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PrisonBreak Season2(14話以降)~Season5のあらすじ、24 Season6のあらすじあります。メインはTVドラマ。他に映画・音楽などのエンターテインメントやTV観戦したボクシングの感想、その他の雑感です。


せっかくのエピソードだったが・・・

コトー

吉岡秀隆のライフワークになるであろう、Dr.コトー診療所
今回は、やっと蒼井優演じるミナの過去が描かれた。
初回から、何か訳ありで島に来た事は描かれてたけど、
まさか暴力夫とは・・・。

しかぁ~~し!その暴力夫を演じる忍成修吾の芝居に迫力がなく、
何とも印象に残らない役になってしまい残念な回でした(x_x;)

毎週毎週手術をするコトー先生も大変だけど、
平和そうに見える島も大病の患者がいっぱいいるもんだね^^

でも吉岡秀隆のあの柔らかい芝居は、なんともホッとしますね。
彼も玉置浩二と同じDVだった(←噂だけどね)とは考え難いくらい。
表面上、柔らかい人には多いのかなぁ。
ストレスでも溜まるのかしらん?

さて、来週はいよいよ柴咲コウ演じる彩佳のエピソードとなり、
原作を読んでいないから、原作通りなのかそうでないのかは
知らないが、コトーの選択やら何やらで、やっぱり最終回まで
目が離せません。

銀の龍の背に乗って
Dr.コトー診療所 主題歌「銀の龍の背に乗って」[Maxi]


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くぅ~~~

コトー

ガンは未だやっかいな病気である事には間違いない。
家族や愛する人が、しかも若いうちにガンに侵されてしまった
ショックは、侵された当人とその周りの親しい人じゃなければ
解らないだろう。
コトーはそれプラス医者としての苦しみも味わいながらも、
やはり愛する人の傍にいる事を決断し、執刀する旨を彩佳に
伝える。不覚にもこのシーンで涙してしまった・・・。
あとは執刀させてもらえるのか否か。。。
予告編を見る限り、執刀はするみたいだけど。
そして手術は成功するのか。。。うぅ、来週のDr.コトー診療所
最終回は号泣必至かもしれない。。。

堺雅人って、新撰組やエンジンなんかもそうだったけど、
冷静且つ神経質そうな役どころが多いなぁ。
TV業界内ではそういう印象がついちゃってるのかな。

いやもう書く事はありません。次週の最終回で、吉岡秀隆
柴咲コウ小林薫時任三郎らがいい芝居をしてくれれば
このDr.コトー診療所Season2(←今後も製作して欲しいので敢えて
こう呼ばせていただきます)は満足して見終えられるでしょう。




志木那神社・お守りストラップ


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いいドラマだ

堺雅人

島民から敬愛されているコトー(吉岡秀隆)と彩佳(柴咲コウ)。
最終回のクライマックスである、彩佳への執刀をコトーが行う。
キーマンは鳴海(堺雅人)でしたね。
クールである裏には理由あり、か。

家族や愛する人への執刀は、やはりどうしても感情移入が深くなり、
判断はやっぱり鈍ってしまうんだろうか・・・。
俺の親族には医者がいないから詳しい事は判らないが、
やっぱり「助けたい」という気持ちは強いんだろうなぁ。

鳴海が言うように“絶対”は無い。でもうちら患者や関係者は
どうしても“絶対”を求めてしまう。医者もプレッシャーだろうが
やはり医者には全力を尽くし、正直なカルテを提示してもらいたい
もんです。

鳴海が術中にコトーを怒鳴ったシーンは、やはり彼も医者である事、
患者を助けたい気持ちは同じである事を示し、いい医者であるのが
良く判るシーンで、コトーが言うように彼がいなければ彩佳の
手術は上手くいかなかったかもしれない。

こういうドラマを見て考え直して欲しい医者は、まだまだ全国には
沢山いるんでしょうね。そういう医者は考え直せないなら、
さっさと死んで欲しいと思う。他人の命を預かる資格は無いので。

このDr.コトー診療所、あの終わり方を見ると、どうやら次の
シリーズもありそうだね。
でも柴咲コウはゲスト程度になりそうだなぁ・・・。


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