2011-09-15 (Thu) 16:23
最終話

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これまで鳴りを潜めていたブルっぷりを、最後にして“遺体をすり替える”というブルっぽいことをやりましたねぇ。しかも釜津田(石原さとみ)も一緒に。

そして思った通り、名倉(稲垣吾郎)が縄文寺(鹿賀丈史)との会話を録音していたことで、これを証拠として縄文寺の逮捕に至りました。

名倉は最初から後で解剖するつもりで、あとから死体検案書を書き換えるつもりだったと言ってましたが、だったら最初から珠実(江角マキコ)たちと協力してりゃ良かったのにねぇ。まぁ、彼のキャラなら目を潰れる範囲ではありますかね。

でも、珠実は懲戒解雇となりましたが、釜津田は異動だけで済んで、しかも希望の刑事の戻れるってのは、何とも都合のいいお話ではあります。

そして更に1年後には、教授となった名倉が大学側と取引をして、珠実を准教授として再び呼び寄せました。これでチームが最結集して、めでたしめでたしという感じで終わりました。まぁいいんですけど(笑)

それにしてもこのドラマは、刑事である釜津田にヒールを履かせたり、面が割れてる釜津田が霊柩車の運転をするのに、変装もさせてない。せめてメガネとかカツラくらいは付けなよ~って思うほど、細かい気配りがありませんでしたね。

続編も噂されてますから、もし次を作るのであれば、その辺りをシッカリとしてもらいたいです。あとは、江角マキコの“ブツ切り台詞で棒読み”の芝居を何とかしてほしいですが、それは無理か(笑)

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| 連続ドラマ 2011年 7月クール ブルドクター(全11話) | COM(0) |
2011-09-08 (Thu) 03:14
10話

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武田(小日向文世)の秘密が美亜(志田未来)の腎臓移植に関することだったのは思った通りでしたけど、この描き方にはチト疑問が出ちゃいますねぇ。

武田の親としての気持ちは理解できます。あの現場で、医療ミスによって武田の妻が死に、移植手術を中止にすれば美亜も何れは死ぬ。2つの命のうち1つでも救えるのなら、武田の個人的な思いもあっての移植手術。

法律的なことはよく判りませんが、医療ミスとして警察に届けなければならないという規則なのであれば、やはりそれを選択するのが正解。

それを、“1つの命を救いました”“親心を解ってね”“結果的に罪を告白するからOKでしょ”という感じの描かれ方には賛成できませんねぇ。いや、心情的には、武田が親族じゃなかったとしても、手術を続行するには賛成なんですけどね。

医療ミスにしろ何にしろ、隠蔽自体が良くないわけですから、変な情を絡めずに、それを暴く形での展開で進めて欲しかった気がします。まぁ、美亜の件ありきでのコンセプトだったんでしょうけど、このドラマの企画のスタートで間違えている感じです。

さて、あとは縄文寺(鹿賀丈史)を如何にして追い詰めていくのかとうところですが、こりゃどう考えてもキーマンは名倉(稲垣吾郎)でしょうね。事務所的にも(笑)

釜津田(石原さとみ)に「法医学者としての信念は無い訳?」とまで言われてますから、釜津田を愛してる証明とか、それらの思いをどんでん返しとして用意してることでしょう。

てな展開になっちゃうと、珠実(江角マキコ)のブルっぷりが霞みそうなので、彼女の見せ場も当然あるでしょうね。相手は狡猾な政治家ですから、何かの“仕掛け”とか、せっかく仲直りした高広(市川亀治郎)との連携プレイがあると面白いですけど、どうまとめてくれるのやら…。

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| 連続ドラマ 2011年 7月クール ブルドクター(全11話) | COM(0) |
2011-09-02 (Fri) 09:41
9話

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一応の前フリは初回からあったけど、珠実(江角マキコ)の家族がどうとか、釜津田(石原さとみ)と名倉(稲垣吾郎)の恋愛模様に時間を割くより、早めに武田(小日向文世)の謎を描いておいたほうが良かったんじゃないなかなぁ。

メインは珠実のブルっぷりだけど、それを描きつつつも、武田の件に関してはもっと時間が割けたはず。この事件に巻き込まれるのに、今んとこ珠実の家族も釜津田の恋愛も、大して影響があるとは思えないですからねぇ。

で、武田は何を隠していたのかって事ですが、美亜(志田未来)の腎臓移植に関することで間違いないでしょうね。美亜を助けたいあまりに臓器売買にでも手を出したんでしょうかね。

それとも、それを餌に奥山(羽場裕一)が名倉を誘ったような文句で交換条件として提示して、武田はそっちを選択したってことなのかな。

八代(マギー)が金欲しさに奥山の言いなりになっていたようですけど、それだけってのは何だチープな気がしないでもないですね。

最終回に向けて、あとは珠実と釜津田がスカっとするような暴きを見せてくれることに期待するしか無いですね。どうなることやら…(笑)

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| 連続ドラマ 2011年 7月クール ブルドクター(全11話) | COM(0) |
2011-08-27 (Sat) 02:31
8話

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前回の高広(市川亀治郎)のあの形相は、単なる珠実(江角マキコ)への不満だけだったみたいですね。武田(小日向文世)にメールを送ってる主が八代(マギー)っぽい演出でしたけど、珠実を追い出したい件に、八代が絡んでるんでしょうか。それとも、単なる騙しなんでしょうか。よく判りません。

ここん所、珠実の家族や釜津田(石原さとみ)と名倉(稲垣吾郎)の恋愛模様のシーンが多いんですが、それが直接珠実に影響しているかというとそうでもないですよね。

今回の解剖依頼で、ブルにちょっとブレーキがかかったのかと思いましたが、結局は強行しちゃった訳ですし、釜津田にはブレが無くなってきてますし。むしろ、ワルっぽく見えてる名倉が霞んできてる感じもします。

伏線を張ったり、脇役の状況や情景を描くのはいいんですが、それによってメインの話がつまらなくなってしまっては全く意味がありません。こうなってくると、一体何を描きたいのか判りませんし、観てるこっちも何を楽しめばいいのやら…。

武田と会っていた秘書らしき男(羽場裕一)は代理人のようで、彼が先生と呼んでいたんで政治家か何かが絡んでるっぽいですね。それと珠実を追い出すのと、一体何が関係あるのかは興味ありますが、あまり期待しないでおこうっと(笑)

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2011-08-18 (Thu) 03:37
7話

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今回のエピソードを見て、珠実(江角マキコ)って夫思いで家族思いだな~って感じた人はいるんでしょうか。結果的に高広(市川亀治郎)を救ったことで丸く収まってますが、珠実は完全に暴走状態でしたよね。

自分が父の死因が判らないまま過ごしてきたから、今回の遺族も同じ気持ちだろうと思うところまでは理解ができます。だけど、遺族に病理解剖を拒否されたから司法解剖をという提案は、独断ではすべきじゃない。まずは高広に相談すべきでしょう。それが夫婦なんじゃないのかなぁ。

司法解剖となれば、最悪の場合は高広の医師生命も絶たれる訳ですから、まずはその覚悟を高広に確認するのがスジですよね。こんな奥さん、欲しくないわ(笑)

で、です。高広は結果オーライだったし、これから新たにやらねばならない自分の役目を再認識し、「ありがとう」と言ってましたが、その後で康介(青木綾平)と戯れる珠実を見ていた目は、異様でしたね。このシーンだけで、武田(小日向文世)にメールを送ってる主は、高広でほぼ間違いないという確信がもてますね。理由も武田との繋がりも判りませんけど。ハズレたらごめんなさい(笑)

ところで、市川亀治郎って、あんまり芝居が巧いとは思わないんですよね~。歌舞伎の役者さんって、現代劇でも巧い人が多い中、この人はそうでもないですね。それとも、こういうキャラだけが苦手なのか…。

勿論、江角マキコも巧くありません。何で一気に言えるセリフの部分を、あんなブツ切りにしちゃうんでしょ。プランだとしたら大失敗。そうじゃなければ、セリフがキッチリ入っていないから思い出しながら言ってるかのどちらかですね。彼女がイイのはスタイルだけですな(爆)

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2011-08-11 (Thu) 05:34
6話

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いわゆる“男勝りキャラ”の珠実(江角マキコ)ですが、さすがに子供を人質に取られてはブルな強気はナリを潜めちゃいますね。親としては当然でしょうが。

これまでは釜津田(石原さとみ)を助けてきましたが、今回は逆の立場。まぁ、そんなエピソードはあって然りだと思うし、“やっとか”と思うくらい。

ただなぁ。犯人に敬語を使うのは当然なんですが、釜津田にはタメ語。事情を話すなどの時はそれで全然OKですし、頭も下げていました。でも、その時に言ったのが「お願い」でした。個人的には、“お願いします”じゃないの?と思ったんですよねぇ。人にモノを頼んでるんですから。

まぁそれが珠実のキャラであることと、口には出さないけど、お互いが“友達”という関係で繋がってるというのを表しているのかもしれませんけど、親しき仲にも礼儀ありって言うし…。

ところで、武田(小日向文世)の飲酒の件が名倉(稲垣吾郎)にバレちゃいましたけど、名倉は口止め料として何をお願いしたんでしょうね。

それと、未だに武田を脅してる相手が見えてきませんね。今回はそれにも触れていませんでしたし。徐々に進行していくサイドストーリーなら、もういい加減に具体的なヒントを出していった方がいいと思うんですけどねぇ。こりゃアッサリと解決して、ガッカリさせられるパターンだね(笑)

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2011-08-04 (Thu) 03:56
5話

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感染症、特に新型となればこれほど怖いものはないですよね。細菌テロなんかに使われた日にゃ、ワクチンを作るまでに時間を要すでしょうから大変です。

そんな、致死率30%と言われる新型感染症に感染していた遺体を解剖し、その部屋にいた連中が隔離されました。こりゃ密室のことだし、かなりの緊張感で面白くなるかなと思ったんですが、パニックを起こしたのは神岡(阿南健治)だけでした。この人、刑事失格だわ(笑)

この密室を利用して描かれたのは、珠実(江角マキコ)とその家族との絆と、釜津田(石原さとみ)と名倉(稲垣吾郎)の愛情確認でしたね。

釜津田が、“1人でいたい”とか“自分が目覚める前に帰ってくれ”とか、その他諸々の傷つくような言葉を吐く名倉を何で好きなのかは理解できませんが、とりあえずは相思相愛なわけですな。まぁいいけど…。

今回は病院内での“出来事”という感じで、事件じゃなかったから個人的にはイマイチな内容でした。あの隔離された中での緊張感がもっと伝わってくれば良かったんですけどね。

武田(小日向文世)の件もチラッと描かれてましたが、今の段階ではまだまだ何のことやら全く判りません。美亜(志田未来)が“何かある”と気づいた程度でしたね。

全然関係無いですけど、石原さとみって、作品に恵まれていないですよねぇ。同じ事務所の先輩の綾瀬はるかより、売れ出した(事務所のプッシュ)のは先だったはずですけど、やっぱり“これっ!”っていう代表作がまだ無いのがイタイところです。

私の個人的な評価では、芝居は石原さとみの方が巧いと思うんですよね(ルックスは2人とも好きですけど)。なので、何とか代表作の1本に巡り会えるといいなぁと思ってます。

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2011-07-28 (Thu) 16:35
4話

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その界にいる人にしか判らない決まりや慣習ってありますよね。一般人が考えると「フツーにやればいいじゃん」ってな事なのにNGになっていたりとか。特にこういう医療や警察の世界だと、ホントによく判らない。今回はそんな事を知りました。

事件性がなければ、脳死判定後に臓器移植は可能。事件性があったら、心臓死を待って司法解剖。事件性がある場合は司法解剖が優先されるから心臓死を待つことになるので、心臓移植はできない。これぇ、微妙ですよねぇ…。

今回の場合、脳死状態の紺野瑠璃(ゆき)は、親族優先で臓器移植を希望するドナーカードを持っていた。瑠璃の母・佐江子(中村久美)は心臓を患い、ドナー待ち。普通に考えれば、瑠璃の心臓を佐江子に移植すれば丸く収まる。

でも事件性があるかどうかは、解剖しないと判らない状態。目の前の命を救うか、“あるかもしれない”方に賭けて、解剖するかってことですもんね。

でも、“抜け道”ってのはあるもんなんですね。珠実(江角マキコ)によれば、「移植手術の後、司法解剖の申請ができないという決まりはない。日本では、移植手術後の司法解剖を、誰もやろうとしなかっただけ」らしい。本当に、これまで誰もやろうとしなかったんでしょうか。珠実は「心臓が無くても、判ることがある」とも言ってました。

規則ならともかく、誰もやろうとしなかったってことは、単なる慣習ですよねぇ。っていうか、手抜きにしか思えないんですけど…。

ただ警察側は、釜津田(石原さとみ)によれば「警察は、臓器が摘出されれば証拠能力が無くなると考えます」とのこと。警察の“判ることがある”のに“臓器が摘出されれば証拠能力が無くなる”という方針が本当なら、とんでもないことですよね。

解剖は、事件性が明らかな場合はともかく、そうじゃない場合は基本的に遺族の承諾が必要なんでしょうが、“あるかもしれない”という疑いが出れば、今回の珠実の行動は警察が率先すべきですよね。こういうドラマ観てると、ますます警察への信用度が落ちていきますね(笑)

反発しながらも協力し、信じ合う名コンビが板についてきた感じになってきたので、少し面白くなってきました。

そして、ここで別件が投入。第1話からアル中である前フリを見せていた武田伸生(小日向文世)ですが、そうなった原因って、脅迫によるものなんでしょうか。彼の携帯のメールには「困りましたね。私の忠告を無視ですか?」とありました。

一体、何の忠告なんでしょうかね。それが珠実に関わることだったりするんでしょうか。全く別物だったらガッカリですが…。

そういえば、珠実の夫・高広(市川亀治郎)が観ていたDVDが、歌舞伎だったという小ネタがありましたね。観ていて、軽く鼻で笑っちゃいました(笑)

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2011-07-22 (Fri) 02:51
3話

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医者だ警察だと、毎週前日に続いて2作連続で観ちゃうと、どうしても較べたくなっちゃいますね。珠実(江角マキコ)みたいな“刑事みたいな法医学者”がいてもいいし、いた方がいいんだけど、その必要性というか説得力というか、そんなのがイマイチ感じられないですよねぇ。

「法医学者は現場に行くべきではない」という名倉(稲垣吾郎)の主張と、「法医学者が現場に行く意義について」という珠実。これ、もう少し戦わせてあげればいいのに。

個人的には、警察からの情報だけで解剖するよりは現場に足を運んで、その状況を自分の目で確かめた上で、解剖との総合判断をした方がいいとは思いますけど、職業の領域ってのもあるでしょうから、そこは難しいところかな。

でも、もし事件絡みで犯人を捕まえなければならないという事ならば、バリアフリーでいいんじゃないんですかねぇ。

よく、“真実は知らない方がいいこともある”という人がいますが、私はそうは思いません。特に遺族であれば、絶対に真実を知りたいはずです。それがどんなにショッキングなことであろうとも。

で、今回ですが、何故か2週続けて釜津田(石原さとみ)関連でした。メインの登場人物に関係した人物が事件や事故に巻き込まれるというのは、このテのドラマでは王道中の王道。

だけど、昨今の“絶対1クールで終了”という縛りがあるなら、それを描くのはせいぜい1~2回でしょう。なのに、同じ人物に関係したのを2週連続で描くなんてのは、ある意味手抜きです。

橋部敦子のドラマなので観ていますが、“どうした!?”と言いたくなる今回のエピソードでした。頑張って欲しいですね。

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2011-07-15 (Fri) 03:12
2話

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珠実(江角マキコ)が“真実"を発見する様を楽しむというのが王道なんでしょうが、そこまでに至る経緯が何だかなぁという感じ。

名倉(稲垣吾郎)が容疑者としてのストーリー展開でしたが、捻りが全く無くてビックリでした。前回の1話で少し怪しめなキャラだったけど、第2話で容疑者っぽく描かれても、犯人じゃないのは明らかなわけで…。しかも真犯人に至るまでの捻りの無さってのはどうなんでしょう(笑)

あくまでも冷静な判断をする珠実には共感しますが、そのキャラだけに頼って、ストーリー自体が疎かになってはいけませんよねぇ。

名倉を“犯人かも!?"にするなら、もっと名倉のキャラを確立させて、珠実や釜津田(石原さとみ)、法医学教室の連中との間柄をもっと描いてからじゃないと面白くならないと思うんですよね~。

謎解きを楽しませるならもっと捻りを、それぞれの生活に重きを置くならもう少しそれぞれの生活を、両方描きたいならもう少しバランス良くした方がいいと思います。個人的には謎解きを楽しみたいですが…。

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2011-07-07 (Thu) 02:12
1話

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法医学者を、しかも女性の法医学者を主人公に据えたドラマは、観たことはないけど名取裕子主演のがありますよね、確か。最近では「ヴォイス~命なき者の声~」がありました。

ヴォイス~命なき者の声~」は、事件がどうこうよりも、死者の声を聞くという方に重きを置いていましたが、このドラマはどっちにいくんでしょうかね。

大達珠実(江角マキコ)という法医学者と、釜津田知佳(石原さとみ)という警部だけど所轄にいる刑事が、反発しながらも事件を解決という感じなのかな。

「司法解剖が必要かどうか判断するのは警察の仕事」「死因を特定するのは医者の仕事」という、こちらからしてみれば何とも歯痒い部分。かと言って、事件性の無い遺体を解剖するわけには行きませんし、解剖には遺族の同意が必要。これが微妙ですよね~。

例えば今回のような場合。妻が計画的に夫を毒殺。普通に見れば心筋梗塞での死亡となる訳だけど、例えジョギング中に運転免許証を携行していたとしても、普通はそこに引っかかりを持つ人はいないでしょう。で、解剖依頼をしても拒否すれば、完全犯罪が成立。

珠実のように細部にまで疑問を持つ法医学者は少ないでしょうから、現実の世界では案外、完全犯罪がいっぱいあるのかもしれませんね。

で、珠実のキャラですが、やっぱそうなっちゃうんでしょうかねぇ。「ショムニ」のイメージや彼女の体躯や性格もあると思うんですが、今やこういう男勝りな感じは、彼女と同じ事務所に彼女よりも数十倍芝居が巧い天海祐希がいますからねぇ。

ただ、プライベートの江角マキコには、夫も子供もいますから、家庭のシーンではそれを活かせるはず。仕事と家庭の間における感じを出せれば、似て非なるキャラを出せるはずなので、頑張ってもらいたいです。

石原さとみは少しだけ大人っぽくなったでしょうか。少女っぽさも少し抜けてイイ感じではありますが、何て言うか、もうちょっと颯爽とした感じというか、キャリア組だという感じが欲しいですね。年齢設定が28歳ですから、もっと“女性"を前面に出せるといいんですが…。

それと、これはスタッフに言いたいところですが、江角マキコとの身長差を考えての事かも知れませんが、現場に出る刑事に、あのヒールの高さはどうなんでしょう。江角マキコにもヒールを履かせてたりしてるから、尚更高いヒールになってるんでしょうけど…。

そして、相変わらず怪しげな役をやっている稲垣吾郎。いつものヒョコヒョコというかピョコピョコとした歩き方は役者としてみっともないですが、それより更にみっともないのが箸使い。もう30歳も過ぎて久しいんだから、箸くらいはちゃんと使いましょうよ。プライベートでもみっともないけど、役者としてはNGです。大して芝居も巧くないんだからさ(笑)

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