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PrisonBreak Season2(14話以降)~Season5のあらすじ、24 Season6のあらすじあります。メインはTVドラマ。他に映画・音楽などのエンターテインメントやTV観戦したボクシングの感想、その他の雑感です。

Category [連続ドラマ 2012年 7月クール 黒の女教師(全10話) ] 記事一覧

惜しいなぁ

最終話

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全てのきっかけが水野葵(上間美緒)の事件だということは、先週で既に判明していましたが、芹沢(南果歩)は、学校に対する不利益を片付けてくれる三人組に気づかないふりをしていただけなんですね。

結局、夕子(榮倉奈々)・すみれ(市川実日子)・彩(小林聡美)が、どうしてタッグを組んだのかは明かされずじまいでした。

百歩譲って、夕子は担任、彩は美術部顧問だったから、葵と接点があったからまだ解ります。でも、すみれは葵とは接点が無いですよね。

それに、自ら当時は未熟な教師だったと言う夕子が課外授業に走るのはいいとして、何故そこで金を取るというようにしたのかも判りません。

とはいえ、「未熟な教師から生徒を守るためです。今の保護者は、子育ての責任を教師に押し付け、サービスが悪いと学校を訴える。教師への評価は厳しくなる。益々萎縮するばかり。一方で、問題ある教師、覚悟の無い教師がいるのも事実。結局、数少ない優秀な教師に仕事が集中し、激務となり、心を病み、現場を離れていく。毎年100人もの教師が自殺しているんです。そして多くの生徒達は、優秀な教師に出会えないまま、卒業していくんです。これが今の教育の現状」「今の教師に生徒は救えない」「一番危険なのは、力もないくせに、未熟な熱意だけで生徒を追い詰める教師です」

という芹沢のセリフに、現代の学校や教師や親たちへのメッセージはありました。そして、夕子の「私達教師だけは、諦めてはいけない。諦めてはいけないことだけは、確かです」というセリフは、教師たちへのメッセージでしょう。

そこを言いたいのであれば、それこそチョコチョコとその雰囲気を小出しにしていけば良かったのにね。ネタ自体は悪くないだけに、惜しい出来になっちゃいました。これ、主演を変えて、もっと練れば、化ける作品だったと思います。

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衝撃度薄っ!(笑)

9話

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水野葵(上間美緒)の名を騙ってFAXを流していたのは誰か!?なんて、おそらく視聴者全員がトシオ(松村北斗)だと判っていたでしょうね。いくら明日香(大野いと)でミスリードさせようとしてもね。でもって、前回に予想した通り、やはりトシオは葵の弟でした。何とも衝撃度の薄いことで(笑)

葵の死後、夕子(榮倉奈々)・すみれ(市川実日子)・彩(小林聡美)に殺されたと思ったトシオが、しばらく彼女らを探っていたんでしょうね。

それにしても、パターンを守りたいのは判りますが、トシオは課外授業を見ていただけでなく参加もしてるんだから、回し蹴りを読まれてしまうは当たり前で、何の鉄槌にもなりません。そこは教師と言えども、頭が悪いってことでしょうか(笑)

それから、松村北斗の芝居が良くないですね。あ~いうクールなところから復讐に燃える様に変化するのって、役者としては良いチャンスなのに、何とも迫力不足。イイ線行ってただけに残念ですね。

さて、黒の女教師ができたきっかけが葵の死で、それが隠蔽されたとなると、校長の芹沢(南果歩)が関わってる可能性が高そうですね。

きっかけは判明したので、あとは結成された経緯ですね。女教師3人と葵の関わりや、課外授業を提案したのは誰かとかね。夕子の鉄槌は何故回し蹴りなのか…これは別にいいや(笑)

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今回もチト変化球

8話

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前回、救われた生徒たちが依頼に来るという変化球でしたが、今回は2度目の依頼という変化球。まぁそれもアリっちゃあアリ。ただ、トシオ(松村北斗)の参加を許可したのは意外。せめて、その思惑を描いて欲しかったですね。

それから、夕子(榮倉奈々)の決めゼリフにも変化球。いつもなら「愚か者!」と言ってからの回し蹴りですが、今回は言いながらでした。そして、「○○は、学校で先生に教わらなかった?」は、「私は学校でそう教わりました」になっていました。

回し蹴りはどっちでもいいと思います。もう1つのセリフについては、相手が同職である教師であり、一応上司である副校長の堀田(光石研)だからということでそうしたんでしょうかね。

黒幕(と言う程でもないけど)が芹沢(南果歩)であるというのは、以前から言ってた通りなので、衝撃度は皆無ですね。

夕子の過去らしきものは、前回にほんの少し触れただけですが、過去の教え子に対しての後ろめたさがあるんでしょう。

そこで出てくるのがトシオ(松村北斗)ですね。両親が離婚となれば、夕子の教え子の弟とか親族とか、若しくは彼氏(or元カレ)とか、そんな感じですかねぇ。彼は江衣花(広瀬アリス)に目をつけてるようですが、その理由は明かされるんでしょうか。

夕子もトシオも謎を持ち、彩(小林聡美)とすみれ(市川実日子)に関しては、メンバーに加わっている事情さえ、これっぽっちも触れられていない気がします。一気に畳み掛けるのかなぁ(笑)

因みに、今回のキーマンだった小川(品川徹)という老人ですが、あんなの一歩間違えれば単なるクレーマーでしか無い。しかも元教師だなんてねぇ。何かを正したいなら、“自分を見捨てた女が、善意の女子高生”として紹介されていることよりも、もっと違うところに文句を言えばいい。

ただ、昔の教師と今の教師は違いすぎるし、尊敬される度合いも低い。情けないバカ教師も多いことだし。まぁ教師というよりも、学校自体の隠蔽体質と化してるってこともありますけどね。

とにかく、教育を舞台にした天誅を描くのであれば、やりたくてもできないやるせなさとか、何て言うか、一石を投じるくらいの内容であってほしいと思うんですが、これまでのエピソードを考えると、それを求めるのは無理ですかねぇ…。

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甘い

7話

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今回は、前々回に思った“助けてもらった生徒たちは口外しない”というところを解消したっぽい感じではありました。が、解せませんけどね(笑)

というのも、今回、 望月(千葉雄大)を助けるために彼女らに依頼したのは、4話と5話に助けてもらった安田(山﨑賢人)と立花(上遠野太洸)。ただ、彼らが互いにそんな話をしたシーンもないので、彼らが彼女らを頼る経緯が省かれてましたからねぇ。

出来事(事件)と依頼という、そのプロセスだけ踏んでいればイイという安易な描き方には賛成できません。安田と立花が依頼しに行くのは全然問題無いです。ただ、そこでの2人の経緯(互いの確認というか…)が無ければ、視聴者としては“おぉ~!”という感じにはなれません。やっぱホンが甘いです。

それと、小出しにしてきた夕子(榮倉奈々)の過去。今回のだけじゃあ、サッパリ判りませんよね。寄せ書きはバレーボール部でしたけど、夕子はいつも泳いでいます。ここ、繋げられるんでしょうか…。

ただ、課外授業には夕子・すみれ(市川実日子)・彩(小林聡美)の3人組ですが、トシオ(松村北斗)に「先生は、どうしてあの2人と一緒にいるんですか?」訊かれた彩が「あの2人?」と訊き返し、改めてトシオが「仲間の2人です」と言いました。

そこで彩が答えたのは「仲間…?そんな風に思ったこと無いけど」でした。ここには興味ありますが、これまでのホンや構成からして、多大な期待はできませんね。残り3話で怒涛の畳み掛けで、面白くできるんでしょうか!?不安です…。

で、全然関係ないですけど、今回のヒロインである江衣花を演じている広瀬アリスって、当初から美人だと思っていましたけど、妹も同じ事務所なんですね。しかも美形。

芸能人での姉妹で、どっちも美人とかカワイイというのは殆どいませんよね。最近だと、本仮屋ユイカと本仮屋リイナとか。まぁ、“美”は好みもあるんでアレですが(笑)

でも、広瀬アリス広瀬すずは、間違いなく美人姉妹だと思います。広瀬すずはまだ14歳ですが、この姉妹はそのまま美人でしょう、きっと。ただ、それで売れるかどうかは別ですが(笑)

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先客あり

6話

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三島恭子(藤原令子)が女教師たちに依頼する前、既に彼女の幼馴染みである愛(小池里奈)が依頼済みという、こういうのはアリだし、面白いと思う。女教師たちにとっては、ウハウハですね(笑)

愛の母であるかなえ(杉田かおる)はヒドすぎる人間でしたが、それ以上にヒドイは榮倉奈々の芝居。これまでも何度か書きましたが、良く言えば、役が合ってない。悪く言えば、推して知るべし(笑)

彼女、普段から怒ったり大声を出すことがあまり無いんじゃないかな。決めゼリフの“愚か者!”に迫力が無いし、発声も悪い。

そしてもう一つの決まり文句である「学校で習わなかった?」までに至るセリフが棒読み過ぎるというか、ほぼ学芸会の言い回し。松嶋菜々子の「家政婦のミタ」は棒読みで良かったし、それが活きていましたが、夕子(榮倉奈々)はそれじゃいけないキャラだと思うんですよね。

きっと、演出家もOKを出したくないけど、榮倉奈々にはそれ以上は無理と判っているから、仕方無いんでしょうね。とにかく榮倉奈々は、2~3度舞台をやって、コテンパンに絞られないと上手くならないと思います。ネタ自体は悪くないだけに、勿体無いドラマです。

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そういえば

5話

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いや~、立花(上遠野太洸)君ってば、青春だわ~。ビビらずに好きな女のためなら命も張るなんてねぇ。 栞(土屋太鳳)も目の前でそんなものを見ちゃえば惚れるわな。

今回の偽の火事は少し笑っちゃいましたね。花火をして地味ぃ~に団扇で扇ぐ夕子(榮倉奈々)と、「火事だぁ~。火事ですよぉ~」と叫ぶ彩(小林聡美)。やっぱ小林聡美はイイ味出すわ~。

そういえば今更だけど、黒の女教師たちは生徒たちに“課外授業”を伝えるわけですが、何故その噂が広まらないんでしょうかね。

それぞれの生徒たちにしてみれば知られたくない事ばかりだから、助けてもらった生徒たちは口外しないだろうけど、女教師たちも特に口止めをしてる感じでもないし。そこらへんの謎も描いてくれるんでしょうかねぇ…。

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今回は2万円

4話

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黒の女教師たちにとって、課外授業の値段って何なんでしょ。今回が1番安かったですよね。彼女らが価格設定を決めていないのはいいんですが、それなりのポリシーってのを提示してもらいたいですよね。

“生徒”という同じ立場から毟り取る金額も、前々回は5万円、前回は10万円、そして今回は2万円ですからねぇ。前々回と前回はそれなりの“見える”金額でしたけど、前回と今回におけるその差がよく判りません。まぁ多分、生徒たちに関係した“ネクタイ”“要求された金額”“シューズ代”というところだとは思いますが…。

今回は安田(山﨑賢人)の母・瑠美子を演じたキムラ緑子の芝居に助けられた感じですね。勿論、夕子を演じる榮倉奈々は相変わらずダメダメなんですが、キムラ緑子の芝居がしっかりしている分、キメのシーンでも夕子が活きた感じです。

夕子のハイキックの時は毎回スローになりますが、キムラ緑子は自ら彼女の足の甲に顔を傾け、当たった瞬間の表情も変えてましたからね。巧い役者はとことん巧いわ(笑)

さて、ストーリー内の話ですが、瑠美子のような母親ってのは、モンスターペアレンツというよりも、ただの自己満足な母親ですよね。

私の親も“親の気持も知らないで…”と言っていましたが、こちらからすれば、“こっちの気持ちも知らないで!”って事です。まぁ私の場合は安田とは違って、親の言いなりにはなりませんでしたけど(笑)

で、毎回のラストに、夕子が“長嶋家”に訪問しますが、戸田トシオ(松村北斗)が彼女を付けてました。っていうか、戸田は長嶋家の誰かとは知り合いなんじゃないかと推測します。まぁその誰かってのは、夕子の教え子でしょうけど。

そろそろ中盤に入るので、黒の女教師たちを始め、芹沢(南果歩)の黒い部分も明かされてくると思うので、そこ“だけ”を期待して観ていきたいんですが、榮倉奈々の芝居がヒドすぎて…。こりゃ、いっぺん舞台をやらせないとダメですね。それで巧くなるかどうかは判りませんけど…。

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ダメダメ

3話

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痴漢の冤罪というネタは悪くないですが、やはりホンの緻密さに欠けますねぇ。梅原優(中条あやみ)が夕子(榮倉奈々)たちのもとに持ってきた、彼女らの提示額の10万円。どこでそれを知ったんでしょ?どこで彼女らが美術準備室にいると知ったんでしょ?

夕子が杉本(西井幸人)と 遥(木村文乃)に話していた時、教室のドアから顔を見せたのは、もう交渉内容のセリフは終わっていました。もし最初から彼女がいたと解釈しろというなら、演出がNGですね。

それから、やはり気になるのは、彼女らのリサーチやネットワーク。まず、被害者のリサーチやバスの貸し切り。“課外授業”を始めると決めてからの時間が短すぎます。

杏(工藤綾乃)と莉子(西野実見)が30万円を持ってるという事実。彩(小林聡美)が遠くから彼女らが話してるのを見ていましたが、あの距離で金額なんて判るはずがない。まぁ挙げればキリがないんですが…。

それから、杏は男(特に痴漢)に対して、強い恨みのようなものを持っていました。だったら、彼女が過去に痴漢でひどい目に遭ってたとか、そうじゃなくても、何か男に何かしらの仕打ちをされたとか、じゃなければ、何かを見てそう強く思ったとか、単なるワルでもいいから、そういうバックボーンは描いて然りだと思うけど、それすら無かったですよね。

この手のドラマに限らず、ドラマは現実と非現実のギリギリのラインで行かないと面白味がないんですよね~。女教師たちの存在自体がそれなんだから、あとの部分はしっかりとしていないと引きこまれません。

更に今回は、夕子の決めゼリフと、その直後のセリフがダメダメ。よくあれでOKテイクにしたよなぁ。演出家の能力を疑うわ。

これらが改善されないとなると、期待は、夕子が“長嶋家”に訪問する意味と、芹沢(南果歩)が“課外授業”を知っているのか、操っているのかというところにしか興味が行かなくなりそう。あ、“課外授業”の失敗ってのもあるか。ただ、そんな捻りを書けるホン屋には思えないけど(笑)

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甘ぇなぁ

2話

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やっぱり、ホンの緻密さが甘いですね。おかげで、及川(柏原収史)というキャラクターも甘い。教え子である明日香(大野いと)を騙していても、淫行に問われるのは見え見え。一見、頭が良くて計画も巧く立てられる人間かと思いきや、ただのバカに終わってしまいました。

自身をストーカー被害者だとしたところまでは計画通りなんでしょうが、要はアドリブが利かなさ過ぎですね。ましてや公開授業で自らを暴露するとはねぇ。例え、香奈(原田夏希)や彼女の父である学長の長見征治(加納竜)に見られていなくても、口コミってのがありますからねぇ。現代はネットもあるし。

今回の案件を明日香から請け負った夕子(榮倉奈々)たちのギャラは5万円。安いな~。前回は17万5千円(でしたっけ?)。依頼相手に合わせるってのが、彼女らの正義感の1つなんでしょうかね(笑)

そこはやっぱり、最低ラインの金額があって、それが払えないなら助けないとかの非情さは欲しいですよね。自らも危険を伴う課外授業なんですから。その辺りは、課外授業をやってる彼女らの目的がハッキリしないと何とも言えませけど…。

そしてもう1つ甘いのは、やっぱり夕子の「愚か者!」の啖呵。迫力ねぇし、クールな表情の中の怒りも見えません。榮倉奈々の芝居の実力では仕方がないかもしれないけど…。

唯一の救いは、イイ意味でパターンがあるってことでしょうか。夕子はカモになりそうな人物に声をかける。依頼人が言い値の金額を持ってくる。夕子のキック。「愚か者!」の啖呵。「○○は、学校で先生に教わらなかった?」のセリフ。締めの言葉である「それではこれで、課外授業を終わります」。

これらを巧く使い、巧くアレンジすれば、それを楽しみにして次に繋げられるかもしれません。ただ、色んな所がディティールに乏しいので、そこら辺を何とかして欲しいです。

因みにこの作品、第1回TBS連ドラ・シナリオ大賞で佳作を受賞した「夜の女教師組」をドラマ化したものだそうですけど、元の作品を巧く活かしてるんでしょうかねぇ…。

全然関係ないですけど、長見征治を観た時、どっかで観たことあるなぁと思いながら思い出せず、エンドロールを観て( ゚д゚)ハッ!としました。まさか加納竜がこんな風貌になっていたとは…。昔はカッコ良かったんだけどなぁ…。

それと、明日香を“モテ系女子”としていましたが、どうみても大野いとがそれに該当するルックスだとは思えません。“大人の事情”はあるでしょうけど、視聴者は納得しないような気がします(笑)

Wikiを見てみると、彼女は綾瀬はるかのマネージャーにスカウトされたみたいですが、何が良かったんでしょうねぇ。勿論、青田買いをする芸能事務所の目は馬鹿に出来ませんが、スカウトの99%はルックスだと思うんですよね。う~ん、この子のルックスの魅力は判りません(笑)

さて、夕子のちょっとした謎もラストに持ってきて、それについては内田すみれ(市川実日子)も藤井彩(小林聡美)も知ってるようですね。その辺りが明かされるまでは観てみようと思いますが、ラストまで引っ張られたら、ラストまで観るハメになりそうです(爆)

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力不足

1話

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う~ん、“必殺仕事人+ジョーカー”みたいな感じでしょうかねぇ。この手の“闇の復讐モノ”ってのは興味をそそられますが、何と言っても榮倉奈々の力不足が目立ってしまいます。

クールな高倉夕子を演じる榮倉奈々。クールな感じも足りないし(っていうか、彼女に役柄が合ってない)、敵を怒鳴りつける場面も迫力不足。クールとその激昂っぷりのギャップがあってこそ、活かされる役だと思うんですが…。

企画自体は悪くないとは思いますが、構成や内容はどうでしょうねぇ。“黒の女教師たち”が青柳遥(木村文乃)から依頼を受けてからの手際が良すぎ。手際が良いのはイイけど、良すぎなのはNGでしょ。

極めつけは、須藤達也(早乙女太一)の妹・ナツミ(未来穂香)を連れてきたところ。一体いつそんなことを調べ上げた訳?って感じで唐突すぎでしたよね。

女教師達が勤める学校の紹介と遥に、あんなに時間を費やすのであれば、女教師たちが裏取りをする様子などを少しは描かないと、あまりにもご都合主義的すぎてつまんなくなっちゃいます。

こうなると、女教師達が“黒”になったバックボーンとかは明かされずに、ストーリーが進んでいくような気がしないでも無いです。

学校内で商売をしているとなると、校長の芹沢(南果歩)が一枚噛んでそうな気はします。また、野口(駿河太郎)も飄々とした感じではありますが、彼女らとどういう関係で協力しているのかも気になるところ。

ネタと、これから依頼してくる人物によっては面白い展開はできるはずなので、彼女らのバックボーンが明かされることを期待しつつ、とりあえずは次週も観ようと思います。榮倉奈々、何とかなんないのかなぁ…(笑)

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