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PrisonBreak Season2(14話以降)~Season5のあらすじ、24 Season6のあらすじあります。メインはTVドラマ。他に映画・音楽などのエンターテインメントやTV観戦したボクシングの感想、その他の雑感です。

Category [Prison Break SeasonⅡ 第16話「Chicago」 ] 記事一覧

PrisonBreak プリズンブレイク Season2 第16話「Chicago」 (当然、ネタバレあり)

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列車が到着

インディアナ州、Evansvilleに列車が到着。
サラが降りてくる。

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辺りを見渡し、やや離れた場所のマイケルとリンクを見つけ、そこに歩いて向かってくる。マイケルとリンクとは別の場所でサラを見ているケラーマンに再び大統領から電話が入る。電話に出ると大統領は「ポール、どこにいるの?今夜シカゴでスピーチがあるの。全てを水に流すわ。あとはシカゴに戻ってスコフィールドとバローズを渡すだけよ。ポール、戻ってきて。あなたが必要なの」と言ってきた。疑念を抱きながらも電話を切るケラーマン。その間、再会を喜んび抱き合うマイケルとサラ。リンクにも挨拶をした後、サラはマイケルに鍵を見せるが、それが何処の鍵なのかは全く判らない。どうしようかというところで、マイケルは「実は今、ある奴と行動を共にしてるんだ」と明かした。マイケルの視線の先を見たサラは茫然。そこにいたのは自分を殺そうとしたケラーマンだったからだ。
再会

T-Bagは何とも幸せそうな顔をしてベッドでホランダーと目覚めた。彼女は手首を縛られている。「子供たちをベッドから解放して朝食を作ってやらないとな」という。どうやら子供たちもベッドに拘束されているようだ。ナイフを手にしたT-BAGに、一瞬ホランダーは恐怖を覚えるが、彼は縛り付けているロープを切る。
目覚め

T-Bagは「このハンドクリームを塗れば痛みも治まるさ」と言うが、ホランダーにとってそんなことはどうでもいい。T-Bagはそのうち以前と同じようになれると信じているようだが、ホランダーは「無理よ・・・」と言う。T-Bagは意に介さない。彼女は「今日は来客の予定があるの。キャンセルはできないし、連絡先も知らないの。彼女が来て誰もいなかったらきっと異変に気付くわ」と言い、T-Bagに「テディ・・・、テディ・ベア」と呼び「あなたは出て行った方がいいわ。あなたがトラブルを起こすのを見たくないの」と言った。T-Bagはホランダーのこの言葉が嬉しかったのか、とびきりな笑顔で「心配しなくていいよ。問題なんて無いから」と銃とナイフを手に持ち、子供たちのベッドに向かった。
怖いなぁT-bag

マイケル達。ケラーマンがサラに近づき「Hi!サラ。あれは終わった事だ。今の俺達は目的が同じだ」と声をかけたら、突如マイケルが怒ってケラーマンの首を絞めだした。サラを拷問した事を知り怒り心頭で、このまま殺すかの勢いで壁に押さえつけた。リンクは黙ってみている。
首を絞めるマイケル

ケラーマンは首を絞められ苦しい中でサラの鍵の情報を知っていると言った。首から手を離すマイケル。それは何かと尋ねると、息を整えながらケラーマンはややにやけ顔でシガークラブの鍵なんだ言う。場所を尋ねると、シカゴだと言った。そう。大統領がいるシカゴだ。にやけてるケラーマンの顔が気になる・・・。
笑うケラーマン

その頃、ヘイワイヤは人を殺してしまった事を悔やんでいて、どうしようかと落ち着かない。マイケル達の逮捕で部下に指示してるマホーンの所にウィーラーがきて「スコフィールドよりも今はこっちです」とヘイワイヤの殺人事件を報告。
ヘイワイヤ

マホーンはマイケルたちの事で頭がイッパイだから「警察に連絡して現場に人を送れ」と気にも留めない。「解りました。本部に報告します」と、生意気な口に聞こえたのか、「本部?本部とは言ってない。命令に背く気か?」と怒ると「命令には従ってますよ。あなたではなく、本部の命令に」と言われた。むかついているマホーンにキムから電話。彼にも「ヘイワイヤを殺せ」と言われ、大して重要じゃないと言うも「脱獄仲間だった彼が何も知らないと言えるのか?」と言われ、選択肢がなくなってしまった。
電話中のマホーン

ケラーマンはマイケルを連れてFBIのIDを駅員に見せ「シークレットサービスだ。シカゴに囚人を移送するから、車両を1つ確保して欲しい」と言って貸し切る交渉し、それに成功する。その間にベンチで待つサラにリンクが「心配するな。ヤツは利用し終えたら捨てる」と慰め、隣に座って「こんな事に関わらせてしまってすまない」と謝った。車両の用意ができ、4人は列車に乗った。「5時間後にはシカゴだ。それまでは休憩だ」というケラーマン。
サラ    リンク

マホーンがベリックに面会するため、フォックスリバーにきた。前回、マホーンに協力するのと交換条件だった独房入りは認められなかったらしく、機嫌が悪いベリック。「やったんだがな。新しい所長が頑固なヤツで・・・。だが、それよりもいい条件がある」とマホーンがいう。怪訝な顔をするベリックだがマホーンは続ける。「君はロシア女を通じて、あの兄弟を見つけ、次はスーザン・ホランダーを通じてバグウェルを発見したわけだ・・・。私の背後には非常に大きなバックがついてる。彼らは誰よりも早く身柄保護令状を手出し、君の罪も揉み消す事ができる。あとは君次第だ」「俺に何をしろと?」「奴等を見つけてくれ。それだけだ。これは記録にも残らない。完全に非公式だ。奴等に正義の裁きを与えて思い知らせてやれ」という条件を聞かされたベリックは「任せときな」とニヤリとしながら引き受けた。
マホーン&ベリック

ホランダーの家には今朝言っていた訪問者が来ていた。何故か上機嫌なT-Bagは料理を作り彼女をもてなしており、料理の名前を訊かれてもジョークを交えて話すほどだ。訪問者のパティは、T-BAGとホランダーの馴れ初めを尋ねた。「教会さ」と間もおかずに答えるT-BAG。流石だ。ボランティア活動をしてて・・・などとすんなり話せるのは、本当の事なのか嘘なのか、サッパリ判らない位にスラスラと話す。息子のザックが「テディが新しい自転車を買ってくれたから、車庫に見に行こう」とパティをガレージに連れていこうとしたが、立ち上がったところでT-Bagにきつく腕を掴まれた。「また今度でいいじゃないか」と言われ、銃をチラつかせた。ホランダーを見るザック。ホランダーは小さく首を横に振り、ザックは諦めざるを得なかった。
食卓

列車内のマイケル達。1つの車両に4名のみという贅沢な貸切。マイケルとサラは向かい合って座っており、リンクとケラーマンはそれぞれ離れた席に座っている。何も話さない4人。サラは拷問を受けた時や初めて近づいてきた時のケラーマンのことを思い出している。後ろを見ると、リンクは眠っている。マイケルに「お水を飲みたいんだけど、どこかしら?」という。「下の階にトイレがあったと思う。見てくるよ」とマイケルはチェックしに行った。するとサラはケラーマンに近づく。彼は「個人的な事じゃないんだ。判ってくれ」と話しかけてきて「ええ」と答えるやいなや、彼の背後に回り手にしたヒモで彼の首を絞めた。もがくケラーマン。サラはケラーマンにやられた拷問が脳裏をよぎっているのか、思いっきりヒモを締める。気づいたリンクはすっ飛んでくる。そこにマイケルも戻ってきて、2人でサラとケラーマンを引き離した。
クビを絞めるサラ

ケラーマンは息を整え、サラに突進しようとするがリンクに止められ「今度やったら!・・・解ってるよな」と銃を出して脅した。そこに隣の車両から、喧嘩してるという報告を受けた駅員が様子を見にきた。ケラーマンは「大丈夫だ。何でもない」と追い払った。「もしまたやったら」といいかけるケラーマンの言葉を「どうするんだ?」とリンクが遮り「お前らは離れて座れ」と言った。サラは落ち着こうとトイレに向かおうとし、「個人的な事じゃないのよ、ポール」と言ってドアの外に出た。ケラーマンはその言葉に笑う。
不敵な笑み

ベリックは裏の出口みたいなところからフォックスリバーから晴れて出所。するとそこには車が1台。後ろのタイヤの上に置かれた車の鍵。その車に乗ると銃と活動資金、資料があった。FBIのバッチもある。ベリックはそのまま車を発進させた。
釈放ベリック

T-BAGは機嫌よくパティを送り出し、彼女も上機嫌で帰っていった。T-BAGはかなり疲れた様子で「ここじゃだめだな」と深い溜め息をつき「荷物をまとめろ。引越しだ」という。ホランダー親子を車に乗せて、車を走らせた。傍から見ればまるで幸せそうな家族の旅行のように見える。目的地は不明。
移動

こちらはミネソタにいるC-Note。親子でレストランに来たが、Dedeが「気分が悪い」といい食事をしようとしない。彼女を抱いて店を出ようとした時、「動くな!」と声がした。強盗だ。
C-Noteピンチ

列車内のマイケル達。サラはトイレで気持ちを落ち着かせており、マイケルのノックにも「一人にして」と答える。マイケルは車両に戻ってきて、ケラーマンを睨みつつリンクの向かい側に座ったマイケル。リンクは「鍵を使ってブツを手に入れた後はどうする?証拠は全て消される」と訊くと「だからあいつからは目を離さないようにしてる。ヤツはまだワシントンとの繋がりを持ってる」と答えるマイケル。
話し合うマイケル    話し合うリンク

その“あいつ”のケラーマンは、その間にデッキに出て大統領に電話。「どこにいるの?その音はなに?あの兄弟はどこ?一緒にいるの?管理職のイスはまだ空いてるわ」と質問攻めに合うが「今は列車で移動中です。シカゴに付いたら詳しい事を話しましょう」と言って電話を切った。
こっそり電話

再びC-NOTE。ヤク中であろう男が銃を手に店内の客や店員を脅し、カネを袋に入れろという。その通りにしたC-Noteだが、額が少ないと見たのか「全部入れろ」と言ってきた。「それで全部だ。娘が病気で早く出なきゃいけないんだ」と言い、納得したようだ。他の客にも促す強盗に、1人の男が襲いかかろうとしたが、逆にやられてしまう。C-NOTEは強盗の気を鎮めるように「お前のやりたいようにさせてやる。だから誰も傷つけるな」と諭す。他の人たちに指示を与えて何とかしようとするC-NOTE。
なだめるC-Note

マイケルがもう一度サラのいるトイレをノックしに来た。今度は「入って」という声がする。マイケルが中に入ると、サラはゆっくりと話し始めた。「私は、保釈されて、逃げ出て、そして人を殺そうとしたわ。3週間前までは医者だったのにね」と落ち込んでいる。マイケルが「また元に戻れるさ。全てね。信じるんだ」と慰めた。「信じてるの?全て取り戻せるって」「誓ったんだ。そうじゃないと僕は無意味だ。真実に近づくにはそれしかない」「私には2つあるの。一つは父を殺したのは誰か。もう一つは ・・・父が亡くならなければ言わなかったけど・・・、あのね・・・、仕事に就いた時に決めたの。囚人とは恋に落ちないって」とサラは少女のような照れた目をしてマイケルを見た。優しい目で彼女を見つめるマイケルは、いたわるように優しいキスをした。30秒間程の束の間のラブシーン。
kiss

そこでガタンと物音がして、夢のような時間から覚まされた。リンクとケラーマンがドアをあけて確認すると、パトカー4台が線路を封鎖していた。リンクは列車の屋根をつたい、運転室に無理矢理入った。運転士を銃で脅して強硬突破を命じた。列車は減速することなくそのままパトカーを蹴散らして無事通過。
突破!

ベリックは車中でFBIのバッジを持ち、ルームミラーに向かって「FBIのベリックだ」「ブラッドリー・ベリック。FBIだ」などという数種類の台詞を練習中。セリフの並びを変えたり、声を低く出してみたりしてる。いざ本番。ヘイワイヤが殺した娘のところに来たときには「連邦捜査局のブラッド・ベリックだ」というセリフを発した。娘は「知ってることは全部警察に話したわよ」という娘に「俺は警察じゃない。FBIだ」と言う。警察に供述した内容に嘘があると踏んだベリックは「ヘイワイヤの居所を言わないと逮捕するぞ」と脅し、彼女から居場所を聞き出した。それをマホーンに報告するベリック。ヘイワイヤを誰にも見つからないように追い詰めろと命令するマホーン。
決めゼリフ

マイケルたちも列車の運転室にいた。「次の駅で警察が待ってるだろう」とマイケルが言うと「飛び降りるしかないな」とリンク。ケラーマンは「どうするんだ?樽にでも隠れるか?」とやや焦り気味。マイケルは「リンクの言う通りだ」と言ってニヤリ。
運転席

他の客の財布を「すまない」と言いながら集めているC-NOTE。それを強盗に渡す。Dedeを早く病院に連れて行きたいのに、強盗は全員貯蔵庫に隠れろと言い出す。それをC-NOTEは断り、「俺は指名手配犯だ。警察が着たら刑務所に逆戻りだ。この子は病気なんだ。彼女を一人にするわけにはいかない。頼むから俺と娘を行かせてくれ」と頼んだ。それを聞いた周りの人達は驚いている。強盗は迷った末に「行け」と言った。Dedeを連れて出て行こうとすると、強盗は突然ウェイトレスに「お前は俺と一緒に来い」と人質に取った。C-Noteは見て見ぬふりができず、「やめたほうがいい。強盗と襲撃、この2つは全然違うぜ。一生刑務所に入っていたいのか」と説得を試みたが、、強盗は「娘の前で父親が殺されるところを見せたくなければ、すぐに出て行け」と銃を突き出してきた。一瞬の隙を突いて強盗の腕を取りテーブルに叩きつけるC-NOTE。殴り合いになるが、元兵士のC-Noteは流石に強く、強盗の右腕を折って銃を取り上げた。ここでパトカーのサイレンが聞こえる。C-Note、ピンチ!警官が店に入ってきて強盗が痛めつけられてるのを見て、「誰がやったんだ?」と訊いた。客の一人が「俺がやった」とC-NOTEを庇った。その頃、C-NOTEはウェイトレスの案内で裏口から出ることができた。例え指名手配犯でも、自分達を命がけで助けてくれたC-NOTEに感謝した証だ。
パトカーが・・・

ヘイワイヤはまだイカダの近くにいた。そこをベリックに見つかり「逃げろ!急げ!」と相棒の犬にも声をかけるが、犬はその場でワンワン吠えるだけだったので1人で林の中に逃げた。追うベリック。
見つかった!

森の中を走る列車。運転士は「4人飛び降りたぞ!男が3人に女が1人だ。連れ戻して次の駅まで連れて行け」と無線が入った。外を確認すると、その通りだった。運転士が場所を通報。その場所には警察と警察犬が4人を追う。ヘリも飛んでる。4人は森の中を必死に走っている。しかしついに追いつめられ、森の中で警察官達にに囲まれてしまった。が、顔を見るとその4人はマイケル達じゃなくて、車掌達だった。先ほどの無線はリンクたちに脅されて列車から落とされたのだ。「飛び降りて走れ。振り返ったら撃つ」と脅されたらしい。その頃、列車は既に次の駅に到着しており、マイケル達は一般乗客と同じように列車を降りていた。相変わらず賢いマイケル。「車が必要だな」と言って駐車場へ向かった模様。
下車

ヘイワイヤは逃げて逃げてセメント工場らしきところに辿り着き、鉄塔を登っていったが、テッペンまで行くと途方に暮れてしまう。ベリックは真下にいてマホーンの到着を待っている。
登る

駐車場にきて車を物色中にケラーマンに大統領から電話が入る。「ポール、どこなの?」「警察を送ったんですか?」「いいえ」と答える大統領。「じゃあ何故警察があの列車に俺たちが乗ってると判ったんです?」「何のことかしら。バローズとスコフィールドは一緒なの?」という大統領の回答に、ケラーマンは疑いを持ち、カマをかけた。「僕の35歳の誕生日は何処で過ごしましたっけ?レストランですよ。どこでしたっけ?」と聞いてみると案の定答えられず、「バカにしてるの?切るわ」とはぐらかす女。ケラーマンの話相手の女が映し出された。ケラーマンの睨んだとおり、それは大統領ではなかった。彼女はボイスチェンジャーを駆使して大統領の口調を真似て話していたのだ。ケラーマンは「ビル・キムに“くたばれ”と伝えてくれ」と言って電話を切った。その女の後ろにはケラーマンが思った通り、キムがおり、“失敗したか・・・”と頭を抱えた。
ハイテク

マホーンがベリックに言われた場所に到着。鉄塔のテッペンという、危険で目立つ場所に人がいるから、大勢の野次馬がいる。ベリックが「ヤツがあんなところに登るから・・・」と言い訳するが、マホーンは「もっと違う方法は無かったのか?」呆れる。「俺はヘイワイヤを捕まえたぜ。他に何が?」というベリック。警察も到着した。「FBIだ。我々の管轄だ」と言ってマホーンが鉄塔を登り始める。落ち着きたいのか高所恐怖症なのか、途中でピルを飲み、やっとテッペンに着いた。「Hi、チャールズ」と声をかけるが、彼はものすごく怯えており「刑務所には戻りたくない。オランダに行きたい」という。「初耳だな・・・だが、それは無理だ」と答えたら「ここに行きたいだけなんだ」とオランダの絵をマホーンに見せた。「なぁ、聞いてくれ。刑務所には行かなくていい。だが、オランダにも行けない。ここは危ないぞ。追い詰められて、どうしようもない状況なんだな。・・・お前の気持ちは解るよ・・・。だが、何処に行くんだ?」と語りかけるマホーン。「とにかく行きたいんだよ」と駄々っ子みたいなヘイワイヤ。するとマホーンは「出口はある」と言って下を見る。
話し合い?

シカゴに着いたマイケル達は、ケラーマンが言ったシガークラブの前に来た。「保湿容器があり、それぞれに名前が書いてある。監視は受付だけだ」とケラーマンがクラブ内について説明する。「俺は指名手配されて無いから、俺が行ってくるよ」と言うが、マイケルはニヤリとして「散歩にでも行こうか?」とサラを誘った。
マイケル

「お前は親に虐待されて両親を殺したんだってな。昨夜殺した奴も娘を虐待してたんだってな。だがな、君がした事は間違ってる。そうだろ?」と言われ、「行きたいだけなんだよ」とヘイワイヤは半べそになる。マホーンは優しい口調で「君ならできる」と穏やかな顔をしている。そう言われてヘイワイヤはマホーンを見る。「今 行きたいんだ」と言ってヘイワイヤは腿の付け根位までの高さの柵を乗り越えようとする。深呼吸してマホーンを見ると、マホーンは「It's OK」と言ってヘイワイヤを止めない。そしてヘイワイヤは柵を跨いだ。そして、飛んだ。
飛ぶのか

マイケル達は道を渡り、シガークラブへ向かう。
2人でクラブへ

宙を舞うヘイワイヤ。
飛ぶ

マイケルとサラが扉を開けて中に入ろうとした時、マイケルがサラに「さっきの話、俺も同じだ」と言った。サラは嬉しそうに、表情には殆ど出てないが、確実に噛み締めた様子だ。そしてサラを先頭にして中に入った。
嬉しい  告白

地面へと向かうヘイワイヤの体は、行きたい所ではなく、真下にある硬い地面に落ちた。激突の瞬間、顔を背けたマホーン。ヘイワイヤはここで絶命。
絶命


いよいよ核心に近づきつつある物語ですが、まだまだ目が離せません。
バラバラになっている脱獄囚達の今後、そして肝心のマイケル達や
今は行動を共にしているケラーマンの動向・・・。
やっぱり現時点では24よりこっちの方が断然面白い。

第17話「Bad Blood」へ Go!



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次週は24が2時間スペシャルをやる影響で、お休みみたいです。
次回の本国での放送は2月19日。予告編です↓

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