レーシック-LASICアフィリエイトSEO対策無料掲示板SEO

ノン・ジャンル

PrisonBreak Season2(14話以降)~Season5のあらすじ、24 Season6のあらすじあります。メインはTVドラマ。他に映画・音楽などのエンターテインメントやTV観戦したボクシングの感想、その他の雑感です。


思ってたのとチト違った

1話

まずはポチッとお願いします→fc2バナー ランキングバナー

タイトルからして、隠蔽指令を受けた主人公がそれに反発して闇を暴くというような展開を想像していたんですが、ちょっと違いましたねぇ。

大東和銀行・広報部で働いていた天野善彦(高橋克典)は、同僚が上司の着服の罪を擦り付けられて焼身自殺した事実を上層部が隠蔽しようとしたところ、内部告発で明るみにしたために、今はお客様相談センターの管理担当に移動させられてる。

そこに、「強い意志を持たないと金に振り回されてしまう。しかし、金は人を幸せにも出来る。その手伝いをするのが銀行の役目」だという考えを持った、嘗ての信頼できる上司・楠瀬直己(古谷一行)が、先の事件で失脚した頭取の替わりに赴任してきて、天野は頭取秘書に就任。お互いに厚い信頼があるようだ。

そして扶桑銀行との合併の準備に入るが、そこで元相談役の木下が女に融資(貢いだ)した、いわゆる“木下案件”が問題になる。当時、その女・さゆり(青山倫子)は銀座に努めていて、木下の子供を堕ろしていた。

それがあるから、店から独立するための10億の融資を強気で要求。結局、さゆりの兄の菊川礼次郎(高知東生)に7億円の融資をするという形で落着。返済条件も書面で交わしていたが、礼次郎は“手切れ金だから返済の必要は無い”と、ほぼ恫喝。こんな形で不良債権が発生していた。

上層部はこの案件を子会社のウェスタンクレジットに飛ばそうとするが、楠瀬は天野が言った「飛ばしても焦げ付きには相違ない」という意見に同意し、案件を総務部に任せ、そのサポートを天野に命じる。

結局、総務部は“これまで通り(手切れ金だから返済の必要なし)”という条件で、礼次郎にウェスタンクレジットとの契約書にサインをさせる。

2年後、ミズナミ銀行として生まれ変わった銀行の会議で、旧大東和銀行の子会社のウェスタンクレジットと、旧扶桑銀行の子会社のオーシャンクレジットの統合話が持ち上がる。そのため、結局は木下案件と呼ばれる不良債権が浮上する事になる。

そんな頃、民事党の羽根田修造(西村雅彦)衆議院議員は、政府の金融政策について熱弁をふるっていた。彼の秘書を務めてるのは、大学時代に天野とバッテリーを組んでいた地村英雄(高嶋政宏)。

その2人が偶然に、さゆりの店で再会。その時は名刺交換程度で別れた。家に帰った天野は妻の佳代(麻生祐未)にその事を告げると、ちょっと不安げな顔をしていた。大学時代、2人とも佳代が好きだったらしい。

さゆりの店・花木蓮のホステス・幸子(市川由衣)は地村に惚れていて、それなりの関係もある模様。だが彼女は羽根田の愛人でもある。雰囲気からすると、自分の彼女をも羽根田の為なら捧げてるという感じの地村。

天野がウェスタンクレジットの社長・椎名(矢島健一)に会いに会社に行った際、貸し剥がしをされている中華料理店の主人・楊(ヤン/正名僕蔵)が暴れていたため、天野は正直に自分を名乗り、その場を収めた。楊は名刺を求めてとりあえずはその場を去った。

楠瀬は、金融機関にとって不利である金融機能強化法に異を唱えてる羽根田との接触を天野に命じる。一方で羽根田は新党結成の為の10億円の資金調達を地村に一任しており、図らずも天野と地村は接触する事となる。

天野は礼次郎に返済の相談に行くが、礼次郎は木下元相談役とさゆりの変態写真を見せ、返済しろと言うならそれをばら撒くと脅す。そんな事情を上層部に話した所、楠瀬は天野に全権を委ねた。そして、木下案件を処理して隠蔽するんだと命じた。

・・・てな感じの第1話でした。久々に長々と粗筋を書いちゃいましたけど、隠蔽の事実を暴露した天野だったのに、何故か楠瀬の命令に従うってのは「?」な感じでした。

既に1話目にして、人間はポストに弱かったり、信頼できる人間からの命令であれば汚い事もやっちゃうもんだなという感じです。せめて「え?隠蔽ですか?」くらいのリアクションは欲しかったな~。

でも、天野は誠実で真面目なキャラなだけに、そこに染まっていく(巻き込まれる)という展開が面白くなっていくのかもしれませんね。

隠蔽指令
隠蔽指令/江上剛

blogram投票ボタン

ランキングに参加しています。
励みになるので愛の一票をお願いします♪



バナー

onlinestore
ノン・ジャンル Online Store

なぜ嘘を?

2話

まずはポチッとお願いします→fc2バナー ランキングバナー

元部下の梢(野波麻帆)から不倫の相談をされて、酔った彼女を送り届けた天野(高橋克典)でしたが、一緒にタクシーに乗る所を、元同僚で共に隠蔽を告発した山木(大鶴義丹)に目撃されちゃまいました。山木って味方っぽいけど、何気に何かやらかしそうな雰囲気アリアリですね。

マンションに送り届けたはいいけど、バスルームで自殺未遂を図った梢を病院へ連れて行き、遅くに帰宅した天野は何故「地村(高嶋政宏)と飲んでてね」なんて佳代(麻生祐未)に嘘ついたんでしょうねぇ。てっきり誠実キャラだと思ってたのに。実際、何も無かったんだから正直に言えばいいのに。まぁ、心配かけたくないと思う気持ちも判りますけどね。

天野が地村を自宅に招待した時、天野が不倫してるFAXを送ってきたのは山木でしょうね、きっと。で、それに最初に気づいたのは地村でしたけど、何で何も言わなかったんだろ。捨てもしなかったし。あわよくばなんて思ったんでしょうかね。結局は佳代も気づいて問い詰められて正直に言った天野でしたが、佳代は信じましたね。いい夫婦だわ。

天野は梢がシャワーを浴びてると思って玄関にいたとき、彼女のバッグから妊娠中絶の同意書を見つけましたけど、彼女の入院してる病院に行ったのは、何と楠瀬(古谷一行)でしたねぇ。その後に彼女が退院して姿をくらましたって事は、彼女の不倫相手は楠瀬って事になりますよね。何だかなぁ・・・。

さて、羽根田(西村雅彦)への10億の融資について、天野と地村が話し合いに入りましたけど、地村は天野に大林(夏八木勲)を紹介しました。大林は表向きは投資家という肩書きだが、彼は住川組総長で裏社会に顔が利く人物らしい。ヤクザを紹介された天野が怒って地村を問い詰めてた時、病院から「梢がいなくなった」という連絡が入って病院に向かう所で2話が終わりました。

かつてバッテリーを組んでいた友人をも信用できなくなってきた天野ですが、不良債権そのものよりも、周りで蠢いてる状況に翻弄されそうな雰囲気ですね。まさに命懸けの仕事となりそうで、今後が楽しみです。

隠蔽指令
隠蔽指令/江上剛

blogram投票ボタン

ランキングに参加しています。
励みになるので愛の一票をお願いします♪



バナー

onlinestore
ノン・ジャンル Online Store

HOME このページの一番上へ


ブログパーツ アクセスランキング QLOOKアクセス解析