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華麗なる一族

10月にクランクインしてるくらいだから、かなり丁寧に作られていますね。
確か最初は去年の10月スタート予定だったはずだけど、多分、「武士の一分」を最優先させたから、この時期になったと思われますが・・・。

ここ最近の日曜劇場枠では考えられないくらいの重厚な作品ですね。
まぁ山崎豊子の原作だからそりゃそうか。

でもその原作は、上巻・中巻・下巻に分かれてて、全部で1700ページに亘るくらいの超大作なのに、それを全10話で描こうとしているんだろうか。脚本家の腕がかなり問われそう・・・。

華麗なる一族〈上〉    華麗なる一族〈中〉    華麗なる一族〈下〉
華麗なる一族〈上〉     華麗なる一族〈中〉     華麗なる一族〈下〉

重厚さは作品だけじゃなくキャストもそうだ。
脇役とはいえ重要な役どころに主役をはれる役者陣を配置してる。

羅列すると、北大路欣也・鈴木京香・原田美枝子・武田鉄矢・西田敏行柳葉敏郎・笑福亭鶴瓶・仲村トオル・西村雅彦、その他にも津川雅彦・山本耕史がおり、ベテランバイプレーヤーである平泉成・矢島健一らを配しているくらい、まさに一部の隙も無いといっても過言ではない。

内容も勿論厚みがありそうなんだが、木村拓哉の貫禄不足がネックになるかもしれない。周りが凄すぎるせいか、ちゃんとした“大人”に見えないのである。

それと、彼が努力家で芝居に対しては真面目である事は知られているが、基本である「滑舌」がしっかりしていない。
これまでの役柄は、等身大のアンチャンだったから良かったが、この物語は1960年代後半である。勿論、当時の30歳代の全員が「滑舌」が良かったわけではないけど、その時代と大金持ちの万俵財閥の長男を表現するには、もう少し根を張った芝居をしてもらいたい。今回は北大路欣也に師事するといいと思う。期待していただけにチョット残念。
ガンバレ!キムタク!

もう一人残念だったのは、同じく万俵財閥で木村拓哉の妹役をやっている相武紗希だ。畏まる事を意識しすぎてるのか、セリフが棒読みだった。吹石一恵のほうが全然良かったもんね。

西田敏行が演じる衆議院議員・大川の役作りは、白い巨塔の財前又一に通じるモノがあるように感じたのは俺だけかな。

華麗なる一族の物語自体は面白そうだからリタイアする事は無いんで、いい展開である事を期待したいですね。

あー、そうだ。役者じゃないけど2点の失敗があったように思う。
1つは木村拓哉演じる鉄平の祖父の肖像画。戸籍上は祖父になってるが、どうやら本当の父親という事なんだろうから、モデルは木村拓哉に間違いないんだけど、あれじゃあ木村拓哉の似顔絵をイタズラで老けさせただけにしか見えない。何となく似てるだけでいいのに、そのままっていうのはどうよ?演出家がよくOKを出したよなぁ。

それともう一つは、“将軍”と名づけられた鯉。
そりゃ犬などの動物と違って、魚は思い通りに動かないのは解るけど、その鯉をアップにしたのは間違いだった。泳ぎが機械そのものじゃん。
鉄平の父が、鉄平を自分の子ではなく自分の父親の子であると確信する大事なシーンなのに、あれは興ざめする。何とかならんかったのかなぁ。

そういえば木村拓哉の主演ドラマって、ビューティフルライフ以降、なんで1月期か4月期に集中してるんだろ?ここ5~6年は7月期や10月期の連続ドラマが1本もないもんね。
夏は噂されてるニオイがキツクなるからか(笑)

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テーマ : 華麗なる一族    ジャンル : テレビ・ラジオ
 2007_01_15


華麗なる一族

やっぱりこの役は木村拓哉にはハードルが高かったか・・・。
芝居は別に悪くは無いんだけど、やっぱり“見た目”が足を引っ張ってる気がする。こういう時は若く見えるってのはかわいそうだな・・・。

これまで華麗なる一族は、TVでは'74に加山雄三(当時37歳)、映画では同じく'74に仲代達矢(当時42歳)が万俵鉄平を演じてるので、見比べたくなった。原作を読んで無いから鉄平の年齢設定は判らないし、加山雄三仲代達矢が演じた年齢設定も判らないけど・・・。

華麗なる一族
映画・華麗なる一族('74年1月公開)

役者は役柄に見えてナンボ。勿論、芝居が下手では話にならないけど、木村拓哉はそれをクリアできてるだけに惜しいと思う。
撮影自体は昨年の8月にクランクイン、木村拓哉が参加したのは前にも書いたように10月。しばらくはその頃の芝居で進んでいくと思うんで、
あとは木村拓哉が芝居でこの役をどうするのか見守って行きたい。

で、話はさすが山崎豊子原作だけあって面白い。
華麗なる一族〈上〉    華麗なる一族〈中〉    華麗なる一族〈下〉
華麗なる一族〈上〉     華麗なる一族〈中〉     華麗なる一族〈下〉
鉄平の融資の件を100%呑まなかった親父の判断は、個人的感情も無くは無いだろうが、現状を考えれば経営者としては正しい判断だと思う。
ある意味、鉄平の方が甘えていた感がありますね。

ところで、鉄平は元カノ(稲森いずみ)に振られたと思ってたという解釈でいいんだろうか。鉄平の性格からすると、横槍が入ったと知った時点で、反発しそうだもんね。
横槍が入っていた事実を知ったからには、今後は妻(長谷川京子)との関係にも注目せざるを得なくなってきますね。

いやぁ~、それにしてもホントに贅沢なキャスティングっすねぇ。
主役連中がピンポイントでしか出てこないんだから。
セットもキャストもこれだけのものなんだから、TBS的には失敗できない作品になってるというプレッシャーも感じます。

やっぱり金持ちに生まれるってのは、今でも色々としがらみがあるもんなのですかねぇ。そんなところに生まれてみたかったなぁ~。
あ、でも、3P好きな親父を持ちたくは無いですけどね(笑)



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テーマ : 華麗なる一族    ジャンル : テレビ・ラジオ
 2007_01_22


3話

物語の重厚感にも、興味を惹く内容にも何も文句は無いですが、
主役の木村拓哉が足を引っ張ってる感は否めませんかね・・・。
10月から撮影されてるわけだから、おそらく3分の2は撮り終えてると思われるので今更修正というわけにもいかないだろうが、役の年齢にしては幼稚にしか見えない。

前にも書いたが、ジャニーズ事務所の連中の最大の欠点である“子供っぽさ”が木村拓哉も例外では無いという事なんでしょうね。
これまで、“何をやってもキムタク”と言われてしまっていたのを覆せるんじゃないかと期待してただけに残念ではある。
今回の鉄平役が、これまでのキムタク色という芝居じゃ無くそうとしてる感はあるんだけど、打破するまでには至ってないって感じ。
若く見えるルックスも邪魔してるし、滑舌がしっかりしていない(特に今回の第4話は酷かった)事が大きな原因じゃないかな。
俺は木村拓哉はもっとできる役者だと思ってるんだが・・・。

万俵家ではある意味アウトローな立場にある鉄平だけど、父を越えそうな凛とした感じがイマイチ出せていないのは何だろうか・・・。
銀平役の山本耕史も童顔ではあるけど、滑舌もしっかりしているしクールな感じは出ている。役作りの差か!?

今回からの登場となった山田優も、ルックスは好きなんだが、力不足過ぎて観ていて辛くなる。まぁそんなに出番は無いんだろうが・・・。

メインキャストの中で、北大路欣也は別格として、一際いい味を出しているのは何といっても鈴木京香でしょうね。文句ないです。

でもこれだけの大作を、何故TBSは1クールでの企画としたんだろう。
2クールやっても、いや、2クールやれるネタだと思うんだけどなぁ。
そりゃあ、木村拓哉のスケジュールを半年以上抑えるのは出来ないだろうけど、中途半端で何の意味があるのか判らないが、“TBS開局55周年記念特別企画”と銘打ってるのなら、それくらいはやってもいいんじゃないかと思うんだけどね。

まぁ何にしろ、ストーリーは面白いんで次回は楽しみなんだが、
キャストも演出も尻上がりで良くなって、しっかりと華麗なる一族になっていくことを期待したいです。



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華麗なる一族
映画・華麗なる一族('74年1月公開)

華麗なる一族〈上〉    華麗なる一族〈中〉    華麗なる一族〈下〉
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テーマ : 華麗なる一族    ジャンル : テレビ・ラジオ
 2007_01_29


4話

イマイチ台詞に重みが出てこない木村拓哉だが、物語自体にはさほど影響が出てないのは、さすが山崎豊子原作と言わざるを得ない。
ただ、木村拓哉も決して悪くは無い。ただ、周りに負けてるだけ。

さて物語は、阪神特殊鉄鋼がアメリカの会社と契約しチャンスを迎えていたものの、ライバルの帝国製鉄が通産省に根回しして、銑鉄を供給させないように手を打ってきた。

父の大介(北大路欣也)は、娘婿の美馬(仲村トオル)を使って、合併相手として狙っている三栄銀行と鉄平の妻・早苗(長谷川京子)の父であり衆議院議員で元・通産大臣の大川(西田敏行)のスキャンダルを手に入れた。親戚であり、次期総裁候補である大川を切り捨てる事に思い悩むが、大川が病気で倒れ、命が長くない事を知ると、不正の事実をマスコミにリークする決意をする。

また、その前に大川は病を押して鉄平の力になるべく通産省まで出向き、帝国製鉄の陰謀を解除させた。
そして大川のスキャンダルが新聞記事となり、その事を万俵家の恥だと言った高須相子(鈴木京香)に怒り心頭の鉄平。その記事を書かせた奴がもし目の前にいたら撃ち殺してやりたいと、大介の前でいう鉄平。
そして来週・・・。


そういえば、先週も今週もBGMでEAGLESDesperadoが使われてたけど、何故わざわざオリジナルを使わずに、この曲を使ってるんだろう。
まぁ、いい曲なんで文句はありませんけど・・・。

Desperado
Desperado/EAGLES



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華麗なる一族
映画・華麗なる一族('74年1月公開)

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テーマ : 華麗なる一族    ジャンル : テレビ・ラジオ
 2007_02_04


5話

結局、大川(西田敏行)は自分の不正をマスコミにリークした人物を知らないまま死んでしまうが、その後、鉄平(木村拓哉)は美馬中(仲村トオル)と大介(北大路欣也)の話を耳にしてしまった、美馬の妻であり実の妹でもある一子(吹石一恵)から、阪神銀行がリークしていた事を知らされショックを受ける。

鉄平は乱れた心のまま大介や美馬らとキジ撃ちに出かけるが、誤射で大介に怪我をさせる。大川のネタをリークした奴は近くにいたら撃ち殺したいと前回に言っていた事から、大介は狙い撃ちされたと疑うが、そんな訳はない。

サイドストーリーとして、芙佐子(稲森いずみ)と別れさせられた事や、高須相子(鈴木京香)の事も盛り込まれてるけど、これらを完結させるのに、あと5回で収拾がつくのかなぁ。

多分、最終回は何分かの延長か、下手したら2時間枠でやりそうだけど、それにしても回数が足りない気がする。

TwentyFourプリズンブレイクなど、面白ければ視聴者は2クールだろうが何だろうがついて来るんだから、いい加減“ドラマは1クール”という制度は止めて欲しいもんだ。1クールにしているのは、TV局側の自信の無さの顕れであることには間違いないよね。

来週から後半に入るから、ストーリーが加速していくと思うので、引き込まれるホンと芝居に期待したいところです。



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テーマ : 華麗なる一族    ジャンル : テレビ・ラジオ
 2007_02_12


6話

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さてさて後半に突入しましたが、大介(北大路欣也)のイジメがキツクなったというか、かなり非情になってきましたね。
そして昭和40年代からの定番、好き合った同士が、実は兄弟だった!ってやつ。こういう設定は果たしてこの時代に受け入れられるのか・・・。

でもそうなると鉄平(木村拓哉)は、祖父だと思っていた男が父で、父だと思っていた義父で、恋人(稲森いずみ)だと思っていた女は妹(だよね?)になるという、すんげぇ境遇にいるわけだ。

そういう境遇の中での正義感というか、誠実で仕事もやる、できるというヒーローというのは、木村拓哉には合っているのかもしれないけど、それは現代であればもっと良かったかもしれない。まぁ、いいターニングポイントのドラマになるんじゃないかな。

二子(相武紗季)と一之瀬(成宮寛貴)のカップルは、もう芝居になって無いね。学芸会レベルなんで、彼らのエピソードにはあんまりフォーカスしないほうがいいと思うんだけどなぁ。物語上しょうがないんだろうけどさ。観ててテンションが落ちます・・・。

来週から親子対決がヒートアップしそうで楽しみだし、銀平(山本耕史)が、どの程度鉄平の見方につくのかなど、物語は今後も楽しみです。

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テーマ : 華麗なる一族    ジャンル : テレビ・ラジオ
 2007_02_18


7話

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大介(北大路欣也)の陰謀にめげず、努力と絶大なリーダーシップを発揮して乗り切ってきた鉄平(木村拓哉)だったけど、さすがにアクシデントは防げなかったようでしたね。

最初は、大介かライバル会社の仕業かとも思ったけど、単純に事故って事なんですね。更に追い討ちをかけるように、昔のお決まりのパターンの異母兄妹同士の男女関係。

でも、今回描かれていた感じだと、鉄平の祖父と鉄平の母(原田美枝子)が、やっちゃったっていう決定的なシーンは無かったような気がするんだけど、彼女が上半身裸だったって事がその意味なのかなぁ。

「公家の肌は~」の台詞だって、ただ脱がせて見ていただけって事は無いのかな?万俵家は変わった趣味の人達みたいだし(笑)

さて、このドラマは既にクランクアップしてるみたいだから今更突っ込んでも仕方が無いけど、あれだけの役者を揃えておいて、見せ場の無い役者が大勢いるのは如何なものか。

それを“贅沢”というのかもしれないけど、俺は無駄に金を使ったとしか思えない。二子(相武紗季)の役だって、ちゃんと芝居のできるかわいい女優が他にいただろうに・・・。そういうキャスティングには手を抜いてたり、ところどころにキャスティングに限らず、“手抜き”と言っては語弊があるかもしれないけど、それが見えるのがマイナスなんですよね。山崎豊子の原作のみでもっているような、TVドラマにしては珍しい作品って感じです。

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テーマ : 華麗なる一族    ジャンル : テレビ・ラジオ
 2007_02_26


8話

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ある程度バラバラで撮影はされるのは常だろうけど、これはかなりバラバラに撮影されてる感じですね。前から微妙に木村拓哉の髪型が違ってたたからそうかなぁとは思ってたけど。

今日の一之瀬四々彦(成宮寛貴)が資料を運んでるシーンは、今年の1月の新春!オールスターハプニング大賞2007で観たから、8話である今回のシーンは去年の間に撮影されてたって事になる。

そこから推測すると、少なくとも撮影開始当初から最低8話分の台本が出来上がってたって事だから、レギュラー陣は読むだけでも大変だったろうし、気持ちを繋げるのはもっと大変だったろうなぁ。

さて、物語は寧子(原田美枝子)が鉄平(木村拓哉)は大介(北大路欣也)の父である敬介との間の子であることを認め、鉄平VS大介の戦いが始まったと言う所ですね。

鉄平側の弁護士役には、若者のすべて以来の木村拓哉との共演になる萩原聖人。当時とは立場が逆転だね。W主演という事ではあったけど、あのドラマのメインはどちらかと言えば萩原聖人だったもんね。

ところで、この戦いって、どうも大介の八つ当たりにしか見えないんだよなぁ。妻を憎むならともかく鉄平をあそこまで憎むってのは解せないんだよなぁ。どうしても鉄平を愛せないのは何となく理解できるけど、妻を寝取られる前からよっぽど父を憎んでいたんだろうか。

それにしたって、“情”てのは湧かないもんなのかなねぇ。
まぁ、あと2話の中で大介の心情が吐露されるといいな。

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テーマ : 華麗なる一族    ジャンル : テレビ・ラジオ
 2007_03_04


9話

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弁護士の倉石(萩原聖人)は阪神銀行の不正経理関与の証明として、借入表を証拠物件とし大介(北大路欣也)を追い詰める。が、大介はそれを逆手に取り、銭高(西村雅彦)の不手際を糾弾する。もう、悪代官にしか見えない北大路欣也。芝居の底が見えたか!?(笑)

鉄平(木村拓哉)は裁判の終わりに、第2回尋問の証人として銭高を指名し、それが認められる。焦る銭高。相変わらずの滑舌の悪さで長ゼリフを言う木村拓哉だけど、中々いい感じではある。

木村拓哉より茶髪が目立つけど、あまりバッシングされてない山本耕史が演じる銀平は、兄を助けたくて証人を申し出るが、鉄平は「お前には頼めない」と言い、この状態に置かれても家族の心配をしている優しい鉄平に、銀平は自分の力の無さに歯痒さを覚える。

そして第2回の公判が始まり、被告側の証人尋問が終わるが、原告側の証人である銭高はまだ出廷してこない。被告側の弁護士(浅野和之)は平定を要求したその時、ドアが開いた。

何度も自分の家に足を運び、数日前に鉄平と四々彦(成宮寛貴)の会話の中で、銭高の辛さを慮る鉄平の言葉をこっそりと聞いた銭高が意を決して出廷してきたのだ。そして不正経理の関与を認め、大介の指示である事を証言した。


原作には無い法廷での親子対決って、原作者の山崎豊子はOKしたんだろうか?まぁ、OKしてないとこのドラマは作られてないんだろうけどさ。それでよかったのかなぁ・・・。

で、来週の予告を観ると、鉄平は裁判に負けて自殺!?みたいな感じだったけど、どうなるんでしょ?90分枠で最終章を放送するようなので、いいドラマとして終われるような内容である事を期待します。

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テーマ : 華麗なる一族    ジャンル : テレビ・ラジオ
 2007_03_11


最終回

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鉄平(木村拓哉)に勝つためには手段を選ばない大介(北大路欣也)が管財人を立てて、そこで関係者をクビにして告訴を取り下げるなんて、すんげぇ大逆転の手段だなぁ。

しかも戦時中の血液型検査のミスが、この万俵家を呪っていたなんて、自殺した鉄平がかわいそすぎるよね。今でも極稀に違う血液型だったなんてことがあるみたいだから、似たような境遇の人は、念のため再検査をした方がいいのかも・・・。

特に何かを考えさせられるようなドラマじゃなかったけど、演出もしっかりしてたから、結局飽きずに見られましたね。

最近のドラマにしては壮大な感じだったから見ごたえはあったけど、やっぱりこれは1クールで終わらせない方が、もっと面白かったと思う。そうすれば最後の血液型のオチや、大介がこれから転げ落ちていくであろう事も深みが出てきたのにと思うんですけどね。


あ、私用で数日間家を空けていたので、他のドラマについては後日に順次アップしていく予定です。順不同になるかもしれませんが(^^ゞ

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 2007_03_18



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