2007年03月29日 (木) | 編集 |
Prison Break          Prison Break
Prison Break: Season 4(Import)     サントラ Seasons 3 & 4

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掲示板を確認するリンク

リンクはクルーザーに戻り、マイケルが見ていたWebサイトEuropiangoldfinchの掲示板を読み、パナマのフィンデルカミノホテルに向かう。

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フィンデルカミノホテルの一室で、1人でトランプをやったり、窓の外を確認したりと落ち着かないT-BAG。「オリビア通り312番地、2階の赤いドア」と書かれたメモを見る。命令されている場所なのであろう。そしてホテルのベランダに出て辺りの様子を伺う。
様子を伺うT-BAG.jpg

それを影から見ているマイケル。T-BAGを見ながら、彼の過去の数々の罪がマイケルの頭の中をよぎる。マイケルはT-BAGがじっと見ている視線の先を追うと2人の男が座っていた。
T-BAGを見るマイケル

海辺近くの道路を1台の車が走っている。後部座席に乗っているのはマホーンだ。妻のパムに電話し「全てを終わらせる日が来ると言ったのを覚えてるか?捜査官を辞めてもう二度とその職には戻らない、と。今日がその日だ」「辞めたら、また一緒に住めるわね」というセリフを聞いて笑顔で「神に誓って必ず上手くやる」といって電話を切ると、すぐに部下に電話し「準備は良いか?」「OKです」という会話をし電話を切る。
妻と話すマホーン

部下の2人は「いよいよだな」というような顔をしていて、気合を入れなおそうとしたところで、発砲らしき音がする。慌てて足首に装着してある拳銃に手を伸ばす。ゴミ箱から煙が出ているのを見つけ、不審に思う。マイケルはしっかりとそれを確認した。想像はついていただろうが、確認するために遊んでいる子供に小遣いを渡し、近くにある空のゴミ箱の中で爆竹を鳴らすよう頼んだのだった。
にやりとするマイケル

その場を離れ歩いていくと、スクレとバッタリ会う。「どうしたんだ?」と訊くマイケルだったが、スクレの背後から姿を現したのは、マイケルに拳銃を向けたベリックだった。スクレは「こんなところで会うとは思わなかった」と言うと「どういうことだ?T-BAGの事を掲示板に書いてたじゃないか?」「え?俺は何も書いてないぜ」と言われ、マイケルはこれが罠だと悟った。
2人とバッタリ

ベリックは相変わらず金の事しか頭に無く、マイケルに「T-BAGから金を取って来い」と言うが、「通りの向こうにはFBIがいるぜ。俺達はハメられたんだ」と告げる。それでも金を取って来いというベリックは、マリクルーズが人質に取られている事をスクレ本人に話させ、スクレに助けを求められ、まずは銃を下ろす事を条件にマイケルは策を練る。
銃を下ろすベリック

ニュース音声がサラの証人喚問3日目の結果を伝えている。どうやら有罪が確定するようだ。弁護人はテープを証拠として出そうとするが、検察側は証人が逃亡者である事を理由に証拠能力が無いから必要が無いと裁判官に訴える。弁護士が食い下がり、テープを証拠として認めた。
裁判所のサラたち

サラに関するニュースをホテルの一室で勲章を磨きながら聞いているケラーマン。磨き終わった勲章をケースに収めてデスクの上に置く。6つの勲章が並べて置かれていた。ホルスターから銃を取り出し、それを確認する。
勲章を磨くケラーマン

マリクルーズを人質に取られ興奮しているスクレは「マリクルーズの居所がわかったら、絶対にベリックを殺してやる」とマイケルに言うが「彼女を見つけたらお前は結婚して幸せに暮らすんだ」「ベリックを殺してからそうするさ」「そんなに殺したいなら俺はもう手伝わないよ」というマイケルの言葉でスクレは落ち着いたようだ。「必ず彼女は見つかる」と力づけるマイケル。
マイケル&スクレ

その頃ベリックは、ホテルの火災報知機を鳴らした。ホテル内にアナウンスが流れ、宿泊客達が続々とホテルの外に出てくる。それを部屋で聞いているT-BAGは、先程の「オリビア通り312番地、2階の赤いドア」と書かれたメモを確認し、2丁の銃を携え、金の入ったリュックを背負い、帽子をかぶって外に出る。
外に出てきたT-BAG

見張りの2人の男と目を合わせて歩き始め、人ごみに入っていく。T-BAGを先頭に、男2人、その後ろにマイケル、スクレ、彼らと合流したベリックが続く。すこし歩くと、それを近くから見ているマホーンがいた。彼らの後を歩くマホーン。腰にある銃に手をやった時、マホーンは横からいきなりパンチを食らう。リンクだ。
尾行

そのままどこかの建物の中になだれ込み乱闘になる。銃がマホーンの手から離れ、床を滑って行く。更にリンクの重そうなパンチが2発3発とマホーンの顔を叩きつける。何とか立ち直ったマホーンとリンクはお互いに距離を測りあう。「親父を殺しやがって!」と言って振るったリンクのパンチは空を切り、マホーンが後ろからリンクを羽交い絞めにする。何とか逃れ、拳銃を手にしたリンクは「撃たれたくないだろう?手錠をこっちによこせ」と言う。
首を絞められるリンク

メモの場所を探して歩いているT-BAG。その建物を見つけ、メモ通り2階に登っていく。建物の前で見張っている男2人。その目の前を旅行者を装ったベリックが彼らに話しかける「アメリカ人か?道に迷ったんだが教えてくれないか?」などと注意をそらしている所にスクレが彼らに銃を向け、ベリックは彼らの銃を奪い取る。マイケルは「裏通り連れて行け」と指示し、そこへ向かう4人。
FBIを捕らえた3人.

ケラーマンはグリーン・ベレーの制服を着ていた。封筒に「Kristine Kellerman」と、妹の名前を書き、並べてある勲章の上に置いた。鏡の前で銃に弾をこめる。鏡で自身の顔を見ながら士気を高めているようにも見える。目をつぶり、意を決したかのように目を開くとすぐに自分のこめかみに銃口を当て、引き金を引いた。
自殺するケラーマン

仕事中のクリスティーンは「お兄さんから電話よ」と同僚から告げられ、慌てて電話に出る。
クリスティーン

2人の男を裏通りに連れてきたマイケル達。マイケルはIDを確認する。「カンパニー関係者か?何が目的だ?」と訊くが彼らは無言。スクレがガムテープで2人を縛り上げる。マイケルは「嫌な予感がする」とベリックに告げるが、彼は金の事しか頭に無い。マイケルは2人を睨み付けているが、彼らは余裕の表情をしている。ベリックは金を奪いたい、スクレは金を奪って早くマリクルーズの居所を知りたいと言う事で急いでいた為そのまま3人はT-BAGが入って行った建物に入る。
裏通りに連れてきた

「バグウェル!そこにいるのは判ってるぞ!」と銃を構えながらベリックを先頭に廊下を注意深く歩く3人。すると「分かった。俺の負けだ」というT-BAGの声がした。居場所が判った3人はそのドアを開けるとT-BAGが右手を上げて銃を持っていた。「銃をこっちに滑らせろ」とベリックが言うと、少しだけ間をおいて言う通りにした。その銃を取るベリック。「金は何処だ?」と訊くとパトカーのサイレンが聞こえてきた。「あのドアの中だ。欲しけりゃ自分で取りに行け」と言うが、ベリックは「お前がドアを開けろ」というが、T-BAGは動かない。
T-BAGに銃を向けるベリック

サイレンも近づいているので時間が無い。ベリックはスクレにドアを開けるよう命じた。開けると売春婦の射殺死体が転がっていた。マイケル達3人が一瞬、その死体に目をやった隙にT-BAGは別のドアへとダッシュ!ベリックの撃った弾は外れ、T-BAGはドアの外に出た。すかさず追うベリックだが、そのドアはこちら側からは開かないようになっている。入ってきたドアに向かうがノブが壊れており、3人は部屋に缶詰状態となってしまった。T-BAGが滑らせた拳銃を確認するベリック。それはダミーだった。建物の下にパトカーが到着。多くの警官が建物の中に入っていく。
死体

ドアの外の非常階段らしき所から、リュックと共に降りていくT-BAG。マイケルとベリックが体当たりして、何とかドアを開けた。T-BAGは既に階下だ。「動くな!」とT-BAGに銃を向けるベリックだったが、T-BAGに太腿を撃たれてしまい、その場に崩れる。ベリックの銃を貰い、T-BAGを追うため階段を下りるマイケルとスクレ。道路に出て後ろを気にしたT-BAGは車に轢き逃げされリュックが体から離れる。フラフラになりながらも立ち上がってリュックを手にしようとするが、すぐにマイケルたちが追いつき、ついにスクレはリュックを手にする。T-BAGは「仲良くやろうぜ」というが、マイケルは銃を向け「下がれ」と言う。スクレが階上を見ると、うずくまってたベリックが警察に逮捕されていた。「無実だ!」と叫んでいるベリックを横目にT-BAGを人気の無い所まで連れて行く。
T-BAG捕獲

「山分けしようぜ」とT-BAGは言うが、マイケルはスクレに車を用意してくれと言う。車を物色しに行くスクレ。T-BAGと2人になったマイケルは「誰と組んでるんだ?」と訊くが「何の話だ?」とトボけるT-BAGだが「俺を人通りの多い所に連れて行って、俺が逃げる車を用意しろ。そうしたら話してやる」と言うが、マイケルの答えはノー。スクレが車を見つけ盗んできた。
裏に連れてきた

場面が変わり、拳銃を握った手がだらりと下がっていて、銃口が絨毯についている。部屋の入り口からクリスティーンが入ってきて「Oh My God」と言って、グリーンベレーの制服を着てイスに座り、目をつぶり腕がダラリとしているケラーマンに走り寄る。「ポール」と声をかける。ケラーマンは生きていた!自殺しようと思って込めた1発の弾は不発だったのだ。自分の情けなさを妹に話しながら「俺はこれまで命令に従ってきて、酷いこともした。それが正しいと思ってやってきた。でもそれは結局何も生み出さなかった。だから、もう俺に残された物は何もない」と言うが、クリスティーンは「自分を否定しないで。すべての事には理由があるわ。今日から新しい人生が始まるのよ」とケラーマンを抱きしめ慰めた。
ケラーマンと妹

スクレが盗んだ車が到着。「どうするんだ?」とスクレが尋ねると「大使館に連れて行って国外追放されるのを確認する。その後でベリックを探す」とマイケルが言う。マイケルが運転し、スクレとT-BAGが後部座席に乗った。
車に乗る3人

裁判所。陪審員はテープを真実性の無いものと判断して、テープを聴きもしなかったため、サラは懲役12年になるという判決を受け入れなければならなくなった。そして司法取引の条件がサラに渡された。
司法取引

リンクとマホーン。リンクはマイケルに電話をしたが出ない事をマホーンに言う。そして「自分の事を考えろ。糸で操られているように見えるぜ」「もう終わりにしたいだけだ」「俺とマイケルは誰のためでも断念はしない」「奴らは俺に役目を与えて責任を問うような連中だ。もっとも、彼らは以前、俺が役目を与えていた連中だ」「俺には得意な事がある。相手の目を見ればそいつの本心が解る事だ」と言われたマホーンは目をそらした。
倉庫の2人

大使館に向かっているマイケル達。スクレはT-BAGに銃を向けながらマイケルと話している。T-BAGは足元にドライバーがあるのを発見し、だましだまし右足でそれを手の届くところまで上げ、スクレがマイケルに向かって話している隙を見て、ドライバーでスクレの左肩を刺した!大声をあげるスクレ。マイケルはすぐに車を道路脇の方にハンドルを切り、ガードレールの無いところで道路から逸れ、少し下り坂の道を走らせ、林の木に車をぶつけ、車は停止した。外に出るマイケル。それを見ていた通りすがりの車が止まり、オッサンが降りてきたので、マイケルは救急車を呼ぶように頼んだ。
刺されるスクレ

スクレを救出している間に、T-BAGはリュックを持って林の中に逃げて行った。救急車を呼んでくれたオッサンにスクレを託し、マイケルはT-BAGを追った。必死で逃げるT-BAG。少しすると林の中の空き家を見つけ、ガラスを割ってドアの鍵を開けそこに入った。マイケルはそのガラスの割れた音の方向に向かい空き家を見つけた。T-BAGが部屋でナイフを見つけたところでマイケルが入ってきた。
逃げるT-BAG

対峙したマイケルはドアを閉める。「俺はお前を投獄したいだけだ」「そうなのか?金は要らないのか?」「お前が自分で行かないなら引き摺っていく。好きな方を選べ」「そうか?さっきはお前は銃を持っていたが、今は俺のほうが有利だろ?金を山分けするか、死体になるか、好きなほうを選びな」マイケルはビビることなく、キッチンの上にあった空き瓶を手に取りそれを割った。「無駄口はそれで終わりか?」と対戦モードだ。
対決

T-BAGが仕掛けた。ナイフを振り回すがマイケルはそれをよけていく。が、壁に追い詰められた。T-BAGのナイフが向かってくるが、近くにあった大金入りのリュックを盾にして間一髪を逃れ、更にそれを押し付けてT-BAGを転倒させるとT-BAGの手からナイフが離れた。すかさずナイフを取りT-BAGを押し倒して首にナイフを当てる。T-BAGは笑いながら「お前に俺は殺せねぇ。俺を殺せないなら代わりに俺がお前を殺してやるよ」と言った瞬間、マイケルは大きくナイフを持っている手を振り下ろした。叫び声をあげるT-BAG。
ナイフを振り上げるマイケル

サラが法廷に入ってきた。弁護士から司法取引の手順いついて説明される。「模範囚になったら刑はどれ位縮まるかしら?」「う~ん・・・、12年が9年になるかな・・・」「そう。40歳になる前には出られるわね」「済まない。手は尽くしたんだが・・・」と言っているところで弁護士仲間が「非常に確かな目撃者が現れ、証言してくれるそうだ」という吉報を持ってきた。「誰?」とその弁護士仲間に訊くと、彼は入り口を見た。そして入り口から入ってきた人物は、スーツ姿をしたケラーマンだった!
証人を見るサラ
証人のケラーマン

林の中、「犠牲者は北東の森の中、ハイウェイ3号の36マイル地点にいる模様」という連絡で地元部隊がその辺りを捜索していると声が聞こえた。空き家に近づく部隊。中を見ると、右手首を貫通し床までナイフを刺されているT-BAGがうめき声をあげていた。
刺されたT-BAG

リュックを背負いクリスティーナ・ローズ号まで戻ってきたマイケルだが、リンクがいない。まずは電話で「パナマ市内の全病院に確認したい。友人が自動車事故を起こしたんだ」というところでキャッチが入り、その件はコールバックする旨を伝え、キャッチに出た。リンクからだ。リンクは「すまない」と言うと、電話をマホーンに渡した。マホーンは自由の身で電話を受け取る。「兄貴に手を触れたら殺すぞ」「その心配は無い。決断の瞬間はお前と兄貴は似てるな。人を殺さない愛情がある」というところで、先の、リンクが「撃たれたくないだろう?手錠をこっちによこせ」という場面の回想。
リュックをゲット

銃を向けているだけのリンクの隙を見て、マホーンはリンクの足を蹴り銃を奪い返し、形勢逆転となっていたのだ。つまり、その次のマホーンとリンクの会話の「相手の目を見ればそいつの本心が解る事だ」の件の所ではすでに逆転済みだったわけだ。形勢逆転の時点で手錠はリンクに渡され、リンクは今片手を鉄柱に繋がれている状態なのだ。
交渉するマホーン

マイケルは「何が欲しいんだ?」と訊く。「その前に確認したい。金は今、お前が持ってるんだろ?いいか、1度しか言わない。金をくれ。そして俺もそのボートに乗せろ。兄貴と交換だ。5分やるから考えろ」と言って電話を切った。悩むマイケル・・・。
悩むマイケル



おぉ~~ってな事ばかりの最終回直前。ケラーマンが自殺を図る&証人台に立つとは思わなかったし、マホーンの策も以外だし、何よりも人を傷つけるのイヤだったはずのマイケルがT-BAGを刺すとは・・・。何人もの人を傷つけ殺してきたT-BAGがよっぽど憎かったんだろうなぁ。

Season3も決定し、いよいよSeason2のフィナーレとなる最終回を楽しみにしつつ、まずはこちらをm(__)m
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