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PrisonBreak Season2(14話以降)~Season5のあらすじ、24 Season6のあらすじあります。メインはTVドラマ。他に映画・音楽などのエンターテインメントやTV観戦したボクシングの感想、その他の雑感です。

Category [連続ドラマ 2010年 1月クール 宿命 1969-2010(全8話) ] 記事一覧

ハイソな世界かぁ・・・

1話

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全国に50もの病院を有する「有川会」の御曹司である有川崇(北村一輝)と、民自党の政調会長である白井眞一郎(奥田瑛二)の娘・尚子(上原美佐)の縁談が、色々と何かを巻き起こす発端になるような感じですね。

まずは、崇と10年も付き合い、彼に相応しい女になろうと努力してきて、それなりのキャリアを積んできたにもかかわらず、尚子との縁談でアッサリと捨てられた笹山宣子(小池栄子)の復讐。ある意味、女の情念の怖さが楽しめる(?)のかもしれません。

尚子はドライな子で、あくまでも父のための“政略結婚”であることを認識した上で、崇との縁談を進める。崇は政界進出という野望があるために、尚子からの政略結婚というセリフ聞いても、そのまま縁談を進めていくという展開。

タイトルにある“1969-2010”のうちの1969年に関しては、東京大学安田講堂での事件が少しだけ出てきた感じでした。ってことは、白井と、崇の母である三奈(真野響子)に何かがありそうな感じです。

観ようによっては地味なキャスティングかもしれませんが、北村一輝を主演にしたキャスティングは正解だと思います。 「官僚たちの夏」や「不毛地帯」のような昭和ドラマかと思っていましたが、そうではなく、昭和にあった出来事を発端にした現代のドラマになるような感じですね。

権力だの財力だので描かれる世界はハイソな感じがするから、貧乏人の自分には理解できない部分が多そうですけど、“情”の部分をメインにして描いてもらえれば、面白くなりそうな感じはします。

例によって原作は読んでませんけど、上下巻になってるほどの原作を10話前後で描くのは難しいと思うんで、ホン屋と演出家がよっぽど頑張らないと面白い作品にはならないと思います。今回の1話目は次回を楽しみにさせる感じではありましたから、このままの緊張感を続けて1クールを乗り切ってもらえるとありがたいですね。

   

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設定がやや古めかしいか・・・

2話

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尚子(上原美佐)に近づいて自分の存在をアピールした宣子(小池栄子)でしたが、尚子は少し落ち込んだものの、崇(北村一輝)と会って話して強気に出ましたねぇ。あそこまで行動的になれたのは、もう政略結婚じゃなく、尚子が崇に本気で惚れてる証拠ですね。

崇も誤魔化すわけじゃなく、宣子の存在を認めた上で尚子に詫びを入れる潔さがあった。ある意味、自分の野望のためには何でもするという姿勢の表れかもしれませんけど。

そして三奈(真野響子)は白井家を訪ねて、初めて白井眞一郎(奥田瑛二)が嘗ての同志であり恋人だったと判った。婿養子に行ってて、姓が変わっていたから判らなかったんですね~。でもって、崇が眞一郎との間にできた子供である疑惑が浮上してきました。ほぼ100%そうでしょうね、きっと。

いや~、何とも昔ながらのベタな展開(笑)いーんですよ、ベタは。でも、この手のベタは面白く展開させていけるんでしょうかねぇ。“野望”“血縁”“復讐”“愛”というのが絡み合っていく展開なんでしょうが、ベタを巧く活かしながら裏切っていくようじゃないと、面白くないですからねぇ。

とりあえず今のところは、尚子にヘコまされた宣子が、どういう行動をするのかが楽しみですね。あとは、三奈が崇と眞一郎に真実を告げるのかどうか。こっちの方が最初のクライマックスですかね。ただ、1話・2話と、展開がスローなんで、演出を巧くやらないと・・・。

   

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気づかんもんかねぇ・・・

3話

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お決まり通り、三奈(真野響子)が眞一郎(奥田瑛二)に、崇(北村一輝)は自分達の子供だと告白しましたが、眞一郎は滝沢総理大臣(若林豪)と崇を引き合わせましたねぇ。自分の得を考えたんでしょうか。それとも何か策があるんでしょうか・・・。

でも、三奈が当時は偽名を使っており、眞一郎が婿養子になって姓が変わっていたとはいえ、20歳前後の頃との容姿って少しは変化があっても、面影くらいは感じられるものなんじゃないんでしょうかねぇ。ましてや好きだった者同士なんだし。百歩譲って、全く気づかないとしても「あれ?似てるなぁ」位の事は感じそうなモンですけどねぇ。まぁ、当時の2人の間の愛情はそんな程度だったってことなんでしょうか。

彼らの子である崇がメインになってる訳ですが、背景にあるのが東大安田講堂攻防戦ならば、もう少しそれについての描写が欲しい所でしょうかねぇ。歴史は好きじゃないから詳しくない私としては、三奈と眞一郎の間の重みが全く感じられません・・・。

異母兄弟での結婚、つまりは近親相姦結婚となるんでしょうが、崇と尚子(上原美佐)は、もうヤッちゃってるっぽいんで、三奈としては結婚だけでも食い止めたいところでしょう。きっと、それで宣子(小池栄子)が絡んできそうな雰囲気ですね。

あまりにもハイソなお家柄ばかりの事が描かれるんで付いて行けなくなりそうでしたが、そうなってくれば、ちょっとは面白くなるかもしれません。

   

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イマイチ作戦が解らない

4話

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崇(北村一輝)が自分の息子だと知っても、眞一郎(奥田瑛二)が滝沢総理大臣(若林豪)と崇を引き合わせた理由は何となく解った。三奈(真野響子)に自分の息子だという証拠はあるのかなどと言ってましたが、要は、自分の志を達成するためなら何でもやるということみたいですね。

近親相姦を何としでも避けたい三奈が取った作戦は、宣子(小池栄子)を使うこと。でも今回、宣子が警察に拘留された事を尚子(上原美佐)のせいだと思わせてどうするつもりなんでしょうねぇ。どうせ後々、崇にはバレそうだし、事実、崇は既にほぼ判ってる感じでしたし。

宣子が尚子を恨むことによって、宣子が何か行動を起こし、尚子が諦めるとでも思ってるんでしょうか。それとも、崇がヒドイ男だと認識させて、尚子から別れを告げさせるつもりなんでしょうか。

おかげで職を失くした宣子の恨みは相当なものになってるはずだから、下手すりゃ崇をも陥れる可能性だってあるでしょうに。ん~、三奈の考えが判らん・・・。

   

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何かが悪い

5話

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最大の肝である、昔の男との子供と、その男の娘が愛し合うというベタなネタを、いかにも壮大っぽい設定で描いてますが、中盤まで来ても、音楽以外はさっぱり盛り上がらないのは何でなんでしょう。この原作って、ベストセラーだったんでしょうか?

もしベストセラーであったなら、個人的にはメインの役者の芝居に問題があるとは思えないんで、ホン屋か演出に問題があるんでしょうね、きっと。上下巻になってるくらいの物語ですから、エッセンスを凝縮して、いいだけ盛り上げられそうな気がしないでもないんですけどねぇ・・・。

宣子(小池栄子)が、アメリカ留学時代の知人・山瀬(三上市朗)から奪った崇(北村一輝)がマリファナを吸うビデオを、崇と三奈(真野響子)に送り付けましたけど、ど~も衝撃度が低い。

三奈の思惑に反して崇と尚子(上原美佐)は本気で愛し合ってるようですが、崇が有川家を捨てる決意をさせるまでになる、崇が感じる尚子の魅力もイマイチ解りません。

とりあえず、マリファナビデオで脅した宣子が、どうしたいのか、どうするのかってのは興味ありますが、大した展開にならずに終わってしまいそうな予感がします・・・。

   

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衝撃も無し・・・

6話

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ついに崇(北村一輝)が、尚子(上原美佐)とは兄妹の関係である事を知りましたが、そのシーンには疑問ですよねぇ。崇が真っ直ぐ歩いて行く正面に三奈(真野響子)と眞一郎(奥田瑛二)がいて、三奈が「崇と尚子さんは兄と妹なのよ!」って言ってるところを聞いてしまう訳ですが、いやいや、ありゃ崇が歩いてきてるのは視界に入るっての(笑)

崇だと認識できないにしても、誰かが歩いてくるのは判るでしょうに。こういう演出が、観ている側を興醒めにさせるんだよなぁ。これでこのドラマは、やっぱり演出にかなりの責任があることが判明しましたね。

尚子が血を流して病院に運ばれるという緊迫のシーンでも、あれだけ壮大なBGMを使っておきながら、ブツ切りでCMに行く最悪の編集。もしそれが、狙いでやったとしたなら、センス無さすぎです。演出家は引退してください。

やっぱこういうドラマは1クールじゃ無理なのよ。全8話になったのは、おそらく視聴率が悪すぎるんで1~2話削られたんだと思いますけど、この企画にGOサインを出したTV局にも問題があるよなぁ。

何と言っても可哀想なのは出演者達ですよね。宣子(小池栄子)が今後どう関わって来るのか知りませんが、これで終わりだとしたら、小池栄子の使われ方は可哀想だし、主演の北村一輝も巻き返せないでしょう。キャストは皆、この出演は無かった事にしたいと思ってるかもね(笑)

そういえば、三奈が相談に行く医者の役で山田明郷が出ていましたが、このキャスティングもダメでしょう。彼は既に「泣かないと決めた日」で、角田愛(川口春奈)の主治医として出演してるんですから。診療科目が同じならともかく、整形外科と産婦人科ですからねぇ(爆)

   

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何じゃそりゃ

7話

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前回、密かに不安に思っていた眞一郎(奥田瑛二)が、肩のゴミを取るふりをして崇(北村一輝)の毛髪を入手し、DNA鑑定に出していたんですが、結果が“親子関係は認められない”と出て、尚子(上原美佐)とは結婚できることになり、崇はホッとしました。

が、じゃあ誰の子なんだ!?と、崇じゃなくても気になるところ。和裕(田中健)の話によれば、和裕は三奈(真野響子)と共に安田講堂の攻防戦に参加しており、1度だけ会話を交わし、そのすぐ後に安田講堂が陥落。震えながら隠れていた三奈が捕まる所を和裕が助けた。

そして、恐怖から逃れたいという精神状態だった三奈がその場で和裕の体を求めて、その場でヤッちゃったらしい。安田講堂の事件のもっと前に和裕は三奈を見かけており、一目惚れだったから断ることもなく、16年後に再会して“病院を手伝って欲しい”と言われて、そのまま結婚したという経緯。

なので、ほぼ同時期に眞一郎と和裕の2人とSEXしてるので、眞一郎の子で無ければ、当然、和裕の子という事になるわけなので、有川家の4人は本物の家族って事で落ち着きました。

でもなぁ。三奈は当時の精神状態から和裕とヤッた事を覚えておらず、ずっと眞一郎の子供だと思っていたようですが、そんなヤリマンな母の過去とヤッてるシチュエーションを聞かされる崇は可哀想だよなぁ(笑)

崇の出生の件でもっとドロドロしていくのかと思ってましたが、何だかどーでもいい結果に終わりました。で、次回が最終回なのに、滝沢総理大臣(若林豪)が中国の元諜報部員の女と関係があったというスキャンダルが持ち上がり、その女は崇がアメリカに留学してるときに付き合ってた女。

その女と崇のツーショット写真を持ってる宣子(小池栄子)が何かアクションを起こしそう展開になるようですけど、1時間枠で片付けなきゃいけないわけですから、上下巻に分かれた原作本が薄っぺらく終わってしまいそうな予感です。

   

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こんな程度なら

最終話

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いや~、全く以ってチープになっちゃいましたねぇ。こんな程度ならドラマ化しなきゃ良かったのに。テレビ朝日に覚悟が無かったとしか思えませんねぇ。

崇(北村一輝)が眞一郎(奥田瑛二)と三奈(真野響子)の子供かもしれない。政略結婚だった崇と尚子(上原美佐)は本気で愛し合い始めた。滝沢総理(若林豪)のスキャンダルには、崇の過去が関係していた・・・などなど、広げられるネタはいっぱいありました。

滝沢の愛人と言われた中国人・ジージィ(チェン・チュー)と崇は、留学時代に付き合っていて、その写真を持っている宣子(小池栄子)がどんな復讐をするのかと思ったら、滝沢のスキャンダルをスッパ抜いた(っていうか、眞一郎がリークしたんだけど)週刊誌に匿名で写真を送って、自分はさっさとニューヨークに出発ってのは拍子抜けでしたね。

滝沢は失脚し、眞一郎が総理に登りつめるのかと思えば、滝沢が出した、眞一郎の次女・亜希子(藤井美菜)と自分の次男を婿養子として結婚させることで、眞一郎は総理の座に就くことを見送りました。それに激怒したのは尚子。崇も眞一郎と戦う事を“宿命”だと言って、眞一郎の後ろ盾を無しにして政界進出を目論む所で終わりました。

原作がこういう形で終わってるのかどうかは知りませんが、親子間の憎悪だとか対決という展開になれば、情も絡んで益々面白くさせることができるのに・・・。おっとりとしたフリして、しっかりと政治家の妻として務めている眞一郎の妻・逸子(松坂慶子)のキャラだって、もっと活かせたでしょう。

まぁ何はともあれ、分厚い原作をとんでもなく軽く描いてしまった制作側の責任は重いですよね。役者陣は決して悪くなかったんですから。原作者が、こんな程度でよくOKを出したもんだなぁ・・・。

   

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