2006年12月06日 (水) | 編集 |
志田未来

今日のはちょっとした時間稼ぎの回なのかな。
物語の盛り上がりとしては、子供か母のどちらかが
死んでしまうのか!?というところなんでしょうが、
どう転んでも切ない感じで最終回を迎えそうな気配だな。

14才の母っていうテーマが衝撃的ではあるけど、
有り得ない話ではないところが、高視聴率の理由だと思う。
もし自分が当事者だったら・・・なんて考えながら見てしまうが、
“産む事”の重要性より、それによっての本人や親、
友人や教育者のあり方をもう少し深く描けると良かったかも。
そういう意味では、このドラマも2クールやっても良かったと思う。

志田未来は去年の「女王の教室」からみると、かなり
大人っぽい顔つきになってきたね。
俺は、当時から彼女の吃音っぽい発声が気になってしまい、
世間で言われるほどの芝居の上手さの評価をしていない。
同年代の役者の中ではダントツで上手いとは思うけど。

山口紗弥加がここ2~3年でいい女優になってきたなぁと、
このドラマを見ても感じてるところ。
この日テレの枠は、これまでもいい役者が揃ってる事が多く、
今回も室井滋北村一輝生瀬勝久田中美佐子
メインの役者は安心して見られるのも、このドラマを支えてる。

さぁ~て、来週はどうなっている事やら・・・。


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2006年12月13日 (水) | 編集 |
14才の母

一昨日のスポーツ新聞か何かの記事に書いてあったけど、
今回は(次回も出るのかな?)反町隆史が登場。
TVで久々に見たけど、いい意味で少し貫禄がでてきたかな。

とはいえ、プロデューサーが意図した「厳しさや優しさ、大きさを
持ち合わせた人物を演じられる方」というのにはイマイチでしたね。
同じ事務所の先輩の唐沢寿明に芝居を教えて貰ったほうが
いいんじゃないかな。いや、悪くはなかったのよ、ほんと。

本来は今日が最終回だったところの話でしたが、
子供も未熟児とは言え産まれてきて、美希も助かって
めでたしめでたしだった。

美希のお相手である役である三浦春馬は、当初はヾ(・∀・;)オイオイ
みたいな芝居だったけど、今回の芝居は良かったね。
上手い訳じゃないんだけど、役の気持ちは充分伝わりました。
でも今後の役者としても期待はと言うと、今の所は「?」かな。

若いママを演じる志田未来は、妊娠中や産後の芝居なんて
経験もない中よくやっているし、頑張ってますね。
田中美佐子は年齢的に仕方が無いんだろうけど、また恋愛物を
やって欲しいし、生瀬勝久はもっとコメディな役柄を見たい。
ただ、2人とも芝居の幅がある事は判ってるので、そろそろ
得意分野での活躍を願います。

今回の最後で北村一輝が書いていた原稿で、「歳」を「才」に
書き換えていたシーンは、当然意図してのことだろうけど、
あれを来週の最終回で説明するんかなぁ・・・。

河本準一はドラマの掛け持ちやバラエティで忙しいだろうけど
今のところ「笑える恋はしたくない」とはあまり芝居が
変わって無いんで、芝居で勝負するかキャラで勝負するかを
考えた方がいいんじゃないかな。

めでたしめでたしって書いたけど、来週は子供に何か起こるような
予告が流れてたんで、この物語をどう終わらせるのか、
来週の14才の母は必見です。

最終回の予告はこちらで見られます↓↓↓

          14才の母 最終回予告


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2006年12月21日 (木) | 編集 |
14才の母最終回

未希(志田未来)も子供も助かって、2人とも退院して
めでたしめでたしな感じでしたけど、う~む・・・。
やっぱり歳を食ってしまったのか、最後の未希と智志(三浦春馬)の
決断はどんなものかと思ってしまった。

14才。そして母にもなった14才。若いから、勢いでのその場の
決心は決して揺るがないと思う。
それを羨ましくも思う反面、親ももっと止めるべきではないかと。
100%と言ってもいいくらいに、2人とも若しくはどちらかが
多少なりともどこかで心変わりは必ずすると思うので、智志の母親
室井滋)が言った事の方が正しい。
それに対して未希の母(田中美佐子)が言った「私の娘ですから」の
意味がイマイチ判らなかった・・・。
智志も今は誠実で、高校に進学せずに働き始めたけど、2年経って
結婚できるとなった時にはどうなるのか・・・。

親としては未希の意思を尊重しつつ、イザという時にはと考えて
いるのだろう。これまでも未季は自立っぽい事を言うものの、
結果的にはそれに甘えている事になる。

現実として考えた時も一番いいのは、未希の親のように、親が
うまくコントロールしていくのが最良かと思う。
ただ、男女間の恋愛感情に関しては親も介入できないから
今後の未希と智志はどうあれ前途多難であることには間違いない。

だから、記者(北村一輝)が書いている原稿が「そして」という
ところでエンディングに入ったんだろう。
そして何よりも、日テレが連ドラじゃないにせよ、この14才の母
続編を目論んでいるであろう事が伺えます(笑)

最終回としては、ちょっとキレイ事すぎる感じだったかなぁ。
そういえば、未希の父(生瀬勝久)が出生届を持ってきた時に
未希が「しゅっしょうとどけ?」って言ってたけど、今時の
中学生が“出生届”を正しく“しゅっしょうとどけ”と言えるのは
10%にも満たないと思うんだけど。99%が“しゅっせいとどけ”と
読んでしまうはずなんだけどねぇ。ま、いいか。


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