2010年01月13日 (水) | 編集 |
1話

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この企画、佐藤隆太ありきで出来上がったような、殆ど当て書きっぽい感じですね。“まっすぐな男≒熱い男”ってな感じもしないではないですが、彼にとってはROOKIESに続いて失敗の無い役柄でしょう。まぁ、それと視聴率は別でしょうが…。

まっすぐな男・松嶋健一郎(佐藤隆太)が出会った、彼とは正反対の曲がりくねった女・栗田鳴海(深田恭子)の関係ってのは、恋愛ドラマで言えばある意味定番ですね。一見チャランポランな感じの鳴海だけど、そんな中に見せるちょっとした気遣いというか優しさというか、そんな感情が健一郎を翻弄して行くのかもね。

恋愛関連で言えば、そんな健一郎のまっすぐさが好きなんだろうと思われる町田佳乃(貫地谷しほり)、佳乃に惚れてる熊沢志郎(田中圭)という四角関係に、鳴海の元カレと思われる矢部典夫(渡部篤郎)が加わりそうな感じです。

恋愛を中心として観ればいいのか、まっすぐさを観ればいいのかはまだまだ判りませんが、とりあえずは次回も観てみようとは思える第1話でした。

まっすぐさを観るとすれば、サラリーマン金太郎の矢島金太郎から暴力を差し引いた感じのキャラなのかも。ついでに、“まっすぐな男=曲げられない男”という事にもなりそうなので、今日放送の「曲げられない女」とはどう違うのかも注目したいです。どーせなら、せっかくなんだから局を越えて1話くらいはコラボしちゃえばいいのにね(笑)

   

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2010年01月21日 (木) | 編集 |
2話

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恋愛の進み方は、王道パターンですかね。ゴキブリが出ただけで健一郎(佐藤隆太)を呼び出す鳴海(深田恭子)。口では「別に」とは言うものの、どうでもいいこと・誰でもいいことに健一郎を呼ぶわけですから。

でもって、それに振り回される健一郎は今のところは何とも思ってないでしょうが、人の良さからくる思いやりと、何かと気なってしまってるはずですから、もう恋は始まってるってところでしょう。

な~んだ、そんなもんだよねなんて思っちゃうと面白くない感じもするんですが、佐藤隆太のあの感じは、何故か観たくなっちゃうんですよね。

今回は健一郎の真っ直ぐさが功を奏した新築マンションの説明会でしたが、正直に話した健一郎に感心する住民は判るとしても、“陽当たり”と“新しい家族が入ってくる”ことを比較した場合、陽当たりをそう簡単に手放すとは思えないんですけどねぇ・・・。ま、いっか。

そういえば気になってたことが1つありまして、もしかして自分が見逃しただけかもしれないんですが、健一郎と鳴海が電話番号を交換したシーンってありましたっけ?前回から気なってはいたんですが・・・。

   

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2010年01月28日 (木) | 編集 |
3話

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鳴海(深田恭子)に対して好きだという自覚を持っていない健一郎(佐藤隆太)ですが、彼女の生い立ちを知って、彼女の母親を探すためにあんなに必死に、しかも有休まで取って探すなんて、すごい入れ込みようですねぇ。ある人のために走ることなんて、好きじゃないとできない事です。

鳴海が本心で母親をどう思っていたのかは判りませんが、あのいい加減さは、自由奔放のそれとは異質な感じがします。どうやってあの性格が形成されたんでしょうね。典夫(渡部篤郎)には「ひどい事してきた」って言ってましたから、そういう自覚は持ってるみたいなんですが。

いつも、ゆきえ(佐々木希)が鳴海のフォローに回ってますが、そもそも何処でどういうきっかけで知り合って仲良くなったんでしたっけ?説明されてないですよね、確か・・・。まぁ、それを知った所で見方が変わる訳ではないですが(笑)

次回は恋の発展がありそうな予告でしたけど、佳乃(貫地谷しほり)の想いは最終回まできっと叶わないんだろうなぁ、きっと。ルックスでは大負けですが、性格では大勝ちしてるのにね。

   

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2010年02月04日 (木) | 編集 |
4話

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佳乃(貫地谷しほり)が健一郎(佐藤隆太)に言った「ケンちゃんは私よりあの人のこと考えてる」というのは図星な訳で、そこで佳乃を抱きしめてしまった健一郎は、ある意味真っ直ぐじゃなくなった。っていうか、そういう気持ちにおいては真っ直ぐじゃないのかもね(笑)

現場で、オーダーと違う建材を使用しようとしていた業者には真っ直ぐにクレームをつけ、あとあと職人であるという事を考え直した親方(不破万作)が、健一郎の言う通りにしました。が、そうするために親方は自腹を切ったと、親方の仲間が健一郎に告げ、健一郎は落ち込んじゃいました。

ん~、真っ直ぐすぎるのも迷惑がかかるのか・・・なんて思った人がいるかもしれませんが、最初からオーダー通りにやってなかった奴が悪いわけで、親方の仲間が言ったことなんてアホとしか思えませんね。出来上がってからのクレームだったら、もっとお金がかかるんだし、会社の信用だって失くしちゃうんですから。

佳乃と健一郎のラブシーンを見ていた鳴海(深田恭子)はどうするんでしょうねぇ。まぁ、どうせヒネた態度で健一郎らをまた振り回すんでしょうけど。ただなぁ、深田恭子の芝居が設定キャラに追いついてないんで、退屈な感じになりそうだなぁ・・・。

   

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2010年02月11日 (木) | 編集 |
5話

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いや~、真っ直ぐ真っ直ぐ(笑)なんですが、ストーリー自体は益々ベタな展開になって行きそうですね。鳴海(深田恭子)を放っておけない健一郎(佐藤隆太)に、内気な性格でイイ子ながらしっかり者の佳乃(貫地谷しほり)が惚れてるというありがちな設定。

その佳乃が鳴海に「もう会わないで」と勇気を出して言い、健一郎と佳乃の仲を見て、健一郎を好きな鳴海は佳乃を傷つけたくない、私には・・・と思って諦めようとしてる模様。そんな鳴海に妊娠疑惑が浮上・・・。

誰の子だという心当たりがあるのかどうかは判りませんが、何ともベタです(笑)多分、妊娠は勘違いなんじゃないかと思うんですが・・・。それとも、勝手に堕ろすのか・・・。ぶっちゃけ、どっちでもいいです。異性だからかもしれませんが、ど~も鳴海には感情移入できないんですよねぇ。深田恭子の芝居が下手すぎるのもありますけど・・・。

健一郎が、死にたいと思ってる吉田ビルのオーナー(岡本信人)が過ってビルから落ちそうになるところを助けましたが、その時に言った「失踪したり、死のうとしたり、そういうの大嫌いなんだ!」というセリフ、ちょっと勝手な言い分かなとも思ったりしました。

自ら命を絶ってはいけないとは思いますが、失踪にも自殺にも、それなりの理由はあるわけで・・・。それを自分が“大嫌い”と思うだけでアクションを起こすってのは、どうかなぁ、と。まぁそれが“まっすぐな男”なんでしょうし、結果的に悪い事をしてる訳じゃないからイイっちゃあイイんですけど・・・。

   

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2010年02月18日 (木) | 編集 |
6話

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ちょっぴり考えさせられるエピソードでした。健一郎(佐藤隆太)はデカイ仕事をしたいという野心があり、真っ直ぐな気持ちで前回に吉田ビルのオーナー(岡本信人)を助けた事により、ヘッドハンティングの話が舞い込んできました。しかも今の会社より大手から。

でも、健一郎は真っ直ぐですから、会社を裏切ることはできないと断わります。が、鳴海(深田恭子)には「なんでホントの気持ちに嘘つくの?ホントは大きな仕事がしたいんでしょ?」と核心を突かれて迷いますが、真っ直ぐを通しました。

これねぇ、男女問わず、めっちゃ迷いますよね~。自分が助けた相手から見込まれてのヘッドハンティングですからねぇ。俺なら行っちゃうと思います。それだけでこれまでの人間関係が壊れるなら、その人間関係はそこまでだったと思いますし。

要は、“人と人”の繋がりじゃなく、会社だけでの付き合いという事になりますから。本当の仲間なら、仲間の出世は祝いたいはずだと思いますし。

でも、そこでそれに応じないのが“真っ直ぐな男”の健一郎です。彼の選択も決してまちがってるとは思いません。会社やその仲間や上司への恩を優先したわけですからね。自分が満足でき、仲間を信用でき、意欲が湧く仕事場で働くのが一番ですから。

さて、前回の鳴海の妊娠疑惑を冒頭でナシにしちゃったのかと思いましたが、ある意味ダブルトラップでしたねぇ。結局は妊娠してるみたいですけど、今度は父親探しに奔走しそうな健一郎です。産むにしても流産するにしても、何か背負っちゃいそうですが、そうなると佳乃(貫地谷しほり)が可哀想ですよねぇ・・・。

   

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2010年02月25日 (木) | 編集 |
7話

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さすがに全てにおいて“真っ直ぐ”というわけにはいかないのがこの世の中。健一郎(佐藤隆太)が佳乃(貫地谷しほり)に対する想いは“彼女”じゃなくて、やっぱり“女友達”。これが恋愛の妙ってやつですよね。LikeだけどLoveじゃないみたいな。

双方がどちらかなら全く問題はないけど、片方がどちらかだった場合のまま付き合っちゃったりすると、傷つくのは当然Loveだった方。言い方は悪いかもしれないけど、Likeだった方が「気づいたんだ」なんていうのは、体のいい言い訳でしかない。そんなのハナから解ってるはず。

なので、健一郎が取ってる行動は全然真っ直ぐじゃなくなってるんですよね~。周りから押されて付き合っちゃうのも、全然真っ直ぐじゃないし。

鳴海(深田恭子)が妊娠して、父親かもしれない相手と打算で結婚を決めた事で“愛の無い結婚はおかしい!”なんてのは真っ直ぐではありますが、自分は“Love”でもない相手と付き合ってるので、人の事は言えない立場ではあります(笑)

次回は鳴海にコクるようですが、“まっすぐな男”としてどう収拾をつけるのやら・・・。角を曲がって、そこから真っ直ぐなんてのは勘弁ですけどね・・・。とはいえ、心って解らなくなる時はあるからなぁ・・・。なんて、フォローしてみたりして(爆)

   

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2010年03月04日 (木) | 編集 |
8話

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真っ直ぐじゃなかったのを修正して真っ直ぐにしようとすると、やっぱり人を傷つけてしまいますね。それでも真っ直ぐでいようとする健一郎(佐藤隆太)は、鳴海(深田恭子)にとっては眩しいというか、資格が無いと思ってしまってるようですね。

それだけじゃなく、健一郎の事がとっても好きだからこそ、典夫(渡部篤郎)に一芝居打ってもらったわけですから。でも、本気で好きになった健一郎は、真っ直ぐな男の本領発揮。好きだから迷惑をかけたくない鳴海が、さよならを告げても、どこまでも追いかける意気込みです。

いやいや、健一郎の気持ちは解ります。やっぱね、好きな女がいて、その女から嫌われてる訳じゃないんだから、それくらいの行動はしないとね。

とはいえ、佳乃(貫地谷しほり)は可哀想ですよねぇ。とっても好きで、この人なら間違いないとも思ってた人と、やっとの思いで付き合えたと思ったら、相手の気持ちは全然違うところにあったなんて、これは男性不信に陥りそうなくらいの傷になりそうですよね。それでも健一郎のために、何かと世話を焼くんだろうなぁ。イイ子だよなぁ。

   

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2010年03月11日 (木) | 編集 |
9話

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健一郎(佐藤隆太)の真っ直ぐさは、親の背中を見てきた事や育て方が良かったんですね。やや行き過ぎな面もありますけど、基本的に、真っ直ぐな事は決して悪くないですからね。

佳乃(貫地谷しほり)の助けもあって、何とか鳴海(深田恭子)を見つけた時の健一郎のあの笑顔はいけませんねぇ。そりゃ鳴海じゃなくても涙ぐむよってなくらい、愛情いっぱいの笑顔でした。

健一郎は検査入院で東京の病院に来ている母・真砂美(原日出子)に早速2人で会いに行きましたが、子供の事は言えずじまい。真砂美は見合い話を持ってきていましたが、両親も兄弟もいない鳴海を怪訝に思うどころか、「1人で頑張ってきたのね」と、1人の人間として認めてくれました。

検査入院を終え、健一郎のところに泊まりに来た真砂美が鳴海の妊娠を知った時は心から喜び、自宅に帰る時に健一郎が子供の事を正直に話した時も「まぁ、そんな事だろうと思ってた。何年あんたの母親をやってると思ってるの?そうね。家族に変わりは無い。元気な赤ちゃん産んでね」と鳴海を激励しました。勿論、その前に健一郎が、「鳴海もこの子も丸ごと愛したい」という言葉を言ったこともあるんでしょうね。

その直前に言った「夫婦だって血は繋がってない。でも家族だよな」というセリフは説得力ありますよね~。家族を作るのは、他人同士が一緒になって家族になります。たとえ夫婦に子供がいなくても家族ですからね。何年も共に生活をすれば、誰だって家族になれる。そう思う2人に育てられた子供は、きっと良い子に育つんでしょうね。

真砂美も「一番大切なのは、誰かの真似をするんじゃなくて、自分の本当の生き方を見つけることよ。今あなたはそれを見つけようとしている。立派よ」と、これまた良いセリフを言ってました。説教するだけが親じゃなく、子供を信頼して認めてあげられる親って、ホントに良い親じゃないかな~と思いました。

ま~それに引き換え、いくら社宅だからと言って、あそこまで健一郎を責める総務部長ってのは何なんでしょうかねぇ。器の小さい奴ですね。あいつの出世は無いな(笑)あ~いうのが親だったり上司だったりすると、子供も社員も良い方向には行きませんよね(爆)

   

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2010年03月18日 (木) | 編集 |
最終話

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鳴海(深田恭子)を心配して、プレゼンの直前で病院に来た健一郎(佐藤隆太)でしたが、熊沢(田中圭)のおかげで最終プレゼンには残れました。が、どうしてもこの50億というプロジェクトの仕事が欲しいという、社長の岡田(石坂浩二)は、議員への賄賂を渡す事を健一郎たちに告げました。

まぁ、そんな事を一社員に言うのもどうかと思いますが、もちろん健一郎は大反対で、社長に直談判するも一蹴されちゃいました。岡田としては、会社と社員達の為を強調してましたね。世の中、ちったぁ汚い事をしないと生き抜けないと思ってますが、やっぱ賄賂はなぁ・・・。

健一郎は、プロジェクト自体が大きいということだけでなく、父親になるという自覚を持ったからこそ“子供のため”という思いで、アルジニアの学校建設へという気持ちが大きくなったのかもしれないですね。賄賂として渡されるはずだった1億円も渡りに船って感じでしたし。

岡田がいい人で良かったですよね。賄賂の金の使い道を健一郎に提案された時、最初は否定していましたが、長いスパンでの“得”を考えて実行できる社長なんて、中々いないと思いますから、フロンティア建設はいい会社なんでしょうね。

とまぁ、全話に亘って中々あり得ない真っ直ぐさも描かれましたが、真っ直ぐなだけでは世の中を生き抜くことはできないし、全てが丸く収まる事が無いにせよ、根本でそれを忘れちゃいけないという意味では、良いドラマだったかなと思います。面白かったか否かは別にして(笑)

   

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