2014-01-22 (Wed) 20:13
2話

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偏屈とか変わり者なキャラの刑事が事件を解決するというのは、男性が主人公だと多々あるものの、女性がそれに相当するのはあまり記憶がありません。

しかもアイドルが主演ではなく、ちゃんと芝居の出来る人が主演で原作もそれなりに評価されているモノ。だけど、ちっとも魅力的に感じないのは何でなんでしょうねぇ。

私の好みが大部分だとは思いますが、前回書いたような巧みさや、福家(檀れい)のキャラに魅力を感じられないんですよね~。役者がやりがちな、そのキャラに何かクセを付けるというものとして、彼女のメガネの直しみたいのがありますが、あれが活きてるとも思えませんし。

今回はブローチの仕掛けがありましたが、あ~いう“最後に何か1つか2つ”ってのが足りない気がします。別に仕掛けとかトリックじゃなくても、犯行動機とかでもいいんですけど、それが視聴者を驚かせてくれないとなぁ…。

もう少し様子見しようかとも思いましたが、リタイアすることにします。原作にも主演にも思い入れがあるわけじゃないので(笑)

あ、でも、毎回の犯人がゲスト俳優でしょうから、それは楽しみにして観てはいきますけど、感想は書かないと思います。

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福家警部補の挨拶 (創元推理文庫)
原作:福家警部補の挨拶/大倉崇裕

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2014-01-15 (Wed) 02:00
1話

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ちょっと想像していたものとは違いましたねぇ。倒叙モノだという事は知っていましたけど、何て言うか、捻りというか騙しというか、衝撃というか、それが少なくないですかねぇ。

倒叙モノにしろ通常の推理モノにしろ、ストーリーの終盤ではトリックとか隠された動機などが明かされて、視聴者は「おぉ~っ」となるはずなんですけど、それが無かったです。

福家(檀れい)が藤堂昌也(反町隆史)と初対面の時に抱いた不信感から、色々と調べ始めるわけですけど、視聴者が観た藤堂の犯行は、それ以外の何物でもなく、福家がどうやって藤堂を犯人だという証拠を見つけるのかという一点が、ラストへ向けての展開でした。

彼女のパターンとしては、鑑識官である二宮友成(柄本時生)の協力を得て、今どきポラロイドカメラで証拠と成り得るものを撮影し、それらを突きつけて犯人を追い詰める…というのが、多分、毎回のお約束事なんでしょうね。

そういったようなパターンでのキャラ付けもいいですけど、ミステリーはやっぱり、展開や観せ方が命なので、“袖が長いのに血が付いてる”とかの1点だけの細かさや、終盤は“尺が足りなくなった”的なくらいに、福岡に飛んで軽~く証拠を入手して“はい終わり”という、なんじゃそりゃって感じでした。せっかくイイ味出してる稲垣吾郎も、これじゃあ可哀想です。

う~ん、何て言うんだろうなぁ…。「古畑任三郎」や「刑事コロンボ」のような“巧みさ”が足りてないような印象です。しかも、今回の脚本家に続いて、次回は漫画家と、作家が2連チャンで犯人っていう順番もどうなんでしょうねぇ。とりあえず、1話目は期待値以下でしたけど、暫く様子見してみます。

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