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PrisonBreak Season2(14話以降)~Season5のあらすじ、24 Season6のあらすじあります。メインはTVドラマ。他に映画・音楽などのエンターテインメントやTV観戦したボクシングの感想、その他の雑感です。

Category [連続ドラマ 2010年 1月クール 曲げられない女(全10話) ] 記事一覧

こっちの方が筋金入りか!?

1話

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どうやらこちらは“女の幸せ”がメインテーマっぽい感じですが、前日の「まっすぐな男」の健一郎(佐藤隆太)よりも荻原早紀(菅野美穂)の方が、“まっすぐ度”は高い感じですね。荻原を“萩原”と間違えられる度に訂正させたりしますし、たまプラザ」と言った上司の増野(西岡徳馬)に「たまプラーザです」と訂正させたりしますから。

でもこの気持ち、私も解ります。っていうか、やります。呼び間違えられるような名前ではありませんが、漢字を異なって書かれたりすれば速攻で訂正させたりします。

早紀は亡くなった父の遺志を継ぐべく、大手法律事務所ビックファームで働きながら司法試験を目指すパラリーガルですが、現在9連敗中。ん~、普通なら諦めてるところだと思いますが、父の遺志を…という理由だけではないような気がします。母・光(朝加真由美)から受け継いだ真っ直ぐさだけなのかなぁ…。

早紀にプロポーズし、「自分の道を真っ直ぐ進め」と言わなかったばっかりにそれを断られた、大学時代の後輩で現在はビックファームの弁護士である坂本正登(塚本高史)でしたけど、早紀のあの断り方は無いですよねぇ。10年も付き合ってるのに、何で話し合わなかったんだろ。正登が爆発するのも解ります。

そんな関係に、チャライ警視正で所轄の警察署長である藍田光輝(谷原章介)が早紀に興味を示していたり、15年振りに会った早紀の同級生でセレブ主婦の長部璃子(永作博美)が付きまとったりして、早紀に何か変化をもたらすというような展開になりそうですね。

それにしても、璃子は家庭が上手く行ってない様な感じなんで、半分はストレス発散的な感じで付きまとってるんでしょうけど、そんなに仲が良くなかったと言っていた早紀がそれを許したり、彼女の言うことを聞いたりする行動がイマイチ理解できませんねぇ…。

ここんとこ、イマイチな作品が続いてる遊川和彦のホンですけど、面白いホンを書ける人だと思ってるんで期待はしたいところです。

  

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正義を通せない、われわれ大人

2話

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弁護士事務所に限らず、組織が大きくなればなるほど利益を優先せざるを得ないのが実情という社会。良い意味でも悪い意味でも、やはり世の中は金なんですよね。

個人的には、“金は後からついてくる”と思いたいので、目先の利益よりもイメージっていうか、そっちを大事にしたいところ。ただ、そうやるにしてもやっぱりお金は必要。先行投資という意味でね。

増野弁護士事務所ように大きな組織で資金もあるなら尚更だし、ましてや本来は正義を貫かねばならない職業なら、弱者を救うのは当然の事の様に思います。

明らかに“悪”だと判明している会社の肩を持つよりも、弱者を救った方がイメージがアップするに決まってる。っていうか、そうするべきですよね。もし悪の側に付くのであれば、悪行を認めた上での情状酌量を求めるだけに留めるべきであり、それを“正しい”と主張するなどは以ての外です。

増野(西岡徳馬)に「大人になれ」と諭された早紀(菅野美穂)が言った「色々ある。仕方が無い。大人になれ。そんな言葉で子供が納得すると思いますか?私は、子供に説明しても解らないことは、したくありません」というセリフはもっともに感じました。

“大人の事情”なんてのは殆どが言い訳というか、自身にとって都合のいい事だけであり、要は自分勝手な理由を濁す言葉だと思ってます。“大人の情事”はアリですが(笑)

早紀が正義を語った時の理由の1つにあった、自分をイジメから救ってくれた転校生ってのが、きっと璃子(永作博美)なんでしょうね。その璃子は、家事はお手伝いさんがやり、子供は姑に取られ、夫は浮気をしており、かといってセレブな生活を手放せない女性なんですね。

金と時間は有り余ってるけど、生き甲斐のようなものが無さそうです。だから早紀を構ってるんでしょうか。他にも何か理由があったりしないのかな・・・。

  

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死に方の選択かぁ

3話

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光(朝加真由美)が教師として賭ける気持ちってスゴイですね。あーいう気持ちで教職に向かう先生達がいれば、少しは学校教育も良くなるのかも。

とはいえ、早紀(菅野美穂)自身が言う通り、子育てはイマイチだったようです。子供心に恨まれるほどの寂しさを与えちゃいけないと思うんだよね。でも、幼い早紀が母の仕事や姿勢を理解していたってことは、光の全部が全部間違っていたわけでも無かったとも思えます。

光の「人は生まれ方は選べないけど、死に方は選べるのよ」というセリフは、ちょっと深いかも。光が選んだのは、ほぼ自殺に近かったですけど。でも、自分の死に際には何をなすべきかっていう選択は、本人がチョイスすべきだと思うし、そうさせてもらいたいですよね。

まぁ何にしろ、光の死を看取れたのは、早紀にとっては良かったですね。離れ離れに暮らしてると、そんな機会に恵まれない事も多いでしょうから。

それにしても、光輝(谷原章介)は暇なやっちゃね~(笑)署長って案外暇なのよって言ってましたけど、んな訳無いですよねぇ。まぁいいですけど。

璃子(永作博美)にとっての早紀は、どうやら身近にあるドラマティックなんで、それに入り込んで楽しんでる様子ですね。一緒の入浴を子供に断られ、子供に姑との入浴を選ばれた日にゃあ、心の中は真っ暗でしょうね。金と時間だけがある、というか、それしかない日常は何だか可哀想な気がします。

光輝の気持ちが興味から恋に変化しつつあるようですけど、どうなるんでしょうねぇ。璃子が面白おかしく焚きつけて楽しみそうな感じもしますけど、肝心の早紀は恋どころではなさそうだし、正登(塚本高史)はまだまだ諦めていないでしょうし。単なる恋愛ドラマだけな展開にならない事を期待して、次回を待ちます。

  

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やはり『友』か・・・

4話

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母の光(朝加真由美)が亡くなってしまい、もうなぁ~んにもやる気が無くなってしまった早紀(菅野美穂)の気持ち、解る様な気がします。私も親友を亡くした時、似たような感じでしたから。

ましてや早紀の場合は肉親であり、司法試験に受かって母の喜ぶ顔を見たかったってのもありますから、何をしていいのか解らなくなっちゃいますよね。でも、弁護士になるのは自分の目標でもあったはずなわけで、それを見失っちゃいけません。

そんな時に元気づけたり、目を覚ましてくれるのは友人なんですよね。それが例え悪友だとしても。今回はそんな友人達の力もありましたが、一番は弁護士の中島(平泉成)が現れてくれたおかげですね。同志からの期待や励ましは力になります。

で、何とか元に戻った早紀は、中島の事務所で働くことになり、職も見つかりました。男関係は、思った通り光輝(谷原章介)が言い寄ってきましたね~。2度目のプロポーズに失敗した正登(塚本高史)は、前々から自分に言い寄ってきてた秘書の里美(能世あんな)とキスなんかしちゃってましたが、ほぼヤケクソ状態ですね。

でもでも、一番可哀想な目に遭ってるのは璃子(永作博美)でしょうねぇ。あの家は何なんでしょう。子供を産んでくれれば嫁の役目は終わりだなんて言う姑の富貴恵(高林由紀子)。それどころか、浮気した息子を責めず、浮気されるあんたが悪いと璃子を責めるってのは信じられません。そんな家庭、現実にあるのかなぁ・・・。

次回はこの璃子がメインでストーリーが展開されそうなんで、決着がつくかどうかは判りませんが、ちょっぴり楽しみですね。

  

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友達の定義

5話

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友達の定義って何なんでしょうね。普段何気に「友達がさぁ~」って使ってますけど、“知り合い”と“友達”の線引きって、案外難しいかも・・・。大辞泉によれば、「互いに心を許し合って、対等に交わっている人。一緒に遊んだりしゃべったりする親しい人」とあります。“互いに心を許し合う”“対等に交わっている”ってのがポイントなのかな。

早紀(菅野美穂)が中島(平泉成)に「友達って、どうやったらなれるもんなんでしょう?」って訊いてましたが、ふと自分がそれに回答するときは何て答えるのかと考えてしまいました。「気がついたときにゃ、なってるものなんじゃないかね」と、中島が簡単に答えてました。あ~、そう言われりゃそうかぁ、と、何だか納得。

そう考えると、ねるとんなんかで言う「まずはお友達から」ってのは、少しヘンなんですよね。“ハイ、明日から友達です”って訳にはいかないのが友達なんですから。そんな事考え出しちゃうと、「じゃあ、親友って?」とか、色々と際限が無さそうなので、自分が友達だと思っていればそれでOKという事にしちゃいます(笑)

それでも、今回の璃子(永作博美)のようなシチュエーションになった時、誰かに向かって「この人は私の友達です」とか、本人に向かって「友達だよ」って改めて言われると、何だか嬉しいですよね。でも、異性の交際の申し込みでの「友達でいましょう」は、璃子が言ったように確かに傷つく断り方かもね。

さてその璃子の子供達の件ですが、確かに大部分では長部家の人間が悪いとは思いますが、それまで抵抗しなかった璃子にも非がありますよね。“我が子”だという思いがそんなに強いなら、将来の事も含めて、もっともっと世話すべきだったでしょう。

ただねぇ、金持ちの家にいて楽ができちゃうと、辛い事から逃げたくなる気持ちも判らないでもないですけどね。それで親としての自覚が薄れていくのは問題ですが・・・。子供達も、長部家のような育てられ方されちゃうとロクな人間にならない思う反面、金持ちの家はいいな~なんて思っちゃったりもしました(笑)

そういえば、このドラマでの菅野美穂は、色んなヘン顔を見せてますね。やっぱり役者はこれ位はやらないとね。それも含めて、最近の菅野美穂はいい女優になりましたね。

  

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おっとっと。こっちも妊娠かい!

6話

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ん~、何だか早紀(菅野美穂)は母のDNAなのか、だんだん教師化していってる感じがしますねぇ。もしかすると、弁護士や司法書士よりも、教師の方が向いてそうな気がしないでもないですね。

「なしくずし(済し崩し)」の意味。知りませんでした。勉強になりますねぇ。「役不足」は知ってましたけどね(笑)

誰にでも弱みがあって、それを隠そうとするのはよく判ります。他人には見せたくない部分でもありますからね~。それを話せる相手が本当の“友達”だと思います。

あ、“友達”と“親友”の境界線が見えた気がする。どこまで腹を割れるかってところなのかな~と、今これを書いてて思いました(;´∀`)

でもでも、友達になるきっかけって色々とありますが、友達だろうが親友だろうが、そこには“愛”が必要ですよね~。

なんて、お友達がどーのこーのと言ってる間に、早紀の妊娠が発覚しました。まぁ、つわりはそれぞれなんでしょうけど、生理が来てなかったってのは気づかなかったんでしょうかねぇ。ま、早紀の性格からすればありえない話ではありませんが・・・。

光輝(谷原章介)は警察署長を辞めてプー太郎になり、璃子(永作博美)は仕事を始めました。初回からすれば、3人の環境が変わったわけですが、以降、何か変化が起こるんでしょうか。とりあえずは、子供をどうするかって事ですよね。ん~、どうすんだろ・・・。

  

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そして1人・・・

7話

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早紀(菅野美穂)のシャッターは間違った感じで開いちゃいましたねぇ。友達って、時にはお節介なもんですよね。された側としては「お節介なことしないで!」と怒っちゃったりもしますが、それは自分を思ってくれての事です。まぁそれは後から気づくのが殆どですけど・・・。

そんな事をぶちまけちゃったもんだから、璃子(永作博美)は怒っちゃって部屋を出て行っちゃったし、光輝(谷原章介)も「もう会わない方がいいのかな」ってことで、早紀は1人になっちゃいました。

子供を産む決心をしたのに、出産経験のある友人がいなくなり、頼りにしたい友人もいなくなって、前途多難ですよね~。まぁそれも、早紀が悪いといえば悪いんですけどね。

それにしても正登(塚本高史)は信じられない事を言ったりやったりしますねぇ。付き合ってる女がいるのにプロポーズしたり、「お前の夢なんて大したことないだろ!」と、言っちゃいけない言葉を吐いたり。こんな男からプロポーズされてもねぇ(笑)

璃子も妊娠してる事が判明しましたが、これは永作博美自身が現在その状態ですから、それを上手く盛り込んだんでしょうかね。お腹は自然な膨らみなんで丁度いいとか(笑)

シングルマザーの道を選択した早紀ですが、あの性格だと出産までどころか、その後も茨の道が待っていそうな気がしないでもないです。まぁ、その後は描かれないでしょうが、1人ぼっちになった早紀がどうなるのか、次回を待ちたいと思います。

  

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1人じゃ生きられませんよ

8話

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妊娠中のハードスケジュールに加えて、風邪を引いちゃうのは母体によくないですよね~。シングルマザーの決意はいいですが、やっぱり周りに誰か1人でも助けてくれる人がいないと辛いです。

そんな早紀(菅野美穂)、自分で璃子(永作博美)と光輝(谷原章介)に去られてしまった事は、頭の中だけじゃなく、心で判っていたんでしょうね。だから、もう1人の自分と対面する夢なんか見ちゃうわけで。そんな夢の中で、もう1人の早紀が言っていた“生まれて1度も言ったことの無い言葉”というのを、観ながら「何だろうなぁ」と考えていました。

身体は弱るわ金は無いわで、ヘロヘロのところに偶然訪ねてきたのは正登(塚本高史)でしたが、彼は相変わらず自分主義でした。

そんな中、毎回定番のマイケル・ジャクソンの曲、間違った言葉、そして同じマンションの大学生・今田(市川知宏)が登場しました。伏線とまで言いませんが、まさか彼が、早紀の亡父・義紀(林泰文) が救った子供だったとは思ってもみませんでしたねぇ。

人は1人では決して生きていけない事を改めて感じた早紀が、“生まれて1度も言ったことの無い言葉”「助けて」と、璃子と光輝に言いました。2人の中では、早紀との関係を切ったつもりは無かったんで、「こっちのセリフよ」と快く仲直りができました。

例え喧嘩別れしても、相手の事が気になる存在であれば、その後も友達でいられるんですよね~。ただ、そういう仲にまでなるのが難しいかもしれませんが・・・。

  

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Benignancy

9話

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「人間なんて所詮自分が1番可愛いんだし、自分が得したいから頑張るんだ。その他に何があるんだ。誰にでも優しくしてきたのだって、自分のプライドが満足するからだよ。ホントは自分さえ良けりゃいいって事を誤魔化す為だよ。いつかあんたに言われたように、俺の優しさは、本当の優しさなんかじゃない。優しくするしか能がないから、無理にそうしてきただけだよ」と、吐露した正登(塚本高史)ですが、このセリフに案外グサッときた人は多いかもしれませんね。

かなり正直な告白だと思うんですが、それに対して早紀(菅野美穂)のシャッターが開いたように、その優しさを受けて感謝したり、惚れてくれる女がいたって事は、まんざら偽善でも無いような気もします。

言葉や表面だけでの優しさってのは、その場ではありがたく、嬉しく感じるかもしれませんが、後々まで残る事も無いでしょうし、そもそも優しい気持ちを持ってなければ、その場を上辺の優しさだけで繕う事はできませんからね。

見栄を張ろうとして、自分に無いものをその場で出そうとしたりする事は私もあります。でも結局それは付け焼刃ですから、メッキはすぐに剥がれちゃいます。良い意味で正直に生きた方が、結果的には自分の得になるのかもしれませんね。

さて、璃子(永作博美)も光輝(谷原章介)も自分の道を見つけて、早紀をフォローしている展開になっています。このドラマの着地地点が早紀の司法試験の合否にあるわけではなく、それに至るまでのプロセスにおいて、何かのメッセージを伝えてくれる事を次回の最終回に期待したいです。

  

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圧巻でした

最終話

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何が圧巻かって、璃子(永作博美)と早紀(菅野美穂)の二人芝居のシーン。全部で14分ちょっとでした。璃子の長ゼリフもありましたが、何と言ってもその14分ちょっとの途中の約5分弱が、合いの手が全く入らない、早紀1人で喋るシーンでした。璃子が早紀を焚きつけて早紀に本音を言わせたシーンでしたが、一体、台本は何ページに亘って書かれてるんだろう。

あのテンションのセリフですから、多分、長回しで撮ってると思います。嘗て「CHANGE」で木村拓哉がやってのけた約22分30秒程ではないですが、内容がハイテンションなだけに「すっげぇーっ」って思っちゃいました。その5分弱に入る前、璃子に「あんた、やっぱり不遜だわ」と言われた後、シャッターが開いた早紀はこう言いました。

「しょうがないでしょう!私はそういう人間なんだからぁ!・・・自分でも、余計なことしてると思うわよ。お節介だって思うわよ。でもね、周りの人には皆幸せになって欲しいのぉ!困ってるとほっとけないの!嫌な奴みると、むかつくぅぅぅの!(声になってる息づかい)・・・もう何で皆さぁ!自分さえ良ければ良いわけぇ!いつから人の迷惑考えないようになったわけぇ!いつになったら弱いものイジメ止めるわけ!何で、争いごとなんか止めて仲良くしようと思わないわけ!いつまで自分は幾ら稼いだって自慢したり、勝ち組負け組みとかに拘るわけ!・・・・・・そのくせ、・・・自分は不安だ孤独だ、先が見えた、生きてても良い事なんか何にも無いとか、んもう、グダグダグダグダグダグダ、皆何したいわけ!1人でオイシイ思いすれば良いわけ?安心安全がそんなに欲しいかよ!人生なんて、答えが判らないから楽しんじゃない!自分の力で何とかできるから面白いんじゃないの!・・・(やや冷静になり)そりゃね、アタシだって不安よ。世の中不条理だと思うわよ。・・・・・・あん~なに、勉強したのに、何で落ちるわけ?・・・なんで、アタシよりも弁護士に向いてない人が、弁護士になって偉そうな顔してるわけ?アタシを落とした、試験官全員出て来ぉーい!って感じよぉ!でもさ、そんな事言っても、何にもならないし、何にも変わらないから、辛いけど、自分を、通してきたの!周りの目は気にしないで、自分の思いはいつか伝わるって信じて、不安と戦ってきたの!だから、・・・私は後悔してない!母さんが倒れた時、正登(塚本高史)のプロポーズを受けていたら、今頃、旦那や子供に依存する人間になってたと思う。前の事務所を辞めた時だって、生活のために自分を殺してたら、弁護士っていう仕事に希望を持てなくなってたと思う。母さんが学校に行くのを止めなかったら、自分の本当の気持ちを一生伝えられなかったと思う。中島先生(平泉成)にしか助けられない人は沢山いると思うし、今田健治(市川知宏)が司法試験受けたいって言ってくれた時は、もう涙が出るくらい嬉しかったぁ!・・・正登だって、色々あったけど、今は、私が、好きになってくれた頃の正登を取り戻してくれた。それに・・・何より・・・・・・私が私でなかったら・・・蓮美や藍田(谷原章介)と友達になれなかったと思う!・・・これからの人生を生きていく、勇気や、希望を持てなかったと思う。違うぅ?・・・だから、私は、荻原早紀であることは辞めない!・・・・・・必要無い物は必要ありませんと言う。人の間違いは、すみません、正確に言っておきたいのでって正していく。十年日記もつける。ワインも好きだ。チーズも好きだ。マイケルも好きだ。・・・・・・父さんを尊敬する。母さんみたいになりたい。2人に胸を張れるような子に、灯(とも)を育ててみせる。・・・文句あるかぁぁぁぁぁぁぁっ!」

いや~、これだけの事を言わせる璃子の嘘もそうですが、陣痛が来てる璃子を前に、これだけの事を言ってしまう早紀も凄かった(笑)これを聞いていた時と、その前後の永作博美の芝居も良かったですね~。最終回のハイライトでした。

大きくなった灯(浅見姫香)が早紀の日記を盗み見てるシーンで、数年後(10年後?)の荻原家が映し出され、早紀がチーズを食べている事から、司法試験には合格したことが判りましたね。並んでたワインの瓶にも花が挿してあったし。

璃子と藍田がくっ付いちゃったのは予想の範囲内でしたけど、もっと早くにそうなるかなぁと思ってました。璃子がまた妊娠中ってのは笑っちゃいましたけど。まぁ、実際に永作博美がその状態なんで“そうしちゃえ!”って事だったんでしょうか(笑)

兎にも角にも、3人とも自分の道を見つけ、ちゃんと歩んでるというハッピーエンドでしたね。先に書いた、早紀のセリフの中もそうでしたが、案外、毎回わりと人生訓のようなセリフがあり、考えさせられる事もあったりで、楽しく観る事ができました。

遊川和彦の民放での連ドラでは、「女王の教室」以来、久々のヒットですね。この調子で、次回作に期待したいです。

  

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