2006年11月17日 (金) | 編集 |
嫌われ松子の一生」が、意外と面白い。
内山理名主演でどう転ぶかと思ったけど、
芝居も安定して上手くなってるし、展開も早いから中々いい感じ。

惜しむらくは、裏番組が「Dr.コトー診療所2006」であること。
数字をそっちに持っていかれてる。
TBSは曜日を間違えたねぇ~。
金曜22:00の方が良かったんじゃないかなぁ。
コトーはシリーズ物だし、いつも数字を取ってるんだから
勝てる訳ないもんね。内容も家族で安心して見られる内容だし。

要潤は出番は多くないけど、「たったひとつの恋」と
掛け持ちしてるんだね。「たったひとつの恋」も出番は少ないけど。
彼はオダギリジョーと並んで、仮面ライダーからの
出世頭だね。「仮面ライダーアギト」のメインの賀集利樹なんかより
全然売れてるもんね。あの目がシャクレ気味の長い顎をカバーしてて、
不細工の部類には入らないって感じだもんね。

もう出てないけど、北村一輝も「14歳の母・愛するために生まれてきた」と
掛け持ちしてたんだよね。この人、個性的で好きなんだけど、
声もまた個性的っちゅうか、ナンだろう。
系でいうと哀川翔みたいっちゅうか、トッポ・ジージョ系なんだよね。

これまで松子に関わってきた男を演じてる役者も
上記の2人を含めて中々いいキャスティングだと思うし、
ストーリー自体も面白いから、ホント惜しいよね。

ケニアのワンガリ・マータイではないが、
言わせてもらうと、「もったいない」・・・・・。


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2006年12月08日 (金) | 編集 |
内山理名&要潤

この嫌われ松子の一生は、前にも書いたけど、編成のミスに
他ならない。金曜22:00枠だったらもっと数字も良かっただろうに。
同じ事務所の堀北真希とは違い、せっかくいい芝居をしている
内山理名がなんと勿体無いことか・・・。
木曜22:00枠のドラマはフジテレビに敵わないんだから、
ドラマ枠を他の曜日に移せばいいのに・・・。

えっと、1月期はフジが「拝啓、父上様」で、TBSが
きらきら研修医」かぁ・・・。
ん!?これは案外いい勝負するかも・・・^^;

さて、例に漏れずこちらも佳境に入ってきてますが、
松子って惚れっぽくて、惚れたらドップリな女であるから
自ら不幸を招いていると言えなくも無い。
男からすれば「うぜぇ」とか「重てぇ~」ってな事を
言われそうだけど、松子が美人でかわいげのある女なら
俺なんかは大歓迎なんだけどなぁ。

今回の要潤の芝居は良かったんでは無いでしょうか?
おそらく、本来、要自身が持っているであろう甘さと
芝居をしているハードな感じが良く出ていたと思う。
ちょっぴり「カッコいいじゃん」と思ってしまったしね。

ただ、今回の話に突っ込みを入れるなら、右足を潰されて
あの車の運転は「?」だったけど・・・。

この作品もまた例によって、原作も読んでなけりゃ映画も
観ていないので、再来週の最終回まで見逃せないっすね。
ラストは泣けるのかなぁ…。

で、気に入ってる訳では無いんですが、毎回流れていて
今日はラストの辺りでかかっていたアイヤ~♪ってやつが
やけに気になってサントラをamazonやHMVで調べてみたけど
どこにも売ってない・・・。オフィシャルのページを覗いてみると
何とTBSishopと山野楽器限定でしか売ってないらしい。
それがこれ↓↓

サントラ


最後に流れる主題曲の「InTheMood」はBACCHUS feat.La Gauno
というバンドが演ってるらしいです。
因みにオリジナルというか、最初にヒットさせたのはこちら↓↓

In the Mood
In the Mood

この曲は随分昔からCMやら何やらで使われているから、
知らない人はいないと思います。
また、BrianSetzerのアルバムで、この中に収録されている
「Gettin' In The Mood」もパーティーな気分で
カナリいいですよん♪

VAVOOM!
VAVOOM!


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2006年12月15日 (金) | 編集 |
松子

そりゃ“運”ってなモノがあるけどさぁ。
これまでに刑務所に入らねばならなったのは自分が引き起こした事
だから仕方が無いと思ったりもしたけど、流産の後、子供と
遊んでてかわいそうだからと家に連れて行けば誘拐容疑で
事情聴取を受け、身元引受人のシスター口添えのおかげで釈放され、
そこでお世話なったのはいいものの、弁当を買いに外出している
間にクリスマスの飾りつけの電線(?)から漏電し、教会が全焼…。

教会に帰ってきて炎に包まれている教会を立ち尽くしたままじっと
それを見ている松子は、何を考えていたんだろうなぁ。
どんなところにいても、何をやっても、本当に小さな幸せさえも
奪われていく松子ってホント不憫です・・・。
実話じゃなくて良かったよ。

来週は最終回。予告編を見ると、内山理名がかなりの老けメイクで
演じるみたいだけど、どういう芝居をするんだろ。
今回、シスター役の人、最初は大楠道代かと思ったんだけど、
よくみるとりりィだった(^^ゞ久々に見ました。

赤城役の北村一輝は来週も出るみたいで、14才の母とは違う役で
いい味出してますな。要潤は松子が面会に来て面会室に入る時、
足を引き摺る芝居を忘れてたよね。監督もOK出しちゃダメッしょ。
さて、来週の最終回はどうなるんだろ。犯人なんてどうでもいい。
松子の死に様を見たい…っていうか、知ってはいるんだけど。
あとは、何故“嫌われ松子”なのか。幸運に嫌われたから
嫌われ松子の一生というタイトルなのかな。
最終回を見終えたら映画を観てみますかね。

嫌われ松子の一生DVD-BOX
嫌われ松子の一生 TVドラマ版 DVD-BOX 2007年3月9日発売

嫌われ松子の一生 愛蔵版
嫌われ松子の一生 愛蔵版


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2006年12月22日 (金) | 編集 |
松子

あら?教会が全焼かと思ってたら違ったのね^^;良かったです。
シスター(りりィ)もいい人で、また働いてくれなんて、
やっといい人に巡り合った松子(内山理名)だったのに・・・。

場面は変わってアナ兄弟、いやいや、今期のドラマを掛け持ち
してた2人のシーン。
神父になっても尚、松子の事を想う赤城(北村一輝)と、やっと
松子の愛の深さに気付いた龍洋一(要潤)。
それぞれが松子を想ういいシーンだったんだけど、何か物足りない。

結局、犯人は外国人犯罪グループによる暴行だったわけだけど、
松子が覚醒剤の後遺症が出た後のメイク、白髪混じりヅラは
いいとしても、顔の、老けメイクというか、やつれメイク、
もう少しあっても良かったんじゃないかなぁ。

それと、死ぬ間際のナレーションは若い頃の松子のままだったけど、
俺的には、キーを下げたかすれた声の方が惨めさを出せたと
思うんだけど、どうなんだろう。
若々しいままの声でも、それはそれで哀しみは出るのでいいとは
思うんだけど、やっぱ惨めに死んで欲しかったかな。
そうすればラストシーンがもっと悲しい気がするんだけど・・・。

ウォーターボーイズの頃からすると、かなり派手になっちゃった
けど、鈴木えみはやっぱり美人だわ。芝居は下手だけど・・・。
その鈴木えみの妊娠のくだりの話は必要だったのかねぇ。
松子がきっかけで産む決心をしたとはいえ、要らなかったと思う。

それにしても、もう何度も言ってるけど、この嫌われ松子の一生
絶対に編成ミス!金曜22:00枠でやるべきドラマでしたね。
まぁ、業界内では内山理名の株は上がってるだろうから、
役者的にはOKなのかな。

今思えば、割とテンポのいいドラマだったけど、もう少し
ジェットコースター的でも良かったかもね。それでも付いていける
ドラマだったと思う。

劇中で子供達が教会で歌ってた歌、俺知ってる^^
懐かしかったなぁ。部屋のどこかに教会で歌う歌本(?)が
あるから、探してみよっかな。
この歌、俺と友人でギターを弾いて、“フォークミサ”なるミサで
やった気がする。

嫌われ松子の一生DVD-BOX
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サントラ
嫌われ松子の一生 オリジナル・サウンドトラック


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