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1話

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雰囲気としては、同じく井上由美子が書いた2008年10月クールの「SCANDAL」と似たような感じがします。とはいえ、昔から“不倫のきっかけ”としての王道である同窓会ネタは、女性を取り込むにはいいかもしれませんね。ただ、21:00台じゃなく、22:00台向けじゃないかとは思いますが・・・。

メインは4人の人物。30年ぶりに会った級友たちには話せない事が当然あるわけで・・・。宮沢朋美(黒木瞳)は、旦那の誠一郎(吹越満)がリストラに遭って早1年。誠一郎はその間プー太郎。「俺は慶応の経済出てるんだぜ」なんていうくらいですから、かなりプライドが高い。家庭を守る気ゼロですね。

杉山浩介(高橋克典)は警視庁組織犯罪対策部5課の刑事。彼に関しては、秘密らしい秘密は今のところ無さそう。せいぜい、家庭を顧みている時間がないくらい。

大久保真一(三上博史)は大手新聞社発行の週刊誌編集長。脳に爆弾を抱えてると言ってましたから、腫瘍か何かの病気を抱えてると思われます。

西川陽子(斉藤由貴)は、セレブな主婦。女の子の子供が1人いるようでしたが、その子は夫・正隆(神保悟志)と彼の愛人・菊川早苗(野波麻帆)との子を預かってる。

彼らがいつ自分のことを話したりバレたりするのかというのもありますが、前フリとして投げられた謎が、同窓会後に姿を消した官僚の福島和彦(尾美としのり)と板倉真理子(宮地雅子)。

官僚が不倫の末に駆け落ちしたというスキャンダルに、廃刊寸前の週刊誌の編集長をしている大久保はそれをネタに、浩介は刑事として、朋美は級友として、陽子は興味本位で探って行く感じ。

ただそこには、中学時代は相思相愛だった朋美と浩介が近づいていく事になったり、当時からモテモテだった真一の事を当時は大嫌いだったと言っていた陽子と真一が関係を持ったりするんでしょうね。“大嫌い”は“大好き”の裏返しだと思う。だからタクシーの中でキスしたんだと思います。

謎と恋模様が絡まっていきながらのストーリー展開は、やっぱり「SCANDAL」とそっくり。でもそこは、これまでも「GOOD LUCK!!」「白い巨塔」「パンドラ」などを書いてきた井上由美子ですから、彼女の腕に期待したいです。

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 2010_04_23


2話

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朋美(黒木瞳)の自意識過剰っぷりには笑っちゃいましたが、何にしろ、感情が表に出やすいんですね。亀村(六角精児)の居酒屋で、福島(尾美としのり)と板倉(宮地雅子)の件で杉山(高橋克典)と険悪な感じになった後、杉山が後を追ってきて仲直りできたもんだから、家に帰って上機嫌でした。

かなりあからさまだったんでしょうね。旦那の誠一郎(吹越満)が疑いを持ちましたもんね。男の勘も捨てたモンじゃないです(笑)

杉山はクールな感じでいますが、どうやら満更でもなさそうな気がしますね。まぁ昔好きだった子が、45歳になってもあの美貌なら、アリですよね~。

もう一方のカップル(?)、大久保(三上博史)と陽子(斉藤由貴)ですが、陽子は何で嘘までついて自宅に招きいれたんでしょうね。愛人の子を引き取ってるんだから、男友達を連れてきても旦那の正隆(神保悟志)は文句を言えないだろうと思ったんでしょうか。まぁ、嫌がらせである事は間違いないでしょうが。

大久保にしてみればいい迷惑ですが、あたふたしない彼はかなり修羅場をくぐってきたものと想像します(笑)でも、その大久保に気になる症状が出てきましたね。福島と板倉の居場所を杉山から聞いた彼は、確かに陽子にそのことを言いました。

が、山中湖に行くバス乗り場で会った時、「言ってない」と言ってました。この症状、「パンドラⅡ」の鈴木護(佐藤浩市)と同じ症状ですよね。同じ病気なんでしょうか。この症状が今後の展開に、何か影響を及ぼすんでしょうかねぇ。“病気です”“あ~そうだったんですか”ってな事だけって事はないですよねぇ・・・。

さて、何だかんだで同級生4人+大久保の愛人でニュースキャスターの亜紀(真野裕子)で、山中湖に向かいました。そして、不倫に疑惑を持った誠一郎も向かいました。こりゃ次回は、とりあえず朋美と誠一郎の修羅場がありそうです。どんな展開になるのやら・・・。

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 2010_04_30


3話

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誠一郎(吹越満)が山中湖まで追いかけてきて、朋美(黒木瞳)とじゃないにしても、何か一悶着あるのかと思いましたが、大したことありませんでしたね。まぁ、前半の煽りとしてはそれでも良かったかもしれません。追いかけた事がバレていないと思ってる誠一郎と、大久保(三上博史)から事情を聞いていた朋美の騙し合いが面白くなるかもしれませんから。

杉山(高橋克典)のところもヤバくなってきそうな気配ですね。福島(尾美としのり)と板倉(宮地雅子)の件は、ある意味、極秘捜索なんでしょうから、妻に話さないのはアリっちゃあアリ。でも、佳奈子(須藤理彩)は元警察官ですから、その辺は信じても良いとは思う。

それだけに、嘘をつかれた佳奈子としては疑惑の妄想が膨れ上がるでしょうね。ただ、同窓会の写真を見たとき、何ですぐに朋美に目をやったんでしょう。あの中では飛び切りの美人だったからでしょうかねぇ。チト不自然な感じがしました。

陽子(斉藤由貴)は子供の件があって、追いかけてきた事を朋美に言わない事を条件にして、誠一郎に東京まで車で送るように言って、捜索から離脱。杉山といい雰囲気っていうか、お互いの気持ちを確認できたにもかかわらずキスを拒否し、大久保から誠一郎の事を聞いて離脱。

残った杉山と大久保でしたが、自ら捜索を打ち切りだと言ってこれまた離脱。1人で歩いて湖畔の方へ。杉山が待つ東京方面行きのバス乗り場にも現れませんでした。杉山は仕方なくバスに乗り込みましたが、残った大久保は福島と板倉が乗ってるであろう乗用車を発見。次回、確実に2人には会えそうな感じです。

朋美が不倫していると疑っている(っていうか、当たってる(笑))娘の彩(大平うみ)は、杉山の息子・大地(竹内寿)とコンタクトを取り、何やら画策している模様。今回はスカされた感じでしたが、それでもまだまだ“どうなる!?”という楽しみは残っています。期待しましょう。

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 2010_05_07


4話

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福島(尾美としのり)と板倉(宮地雅子)に辛うじて、ほんの少しだけ話を聞けた大久保(三上博史)は、福島の言った「僕たちは人生を捨てたんだ…。もう引き返せない」という言葉を記事にしました。それを見た同級生たち、特に杉山(高橋克典)が怒ってましたねぇ。

杉山はその後すぐにその場を後にしました。その後朋美(黒木瞳)は、殴られた箇所に貼る湿布薬を買うため、大久保とドラッグストアへ行きました。ところが、杉山を疑う妻・佳奈子(須藤理彩)が彼らをつけていて、大久保と朋美の会話を聞き、朋美が「家庭が大事」と言っていたものの、杉山への想いも認めていたことから、かなり壊れ始めましたね。

陽子(斉藤由貴)は正隆(神保悟志)から離婚を切り出され、何を思ったのか誠一郎(吹越満)を呼び出して、学生時代から朋美には敵わないとグチをこぼしてました。誠一郎は朋美に「かっこいいとこ見せてよ!」と罵られたばかりですから、この2人、ヤっちゃいそうですね(笑)

割と冷静かと思っていた大久保も、担当医の寅田(高橋ひとみ)から「お元気な間に、やりたいことを思う存分おやりになってください」と言われ、もう先が短い事を改めて宣告され、通ってる病院でパートをしている朋美を抱きしめた。

福島と板倉の駆け落ち、朋美と杉山の仲を見て、自分もかつての想いをと思ったのか、先が見えている命を宣告されて単に寂しく思ってすがりたかったのかは定かではありませんが、何か変化が起きている感じではありましたね。

大久保にそんなことされた朋美、名指しで浮気を疑われて何となく家にいられなくなった大久保。ついに2人は、夜に思い出の場所で待ち合わせて抱き合ってしまいました。この先に進むのかどうかは、次回を観なければ判りません。

正隆が陽子に出した離婚の条件は、今のマンション+3億円でしたが、陽子はそれを断りましたよね。いや~、俺がその立場なら即受けます(笑)陽子に正隆への愛情がたくさんあるようには見えないけど、離婚しないという理由は何なんでしょうね。社長婦人というステータスなんでしょうか・・・。

今回は、寺山修司の秘蔵っ子と言われていた2人、高橋ひとみ三上博史の絡みが見ものでした・・・と言いたい所なんですが、あれだけじゃなぁ。彼らの共演も久々だと思うし、もっと観たかったですね~。

さて、色々と関係がグチャグチャになってきた感がありますが、今のところ“恋”と言えそうなのは朋美と杉山の間くらい。今後の展開をグチャグチャにしていくのか、キレイにまとめていくのか、それによって面白味が決まりそうな感じですね。

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 2010_05_14


5話

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朋美(黒木瞳)と杉山(高橋克典)が、ついに告白しあっちゃいましたね~。でもねぇ、これは危険ですよね。いつだったか、何話か前に杉山自身が言っていた「この30年間の事を知らない」というのがネックになるんじゃないでしょうかねぇ。

それぞれが結婚して、そこに至るまでにはそれぞれの恋愛ストーリーがあるわけですし、ましてやお互いに子供がいる身です。そう簡単に30年間を一気に縮めることはできないと思うんですよね。お互いがフリーならともかく、そうではないこの位の年齢の恋は危険ですよね~。

陽子(斉藤由貴)と大久保(三上博史)は寝ちゃいましたが、かえってこっちのドライな関係の方が、まだ健全(?)という感じがします。

陽子が言っていた「嘘をついていた女が嘘をつきたく無くなったっていうのは、関係が変わったって事でしょ?」というセリフは、男の脚本家じゃ出てこないセリフですよね。ん~、勉強になります(笑)

とにかく、告白しあった朋美と杉山が、今後どういう行動に出て、どういう影響を与えるのか。それに、“恋って何?”と、殆ど自分に訊いていた大久保が、命の期限内に何をやってくれるのか、それぞれの決着のつけ方がどうなるのか楽しみです。

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 2010_05_21


6話

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メインキャスト全てのカップルがバラバラになってきました。杉山(高橋克典)は喧嘩して家を出て、朋美(黒木瞳)は杉山と会わないという約束と決心をしたものの、プー太郎亭主・誠一郎(吹越満)の異常な嫉妬に愛想を尽かしそう。

陽子(斉藤由貴)は夫・正隆(神保悟志)の事業の失敗により、離婚せざるを得ない状況。大久保(三上博史)は、まぁ、もともと別居してる状態ですから、彼だけはそのまま。だけど、何気に陽子に魅かれて行ってる感じですね。

ただ、陽子が正隆の愛人の子を連れてきて「一緒に暮らさない?」というのは予想外でしたでしょうけど。でも、残り少ない命ということもあり、きっと“一家団欒”みたいのに憧れていたんでしょうね。大久保はOKしましたね。誰1人として血のつながりが無い“親子”で暮らすって、かなり難しそうです。

唯一理解できなかったのが、その愛人の子・真奈(熊田聖亜)が、たった1年ちょっとの同居で、実母の早苗(野波麻帆)ではなく、陽子を“おかあさん”として追いかけてきたのは「?」でした。それだけ、彼女に愛情を注いでいたという事なんでしょうかねぇ。ん~、ちょっと唐突すぎた感じがありました。

杉山と朋美の電話のやり取りは、本当に15歳並みでしたね。“そっちから切ってくれ”“ん~ん、杉山君から・・・。早く切って”“じゃあ、一緒に切ろう”“うん”って、ヾ(^o^;)オイオイってな会話でした。恋しちゃうと、若者も中年も変わらないんですね~(笑)

それにしても、誠一郎という男は何なんでしょうねぇ。愛してるって思うなら、さっさと仕事見つけりゃいーじゃんねぇ。他の男に渡したくなかったら、自分も頑張ればいい。最悪、頑張ってるフリでも見せりゃいい。でも、仕事もしてない状態だと、カミさんに集中するしかないんでしょうね。解らないではないですけど・・・。

それに対して怒る朋美ですが、それもどうかなぁ、と。実際、気持ちは杉山に行っちゃってる訳だし。それを考えると、どっちもどっち。朋美をそういう気持ちにさせたのは誠一郎だし、誠一郎を裏切りかけてるのは朋美ですからね。
なので、陽子と大久保の関係は全然悪くないと思っちゃいます。むしろアリかな。

さて、大久保が仕事中だと判ってて大久保の元に行く朋美は、全く常識も無ければ、大久保を想ってるとは思えませんね。大久保の仕事は刑事なんですから。それが恋のせいだなんていうのは、ただのバカだし。おかげで大久保は、張り込み中の容疑者に刺されてしまいました。

焼け木杭に火が付くきっかけは、同窓会というシチュエーションも多いでしょうが、30年もかかって“好きだって言えた”っていうなら、本当に好きだったら、他の人と結婚しなきゃいいのに。な~んて思っちゃいました。

始まって少ししてからの「私は45歳にして初めて、恋が何なのか知った。恋は罪なのだ。罰を受ける覚悟が必要なのだ」というナレーション。ちょっと違う気がした。“私は、45歳(或いは、既婚者が)になってする恋は”というのなら理解はできる。

若いうちでも、罪(←犯罪という意味じゃなく)になるような恋で罰を受ける覚悟が必要なのもあるかもしれないが、恋をそう定義づけてしまってはいけないと思う。まぁ、このドラマのターゲットが若い層じゃないから、いいかもしれないけど・・・。

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 2010_05_28


7話

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大久保(三上博史)が言うように「恋っていうのは、ものすごい破壊力があるんだよ。人を変えてしまうんだ」というのは、強ち間違ってはいないですよね。ただ、既婚者や相手にパートナーがいる場合は“覚悟”が必要になってくる。「その覚悟も無く、美味しい所だけ味わって、傷つかないうちにさっさと手を引くなんつぅのは、・・・ただの薄汚い情事だっつの」とも大久保は言ってました。

惚れた腫れただけでは済まされません。双方が既婚者であれば尚更です。奪い合いになるんですから。そして、相手の事を好きであればあるほど、そこに障害があると燃えてしまうのが男女の仲ってなもんです。大久保のセリフは的を射てましたね~。

朋美(黒木瞳)の気持ちだけはそこまで行ってるけど、覚悟ができていなかった。だから家族にも見透かされ、捨てられてしまうような事態に陥ったんでしょう。子供や旦那から厳しい言葉を浴びせられたのは自業自得。それでやっと覚悟を決めた感じではありました。まぁ、今の誠一郎(吹越満)には何だかんだ言う資格はないと思いますが(笑)

杉山(高橋克典)は、どこまでも男っぽいというか真面目すぎというか・・・。そんな所に惚れて結婚したんだろうに、左遷を聞かされた佳奈子(須藤理彩)ってば、も~って感じです。生活も大事ですけど、出世云々の話を持ち出すとは思いませんでした。そんな事を言っちゃえば、引き金になっちゃうってのは考えなかったんでしょうかねぇ。

まぁ、夫が朋美のせいで刺されて入院中で、そこに左遷の話となればパニクるのは解りますが、でもだからこそ、それが本音ってことなんでしょう、きっと。

誠一郎が杉山の病室を訪ねようと廊下にいた時、先に杉山の息子の大地(竹内寿)が文句をぶちまけてるところで、彼が病室を出て来たときの誠一郎の身のかわし方というか、隠れ方というか、思わず笑っちゃいました。元ワハハ本舗の血が染み付いてるんでしょうか(笑)

佳奈子と大地が帰って少し後に病室に入り、「2度と女房に近づかないでください」と言うも、「簡単に謝って、許された気になりたくないんです」と言われ、更には「早く、仕事を見つけてください」なんて言われて、もうコテンパンな誠一郎でした。返り討ちに遭った感じでしたけど、言われて当然だもんなぁ。

杉山が左遷された事を「お前のせいだ」と福島(尾美としのり)に連絡を取った大久保は長野で待ち合わせる事になり、その前に杉山の病室を訪れてその事を告げました。そして、自分の命がもう先の無い事も話しました。そんな男の「この際、自分がどうしたいのか、ゆっくり考えたらどうだ。家族のため。会社のため。そう言って頑張んのは、実は一番楽だ。でも、ホントにそれでいいのか?死ぬ時に、良い人生だったって言えんのか?」というセリフは説得力がありますよね。

そして病院を出て車に乗ろうとしたところ、傘を差してジッと病院の前に立ちすくしてる朋美を見つけました。“恋のパワー”を知ってる大久保に「お前にとって、杉山は何なんだ?。杉山にとって、お前は何なんだ!?」と言われた朋美は、もう会わないと約束したはずの大久保の病室に行き、ついに駆け落ち決行。

朋美が病室を訪ね、言葉も交わさずにその行動に出たという事は、2人とも“覚悟”を決めての行動なんでしょうね。で、どーすんだろ・・・。

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 2010_06_04


8話

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朋美(黒木瞳)と杉山(高橋克典)が駆け落ちして、まず来たのは海でした。杉山の「自分に正直になれる」ってのは、何となく解る気がします。やっぱ海はイイですよね~。

海岸近くのホテル(?)に入った2人でしたが、ラブホかと思った。でも、ボーイが部屋まで案内してきて「御休憩でよろしいでしょうか?」と言い、更に「レストランは1回にございます」なんて説明してましたよね。今は普通のあ~いうホテルでも休憩ってあるんですね。

ツインではなくダブルのベッドに2人はドキドキで、朋美の「こういうの、あまりにも久しぶりで」なんて言ってたのには笑っちゃいました。「やってることが、高校生より幼いけど」とも言ってましたけど、よっぽどの高校生じゃない限り“久しぶりで”なんて言わねーっつぅの。その辺り、杉山が突っ込むかと思いましたけど、スルーでした(笑)

とにかく覚悟を決めてきた2人だったはずですが、照れまくってる2人はとりあえず食事しようと言うことになり、レストランに行くと、家族連れが入ってきました。そこで現実に引き戻された朋美はいられなくなってしまって、2人とも外に出ちゃいました。

「これから、もっともっと大変な事を乗り越えていかなきゃならないんだぞ。・・・俺たちがやろうとしてんのは、人を傷つける事なんだ」
「止めて!・・・解ってるわ。解ってるけど・・・今は待って」
「待てない。今こうしてる間も、俺たちは家族を傷つけてるんだ。・・・いいか?俺たちは、家族を泣かせようと、人に後ろ指さされようと、一緒になりたいと願う、自分勝手な人間なんだ」
「待ってよぉ」
「それを自覚しなきゃ、前に進めないんだ」
「杉山君には解んないのよ」
「ああ・・・解らないよ。・・・そっちだって、俺が今、どんな気持ちか解らないだろ。別々に生きてきたんだ。いきなり全て解り合おう何て無理だ。いつか、解るようになればいいじゃないか」
「私は、今解って欲しい。今、杉山君の気持ちが解りたい」
「子供っぽい事言うな」
「ど~して子供っぽいの?もう若くないから、確かめたいんじゃない。解り合って一緒になりたいんじゃない」
「確かめきゃ俺が信じられないのか?」
「信じてるわ。でも・・・不安なのよ・・・」
「そんなもの信じてるって言わないよ」

杉山はやっぱり真面目だし、スジを通す男ですね。覚悟もできてる。それに比べて朋美は、ホントに“恋に恋する乙女”から脱け出せてないですねぇ。面倒くせぇ女です。しかも、足の悪い杉山を残して「・・・私、電車で帰る」って、何じゃそりゃ。ヒドイ女だなぁ。ガキすぎるにも程がある。子供が大事で愛おしいのは理解できるけどさ。杉山の1mmほども覚悟ができていないなんてのは、全く共感できませんねぇ。

朋美がいなくなって慌てふためく誠一郎(吹越満)は、益々コメディ色が強くなってきました。陽子(斉藤由貴)のところに行って居場所の心当たりを訊くも、「あなた、朋美と本気で向き合った事ないでしょ。朋美の言う事、ちゃんと聞いてあげた事なんか無いでしょ。私、自分が離婚したから解るの。本気で向き合えない夫婦はね・・・別れるしかないのよ」と言われて、「別れる位なら、死んでやるよ」と言い残して、佳奈子(須藤理彩)の元に。

佳奈子はもう死ぬつもりでしたが、思わず「死んだらダメだ!死んだら負けだよ!」と言って佳奈子を助け、手当てを受けてるときに、佳奈子から自分も1度だけ過ちを犯したと告白されました。杉山は刑事だから気づいていないはずはないという佳奈子は、だから、杉山が帰ってくるまで、我慢しなければいけないのだと言います。

そこで誠一郎が言ったのは、思いっきり陽子の受け売りで、さっき言われた言葉をそのまま、自分の考えかのように言いました。浅い男だな~と思いましたが、陽子のその言葉には思い当たったから、かなり効いたんでしょうね、きっと。にしても、佳奈子にそんな偉そうに言わなくてもねぇ(笑)

大久保(三上博史)は一瞬、脳腫瘍の症状が表れるも何とか治まって、長野で福島(尾美としのり)と合流しました。警察が追ってきていたので、それか逃げる間に事情を全て聞き、それを白日の下に晒すべきだと進言し、福島はそれに合意。とりあえずは亀山(六角精児)の店で匿う事に。

東京に来るまでの間、大久保は新聞記者である別居中の妻・麻美(芳本美代子)に手配を頼み、テレビニュースでの独占会見をセッティングしてもらっていた。やがて麻美が迎えに来てTV局に行き、もうじき放送が始まるというところで、ついに大久保の脳に限界が来たらしく、陽子との電話中に倒れてしまいました。脳の病気ですからねぇ。こうなったら多分、助からないでしょうね。

1人で駅にいた朋美でしたが、電車に乗る直前に考え直してホテルに戻りましたが、杉山は15分ほど前にチェックアウトしていた。仕方なくバスに乗って駅に向かう途中、杉山の車を見つけて無理矢理バスから降り、走って追いかけるも、杉山は気づかない。

朋美のナレーションで「恋は、ほんの一滴の幸せと、その何倍もの涙を与える。そして、運命はいつも、信じられないくらい残酷だ。でも、私たちは誰かを愛さずにはいられない。誰かを信じずにはいられない。もしも、あなたが私なら、恋で人生を捨てる事ができますか」てのがありましたが、どうでしょうねぇ。これ、女性と男性とでは違うかもしれませんね。

個人的には、恋を取る事によって新しい人生も始まるわけですから、確信と覚悟があれば、YESと答えるかな。覚悟の割合が大半を占めますが・・・。

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最終話

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そのまま亡くなるかと思った大久保(三上博史)でしたが、チョットだけ延命しましたね。まぁ、あのまま亡くなるよりは、同級生が思い出の場所に集まり、そのまま静かに亡くなる方が爽やかさは残るかな。いい死に方だったと思います。

男4人、女3人の同級生でしたが、亀村(六角精児)にだけボールのパスが回らなかったのは、ドラマの内容そのもののような気がして、ちょっと笑っちゃいました。パスが回ってこないこない事に文句を言ってた亀村でしたけど、ボールの扱い方でその人の運動神経が判りますよね~。亀村と板倉(宮地雅子)は、確実に運痴ですよね(笑)

さて、福島(尾美としのり)の失踪理由ですが、国交大臣と大手企業の癒着を告発しようとしていた彼は、企業側から悪質な嫌がらせを受け、命の危険を感じていたから。で、なんで板倉と失踪するに至ったかというと、そのせいで離婚したり、同僚が近づかなくなったり孤独感を感じていたため、自殺しようとしたところを板倉が助けた。板倉もDVで悩んでたから、そのまま一緒に失踪したとのことでした。

ん~、福島の失踪理由に関してはイマイチでしたかねぇ。まぁ、それがメインの軸ではないので仕方ないかな。もう少し、他の連中もそれに巻き込まれてたら面白くなったかもしれないけど、1クールじゃ無理か。

思い出の教室で、同窓会は福島がその事件に関わってしまった事により淋しくなり、「汚れた大人になった自分じゃなく、夢を持ってたあの頃の自分を知ってる仲間に会いたかった」ため、同窓会の幹事を買って出たらしい。

ここで大久保が取った、各不倫カップルへの“覚悟”の確認の仕方は大久保らしくて良かったですね。っていうか、このシーンだけじゃなく、全話通して三上博史の芝居の巧さが、このドラマを引っ張ってきたような気がします。他の役者が下手だったというわけじゃなく、彼が頭一つ抜けてた感じです。

朋美(黒木瞳)と杉山(高橋克典)は、大久保の葬式のあと一旦別れ、家庭のことに片をつけて、1年後の今日、この時間この場所で会おうと約束し、ラストの朋美の笑顔を見ると、どうやら会えたようですね。入院中の大久保は「不倫は不倫でも、通せば純愛だ」と言ってましたけど、これは微妙なところですねぇ。まぁ、朋美と杉山を応援する意味でいったのかも知れませんが・・・。

陽子(斉藤由貴)は正隆(神保悟志)と離婚しちゃったし、子供も早苗(野波麻帆)のもとに返したし、新しいパートナーの大久保は亡くなるしで、一番可愛そうだったかもしれないですね。その悲しみの分、何かを得たとは思いますが。

亡くなった大久保の部屋を陽子が整理している時、書きかけの「エリート官僚失踪シリーズ 最終弾! ラブ・アゲイン症候群についての考察 ― なぜ人は愛を求めるのか?」という原稿を見つけました。そこには、大久保が考え、感じていた事が記されており、陽子はマスカラの色が取れて、黒い涙を流しながらの号泣でした。

「ラブ・アゲイン症候群に落ちたのは、F君だけではない。地位も家庭も全て投げ打って、愛に走る中年男女は、多数存在する。だが何故、そうまでして、人は、愛を求めるのだろうか。それは、愛が幸せの原点、生きた証だからだ。誰かを愛する時、人は、これまでと違う自分に出会う。1度きりの人生に、意味を見出す。なぜ生まれてきたのだろう?なぜ、生きているのだろう?この問いに答える事ができるのは、愛だけなのだ。愛する人と抱き合う時、その瞬間だけ、人は永遠の命を得る。愚かな私たちは、愛によって、生かされているのだ。なぜなら・・・」と、大久保のナレーションはここで終わってる。

その後の、1年後の朋美と杉山の再会シーンを観て、あとの文章は視聴者の皆さんがお考えくださいという事でしょう。ん~、何故でしょう・・・。私には、あとの文章が出てきませんねぇ(;´∀`)ただ、「愛が幸せの原点、生きた証だからだ。誰かを愛する時、人は、これまでと違う自分に出会う」というのは、解る気はします。・・・ん~、やっぱり出てきません。じっくり考えようっと(笑)

さて、劇中、思い出の学校に集合したシーンではCarpentersのYesterday Once More、大久保が亡くなってから葬儀へのシーンでも、CarpentersのRainy Days And Mondaysが使われていました。Simon and Garfunkelも同様ですが、こういうピュアな曲は効果的だとは思う。

けど、彼らが45歳という設定であれば、中学時代は1978年~1981年にかけてということになるわけで、先に挙げた曲は、1973年と1971年にリリースされた曲。なので、できれば1978年~1981年にかけての曲を流して欲しかったな~と思いました。歌詞内容は合ってるのかも知れないけど・・・。

陽子の号泣シーンで流れていた曲、あれは誰の曲なんでしょうか?私は判りませんでしたので、ご存知の方がいらっしゃったら教えてくださいませ。引き込まれる曲ではなかったですが、Prison Breakの第22話に使われていたSpiritualizedのLay It Down Slowみたいな雰囲気を持ってましたね。

※追記
陽子の号泣シーンで流れていた曲が判明しました。The Rolling Stonesの「As Tears Go By」だそうです。曲も聴いて確認しました。

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プロフィール

crescent

Author:crescent
小さい頃からTVっ子の
タダのおっちゃんです^^;

好きな役者
 日本:松田優作 萩原健一
    樹木希林 渡辺謙
    大竹しのぶ など多数
 海外:アル・パチーノ
    メル・ギブソン
    ロバート・デ・ニーロ
          など多数
好きな人たちは↓の記事に列挙してます。「ついでという訳ではないですが」

嫌いな役者
 好きじゃないのはいますが、
 基本的に嫌いなのはいない

好きなミュージシャン
 BON JOVI 長渕剛
 Southern All Stars
 浜田省吾
          など多数

好きな芸人
 明石家さんま 島田紳助
 上岡龍太郎 ダウンタウン
 ビートたけし 島田洋七
          など多数

好きなスポーツ選手
 辰吉丈一郎 清原和博
 イチロー 川島郭志

好きなペット・動物
 犬 海豚

好きなこと
 2度寝

好きなモノ
 煙草(Winston)
 ジンギスカン

嫌いなモノ
 自分の事が大嫌い!




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