者、シャドーボクシングしている者、ポーカーをしている者、料理をしている者達がいる中で、マイケルは1人サラの事を思い出していた。
サラを想うマイケル

リンクはパナマの警察でサラの行方を探していた。「とにかくどんな些細な事でも、何かあったら連絡して欲しい」と頼んでいた。了承する巡査。
警察でのリンク

ベリックが泥水の一件で跪いていたところに手を貸したガリガリの男が、前までは裸足だったのに靴を履いているのを見てベリックは「その靴はどうしたんだ?」と尋ねると、ガリガリ男が見た視線には、昨夜の決闘で殺された男の死体があった。そこにボスの手下がやってきて「家賃を稼がないとなぁ」と言って、ベリックとガリガリ男にビニール合羽のようなものを手渡した。連れて行かれると、何とも不衛生なトイレ。ここを掃除しろと言われるとガリガリ男は「俺はやらねぇぞ」と言えば、手下の鉄拳が飛ぶ。モップを顔につけられ、し尿処理は下水道で燃やせと命じられる。
トイレ掃除

ボスが悠長に2階から歩いているマイケルを見ている。マイケルがガタイのいい奴の横を通り過ぎると、そいつはボスと目を合わせた。ボスは何やら目で合図を送る。そこに別の手下が「アメリカ人の新入りが来ました」と告げ「それで?」と答えるボス。「手が・・・」と手下が言うと、そのアメリカ人が歩いてくる。義手が見える。カメラは下半身から上にパーンして行き、映ったのは想像通り、T-BAGだ。マイケルも彼を見つけて茫然。T-BAGもマイケルを見つけた。マホーンもT-BAGを確認。そこに「スコフィールド。面会だ」とのアナウンスが入る。
T-BAG登場

行ってみると見知らぬ男がいた。彼はエリオット・パイクと名乗り、マイケルの代理人を受ける事になったという。「弁護士か?それなら足りてる」と言うマイケルに「何かの役に立てると思ってね。もし君の大切な友人がここを脱獄してくれって言ったらどうする?」とエリオットは脱獄を促す。マイケルは「お前は何者だ?」と疑心を露にする。「脱獄さえしてもらえれば、後の事は何も心配はいらん。君がここにいるのは偶然じゃないんだよ」というエリオットに「帰ってくれ」とその場を立ち去るマイケル。「話を聞いたほうが身のためだぞ。簡単なことなんだ」という言葉にマイケルは振り向かず、房に戻っていく。
エリオット・パイク

房に戻ったマイケルに突然、先ほどボスと合図を交わしたガタイのいい男が「俺のブツを何処にやった!」と絡まれる。タイミングよくボス達が登場し、仲裁に入った。手下がマイケルのボディーチェックをするが何も無い。「そこも調べろ」とベッドを調べると、ベッドマットの下からクスリが出てきた。すっかり嵌められたマイケル。
嵌められたマイケル

パナマの病院でサラの写真を見せて、リンクは彼女の居所を探していた。そこに警察から「サラに似た女性を霊安室で発見した」という電話が入る。「まさか・・・」という顔で電話を切るリンク。
警察からの連絡

ベリックとガリガリ男は、調理している男に食べ物をくれと乞うが、男がよこしたのはほぼ身を食べ終わったチキンの骨だった。「このままじゃ死んじまう」と房に戻りながらベリックに泣いて言っているガリガリ男。ベリックが「まぁ、頑張りな」と言って別れた直後、ガリガリ男は窓を見た。張ってある金網の上下に隙間があり、それがとても古そうだ。周りを気にしながらそこへ行き金網を前後に揺らしてみる。金網が取れた!
食べ物を乞うベリックとガリガリ男

マイケルが鶴の折り紙を見ていると「1人遊びかい?変わらないねぇ」とT-BAGが話しかけてきた。その場を立ち去ろうとするとT-BAGも歩きながら続けた。「俺をむちゃくちゃにしやがったその政府なんだが、何故政府がお目当てだったはずのお前がここにいるんだ?お前を欲しがってたのはSonaなんじゃないのか?つまり、俺はお前をここにぶち込ませるために利用されたって事なんじゃないかと。どう思う?ここには何があるんだ?」とマイケルに問うたところで「脱走だ!」という声が聞こえた。
マイケルに話すT-BAG

Sona全体が騒然となる。脱走しようとしているのは、さっきのガリガリ男だ。3階位の高さの窓から飛び降り何とか着地。やや足を痛めたようだが、そのままフェンスに向かって走る。警備員が「止まれ!」と言うがお構い無しに走って行き、当然の如く射殺された。
逃げるガリガリ男

房内の窓から見ていたマイケルが「また人が死んだ・・・」という悲しい思いで自分のベッドに目をやると、例の鶏の足(足首から下の指の部分)が置かれていた。Sonaでのルールとして、これは決闘、つまり殺し合いの挑戦状なのだ。なんともやるせない表情でそれを手に取りベッドに腰掛けるマイケル。
やるせないマイケル

その頃リンクは遺体を確認しに霊安室に来ていた。その遺体は今朝、池から引き上げられ、場所はサラがいなくなったコロン通りのすぐ西だという。遺体にかけてあったシーツがめくられた。リンクは「違う。彼女じゃない」と安心したようだ。
彼女じゃない

マイケルはボスの部屋に来た。「俺がクスリに興味が無い事は判っているはずなんだが」とマイケルが言うと「俺に言ってもしょうがない。クレーム係じゃないんだから。ここのルールを遂行するだけさ」と金を数えながらボスが言う。「俺は明日ここを去る事になってるから、戦う必要は無いだろう」とマイケルは訴えるが「そんなことは関係ない。秩序を守る義務があるんだ。そういうシステムなんだから。お前の都合でどうにかなるものじゃない」「もし拒否したらどうなるんだ?」「迎えに行くよ。後悔する事になるぜ」「要は、あんたが試合を組んでるだけだろ?あんたにとって問題なのは俺なんだろ?」と仕組まれていることをマイケルはボスに言うが「お前が落ちていくのが楽しみだよ。スーパースターさん」とニヤニヤしながら言うだけだった。「なるほど、やっぱりな」という顔をしてマイケルは去る。これらの会話もそうだが、最初にマイケルとマホーンがボスの所に連れられて来た時も、カメラは通気口の中を通って行き、誰かがその会話を聞いているようだ。
ボスに交渉するマイケル

ベリックは先ほどのトイレ掃除の続きをやらされており、ビニール合羽を着て下水道にいた。それを見ていたボスの通気口を伝って会話を聞いており、独房(?)にいる男がベリックに口笛で合図を送る。最初、ベリックは空耳かと思いシカトしたが、もう一度聞こえたので、その方向へ近づくと僅かな壁の隙間から「頼みがある」と声が聞こえた。ベリックはこれを「失せろ」と言って一蹴。しかし「食い物ならあるぞ」という言葉に誘われる。壁の中の男は「俺は数週間前までお前と同じ状況だった。何日も飯にありつけなかったんだ」とこれまでの経緯を話すが、相変わらず意地汚いベリックは「そんなことより飯の話をしろ」と言い、壁の隙間から肉片を貰い口にした。「チキンだ。どうしたんだこれは?」というと「それはチキンじゃないぞ」と男は言い、それが何なのかは明かさない。「もっとほしいか?」「ああ」「じゃあ頼まれてもらうぜ」と言って、壁の隙間から2つのメモ書き渡した。
チキン(?)を口にするベリック

パナマ市内にあるビルの屋上にいるリンクに電話が入る。なんと息子のLJからだった。彼はパナマにいるという。リンクは「どうやってこの電話番号を知ったんだ?」と尋ねると「サラに会ったんだ。領事でこの番号を聞いたって。父さん、電話が切れそうだよ。ガーフィールド・プライスビルの上にあるレストランで待ってる」「ガーフィールド、何だって?」とリンクは聞き返す。電波状態があまり良くないようだ。「8時半に・・・」と言ってLJの電話は切れた。思案するリンク。
LJからの電話

もうじきマイケルとガタイのいい男との闘いが始まるという事で、囚人達は騒がしい。広場を歩いているボスと手下達。ボスが若い男とすれ違った時に肩がぶつかり、ボスが持っていた飲み物が足にかかった。「おい!どうしてくれるんだ」と若い男を脅すが、これからマイケルがやられる事を想像して機嫌が良いのか「冗談だよ」と笑った。その一部始終を見ていたT-BAGは何か思いついたようで、すかさずボスの元に行きご機嫌取りに行った。「その足を洗って差し上げます。新入りのせめてもの挨拶です」と言って、片足を跪いて自分の腿の上に足を乗せるように言った。乗せた足に、多分、わざとT-BAG自身が持っていた水をこぼした。「すみません。何せこの通り不自由なので」と左手を見せる。「名前は?」とボスに聞かれると「友達と呼んでください」と情けを請うた。
取り入るT-BAG

マイケルが挑戦状の鶏の足を見ているところにマホーンが来た。「膝を狙え。正面からいけば崩れる。そうすりゃ戦闘不能だ」と勝ち方を教えた。マイケルは「そんな事を言いに来たのか?君が気に掛けてくれるなんて驚きだよ」と言うと「お前は俺がここから出るためのカードなんだ。とにかく生き延びろ・・・膝だぞ。思いっきりな」と言って去っていった。
アドバイスするマホーン

いよいよ戦いに向けて広場が囚人達でいっぱいになってきた。その中央にマイケルが向かっていく途中で、ベリックが壁の中の男から渡されたメモ書きを「グッドラック」と言ってマイケルの左の尻ポケットにねじ込んだ。マイケルが、2階にいて高みの見物をするボスを見ると、その横には手下とT-BAGがいた。さすがT-BAG。取り入るのは上手い。続いて入場してきたガタイのいい男にもベリックは近づき「神のご加護を」と言ってメモ書きを彼のズボンのポケットに入れた。
マイケルにメモをねじ込む

ボスの演説が始まる。「その2匹の犬に問題が発生した。やつらには問題があって、俺達にはルールがある。ルールはただ一つ。武器の使用は認めない。生身の人間の1対1の勝負だ」と言って演説が終わり、取り囲んでいる囚人達が盛り上がる。
演説するボス

睨み合う2人。「この戦いはできない!」と2階のボスに向かって叫んだマイケル。「どうする?」という顔で振り返って2階のボスを見た瞬間、マイケルは思いっきり膝をキック!ガタイのいい男は崩れ落ちた。マホーンは「やったぜ!」という顔でガッツポーズ。そのまま乱闘に入り、マイケルが男を殴り倒した。気絶しかけている男を見て「計算違いだ・・・」という顔をしているボス達。
殴るマイケル!

マイケルはそこを去ろうとするが、囲んでいる囚人達に押し戻される。相手を殺さなければ決着は着かないのだ。更に盛り上がる囚人達。「そんな・・・」という顔をしているマイケルに、男のパンチが炸裂。こうなったら黙ってるわけにも行かず、マイケルは反撃する。マイケルの左アッパーで倒れた男の手元に、誰からかナイフの差し入れがされる。相手をのしてこれ以上はやりたくないと思ったのか、その時マイケルは背を向けて、とにかく群集達の外に出ようとしていた。マホーンもヤバイという顔で見ている。ナイフを持って立ち上がり、背後からマイケルを刺そうと振り上げた腕を止めたのはマホーンだ!マホーンはそのままガタイのいい男の首(?)をへし折って息絶えさせた。「武器は認めない。ルールはルールだよなぁ?じゃないと野蛮人と変わらないんだろ?」とマホーンはボスに言った。何も言えずに去るボス。
止めに入るマホーン

リンクは待ち合わせのガーフィールドのレストランに来た。ジャケットを着用しないと入れてくれないという高級レストランらしく、受付で追い返されたリンクは、ウェイターにアメリカドル札を渡してジャケットを調達して中に入った。カウンターで「水をくれ」と頼むと、近くに座っていた女性に「わざわざパナマまで水を頼みに来た訳じゃないでしょ?」と話しかけられた。その女性には頬に引っ掻き傷が。そう、冒頭の女性だ。その場を去ろうとしたリンクに「リンカーンさん、話す事がいっぱいあるんじゃない?弟さんの事とかね。是非、弟さんと相談して欲しいわ」と呼び止められ、携帯電話を渡された。
例のナゾの女性

兵士を乗せたトラックがSonaに到着し、3つの死体をトラックに乗せる。それを見ている女性。多分、リンクが面会に来た時に「夫を返して!」と叫んでいた女性だろう。兵士達は念の為か、死体に1発ずつ銃弾をぶち込んだ。そして外に出したが「家族の意向が無ければ死体はここで埋葬します」と言い残してトラックと兵士達は去っていった。その後、辺りを見渡しながら素早く男達のポケットをまさぐるその女性。そしてベリックが入れたメモを発見する。そこにはVERSAILLES 1989 V.MADRID(ヴェルサイユ 1989 V. マドリード)と書かれてあった。
メモ

同じ頃、リンクの面会を待っているマイケルもそのメモを見ていた。リンクが来た。マイケルは「移送はどうなってるんだ?」と尋ねると「ある人物をここから出してもらいたい」とリンクが答える。「どうやらそうみたいだね。お声がかかったけど断ったよ」「いや、それを手伝ってもらいたいんだ」とリンクが言うので、マイケルは「どういうことだ?」と不思議がる。リンクは「ジェイムズ・ウィスラーって奴だ・・・」「いやダメだ。リンク、もう懲り懲りだよ」とマイケルが言うと、リンクは携帯に入ってる動画を見せた。そこには何者かに「話せ!」と言われて無理矢理リンクに向けて「父さん、ごめんなさい。サラと一緒に捕まった。要求に従ってよ、父さん。お願い」と話すLJがいた。リンクは「1週間ある。奴を連れ出してくれ。じゃないと奴らは、サラとLJを殺す気だ」と言われ、マイケルは真っ青になる・・・。
捕らわれたLJ.jpg

マイケル茫然



第1話はこんな感じです。もう、無理矢理脱獄するよう仕向けられてしまったわけですが、フォックスリバーのように見取り図があるわけでもなく、やっかいなボスもいるし、そっち側にはT-BAGも付いたわけだし、味方となるのはマホーンくらいなもんでしょうかね。でも、敵だらけのSonaの中でどういう風にやってくれるのか楽しみですね。それにしても、囚人達の名前が判らなくて、ちょっと苦労します・・・。

<追記>
書くのを忘れてました。今回はwebisodeが、たまたま1話と全く同じだったので本日アップする事ができましたが、多分、普段は金曜日の深夜とか土曜日のアップになる可能性が高いです。なるべく早めにアップするよう努力しますが、楽しみにしていただいている方々には申し訳ありませんけど、ご了承頂ければと思いますm(__)m

第2話「Fire/Water」へGo!


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