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PrisonBreak Season2(14話以降)~Season5のあらすじ、24 Season6のあらすじあります。メインはTVドラマ。他に映画・音楽などのエンターテインメントやTV観戦したボクシングの感想、その他の雑感です。

Category [連続ドラマ 2010年 4月クール 素直になれなくて(全11話) ] 記事一覧

大丈夫か!?

1話

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Twitterは何となくの概要は知ってるけど、使ってないから良く判らない。彼らの出会いはオフ会でみたいなもんだから、Twitterである必要は無かったような気はするけど、まぁ流行りモンを取り入れて行くのも手段なんで、それについてはスルーでいいかな(笑)

さてメインの5人ですが、何だか全員に事情がありすぎませんか?誰一人として普通に過ごせてる人がいないような…。5人の間での恋愛模様だけでも描けそうなのに、更にそれぞれのプライベートでも問題があるっぽい。確かに知らない同士の5人の間を描くには、それぞれの事情は必要ですが、にしても…。1クールでどういうオチをつけるのやら…。

そりゃね、全く事情の無い人はいないでしょうが、それでもせめて1人位は普通に生活しているキャラがいても良かったんじゃないかな~なんて思っちゃいます。メインキャラ全員がヘビーな事情を抱えていると、ホッとできる場面が無さそうで…。

とはいえ、展開を期待させるには“ツカミはOK!”という感じではありましたね。ネット上では親しくても、顔を合わせるのは初めての男女ですから、見栄や嘘や隠し事は当然でしょう。その中でも1番の嘘つきは、ピーちこと西村光(関めぐみ)でしょうかねぇ。続いて、ドクターことパク・ソンス(ジェジュン)かなぁ。

ドクターは勤務先で随分とヒドイ目に遭っているようで、「愛という名のもとに」のチョロと被った感じでした。まさか自殺なんてしないですよねぇ…。

ハルこと水野月子(上野樹里)は正直でしたけど、家庭の事情がヤバそう。弟のシュウ(中村優一)はクスリに手を出していた過去があり、それから脱け出せていないようだし、母の祥子(風吹ジュン)は、ナカジこと中島圭介(瑛太)の父・亮介(吉川晃司)と何かありそうだし。

ナカジもハルを好きっぽいけど、人妻っぽい山本桐子(井川遥)とは肉体関係がありそうだし。同じタトゥーをしてましたもんね。

リンダこと市原薫(玉山鉄二)は、ピーちとホテルに行くも、ヤらずに爆睡。プライベートでは、今の立場を護るために、デブでブスでババァの上司の奥田真理子(渡辺えり)からのセクハラに堪えて応えざるを得ない状況。

1話でバラ撒かれた前フリがこんなにあるわけです。それぞれの事情が絡み合っての展開になるんでしょうが、どうやって収拾をつけるのか、北川悦吏子の手腕に期待したいところですが、やっぱり「大丈夫かぁ?」と心配になります(;´Д`)期待はしていますけど…。

話はズレますが、先日、Twitterで出会った男女が結婚したという記事がありました。このドラマのせいで“出会い”目的での登録者が急増しそうですが、事件が起こらなければいいですよねぇ。

今やネットの世界は色んな“出会い”の場と化してる感じもします。時代が変われば出会いの形も変わるのは当然だとは思いますが、利用者は“見極め”と“警戒”を心しておかないと、色んな意味で傷つきそうな人も出てきそうなんで、気をつけてもらいたいです。

こういう出会い、昔で言えばペンパル、所謂“文通相手”と同じなんですけど、現代は“個”ではなく、“複”で出会えちゃったりするんですよね。便利だし楽しいですが、その分難しいかもしれません。直接ストレートに、正直に話すことが苦手で、メールなど文字での方が正直に話せる人が多い現代の若者は用心が必要だと思います。

っていうか、面と向かって「好きだ」って告白できない、特にそういう男は情けないとしか思えないのは、やっぱりオッチャンだからなんでしょうか…(;´∀`)

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ノリが・・・

2話

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ハル(上野樹里)にアポなしで訪ねられたナカジ(瑛太)でしたが、桐子(井川遥)と一緒にいるところを見られても、さほど動揺した感じはありませんでしたね。まぁ今のところはハルはTwitter友達だという意識でしかないからなんでしょうけど。

そもそも、ナカジと桐子は何処でどうやって出会ったんでしょうね。桐子は随分と金持ちの主婦って感じでしたが、最初から不倫状態だったんでしょうか。そのうち明かされるとは思いますが。

ピーち(関めぐみ)の自殺未遂ですが、前回の数あるリストカットの痕をみれば、何かあればすぐにそうしてしまうようですね。だから傷も浅く、なおかつ速攻で普通の状態に戻れるんですね。ということは、精神的ショックも大した事無いだろうなぁ。周りにしてみれば厄介な女です(笑)

リンダ(玉山鉄二)は相変わらずエロババア編集長の奥田(渡辺えり)に狙われ、ドクター(ジェジュン)は営業成績を上げられず。そんな中でピーちの退院祝いで集合し、ドクターがハルに気がある事がバレ、ナカジが変な気を利かせてデートを仕組んじゃいましたねぇ。

こりゃハルにとっては最低最悪っすよね。裏切られた感イッパイです。桐子がナカジの恋人だと認識してるはずですけど、奪うつもりでいるんでしょうか。にしても消極的すぎな気もします。

リンダは優しいですね。土下座までしたドクターの願いを聞き入れて、疎遠だった医者の父の元に医療機器の導入をお願いに行ったり、ナカジの写真の仕事をエロババア編集長に願い出たりしました。気になったのは、ナカジがリンダの服についてるゴミを取ったとき、何かドキッとしたような表情をしてましたよね。ピーちとヤらなかったのは、ゲイってことなんでしょうか・・・。

彼ら5人も気になりますが、ハルを陥れようとしてる教え子と、何と言ってもハルの母・祥子(風吹ジュン)とナカジの父・亮介(吉川晃司)との関係。かつては予備校生と女教師という関係だったようで、肉体関係があったであろうことは想像が付く。

祥子が「あの時の事、私・・・、2人だけの秘密だモン」って言ってましたけど、その秘密が、ハルとナカジが兄弟だっていう安い話にならない事を祈りたいです・・・。

それにしても、ドラマ全体のノリが月9っぽくないですか?ど~も22:00台のノリじゃない感じがします。まぁフジテレビ+北川悦吏子ですから、そうなってしまうのは仕方が無いのかもしれませんが(笑)

あ、それともう1つ気になることが。ドクターと妹のパク・ミンハ(木南晴夏)の会話のシーンですが、何で日本語で会話してるんでしょ。2人っきりなら母国語で会話するのが普通ですよねぇ。“日本にいる間は日本語を話す”なんて事を兄弟間で決めたんでしょうか。腑に落ちませんなぁ・・・。

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勘 その2

3話

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初めてハル(上野樹里)に会った時から、桐子(井川遥)はナカジ(瑛太)の気持ちの揺れに気づいていたんでしょうね。でもなぁ、何で携帯盗み見るかねぇ。しかも成りきりメールを出してまでハルを呼び出し、ナカジとのラブラブ度をアピールしたあげく、ハルに突っ込まれて感情的になったりしちゃってねぇ(笑)

こんなシチュエーション、ドラマではよく出てきますが、実際にあるもんなんでしょうか。そんな目に遭ったことも遭わされた事もないので、良く判りませんが、やればやるほど自分の負けを認めてる事になるっていう認識は無いんでしょうか。桐子はそれだけ安い女っていうキャラなのかな。

ハルはハルで強気でしたね。「運命とかって言うんだったら、もっとどうにかしようがあったんじゃないかなぁ」と桐子が言う“運命”を見事に否定しただけじゃなく、「本当は自分がいい暮らししたかっただけじゃないのかなぁ」という、イタイ所を突きました。いやいや、まさに仰る通り。運命を感じたのであれば、違う形で親の助けをすれば良かった訳だし。まぁそれだけ2人ともナカジを好きなんでしょうが・・・。

リンダ(玉山鉄二)はEDだと診断されましたけど、エロデブブスババアの奥田(渡辺えり)を相手に勃たなくても、それはそれで正常かと思うんですけどね(爆)

そんな中、“渋谷会”改め“すななれ(素直になれない会の略)会”として集合し、ピーち(関めぐみ)の提案で、カミングアウト大会が和気藹々と実施され、職業に関しての嘘は無くなったようでした。が、全員まだまだ秘密は隠しています。それぞれ個人的には知ってる事はあるようですが。

亮介(吉川晃司)は大事なカメラをナカジにあげたり、かつては恋人だったであろう祥子(風吹ジュン)に会ったり、そしてあの咳き込みからすると、死が近づいてるっぽいですね。それによってナカジの何かが変わったりするんでしょうか・・・。

まぁとにかく、先にも書いた桐子の安っぽい女の展開や、好きな者同士の親が恋人同士だったとか、どーも全体的に、それこそ安っぽい展開に感じてるのは私だけでしょうか。つまらなくはないんですが、ふ~んっていう程度。昔のトレンディドラマの雰囲気を上手く醸し出したりしてくれると良いんですが、今の所は単なる焼き直しな感じがしてます。急展開はあるんでしょうかねぇ・・・。

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♪けんかをやめて~♪

4話

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♪2人をとめて~、私ぃ~のため~にぃ、争ぉわないで~、もぉこぉれぇ以上ぉ~♪と、河合奈保子と竹内まりやが歌ってましたが、まさにそんな展開でしたね~。

前回のラストでハル(上野樹里)とドクター(ジェジュン)が抱き合っていたシーンを、冷たくしすぎてしまったと思い直して、傘を持って現場に戻ってきていたナカジ(瑛太)が目撃していました。でもなぁ、そのシーンを目の当たりにしていたナカジは呆然としたはず。

だからあの立ち位置から動けないはずなので、ドクターの視界にはバッチリ入っていたはず。なのに気づかないドクターには違和感がありますよねぇ。こりゃ演出の問題ですね。前にも書いたかもしれませんが、ドラマや芝居の嘘でも、こういう演出は許容範囲を超えます。

それはさておき、その後に集まった“すななれ会”で、ドクターが言った「ハルは人を傷つけるような人じゃない」と言った事に対して「んな事俺だって判ってんだよ!お前に・・・、お前にハルのこと教えてもらいたくないよ!」と言って、ドクターを殴ったナカジ。

後にハルも言ってましたが、この時にナカジが言った「んな事俺だって判ってんだよ!」っていうのが、ナカジの気持ちの全てですよね。そういう意味では、ドクターを殴ったナカジは自分の気持ちを悟られまいとしたのと、揺れる気持ちを自分ではどうにもできないジレンマでの八つ当たりって感じでしょうね。

それでもナカジは、彼女である桐子(井川遥)には優しい言葉をかけました。それは嘘をつくための優しさじゃなく、これまで愛してきた、これからも桐子を愛そうとする“頭で考えた”行動だったと思います。まさに“素直になれなくて”状態でしたね。

桐子は、自分に無い若さやキラキラ感をハルに感じての嫉妬から、前回のような行動に出てしまったようでしたが、ナカジが携帯を忘れたのを知り、留守電を聞いちゃいました。やっぱり自分に自信を持てなかったんですね。と同時に、ナカジをも信じられなくなったようです。相手の事や愛情を信じていれば、携帯チェックなんてしませんからね。

食事の時間に遅くなった事を仕事だと言わなかったナカジも悪いけど、ハルからの留守電を盗み聞きした桐子も「嘘つき・・・」って思っちゃうのはどうしてかねぇ。ハルは「ドクターが大変で」って言ってるのに。「嘘つき」ってのは、ハルが嘘をついてナカジを呼び出したって思っちゃったんでしょうか。

すななれ会は、ピーち(関めぐみ)が言ってるように片思いの連鎖ですね。普通、あ~いうところで知り合った男女の中に、不細工が1人もいないのは有り得ないんですが、まぁそれはドラマなので目を瞑ります(笑)

その連鎖、ハルとリンダ(玉山鉄二)はナカジにLove、ピーちはリンダにLove、ドクターとナカジはハルにLoveという状態。ナカジとハルがモテてる感じです。

さて、亮介(吉川晃司)が病気で苦しみ、祥子(風吹ジュン)に助けを求めて、祥子は駆けつけるようだし、ハルの弟・シュウ(中村優一)は、ハルの教え子の松島健太(阪本奨悟)に何やら仕掛けられそうな気配。

すななれ会の中やそれぞれだけでも抱えてる事があるのに、亮介と祥子、シュウと健太の出来事が何か繋がってくるんでしょうか。メインに絡んでこないサイドストーリーなんてガッカリするだけなので、その当たりの収拾がどうなるのか見守りたいところではあります。

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ちょっと面白くなってきた

5話

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ハル(上野樹里)への気持ちがかなりマジなドクター(ジェジュン)がカッコよかったですねぇ。ハルがナカジ(瑛太)を好きだと知れば、直接ナカジに聞きに行き、ハルが覚醒剤取引の現場から送った「タス」だけのメッセージで、必死に探して現場に到着。

ナイフを向ける男のそれを素手で握り、そのまま乱闘。多勢に無勢でしたからボコボコになりましたが、ハルが警察に電話したことで連中は去りました。救急車を呼ぶというハルに「ボク、合格ですか?ちゃんと・・・、ちゃんと、ハル護れましたか」と、苦しいなか笑顔でいうドクター。

このシチュエーション、女の人ならきっとグッとくるでしょうし、オチるでしょうね。少なくともハルの気持ちが傾いたのは確かだと思います。ドクターは素直でストレートで、とってもイイ人のように感じます。でも、こういうイイ人の恋愛って、なかなか成就しないんですよね~。

「タス」のメッセージで必死にハルを探していたのはナカジも同じ。ところがその途中、ピーち(関めぐみ)からの電話が入り、ナカジはそっちに向かってしまいました。これは分かれ目でしたね。

おそらくハルとドクターが急接近し、それを横で見て、ナカジがどういう行動をとっていくのか、ハルがナカジへの気持ちを捨て切れず悩むという展開が予想されます。ん~、ベタだ(笑)

ナカジを巡る恋愛といえば、リンダ(玉山鉄二)もそうですね。こっちはゲイになってしまうことから、リンダは影から支える立場に徹するつもりなんでしょうか。ネットで購入した薬(多分、バイアグラ)を使ってまで奥田(渡辺えり)と寝て、ナカジに仕事を回そうとしてますから。

倒れた亮介(吉川晃司)を病院に連れて行き、祥子(風吹ジュン)は医者から肺ガンのステージⅢBまで進行していると知らされました。亮介は駆けつけたナカジには、祥子を“通りすがりの人”と紹介し、病名は貧血だと嘘をつきました。

そして、ナカジがお礼をしたいからと祥子に名前を尋ねたシーン。これは演出の問題だと思いますが、祥子が「水野」と名乗った時のナカジの表情。「え?」みたいな表情をしてましたよね。今気になってる女の子と同じ苗字だと思うのは不思議ではありませんが、あの表情は「もしかして・・・」が含まれてました。

すんげぇ珍しい苗字ならともかく、水野なんてよくある苗字ですからねぇ。なので「その人、先生やってて」というセリフがそれを確かめるかのようになって、祥子の回答によってほぼ確信した感じだったので、何だか不自然さを感じちゃいました。

まぁそれはともかく、ちょっと面白くなってきましたね。今後もベタベタな展開が多々ありそうですけど、そのベタをどう納得させて面白くしてくれるのか、ちょっとだけ期待します。

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温度差

6話

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ハル(上野樹里)と付き合えることになったドクター(ジェジュン)のはしゃぎっぷりって、もう子供ですね。気持ちは解りますが、ありゃ大人じゃないわ(笑)

そんなドクターを傍で見てるハルは、自分を好いてくれてる気持ちは嬉しく思うでしょうが、やっぱ引いちゃいますよねぇ。まぁ、そんな気持ちよりも何よりも、ナカジ(瑛太)への気持ちを切れないうちにドクターと付き合っちゃいましたから、心中複雑。でもそれはハルが悪いと思います。

誰にでも優しいナカジは、流産してしまったピーち(関めぐみ)の店へ顔を出したりもする。そして、ハルが落ち込んでると知るや、仕事をキャンセルしてまで駆けつけて、元気付けようと動物園に連れて行き、それはもう完全にデート。その現場を、お兄ちゃん想いの妹・ミンハ(木南晴夏)に目撃されてしまったりもしましたが・・・。

そんなナカジでしたが、想いはまだ桐子(井川遥)にあるのか、そうしようとしてるのか、彼女が希望した指輪をプレゼントした夜、彼女の旦那の山本智彦(矢島健一)が探偵に頼んで撮られたナカジとの密会現場の写真を見せられました。

彼女が下した決断は“別れ”でした。「俺と・・・いやその・・・旦那さんと別れて、こっちと・・・俺と一緒になるって事はないのかな」というナカジに「私、もうすぐ33になるの。もう夢だとか、恋だとか、そういうこと言ってられないの」と答えました。

「どうしても・・・どうしても俺じゃダメなの?」と食い下がるナカジに「今の生活、捨てられない。・・・それに、あの人、私の事愛してるのよ。だから、今回の事も許すって」 と答えるもんだから、当然ながら、ナカジは「だったら・・・、だったら何で俺と・・・」と訊いちゃいました。

その答えは「ただ1人の人に愛されるのって、退屈するのよ」でした。ここまで観ていて、“なんちゅう女じゃ!”と思ったんですが、その後に「ごめんね、圭介」と言ってナカジを後ろから抱きしめる姿や、「離して・・・。俺より旦那さん取るんだったら、もう俺・・・離して」と言われた時の表情、ナカジの部屋を出た後に泣いている姿を観ると、ナカジに迷惑をかけたくないという心情だったんでしょうね。

冷たい言葉を吐いておかないと、自分もナカジも諦めきれないという事は解っていたんでしょう。ナカジの心の中にハルがいるというのも少しはあったんでしょうかね。少なくとも、桐子が吐いた言葉は本心ではなさそうです。そこまで想われてるナカジは羨ましいっすね~。

ドラマでお約束の、いつものようにコンビニで“偶然出会った”ナカジとハルは、ナカジの家でハルが悩みを打ち明けました。それはクスリに手を出した松島(阪本奨悟)の件。ドクターは「クスリなんて、弱い奴のやる事です。人間のクズですよ。相手にしちゃいけません。もう放っておけばいいです。そんな奴」と言ってました。

でもハルには、クスリをやっていた弟がいるから、きっと弟を責められた気分になったんでしょうね。クスリについてナカジに話す中、ドクターに言えなかった、弟がクスリをやっていた事を言い、今の弟に対する心情も吐露。「軽蔑する?」「どうして?」「だって、そういう家族いるんだよ、私。今まで言わなかったけど」「全然。軽蔑しない」と、涙を流すハルにティッシュを差し出し、いつものように優しいナカジ。

「ここ、楽。ナカジには何でも喋れる」というハルもそうですが、「いつでも来ればいいよ。ハルの場所は、・・・空けとくから」と答えたナカジは、もう心情的に一線を越えてるのと同じですよね。「なるべく沢山空けとくよ。期間は、いつまででも」なんていうナカジは罪です(笑)

しかもメールで「ガンバレ!」って送るなんて。このシチュエーションは現代ならではですね。でも、この手はプライベートで使えそうです(笑)

「たまには、口に出して言ってよ。“ガンバレ”」と言ったハルを後ろから抱きしめたのは、口にではなく行動に出たってことなんでしょうかね。

さてこうなってくると、ハルを巡っての一波乱がすぐそこにあるのは目に見えてますね。何でも話せるナカジと、キスを許せないドクター。ここでも、それぞれの温度差ができちゃってます。キスを許せない時点で、ハルの気持ちは固まってるんですけどね。今回はリンダ(玉山鉄二)や亮介(吉川晃司)と祥子(風吹ジュン)については描かれてませんでしたから、後半に向けてかなりテンポよく進みそうな感じがします。

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ヤッたか否か

7話

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ハル(上野樹里)とドクター(ジェジュン)の温度差は相変わらずですね。そこにミンハ(木南晴夏)から、ハルとナカジ(瑛太)がデートしてた事を告げられても、「仲間だから」と動揺しないふりをしてましたが、かな~り不安になったのは確か。

だから、スナナレ会で集まった時に「大人の関係になりました。男と女の・・・関係」と、嘘を発表しちゃったんですよね。ナカジへの牽制なんでしょうが、何とも幼稚です。実際、リンダ(玉山鉄二)には見破られていたし。前回でのはしゃぎっぷりもそうですが、ど~もドクターはガキみたいですよねぇ。既に結婚も視野に入れてるし。早すぎだっちゅーの(笑)

それにしても、ナカジは男女問わずモテモテですね(笑)ハルは当然、ナカジの事は好きなんだろうけど、今はドクターと付き合ってるからという、変な(?)責任感もあって、ナカジの女関係には理解を示そうとしてますね。

ただ、その相手がピーち(関めぐみ)となった場合、果たしてどうなるのか・・・。ピーちのピアス、女性が良く使う手だと言われる“わざと部屋に残しておく”という訳ではなさそうですね。

ただ、私は女性ではないので良く判りませんが、あんなでっかいピアス、片方だけしていくんでしょうか。そういうオシャレもありますけど、あのピアスの場合2つで1セットなんだから、普通だと片方が無かったらつけないと思うんだよなぁ。っておもう私はファッションオンチ!?(爆)

ピーちもハルと同じく、優しいナカジに惹かれちゃったんでしょうね。決め手は、ハルを助けに行く途中に呼び出されて、ピーちを助けた時ですね。誰にでも優しいナカジは、罪作りですよね~。

で、あの状況。ナカジも酔っていたし、髪の毛を触ったりとイイ雰囲気だったので、ヤッたんじゃないかと思わせる演出になってましたが、私はヤッてないと思います。キスも・・・してないと思います。というか、そう信じたいですね。

ところで、夜の公園でのナカジとハルの会話でハルが言った「微妙に緊張するんだよね。ドクター」というのは、男女7人夏物語での良介(明石家さんま)が言ってたセリフと同じですね。まぁ、状況はちょっと違いますけど。要は、緊張する相手より、何でも話せて飽きない人を恋人に選ぶってのは、いつの時代も同じって事なんでしょうかね。

今回も亮介(吉川晃司)と祥子(風吹ジュン)については描かれてませんでしたけど、次回は何かありそうですね。おそらくあと3~4話で終わりなんでしょうけど、このドラマ、薄っぺらくなく決着がつくんでしょうかねぇ・・・。

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あれはリンダ!?

8話

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ハル(上野樹里)とピーち(関めぐみ)の気まずそうな雰囲気を見ていたナカジ(瑛太)は、堂々とピーちにピアスを渡し、何も無かった事を言いました。ピーちもそう言いましたが、その時のハルの心境は複雑だったでしょうね。

でもピーちはハルと膝を突き合わせて話をし、「我慢した」と言いましたから、やっぱりヤッてないって事ですね。そして、ピーちは仁義を切ったと言ってましたが、私としては「ナカジを本気で好きになってもいい?」というのは、ほぼ宣戦布告みたいな感じでした。

ドクター(ジェジュン)がヤバそうですねぇ。ハルがこっちを向いてくれてる事が嬉しいのか、ナカジに取られまいとまだ必死なのか、何かをしてあげる事で繋ぎ止めようとしているように見えます。何かをしてあげる事は全然悪くないんだけど、全てに“金”が掛かってますからねぇ。街頭でもらったサラ金のティッシュに頼らなければいいんですが・・・。っていうか、そんな安い展開にならなければいいんですが(笑)

ハルもハルですよねぇ。人を好きになるのは努力してなるもんじゃないし、なれない。何かの瞬間に「あ」って感じたのが正直な自分の気持ちなんだし。ドクターの気持ちを考えれば、恋愛慣れしてないというのは理由にならない。

リンダ(玉山鉄二)はナカジに関係を勘繰られた事が影響したのか、奥田(渡辺えり)との温泉旅行をすっぽかしちゃいましたねぇ。駅で待つ奥田がチットモ可愛く見えなかったのは、致し方ない事か(笑)

何をしたくて、何を言いたくてナカジの所に来たのかイマイチ不明ですが、いきなり抱きついちゃいましたねぇ。しかもそれをピーちに見られちゃいました。まぁ、ただのハグだと捉えたかとは思いますが。リンダ、自分が温泉旅行に行かなかったから、自分の仕事もそうなんでしょうが、ナカジの仕事もふいになると思って、関係を告白しようと来たのかもしれないですね。ついでにコクるつもりがあったかも。

それを考えると、1話の冒頭やここ2話くらいにフィーチャーされてる、ナカジが必死に何処かの部屋のドアを叩いて血が流れ出てくるシーンって、もしかするとリンダなのかもしれないですね。

ナカジを好きな、ピーち・ハル・リンダの4人の、それぞれのそれぞれに対しての関係がどこでどうなって行くのかは興味ありますねぇ。ナカジの気持ちは固まってるハズだし、ハルとリンダは我慢してる。ピーちだけは、“男にだらしない”だけあって積極的です。でもなぁ、そうなると、ガキっぽいけどドクターの一途さが不憫ですよね~。

そういえば、ジェジュンって、意外に芝居が上手いですね。同じくカタコト日本語のリン・チーリンとは違う気がします。日本語の習熟度に差があるのかもしれませんが、ジェジュンの方が圧倒的に感情移入し易いです。

ところで、このドラマの主題歌の「Hard to say I love you~言い出せなくて~」って、良くできてますよね。イントロはもう、ガッチリ掴まれますし、“この先どーなるのぉ~”っていう時に挿入されれば、更にドラマが盛り上がります。歌詞もドラマのコンセプトに合ってるし。まぁ、それに沿って作られたんでしょうけど。

ドラマの視聴率さえ良ければ、かつての「東京ラブストーリー」の主題歌だった「ラブ・ストーリーは突然に」並みのヒットは期待できるとは思うんですけどね。ただ、違いは、この曲はドラマありきってことでしょうかね。「ラブ・ストーリーは突然に」は、タイアップ無しでも通用しますからねぇ。

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恋は切ないものだけどさぁ

9話

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ナカジ(瑛太)はピーち(関めぐみ)からの想いを断り、ハル(上野樹里)はドクター(ジェジュン)の「また僕、急ぎすぎました」の一言で、泊まることなく帰宅しました。ナカジもハルも迷いを持ったまんまですから、まぁ、それが誠実ですかね。

リンダを元気づけるための海での集会。夜になって花火して、足りなくなったから買いに行く事になりました。ジャンケンに負けてナカジとハルが買いに行く事になったのは、ドラマとしてはアリとしましょ。その帰りに2人で花火をしているところをリンダが遠くから見てるのもアリとしましょ。

でもね、2人で花火をするシチュエーションへの持って行き方はちょっとなぁ。キレイな月が見えて、「あそこ座ろっか」とナカジに誘われて、迷う表情もハルの「皆が待ってるよ」的な発言も無く、そのまま従うってのは、私としては不自然な感じがしましたねぇ。

ナカジは2人っきりの時間を作りたかった、ハルもそんな気持ちが何処かにあったというのは解らなくもないです。もう少し、いつものナカジの強引さを出してくれれば、そうは感じなかったかも。

今回のクローズアップは、ゲイにに悩むリンダ(玉山鉄二)でした。無断欠勤したリンダを心配して、自宅に来たナカジが寝ている背中に、カーテンを閉め、抱きしめるように顔を乗せたリンダ。すぐに目覚めたナカジは、それでリンダがそういう気持ちだったことに気づきましたが、その時のリンダの、爪を咬むように指を口に持っていった気まずそうな仕草は、これまでのリンダとは違う、“そのケ”を上手く表現していたと思います。

その気持ちに気づいても仲間意識を捨てなかったのか、これまで通りでいようと努めていたのかは判りませんが・・・。そういえば、ピーちは前回のハグを目撃した時点で気づいていたんですね。あれだけで気づくとは思えませんよねぇ。これまでピーちが“ん?もしかして”と思うようなシーンってありましたっけ?

それはそうと、例の1話の冒頭のナカジが必死に何処かの部屋のドアを叩いて血が流れ出てくるシーンは、やっぱりリンダでしたね。私は全くそのケがないので、ゲイの方々の、特にカミングアウトされていない方々の悩みは知る由もありませんが、所謂“普通とは違う”という事、特に心や気持ちというのは、そう簡単に変えようと思っても変えられるもんじゃない事は解るつもりでいますが・・・。

で、リンダが自殺するその理由は、ゲイである自分を許せないとか、ナカジがこっちを振り向いてくれる訳がないとか、仲間の2人に気づかれてしまってバレるのが怖かったとかいう事なんでしょうか。リンダはさすが(?)医者の息子ですね。切るのは手首じゃなく、頚動脈を切ってましたからねぇ。

でも、ピーちは「ひかないよ。全然。人を好きになる気持ちは、みんな一緒だと思う」って言ってたし、ナカジだって「会って話そう」って言ってたのに自殺を選ぶなんて、スナナレ会の連中を心から思ってないとしか思わざるを得ません。とはいえ、もうどうしていいのか判らない気持ちも解らなくはないけど・・・。

ドクターは父親の病気で帰国しなきゃいけなくなって、ハルにプロポーズしてましたが、こりゃ叶いそうも無いですね~。婚約指輪を買うために、サラ金なんかに行かず、バイトをしたりする努力と想いには共感しますけど、かわいそうになぁ(笑)

揺れる気持ちを抑えながら付き合ってるハルは、やっぱり罪が重いです。本心を言うのが遅ければ遅いほど、どれだけ相手を傷つけるか。特にドクターのような男は、深く傷つきます。まぁ、ドクターも薄々感じてはいるでしょうけど。

リンダの自殺未遂(になるのかどうかは、まだ判りませんが)によって、スナナレ会の連中に何か変化が起きるんでしょうか。亮介(吉川晃司)と祥子(風吹ジュン)の楽しそうなデートは、亮介はもうじき死ぬであろう前フリでしょうから、ラスト2回は辛いシーンが多くなるかもしれませんね。

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遺言は何だろう

10話

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昔のドラマや映画を観ていない今の小中高学生にとっては、もしかすると、共感できたり感動できたりするかも知れない。いや~、おっちゃんにはチープな感じがしてしまいます。

リンダ(玉山鉄二)は一命を取りとめた。責任を感じていたナカジ(瑛太)が倒れたり、一所懸命見舞いに行く気持ちは良く解ります。他の仲間も心配するのも当然だと思います。「順番で看病しよう」というピーち(関めぐみ)提案も、後のリンダとのそれぞれのシーンを作りたいんだろう事も解ります。でも、リンダとドクター(ジェジュン)のシーンは無かったですよね。なんで?って感じです。

そして、リンダの容態が急変して亡くなるわけですが、なんで急変?医療ドラマじゃないし、急変はあり得る事だろうけど、せめて原因が何だったのかは描いて欲しかった。

リンダはドクター以外の3人と個別で話したりしてましたが、それが彼らにとって、リンダと交わした最後の言葉になる。ハル(上野樹里)にはドクターとのこと、ピーちには自身の気持ちを吐露しました。ナカジには、それこそ遺言で、ナカジへの気持ちを言って息を引き取りました。リンダの携帯の保存メールにも、それぞれに宛てたメールがあるみたいですが、今回はナカジへ宛てたメールだけが明らかになりました。

そのメールにある「勇気を出して。本当に大切なものと、ちゃんと向き合ってくれ」という言葉に背中を押され、韓国へ向かおうとするハルとドクターをギリギリで呼び止め、ハルに「好きだ!」とコクるんですけど、これもなぁ。そういうベタなシチュエーションは、全然アリだと思いますけど、やっぱり、そこに至るまでの展開がなぁ・・・。

例えば、リンダが思い直して、“これから頑張って生きるぞ!”という決意のようなものがあるとか、逆に、それでもなお死のうとしたとかの、どちらかがハッキリと描かれていれば、少しは感情移入の仕方も変わったかもしれない。

“これから頑張って生きるぞ!”は、ピーちとのシーンで表現されていたのかもしれませんが、私にはイマイチそれが伝わってきませんでした。

あと、これは申し訳ないけど、前日に「Mother」の芦田愛菜の号泣シーンを観てるんで、リンダが亡くなった後のナカジが泣いてるシーンには、感情移入できませんでした。ハッキリ言えば、瑛太の芝居が芦田愛菜に負けてたんですよね~。まぁ、巧い子役には誰も叶わないとは思いますけど、ちょっとタイミングが悪かったなぁ(笑)

さて、まずは素直になった第1号のナカジですが、ハルはどうするんでしょうね。もう出発直前でしたから、とりあえずは韓国に行くとは思いますけど、帰国後にどうするのか。ナカジの告白でドクターはハルを諦めるのか。そう簡単には諦めないでしょうけど、ハルの気持ち次第ですからね。

視聴率が期待以下すぎたんで、現時点では次週は拡大なしの通常放送になるみたいですけど、この三角関係だけじゃなく、亮介(吉川晃司)と祥子(風吹ジュン)の事も描かないとならないんで、次回の最終回はヤッツケになっちゃいそうな気もしますが、どういうオチにするのか見届けたいと思います。それぞれに宛てた、リンダの遺言メールは気になってますけど・・・。

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最後までパッとしませんでしたね~

最終話

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Motherの方は、久々にチョット力を入れてみようかと思ってるので、ちょっと時間をください。スミマセンm(__)mまずはこちらを先に。

ハル(上野樹里)はナカジ(瑛太)の「好きだ」に応えませんでしたけど、結局は韓国には行きませんでしたねぇ。あのあと、出発ロビーでドクター(ジェジュン)に「迷ってますか?・・・もし・・・、もし迷ってるなら、ハル連れて行くことできない。色んなことあった。リンダの事も、学校の事も・・・。大丈夫。僕、韓国戻ってる間に、もう一度考えておいて。・・・ハル今、悲しい顔してる。元気なハルが、いいね」と言われて、韓国に行かなかった。

ハルは「今、自分が1番何をしなきゃいけないのかって、もう1度ちゃんと見極めたくて」と、祥子(風吹ジュン)に言ってましたが、勿論その中には、ナカジへの想いも入っていたはず。ん~、だったら韓国行きに同意するなよなぁって感じです。プロポーズも断ったし。

ナカジの中でハルへの想いは、一旦ケリをつけた感じでしたね。仕事への意欲も勿論でしょうが、それもあってのイラク行きの決意も早かったんだと思います。その、イラク行きへの仕事を持ってきた亮介(吉川晃司)はカッコ良かったですねぇ。

好きな人に最期を見せたくなかったのか、少しでも長く想って貰いたかったのか、祥子には自分がイラクに行く事にして告げて別れました。その話の中、ストーリーのドキドキ感を煽ろうとしていた、“ナカジとハルは兄妹なのか!?”に関して触れられていましたが、やっぱり違ったようですね。祥子がキッパリと言ってました。

ただちょっと気になったのは、亮介が「俺は結婚できなかったけど」って言ってました。オイオイ、じゃあナカジはどういう子供なわけ?誰かに産ませて自分が引き取ったって事なんでしょうか。謎です(笑)

何だかんだで約1年。全員が仕事に一所懸命で、ドクターは父親の会社を継いでたくましく(大人に)なり、ピーち(関めぐみ)も責任あるポスト(店長?)に就き、ハルは教員試験に合格。いや、いーんだけどさ。皆がそういう成功への道を歩んでるのは。

でもね、Twitterで出会った仲間でしょ?このドラマ、それが売りだったでしょ?この1年間、全く連絡を取ってなかったんでしょうかねぇ。3人で再会した会話からは、そんな様子が全然伺えませんでした。せいぜい、ハルがナカジに1年間宛てた手紙だけでした。Twitterで出会った仲間なのに手紙って(笑)その方が情緒ある感じはしますけどねぇ・・・。

亮介のその後や、ナカジとハルはどうなったのかなんてのは、全て視聴者に委ねられた感じです。ラストの手を繋いで明るく走っていく姿で、その後、ナカジとハルは恋人になったと思いはしますけど・・・。いや、いーですけどね。結局、たった11話の中に色んな事を散りばめ過ぎた感じがありましたね。

ハルの弟の覚醒剤の問題は特に何の絡みもなかったし、その仲間であり教え子である生徒は、結局はハルとドクターの仲を取り持つためだけの“アイテム”に過ぎなかった訳だし。

主題歌も挿入歌もイイ曲なのに、ストーリーに緻密さが欠け過ぎていたから、視聴率が伸びなかったんでしょうね。最高視聴率が第2話の13.2%で、そして、最終回なのに10.8%っていうのが、それを物語ってますよね。

今クールのドラマ、嘗ての“月9王者”対決でしたけど、北川悦吏子の完敗、坂元裕二の完勝って事ですね。今回のサブタイトルは「未来へ」でしたが、このタイトル、「ビューティフルライフ」の最終回と同じサブタイトルでした。

最近の北川悦吏子は、どーもイマイチの作品が続いてるので、次回作はしっかりと練った作品を期待したいですね。才能はある人なんですから。

では最後に、それぞれに宛てたリンダ(玉山鉄二)からの“遺言”は、以下の通りです。

「ドクター。ドクターは、人一倍優しくて、人一倍涙脆くて、嬉しがりやで、淋しがりやで。そんな素直なドクターが、俺は羨ましい。俺が持っていないものを、沢山持ってる。ちょっと危なっかしい所も魅力だけど。しっかり大人になってくれると嬉しいな。後悔する事無い様、強くなってください。そしたら、絶対もっとイイ男になるよ」

「ハル。ハルって呼ぶと、どうしたって、ハルの笑顔が浮かびます。ハルの心はいつだって、生まれたてです。そんなハルだから、俺は心配だな。自分を信じてください。ハルは強いです」

「ピーち。折角できた仲間です。また、集まりませんか?4月12日。覚えてますか?僕たちが初めて集まった日です。僕は弱い人間でした。でも、いい仲間に出会えて、幸せです。ピーちは、俺の次に弱虫だから、お互い頑張ろう」

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