2007年03月07日 (水) | 編集 |
Prison Break          Prison Break
Prison Break: Season 4(Import)     サントラ Seasons 3 & 4

プリズン・ブレイク シーズン3 DVDコレクターズBOX (初回生産限定版)                 プリズン・ブレイク ファイナル・シーズン DVDコレクターズBOX1 <初回生産限定版>
シーズン3 DVDコレクターズBOX         シーズン4 DVDコレクターズBOX 1

プリズン・ブレイク DVDコレクターズBOX          プリズン・ブレイク シーズン2 DVDコレクターズBOX
プリズン・ブレイク DVDコレクターズBOX     シーズン2 DVDコレクターズBOX

首吊りC-NOTE

マホーンの命令に従い、クビを吊ったC-NOTE。
あぁ、本当に首吊り決行しちゃった・・・。

まずはポチッとお願いします→fc2バナー ランキングバナー


ぶら下がっているC-NOTEを看守が発見。すぐさま助けを呼びC-NOTEを床に寝かせ医師を呼ぶ。C-NOTEは薄れた意識の中で「死なせてくれ・・・」と呟く。
死なせてくれ・・・

シカゴ。街はキャロライン・レイノルズ大統領の到着を待ち賑わっている。彼女はカーライルホテルで演説を行う予定だ。狙撃場所を確保したケラーマンは、SPから奪った専用無線でキャロラインの動向を聞きながら準備を進める。「マーカー1通過」「マーカー3通過」と無線から聞こえてくる。照準を定めるケラーマン。
照準を定めるケラーマン

マイケルたちのホテル。「後は俺達で何とかするから、もう深く関わらない方がいい」とマイケルはクーパーに言い、彼を部屋から出す。
クーパー&マイケル

非常階段を登ってくるマホーン。
非常階段のマホーン

リンクは「これが巧くいかなくても俺達には出口が必要だ」と言うとマイケルは「兄貴次第だよ」と答える。「デレクはどうだ?」マイケルはOKを出す。マイケルはサラに「待ち合わせは何処にする?」と訊く。「Thrid Racine(ラシーン3番地)でどう?」「OK。3時15分に角で待ってる」と言い、続けてマイケルは「もしもの時の為に・・・。2人とも、愛してる」と言って部屋を出る。黙って見送るリンクとサラ。続いてリンクも出かけた。
ホテルから出る直前のマイケル

マホーンが10Fに到着。近くにいたルームクリーナーの女性にバッヂを見せ、1006号室の鍵をもらう。部屋を開けようとすると内鍵がかかっている。その音でサラは誰かが来た事に気付き身を隠す。ドアを蹴破って入ってきたマホーン。銃を構えている。部屋のあちこちを探すが誰もいない。床に落ちている携帯の充電器らしきものを見つけるマホーン。サラ、何処に隠れたかと思えば、古典的にベッドの下に潜り込んでいた。
ベッドの下から出てくるサラ

隙間からマホーンの足元だけが見える。マホーンは立ち去り、ドアを閉める音が聞こえた。ベッドの下から出たサラはバッグを肩に掛け、携帯を掛けながらドアに向かっていった所で、マホーンが銃を向けてきた。おマヌケなサラ・・・(笑)
サラに銃を向けるマホーン

「奴らは何分前までここにいた?」とマホーンは窓の外を見ながらサラに問いただす。「ここには来てないわ」と嘘を言ってみるサラ。「ここにいた事は判ってるんだ」「知らないわ」「知らないはずが無いだろう」とやり取りが続く。これ見よがしに携帯をテーブルに置くサラ。
口を割らないサラ

メキシコ空港にT-BAGとベリックの乗った飛行機が到着。荷物が回ってくるのを不安そうな顔で待つT-BAG。まだかまだかと見回している視界にベリックの姿が入ってきた。すかさず身を隠す。何気にその場を離れ、荷物をベルトコンベアに乗せているところへ行く。例のリュックを発見したのか、それを取ろうとした所で係員に咎められ乱闘。係員をダウンさせ、荷物を取れずにその場から走り去るT-BAG。
格闘T-BAG

ベッドの上にいるC-NOTEは「緊急事態なんだ。頼むから電話をかけさせてくれ」と看守に頼んでいる。それを許されたC-NOTEは電話をするがマホーンは不在。代わりにマホーンの部下フィーラーが電話に出る。マホーンが不在じゃ仕方が無いと、C-NOTEはフィーラーに伝言を頼む。「言われたことはやる。だがもう少し時間をくれ。必ずやるから、彼らを傷つけないでくれ」と。
懇願するC-NOTE

シカゴのタンストールの船工場。リンクがPCを持って現れる。ここにはデレクがいるようだ。突然現れたリンクに驚くデレク。リンクは「お前しか頼れる奴がいないんだ。お前は俺に借りがあるよな?今すぐにこれを手に入れてくれ」とやや脅し気味で頼むと、渋々了承するデレク。
リンク&デレク

ライフルを構えているケラーマン。キャロラインの車が到着した。車から降りるキャロラインを歓迎する市民。ケラーマンは既に狙いをつけている。引き金を引きたいがどうしても他の人がターゲットに入り込み撃てない。
子供が邪魔

人々は握手を求めそれに応えるキャロライン。笑顔で次々と握手をしていく中で、1人の青年と握手をした際、一瞬で顔が引きつる。その相手はマイケルだった!マイケルはすぐにその場でSP連中に捕らえられた。それをターゲットスコープ越しで見ていたケラーマンはライフルを引っ込める。ビルの中に入ったキャロラインは、握手の際にマイケルから渡されたメモを見る。そこに書いてあったのは“WE HAVE THE TAPE”。焦るキャロライン。
マイケルと握手

手錠をかけられ、手を後ろに回されたマイケルがビルの中にあるキッチンに連れて行かれ、目の前に現れたのはキムだ。キムはSP連中を全員部屋の外に出す。脅しながらリンクの居所を訊くが、当然マイケルは具体的なことは答えない。するとキムは上着を脱ぎ「俺は陸軍士官学校と言う名誉がある。口を割らせる代表的な方法を教えてあげよう」と言い、イスに座らせているマイケルの顔を何発も思いっきり殴り始めた。
殴る蹴るならぬ、殴るキム(←親父ギャグ?(笑))
殴るキム

スクレ。相変わらずの幸せなひと時を過ごしており、マリクルーズと一緒にベッドに横たわりTVのニュースを見ている。するとそこに流れてきたのはT-BAGが逃げ去る防犯カメラの映像。それでスクレは、T-BAGが500万ドルを手放した事を知る。マリクルーズは「それは忘れましょ。あなたはもう手に入れたいものは全部手に入れたんだから」と諭す。「すぐに戻るよ」と言って外に出るスクレを不安そうに見つめるマリクルーズ。
ニュースを見てるスクレとマリクルーズ

サラに背を向け部下のラングに何やらメールを送るマホーン。そしてクスリを飲む。サラはそれをみて「中毒者を見分けるのは難しくないわ。手に持っているものは何か訊いてもいいかしら」と言うと、クスリをサラに向かって放るマホーン。クスリを見たサラは「ベンゾジアゼビンは精神安定剤ね。毎日飲んでるの?」「20mgな」「水中を歩いてるみたいでしょう?落ち着きたかった事だけが服用している理由じゃないでしょう?自分が破滅する事を知ってるのね・・・」「かもな・・・。マイケルが君に電話してくる事を願ってるよ」と言う。
クスリの事を言うサラ

咳き込んで血を吐くマイケル。かなりボコボコにされた模様。キムは「マホーンと俺は違う。奴は獲物の価値が判って無いからな」と言い、マイケルに銃を向けた。そこへ「スコフィールドと2人で話をしたいの」とキャロラインが来た。銃をホルスターに収めたキムは「失礼ですが、それは賢明な判断じゃありません」と言うも、キャロラインは「外に出ていなさい。個人的なことなの」と命ずる。「あなたの命令は私の最優先事項ではありません」と言うキムに「誰と話してるか判ってるの?さっさと出て行きなさい」と言われ、渋々外に出たキム。
キャロライン、キム&マイケル

交渉が始まる。
「あなたが兄さんの為にした事は大したものだけど、あなたの発言なんて私にとっては微々たるものよ。あの録音もね。今持ってるの?」
「いいや。聴きたいなら手配はできる」
「私は録音の中身は知らないわ。ただ、私に関連するなら聞いてみたいわね」
「録音は君と君の兄の会話だ」
「そんなの、何百万回も会話したわよ」
「その中の一部だ。彼の死後の会話だよ。特定のね。君が家族に隠したいことだろう?」
「・・・録音は何処?」
「20の別々の媒体にコピーした。兄貴に電話すればすぐに聞けるよ」
「電話はイヤよ。ここに持って来させなさい」
「今決めるんだ。電話で録音を聞くか、ニュースで聞くかだ」
交渉中

クスリを始めた理由をマホーンに訊くサラ。「女に振られたからとか?」と適当な事を答えるが、サラは「私も人が死ぬ所を見てきたわ。あなたには助けが必要よ」「あんたは助ける立場でだろ?それに、それは俺が探してるものじゃない」と再びサラに背を向けて銃を取り出す。銃に何かした模様。
銃に何かを・・・

スクレが外から家に戻ってくると、家の中には誰もいない。家の中を探していると、待っていたのは銃を構えたベリックだった。マリクルーズは外で林檎を獲っているというベリック。「俺と一緒に来た方がいいぜ」と言って手錠を見せる。
ベリックに見つかったスクレ

リンクの携帯が鳴る。相手はキャロラインだった。彼女は電話で聞くことを選んだようだ。PCから再生させて聞かせるリンク。その内容は、キャロラインとテレンスの会話。
「大変な事は判ってるわ。でも選択は正しかった。この件が風化するまでの辛抱よ」
「ああ。こんな離れたところでか・・・」
「私はあなたの為にまだここにいるわ。否定的に考えないで」
「殆どの人間は生きるに値しない」
「私がこうして電話してるじゃない」
「フン。3000マイル先からね・・・ここがどれだけ寒いか知ってるかい?」
「この話はした筈よ。孤独なのは一時的なこと。彼の裁判はもう始まってるわ。あと少しよ。裁判が終われば皆彼の事を忘れて、あなたの事も忘れるわ。約束する」
テレンスと会話中のキャロライン

「だが、死んだ人間が君に会うのはマズイだろ」
「私も会いたいわ。でも今は無理よ」
「この家はでかすぎる。四六時中君の事を考えてるんだ」
「えぇ、私もよ」
「君の手は温かかった」
在りし日のテレンス

と、ここで悲しげな顔をして電話を切るキャロライン。テレンスの自殺した状況をマイケルに尋ね、正直に答えるマイケル。そして「今度はあなたが決める番です」と決断を迫る。
決断を迫るマイケル

C-NOTEの元にフィーラーが尋ねてきていた。「真相を話せ」と紳士的に交渉している。拒否するC-NOTE。「君が正直に話してくれれば助ける事ができる」と言い、マイクロテープレコーダーの録音ボタンを押す。
C-NOTE&フィーラー

べリックに捕まったスクレ。得意気にヘイワイヤを追い詰め、彼が飛び降りた事をスクレに話す。「俺を捕まえたら幾らもらえるんだ?」「1万ドルだ」と答え、連れて行こうとすると「待ってくれ。500万ドルが何処にあるのか教えたらどうする?聞きたいだろ?」スクレを凝視しながら「どこだ?」と聞くベリック。「俺を引き渡さないなら連れてってやるよ」「どこだ?」とベリックはにやけてる。スクレは「T-BAGのいる町だよ」と答える。金に弱いベリック。
捕まったスクレ

キャロラインがマイケルに話している。「私は自分のした事で報酬が得られると思ってたわ」「それは間違いだったな」「この国を支配しているのは癌みたいなものなの。私にはコントロールできないのよ」「これもそうだ」「何が望みなの?」と聞かれ、マイケルは条件を出した。“手錠を外せ・監視と尾行無しで逃がせ”と。キャロラインは了承。そして最後に目的である“大統領恩赦”の条件を突きつけた。自分とリンクの犯罪歴も抹消しろとも。しかも今日中に。
困るキャロライン

規則や過程があるからそれは無理だと言うキャロライン。マイケルは「あんたがサインして検事に提出するだけだ。他と何ら変わりは無い」「判ったわ」とキャロラインは言うが、マイケルは「紙ベースだと破棄されては困る。俺がして欲しいのは今日のTVでの生中継中に演説で発表してくれということだ」「そんなことできるわけが無いじゃない!」とキャロラインは拒否するが、マイケルは「やれ!」と凄む。
凄むマイケル

「あなたが録音を公表しないと言う保証はあるの?」と必死の顔で聞いてくるキャロラインに、マイケルは笑顔で「ないよ。俺達を信じるしかない。あとは君次第だ」と答える。
微笑むマイケル

部屋の外に出たキャロラインはマイケルの出した条件を全て飲む形で、キム達にマイケルを釈放するよう命じた。勿論、尾行も監視も無しでだ。驚くキム。説明するキャロライン。反対するキムに向かって職権を振りかざしてマイケルを釈放した。マイケル、無事に釈放。
職権乱用キャロライン

リンクがいる工場の一室にデレクが戻ってくる。彼がデレクに頼んだのは、船の片道チケット3枚と1部屋だったようだ。デレクはリンクが脱獄した時に1週間で捕まるか否か$100を賭けていたらしく、それに勝った金の分け前として半分の$50札をリンクに渡し、「頑張れよ」と言い残してその場を去って行った。
デレクと握手するリンク

サラとの待ち合わせ場所のThrid Racineに着いたマイケルだが誰もいない。
誰もいない・・・

マホーンが「こんなことはやりたくない」と言って銃をサラの座っている横にあるデスクに置いた。そこでサラの携帯が鳴った。出たいが出られないサラ。「出ろ!」というマホーン。携帯は鳴り続けている。電話を取ろうとしたマホーンの動きを見たサラは、素早くデスクの上の銃を取る。マホーンに銃を向けるサラ。「電話が必要だから返して」と電話を取り戻し、そのままバッグを持って部屋の外へ。
部屋を出るサラ

しかし、焦った様子も無いマホーンは内ポケットから銃創を取り出した。さっき抜いたみたいだ。そして自分の携帯電話を取り出し電話をかける。相手は部下のラング。ラングはホテル内にいた。マホーンがメールで命令したようだ。彼女はサラを尾行する。
ラング

街中を周りを気にしながら足早で歩くキム。ある車の後部座席に乗り込む。キムは「sir」と言って話かけてる相手は、前にも出てきた無言のスキンヘッドのジジイ。キムはこれからキャロラインが行うであろうことを報告。何か対処しなければというキムに向けて書類が入ってる封筒が置かれた。封筒には「SONA」の文字。何だろう・・・???
sir

待ち合わせ場所から少し離れ、再び公衆電話からサラに電話するマイケル。車の中にいるサラに成功を告げるマイケル。マイケルは船工場倉庫に来るようサラに言い、サラは笑顔でそこに向かって車を走らせる。後ろからラングの車がついてきていることには気付いてないサラ。
喜ぶサラ

マイケルはリンクのいる部屋に到着。そして成功した旨を報告。デレクが持ってきてくれたビールで祝杯を挙げる。TVをつけるマイケル。
ビールを飲むマイケルとリンク

キャロラインが演説に出る直前、キムが彼女に近づき「これは間違いです。他にも方法はあります」と言うが、「私が決めた事よ」と聞く耳を持たない。するとキムは「我々もあなたの秘密を知っていますよ。奴らと同じように公表することが出来ます。マイケルを恐れるか、我々を恐れるかはあなた次第です」と囁く。
スピーチ直前

壇上に上がるキャロライン。笑顔でスピーチを始めた。観衆が大歓迎ムードの中、キムとマイケルは緊張の面持ちで見ている。そしてキャロラインは「今日は非常に重大な発表があります」と話し始めた。
スピーチするキャロライン

TVを見ているマイケルとリンク。
TVを見ているマイケル

TVを見ているリンク.jpg

とある場所でTVを見ているケラーマン。
TVを見ているケラーマン

車内でラジオを聴いているサラ。
ラジオを聴くサラ

キャロラインは「今から発表する事が最良の選択だと考えています。充分考えました」と、発言の成り行きを見ているマイケルの顔が曇りだした。そしてキャロラインは「私は悪性の癌だと診断されました。よって大統領としての任務を果たしていくには適任ではないと考えてます。私は辞任する事を決意しました」と発表したのだ!
癌だと言い放ったキャロライン

うなだれるケラーマン。
うなだれるケラーマン

それよりも衝撃を受けたのは何といってもマイケルとリンクだった。彼女が大統領でなければ、あの録音は価値が無いし恩赦も受けられない。悔しくてビール瓶をドアに投げつけるリンク。
ビールを投げつけるリンク

「俺達に残された道は永遠に逃げ続けるしかない・・・」とマイケルは呟いた・・・・・。
ビックリ仰天のマイケル


という所で次週に続く・・・といっても、何の影響か判りませんが来週はお休みで、次回は3月19日になるようです。休止の回が多いなぁ・・・。
とりあえず待ちましょう。

それにしても、大統領の秘密って、あの会話からすると近親相姦か!?それがスキャンダルになるとかって事か?いやぁ、そんな筈はないよねぇ。利害が関係してるはずだよね・・・。

あれこれ考えながら次回を楽しみにしつつ、予告へ。
ご協力ください。励みになるので愛の一票をお願いします♪


バナー

↑をポチッとしていただいた方は次回の予告へ。
こちらです。↓↓↓


やや長めのAMEX previewは↓↓↓


第20話「Panama」へ Go!
ブログパーツ アクセスランキング ワキガ