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PrisonBreak Season2(14話以降)~Season5のあらすじ、24 Season6のあらすじあります。メインはTVドラマ。他に映画・音楽などのエンターテインメントやTV観戦したボクシングの感想、その他の雑感です。


働きますなぁ

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一応、“極北篇”として2作があるのに、なぜ続編の本作を映像化したんでしょうねぇ。まぁ、主人公が同じなだけで、テーマが違うみたいだからそれはそれでOKかもしれませんけど…。

まだ前編なので何とも言えませんが、観始めた時は病院再建をメインにした話かと思っていました。病院再建請負人といわれる世良雅志(小林薫)が登場して来ましたから。でもどうやら、今中良夫(瑛太)の医師としての成長物語みたいですね。

にしてもまぁ、どの医療ドラマにしてもそうですけど、人の命を救いたい医師と、諸事情でそうもできない苦悩というかジレンマというか、そういうのは考えさせられますね。

このドラマの前編では、田舎で高齢者の多い街。病院もボランティアではないので、そうそう未払い患者を診るわけにはいかない。だけど命は大事。

実際に大きな病院が街から無くなっていく、または診療科が減っていくというニュースを観たことがありますから、病院経営は大変ですよね。

世良のやり方に反発しつつも、彼には技量で劣ることを身を持って知り、そんな今中が救命救急センターへの出向を命じられて、その決断をしたところで前編は終了しました。

後編で、ドクターヘリを中心に何をどう描いていくのか判りませんが、今中を通して、今の医療の状況が解るといいなぁと思います。

それにしても、瑛太は働きますなぁ。このドラマのクランクインが去年の9月16日。ってことは、「まほろ駅前番外地」の撮了後、割りとすぐですよね。でもって、クランクアップが今年の1月中旬。ってことは、「最高の離婚」の撮影と少しは被ってるはず。

シーンも、青々としたシーンや雪が積もっているシーンがあることを考えると、順序はかなりバラバラで撮影してることが判ります。気持ちを繋げるのが大変でしょうね~。まぁ役者だから、それは仕事か(笑)

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医者は大変だわぁ

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医者は神じゃない。現実でもドラマでもよく言われる言葉だと思う。だけど多くの医者たちは、その場その時の最善を尽くして患者を救おうとしてくれます。

世良(小林薫)のドクタージェットの構想も、そんな想いからなんでしょうね。実際、北海道では2010年から運用されているようで、名称はドクターウィングと言うそうです。

病院再建請負人として派遣されてきた世良でしたが、経営云々よりも、病院関係者と患者を鍛えて、少しでも多くの患者を長生きさせたいというのが、彼の狙いだったようです。

今中(瑛太)は救命救急に移動し、ドクターヘリーの一員となって、世良の想いが理解できたみたいですね。生死に関しても、恋人である並木梢(加藤あい)の祖父・彰吾(高橋昌也)からも学び、一回り大きく成長した感じでした。

この手の医療ドラマを観ると、医者は大変だなぁ~と思う反面、ろくでもない医者がいることを腹立たしく思っちゃいますよね。日進月歩の世界ですから、医者には理想を諦めずに頑張って貰いたいもんです。

しかしまぁ、高橋昌也も御年83歳。ちょっとセリフが聞き取りにくいですが、こういう年齢で、ちゃんと芝居ができる役者がいるというのはありがたいですね。

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