エアカウンターS

スリム軽量タイプの放射線測定器

エアカウンターS
エアカウンターS

スーパーマーケットさん、売っているお魚、放射能検査して!

緊急オンライン署名 「スーパーマーケットさん、売っているお魚、放射能検査して!」 日本全国「お客様の声」

緊急災害募金

義援金募集

FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして

翻訳Leggero

時計








人気ページランキング


blogranKing.net

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

FC2ブログジャンキー




1話

まずはポチッとお願いします→fc2バナー 人気ブログランキングへ

シリーズ2の第1話目の事件は覚醒剤でした(笑)昔からある事件ですけど、やっぱりのりピー事件が記憶に新しいので、何だか安易な選択のような気もしないではないですが…。安積班のメンバーには変更が無く、前作のシーズン2としてすんなりと入って行けましたね。

ゲストは組対五課主任の鳥飼の名取裕子と、その娘・佐和子である林丹丹。聖職と呼ばれる職業に就いている親の子供って、案外悪い奴がいたりするわけですよね。

特に刑事というのは、ある意味24時間体制という特殊な部分があるから、親の愛情が上手く子供に伝わらないのかもしれませんね。覚醒剤取締法違反で我が子に手錠をかけなければならなかった鳥飼は辛かったでしょうが、その道に走らせたのは、佐和子の発言からすれば、鳥飼の責任も大きいと思いました。仕事では敏腕、親としても優秀というわけには中々いかないのが現実なんでしょうかね。

鳥飼のセリフに「自分の娘に足元をすくわれなんて、思ってもみなかった」っていうのがありました。これ、何でホン屋さんも演出家も役者も気づいてないんでしょう?“足元をすくわれる”じゃなくて、“足をすくわれる”が正しいでしょうに。しっかりせーよ(笑)

いや~、それにしても、名取裕子は老けたし太りましたねぇ。昔のヒロインな感じは殆ど残ってないです。気の強そうな感じはそのままですけど。

それから、売れっ子モデル役の子って、もっと美人orかわいい子をキャスティングできなかったんでしょうか。売れっ子の割にはブスだったんで、ちっとも売れっ子な感じがしませんでした。

 

blogram投票ボタン

ランキングに参加しています。
励みになるので愛の一票をお願いします♪



バナー


onlinestore
ノン・ジャンル Online Store
テーマ : ハンチョウ    ジャンル : テレビ・ラジオ
 2010_01_12


2話

まずはポチッとお願いします→fc2バナー 人気ブログランキングへ

当たり前ですが、人から怨みは買いたくないですよね~。こっちはそんなつもりは無くても、相手がどう思うかって事にもよりますけど・・・。

まぁ今回の事件は、我が子を殺され、しかも海に捨てられるという凶悪犯罪でしたから、いくら元刑事の小田島(神田正輝)とはいえ、犯人がたった数年でシャバに出てこられたんじゃあ堪ったもんじゃないでしょうね。

でもやっぱり、復讐は復讐を生んでしまいますから、できることならしないのが一番。なんて良い子ぶって書いてる私ですが、当事者になればどうなるやら・・・。殺す事より、もっとネチっこくやるかもね。でも最終的にはやっぱり、目には目をって感じになっちゃうのかなぁ。

それにしても、神田正輝も老けましたなぁ。白髪よりもシミが目立ってて気になっちゃいました。最初に撃たれた梨果を演じていた森田彩華(←ハンチョウのHPでは漢字表記を間違えてますね)を久々に観ましたが、ん~、やっぱり売れそうに無いなぁ。顔立ちも芝居も微妙だったからねぇ・・・。

いつもは割りと大人しめなこのドラマですけど、主役である安積(佐々木蔵之介)が“走る”ってのは、刑事ドラマらしくていいですね。

 

blogram投票ボタン

ランキングに参加しています。
励みになるので愛の一票をお願いします♪



バナー


onlinestore
ノン・ジャンル Online Store
テーマ : ハンチョウ    ジャンル : テレビ・ラジオ
 2010_01_19


3話

まずはポチッとお願いします→fc2バナー 人気ブログランキングへ

ダイイングメッセージからスタートしたので、やや推理系に重きを置いた展開になると思っていましたが、予想通りにそれは偽装であることが前半で明らかになりました。ま、このドラマらしい展開ですよね。

沢村恵(入山法子)を迷惑な娘だと安積(佐々木蔵之介)達に信じ込ませた、彼女の父親である広川隆国(篠田三郎)。広川は結婚も娘も望んでいなかったとし、恵は殺人を犯しかねない人物とまで証言しました。

でも、思った通りの結末で良かった。例えどんな状況であろうと、親は子を思ってるんだ、何かあれば親は子供のために盾になるんだという、良いお話でした。

亀田3兄弟のバカ親父に観せてやりたかったもんだ(笑)っていうか、親が子を、子が親を殺す事件が多くなってきた昨今、彼らにも思い直してもらいたいですよね。

もう一つホッとしたのは、広川の助手(でしたっけ?)の役で出演していたくわばたりえが犯人じゃなかったこと。TBSもそこまでバカじゃないかって感じでした。

 

blogram投票ボタン

ランキングに参加しています。
励みになるので愛の一票をお願いします♪



バナー


onlinestore
ノン・ジャンル Online Store
テーマ : ハンチョウ    ジャンル : テレビ・ラジオ
 2010_01_26


4話

まずはポチッとお願いします→fc2バナー 人気ブログランキングへ

鳥取や埼玉で発生していた男性の連続不審死事件という旬なネタに、やや古くなった感のある“別れさせ屋”を絡ませたストーリーでしたね。本物の男性の連続不審死事件の犯人は、何れもドブスすぎるので、美春(笛木優子)のような飛びっきりの美人が犯人だったらどうしようかと思ってました(笑)

実際の事件の犯人を見て「何であんな女に引っかかるかねぇ」と、私も含めて周りの男連中は口を揃えてます。まぁ、好みは人それぞれですけど。やっぱり、美春のような女だと現実味が無いって事なんでしょうかね。

逆に、別れさせ屋のメンバーなら美人がいてもおかしくないので、そのあたりは納得ですね。別れさせ屋も探偵家業の1つなんでしょうが、工作員たちはかなりの精神力がないと難しいでしょうね。下手すりゃ命の危険もありそうな気がしますから。

ところで、今回出てきた婚活サイトですが、あれはサイトなんでしょうか。結婚相談所がネットで人を募ってるってだけだから、“サイト”と呼ぶのはどうなんでしょうねぇ。どうしても実際の事件との繋がりを持たせたかったからそうしたのか・・・。

さて、ラストで安積(佐々木蔵之介)と高城辰也(佐野史郎)が墓地で出会い、高城が「ミスズを殺したのはお前だ」的な事を言ってましたよね。安積は誰の墓参りに来たんでしょう。バツイチっていう設定ですから、彼の妻じゃないですよねぇ。ということは、過去の事件に巻き込まれたか関わっていた高城の親族である“ミスズ”の墓参りなんでしょうか。安積には暗めな過去がありそうです・・・。

 

blogram投票ボタン

ランキングに参加しています。
励みになるので愛の一票をお願いします♪



バナー


onlinestore
ノン・ジャンル Online Store
テーマ : ハンチョウ    ジャンル : テレビ・ラジオ
 2010_02_02


5話

まずはポチッとお願いします→fc2バナー 人気ブログランキングへ

今回は、小劇場出身の役者が3人も出てましたね。主演の佐々木蔵之介は元“劇団惑星ピスタチオ”、犯人だった古田新太は現在も所属してる“劇団新感線”、ヤクザな風俗店の店長には、現在劇団自体が充電期間中の“東京サンシャインボーイズ”の阿南健治阿南健治は不毛地帯にも出演中ですよね。

実力ある役者は殆どが脇に回ってしまうのはチト辛い気もしますが、おかげでドラマ自体が“締まる”という効果は否めないので、良しとしますかね(笑)

で、なんで古田新太はバレバレのヅラだったんだろ。オチではないですが、どこかでヅラであることをバラすのかと思ってたんですが、最後まであのままでしたね。役柄を考えても、あの髪にする必要は無かったと思うから、全く意図が判らないっす。他の仕事で金髪にでもしてたのかな・・・。

今回、外国人への偏見や横暴さを描き、相変わらずのイイ話でしたが、全て標準語のセリフだった古田新太があまり巧くないように見えたのは私だけなんでしょうか・・・。

佐々木蔵之介はそれなりに巧い芝居をしていますが、佐々木蔵之介にしても古田新太にしても、やっぱり一癖も二癖もある役の方が実力を発揮できると思うんですよね~。まぁ、演じる側からすれば、そればっかりじゃ飽きちゃうんでしょうけど(笑)

あ、そういえば、通訳の役で野村佑香が出てましたね。久々に観ました。

 

blogram投票ボタン

ランキングに参加しています。
励みになるので愛の一票をお願いします♪



バナー


onlinestore
ノン・ジャンル Online Store
テーマ : ハンチョウ    ジャンル : テレビ・ラジオ
 2010_02_09


6話

まずはポチッとお願いします→fc2バナー 人気ブログランキングへ

なんとなぁ~くですが、○○顔に当てはまってる人っていますよね~。今回は須田(塚地武雅)が言った“だまされ顔”ってやつ。彼曰く、容疑がかかっていた江藤紀子(中山忍)と水野(黒谷友香)はそれに当てはまるらしい。

まぁ、ある意味それは当たってましたね。江藤は結婚をエサに男に騙されて罪まで犯してしまいました。水野は学生時代に付き合っていた男が、実はホモだった。それを記者の山口(安めぐみ)に言い、口止めしたにもかかわらず、速攻で仲間達にバラされてたというオチまでついてました。ん~、自分は何顔になるんだろうなぁ。言われたことがないから、ちょっと興味あります。

江藤(っていうか、中山忍)の顔は、だまされ顔っていうか、薄幸な感じはしますよね。まぁ実際、中山忍の姉は大スターなわけで、本人は姉の足元にも及ばないほどですからねぇ。“美”と“華”は、全部姉に持っていかれちゃってますもんね。かわいらしさはありますけど。

それにしても、結婚をエサにして、しかも他の相手と結婚するために純朴そうな女を騙し、更に殺そうとまでする男ってのは、同性からみても理解できませんなぁ。しかも今回の男は二枚目でもなんでもないし。あ、だからこそ騙されちゃうのかな。女性の皆さん、お気をつけください。

 

blogram投票ボタン

ランキングに参加しています。
励みになるので愛の一票をお願いします♪



バナー


onlinestore
ノン・ジャンル Online Store
テーマ : ハンチョウ    ジャンル : テレビ・ラジオ
 2010_02_16


7話

まずはポチッとお願いします→fc2バナー 人気ブログランキングへ

前シリーズにも桜井(山口翔悟)が拉致られたっていうようなシチュエーション、ありませんでしたっけ?違う設定にはできなかったのかな・・・。ま、いいや。

今回は、罪が罪を生むという典型的な例かもしれませんね。誘拐事件の被害者家族の1人が、失敗した警察と犯人を恨み、そして自責の念も加わって加害者になってしまった。恨み+自責の念ってのは性質(たち)の悪いモノですね。

今回、犯人の水谷(柄本時生)の父親役をベンガルが演じてましたが、柄本時生としては、やり難かったのかやり易かったのか・・・。小さい頃から知ってる人と共演するってのはどうなんでしょうね。いっそのこと柄本明をキャスティングして、親子で親子役をやればよかったのに(笑)

 

blogram投票ボタン

ランキングに参加しています。
励みになるので愛の一票をお願いします♪



バナー


onlinestore
ノン・ジャンル Online Store
テーマ : ハンチョウ    ジャンル : テレビ・ラジオ
 2010_02_23


8話

まずはポチッとお願いします→fc2バナー 人気ブログランキングへ

双子による犯罪ってのは、そこそこあるパターン。小学生の頃に両親が離婚したことにより、一卵性双生児の麻美(原田夏希)と睦美(原田夏希)はバラバラに育てられるけど、姉妹は仲が良く、劇中でも言ってましたが、立場を交換して過ごすという事をその頃からやっていた。

家庭環境が違うと育ち方も変わるみたいですが、今回の設定では、大人になっても仲が良いという感じでした。麻美の不良仲間だった戸田(忍成修吾)は、ヤンチャをしていた頃の麻美と同様に、帰る家が無かった。でも彼は、弁護士にまでなった。

麻美が受けた暴行を自分の事のように受け止め、無心に来る母親の元愛人である増岡(松沢一之)を刺したのは、麻美ではなく睦美でした。

姉妹での仲間意識というのは表現に語弊があるかもしれませんが、2人を助けようとした戸田との3人の仲間意識って、犯罪とはいえ、すごいですよね。しかも戸田は愛とか恋とかよりも、“仲間”として、職を賭した勝負をしたわけですから。

犯罪はそりゃ良くない。特に殺人ですから。でも、戸田のようなとんでもなく迷惑な人間がいれば、殺意は湧いてくるでしょうね、きっと。ここまで仲間を思える人間関係って良いですね。

普段は真面目だけど、ある1点の邪魔者がいたために仕方なくやってしまった事を安積(佐々木蔵之介)は汲んだんでしょうか。臨床心理士である睦美が担当していた失声症の子供に、声を出せるきっかけを与えてました。こういう人情派の刑事はどれ位いるんでしょうね。

そういえば前々回もそうでしたが、水野(黒谷友香)と山口(安めぐみ)の“女の戦い”は面白かったですね。今後もこのパターンは楽しみにしたいですね。といっても、あと3話しかないですけど(笑)

 

blogram投票ボタン

ランキングに参加しています。
励みになるので愛の一票をお願いします♪



バナー


onlinestore
ノン・ジャンル Online Store
テーマ : ハンチョウ    ジャンル : テレビ・ラジオ
 2010_03_02


9話

まずはポチッとお願いします→fc2バナー 人気ブログランキングへ

何処の国でも、政治家と警察組織との癒着による圧力ってのはあるんでしょうが、そのおかげで不幸な結末を迎える人間がどれだけいることか・・・。そういう目に遭った1人が、以前に高城(佐野史郎)が墓地で安積(佐々木蔵之介)に言った“ミスズ”だったんですね。彼女は安積にとってもトラウマになってるようです。

同僚の刑事だった美鈴(鶴田真由)の妹・景子は7年前、汚職政治家の権藤英一郎(上田耕一)の秘書をしており、口封じのために、罪を負わされて偽装自殺で殺されたフシがあった。それを調べていた安積と美鈴でしたが、上層部の圧力に屈指ざるを得なかった、当時の高城。

それを苦にして美鈴は投身自殺を図り、そのまま死んだと思われてました。偶然、美鈴を町で見かけた安積は、調べて、美鈴が伊豆で暮らしている事を突き止めるも、彼女は記憶喪失であり、“景子”という名前を使っていました。

安積を見た美鈴は殆ど表情を変えませんでしたが、美鈴を助けた医者・宮部(高橋長英)の話を聞く限り、“警察への電話を嫌がった”“名前は景子”と言ってる時点で、こりゃ記憶喪失じゃないなと思いました。その時点では記憶喪失で、印象に残ってる事や感情だけがあったのかもしれませんが・・・。

そしてそれは、安積が高城を伴って美鈴に会いに行き、美鈴が高城の顔を見た表情で確信しました。安積が何故あの表情に疑問を抱かなかったのかが疑問です。

7年前の事件にも、今回発生したフリーライター殺人事件にも関わっていた、権藤の息子で、彼の闇のスイーパーをしていた柴崎(松尾政寿)が殺された現場から美鈴の指紋が検出されたんで、美鈴が犯人の可能性は高いですが、元刑事である美鈴なら、指紋を残すようなバカなマネはしないと思うんだけど・・・。

それでも、このドラマには珍しく、2週に亘ってのストーリーなんで、どう展開させていくのか楽しみではありますね。

 

blogram投票ボタン

ランキングに参加しています。
励みになるので愛の一票をお願いします♪



バナー


onlinestore
ノン・ジャンル Online Store
テーマ : ハンチョウ    ジャンル : テレビ・ラジオ
 2010_03_09


10話

まずはポチッとお願いします→fc2バナー 人気ブログランキングへ

美鈴(鶴田真由)はやっぱり記憶喪失でもなかったし、柴崎(松尾政寿)を殺した犯人でもありませんでしたね。それでも、権藤(上田耕一)を殺そうとしたのには間違いない。

殺人の動機は、きっと怨恨というのが多いのかもしれない。美鈴は自分を賭してまで妹の仇を取ろうとしました。本当に孤独な者ならともかく、彼女にはその計画を判っている、嘗ての仲間で頼れる安積(佐々木蔵之介)がいた。7年間も親子同然の世話をしてくれた宮部(高橋長英)がいた。

計画実行時とはいえ、自分の事を思ってくれる人がいるのであれば、違う方法を考えたり、安積に頼っても良かったと思うんだが・・・。まぁ、7年間も1人で恨み辛みを抱えていたから、そっちの思いの方が強かったかもしれませんけど・・・。

でも結局、美鈴が自分の恨みだけを晴らそうとしたために、宮部が撃たれ、高城(佐野史郎)も撃たれるという犠牲者が出ました。2人とも一命は取り留めましたけど。2週に亘っての話でしたが、7年も潜伏していた割には、美鈴の計画の甘さが目立っちゃいましたね。

警察や官僚は、市民の声を拾ってくれない事が間々ある。あのミートホープの内部告発も、告発した人が訴え続けて、表沙汰になるまでに10年以上かかったらしいし。まぁとにかく、何かを告発するためには、根気とマスコミなど、使える物は使わないとダメなんですね。悲しいわぁ。

いつもなら、美鈴は何で7年も黙っていたんだろ?とか、拳銃は何処から手に入れたんだ?とか、色々と突っ込むところですが、このドラマに関しては、ま、いっかって感じです(笑)

それにしても、普通の1話完結のドラマなら、2話に跨るストーリーは最終回に持ってくるのに、次回の最終回は1話完結にするなんて珍しいパターンですね。

 

blogram投票ボタン

ランキングに参加しています。
励みになるので愛の一票をお願いします♪



バナー


onlinestore
ノン・ジャンル Online Store
テーマ : ハンチョウ    ジャンル : テレビ・ラジオ
 2010_03_16


最終話

まずはポチッとお願いします→fc2バナー 人気ブログランキングへ

道理で、前回と前々回が2話に跨っていて、今回の最終回が1話完結になってた訳だ。既にSeason3が決まってたんですね~。しかも来年じゃなくて、今年の7月5日から。だったら続けてやればいいのにねぇ。なにゆえ1クールに拘ったんだろ。まぁ、出演者のスケジュール調整もあったんでしょうけど・・・。

ドラマの視聴率が落ち込んでる昨今、合格ラインは2ケタってところでしょうし、15%以上あればヒットドラマと言われる中、Season1は10.57%、今Seasonは前回までの平均視聴率は11.39%で第5位でしたから、数字は上がってるんで判らないでもないですけどね。個人的には、佐々木蔵之介にはもっとクセのある役を望みたいところなんですが・・・。

まぁそれはさておき、今回は最終回だからといって特別な感じがしたかってーと、いい意味で“いつも通り”な展開でしたね。韓国ゲストを呼んだのが特別な感じだったのかな。

その特別ゲストはリュ・シウォンでしたけど、日本語が上手くないのはともかく、せっかくのゲストなのに、あのサングラスはカッコ悪かったですねぇ。っていうか、あのフレームは似合ってないでしょ。ティアドロップのサングラスをかけて“おお!カッコイイ”と思える人って意外と少ないですからねぇ。日本だと、渡哲也松田優作原田芳雄くらいじゃないでしょうか。

もう1人の韓国ゲストのMINJIですが、私は全く知りませんでした。Wikipediaで調べてみると、映画の「252 生存者あり」で日本デビューしていて、歌も出してるんですね。

日本人が海外のTVや映画に出演する際も勿論そうでしょうけど、やっぱり言葉の壁って大きいですね。アジア圏はともかく、英語圏の場合、海外の観客は日本人俳優の英語をどう感じているのかを改めて考えました。

渡辺謙真田広之はオファーも多いようですから問題はないと思いますが、たまたま海外映画やTVに出演する役者達が増えてるので、彼らの評価が気になるところですね。まぁ、英語力の前に演技力が「?」なヘッポコ役者も偶然に出たりしてるようですが(笑)

今回は最終話にもかかわらず、そんな事が気になってしまったエピソードでした(爆)7月クールのSeason3、観ようかどうしようかは、現時点では微妙な感じです。でもなぁ、佐々木蔵之介は好きだからなぁ・・・。

 

blogram投票ボタン

ランキングに参加しています。
励みになるので愛の一票をお願いします♪



バナー


onlinestore
ノン・ジャンル Online Store
テーマ : ハンチョウ    ジャンル : テレビ・ラジオ
 2010_03_23



03  « 2020_04 »  05

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

カテゴリー

最近のコメント

ブログ内検索

月別アーカイブ(タブ)

テレビドラマデータベース

カレンダー

03 | 2020/04 | 05
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
テレビ・ラジオ
167位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
国内ドラマ
40位
アクセスランキングを見る>>

ブログランキングパーツ

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

バロメーター

メールフォーム

ご意見があればお気軽に♪

名前:
メール:
件名:
本文:

Amazon検索

あわせて読みたい

あわせて読みたいブログパーツ

プロフィール

crescent

Author:crescent
小さい頃からTVっ子の
タダのおっちゃんです^^;

好きな役者
 日本:松田優作 萩原健一
    樹木希林 渡辺謙
    大竹しのぶ など多数
 海外:アル・パチーノ
    メル・ギブソン
    ロバート・デ・ニーロ
          など多数
好きな人たちは↓の記事に列挙してます。「ついでという訳ではないですが」

嫌いな役者
 好きじゃないのはいますが、
 基本的に嫌いなのはいない

好きなミュージシャン
 BON JOVI 長渕剛
 Southern All Stars
 浜田省吾
          など多数

好きな芸人
 明石家さんま 島田紳助
 上岡龍太郎 ダウンタウン
 ビートたけし 島田洋七
          など多数

好きなスポーツ選手
 辰吉丈一郎 清原和博
 イチロー 川島郭志

好きなペット・動物
 犬 海豚

好きなこと
 2度寝

好きなモノ
 煙草(Winston)
 ジンギスカン

嫌いなモノ
 自分の事が大嫌い!




pagetop

ブログパーツ アクセスランキング QLOOKアクセス解析 ゲーム