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PrisonBreak Season2(14話以降)~Season5のあらすじ、24 Season6のあらすじあります。メインはTVドラマ。他に映画・音楽などのエンターテインメントやTV観戦したボクシングの感想、その他の雑感です。


勧善懲悪なのネ

1話

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番宣やポスター写真を見て、主人公の女だけスーツじゃなかったんで、集団の中でも特別なポジションだと思ってましたが、そうかぁ。詐欺師という設定で来たかぁ。

堤芯子(篠原涼子)は元詐欺師で、現在は仮釈放中。履歴書の賞罰欄にはそれを書かないと私文書偽造になるんで、それを書いて面接に行くも、当然不採用になる。そこに会計検査庁・特別調査課検査官兼長官の久留米勲(宇津井健)からスカウトされて、調査官になる訳ですが、久留米がなぜ芯子に目を付けたのかは描かれませんでしたよね。後に描かれるのかな。子供の頃から正義感が強く、妹想いだった芯子が、なぜ詐欺の道に入り込んだのかも知りたいところですね。

詐欺師と言えば、機転が利いて知識もあり、心理戦には長けているというのが普通(?)だと思うんだけど、芯子は検査庁の仕事すら知らない感じ。まぁ、結婚詐欺をやったくらいだから、心理戦は得意かも。彼女の武器は、金に対して利く“鼻”ってところでしょうかね。

仮釈放中というのであれば、あ~いう青島刑事よろしくなカーキのコートなんか着せず、ましてやアバズレなキャラじゃなくて、検査庁の連中をも騙しながら任務を遂行すべく、普通にスーツを着せれば良かったのにと思った。でもそれだと、前クールの「ハンマーセッション」の蜂須賀悟郎とカブっちゃうから、こういうキャラにしたのかも・・・。

サブキャストのメインどころを見て、ある程度キャラの想像をしていたんですが、生瀬勝久桐谷健太大泉洋と、3人もお笑い担当がいてどうすんだろうと思っていましたけど、生瀬勝久桐谷健太は意外に違うキャラだったた。

生瀬勝久は器用で巧いから、あ~いう気弱な感じもこなせるから心配は無いですよね。桐谷健太はあの感じのキャラをどう活かしていくのかは楽しみです。大泉洋はあんなもんでしょ。っていうか、いつもと同じかな。昔、芯子に騙されたという過去がある分、いつも通りだから演じ易いんじゃないかな。

ところで、会計検査庁というのは聞いた事が無かったので調べてみると、やっぱり架空の省庁みたいですね。実際にあるのは、会計検査院という行政機関のようですが、特別調査課なるものも存在しないようです。まぁ、検査はやるようですけど。

1話完結で、税金の無駄遣いや不正を暴いて行くようなので、見所は芯子の“鼻”と詐欺師のテクニックという所でしょうか。色んな仕掛けを作っていかないと息切れしそうですが、毎回スカッとするようなのを期待したいですね。

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情が湧かないとやらないのかね

2話

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先週予告を観てて、警察の不正=警視庁だと思ってましたが、所轄の不正でしたね。とはいえ、所轄の上層部、つまりは本庁が同じような事をやってないと、所轄だってそうそうやるもんじゃないと思う。子は親を見て育ちますからね(笑)

前回はお年寄り、今回は子供と世話になった刑事。芯子(篠原涼子)は誰かに感情移入しないと動かないんでしょうかね。特にやりたい仕事でもないでしょうから、動機としてはそれもアリだとは思いますが、それだけで全話をやるんでしょうか。

まぁ、勧善懲悪なんで“ヒーロー登場!”ってのはスカッとしますが、芯子の詐欺テクニックを駆使した展開を観たいですね。

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ダブルパー(笑)

3話

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芯子(篠原涼子)が角松(大泉洋)と工藤(岡田将生)の2人に言った“ダブルパー”って、一瞬クルクルパーって意味だと思ったら、天然パーマの事だったんですね。大泉洋は、ドラマの中でもそれをイジられるセリフって、結構あるような気がする。ある意味、いい武器かもしれないけど(笑)

今回のように、天下り先の企業には、あ~いう無駄遣いがイッパイありそうですよね。特に、今回の舞台は病院であり、「命の値段が違う」などという発言は許しがたいものがありますね。

しかも真面目に働き、超過勤務を強いられてる研修医達に与えられるべき金を操作してるなんてのは、日本の医療をダメするだけですから、こういう税金の取立てはガンガンやってもらいたいですね。

その昔、私は研修医の指示で助かった、というと大袈裟ですが、でもそう思ったことがあります。2、3日間ほど38度~40度の熱が行ったり来たりで下がらず、喉もかなり腫れていてツバを飲み込むのも痛くて苦しいくらいでした。飲み込むと痛いので、水を飲みたいけどあまり飲めず、食べ物もロクに食えませんでした。

そしていつも行ってた総合病院に行くんですが、その日はゴールデンウィークの最終日の祭日(日曜日だったかな?)だったので、休日診療としていたのは研修医でした。20代後半くらいの人だったかなぁ。

内科医の人だったみたいなんですが、診てもらったら「連休明けに、内科じゃなくて耳鼻咽喉科に行ってください」と言われました。ただの風邪だと思ってたんで、私としては「???」だったんですが、その指示通りに耳鼻咽喉科に診てもらったら、急性扁桃炎とのことでした。

1時間半ほどの点滴をし、薬を貰い、タクシーで家に帰ってきて30分ほどで物を食べられるくらいに回復しました。勿論、まだまだ喉は腫れてるんですけど、唾を飲み込んでも、さほど痛みを感じないくらいになってました。その後、薬を服用しつつ、次の日とその次の日も点滴を受け、3日間で喉の腫れは完全に引きました。

点滴は耳鼻咽喉科医でも、やってくれる人とそうでない人がいるらしいんですけど、とにかく、普通に内科に行ってたら、もしかすると薬だけで済まされたかもしれません。最初から耳鼻咽喉科に行ってたら点滴はしたのかもしれませんが、とりあえず、その研修医と耳鼻咽喉科医に感謝感謝でした。

その後、すっかり急性扁桃炎がクセ(?)になったらしく、季節の変わり目だとそうなる事が多くなりましたけど、その度に耳鼻咽喉科に直行してます。何かコトがある直前に、やや腫れが大きいなと感じたら、無理矢理にでも点滴してもらってます(笑)

とまぁ、研修医の人達は、深夜・休日問わず頑張ってる方が多い(と信じてる)ので、患者のためにも、病院には誠実にいてもらいたいモンです。

ところで、角松は芯子のまだ惚れているというのが描かれていますけど、この2人の恋愛話ってのは進展するんでしょうかね。芯子にとっては、まだまだただのバカ男でしかないんでしょうけど。ま、そんな話よりも、芯子の活躍を観る方が面白いんですけどね(笑)

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停滞中・・・

4話

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角松(大泉洋)の実家がある村の調査に行く事になりましたが、角松が芯子(篠原涼子)に騙されていたという報告を母・ふな子(大川栄子)にしていなかったのは、まぁ当然でしょうね。同じ立場だったら、俺だって言えませんわ(笑)

角松を騙した時の芯子の偽名は“ようこ”だったんですね。同僚には死んだ事にしてたんだ・・・。もしかして1話で言ってましたっけ?だとしたら、聞き逃してました(汗)

村長の漆原(半海一晃)による接待攻勢って、あんなにあからさまにしなくてもねぇ。まぁ、これまでの役人達はそれでOKだったという事を描きたかったのかもしれませんが。

怪しい匂いを嗅いだ芯子でしたが、やっぱり“情”で動いた感じがありますね。村の名物が葱だって事だったんで、八百屋の娘の芯子が、その葱の育ち方などを見て、そこから不正に繋げると思ったんですけどねぇ。もしかして、ふな子が落とした葱を見たのがそういう事だったのかなぁ。だとしても、野菜に関する薀蓄なんかを並べて欲しかったです。

今回は、優(岡田将生)が何気に活躍してましたね。本人曰く、誰かさんに鍛えられたとか言ってましたが。でも、こういうエリートが協力者になってくれれば、芯子もやり易くなってくると思うので、チームでの活躍をもっと描いてくれるといいですね。

でも、芯子が配属されてから、やたらと大手柄を連発するもんだから、茶々(近藤芳正)は内々に芯子を調べるよう、明珍(生瀬勝久)に命令しました。

久留米(宇津井健)を潰し、これまで通りの“一部の不正は見逃す”体制に戻したいという意図なんでしょうが、明珍が芯子の身上書で何を見て、後はどう動くのかによって、面白くなるかもしれませんね。まぁ、最終的には正義の側に付くんでしょうけど(笑)


え~、全然関係ないですが、何か寒いなぁ~と思って熱を測ったら、現在39.3℃。左側の扁桃腺も少し腫れております。後頭部も重い感じです。明日になって下がってなければ、今日観たドラマの感想は少し先になるかもしれません。う~、寒い (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル・・・。

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そんなの必要かなぁ

5話

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世の中、財団法人だの公益法人だのと、○○法人と名の付く企業がいっぱいあります。私は完全に偏見で、そういうところは99%が天下り先になってると勝手に思ってます(笑)

そういうのを隠れ蓑にして、税金を懐に入れてる連中はゴマンといるでしょうね。そんな奴らには腹が立ちますが、今回のように、子供達を育てるという目的でそんな事をやってる連中は最低ですね。最近は下っ端にいる教育者も含めて、ろくでもない連中が増えてるし。

まぁ脱税エピソードは今まで通りの展開ですが、前回、茶々(近藤芳正)に芯子(篠原涼子)を調べるように言われた明珍(生瀬勝久)がどうするのかに注目してました。

もう少し引っ張るのかと思ってましたが、芯子の現状を知り、母の啄子(もたいまさこ)を訪ねて芯子の性格を知り、実際の仕事ぶりと成果から、あっさりと問題なしとして報告書を提出しましたね。茶々の「君、気をつけなさいよ」セリフは気になりますねぇ。

久留米(宇津井健)の車に乗った後のシーンで、金融企画庁に課長として栄転の事例が出ていました。ナレーションでは、特別調査課を去った日が、明珍を見た最後になったということでしたから、この栄転が茶々が仕組んだのか、久留米が何かしたのかは判りません。

茶々の「君、気をつけなさいよ」がどういう意味だったのか、久留米とは何を話したのか、いなくなった明珍を特別調査課の連中は探すのか。そんな辺りを残りの半分で引っ張っていくんでしょうかね。ん~・・・。そういう、背景に流れる謎みたいのは、このドラマに必要かなぁ・・・。

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研究を判断するのは難しいけどね

6話

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研究費として金をプールしていた響ゆかり(鈴木砂羽)の場合、100%彼女が悪いとも言えない気がしますね。研究者のトップとして走り続けていかないとそれが支給されないというのは、政府のお役所的な仕事にも責任があるような気がします。

事業仕分けでの蓮舫の「世界一になる理由は何があるんでしょうか?2位じゃダメなんでしょうか?」の発言と同様、全く判ってない者が費用の削減の権限を持っていたりする事にも問題があると思います。

とはいえ、脱税は脱税。懐に入れてないまでも、研究費とはいえ自分の為だけの金のプールですから、これも私利私欲と判断されても仕方がないか…。

明珍(生瀬勝久)に代わり、角松(大泉洋)が課長補佐になりました。昇進して保身に走るのかと思いましたが、正義感はそのままで良かったですね。まぁ、今後は芯子(篠原涼子)の行動にこれまで以上に悩まされるとは思いますけど(笑)

明珍は閑職に追いやられてしまったみたいですが、どこかで逆転ホームランとかはないんでしょうか。それとも、閑職を逆に利用して、芯子や角松を助けていくというような立場になるんでしょうかね。

あ、そういえば、響のセリフに「迷惑をかぶったのは~」というのがありました。これ、おそらく台本には「迷惑を被った~」と書かれてたと思うんですが、これを“かぶる”と、そのまま覚えたみたいですね。漢字が読めなかったんでしょうか(笑)

“迷惑をかぶる”という日本語はなく、これは“迷惑をこうむる”と読むのにね。このセリフを生かした今回の演出家・山田信義も日本語を知らないという事か。しっかりしろよ、ったく…。

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Authority

7話

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前アブラビ大使・緒方広務(升毅)が、本当に「諸外国に恥じない生活をして何が悪い」と思ってるなら確信犯かとも思うところですが、2500本ものワインを隠していたりするのは、確信犯ではなく単なる故意犯ですね。特権を笠に着てやりたい放題。外国大使館は治外法権の場所なんで、意外とこういう奴はいるかも知れないですね。

その治外法権の場所で捕まった芯子(篠原涼子)を、アッサリと助けたのは優(岡田将生)でした。前回、総理の樫永(伊武雅刀)と同席し、気に入られてるのも解って緊急事態として使った手段。

優曰く「権力には権力を」という事でした。権力は極僅かの特定の人しか持つことができない。大きな権力となれば、もっともっと少ない。

ぶっちゃけ、私も優と同じで、芯子の入ってることは解りませんでした。純粋に助けたい。対抗出来るものはそれしか無いとなれば、私も優と同じ事をするでしょう。

権力を持った場合、その使い方によるんじゃないかと思うんですよねぇ。ただ、大多数の、99%の人が、権力を持つことによって変わってしまうというのが現実なんでしょうけど。権力を持てばシガラミができるし、一旦持った“チカラ”を手放したくないという気持ちも芽生えるでしょうし。

権力≒悪というイメージがあるのは、その大多数の連中のせいでしょうね。角松(大泉洋)が優に「権力を使う者は、いつか権力に使われる」と言いましたが、それはそうかもしれないですね。例え正義として権力を使っても、悪の権力で潰されたり騙されたりする場合があるかもしれません。

要は権力って、無闇矢鱈に振りかざしたりするのではなく、伝家の宝刀みたいに、最後の最後の手段としてだけ使うのであれば、持っててもいいんじゃないかなぁなんて思います。遠山の金さんみたいにね(笑)

さて、ストーリーは最終章に向けて速度を上げてるようで、芯子は優に、自分が詐欺師で仮釈放中であることを話しました。これは優が想ってくれる気持ちに、ちゃんと答えを出さなきゃいけないという芯子の誠意でしょうけど、後々何か影響があるんでしょうか。

それと、金田(桐谷健太)に「実は、金融検査の先で、ちょっと引っかかる案件が…」と言ってた明珍(生瀬勝久)が、誰かに追われていましたね。右手には手錠につながれたケースを持っていました。何度も角松や金田に電話をしていたくらいですから、かなりなピンチかもしれません。あと2話でどういう展開を見せるのか、楽しみですね。

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正義と力

8話

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優(岡田将生)が“向こう側”に行ったのは、総理の樫永(伊武雅刀)が芯子(篠原涼子)の事をバラさない代わりにという条件だったようですね。とはいえ、それを伝えたのは久留米(宇津井健)でしたから、彼も何気に別の意味で怪しい感じはしますけど…。

優秀な優は、そつなく業務をこなす中、芯子たちに樫永の不正を知らされました。自分の正義を貫くと言った優を信じた芯子は、優と一緒に不正を見つけ出すも、自分は表に出られないから、裏で協力する方向で話がまとまりました。

が、樫永に不正の事実を掴んだことがバレ、結果的に芯子達を騙すことになりました。「仲間に裏切られて、痛くねぇ奴なんかいねぇんだよ!」と金田(桐谷健太)に言われて殴られ、「こいつはもう、俺達の知ってる工藤じゃない」と角松(大泉洋)に言われ、それでも何も言い返さない優。多分、全ては芯子を守るための事だと思うんですが…。

樫永に不正の事実を掴んだことがバレた際、彼は優にこう言いました。「私が救いの手を差しのべるためには、私自身が力を持たなければならない。君はぁ、これまで、会計検査庁という不正を暴く仕事をしていた。いわばそれは、この国の動きを止める仕事だ。無論、必要な仕事ではある。しかし、君の今いる場所は違う。この国を動かす場所だ。そして君は、その場所で実際に、国を動かす力を得た。1人や2人じゃない。1億の人間が、君の差し伸べるの手を待っている。この国を止めるのか、動かすのか。君の言う正義は、どっちにあるんだ。理解しろ。理解しなければ誰も救えない。たった1人の人間でさえ」と。

そもそも、正義の為に力を得る。そこまではいいでしょう。でも、その使い方を間違っちゃいけないし、正義のための不正ってのは矛盾も甚だしい。100人を助けるためには数人の犠牲者は“OK”だという事でしょ。“やむを得ない”じゃなくて“OK”だと思ってるからタチが悪いですよね。政治家には多そうな考えでしょうね、きっと。

優自身、樫永の言う正義は理解も賛同もしていない。でも“1人も救えない”と言われては、芯子を守るためには、あーするしか無かったと思います。ところが、証拠隠滅のために1億の金を燃やせと命じられたもんだから、もう限界。泣き声だけでしたが、芯子に連絡しました。それを“仲間”の優からのSOSだと感じ取り、芯子たち3人は動きだして、次回の最終回へとなりました。

さて明珍(生瀬勝久)ですが、久留米に頼まれて総理の不正を探っていた模様。証拠を見つけて逃げていたけど、どうやら樫永にバレて暴漢に襲われてしまいました。

茶々(近藤芳正)が芯子の調査を明珍に命じたのは、総理の要請を受けてやってきた久留米を怪しく思い、且つ、久留米が連れてきた芯子が次々と成果を上げたことから、まずは芯子を調べようという事だったようです。茶々は会計検査庁を守りたかっただけのようですね。

国のトップが裏切り者という、24-TWENTY FOUR-のような展開になってきましたが、芯子たちがどんな作戦で挑んでいくのか、最終回が楽しみですね。

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Decent

最終話

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久留米(宇津井健)が総理の椅子に座りたかったからっていうオチは、何だかかなり壮大なオチでしたね(笑)

樫永総理(伊武雅刀)に“責任を取れ”と言われた優(岡田将生)が、罪を被って自殺しようとしたところ、間一髪で芯子(篠原涼子)が間に合いましたけど、最初に彼女手が伸びたのは、優の手や身体じゃなくて遺書でしたね。

何で?まぁ、あとの手を伸ばしてのシーンを描きたかったんでしょうけど、ちょっと不自然でした。遺書を取られて慌てた優が足を滑らせたりすることだって考えられるのに。ま、いっか(笑)

最終回の今回は、都市伝説とも言われる東京の地下道を使い、ハイテクでは、HDDカメラは囮で、携帯で動画と音声をアップするという手段を使ってました。樫永や久留米のような、ハイテク産業には疎そうな奴らにはいい方法だったかもしれないですね。

このシーン、観返してみると、優も金田(桐谷健太)も、レンズを相手に向けて録ってるのが判ります。でも、細かい芝居をしてたのは桐谷健太で、総理の執務室で樫永の声を携帯で録ってる時、携帯を手にしてる指の動きが微妙に動いてそれを表していたり、目線もチラッと携帯を気にしている芝居をしていました。中々やりますな、桐谷健太

毎回私がこのドラマに期待していたのは、芯子が犯罪者としての知能と技を使う事だったんですが、今回は扉の鍵を開ける程度だったし、これまでも殆どそれが描かれることが無かったのは残念でした。

久留米が芯子をスカウトしたのは、かつて自分が死のうとした時、幼かった芯子に「おい!命捨てんなんて、贅沢すんな!」と言われて留まったからという事情があったようです。多分、その後に芯子を調べて、詐欺師になていた事を知って“使える”と重たんでしょうけど、その辺については描かれませんでしたね。

明珍(生瀬勝久)が娘宛に書いた日記帳にメッセージを残していたという事が逆転のきっかけになったりもして、ストーリー展開にも少しだけ幅はありましたが、そうする必要性や、日記帳だけ残っていたという必然性も感じられなかったのでイマイチでした。

ナサケの女」との“税金ドラマ対決”でしたが、視聴率では「ナサケの女」が平均で13.86%、このドラマの平均が13.60%と、僅かの差で「ナサケの女」が勝ちました。けど、私の好みからすれば、「黄金の豚」の方が良かったと思います。

篠原涼子は、映画の「アンフェア2」の公開が来年の秋に控えてるので、もしかすると連ドラの「アンフェア」が復活するかもしれないですね。そうなることを期待したいです。

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