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1話

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会社に代わってリストラを行うという架空の職業に就いている者が主人公なんですが、こんな所に勤めていたら速攻で胃に穴が開きそうです。

リストラされる者の多くは、きっと家族がいるわけですよね。彼らの生活を考えれば、勤務先じゃない別の会社の者からリストラを宣告されるなんて納得が行かないでしょう。また、そういう作業を別会社に委託する会社って、すんごい卑怯な気がします。会社自体の信用も無くなるんじゃないの?

まぁ架空の職業なので、SFドラマだと思えば面白く観られるかも(笑)それによって何かが見えてくる場合も考えられますし・・・。

そんな会社でトップの成績を誇る村上真介(坂口憲二)ですけど、やっぱりこの仕事自体に悩んでるようですね。真介が2年前に別れた(ふられた?)元カノってのが、順子(麻生祐未)という女性。真介よりはかなり年上で、真介が結婚を申し込んだ夜、忽然と姿を消してる。

まだまだ未練がありそうな真介の前に現れたのが、真介が担当しているリストラ対象者の芹沢陽子(田中美佐子)。彼女もかなりの年上だけど、真介は惚れちゃいそうな感じですね。規則違反をして個人的に会ってしまう位ですから。真介が年上、それもかなり年の離れた女性が好きな事は判りました(笑)

でもなぁ。ルックスだけで比べたら、どう考えても麻生祐未の方が上なんですけどねぇ。まぁ、その辺はストーリー上あんまり関係ないか。田中美佐子も美人だという設定になってるし(笑)

真介たちが持ってるリストラ候補者の書類に、何か特記事項があるみたいですね。平山和明(村田雄浩)の“特○”ってのは何となく判ります。でも、陽子のに記載されていた“GP”って何なんでしょうね。それは今後明らかにされていくのかな。

この不況のご時勢、リストラ自体は現実の問題となるだけに、サラリーマンとっては身につまされるドラマかもしれませんね。

  

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 2010_01_17


2話

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陽子(田中美佐子)に格付けされているリストラ用語の“GP”の意味が明かされましたね。辞めてもらっても辞めてもらわなくてもどっちでもいい“グレーポジション”の略だったようです。

ついでに、他の用語の解説もしていました。“特○”は、絶対に辞めてもらいたい人、“逆金”は逆金星の略で、絶対に辞めてもらっては困る人だそうです。

でもって、これらの用語の意味もそうでしょうが、それらが誰に付けられているかという事は企業秘密にもかかわらず、リストラ対象者本人である陽子に喋っちゃった真介(坂口憲二)は、よっぽど陽子に惚れてるんでしょうね。建前上では、GPの人に退職の意思を固められては困るとは言ってましたけど・・・。

今回は音楽業界でのリストラでしたが、ホットorクールの選択だった感じでした。企業側としては、冷静に現実の利益を考える石井(田中哲司)を残す方が良かったのかもしれません。

でも真介は、情熱でミュージシャンを育てようとしている黒川(中村育二)を残す決断をしました。それは、彼らがそれぞれ担当しているミュージシャンから収集したアンケート結果に基づいて。

アンケート内容はいくつかの問いがあり、その中の1つ、かつ最重要視していた「あなたがもし、あなたのプロデューサーが同業他社に移籍し、契約条件が今と同等なら彼についていきますか?」という質問。

石井が担当していたアーティスト22名のうち、YESと回答したのが2名に対して、黒川が担当していたアーティスト20名は、全員がYESと回答。

この結果によって真介は黒川を残したわけですが、それに異を唱えなかった社長の大西(伊武雅刀)は良い社長ですね。目先の利益だけを考えず、企業にとって“人が財産”であることを解ってる社長だと思います。

真介と彼の友人の隆志(北村有起哉)との会話で、真介の仕事は自分の人生だけじゃなく、他人の人生にも向かい合わなければならない珍しい仕事だというのがありました。

そうですよねぇ。殆どの人は自分の人生としか向かい合わないでしょうし、それでイッパイイッパイだと思います。他人の人生と向かい合う仕事といえば、教師、医者、弁護士、役者・・・。今思いつくのはこれくらいです。

そんな仕事をしていれば、真介みたいに吐きたくもなりますよね。特に上から目線で行わなければならないリストラの作業なんて、真摯に向かえば向かうほどそうなりそうです。

  

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 2010_01_24


3話

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なんやかんやで、真介(坂口憲二)と陽子(田中美佐子)はデートを続けてるようで、陽子もまんざらでもない感じです。

が、陽子は退職してしまったようですねぇ。あれだけリストラにビビってたのに、自ら退職するってことは当然何か考えを持ってのことなんでしょうけど、どうするつもりなんでしょうか。

真介と付き合ってた頃の順子(麻生祐未)が登場しますが、あ~いう登場の仕方をするって事は、もしかするともう亡くなってしまってたりするんでしょうかねぇ。物語の流れ上では、真介が思い出してるという感じですけど・・・。

今回は逆金の倉橋なぎさ(内山理名)のお話でしたが、辞めさせない事も真介達の仕事なんでしょうけど、やっぱり恨みは買う仕事であることには間違いないでしょうね。

ラストで、第1話でリストラした平山(村田雄浩)に「騙しやがってぇ~」って、喧嘩を吹っかけられてましたし。会社の入り口にも“死ね”ってスプレー書きされてましたもんね。

このご時勢、勤労者も苦しいし会社も苦しい。リストラはやむを得ないのかも知れませんが、何とかならんもんでしょか・・・。

内山理名って、メイクの仕方にもよるんでしょうが、深田恭子みたいな顔してましたね。綺麗になったってことかな。反対に、田中美佐子のアップを観たとき、「ありゃ~。ババァになっちゃったなぁ」っていう印象でした。まぁ年齢的にはしゃーないんですけどね。

  

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 2010_01_31


4話

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色んなこだわりを人は持っています。仕事へのこだわりの場合、今自分が就いてる職へのこだわりや、勤めている会社のブランドへのこだわりなどなどがありますよね。就職を考えた場合、大抵の人はまずブランドから選ぶんじゃないんでしょうか。

同じ職種の仕事をするにしても、大企業であれば大きな仕事ができると思う人が殆どだと思いますし、私もそれに近い思いです。1番の問題は才能だと思うし、自分を活かせるかどうかを自身で判断できるかってのも難しいところ。

池田昌男(青木崇高)は優秀なバンカーだけど、妻・彰子(遠藤久美子)がプロポーズを受ける条件として「自分の納得の行く仕事を」という言葉を励みに、自分の希望する部署で頑張っていい地位まで昇ってきた。だけど、勤める銀行が合併し、もう一つの銀行側から来た上司にたて突いて、閑職へと追いやられて1年。

そこにリストラ対象者としてピックアップされ、真介(坂口憲二)が面接官となって面接。特別仲は良くなかったけど、真介とはかつての同級生。ここでまたしても真介は、おそらく職務規定違反であろう事をやっちゃいました。

まずは、個別で会ったこと。更に同じく同級生だった山下(北村有起哉)に協力を頼み、転職を勧めた。個人的には、クビにするだけじゃなく、次の職探しをしてあげるのは非常にいい事だと思うんだけどね。

この1年間、閑職に追いやられた事を妻に話してなかった池田でしたが、妻もバカじゃないから、何かあったことは判っていたみたいです。それを判っていて、あえて夫から話されるまで待っていた彰子はイイ妻ですね。そして、自分を活かせるであろう会社に転職したい旨を話したとき、怒らずに、ちゃんとした決意らしき言葉を求め、最後には包んであげるなんて、池田はイイ女性と結婚しましたね~。

自分のやりたい、好きな仕事をできている人は半分いるかどうかって感じでしょうが、仕事だけじゃなくても、彼女や妻など、好きな人からの気持ちや言葉は、男にとってはやっぱりパワーになるし、背中も押してくれますよね。まぁ、そうしてくれないロクデモナイ女もいますけどね(笑)

さて、社長の高橋栄一郎(堺正章)から、リストラ面接をした人と個人的に会うのは言語道断だと釘を刺された真介は、陽子(田中美佐子)との関係をどうするんでしょうねぇ。

陽子は円満退職したのはいいものの、次が見つかっていない状態。真介のやり方を見てて、軽く「リストラのフォローができれば」なんて言ってましたから、もしかすると2人でそんな会社を立ち上げるなんてなオチじゃないですよねぇ・・・。

   

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 2010_02_07


5話

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会社は利益を生んでくれる人材を残す。これ当たり前。才能や生産の思い入れが人一倍あっても、利益にならなければ切られてしまうのが現実ですよね。長ぁ~い目で見てくれる会社がどれだけあることか・・・。

今回のおもちゃメーカーの開発者の緒方紀夫(山崎樹範)だって、かつては大ヒット商品を作った人物だったのに、結局はリストラの対象になってしまった。しかも特○で。

まぁ、あの子供そのままな性格は大人としてどうかと思うけど。ただ、普通の会社じゃなく、おもちゃメーカーなんで、子供の発想なんかは大事だと思うんですよね。

真介(坂口憲二)のリサーチ結果からすれば、子供への思い入れも強くて、子供の笑顔を見られる商品をと考えてる人物だから、クビにするのも勿体無いとは思う。ただまぁ、この時勢だし、緒方の会社は中堅企業だからそんな余裕も無いんでしょうけど・・・。

そんなこんなを考えている真介が、益々自分の仕事について迷いが生じてきましたね。陽子(田中美佐子)とはまだまだ正式に付き合えそうもないし。

さて、どうやら予想通り、前回に陽子が言ってた「リストラのフォローができれば」という言葉を実行に移したい感じの真介のようですね。次回の最終回で、どんなオチをつけるのか楽しみにしてます。

   

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 2010_02_22


6話

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再就職を支援する事業を陽子(田中美佐子)と一緒にやるのかと思ってましたが、陽子は建材協会の事務局長のポストに就きましたね。そのポストに就くよう勧めた会長(夏八木勲)の「人に対する評価は、自分で下すもんじゃない。他人が下すモンですよ」という言葉には、思わず「その通り!」と言ってしまいました(笑)

社長の高橋(堺正章)に再就職を支援する事業を提案して、受け入れられた真介(坂口憲二)は、これまでの“クビを切る”だけの仕事じゃなくなったことで、迷っていたこの仕事に、改めて前向きになれたようですね。

この会社自体は架空の会社で、実際に社員のクビを切るのは、リストラ対象者が働いてる会社。中小企業では無理かもしれないけど、大きな会社なら、社内にこういう事業部を設けても良いんじゃないんでしょうかねぇ。それか、再就職を支援する事業だけの会社があってもいいかもね。今すぐ起業しても、そこそこ儲かりそうな気はします。

高橋は、最後の方にとても興味深いことを言ってました。「仕事には二通りあると思うんだ。手段としての仕事と、目的としての仕事。金を稼いでくる手段として仕事をしている奴は、決して楽しくは無いだろうし、やりたい仕事というわけじゃないかもしれない。でも、家族を養うため、仕事以外の時間での趣味を楽しむために働く。つまり、手段だ。それともう一つは、その仕事自体が好きで働いてる奴もいる。もしかしたら、金にはならんかも知らんがな。それは、仕事が目的だ。ま、どっちが大事とか悪いとかじゃない。でもな、どちらも、そんな自分に誇りを持っていないと辛くなる。好きな仕事への誇り。稼いでくる自分への誇り。・・・俺が容赦なくクビを切れるのは、誇りを持ち続けている人間は、必ずどこかで復活してくる。そう信じてるからだ」と。

こりゃ深いよね~。金は大事だし、仕事に対する意欲も大事。おそらく多くの人は、“手段としての仕事”をしているんだと思います。仕事自体が好きで、それで金を稼げるのが一番いいんですが、世の中甘くは無いですからねぇ。それでも自分は、仕事を目的として働きたいですね。人生1度きりですし、悔いは残したくないんで。ただ、それによって親孝行ができない事もあるので、それが悩みのタネですが・・・。

最後の最後に、順子(麻生祐未)が出てきましたね~。生きてました(笑)26歳の息子がいるという事だったんで、それがネックで真介の前から消えたっていう解釈でいいのかな。真介の将来を見据えた順子なりの思いやりだったんでしょうが、真介が惚れてる陽子を知ったらどう思いますかね。違いは子持ちじゃないっていうだけだし(笑)

   

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