2013-01-21 (Mon) 19:41
2話

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海雲(柄本明)の良い言葉がありましたが、やっぱりあらすじを知ってるだけに、イマイチ感動出来ません。旭を演じる荒川槙も、最近の子役同様に良い芝居しますし、勿論、ヤスを演じる内野聖陽の芝居も魅せてくれます。

ミステリーが原作の場合、結末を変えるとかでも面白い場合がありますが、この手の感動モノでそれをやると、逆に台無しになるだろうし、そもそもそうはしないと思う。

故に、やはりたった1年で同じ作品をドラマ化してしまった、TBSの編成のミスな気がしちゃいます。内野聖陽の芝居は観ていたいので観続けますが、感想を書くのは止めにします。最終回くらいは書くかも…。

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| 連続ドラマ 2013年 1月クール とりあえず観てみた | COM(0) | TB(0) |
2013-01-19 (Sat) 19:06
信長のシェフ_第2話

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ちっともケン(玉森裕太)の記憶やタイムスリップの原因に触れること無く、戦国時代の中で話が進んで行ってますね。歴史にはとんと疎いし、時代劇はあまり好きじゃない私ですが、料理の簡単な歴史を知ることができるのは、このドラマを観たい理由の1つです。

とはいえ、その知識の説明とともに、もう少し調理の場面などの緊張感というか、ケンの腕前というか、そういうのをタダの説明だけじゃなく、見せて欲しいですね。

そういえば、あの「いざ参らん! 戦国のキュイジーヌ」っていうセリフ、一応、自分を鼓舞するために言ってるんでしょうかね。「じっちゃんの名にかけて!」と同じ感じでしょうか(笑)

今回のゲストに本田博太郎が出ていましたが、この人の台詞回しって独特ですよね。最近は殆どあの感じ。「ただいま放課後」の頃はあんな感じじゃなかったような気がするんだけど、良い個性にはなってますね。まぁ、ワンパターンっちゃあワンパターンですが(笑)

ぶっちゃけ、レギュラーキャストには魅力を感じていないので、内容次第なのですが、多分、観続けはしますが、次回以降は感想を書かないと思います。今クールは観るものが多いのもありますし…。気が向いたら書くことにします。

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2013-01-15 (Tue) 03:10
1話

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昭和の雰囲気がよく出ていましたね。TVとか建物とかミゼットとか。1972年からのスタートで、それを1998年の市川旭(佐藤健)の回想とシンクロさせていく描き方でした。

旭を描いてる現在でももう15年前ですから、どっちにしろ懐かしさを感じられるのかもしれません。最終回あたりは2013年のシーンも出てくるんでしょうかね。

妻・美佐子(常盤貴子)が事故で亡くなり、まだ小さな旭が、不器用な性格の市川安男(通称:ヤス/内野聖陽)に、これからどう育てられていくのかというのがメインになってくるんでしょう。泣ける原作だという評判が高いですが、どうなんでしょうか…。

昨年の10月にクランクインしているようで、作りも丁寧だし、内野聖陽は役作りの1つとして、原作にはないけど、左利きというキャラにしていてそれを練習し、気合が入ってるようです。

NHK版では、ヤスを堤真一が演じていて、スタートは1962年で原作通りでしたが、どちらもイイ感じですよね。やっぱ芝居の巧い人が演じてるのは、感情移入しやすいです。

とはいえ、なぜTBSは今この企画なんでしょうか。NHK版の放送は、ちょうど1年前でした。こんな短いスパンで同じ作品を作るってのは、なんだかなぁという感じ。流れも知っちゃてるわけだし。“どうぞ、比較して下さい”と言わんばかりですよね。

NHK版は2回に分けての放送で約2時間強。こちらのドラマはおそらく10話にするでしょうから、こっちの方がより丁寧に作れるのは当たり前。かつての“ドラマのTBS”の底力を見せてくれるんでしょうか。とりあえず、次回を観てから継続するかどうか決めたいと思います。

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2013-01-12 (Sat) 14:29
信長のシェフ_第1話

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原作がどうなっているのかは知りませんが、ケン(玉森裕太)がタイムスリップした所からスタートし、そこから織田信長(及川光博)に捕まって、料理をして、お抱えシェフになるところまでを描いていました。

普通は冒頭に、そうじゃなければ途中にでも、主人公であるケンの事情を描くと思うんですが、最後までそれがありませんでした。

日本史の知識のレベル、料理の腕前や知識のレベル、そして、どういう状況でタイムスリップしてしまったのかなどの描写は一切なし。

そんなスタートだなんて、なんだか雑な気がしないでも無いです。フロイス(ダニエル・カール)のために作る料理の過程で、食材を鍋に入れた時に、それが少しこぼれちゃってるのをOKテイクにしてあったしね。

夏を演じる志田未来の“少年のフリ”をした役って、会ってる感じはするけど、彼女の年齢でそれをやらせるのは可哀想な気がしないでも無いですね。やっぱ、身長が低すぎるってのがネックなんだろうなぁ。因みに、玉森裕太の芝居も弱いですね。折角の主役なんだから、もう少し前に出る芝居をしてもイイはず。

ケンの過去も少し気になるので、一応次回も観るつもりではいますが、作品としては期待できないかなぁ…。

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