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PrisonBreak Season2(14話以降)~Season5のあらすじ、24 Season6のあらすじあります。メインはTVドラマ。他に映画・音楽などのエンターテインメントやTV観戦したボクシングの感想、その他の雑感です。


いいと思うんだけどなぁ

役者魂


メインキャストが、松たか子藤田まこと森山未來香川照之と、
これだけ芝居を安心して見られる役者が揃っているにもかかわらず、
視聴率が低いの何でだろう?

心はロンリー気持ちは「…」、ずっとあなたが好きだった 、
COACH コーチ 、踊る大捜査線、TEAM(チーム) 、などなど
コメディもシリアスもいける君塚良一がホンだから
楽しみにしてたんだけどなぁ。でもつまんないわけじゃない。

君塚良一もラブコンプレックスあたりから、少し変になってきた
気がしないでもない。

この役者魂!も、妄想シーンの挿入で「ん?」と思ったけど、
それが評判悪かったせいか、最近は殆ど入らなくなって
かなり見やすくなった。

こういう擬似家族で、そこで感じる家族愛みたいなものって
今では流行らないのかもしれないけど、イジメによる自殺が
大流行の昨今、こういうドラマからでもいいから、現実の家族を
見直すよう、子供の両親達に見てもらいたいと思う。
特に今回の“信頼”についてのくだりなんて、お勧めですな。


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こちらもあと2話

役者魂!

松たか子梨園で育ったお嬢様なのに、このドラマの役である
幼い頃に両親を亡くしたという、なんていうのかなぁ、
所謂ひとりぼっち感!?みたいな雰囲気があるのは何故だろう。

私生活での幼い頃はひとりぼっちだったのかなぁ。
じゃなかったとしたら、やっぱり彼女は芝居が巧いんだろうな。
彼女の巧さは舞台を観れば解る事なんだけどね。

加藤ローサの役はかなりいい役だけど、ま、しょうがないか。
前にあった嫉妬に目をメラメラさせたり、今回は生放送で
交際宣言しようとしたりで、いい味付けの役なんだけど、
もう少しハジケられるといいんだけどね。

リチャードホールに出てた頃は、人気のあるハーフのモデルの
かわいこちゃん程度で見てたけど、チラチラと俺が見るドラマで
見かけるようになって、「ん?女優やりたいのかな?」と思った。

まぁ、まだ21歳だし、好みじゃないけど美人ではあるから、
20代後半になる頃にはイイ女&女優になってるといいけど。
事務所も研音に移って、今後もTVドラマ出演の機会も増える
だろうから、芝居を磨いて欲しいですね。

でもこのドラマで忘れちゃならないのは、藤田まことじゃなくて
森山未來ですね。あ、別に藤田まことが嫌いって事じゃなくて。
森山未來の舞台は一度も見た事が無いけど、画面で見ても
巧い事は判る。宮本亜門に言わせれば、彼はブロードウェイ
立てる役者らしい。是非とも一度舞台を拝見したいと思う。

さてさてドラマはあと2回なのに、来週は最後の晩餐…。
今日の警察でのやり取りにはちょっとウルっときたけど、
次回と最終回は泣ける話になるんだろうか・・・。
ん?だとしたら、タイトルの役者魂!とはどう繋がるんだ???


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家族を考え直しましょうね

役者魂!

この役者魂!のコンセプトはどっちが先だったんだろう。
シェイクスピアが先か、家族を描きたいというのが先か・・・。
そして今回は、まさにシェイクスピア関係に深い役者である
山崎清介戸田菜穂の義理の兄役で出演してるし。

戸田菜穂って、ホリプロタレントスカウトキャラバン
グランプリを獲ってのデビューだけど、いまいちパッとしないね。
今日見た限りではちょっと太った!?
俺は好きなタイプなんだけどね。でも、気が強そうかな。。。
松井秀喜と付き合ってたのはホントかなぁ。

あ、そんな事はどうでもいいや。
瞳美(松たか子)や本能寺(藤田まこと)の説得によって、
結局母の元に帰る事にした桜子(川島海荷)と宙太(吉川史樹)。
瞳美の嘘には傷ついたであろう桜子だけど、しっかりと成長を
見せて、大人になったのねん。

来週の最終回はきっと、離ればなれになるんだろうけど、
全く血の繋がっていない4人の絆が強くなるってところを
描くんだと思う。つまりは、本物の家族であれば、もっともっと
お互いを愛せるんじゃないのかという、問いかけかもしれないね。
でも、役者魂!はどこに・・・。

それにしても、森山未來香川照之の芝居はいつみてもいいね。
ホントこの2人の舞台を観たいわ。

それとこの主題歌、このドラマの初回を見て始めて聴いて、
歌は松たか子、そして曲は竹内まりやだって、すぐ判りました。
バリバリに竹内まりや節だもんね。いい曲です♪

みんなひとり
みんなひとり

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残念

役者魂

頑なにシェークスピア劇しかやらない本能寺(藤田まこと)が
最後の最後に役者としては最低に成り下がってしまった・・・。
突然舞台を放棄して楽屋に戻ったり、再度舞台に出たはいいが、
私生活とごっちゃのセリフを吐いたり・・・。

瞳美(松たか子)のプロンプや社長(香川照之)のアドリブによって
何とか楽日を終えたが、あれじゃ芝居がメチャクチャでしょう・・・。
あんな役者いないっちゅうの。ソデや裏では大変なんだから。

そりゃあストーリー上はあーした方が良かったのかもしれないけど、
本能寺の役者魂!が問われちゃうんじゃないの?
もう少し違う持って行き方のほうがよかったなぁ。

ラストもなんだかなぁ~って感じだったし・・・。
泣けるかと思ったら、かなりの期待外れでした。
せっかく松たか子森山未來香川照之藤田まことなど
いい役者を揃えたのに、勿体無かったとしか思えないドラマだった。
どうした!君塚良一!次に期待・・・してもいいのかな?君塚さん・・・。

みんなひとり
みんなひとり/松たか子


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