2009年10月13日 (火) | 編集 |
1話

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基本的に時代劇は観ない。歴史が嫌いだから。大河ドラマの時代考証が滅茶苦茶だと言って怒る、歴史好きの友人がいます。でも私、医療ドラマは好きなので観ます。そんな2つが組み合わさったのがこのドラマなんですが、中々面白かったですね。今後も期待できそうで、楽しみにしたいです。

が、タイムスリップという要素が加わってるだけに、時代考証や“歴史を変える”という点をどうしていくのかという不安要素もあります。それと、現在も連載中の漫画が原作なので、ラストをどうするつもりなのかというのもあります。

医者がタイムスリップして幕末(1862年:文久2年)に行く所から始まりました。日本史に詳しくないし、嫌いだから良く判りませんが、現代口語、特にカタカナ関連が伝わらないのは当然ですよね。文化だって違うわけだし。

そんな中で医療に従事していく南方仁(大沢たかお)の姿を描いていくのは、とても面白そうだと思います。超スーパードクターという訳でもないけど、医者としては普通に優秀だという点もいいですよね。現代医療のクスリや器具などが無い中で、どうやっていくのかも興味をそそられます。

それだけに、“え?その言葉通じるの?”というようなセリフがあったりするのが気になってしまう。例えば麻酔。橘咲(綾瀬はるか)の「言葉の、麻酔でございます」というセリフがありました。咲が医療に詳しいというのは描かれてない。むしろ素人という印象でした。

ちょっと調べてみました。麻酔自体は、1804年に華岡青洲が「通仙散」という薬を使ったのが日本初だそうです。で、「麻酔」という言葉を作ったのは、杉田玄白の孫の杉田立卿らしい。彼は1859年に死去してるので、まぁ、咲が知っててもおかしくは無いかもしれないけど、いつ「麻酔」という言葉を作ったのかは不明だし、一般的になっていたのかどうか・・・。

ただ、物語としては面白いし、言葉遣いや使用単語などをそのままにしてしまうと視聴者には伝わらないというのもあるから、難しいところですね。

そして、一番の問題はタイムスリップの部分。映画「Back To The Future」のように、ある家庭の過去や未来を描くのであれば、どうにでもできるし、この映画は上手く出来ていた。

でもこの物語は、勝海舟(小日向文世)も出てくるし、坂本龍馬(内野聖陽)も出てくる。仁が医者として活躍する事によって、本来は死ぬはずの人が生きながらえるという可能性も大きいわけで。おそらく、今後の展開としてそれに悩む仁が描かれるとは思いますが。

まぁ、そこが面白いといえば面白いのかもしれないですけどね。巧い役者陣が出ているし、ストーリー自体は面白そうなので、時代考証やタイムスリップに目を瞑りつつ、且つツッコミつつ、観ていこうかと思ってます。

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2009年10月21日 (水) | 編集 |
2話

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やはり思った通り、仁(大沢たかお)は患者を治療する事によって“歴史を変える”事に悩んじゃいましたね。そんな時、江戸だけで10万人が死亡したといわれる「安政コレラ」の残留コレラ菌による、3回目のコレラ(虎狼痢=コロリ)の大流行が発生してしまいました。

この流行では、56万人の患者が出て、江戸では7万3000人が死亡したそうです。それを知ってか知らずか、周りで次々に倒れていく人々、特に喜市(伊澤柾樹)が冒された事が、仁にとっては激しく医者としての使命感を揺さぶられた感じでしたね。

治療法としては、仁が精製していたORS(Oral Rehydration Solution)という経口輸液が有効だそうで、この成分が、塩化ナトリウム3.5g 、塩化カリウム1.5g 、グルコース20g 、重炭酸ナトリウム2.5 g を1 リットルの水に溶かしたものだそう。

だから、塩と砂糖だったんですねぇ。こういう薬の成分が常に頭に入ってる医者ってどれくらいいるんでしょうか。まぁ、頭に入ってないと、薬を出すときの組み合わせが滅茶苦茶になっちゃうでしょうから、殆どの医者は知識としてあるとは思いますが・・・。

手伝うと言った咲(綾瀬はるか)にうつる可能性があるから1人で奮闘していましたが、結果的には、咲が緒方洪庵(武田鉄矢)達を連れてきた事で何とかなりそうな感じです。

が、一番の協力者は坂本龍馬(内野聖陽)でしたねぇ。彼が一番シンプルで、“自分が信用できると思った人間は、理屈抜きで信じる”という感じの行動が洪庵を動かしましたからね。それにしても、内野聖陽の芝居は巧すぎますねぇ。大河ドラマを観るつもりは無いですが、福山雅治と比較してみたい気がします。

さて、今後も洪庵はイタイところを突いて来ると思うので、仁としては益々悩まざるを得ない感じですね。まぁそれよりも、次回は仁がコレラに冒されるみたいですし、どんな医療を施すのかも楽しみですね。にしても、仁が手術して摘出した、頭蓋骨内の奇形腫瘍は何なんでしょうねぇ・・・。

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2009年10月27日 (火) | 編集 |
3話

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予防してたはずの仁(大沢たかお)がコレラになってしまいましたが、さすがに自分一人で治すのは難しかったようです。でも、あの時代にゴム管があったとは驚きでしたね。調べてみた所、詳しくは判りませんでしたが、少なくともその30年位前にはゴムはあったみたいです。

動脈・静脈は、この頃はまだ発見されてなかったのか、日本には伝わってなかったのか判りませんが、予め咲(綾瀬はるか)に点滴と注射の仕方を教えといて正解でしたね。うなされてる間、仁は現代へと戻った夢(?)を見てましたが、やはり鍵はあの奇形腫瘍なんでしょうね。今のところ、それがどう作用するのかとかの正体は全く判りませんが・・・。

仁は咲に、自分が未来人であることを告白しましたけど、咲は信用したんでしょうかねぇ。まぁ、全幅の信頼をおいてるだろうから、疑っちゃいないとは思いますが、あの時代では突拍子も無い話だからなぁ・・・。

で、その時に仁も言ってましたが、人の生死や出来事は、例えこの時代に死ぬはずだった人を救ったとしても、既に出来上がってる歴史があるから、何らかの形で矯正されていく。そんな考えもアリっちゃあアリかも。

でもそうなるなら、仁が施す医療はその場凌ぎにすぎず、とても虚しい気がしますね。ただ、“絶対”は無いかもしれない。仁がこの時代で医療を進めた事により、もし仁が現代に戻れた時に、少しでも医学が進歩できてるかも・・・という夢を、江戸時代で生きていかざるを得ない仁は、その期待を抱くしかないんだろうなぁ。ん~、ややこしい(笑)

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2009年11月03日 (火) | 編集 |
4話

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すっかりスーパードクターになっちゃった仁(大沢たかお)の所には、医療に必要な道具がそれなりに揃っちゃいました。もう江戸で生きていこうと決めたんですね。緒方(武田鉄矢)の配慮もあるんでしょうかね。

今回の慢性硬膜下血腫の治療ですが、CTもレントゲンも無く血腫の場所を探り当てるなんてのは、神業ですよね。経験の統計から、どの辺りに血腫が出来ているのかってのが判ってたんでしょうかねぇ。まぁ、いいけど(笑)

仁にとって“神は乗り越えられる試練しか与えない”ってのが、座右の銘みたいになってるんですね。まぁこういう境遇に置かれちゃうと、それを信じるしか無いわけですけど。現実には“神は乗り越えられない試練を沢山与える”んですけどね。っていうか、神なんていないし(爆)

それはともかく、今回の手術で、益々仁は超スーパードクターになっちゃいましたから、どこまで現代医療を持ち込んでいけるのかが楽しみですね。それと、野風(中谷美紀)と未来(中谷美紀)は何か関係があるのかどうかってのも気になります。

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2009年11月09日 (月) | 編集 |
5話

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ペニシリンを精製してしまうというのにはビックリですね~。ペニシリンが発見されたのが1928年、実用化されたのが1942年だから、仁(大沢たかお)がタイムスリップした1862年からすれば、少なくとも82年をすっ飛ばした事になります。

とはいえ、まだまだ改良していかないと現代に通じるような薬とはなり得ないから、あれ以上の精製をするのは無理かもしれないですね。でも、この事実が海外に広まれば、外国の誰かが上手くやってしまう可能性もあります。

仁が言うように、この時代の医療を格段に進めることで、仁が2009年に戻れたとするなら、今の2009年よりも医療が発達している可能性も無きにしも非ず。それを考えると、過去の事実を変えることも悪くないかもって思っちゃいますね。その一点だけを考えればですけど。

それによって、社会全体の何処かが変わってしまってる可能性も考えられますから、どんな些細な事でも、歴史を変えてしまうというのはかなりの賭けですね。

それにしても、夕霧(高岡早紀)が患った梅毒は怖い病気ですね~。幸い、私は性病を患った事がないのでその苦しみは判りませんけど。

ペニシリンに始まる抗生物質の発見・発明は、私も良くお世話になる薬なので、医学や医療の発展が早まるのは望ましいです。時間が経って広がれば、それらの医療費も安くなっていく事でしょうしね。

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2009年11月16日 (月) | 編集 |
6話

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毎回運よく(?)重病患者が近くにいるのはいいとして(笑)、これまでの仁(大沢たかお)自身が感じていた感覚は、江戸時代に“生きてる”というよりも江戸時代に“来てる”という、お客様感覚だったんでしょうかね。

仁が「死んでもいいかな」と思っていたにも拘らず、刺客に襲われて怖くなったというのであれば、もしかして、荒療治だけど、自殺を考えてる人が殺されるという恐怖を味わわせれば、死に対する恐怖で自殺なんてしないかも・・・、ってことはないか・・・。

それにしても、咲(綾瀬はるか)は気丈ですねぇ。内臓なんてかなりグロいはずなのに、固まりはしましたけど、吐きはしませんでしたからねぇ。刺客に狙われてる仁の手を引いて逃げるだけじゃなく、身を潜めた場所で仁を庇うようにしてましたし。愛がなせる業ですね^^

あの場所、他にもカップルが何組かいたみたいですけど、そういう場所だったんでしょうかね。でもあんなところで青姦ってのは、大変な時代だわ(笑)

最後に仁が見た平成二十二年の10円玉って、何を示唆してるんでしょう。仁は何か気付いたみたいですけど、私、判りませんでした・・・。

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2009年11月23日 (月) | 編集 |
7話

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ペニシリンの精製所を放火され、あわや全滅かと思われましたが、山田純庵(田口浩正)が命からがらカブを持ち出した事で何とかなりました。医療に限らず、何かに情熱を傾けてる人の気合というか意気込みというか、すごですね。

同じように、医療の進歩に命を懸けてきた緒方洪庵(武田鉄矢)でしたが、ろうがい(結核)の病に倒れてしまいました。さすがに結核はペニシリンじゃ治せないし、ストレプトマイシンの精製も難しいだろうし、何にしろ、仁(大沢たかお)に診てもらうのが遅すぎましたね。

そのおかげというのも変だけど、洪庵は史実通り1863年7月25日に逝きました。でもその洪庵、仁を未来人だと判っていたようですね。“科学”と“化学”という違いはあれど、理系の人の頭脳は似てるんでしょうかね(笑)

ヤマサ醤油があのころからあったとは思ってましたが、調べてみると、浜口儀兵衛(石丸謙二郎)は醤油醸造業を営む傍ら、コレラ防疫に業績をあげたりして、近代医学の発展にも深く関わっていたんですねぇ。勉強になりました。

洪庵の遺志を継ぐように仁が病院を開業しましたけど、これまでの評判があるわけですから、患者が殺到しちゃったりしそうですよね。それと、当時には無い薬や器具の開発も必須だと思われますけど、その辺りはどうするんでしょうか。

そんな事も含めて最終回まで目が離せないです。が、来年3月から続編の映画がクランクインが噂されるだけに、イヤな最終回にならないことを祈りますが・・・。

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2009年11月30日 (月) | 編集 |
8話

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初音(水沢エレナ)を助ける為に使用する、これまでより薬効の強いペニシリンの開発をした仁(大沢たかお)ですけど、何だかすんげぇ知識だなぁ。理系の人や医科大を卒業した人って、あんなにも知識を持ってるんでしょうか。感心しちゃうわ。

その開発費として400両という大金が必要になりましたけど、今のお金に換算すると、少なくとも120万円以上らしいです。龍馬(内野聖陽)はそれを医者から調達しましたけど、契約書をよく読まずに騙されちゃいました。

でも、初音に惚れてる太郎(小出恵介)が頑張りましたねぇ。初音を孕ませ、堕ろさせ、それが原因で敗血症になった。そうさせた張本人の人気女形・澤村田之助(吉沢悠)に提示された条件通り、民衆の前で頭を下げましたからね。

本気で好きな女のためならプライドも捨てるという、太郎の男気。良かったですね~。田之助とて、女形とはいえ中味は男。約束をキッチリと守った上、「貸すなんて」 という気っ風のよさも良かったです。

が、演じてた吉沢悠はあんまり良くなかったなぁ。そんなに下手な役者じゃないんだけど、今回の芝居は中途半端な感じでした。

さて、仁への想いを募らせていく野風(中谷美紀)と咲(綾瀬はるか)けど、どっちも譲り合いをしてる感じに見えますね。で、ラストに仁が見た写真が気になります。未来(中谷美紀)がいないのか、背景がヤバイ感じになってるのか・・・。ラスト2話、見逃せません!

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2009年12月07日 (月) | 編集 |
9話

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写真の未来(中谷美紀)が薄くなっていくのが気になってるところに、火消し「を組」の親分・新門辰五郎(中村敦夫)が“医者”という職業にケチをつけてきました。辰五郎の「千両箱担いで、仏さん踏ん付けて行く医者なら腐るほど見たけどな」という言い分からすれば、やっぱり医者は昔から金持ちで強欲だったんですね(笑)

そんな事を言う辰五郎と、アンビュバッグ(Anbubag/手動式人工呼吸器)を“オモチャ”だとバカにされた仁(大沢たかお)が、火事の時には駆けつける約束をしました。

いざその火事の現場、辰五郎は見事に火を消し、仁は火の手が回るかもしれない治療場から“助けられる命は助ける”という信念の下、を組の千吉(川村陽介)の気道熱傷の手術をやってのけ、患者を生還させました。実力者同士、お互いがお互いを認めるという、中々良い交流だった感じです。

そして野風(中谷美紀)もまた、女郎としての心意気を見せてくれました。仁を想う気持ちを告白するも、火事のせいで袖にされ、大人しく身請けに応じる態度を見せつつ、「遊女の涙は嘘の花。色恋に真の涙など流しては、花魁の名が廃りんす」と言って、龍馬(内野聖陽)の前で泣こうとはしませんでした。

しかしまぁ、龍馬も粋な事をしますよね。野風を抱き寄せ、そうすればお互いの顔は見られないから、泣きたいんだったら泣きなさいなんてね。くぅ~って感じです。これ、実践で使ったら、“何だかイケそうな気がする~~~~~っ。あると思います”って、吟じられそうですね(笑)

あ、そういえば、今回は小出恵介桐谷健太川村陽介と、ROOKIESの面子が3人も出てましたね。

さて次回は、仁の頭痛、龍馬への刺客、野風の乳癌、咲(綾瀬はるか)の縁談、未来の写真の写り方と、最終回間近らしい盛り上がりがありそうです。そして何よりも、仁がタイムスリップした(誘われた?)理由も明らかになりそうな展開で楽しみですね。放送時間は5分拡大するようです。

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2009年12月14日 (月) | 編集 |
10話

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野風(中谷美紀)が乳がんであることは間違い無さそうですが、仁(大沢たかお)は、野風が子供を産んでくれさえすれば、後は死んでしまっても仕方が無いという、咲(綾瀬はるか)に言わせれば“鬼”になってしまいました。歴史を変えちゃいかんという事よりも、未来(中谷美紀)への想いが勝ってしまった仁の気持ち、判らないではないですけど、医者としての思いはどうしちゃうんでしょう。人の命の大切さについては、咲の方が医者らしい言葉を吐いてました。

未来との2ショット写真で未来が薄くなってきてましたが、もしかすると、未来は野風の家系ではなく咲の家系なんじゃないでしょうかねぇ。つまり、仁と咲の子供の家系かな、と。野風が未来と瓜二つだから、仁は勝手にそう思っていて、それに都合のいいように解釈してるだけなんじゃないんでしょうか。そんな気がしてきました。

一方、龍馬(内野聖陽)が暗殺されかけましたが、もしまだ歴史が大きく変わっていないんだとすれば、あの場で龍馬が殺されるとは考えにくいですよね。むしろ仁が邪魔したっぽい感じでした。

とにかく仁がそう思ったが故、龍馬を助けようとして2人が崖から落ちていきましたが、残ったのは仁だけでした。龍馬はタイムスリップしちゃったんでしょうか。現代の仁が手術した患者が龍馬だとすると、あの腫瘍の入った瓶を持ってるのはちょっと「?」ですね。

患者が持って逃げようとしていた瓶と医療バッグを考えると、仁が言ったように、あれは仁自身なのかもしれないですねぇ。でも、同一人物が同次元に存在できるとは考え難いか・・・。あ、でも、だから頭痛が起きてるとか・・・。ん~、判らん!(笑)

映画化だとかPart2の製作が決まっただとかの噂がありますが、どっちにしろ、とにかく次回の最終回でハッキリとする結末を楽しみにしたいですね。

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2009年12月21日 (月) | 編集 |
最終話

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(´へ`;)はぁ~?、な最終回でしたねぇ。消えた龍馬(内野聖陽)が現れたのはいいとして、仁(大沢たかお)の頭痛の原因や奇形腫瘍、現代の仁が手術した包帯だらけの患者は誰なのかの謎は放置です。その上、埋めたはずの写真が丸ごと消えてしまったという、新たな謎まで出しちゃいました。

エピソード毎の内容は面白かっただけに、最後の最後に来て、この“視聴者を置いてきぼり”な最終回には納得しがたいものがありますね。

原作がまだ連載中で、それらの謎が明かされてないらしいですけど、それはそれでしょう。それを承知でドラマ化したんですから、ドラマでのオリジナルの最終回にしても良かったんじゃないんでしょうか。

続編が作られる事が前提なら今回のような終わりでもいいですが、TBS曰く続編や映画化の予定は無いと回答してますから、だったら…って感じです。映画化の噂はまだ消えてないみたいですけどね。とにかく、最後にミソをつけてしまった感じです。

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