2010年10月16日 (土) | 編集 |
1話

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前シーズンの終了から約3年を経てのSeason3。相変わらずの緊張感と面白さ、そして相変わらずの説明ゼリフ(笑)

まぁその説明が無いと、高度な医療知識を持たない我々視聴者には何がすごいのか判らないから、ありがたいんですけどね。

バラバラになっていたチーム・ドラゴンを、新学長となった鬼頭笙子(夏木マリ)が呼び寄せ、朝田龍太郎(坂口憲二)、加藤晶(稲森いずみ)、藤吉圭介(佐々木蔵之介)が明真大学付属病院に戻ってきました。そして、明真に残っていた伊集院登(小池徹平)と、1年前に起きた医療ミスを転嫁された事よりも、患者との信頼を結果的に裏切る羽目になってしまって落ち込んでいた荒瀬門次(阿部サダヲ)も加わり、チーム再結成となった。

と思ったんですが、里原ミキ(水川あさみ)がいないのはチョット不自然ですよねぇ。どうやら水川あさみは、来年のNHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」で、主演である上野樹里の姉・初役をやるために、スケジュールの都合が付かなかったらしいです。

とはいえ、佐々木蔵之介は今クールの「秘密」の主演で掛け持ち状態。NHKのドラマは、リハからかなりキッチリやるらしいという評判は聞いてます。でも、現在「てっぱん」に出演中で、このドラマで黒木慶次郎を演じてる遠藤憲一がいるんだから、出演は不可能じゃないと思うんですけどねぇ。何か他の理由でもあるのかな・・・。

まぁそれはさておき、今Seasonは、野口賢雄(岸部一徳)が送り込んできたその黒木が、チーム・ドラゴンの“敵”となるようですね。彼らが3時間は要するカテーテル手術を45分でやってのけるスゴ腕の循環器内科医のようです。それを左冠動脈主幹部狭窄で心筋梗塞に陥った荒瀬を助けた事で証明しました。

チーム・ドラゴンを潰しにかかってきてる野口ですが、黒木1人で、しかも内科医を投入する事でどうやって潰しにかかるんでしょうね。チーム・ドラゴンにとって荒瀬は必要不可欠な人物。でも荒瀬にとって黒木は命の恩人。その辺りから何か隙間ができたりするんでしょうかね。

今回印象に残ったセリフは、藤吉が言った「医療に絶対は無い。失敗するほどの、予期せぬ事態もある。それらリスクを含めて責任を負うのは、医者じゃなきゃいけないんだ。患者ではなく」と、続けて朝田が言った「医者と患者を結びつけるのは、同意書じゃない。信頼だ」というセリフ。

体にメスを入れられる患者側としては、やはり信頼できる医者じゃないと不安ですよね。医者を信じられず脳外科手術前日に病院から逃げて、他の病院で信頼できる医者に出会ったというような内容の、下田治美が書いた「やっと名医をつかまえた―脳外科手術までの七十七日」を思い出しました。どんな関係でも、信頼というのは大切ですよね。特に命に関わるとなれば、それは本人にとっては最重要事項です。

前にも書いたかもしれませんが、その昔に“聖職”と言われていた職業は、テクニックやスキルだけじゃなく、やはり人間性が重要だって事ですよね~。

兎にも角にも、知らない高度な医療技術がある事を教えてくれながら、ストーリーでもBGMでも盛り上げてくれるこのドラマは必見ですね。例え主役の芝居が下手でもね(笑)

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やっと名医をつかまえた―脳外科手術までの七十七日 (新潮文庫)
やっと名医をつかまえた―脳外科手術までの七十七日/下田治美

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未来への扉
主題歌:未来への扉/DEEP

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医龍 23 朝田のQOL (ビッグコミックス)
原作:医龍/乃木坂太郎・永井明

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2010年10月23日 (土) | 編集 |
2話

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医療やら何やら、理系の進歩はホントに日進月歩ですね。黒木(遠藤憲一)の専門である、循環器内科のカテーテル技術ってのは、外科的手術をも凌駕してしまいそうなほどの技術なんですね。別物かと思ってました。

ましてや、今回のような心臓疾患は外科手術しかないと思ってましたから。野口(岸部一徳)によれば、手術時間も短いし、術後の入院も短期間で済むという、病院にとっても患者にとってもメリットはありそうですね。

そして、あの黒木の技術。あ~いう技術を持った医者が多くいれば、それこそ外科医なんて不要になる時代が来るかもしれません。

とはいえ、朝田(坂口憲二)も加藤(稲森いずみ)も、根岸紗江(松下奈緒)が患ってる心房中隔欠損症の場合、リスクとしては外科手術の方が低いと言ってました。それは決してヤッカミとかじゃなく、冷静に判断しての事だと思う。それだけカテーテル治療は、まだまだ発展途上にあるという事でもあるんですね。

今回、主治医や執刀医の横からヒョッコリと出てきた医者が、患者の希望を叶えられるということでカテーテル治療を承諾しましたが、いくらインフォームドコンセントをされても、これじゃあ医者と患者の信頼関係なんてあったもんじゃないですね。勿論、選択するのは患者ではありますけど・・・。

黒木の手術を見ていた朝田がその場を去った時、てっきり黒木の何らかのミスを見つけたか、その可能性があるという事で手術室に向かったんだと思いましたが、全く違いました。それどころか、「患者のQOL(Quality of Life)を考えたなら・・・、最善の処置だった」と褒めました。朝田はどこまでも“患者のため”を思うできた医者ですね。

黒木と藤吉(佐々木蔵之介)は15年前からの知り合いのようで、どうやら黒木は外科を恨んでる模様。何かがあったんでしょうけど、気になりますね。

気になるといえば、あと2つ。荒瀬(阿部サダヲ)が黒木の手術の麻酔医として付きましたね。チームドラゴンが抜けるんでしょうか。それとも、命を救ってくれたからというだけの理由で、1回だけの付き合いなんでしょうか。

そして、加藤を訪ねてきた女性。患者なのか看護師なのか。もし看護師なのであれば、里原(水川あさみ)に代わる戦力になる人物なのか。あのトランクのシールの多さからすると、海外から来たのは間違いなさそうですね。

野口に言わせれば、今やドクターではなく経営者となった鬼頭(夏木マリ)が、チームドラゴン構想の書類を捨てましたよね。チームドラゴンの逆転があるのか、ゆくゆくは黒木と組む事になるのか、毎回見逃せませんね。

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2010年10月29日 (金) | 編集 |
3話

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現在の明真は、朝田(坂口憲二)、黒木(遠藤憲一)などの優秀な医者達を抱えてますが、上層部で医療版ミュシュランとも言われるIMAを取得するだの、患者の奪い合いなどをやってるのは、患者にとってはイイ迷惑でしかありませんよね。

例えチーム・ドラゴンやチーム黒木の、それぞれのチームワークが良くても、明真全体のチームワークが悪かったら何にもならない。っていうか、却って病院の評価を落としそうな気がします。まぁそんな事は患者に知られる事はないでしょうけど。

今回の患者の手術は、15歳の少女・山内遥(金澤美穂)の大動脈弁置換のオペ。それを最高難度のロス手術で行うというもの。加藤(稲森いずみ)は、黒木に患者を取られっぱなしでいるため、そのオペをライブデモンストレーションで行う事で挽回しようとしました。

遥がオペの模様がカメラで映され、多くの人に晒されることに戸惑っていましたが、「でも、もちろん無理強いは出来ません。手術の様子を人に見られたくないという気持ちは判ります。ライブは、止めましょう。ただし、その場合は別の医師が執刀する事になります。当然ロス手術は不可能なので、通常の弁置換術になります」と、加藤は柔らかい言葉で遥を脅しましたね。

それで手術の同意を取った。遥かにしてみれば“同意させられた”という感じ。このやり方はヒドすぎますね。手術して助かるのが判ってるとはいえ、少なくとも患者の命や今後を引き合いに出すのは、医者としてよりも、人としてNGです。

同意書があるからオペに望んだ朝田でしたが、患者の様子を見て気持ちを汲み取り、荒瀬(阿部サダヲ)に全カメラのスイッチを切らせました。手術前から、多分、朝田ならそうするだろうと思ってましたし、麻酔にかかっても、オペに向かう患者の心持ちも大切ですからね~。

しかも朝田が加藤と鬼頭(夏木マリ)に言った「そんなに俺のオペが観たけりゃ、そこに呼べ。特等席だ」ってのは、気持ち良かったっすね~。

で、このオペの時に参加した、北川響(初音映莉子)という看護師は、加藤がアメリカから連れてきただけあって、かなりデキる看護師のようですね。ただ、このままチーム・ドラゴンに加わってくれるのかは判りませんね。自分でもデキるという自負があるから、黒木側につく可能性も考えられるかもしれません。

荒瀬の今のところのスタンスは、“呼ばれれば誰のオペにでも付く”という感じみたいですが、今後はどういう態度を取って行くんでしょう。

今回、黒木の見せ場は殆どありませんでしたが、朝田が明真に来た理由として“仲間に呼ばれたから”と言ったことに対して「それが、お前の弱さだ。その弱さが、いつかお前を殺す」と言ってました。どういう意味なんでしょうね。外科を恨んでる黒木も、嘗ては同じ目に遭ったということなんでしょうかね。彼の過去が明らかになるエピソードが楽しみですね。

ところで、今シーズンでは、野口(岸部一徳)が随分とオチャラケな感じを担ってますね。鬼頭に無視された時の、頬を膨らませて怒った顔は、殆ど冬彦な感じでしたし、ライブができなくなった壇上でのパフォーマンスも、“そんなんでいいのかよ”って思うほどでした。まぁ、あれくらいキチガイな感じの方が、執念を感じるからいいのかもしれないですけどね。

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2010年11月05日 (金) | 編集 |
4話

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カテーテルってのは、一体何処まで進出(?)できるオペなんでしょうね。黒木(遠藤憲一)ほどの腕を持った医者が沢山いたなら、本当に外科医なんて必要なくなる時代が来そうな勢いですよね。まぁ、カテーテルが万能という事ではないでしょうが・・・。

野口(岸部一徳)の画策によって、経営を第一と考える鬼頭(夏木マリ)も、カテーテルをかなりプッシュしてますから、胸部心臓外科の立場はホントにヤバそうです。

それでも朝田(坂口憲二)の腕は買われてるから、明真での手術は無くても別の病院からのオファーが来る。ERに回された伊集院(小池徹平)ですが、肩の痛みから、ACS(急性冠症候群)を見抜けるほど、彼も腕はあるし、医者としても一流の部類。

伊集院としてはまだまだ学びたいから、朝だの手術に同行しようとするけど、加藤(稲森いずみ)に執刀医以外は必要ないと言われて愕然。

そこに声を、しかも優しくかけてきたのが黒木。手術には必ず、前立ちや助手がいる。だけど、どんな難しいオペをしても、彼らの名前は永遠に出る事は無いと言い、伊集院のカルテを見て素晴らしい医者だと誉め、労った。

そして後日、黒木がオペする患者を運んでいた1人に伊集院の姿がありました。これって、チームドラゴンを潰すための黒木の策略なのか、伊集院が完全に心変わりをしたのか、今後ますます目が離せませんね。朝田も何を思ったのか・・・。

朝田が下っ端の頃に書き留めたノートを伊集院に渡し、それに目を通した伊集院は、そこに書かれていたチームの大切さという文章も読んでいましたから、そうそうチームドラゴンから離脱するとは思いにくいんですが・・・。このままチームは崩壊なんでしょうかねぇ。

黒木は心臓外科、特にロス手術に何か恨みがありそうなんですけど、もしかして、執刀医のミスを自分のせいにされたとかの過去があるんでしょうか。そろそろ彼の持つ“闇”を明かしてもらいたいですね。

ところで、医療版のミシュランであるIMAってのは、本当にあるんでしょうかね。もし無いなら、是非とも作ってもらいたいです。あ、国で作っちゃうと色々と良からぬ事がありそうなんで、せめて全世界の医療関係者でやってほしいですね。

ただ、審査方法は抜き打ちでやらないとダメですよね。事前に準備できてたら意味無いですから。本当は覆面調査が1番ですけど、今回のような審査項目があるとすれば覆面は無理っぽいですよね。まぁ、病院の環境調査と二手に分かれるというのもアリですけど。

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2010年11月14日 (日) | 編集 |
5話

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伊集院(小池徹平)の決意は本物でしたね。しかも“学びに行く”というより“いいように利用されるのは嫌だ”という様子ですから、チーム・ドラゴンからは抜けたという事なんでしょう。

そんな所にやってきた患者が、13歳の拡張型心筋症の真鍋徹(今井悠貴)。しかも別の症状があるから、朝田(坂口憲二)も手を出せず、結局は移植ドナーが現れるのを待つしかない状況。どうせもう助からないと、態度を硬化させ「助かりませんよね?」と朝田に訊く徹に「ああ」と朝田は答えました。

でも、その真意は「医者がどんな治療を施そうと、助けられない患者はいる。お前のような病気と戦おうともしない患者だ。本人に戦おうという意思が無ければ、どんなに医者が助けようとしても助けられない。医者が出来るのは、立ち上がろうとする患者に手を差し伸べる事だけだ。立ち上がるのは、患者自身だ」という事でした。

この言葉によって、立ち上がろうとした徹だったのに、野口(岸部一徳)どころか加藤(稲森いずみ)までもの、場違いな会話。患者に関する事や病院経営の話なんて、院長室なりの個室で行うべき事を、何で患者のいる廊下で話すのかが、理解に苦しみますねぇ。演出上、仕方が無いのかもしれませんが、少なくとも病院の環境としては良くないです。

その野口から発せられた「その子供は、助かるのかなぁ。ドナーが現れて、その子が移植を受けられる保証、どこにあるの?それでもその子を受け入れたのは、学長に対するパフォーマンスのためだけでしょ。患者さんを道具に使うのは、もう止めた方がいいよ」というのでさえ、徹にとってはショックなはずなのに、更に朝田が常陽大にレンタルされたまま戻らないだろうなんて聞かされれば、裏切られた感イッパイになっちゃいますよね。

それで自殺を決意して屋上に上がった徹。ここからが、少し「?」と思った所。朝田はもうじき1階のロビーに着こうかというところで一旦立ち止まって振り返りましたが、再度、降りて行きました。そして、誰かが落ちてきて重症な状態。傍にはルービックキューブ。

この時点で、私は徹が飛び降りて、朝田がその処置と拡張型心筋症を何らかのスーパーテクで治療するとか、黒木(遠藤憲一)との連係プレーをするとかの展開になるんだと思っていました。

が、落ちて瀕死の状態になっていたのは、何と朝田でした。徹が飛び降りようとした時間と、もし、朝田が戻って徹を助けようとして落ちたという時間差というのは、百歩譲って演出上はアリにしましょうか。

ただどうしても腑に落ちないのが、救命に関わった医者や看護師達。あれだけ天才医師と言われ、しかもその人が自分の病院にいるんだから、顔を知らないはずは無いと思うんですよね。「判りますか!」とか「しっかりしてください!」とかは言ってましたけど、誰も「朝田先生!」とは言いませんでした。

黒木にコンサルのお願いに行った医者だって、顔は見てるはずなのに「どうやら、拡張型心筋症の患者さんらしいんです」としか言ってない。最後まで朝田である事を明かさない演出だとはいえ、ちょっと無理があるでしょ~、これは。

まぁそれは仕方ないとして、とにかく超予想外の展開になってきました。頭は打ってるし、状態はオペするにしても、藤吉(佐々木蔵之介)に言わせれば朝田じゃないと難しいオペだとなれば、助かっても回復するのに時間が掛かりそうですよね。残りのエピソードはどうするつもりなんだろ・・・。

それにしても、今井悠貴って売れっ子ですね~。あちこちで見かけます。子役事務所からプロダクション尾木に移籍したから、仕事も増えてるのかな。

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2010年11月19日 (金) | 編集 |
6話

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いや~、救命の連中が朝田(坂口憲二)の顔を知らないのには驚きでしたねぇ。心臓外科には興味が無いのか、勤めてる病院に興味が無いのかは知りませんが(笑)

まぁそれはいいとして、徹(今井悠貴)が飛び降りるのにビビッてる時間と、朝田が駆けつける時間、そして、バランスを崩して足を滑らせた徹を庇って、逆に朝田が縁に回ってしまい、勢いでバランスを取れずに転落したという経緯は、ギリギリの納得ですかね。同じ位の体重ならともかく、相手は子供なんだから、単純に引っ張ればよかったんじゃないかと思いますが・・・。

加藤(稲森いずみ)は他のオペで手が塞がってる為にオペできない。藤吉(佐々木蔵之介)の説得で、伊集院(小池徹平)が執刀をすることになりました。これまでずっと朝田の前立ちもやってきてますし、腕だって悪くない。あとは度胸の問題ですよね。

少しスローペースではあるけど、確実にオペを進めていく中、どれだけ朝田を重宝してるのか判りませんが、鬼頭(夏木マリ)が加藤が来るまでの中止を言い渡してきましたね。すぐにオペをしなけりゃ死ぬっていう状況だったのに、そこでもって中止なんて解せない命令でしたね。朝田と加藤以外は信じてないって事なんですね。

止めない伊集院に業を煮やした鬼頭が「もういい!私が行く!」と言ったところで、じゃじゃ~ん!加藤、荒瀬(阿部サダヲ)、北川(初音映莉子)がオペを終えて現場にきました。

加藤に代われという鬼頭の命令に「このまま伊集院に執刀させます。朝田でも、同じ判断をするでしょう。このチームの責任者は、私です。私が、全責任を持ちます。外野は黙っててください」という加藤はカッコよかったですね~。

チームが揃うと、伊集院のスピードが上がってきました。医療だけじゃなく、チームで行う何かってのは、その信頼感が安心感になり、実力を発揮できるものなんですよね。

このオペでチームの重要さを知った伊集院は黒木(遠藤憲一)の元を離れ、チームドラゴンに戻ってきました。黒木は相変わらず「仲間とかチームとか、そんな甘っちょろいもんは、どん底になった時、本性を表す」と言ってましたが。

その黒木の過去が判明しましたね。心臓外科医だった頃、婚約者が心臓の手術を受けなければならず、当時は執刀医じゃなくて前立ちの立場だった黒木。当初、弁置換手術が行われるはずだったのが、執刀医の教授の功名心から、ロス手術に変更すると言い出した。

黒木がいたチームではレベル的には無理だった。案の定、手術は失敗し、婚約者は死亡。そのミスの責任を黒木が背負わされた。教授に逆らえないチームの他のメンバーも、全員口裏を合わせて、ミスの全ては黒木が被った形になったという事でした。

なるほどぉ。こんな事やられちゃうと、チームなんて信じられるかって気持ちになるのは解らないでもないですねぇ。でも、明真に来た理由として「ここに、最高のチームがあると聞いた。それがどんなものなのか、見てみたくてね」と言ってたので、心のどこかでチームというのを信じたい気持ちは残ってるような気もします。

朝田がいない心臓外科のオペを、朝田が復帰するまで中止する様、加藤に言ってきた鬼頭でしたが、伊集院の“ちょっと待ったコール”で、伊集院、荒瀬、藤吉、北川の4人が中止しないと言い、藤吉の「オペはアンタとの約束じゃない。患者との約束だ。1人が欠けても機能する。それが真のチームだ」という宣言で、とりあえずは中止せずにOKとなりました。

そんな中、朝田が意識を取り戻しました。チームの5人全員が駆けつけ、伊集院の「朝田先生。また一緒にオペしましょう」という声掛けに、「オペ・・・!?・・・オペって・・・誰?」と答えた朝田。この状態は、単なる意識の混濁なんでしょうか。

朝田は復活できるのか!?という緊迫感があったのに、次回予告はもう少し気を使えばいいのになぁ。朝田のナレーションもそうだし、意識回復してるシーンを映すなんて~。そりゃ誰も復活できないなんて思ってないけどさぁ。せめて・・・、ねぇ(笑)

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2010年11月27日 (土) | 編集 |
7話

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朝田(坂口憲二)があの状態なので、今回も朝田のオペシーンは無し。前回、意識の混濁かと思われたのは、記憶障害だったようですね。こりゃ身体の回復よりもそっちの方に時間がかかるのかと思ってましたが、徹(今井悠貴)の涙でアッサリと取り戻しちゃいました(笑)

まぁ記憶障害の場合、ふとしたことがキッカケでバーっと記憶が戻るとか言いますし、特に事故直前に一番気にかけていた徹と接したことで記憶が戻ったというのはアリって事にしましょう(笑)

3週間後に行われる予定の佐藤理恵(星野真里)の出産。帝王切開をして、生まれた新生児にするペースメーカーを埋め込むオペには、ギリギリで参加できるハズだったのが、胎児の容態が悪化し、すぐにもオペをしないと子供を救えない状態になってしまい、朝田抜きでのオペとなりました。

胎児を取り出して2分以内にペースメーカーを埋めこまなけれなならないが、シミュレーションでは上手くいってませんでしたから、オペに立ち会う医師や看護師たちは不安でしたでしょうねぇ。朝田もいないし。

理恵の夫・修一(吉田栄作)が、執刀医の加藤(稲森いずみ)の元婚約者ということもあって、少し動揺してましたが、医者として精進するために別れを切り出したのは加藤の方だったみたいなんで、そこまで動揺することもないだろうにと思いました。むしろ喜んであげるべきなのにね。

さて、オペに予想外はつきもので、胎児には検査で発見するのは無理な大動脈縮窄症の疾患が発見されました。焦る加藤を落ち着かせたのは、必死のリハビリで何とか歩けるようになった朝田でした。まぁ、来ると思ってましたけどね。

朝田が提案したのはブラロック・パーク(Blalock-Park)法でした。が、加藤は更に上を行ったというか、それをヒントにサブクラビアン・フラップ(subclavian flap)法でオペをし、全てのオペを成功させました。

いや~、毎回のことながら、藤吉(佐々木蔵之介)の説明ゼリフと図解の映像で、我々素人に解りやすく解説してくれるのはありがたいですね。オペの凄さもよく解るし。それに、オペシーンの演出やカット割りも緊張感があってイイです。

チームドラゴンは朝田がメインだけど、前回に藤吉が言った「1人が欠けても機能する。それが真のチームだ」という宣言通り、前回は伊集院(小池徹平)が、そして今回は加藤がチームプレーで難オペを成功させました。こりゃもうチームとして確立されてますね。

これらを乗り越えて、朝田の身体が完治すれば…と思ってたのも束の間、やっぱりねという感じの朝田に残ってる障害。右手が上手く使えない模様。鉗子(でしたよね?)を少し使って落とした後、右手が小刻みに震えてましたが、その震えが障害なんでしょうかね。

今回は殆ど出番はありませんしたが、黒木(遠藤憲一)がエレベーターで荒瀬(阿部サダヲ)に会った時、2キロ痩せたと言われてましたよね。もしかすると、黒木は何か病気を患ってるかもしれないと思うのは、勘ぐりすぎでしょうか。とにかく、次回も楽しみです。

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2010年12月03日 (金) | 編集 |
8話

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朝田(坂口憲二)の回復、超早かったっすね~。前回は歩くのがやっとだったのに、もう普通に白衣着て歩いてました。まぁ最終回も近いから、こんな所で足踏みする訳にはいかない事情も解りますけどね(笑)

で、前回に発覚した朝田の手の震え。あれだけの事故でしたから、神経の内部か何かに損傷があるのかと思ったら、PTSDだったとはねぇ。でもそれって、子供に対するオペに関する事だったみたいですけど、過去に子供のオペしてなかったでしたっけ?覚えてないですけど…。

まぁそれはそれとして、予想通り、徹(今井悠貴)に緊急のオペが必要になってきました。チームの連中に知られないように他の病院に行って診察を受けた朝田でしたが、何故かその病院に黒木(遠藤憲一)がいて、その事を荒瀬(阿部サダヲ)に言いました。

オペまでに克服しようとしてましたが、どうしても無理な朝田。そのまま執刀医としてオペに向かうのかと思いきや、チームを呼んで正直に話しましたね。これぞチームの信頼だし、患者を思っての事でもある。朝田は変なプライドで医者をやってないという証拠ですよね。

第2助手としてオペに加わった朝田でしたが、サッカー(sucker)を持つ手は、まだ震えていました。ところが真柄(谷村美月)のミス(不注意?)により、エピネフリンを供給するコネクターが外れて大ピンチ。でも朝田の手は震えたまま。

心臓に与えられたダメージは大きく、加藤(稲森いずみ)の判断は他に方法が無いとのこと。オペ中、頭の中ではチームであることが巡り、このピンチでは徹が朝田との約束通り、病と戦ってることを思い出す。そこでメスを手にした時、朝田の震えが止まった。

そして、今出来る事をやるしか無いということで、オーバーラッピングによる左室形成術を行うと言い、ここからはもう朝田龍太郎の復活でした。いや~、予想はしてましたが、PTSDからの立ち直りも早かったっすね~。な~んか、無理に盛り上げの場面を作った感じがして、入り込めませんでしたねぇ。ま、しゃーないか(笑)

さて、黒木が朝田の病院に行ってたのは、やっぱり彼は病魔に冒されてるようですね。病名は判りませんでしたけど。となると、復活した朝田が黒木のオペをするという展開なんでしょう。そして、チームの素晴らしさを見せつけるってな感じですかね。ロシアから帰国した野口(岸部一徳)がチト気になりますが…。

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2010年12月11日 (土) | 編集 |
9話

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ついに来ましたね~。朝田(坂口憲二)と黒木(遠藤憲一)のコラボ。どういう形でそうなるのかと思ってましたが、黒木のミスを助ける形になりました。

とはいえ、黒木のミスが発覚し、藤吉(佐々木蔵之介)が状況を説明した後すぐに朝田たちに知らせに行ったとしても、チームドラゴンが現れるまでの放送経過時間は約1分。いくらドラマとはいえ、ちょーっと早すぎやしやせんか(笑)もう少し何かで時間稼ぎして欲しかったわ。

でもこのおかげで、事前に朝田から「どんな事情だろうが、患者は患者だ。患者を救うのが、医者の仕事だ」と言われていたし、元々は“チーム”を信じていた黒木でしたから、目が覚めたみたいですね。

目出度し目出度しで終わるかに見えましたが、ここはドラマの鉄則である“幸せの後の不幸”という展開になってきました。

誰もが予想した通り、黒木は病魔に侵されていました。ただ、私は朝田達が助けられるような病気かと思ってましたが、慢性骨髄性白血病となると、心臓外科医がどうとかの話じゃないですよね。

骨髄移植という方法しか完治が期待できる治療法は無いはずなので、ドナーを探すだけでも大変ですし、朝田は他の手術も待機してる状態。こうなるとお手上げに近い状態じゃないかと思います…。

が、朝田は黒木のことはまだ知りませんが、北洋病院時代の仲間で、腕は確かな外山誠二(高橋一生)と、臨床工学技士の野村博人(中村靖日)を呼び寄せてます。

プラス、野口(岸部一徳)が画策によって学長になってしまった事もあるので、次回の最終回は15分延長とはいえ、かなりなハイテンポで進むかもしれませんね。どう乗り切るのか、楽しみにしたいです。

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2010年12月18日 (土) | 編集 |
最終話

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最後まで“チーム”を描いたSeaso3でしたね。世界的ピアニストのナターリア(Asya)と、黒木(遠藤憲一)の元同僚の高瀬清(渡辺いっけい)の妻・春香(出口結美子)の手術。2つとも難易度の高い手術、且つ同日に行うため、朝田(坂口憲二)は外山(高橋一生)と野村(中村靖日)を呼び寄せました。

ナターリアの手術には加藤(稲森いずみ)、外山、野村。春香の手術は、朝田、伊集院(小池徹平)、荒瀬(阿部サダヲ)、北川(初音映莉子)が付くことになりました。

ナターリアが人工弁を使いたくないとうことで、外山が予定とは違うアイディアを持って臨みました。まずここで、一見失敗したと見せかけて、実は予定通りという所で少しの緊張感を持たせました。

一方、春香の手術は順調に進んでました。どちらかのオペで何か問題が発生して…という展開になるんじゃないかと思ってましたが、さすが医龍。そんな想像を遥かに超えてました。

高瀬の娘・恵(菅野莉央)が肺塞栓になり、患者が1人増えちゃいました。この肺塞栓は発症後1時間以内の死亡率が約10%と高いので、すぐに手術をしなければならない。だがそのためには人工心肺装置が必要。病院にある人工心肺装置は、上記のオペで使用中で空いてない。

朝田が春香の人工心肺を止められるギリギリの時間、30分を使用して恵の血栓を取り除く事に。恵のオペは伊集院が担当。なるほど~、3つのオペで盛り上げるのか~と思ったのも束の間、恵はVFの状態。心臓マッサージを施すも、血栓が邪魔をして効いてない。

そこに黒木が登場。心臓マッサージを続けたままカテーテルを施し、人工心肺を装着できた。右肺動脈の血栓除去術を行ってみると、血栓は左肺動脈にまで広がっていた。ここまでかかった時間は20分をすぎていたため、それを除去するとなれば、30分を超えてしまうというピンチ。

そこで朝田が提案したのは、ダブルサーキュレーションという苦肉の策。人工心肺の心筋保護用のサブポンプを止めて、その空いたポンプを春香のメインポンプとして使用するというもの。だがどうやら、1台の人工心肺装置を2人に使用するというのは医療倫理に反するらしく、実行すれば、オペ室にいる医師全員が医師免許を剥奪されるという。

ここで上手いホンだと思ったのは、黒木の行動。2人とも助けたいという思いと、自身の命も風前の灯であることから、ダブルサーキュレーションのアイディアは自分が出し、他の医者に自分が強要させたことにすると言い出した。そう。かつて自分がやられた方法を“助けるため”に使った。

そして、優秀なMEである野村は加藤の方に付いているため、黒木は高瀬にそれを要請。自身の家族であることもあり、黒木の説得に応じて術着に着替え、3つのオペが全て成功。高瀬の術着姿は一瞬、救命病棟24時の小田切かとも思っちゃいましたけど(笑)

でも、この手術。院内の医者は勿論、他の人達も観てましたが、倫理違反ってのはどうしちゃったんでしょ。このピンチでは致し方ない処置で、成功もしたから不問になったって事なんでしょうかね。ま、細かいことはいっか(笑)

心臓外科ではない、カテーテルでの高技術を持った黒木を投入させた今Seasonでしたが、白血病にして“死にゆく仲間”として描いたのは、チームとして固めたかったのと、このドラマではオペシーンが重要だからなんでしょうかね。前回や今回のように、コラボとして今後も観たかったな~と思いました。

朝田がまた流浪の旅に出ました。坂口憲二がこのドラマにはかなりの思い入れがあるようなので、おそらく「医龍4」が製作されることになるんじゃないかと思いますが、今Seasonの視聴率がイマイチ振るわなかったから、フジテレビ側がどういう判断をするかですかね。

それにしても今Seasonは、荒瀬が倒れ、朝田も倒れ、そして最後には黒木が倒れで、医者が患者になるのが多かったですね。まぁそれはそれで、そこそこ盛り上がったんで良しとしますかね。同じ手はもう使えないと思うので、「医龍4」が製作された場合、違うテで楽しませてもらいたいと思います。

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