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PrisonBreak Season2(14話以降)~Season5のあらすじ、24 Season6のあらすじあります。メインはTVドラマ。他に映画・音楽などのエンターテインメントやTV観戦したボクシングの感想、その他の雑感です。

Category [WOWOWドラマ 連続ドラマ 贖罪(全5話) ] 記事一覧

やっぱりホラー色が濃い

1話

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足立麻子(小泉今日子)の娘・エミリ(木村葉月)が殺されたことから、物語がスタートする。転校生だったエミリは、彼女を含めた仲良し五人組と校庭で一緒に遊んでいた所、換気扇の修理をやってるという男に手伝ってくれと言われ、1人で彼と体育館へ行く。

なかなか帰ってこないエミリを心配し、4人が体育館へ様子を見に行くと、そこにはエミリの遺体があった。篠原真紀(木村真那月)は、自分は先生を呼んでくると言い、高野晶子(菊池和澄)にはエミリの家へ、小川由佳(柴田杏花)には警察へ、菊池紗英(小俣絵里佳)にはここで待ってるよう指示す。1人残された紗英は、怖くて、心細くなりながらも、警察の到着まで耐えた。

後日、麻子は4人を自宅に招き、「いらっしゃい。待ってたわよ。お誕生かに皆が来てくれて、エミリもきっと喜んでるわ。さ、上がって」と笑顔で家に招き入れる。

しかし目的は違った。家に上げ、お茶とケーキを出し、彼女ら4人を横一列にテーブルに座らせ、「もう、たくさん。馬鹿の一つ覚えみたいに、“顔は覚えてない、顔は覚えてない”の繰り返し。あんた達がバカだから半年も経つのに犯人が捕まらないのよ。あたしは、あんた達の事を絶対に許さない。何としても犯人を見つけなさい。でなきゃ、あたしが納得するような償いをしなさい。それが完了するまで、あたしは1分1秒も、あんた達1人1人の事を忘れません。あんた達もこの償いから逃げ出すことは絶対にできない!そう覚悟してちょうだい」と、低めの声で脅す麻子。この言葉が、今後の彼女らに影響を与えることになる。

事件から15年。犯人はまだ捕まっていない。その頃、菊池紗英(蒼井優)は、東京のエステサロンで働いていた。そこの社長から大槻産業御曹司の孝博(森山未來)とのお見合いを薦められて結婚。

その孝博が、ほとんど変態(笑)人形フェチというか何というか…。紗英はエミリが殺されたことや、麻子に言われたことがトラウマになっていたのか、結婚後も生理が来ず、結婚して暫くして生理が来たような精神状態。

でもそれが孝博の趣味から外れてしまい、結局は孝博を撲殺してしまうという、何とも不幸な道を辿ってしまう。でもそれは、決して麻子が直接何かをしたというわけではなく、事件によって紗英が背負ってしまった罪の意識故のこと。

麻子はエミリの犯人の手がかりを掴むこと無く、紗英は自らの意志とは別に、“贖い”を果たした(とは言い難いけど)結果となってしまった…。

というのが第1話でした。「告白」を観た時にも思いましたが、やはりホラー色が濃い感じです。おそらくこの後、残りの4人の現在が描かれるのと、最終的に麻子が犯人に辿り着くのだと思われます。

この感じからすると、タイトルの“贖罪”の通り、犯人の顔を見てるにも拘わらず、当時にその事を話さなかった彼女らの人生を描いていくのがメインではないかと思われます。それはそれで面白そうなので、次回も観たいと思います。

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不幸が続く

2話

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スタートは前回の仲良し5人組が遊んでる所に男がやってきて、エミリ(木村葉月)が連れて行かれ、殺され、そひて麻子(小泉今日子)のもう、たくさん。馬鹿の一つ覚えみたいに、“顔は覚えてない、顔は覚えてない”の繰り返し。あんた達がバカだから半年も経つのに犯人が捕まらないのよ。あたしは、あんた達の事を絶対に許さない。何としても犯人を見つけなさい。でなきゃ、あたしが納得するような償いをしなさい。それが完了するまで、あたしは1分1秒も、あんた達1人1人の事を忘れません。あんた達もこの償いから逃げ出すことは絶対にできない!そう覚悟してちょうだい」というシーンが繰り返される。

今回は篠原真紀(木村真那月)に焦点を当てて描かれる。15年前の当時の彼女は、必死に先生を探しまわるも、誰もおらず、結局は警察が到着するまで何もできなかった。元々優秀な子だったようで、先生たちの信頼も厚く、“何も覚えてない”という証言も信用されていた。

15年後、真紀(小池栄子)は小学校の教師になっていた。だが、かなり厳しい教師になっており、生徒や父兄、校長を始めとした職員たちの評判は芳しくない。

男性教師の田辺(水橋研二)はその逆だったが、真紀のフォローをしてくれたりして、いかにも“お手本”のような教師。

ある時プールでの授業中に、精神異常者がナイフを持って闖入。田辺は足が竦んでプールに落ちてしまうが、現場にいた真紀は、習っていた剣道の腕を活かし、見事に退治。

それがきっかけで、田辺と真紀の立場が逆転。生徒を守ろうとしなかった田辺は評判が下落し、謹慎処分になってしまう。

ところが、生徒や父兄の評判を気にしている学校側はネットの書き込み(学校のサイト、かな?)をかなり気にしており、事件当時の真紀が怖かったとか、真紀のやった事は暴力行為だとかの書き込みに対して釈明をするよう、緊急のPTA臨時総会で釈明しろと要求し、真紀はそれを呑む。

真紀は15年前の事を忘れておらず、その行為は生徒たちを守るためではなく、15年前の事件があったからこそであるとの思いがあり、そのPTA臨時総会に麻子を呼んだ。

そこに足を運んできた麻子と府警や職員たちの前で、闖入者と対峙したのは15年前の事件での後悔が続いていたことがあり、それを贖う意志があったことを話し、辞職の意を話してその場を去った。

去った真紀の後を追った麻子は、教師を辞めることは無いし、エミリに続く犠牲者を出さないためにも、必要な人物だと言うも、真紀は贖罪であることを麻子に言い、その場を去ろうとした。

数メートル歩いた所で、会議に着ていた田辺に殴られて仰向けに倒れてしまう。その拍子に頭を強打。駆けつけた麻子に真紀は「あなたに謝らなきゃいけないことがあるんです。私、エミリちゃん事件の犯人の顔、覚えてるんです。ハッキリと。でもあの時言えなかった。どうも、すみませんでした」と告白。

当然、麻子はどんな男なのかを尋ねる。「15年前の男の顔は、ここに浮かんでます。そう、誰かに似てる…。誰だろう…?…え?何で?そんなわけない」という真紀の鼻からは血が流れ出している。「誰に似てるの?」と問う麻子でしたが、真紀は「ダメです。混乱してきました。どうしてか判んないけど、エミリちゃんの顔が浮かんできます。すいません。手遅れです。何もかも、忘れてしまった。…本当に、すみませんでした」という言葉を最後に事切れた。


仲良し5人組だった2人目の真紀は死んじゃいました。5人組の1人であるエミリは殺され、紗英(蒼井優)は旦那を殺し、真紀は事故死(になるのかな?)と、みんな不幸な末路になっています。

麻子が植えつけた贖罪によって、今後の子たちも不幸な末路が予想されますね。麻子は相変わらず、必死ではないけど、犯人を探し続けているようですね。

今回、真紀が告白した内容では、全く犯人の見当がつきません。だけどきっと、犯人が誰なのかというよりも、贖わなければならないと思っている人物たちの人生を描くのがメインなんでしょうね。あとの2人がどういう生き方をしてるのか、どうなるのか、次が楽しみです。

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またかよ

3話

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3人目は高野晶子(菊池和澄)。エミリの死を麻子(小泉今日子)に報せに行った子だ。当時から彼女は自分に自信がなく、叔母が買ってきてくれたカワイイ洋服を着て行った日にエミリが殺されたため、自分が分不相応なモノを身につけたからこうなってしまったと思い込み、それ以来引き籠りに。

15年後の麻子(小泉今日子)が精神科の病院を訪ねた場所には、高野晶子(安藤サクラ)が入院していた。自分は償いを果たしたと言うことを聞いてもらうため、警察に要請したという。ということは、ここはただの精神病院ではなく、警察の管理下にある病院の模様。

晶子には兄の幸司(加瀬亮)がおり、彼はいつも晶子には優しかった。そんな兄が、小学校4年生くらいの子を連れた女・春花(内田慈)と結婚した。相手は気さく過ぎる位の女性だが、悪い人ではないようだ。

やがて実家の近くで事業を始めるとかで、幸司は頻繁に実家に出入りするようになる。と同時に、妻の連れ子・若葉(藤井奈々香)を連れてくる機会も増え、その面倒を晶子に頼むようになる。

殊の外、若葉と晶子は仲良しになる。そのうち、晶子は、若葉が幸司を怖がってることを知る。それは暴力などによるものではないようだった。

春花が買ってきてくれた洋服に身を包み。晶子と若葉は町へショッピングに出かけた。すると晶子は、町のゲームセンターで、若葉と同じ年くらいか、もう少し上の中学1年生くらいの女の子と親しくする幸司を見かける。幸司はその子にお金を渡していた。

慌てて若葉を連れて帰路につく。晶子は幸司の性癖だと感じ取り、若葉が怖がっていた理由も、もしかして幸司が…と思い始める。

ある日、晶子の家にいる若葉を幸司が迎えに来た。「帰りたくない」と泣きながら晶子を頼る若葉。何も答えてくれない晶子を諦め、仕方なく幸司の車に乗る若葉。やっとの思いで決断した晶子は家を出るも、幸司の車は出発した後。走って車を追っても追いつくわけがない。

後日、母親に頼まれて幸司の家まで使いに行くことになった。幸司が仕事を始めるために借りた倉庫に、幸司たちは住んでいた。晶子がドアを開けると、昼間っから缶ビール片手に椅子に座って眠りこけている春花。

晶子は無言で幸司を探す。そこで晶子が見たのは、ベッドの脇で幸司が若葉を抱っこしたり、ベッドに寝かせたり、覆いかぶさったりしているところ。若葉の楽しげな声が出ていたり、笑顔が合ったりしたのも束の間、若葉を仰向けに寝せ、幸司がそれを上から覗き込むと、若葉の声も笑顔も無くなった。

ヤバイと直感した晶子はゆっくりと近づいて、傍にあった電気コードで幸司の首を絞めて殺した。晶子にしてみれば、幼い子を陵辱したりする人間を退治することが贖うことだと思っていた。だからこれで償ったんだと、麻子に言いたかったようだ。

だが、麻子はそれを聞いて真っ向から否定する。「それがあなたの償いっていうこと?あなたは全部エミリのためにやったことだって言ったけど、それは違うんじゃないかな?あなたは、あなたを縛り付けていたお母さんから逃げ出すために、それと、あなたを犠牲にして1人で幸せになったお兄さんに復讐するために、私との約束を口実にしたんじゃないかしら」と。

そしてこう続ける。「羨ましいわ、あなたが、知ってるでしょ?エミリの事件の犯人はまだ捕まってないの。15年間、1つも手掛かりがなくて。私は体の芯まで絶望している所。あなたは望みを叶えた。じゃあ私はどうすればいいの?私だって犯人の首に、縄をかけて、絞め殺してやりたい!…晶子ちゃん、あなた随分自分勝手ねぇ~。1人でさっさと自分の償いを果たして、すっかり良い気分になって。その幸せのお裾分けで、私を一瞬だけ絶望から掬い上げて見せたつもりぃ?冗ぉ談っじゃないわ!そんなことで私はあなたを許しません」と。

許されないと知った晶子は、死刑にする嘆願書を書いてくれと頼みだす。机を乗り越えて麻子に迫りながら、段々と狂ったようになっていく晶子は職員に止められ、ストレッチャーに乗せられて連れて行かれた。何の手掛かりも得られなかった麻子は、冷たい顔で病院を後にした。


てなところ第3話が終了。犯人の手がかりは全く無し。っていうか、罪を背負った子たちが3連続で、殺したり殺されたりというのは、ちょっぴり不自然。全てが麻子が投げた“贖罪”によるもので、彼女らにそれがあったからだということも理解出来ないわけではないけど…。

第1話と今回に、フェチというか変態というか、そんな人物が登場するのも、“またかよ”という感じ。ここまで不自然な展開なんだから、同じ不幸を辿るにしても、もう少し違うようにはできなかったんでしょうかねぇ。

次回が最後の人物が描かれることになりそうですけど、最終回ではありません。となると、最終回は何をどう描くんでしょうか。何となくの予想はついてますが…。

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贖罪 (ミステリ・フロンティア)
原作:贖罪/湊かなえ

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多分、アレだと確信

4話

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そして最後の4人目は、警察を呼びに行った小川由佳(柴田杏花)。彼女には病弱な姉・真由がおり、母は由佳の欲しがってたモノを先に真由に買い与えたりして、真由を優先していた。勿論それには、真由の由佳に対する意地悪もあった。

そんな由佳は幼心に、いつも優しくしてくれる交番の警官に恋心を抱いていた。ある日、警官と握手をしてもらって以来、その温もりを覚えていた。

15年後、由佳(池脇千鶴)は地元で花屋を始めた。ただそれにはスポンサーがおり、その男とは花屋を始めるために身体を提供していたようだ。

開店祝いにと、姉の真由(伊藤歩)が店に尋ねてくる。結婚して1周年になるので、自宅に花を届けて欲しいと注文しにくる。

ある日スーパーで、由佳は真由の夫・村上圭太(長谷川朝晴)とバッタリ会う。他愛もない話をしてその時は別れるが、後日に交番の前を通った時、公務員だと聞いていた圭太が警察官であることを知る。警察官といっても私服警官ではなく、選考(?)対策室というところで働いてるとのことだった。

真由の自宅に花を届けに行った由佳は、圭太を含めて3人で食事をする。食後に真由が食器を洗ってる間に、病弱で子供を産めない真由と、どうして結婚したのかを尋ねた。圭太は「そんなの関係ないよ」と笑顔で答えた。

由佳は圭太に握手を求め、それに応えた圭太に、今度は2人っきりで会おうと誘惑してみる。「何言ってんだよぉ~」と、苦笑いで誤魔化し、2人で笑い合ってるところに来た真由に「何の話?」と訊かれても、2人とも話を逸らした。

真由は何か良からぬ雰囲気を感じ取ってはいた。再度、由佳に何の話をしていたのかを問うも、「普通の話しよ」としか答えない由佳。

由佳は「お姉ちゃんさぁ、私が小さい時おまわりさんに憧れてたこと知ってたでしょ。だからわざと警察官と結婚したんでしょ?」と真由に訊いてみた。だが真由の答えは「知らない、そんなこと」と答える。どうやら根底では仲の悪い姉妹みたいです。

真由が旅行で留守なのを狙って、由佳は真由の家を訪ね、1人でいる圭太に料理を作り、最終的には迷う圭太とベッドを共にする。シメシメな由佳と後悔する圭太。

翌日、真由は花屋を訪問して圭太との仲を疑い、「泥棒!」と言い放つ。ずっとシラを切っても責めてくる真由に、由佳は嘘泣きで難を逃れた。

約5週間後、由佳の妊娠が発覚。真由の家で3人で食事し、デザートを食べてる時に由佳が妊娠を発表。気が気でない圭太。相手を気にする真由だったが、由佳は答えない。

そんな由佳に、麻子(小泉今日子)からの手紙が届く。彼女が償いを言い渡した人物たちが、皆不幸な道を辿ったため、心配しているので、1度会いたいとの内容。もう許しているとも書かれていた。が、由佳はそれを読み終えると、別紙にあった連絡先だけを置いて、手紙はすぐに捨てた。

お腹も目立ってきたある日、仕事をしながらラジオを聞いていた由佳は、青木というゲストが出ていた番組に反応する。その青木という人物の声が、あの事件の時の犯人だとピンときたのだ。とはいえ、慌てるでもなく、冷静に麻子に電話をし、東京に行く用事があるから、そのついでに寄ることを告げた。

普通に家に上げた麻子。由佳は早速、犯人の手掛かりを掴んだことを言う。「本当なの?」と聞く麻子に、「ええ。でも私別に、15年前の約束とかどうでもいいんです。それより、この情報と麻子さんの何かを交換してもらいたいと思って」と、交換条件を出した。

金で買えっていうのか?という麻子の問いに、由佳は、金は麻子にとって痛くも何とも無い。だから、会社の社長をやっている旦那を寄越せと要求。自分が旦那を誘惑して、寝て、麻子と離婚して、自分が妻の座につくというもの。

「そりゃぁエミリ(木村葉月)ちゃんが殺されて、あなたが相当まいってたことは理解できます。でもそれって、単にあなたの都合でしょ?私にだって私の都合があるんです。麻子さん、そういうこと考えたことあります?」と言い放つ。

立ち上がり、キッチンあたりまで歩いた由佳は、突然お腹が痛み蹲ってしまう。麻子に言わせれば切迫早産の症状らしい。救急車を呼んでくれと懇願する由佳。放って置くと流産の危険があるにもかかわらず、麻子にその気はない。

這って自分のバッグまで行き、携帯を取ろうとしたが、麻子にそれを取り上げられる。「子供を失う母親の気持ち、あなたも少しは経験した方がいいんじゃないの?」という麻子は、テーブルでゆっくりとコーヒーを飲む。少し経って麻子は救急車を呼んだ。

病院へは真由が来ていた。真由は由佳のお腹の父親が圭太であると判っており、自分も育てる権利が半分あるという。自分は子供を産めないけど、夫の子供ができたことに喜んでるようにも見える。由佳は、これまで真由に取られてきたものを取り返すために、圭太を取っちゃおうかなと言うと、真由の顔が曇る。

退院した由佳が花屋に行くと、麻子からの留守電が入っていた。麻子はすぐに救急車を呼ばなかったことを詫び、もう1度会いたい言う。そして、情報に金は幾らでも払うというメッセージを残していた。それを聞いてニヤリとする。

そこに圭太が訪ねてきて、真由が睡眠薬を飲んで自殺未遂を図ったことを報せる。これ以上真由に迷惑を掛けたくないから、お腹の子は圭太の子じゃないことにしてくれと頼みに来たのだ。それを了承した由佳。礼を言って帰った圭太。だが由佳はニンマリとしている。

真由の家を訪ねた由佳は、2階で眠っている真由に、約束通り圭太の子ではなかったことを言う。下に降りてきた由佳と圭太。由佳は圭太をもう1度誘惑するも、圭太は激しく拒否。家から出ていってくれと言われ、仕方なく出ていく由佳。

身重だからという理由なのか、圭太は由佳を送っていく。その途中、圭太は「悪いけどさ、最初から君のこと好きじゃないんだ。真由の妹だから好きになろって努力したけど、どんどんダメになっていく」と告げられる。

「じゃあ、お腹の赤ちゃんのことは?」と由佳が尋ねると、「君との間にできた子供なら…顔も見たくない」とまで言う圭太。そして、あとはお金で解決させて欲しいと言った圭太を突き飛ばした由佳。

由佳と圭太が話した場所は、坂道に10数段の階段があるところで、圭太はそこを転げ落ちて死亡。勿論、由佳にはそのつもりがあっての行動。

直後、由佳は再び腹痛に襲われて病院に運ばれる。母子共に問題が無いどころか、圭太の死は事故死として処理された。

後日、無事に出産した由佳のいる病院に麻子が訪ねてきた。待合の長椅子に座る2人。色んな事にケリが付いたことで由佳の気持ちに変化が起きたのか、由佳は麻子に犯人の情報を告げる。それは、友愛フリースクールの主宰をしている青木という人物が、犯人の声と同じだということだった。

由佳は「でも私、このことまだ警察に話していないので安心して下さい。エミリちゃんの復讐をするのかしないのか、それは麻子さんの自由です」という言葉を付け足した。

立ち上がった2人はそれぞれ反対方向に歩き出し、立ち止まった麻子は振り返って「幸せになって」と声をかけ、由佳は「ええ」と答え、そしてまた2人はそれぞれの方向に歩いて行った。


ってなところで4話が終了。最後の人物は死にはしませんでしたが、やはり人を殺してしまいました。4人全員が殺人に関わるってだけじゃなく、性格にも問題があるってのは不自然にも感じますが、幼少に植えつけられた麻子の言葉によってそうなったと、無理矢理に考えれば目を瞑ってもいいのかも(笑)

最終回直前まで犯人の欠片すら出てこないのはミステリーとしてどうかと思うし、4人の人物たちや、メインに関わる人物がおかしな連中ばかりってのも「?」って感じですね。まぁ、こういうスタイルが湊かなえなんでしょうね、きっと。

原作ではどう描かれているのか判りませんが、先に書いたように、エミリの事件+麻子の言葉が植え付けられているのであれば、それ以降の彼女らを数年刻みでもいいから描いてくれてると納得はできたかもなぁ。

でもって、次回が最終回です。今回のを観て、この物語における贖罪とは何なのかが、前回に観た時に感じたものだろうなぁという確信を得ました。大ハズレだったら反省しますけど(笑)

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贖罪 (ミステリ・フロンティア)
原作:贖罪/湊かなえ

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やっぱ推理モノとは違う

最終話

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報せを受けて現場に向かって走る麻子(小泉今日子)。自転車とぶつかりそうになり、よけてゴミ置き場に倒れる。この時「エミリ(木村葉月)を連れて行かないで…エミリを連れて行かないで」と呟く麻子。この冒頭の1分も経っていない間のこのセリフで、“あ~、やっぱりね”という確信を得てしまいました。

エミリが殺され、何も手につかない麻子。現場に行ってみた帰り、集団下校する子供たちを見て、これまでの4人のトラウマになったシーンになり、このセリフにつながる。「もう、たくさん。馬鹿の一つ覚えみたいに、“顔は覚えてない、顔は覚えてない”の繰り返し。あんた達がバカだから半年も経つのに犯人が捕まらないのよ。あたしは、あんた達の事を絶対に許さない。何としても犯人を見つけなさい。でなきゃ、あたしが納得するような償いをしなさい。それが完了するまで、あたしは1分1秒も、あんた達1人1人の事を忘れません。あんた達もこの償いから逃げ出すことは絶対にできない!そう覚悟してちょうだい」

15年後、由佳(池脇千鶴)から聞いた“友愛フリースクール 青木”を、ネットで検索しまくる。インタビュー動画も観た。住所も解り、そこを訪ねた。

ちょうど青木(香川照之)と生徒たちが建物を出る所で、咄嗟に身を隠した麻子だったが、青木は気づいた。麻子には近づかずにその場を去る青木。そして建物の周りを探っていた麻子は、探しに来た青木と顔を合わせてしまう。思わず逃げる麻子を追う青木。

林の中に逃げ込んだが、諦めたのか、立ち止まった麻子に「ひょっとして、麻子?」と言う青木。どうやら2人は顔見知りらしく、会話の内容から、2人が大学時代に付き合っていたことが判る。青木は婿養子に入ったらしく、旧姓は南条というらしい。フリースクールは青木の大学時代からの夢だったようだ。

「俺の学校、見物していけよ」と言われ、もう少し探りたいと思ったのか、麻子は青木について行き、フリースクールの中に入る。

そこに青木の妻・鈴花(唯野未歩子)が現れ、青木は麻子に紹介。妻がお茶を淹れるために去った後、青木は「ちょっと似てるだろ?秋恵に」という。何も言わない麻子の表情は険しい。生徒の授業のため、そこを立ち去り、間際に「飯でも喰って行けよ」と、待っているように伝えた。

程なくして鈴花がお茶を持って現れた。「主人と同じ大学だったんですよね?私、その時一緒にいた何方かと顔が似てるんでしょうか?主人はそういう昔の事何も教えてくれないんです。でも判ります。何かあったんですよね?大学時代に」と訊かれ、「…いいえ」とだけ答え、「これで失礼します」と言ってスクールを出た。

帰途の途中、青木が走って追いかけてきて麻子を捕まえた。
「麻子、目的は何だ?ただ顔見るためだけにわざわざこんな所に来たりしないよな?…そうか。判ったぞ。俺とヨリを戻しに来たんだな?」
「バカなこと言わないで!」
「じゃあなんだよ?今になって秋恵の死の弁明に来たのか?」
「どうして私がそんなことを?」
「秋恵の自殺が君の計画通りだったとしても、安心しろ。俺はもう、君を恨んでない。俺は君を許す。だからもう、君も俺を許せ」

険しい表情で青木を睨み、何も言わずにその場を去った麻子。バス停まで辿り着いたが、タッチの差でバスは行ってしまう。仕方なくトボトボと歩いていく。

辺りも薄暗くなってきた頃、一旦スクールに戻ってきていた青木は、車を出して麻子を追いかける。歩いてる麻子に追いついた青木は、スピードを緩めること無く麻子に向かっていたが、直前にハンドルを切って無人の小屋に突っ込み、そこで車は停まった。

驚いた麻子だが、運転席でハンドルに突っ伏してる青木に「あなたがエミリを殺したのね。あたしだってあなたを殺したい。でもそんな簡単な復讐で、この事件が終わらないって解った。まだ誰も知らない、勿論あなたも知らない秘密がもう1つある。それを言うべきかどうか…。多分、この事を知ったら、あなたのこれまでの人生がひっくり返るんじゃないかなぁ。今は、まだ私もどうしたらいいか判らない。でもこれで終わりだと思わないで」と言って、その場を去った。

後日、麻子は何故か由佳に報告と相談しに行った。由佳は、今思えば、犯人は最初からエミリを狙っていたような気がする。だとすれば、自分たち4人はとばっちりを受けた。それでも自分たちはやるべきことをやったんだから、真犯人が判った今、そいつを殺すことが麻子の贖罪だと言い放つ。

家に戻り、自室で何かを考えていたが、ある指輪をゴミ箱に捨てた。それを夫の敏郎(田中哲司)が見ていた。大学時代に貰った思い出の指輪だって言ってたのに、何故捨てるんだ?と言う敏郎。麻子は指輪をもらった男と“バッタリ会った”と、半分正直に告白。

だが敏郎は、ネットで青木を検索していたことを知っていた。それは調べたというより、自宅のネット回線が1つだから、その情報が入ってくるからだとのこと。ん?何それ?(笑)

だが、詮索しないという優しい夫に良心が咎めた麻子は、ここでエミリの父親は青木であることを告白。当然、驚きを隠せない敏郎。麻子によれば、結婚後に1度だけ青木と会い、その時にできた子だという。それでも“エミリは俺の子だ”と、自分に言い聞かせるように言う敏郎だが、戸惑いもあって、麻子から離れて自室に戻った。

麻子が出かけた後、刑事が訪ねてくる。敏郎が迎えたが、麻子に再度話を聞きたいという。何か手掛かりがあれば連絡をくれという刑事の守谷(新井浩文)にフリースクールの件を伝え、敏郎は、青木は怪しいし、麻子も何か隠してることを告げる。

麻子は再びフリースクールを訪ねるも、青木は不在で鈴花が迎えた。鈴花は、もし麻子が来たらこれを渡すように言われていたといい、1通の手紙を渡した。鈴花はその文面を読んだ。“南条さん、あなたを永遠に愛します。秋恵”

この手紙は元々麻子が持っていたモノだといい、それが随分前に失くしてしまったものだという。なぜ青木がこれを持っていたのかを尋ねてみたが、鈴花は知らないという。

その頃、刑事たちがフリースクールに到着。外に出てパトカーを発見した麻子は、振り向いて持っていた手紙をバッグに入れた。守谷が麻子に声をかけ、何かを隠したことを問い、バッグの中を調べると、そこから包丁が出てきたため、任意同行される麻子。

取り調べを受けた麻子は、そこで青木との関係を話しだした。鈴花からもらった手紙は秋恵の遺書であり、秋恵が死ぬ現場には自分も居た事を告白。秋恵からすぐに来てくれと電話があり、駆けつけた時にはバスルームが血まみれで瀕死の状態だったが、机の上にあった遺書を見て、嫉妬心から麻子は救急車を呼ばなかった。つまりは見殺しにしたという。

麻子と青木と秋恵は同じ学部で親友同士だった。何処に行くのも何をするにも3人でいるほど仲が良かった。ところが麻子は、青木は秋恵が好きなんだということに気づいた。そこで麻子はあらゆる手段を使い、ほぼ強引に青木を手に入れて、陰で秋恵を中傷していた。その結果が秋恵の自殺だったとのこと。

秋恵の自殺後、青木はショックを受けて抜け殻状態で、麻子は罪の意識に苛まれながらも、2人は泥沼のような関係で別れなかった。そこにある日、麻子に大会社である足立製作所の御曹司の敏郎との見合い話が舞い込んできて、全てを忘れられると思って敏郎と結婚したことで、青木と別れたとのことでした。

守谷は麻子が持っていた包丁の件を問うと、殺意があったことを認めた。青木がエミリ殺しの犯人であると思った理由を、秋恵の復讐だということを告げると、麻子は釈放された。そして、秋恵の見殺しの件には関与しないことを告げられた。

後日、青木から封書が届き、そこには“次の日曜日の午後、旧足立製作所研修所みやま山荘で待つ。貴殿の言ってた最後の秘密がぜひ聞きたい。こちらも貴殿に見せたいものあり”と書かれていた。

誘いに乗った麻子はみやま山荘に到着。2階に上がると、椅子が1脚と開いた金庫らしきものがあるだけで、青木の姿はまだなかった。

15年前。エミリと仲良し5人組が、エミリの提案で家で一番大切な物を1週間だけ隠そうということで、使用されていないみやま山荘に集まっていた。エミリが持ってきたのは、麻子が青木から貰った指輪と秋恵の遺書が入った封筒。そして5人の大切なものを金庫に隠す。ただ、金庫が開かなくなることを防ぐため、扉にベニヤ板の欠片らしきものを挟めた。

その後、フリースクールの物件を探していた青木が案内されたのが、この使用されていないみやま山荘だった。2階に上がった青木。するとベニヤ板が自然に外れ、金庫の扉が開いた。中を見ると、そこには自分があげた指輪と秋恵の遺書を発見。その2点で麻子のものであることをほぼ確信し、指輪だけ戻して遺書は持ち帰った。念のため、持ち主とその妻の名前を不動産屋に確認し、それで100%確信した。

現在。椅子に座ってる麻子のもとに青木が現れた。青木は、エミリを殺したのは秋恵の復讐のためだけではなく、自分と別れた後に全てを手に入れた麻子が憎かったからだと言う。復讐するなら自分にすればいいじゃないかという麻子に、それができたらもう少し楽になれたという青木。

麻子は青木を突き飛ばし、バッグの中から包丁を出して殺そうとするも、力で敵うはずはなく、包丁を投げ捨てられる。それでも憎しみが勝ってる麻子は、青木の首を絞めて床に仰向けにする。それもやはり力で敵わず、形勢は逆転し、麻子が仰向けにされ、両手を抑えられる。

そこで麻子は、エミリの父親が青木であることを告げる。「最後の夜。あなたに犯されて、それでできた子がエミリ」と付け加えた。それを聞いた青木は力を緩め、また、エミリを殺す時の自分の気持を打ち明ける。「あの子、俺の娘だったのかぁ。だからあいつの顔を見た途端、殺してやりたい、いやそれ以上に、こいつを陵辱してやりたいと思ったのかぁ。つまりあれは、俺自身だったんだ」と。

それを知って気が楽になったという青木。そして「俺も君に見せたいものがある。君が望んでいて、でも、どうしても手に入れることができないものだ。ついてきてくれ」と言って山荘を出た。

暫く歩くと、線路沿いに座った。踏切の音が聞こえてきた。列車が来る方向を見てその方向に歩き出しながら、「じゃ、今から君の望みを叶える。これで君の復讐も終わる。罪に問われることもない。麻子、俺の最後のプレゼント、ちゃんと受け取ってくれよ」と言い、バラ線しか張っていないところを潜りぬけ、青木は線路の上に立った。麻子は何も言わずにただ見ている。警笛を鳴らす列車は止まりきれず、青木を轢いた。

麻子は警察に行き、青木を線路に突き飛ばしたのは自分で、自分が彼を殺したと嘘の自白をするも、運転士の目撃証言と現場検証から、それはすぐに嘘だとバレて釈放された。これで麻子はずっと罪の意識に苛まれながら生きていくことになった…。


ってな最終回でした。
冒頭にも書きましたが、「贖罪」とは麻子の事だったんですね。思った通りでした。無論、その内容はこれまでは欠片も描かれていないので判りませんでしたけど。4人の子たちがそれに翻弄されてしまうのも面白くなくはなかったんですけが、ま、要はそういうオチでした。

前回にも書きましたが、これは犯人探しがどうとかいうものではなく、もう少し違う側面から、“推理”ではなく“推測”と“メイン人物の心の闇”を楽しむ物語で、それが湊かなえスタイルってことなんでしょうね。

とはいえ、前回にも書いたように、メインとメインに関わる人物がおかしな連中ばかりってのはイマイチ解せないし、青木が行ったタイミングで金庫の扉が開いてしまうのは偶然にも程がありすぎです(笑)

どんな物語でも偶然は必要ですが、それに必然性がないと納得はできないものです。せめて、ベニヤが少しずつズレてきていて、青木が起こしたチョットした振動で外れてしまうという様な描写があれば、まだマシだったんですけどねぇ。

良かったな~と思うのは、麻子が自分の罪から逃れられず、彷徨うハメになってしまって終わったというところでしょうか。復讐が終わったし、贖罪も済んだから、晴れて自由の身というよりは、自分が撒いた“贖罪”ということに、自分が縛られてしまったというのは良いラストだったと思います。

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