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PrisonBreak Season2(14話以降)~Season5のあらすじ、24 Season6のあらすじあります。メインはTVドラマ。他に映画・音楽などのエンターテインメントやTV観戦したボクシングの感想、その他の雑感です。


案外いいかも

1話

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“男女の人格の入れ替わり”というこの設定は、既に映画「転校生」(原作は1979年発表の山中恒が原作の“おれがあいつであいつがおれで”)があり、それ以前や以降にもあったはずで、ある意味“ありきたり”な設定ではある。

が、このドラマはタイトルから判る通り、他人ではなく親子が入れ替わるというもの。母と息子ではなく、父と娘というのがミソかも。

昨今、いや昔からかな?父親と年頃の娘には、オーバーにいえば断絶みたいな関係に陥るようで、口も利かなくなるらしい。そんな彼らの中身だけ入れ替わったら、そりゃコメディのいいネタになる。

7日間っていうタイトル通り、全7回で描くみたいですね。今回の1話を見ただけで、最終回までの流れは大体判ってしまったけど、前期の「冗談じゃない!」よりは楽しめそうです。

恭一郎(舘ひろし)の体になってしまった小梅(新垣結衣)は、会社に行って、これまでの恭一郎には無かった意見や行動で父の株を上げたり少し下げたり、小梅の体になってしまった恭一郎も学校に通って同じようにしつつ、お互いを理解し合いながら、これまで離れていた親子関係や愛情を再認識していくという流れだろう。

そして鈍感な恭一郎の妻であり小梅の母である理恵子(麻生祐未)が、何も気付かないんだけど、いいパイプ役となっていくんでしょうね。

どうやって入れ替わるのか興味があったんだけど、結局は事故によるショックでという、普通(?)の展開。その直前に小梅のおばあちゃん(佐々木すみ江)から渡された桃が意味深にアップになったから、それが何か作用するのかと思ってたんだけど違ったのね。だったらあ~いう映像の演出はするなっちゅうの!(笑)

で、一番危惧していた舘ひろしの女子高生。彼の普通の父親役は「積木くずし真相 ~あの家族、その後の悲劇~」でしか見ておらず、その時にもやはり、“刑事役しかできない役者”という思いは変わらなかった。

で、これを観てもその思いは変わらなかったものの、“男”役ではなくて“女”役であることが功を奏してるのか、割と弾け気味の芝居をしてるんで、イイ線いってる感じ。昔ならダンディさを前面に出していたから、こういう役のオファーが来ても断ってたんじゃないだろうか。あと6話しかないし、まだまだ渋くてカッコ良くてダンディな舘ひろしが残ってるけど、この弾け具合が更に進んでいけば、このドラマはもっと面白くなる気がする。

で、その意外性に隠れてしまったのか、新垣結衣のオジサン芝居がイマイチだったというか、やっぱりキャリアの違いが出てしまってる感じ。まぁ、19歳の女の子に47歳のオッサンをコピーしろっていうのは無理かもしれないけど、もっとオジサン化を進めることができたら、彼女の芝居の幅も広がるんじゃないんでしょうかね。頑張れ、ガッキー!!

それにしても、前期の花嫁とパパといい、このパパとムスメの7日間といい、父と娘を扱うドラマが続くっていうことは、父権が無くなってきてる証拠なんでしょうかね。

パパとムスメの7日間
パパとムスメの7日間



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この歳の差が鍵やね

2話

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同年代での入れ替わりって、環境や感性が同じだから何とか話をあわせられるんだろうけど、それらが全く違う年齢での入れ替わりってのは、ギャップでかなり笑えますね。

特に恭一郎(舘ひろし)の女子高生ポーズや仕草は面白い。舘ひろしも“小梅(新垣結衣)が入った恭一郎”を結構意識してて、恭一郎として話す時もセリフのトーンを高めにしてる。表情もかなり柔らかくて、良いですねぇ。スーツにグラサンってのはどう見てもあぶない刑事仕様だったけど(笑)

新垣結衣は若々しくてルックスがかわいいから、かなりオッサンぽく、また、だらしなくしないとオヤジって感じは出せないでしょうね。今のままでは“男言葉を喋ってるだけの新垣結衣”なんで、もう少し研究して欲しい。カワイイんだけどね・・・。

面白いのは、ギャップを背負ってそれぞれの環境で、それぞれの仲間や同僚と話したり行動してる際の、油断して地が出た時なんてかなり笑える。

惜しいと思ったのは、中身が入れ替わってるわけだから、あの身長差も活かして欲しい。約15cmの身長差があるわけだから、視界も変わるわけでしょ。小梅にしてみればこれまで屈まなくてもいい高さも屈まなくちゃいけないんだし。

恭一郎にしてみれば、これまで跨げた高さのものができなくなったりもするはずだから、そんな所も意識のギャップとして描いてくれてると良かったのかもね。でも面白いっすよ、このドラマ。

パパとムスメの7日間
パパとムスメの7日間/五十嵐貴久 (著)



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見直しちゃったなぁ

3話

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失礼ながら、舘ひろしという役者は刑事とか探偵とか、そういう関係以外の役はできない役者だと思ってたけど、案外(←これも失礼ですが)できる役者なんですねぇ。

鞄の持ち方や後手の組み方、チョコチョコする小走りなど、しっかりと“女の子”できてるじゃないですかぁ。誰でもできる仕草だけど、そういう計算すらできないと思ってたんですよ・・・。

観てると結構楽しそうに演じてるみたいだから、こっちも違和感無く観られますね。

新垣結衣も、座ってる時の足の開き方なんかもそれなりになってきましたね。あとは喋りとかチョットした仕草ですかね。声は仕方がないからね。

ストーリー展開は、ほぼ思ってた通りだけど、西野和香子(佐田真由美)のあの悪だくみは予想外。恭一郎(舘ひろし)に好意を持ってたのは明白だったけど、あそこまでやるとはねぇ。

恭一郎と小梅(新垣結衣)に危機や好機が訪れるたびに 、逆の立場での行動は面白いですよね。視聴率がイマイチ低い(初回:14.0%、2話:12.8%)のは残念ですが、頑張ってもらいたいですね。

パパとムスメの7日間
パパとムスメの7日間/五十嵐貴久 (著)



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やや小梅が優勢か

4話

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恭一郎(舘ひろし)も小梅(新垣結衣)も大ピンチ。恭一郎は会社でのプロジェクトでリーダーとして意見を求められ、ティーンズとして現実的な意見を言い、頭の固い上司達を驚かせる。

そして前例のない新しい売り方でレインボードリームを展開していく方針が、社長に気に入られた。その代わりに全責任を負う事になったが、部下達からは信頼を得たようです。

小梅は期末テスト2日目。英語は健太(加藤成亮)のおかげで何とかなったが、化学は惨敗。急激な成績低下に担任の両角(田口浩正)から呼び出しを受けてしまう位のピンチ。

こうやってみると、小梅は恭一郎の株を上げてるけど、恭一郎は小梅の足を引っ張ってる感じ。

恭一郎の場合は寧ろ、和香子(佐田真由美)の企みで浮気疑惑を持たれてしまった方がヤバイかもね。和香子が恭一郎に抱きついてる所を中嶋(八嶋智人)に見られてるし。

次回はその展開とレインボードリームのプロジェクト、そして三者面談があるから、かなりドタバタになりそうで楽しみですね。

星屑サンセット
主題歌:星屑サンセット/YUKI

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パパとムスメの7日間/五十嵐貴久 (著)



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お!?やっぱりぃ!?

5話

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何やら恭一郎(舘ひろし)と小梅(新垣結衣)のコンビネーションが上手く行ってきてるけど、それぞれの世間的な立場はそうは行かないみたいで。

小梅になった恭一郎はテストの成績が学年最下位になって両角(田口浩正)から三者面談を申し入れられるし、恭一郎になった小梅は、会社で良い発言をしたものの、締切やら予算やらの現実の厳しさに直面しちゃうし。

テストの方は何とか両角を2人でごまかして、仕事の方はチーム全体がやる気マンマンで、これまでお荷物だった加奈子(今井りか) が親のコネで販売ルートを確保できたりと、何とかなってる。

さて来週は、どうやら元に戻る方法が判明する模様。やっぱり桃が関係してるんかな。ってことは、入れ替わりは桃+何らかの衝撃って事なんでしょうかね。それと、和香子(佐田真由美)が恭一郎の留守中に自宅に来たのも、展開がどうなるのか興味があります。

あ~、でも元に戻っちゃったら“舘ひろしショー”は観られなくなっちゃうからつまらんなぁ・・・。あれ?でもあと2話あるはずだけど、次回で元に戻るんだとしたら、残りの1話は入れ替わってた頃のフォローをお互いにするって感じにするのかな・・・。

星屑サンセット
主題歌:星屑サンセット/YUKI

パパとムスメの7日間
パパとムスメの7日間/五十嵐貴久 (著)



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食べるだけじゃないのか

6話

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おばあちゃん(佐々木すみ江)がやっと伝説の桃の話をした事から、入れ替わりの原因は桃だと知って、恭一郎(舘ひろし)と小梅(新垣結衣)は喜ぶけど、10年に1度しか生らない桃らしい。

諦めずに2人でその桃を採りに行ったけど、そこにはもう1組のペアがいた。理恵子(麻生祐未)に宣戦布告しに行って桃の伝説を耳にした和香子(佐田真由美)と、彼女に騙されて付いて来た中嶋(八嶋智人)だ。

おばあちゃんの話は、実の娘である理恵子は全く信じてないんだけど、和香子は理恵子と入れ替わりたい一心で信じちゃったんでしょうね。恋って怖いわ(笑)

恭一郎も小梅も桃を食べたけど変化なし。おばあちゃんの話には続きがあって、ただ食べただけじゃダメらしい。何かが必要だって言ってたけど、来週の予告を観る限り、きっとお互いを想い合って何らかの形で身体が触れ合うか、やっぱり衝撃みたいのが必要なんじゃないかな。

ん?でも想い合って入れ替わるんじゃ何か変だな。っていうか、“伝説の”っていう冠が付くと、何か良い事みたいな気がするけど、良く考えれば、良い事じゃないよね。和香子みたいに何か企みを抱いてる者にとっては役に立つけど。

さて来週は最終回だけど、元に戻って父娘関係は良くなるんかなぁ。今回で本音の話をしていたから良くなるといいけど、恭一郎は小梅にとってマイナスの言動が多かったからなぁ・・・。

星屑サンセット
主題歌:星屑サンセット/YUKI

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パパとムスメの7日間/五十嵐貴久 (著)



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惜しかった

7話

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そうかそうか。お互いに“想い合う”んじゃなくて“守りたい”って思わなきゃいけなかったんだね。なるほど、それは絆が深まるわ。

でも、おばあちゃん(佐々木すみ江)は入れ替わったのって知ってたのかなぁ。だからお土産に桃を持ってきた・・・?いやいや、小梅(新垣結衣)が1人で食べちゃった時、それほど慌ててなかった気もするんだよなぁ。

もし最初から知ってたんなら、おばあちゃんはとんでもない人って事になるし。イタズラどころじゃ済まないもんねぇ。小梅が気付いて桃を食いまくった時に、おばあちゃんはピンときたのかな。

ただ、入れ替わって戻ってからの7日間の話は、小梅と恭一郎(舘ひろし)を見てきたおばあちゃんの作り話だと思うな。

無事に戻れて、小梅と恭一郎はお互いを理解し合えただけじゃなく、恭一郎は別部署だけど、部長に出世できちゃってめでたしめでたしという、予想通りで終わりましたね。

大してワクワク感はなかったけど、舘ひろしショーを見られたのは楽しかった。今後は渋い2枚目が一層引き立つな。芝居は巧いわけじゃないけど、幅があることを見せられました。

新垣結衣はちょっとハードルが高い役立ったかもしれないけど、かわいさはアピールできたんじゃないでしょうかね。彼女も含めて、今騒がれてる若手女優は、“かわいい女の子”から“女性”に変わっていく過程とその時期がポイントになるから、頑張ってもらいたいですね。さて、誰が残るのやら・・・。

パパとムスメの7日間 DVD-BOX
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主題歌:星屑サンセット/YUKI

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パパとムスメの7日間/五十嵐貴久 (著)



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