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PrisonBreak Season2(14話以降)~Season5のあらすじ、24 Season6のあらすじあります。メインはTVドラマ。他に映画・音楽などのエンターテインメントやTV観戦したボクシングの感想、その他の雑感です。


PrisonBreak Season4 /プリズンブレイク シーズン4 第19話「S.O.B.」(当然、ネタバレあり)

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19話冒頭

「こいつは何か知ってる」というマホーンだが、「私は何をすれば、あなた達の助けになるんですか。もう解放してください。誰にも言いませんから」というヴィンセント。

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「クリスティーナ・スコフィールドの名前も聞いた事がないと?」とリンクが聞けば「さっきも言いました。知りません」「1度もか?」「1度もです」とヴィンセントが答えたところで、マイケルからリンクに電話が入る。「空港からつれてった奴、何か知ってるぜ」「どういう意味だ?」「奴は知らばっくれてるだけだよ、リンク。奴はクリスティーナと何度もメールのやり取りをしてる。電話やその他でもな。やつらは何か企んでる。まだそれが何かって事までは判ってないが」「サンクス」「で、奴をどうするんだ?リンク」と、液体やら粉末やらで何かを作ってボトルに詰めているマイケルに「この町を離れろ」とだけ言って、電話を切ったリンク。そしてリンクはヴィンセントに近づき「シィラはどこだ?」と訊くが「知らない」というヴィンセント。「どこだ!」と大声を出すリンク。
シィラは何処だ!

マイケルは何処かの倉庫で、先程のクスリらしきモノを調合中。「準備は?」と聞いてきたサラに「大体ね。それは?サンディンスキーの電話?」と訊いたマイケルに「そうよ」と答えたサラ。彼の携帯にも何か細工をした模様。そして2人は軽くキスを交わして「ありがとう。それは必要になるかもしれない」と礼を言うマイケル。
サンディンスキーの電話?

クリスティーナの電話が鳴る。「マイケル、またサンディンスキーの電話からかけてきたわ」「彼はてっきり、もうそれは使わないと思ってました」「そうね。でも、またこうしてかけてきてるわ。追跡して」とダウニーに命じたクリスティーナは電話に出る。「マイケル?」「ハロー、クリスティーナ」「できるなら、話し合いたいわね」「ヴィンセント・サンディンスキーから始めようか?」「ヴィンセント・サンディンスキー?科学者の?彼は古くからの友人の1人よ。大した人物じゃないわ。そう思わない?彼の事なんてどうでもいいわ。それよりもあなたの事を話しましょ。会って話したいわ」「シィラを持ってこない限り、あんたに興味は無い。シィラ無しで会うことは有り得ない。それだけだ」「結局は、どうしたいの?」「10分で答えをくれ。そしてそれが俺からの最後の電話だ」と言って電話を切ったマイケル。ダウニーはマイケルの居場所を特定し「奴はエル・ポータルの工業地域にいます。海岸の傍です」と報告すると「行きましょう」とクリスティーナは言い、アジトを出た。
マイケルの居場所ゲット

「お前は嘘をついてる」と、リンクはヴィンセントを詰問。「カンパニーでなんて働いていない」というヴィンセントに「そのセリフはホントじゃねぇな」とT-BAGが責めれば、「おい!もう終わりだ!今の自分の状況を考えろ!お前はここで何をしようとしてるんだ!」と興奮しながら責めるマホーン。「何の事を言ってるのか判りません。私は会議に出席しに来ただけなんです。それだけす。誰がそんなデタラメを」と怯えるヴィンセント。「俺だ。マイケルのは全部嘘だ」というセルフ。「彼が嘘をつく理由は無いんだよ」というリンクに続き「そうかな?マイケルは俺たちから情報を得る為に・・・」というT-BAG。「彼は俺たち以上に、クリスティーナがシィラを持っていないことを望んでるんだ」というマホーンに続き「こいつ、俺たちに嘘をつくのは初めてじゃないな」とセルフが言ったかと思うと、リンクはヴィンセントに銃を向け「どこだ?」と訊く。撃鉄を起こすリンクに「死んだら話せなくなる、やめろ」というセルフを無視して「3秒やる」というリンク。
ヴィンセントに銃を向けるリンク

そこで「バローズ!」との声が響く。なんと、ジェネラルとラルフ、ほか2人の部下が到着。部下達がリンクから銃を奪い、ヴィンセントに「話がある」と言ったジェネラル。「ヴィンセント?貴様、やっぱり・・・」とヴィンセントの胸ぐらを掴んだマホーンは「俺たちは取り引きをしたよな」とジェネラルにいうと「新しい取り引きだ。私が彼を引き取る。彼と私は旧知の仲でね。彼はどこで?」というジェネラル。「滑走路だ。こいつはシィラと関係がある」と答えるリンク。「なるほど」と言ったジェネラルはヴィンセントに向かって言う。「シィラを見つけるのを手伝ってくれるよなぁ?ヴィンセント。そしてクリスティーナ・スコフィールドも一緒に・・・。サンディンスキー博士は、カンパニーの工作員だった。どれくらいだった?ヴィンセント」「・・・21年です」「21年もの間、科学者として、統計学者として、戦闘作戦の専門家としてな。で、マイアミには何しに来たんだ?」と訊くジェネラルに無言のヴィンセント。すかさずラルフが「助かりたいんだろ?」と、ヴィンセントの手を力強く握る(そう見えました。骨が折れるような音が聞こえます)。堪らずヴィンセントは「彼女だ。彼女が俺を呼んだ」と答えるヴィンセント。「誰だ?」「クリスティーナ・スコフィールドだ。私は彼女と動いてる」「これで話が繋がったってわけだ。なぁ?バロウズ。お前さんはそれを知っていたはずだ。私にプランを話したとき、背後にお前の母親がいた事を」とジェネラルに訊かれ「・・・今知った所だ」と苦し紛れに答えるリンク。「結果的に、知ったわけだよ。お前ら全員な!・・・跪け」とリンク達に命令し、全員その通りにしようとするが、「お前はいい」と、T-BAGだけそうさせなかったジェネラル。「仕事の出来ない男たちと取り引きをするつもりはない。ここにいる有能なバグウェルただ1人とだけ取り引きをする」というジェネラルに「何ぃ!本気か?誰がこいつ(ヴィンセント)を見つけたと思ってるんだ?」と声を荒げるリンク。ジェネラルはそれには答えず「シィラはどこだ?」とヴィンセントに訊く。「知らない」と答えるヴィンセントのこめかみに銃口を当てるラルフ。「彼女は在り処を私には言ってない。だが、彼女の居場所なら知ってる。エッジウォーター・タワーの1099号室だ」という答えを聞いたジェネラルはリンクに向かい「今日中だ。1日だけだ。無駄に過ごしてる時間は無いぞ。1日だ」と告げる。すぐに動き出すリンク。マホーンはT-BAGの横で止まり「密告しやがって」と言い、ドアに向かう。T-BAGも行こうとするが、ジェネラルが「お前はここにいろ」とそれを止める。「そうだよ、セオドア。彼はお前が必要なんだよ。だが、俺たちからは離れていた方がいいぜ」と言い、出て行く直前に1度振り返ってT-BAGを見てからその場を離れた。ちょっぴりショックな顔をするT-BAG。
密告しやがって

クリスティーナを乗せた車は、マイケルのいた場所に到着。「気をつけて」と言うクリスティーナ。クリスティーナ以下、部下3名を含めた4人全員が降車。用心深く中に入って行く。それを確認したマイケルは、折りたたんだ紙(ティッシュ?)のようなものを片手に、彼らが乗ってきた車に向かう。ドアを開け、クーラーの吹き出し口の間にそれを詰め、クーラーの送風量を最大にセット。
ティッシュを詰める

ダウニーがヴィンセントの携帯を発見したとき、外で急発進する車の音が聞こえ、向こう側の開いたドアから走り去る車を発見。「奴が逃げた」と言って、全員が自分達の車に向かう。全員が乗り込み「まだ遠くには行ってないわ」というクリスティーナ。ダウニーがエンジンをかけると吹き出し口から煙のようなものが噴き出され、全員が咳き込みだす。「外に出るんだ」と言った時に、先程逃げたはずのマイケルの車がクリスティーナたちの車の後ろに停まった。運転手していたサラは車から降り、咳き込んで倒れてる4人の所に、隠れていたマイケルがゆっくりと歩いてくる。まだ少し起き上がれそうな部下の1人を殴って気絶させ、サラと2人で、既に気絶しているクリスティーナを車のトランクに乗せた。
トランクに乗せる

クリスティーナが目を覚ますと、彼女はダクトテープで手を椅子に縛りつけられて座っていた。ふぅ~と溜息をつくと、目の前には椅子に座ったマイケルがおり、マイケルは早速尋問を始める。「シィラはどこだ?」「どうせ答えるとは思ってないんでしょ?」「ああ。あんたの命がかかってる事だし、これまでの事を考えるとね。常に自分のことだけ考えてる事から、それは想像に難くないよ」「私はこの時を25年間待ったのよ、マイケル。言いたくても言えないわ」「どうして?」「あなたの母親だからよ。それは変えられない事実なの」と答えたクリスティーナはマイケルの横にいるサラに視線を移し、「こんにちは、サラ。その節はマイケルが世話になったわね。他の事は良く判らないけど」と言い、再びマイケルに視線を戻す。「リンカーンはあなたを暗闇の道へ導いたわね」「俺が自分で決めたことだ」「あなたはリンカーンを脱獄させて、彼はジェネラルと働くことになったわ」「理由があるんだ。だが、もし捜し物が同じなら、多分、俺達は それまでかもしれない。俺はリンカーンがカンパニーで働くのも見たくないしね」「少なくとも、それは彼の為の言い訳ね」「俺は判断するのをやめたんだ。それは余裕が無かったかもしれない。だが、それは大昔にあった。そして、それは俺達がここにいる理由じゃない」「そうね。あなたは正しいわ。誰もシィラがカンパニーの手に戻ることを見たくないわ。そうね、私たちの過去を捨てられるのなら、何かできるかもね」「例えば?」「取り引きとか」「取り引きねぇ・・・。なるほど。シィラが何処にあるのか言ってくれれば、その詳細は後でもいいんだけどね。これでフィフティフィフティだろ?」「母と息子の取り引きって事ね?」「多分ね。だが、まずはシィラだ」「マイケル。私はあなたを良く知ってるのよ。私たちはとっても似てるの。あなたがどういう青写真を描いているのかは判ってるのよ。細かいところまでね。手術後だもの、簡単でしょ?私はあなたを判ってるの。だから私を操ろうなんて無理よ」「・・・時間切れだ」と言って、マイケルは席を立ち、他の部屋へ移動した。サラもそれを追う。マイケルとクリスティーナはそれまでの会話を、相手を探るような笑顔を交えながら話していたが、マイケルの後を追ったサラを見るクリスティーナの目は、何かを考えているイヤ~な感じだ。
クリスティーナと交渉中のマイケル

クリスティーナがいた部屋に、マホーンを先頭にして3人が入ってきた。だが、当然もぬけの殻である。それぞれが別々の部屋を見て「ここには戻ってきそうもないな」というセルフに「だが、ここにいたのは確かだ」と答えるマホーンだが、引き出しやら何やらを調べながら「これも、これも、全部がゴミだ!いつも俺たちは一足遅い」と悔しがる。「そうだな。でもって、バグウェルがあーなちまって、益々ヤバイ」というセルフに「何かミスったか?え?うまくいかないもんだぜ、ったく」とボヤくマホーン。「いやいやいや、最初のミスはジェネラルに仕えちまったことだ。奴がこの町に部下を連れて来て、何が起こると思う?」というセルフ。その間、リンクは黙々と引き出しを開けたりするが、あるのは薬莢だったり、手掛かりにならないものばかり。リンクはそれらを手にしてテーブルの上に置いたりしている。「こうなることをもっとちゃんと考えておくべきだった」と、やや反省気味のマホーン。「確かに。で?ここを出なくちゃな」というセルフに「いや。写真を見ただろ?奴が何をやるのか判るだろうが!奴が何をしようとしてたのかをもっと知っておくべきだったんだ!」と、興奮したマホーンは部屋のものを叩きつけたりする。「おいおいおい、落ち着けよ!」というリンク。「取り引きが終わったってのは判ってるだろ!ここから戻るわけには行かないんだ!絞首台に向かって歩くか、何者かに背中を刺されるんだぞ!」「俺はそれをやって来た。そして生き残ったんだ」「もし俺達が成功したとしても、勝てるか?それを信じちゃいないだろ?」「いいか。俺はやらなきゃいけない事をやるつもりだ。そうしたくないなら、それはそれでいいさ」と言ったリンクは、破れた書類の切れ端を見つけて手にした。「そりゃ何だ?」と訊くマホーン。「シルバーのミニバンのレシートだ」というリンクに続き「これは?」とセルフが拾って見せた封筒は、封の部分に“DMB”というロゴと、その上には“6468”という数字が手書きで書かれていた。
DMB.jpg

ヴィンセントはラルフに腹を殴られ、拷問を受けている。「これは何だ?」と、ジェネラルはT-BAGが教会から持って来たラミネートカードを見せる。「彼女にそこで話してくれと言われた」と答えるヴィンセント。「シィラについてか?」「判ってるのは、彼女が前もって原稿をくれるってことだけです。彼女曰く、純粋に化学的な事だと」「彼女の関心は金融上のことだ。彼女は約1年前、シィラで我々の礎を築くよりも、手っ取り早い利益を得る為に使いたがった。もし誰かさんがこれをやれば、いろんな国が防御システムの必要性を感じる事になるかもしれない。その答えを得る為に我々の所に来た。ソーラー兵器。塩水脱塩だ。これらについて何か聞いてないか?」「先程言ったことで全部です」「私はそれがとんでもないアイディアだと思った。素人の計画だ。だが、彼女が怒っていることを確信した私は、彼女にカードを持たせる事を許可しなかった」「○彡☆△×」「何?何て言った?」「それだけじゃないと思うが・・・」「ほお?彼女はお前に何を話した?」「カンパニーのやり方は判ってる。エコフィールドみたいなダミー会社や蔓延した資金の不正使用。あんたは文字通り金山の上に座ってる。だが、あんたの指導体制は、10世代先の仲間内にだけの為だ」「そしてお前は、カンパニーの崩壊を見たいってわけか」「何が起こるのかを見たいだけだ。あんたは小さすぎだ。アハハ。ラオスだって?成果を上げる前に、我々は死んでるよ」と言うやり取りがイマイチ見えないT-BAGは「ラオスって何ですか?」とジェネラルに聞いてみたが「心配するな」とだけの回答しか得られなかった。そこでジェネラルの携帯に着信。リンクからだ。「バロウズ?」「あんたの友人に訊きたい事がある」「何だ?」「封筒にある“DMB”と書いてあるのは、何を意味するのかだ」というリンクの質問を受け、ジェネラルがヴィンセントに訊くも、彼は答えない。そこでラルフが腹にパンチを一発見舞う。諦めたのか、「彼女曰く、彼女の場所がDade-Miami Bankと同じブロックだそうだ」と答えた。「聞こえたか?」「ああ。ホントの事だといいがな」と言ってリンクは電話を切った。「他の事も訊いておけ」と言ったジェネラルはその場を去り、ラルフが「他のプランは?」と、拷問を再開。T-BAGは何やら考えたような表情。
尋問を受けるヴィンセント

他の部屋に来たマイケルとサラ。「判らない・・・。多分、次の手段を考えないと・・・」というマイケルを後ろから抱きしめて肩にキスして「まずは座って」というサラ。「どう?私が話してみようか?若干の可能性があるように思うんだけど」と提案。「OK」と言ったマイケルの頭にキスをしてサラは1人部屋を出てクリスティーナのところに行った。
私が話してみるわ

「こんな形で会わなければならなかったのは残念だったわ」と言うクリスティーナに「私たちが会わなければならなかったのが残念だわ。マイケルは去年、ある時点から様々なことを経験してきた。それは手に負えなくなりそうなの」と返すサラ。「マイケルは乗り越えられるわ。変わることなくね」「あ~そう。あなたと同じだから?」「そうよ。あなたよりよく判ってるわ」「なんでそんな事が言えるの?」「そうねぇ。あなたも子供を産めば判るわ」と言われたサラのちょっとした動揺を見て取るクリスティーナは続けて話し出す。「最初は判らなかったわ。でもね、あなたの仕草を見てたの。身に危険を感じた時の、身の守り方。あなたは気づかなかったでしょうね。本能ですもの」「で、あなたには母性本能はあるの?」「私は母であろうとしたわ。リンカーンにでさえね」「あなたにそんなことを言う資格があるの?あなたは何の説明もなしに彼らを捨てたのよ」「でもマイケルが聞いてくれるなら・・・」「ねえ、やめてよ。どうあろうと正当化なんてできないのよ」「・・・マイケルはあなたが妊娠してるなんて知らないんでしょ?」とクリスティーナに言われたサラは、少し動揺。どうやらそれで確信を得たような表情のクリスティーナ。部屋に戻ってきたサラに「どうした?」と訊くマイケル。「・・・何も得られなかったわ」というサラを見つめるマイケル。視線を外すサラ。
クリスティーナと話すサラ

Dade-Miami Bankに到着した3人。セルフが国保省のIDを見せて「友人に頼まれたんだ。彼の昨日他界した母親の遺言が貸金庫の6468にある」と言ってみた。マホーンはセキュリティカメラの位置をチェックしてるが、リンクの姿がガッツリと受付側のモニターにに映し出されている。「許可は得てます?」と訊く受付嬢のジョイス。「それが問題なんだ。彼にはそれを与えられていない。だが、事務手続きの記入には・・・」「申し訳ありません。個人が認可するだけのものでなければ承認できません」というジョイスに「聞いてくれ。俺たちはそれを回収しなきゃいけないんだ。上司は?」と訊くリンク。するとすぐそばにそれらしき男の人物が「何か?」と声をかけてきた。「ええ、私の母の預金箱を回収しなきゃならないんです」というリンクに「裁判所命令はお持ちですか?」という男。「いいえ」というリンク。「DMBのポリシーとしては・・・」という男に対し「ポリシーはここだ。6468のボックスを開けるんだ」と、国保省のIDを見せるセルフ。が、そこでジョイスが男に「6468は1分ほど前に利用された方がいたようです」と告げ、ジョイスの隣にいた女性行員が「彼はもう帰りました。シルバーのスーツケースを持ってましたよ」と言われた3人は急いで表に出る。「あそこだ。大使館にいた奴っぽいぞ」と言うマホーンが見た男はダウニーだ。とにかく3人は車に戻ってダウニーを追う。既に車を発進させたダウニーの携帯が鳴る。相手はナヴィーンだ。「バナージーさん、どうも」というダウニー。「クリスティーナ・ハンプトンさんに連絡しようとしたんだが」「彼女は今会議中でして」「5時までに話が出来ないなら、取り引きは無しだ」と言って電話を切るナヴィーン。
マイアミバンク

クリスティーナのいる場所にマイケルが戻って来た。先程の探るような笑みは消え、怖い顔をしてる。ナイフを取り出し、クリスティーナと椅子を縛っているダクトテープを切った。手を縛っているのはそのままだ。「これが最終提示だ。シィラのある所まで案内すれば、自由にしてやる。何も訊かないことだ。誰もジェネラルに告げはしない。そうすれば残りの人生を平穏に過ごせる。だが、シィラは俺のものだ」「リンカーンがそうはさせないわよ」「彼には知られない」「子供の頃から、あなたたちは合わなかったわね。いっつも喧嘩ばっかりで。意見が合うことなんてなかったのは覚えてるわよね?マイケル」「これはリンカーンの事じゃない」「あなたの目は青、彼は緑。彼はトラックで遊び、あなたはTVを分解してた。言うまでも無く、IQも気性も違う。何が言いたいのか判ってるわよね、マイケル?」というクリスティーナの言葉に動揺するマイケル。その会話をドアのところで聞いているサラ。
最終提示だ

「何を言ってるのか全く判らんよ」「あなたはいつも気にかかってたはずよ。でもその確認のしようが無かった。・・・リンカーンは・・・あなたの兄じゃないの。本当よ。・・・もっと早くに話すべきだったわね。でもあなたはいつも彼を尊敬してた。でも・・・こんなことになるなんて・・・」「何を言ってるんだ?」と言いつつ、マイケルの動揺は隠せない。クリスティーナは続ける。「リンカーンの赤ん坊の頃の写真を見たことがある?」「もちろんだ」「嘘よ。だって、無いんですから。あなたの父は、彼が3歳の時に養子にしたの。彼の両親はカンパニーで働いていて、マニラで爆死。その翌日、アルドは彼を家に連れてきた。それが義務だと思ったのね。彼は私の気持ちなんて聞きもしなかった。私は・・・私は彼とはどうしても母と息子にはなれなかったわ。彼はいつも怒っていた。当たり前だけど、そう・・・、彼は若すぎて自分の母親を覚えてはいなかった。だけど・・・いつも何か違和感を覚えていたの」という告白に、マイケルは泣きそう。
泣きそうなマイケル

サラもショックを受けていた。「そんな切り札、俺は信じない」「ごめんなさい、マイケル。でも、私はあなたは違うと思ってた。そして、あなたに話す事ができた。だからあなたはいつも気が咎めていたのよ。あなたは常に死の底のリンカーンの為に崖から身を投げた。でも結果、あなたは刑務所に行って人生を台無しにされたのよ!」「俺がどうしてそうしたのかなんて、あんたは解っちゃいない!あんたはそこにいなかったんだ!」と語気を荒げるマイケル。「・・・あなたが達成したのかどうかなんて誰にも判らないの。でも、あなたはいつもリンカーンを哀れに見せないよう、気遣ってきた」「リンカーンは、あんたが母親であること以上に、俺にとっては兄貴なんだ。あんたは出て行った。彼はいてくれた。彼は俺を養ってくれた。路頭に迷わせず、学校にも行かせてくれた」「どうやって?トラブルを何度も重ねてきて、今の彼があるのよ」「どういう意味だ?彼は今どこだ?」「シィラを探してるけど、見つけられないでしょうね。多分、あなたは彼に電話をして言わなきゃならないでしょ。大きな憎しみが無い限りね」と言われたマイケルは、少し離れてリンクに電話する。何やら考えを巡らせてる感じのクリスティーナ。
何か考えてるクリスティーナ

電話が鳴り、マホーンに「マイケルからだ」と言われたリンクだが、ダウニーを追って運転中であることもあり「彼なら大丈夫だ」と言って電話に出ない。
マイケルなら大丈夫だ

一旦電話を切り、マイケルは「彼は何処だ?」と訊く。答えないクリスティーナ。
彼は何処だ

「奴から離されるな」というセルフに「判ってる。黙ってろ」とリンクは言い、ダウニーの車を追って行く。
黙ってろ

「あなたを助けたくないわけじゃないの。あなたが彼を再び追うのを見たくないと思うのは当然でしょ」と答えたクリスティーナに向かい、怒り心頭のマイケルは「こっちへ来い!」とクリスティーナを椅子から引き摺り下ろし、手足を縛られたままのクリスティーナをそのまま廊下を引き摺っていく。「彼はどこだ?」「いいわ。あなたが彼を追いかけたいって言うなら、これっきりであなたの人生をトイレに流しなさい!さあ!」と引き摺られながら喚くクリスティーナ。マイケルが「彼はどこだ?」と訊きながら引き摺っていったところはバスルーム。
引き摺られるクリスティーナ

「あんたが彼の居場所を言わないなら、俺はあんたを殺す。俺の手でな!本気だ!」と言い、マイケルはバスタブにクリスティーナの上半身を乗せ、お湯を出す。「マイケル!マイケル!」というサラの制止も聞かず「言え!彼は何処だ?彼は何処だ!リンカーンは何処だ!」と続けるマイケルは、クリスティーナをバスタブに突っ込ませようとする。「判ったわ。ここから1時間くらいの所にあるパンダベイホテルでエネルギー会議があるの。そこにいるわ。ホントよ」という答えを聞いたマイケルはお湯を止め、荒い呼吸で数秒間その場に立っていた後、バスルームを出た。サラもドアを閉めて後を追った。
リンクはどこだ?

部屋に戻ってきて「ごめん。何を考えてたのか・・・」と泣くマイケルを、サラは「大丈夫よ。行って。彼を見つけ出して。彼女は引き受けるわ」と慰めた。「彼女がもし君に何かしたら・・・、彼女がもし君に何かしたら・・・」と、マイケルはデスクの上に置いてある銃を指す。「判ってるわ。行って」とサラに言われたマイケルは家を出た。
慰めるサラ

バスルームに閉じ込められ、手足を縛られているクリスティーナは辺りを見渡し、デンタルフロスとドアストッパーに目をつけた。
デンタルフロス

ドアストッパー

ジェネラルはT-BAGに「君は予想以上だったよ、バグウェル。どの情報提供者よりもな」と褒めた。「私はマルチタスクですから」「これが予定通り進めば、相応の報酬を渡すよ」「カンパニーとの特別な連絡係として?」「そうだ」「確実にするには何が必要です?」「それは君次第だよ。何がいいのかって事は言えないが、多くのカンパニーの工作員たちは、自分で昇進の道を選択するんだ。性犯罪者は、決まってアラバマだ・・・、おっとこれは余談だが」「それは過去の事です、ジェネラル。私には正式な教育が欠けてまして、天性のものと好奇心でそれを補ってきました。ご覧頂いてきたように、私の忠誠には際限がありません。準備はできてます」「それじゃ、備えておいてくれ。バロウズがシィラを持って来たとき、私はそれを無事にL.A.に持って帰る。そして君は彼の脳天に銃弾を撃ち込んでくれ」と、ニヤリとしながら言うジェネラル。T-BAGは表情こそ変えないものの、何かを思っている様子。
T-BAGを褒めるジェネラル

「サラ?」とクリスティーナがバスルームから声をかけた。ドアノブとドアストッパーに亘ってデンタルフロスが巻かれている。
ドアストッパーにまかれたデンタルフロス

ドアノブ

ドアを開け「何?」というサラは銃を構えている。「お願い。ドアを開けっ放しにしといて欲しいの」「どうして?私を非難しようとでも思ってるの?」「そんなつもりはないわ。リンカーンは養子だった。そしてあなたは妊娠してる。・・・否定しないのね?彼に言うべきよ。こんな状況下でも、彼にとっては幸せだわ」「あなたには全く関係ない事よ」「そうね。時々、姻戚関係っていうのは境界の限度を越えるわ。でも、率直に言って、私も母親・・・。あなたはそう簡単にそれを捨てちゃいけないわ」「あなたから得られた唯一の事は、あなたみたいな母親になっちゃいけないっていうお手本だけよ」と言い、去ろうとしたサラに声をかけるクリスティーナ。「サラ。あなたがこうなるとは限らないわ」「ええ。あなたの大昔の事ですものね」と言って去りかけるサラを再び引き止めるクリスティーナ。「サラ。1つだけのアドバイス、いいかしら?鉄格子にはお世話にならないようにね」「いいアドバイスね」「アルコール中毒者更生会に友人がいるの。彼らはアル中なだけ。想像に難くないわ。あなたは覚醒剤を控えてる」「モルヒネよ。病院で使うモルヒネ」と、笑みは浮かべているも、頼みを聞いてやろうと思っていて開けていたドアを閉めたサラ。それにより、デンタルフロスでドアストッパーが引っこ抜かれ、クリスティーナはニヤリとする。どうやら、わざとサラを怒らせる作戦だった模様。でも、抜けたときに音がしたんだけど、気づかないってのもねぇ・・・。ま、いっか(笑)
抜けた

「クリスティーナ・スコフィールドは、今夜マイアミを発ってない。こことアトランタの間のあらゆるガソリンスタンドと空港を調べろ。それと、その会議の出席者名簿もだ」と、誰かに電話しているジェネラルの元にT-BAGがやってくる。「あなたがそれを訊いてると思いました。ホテルのフロントに新聞記者であると言ってこれを手に入れました。スペルについてはご勘弁を」と言ったT-BAGは名前を書いたメモをテーブルの上に置いた。「全員が科学者だな」とジェネラルが言うと、「そう言ったでしょ」と、傍で縛られているヴィンセントが言う。「彼曰く、それらの名前は特別客だそうです。世界中のお偉方という言い方でした」と続けるT-BAG。「フレデリック・カーロット、ラナテ・バ・・・、バナージー?・・・ナヴィーン・バナージー?」と、名前を読み上げてナヴィーンの名前に気づき、ヴィンセントに目をやるジェネラル。「誰ですか?それ」というT-BAGに「ナンドゥ・バナージー首相の息子だ。彼はソーラーの武器技術に関心があるんだ。これで今日中に終わらせられるな」と、笑みを浮かべるジェネラル。同じように笑みを浮かべたT-BAGだが、ジェネラルが視界から消えると真顔に戻った。
出席者名簿です

ホテルに車で向かってるマイケルはリンクに電話をかけるが、相変わらず出ず、留守電になる。マイケルは「リンク。俺だ。話さなきゃいけないことがある。電話をくれ」とメッセージを入れた。
留守電にメッセージ

その頃、ダウニーは車から降りて走り出す。すぐ後ろにリンクたちの車が着く。3人も降りてダウニーを追うが、マホーンだけは辺りを見渡していた。「マホーン!」とセルフに促され、後を追う。リンクが先頭で追いかけていく。
辺りを見渡すマホーン

ドアストッパーを拾ったクリスティーナは、ネジ部分を手首と手首の間のダクトテープに刺し、テープを切ることに成功。
ネジを刺す

バスルームから物音がしたため「クリスティーナ」と声をかけて銃を構えながらドアを開けたサラ。陰に潜んでいたクリスティーナに銃を奪われ、形勢逆転となってしまう。「動かないで。じゃないと2人とも殺すわよ」と、サラに銃口を向けるクリスティーナ。
形勢逆転

逃げるダウニー。3人は追いかけてきて一瞬見失うが、すぐにダウニーを見つけて再び走る。「リンク。止まれ」というマホーン。「何で?」というリンクに「待て、待て。ホテルだ。エネルギー会議だ」というマホーン。「そうだ。それは今日だな」というセルフ。前方を見て「シルバーのバンだ。レンタルされたバンだ。やつらはここに俺達をおびき出したんだ。何かあるぞ」というマホーン。ダウニーはクリスティーナに電話。サラの背中に銃口を当てたまま電話に出たクリスティーナ。「逃げた方が良さそうだな」というマホーンだが、リンクはセルフの持っているラミネートカードを奪って、ダウニーを追った。「リンク!だめだ!」というマホーン。
あれはホテルだ

「ダウニー、今どこ?」「バロウズを追いかけさせてます。あなたは大丈夫ですか?」「大丈夫。予定通りよ。後ほど会いましょ」と言ってクリスティーナは電話を切り、サラを跪かせてキッチンカウンター(?)の横の棚に片腕を通させて手を組ませ、両手首にダクトテープを巻き始めた。
カウンター

「彼はこれを許さないわよ。彼の兄も」というサラに「もうじき、全て終わりよ」と言ったクリスティーナは、サラの背中に銃口を向けた。が、「多分、私の孫にも会えるわ。いつかね」と言って撃つのを止めた。
銃口を向けられるサラ

マイケルがホテルに到着。中に入るにはIDカードとなっている、例のラミネートカードが必要なようで、出入り口ではそれをチェックされている。マイケルは裏に回った。程なくしてタクシーで到着したクリスティーナは、ナヴィーンに電話。「ナヴィーンさん、ごめんなさい」「どこにいたんですか?」「今夕の事の諸事情で電話を取れなかったのよ。ダウニーとは話しました?」「少しだけ再確認はしました。サンディンスキーと話いたいんだ」「あら?聞いてません?彼の奥さんがひどい事故に遭ったのよ。今朝話して、今日の午後の飛行機で来るそうよ」「その報告は遅すぎやしませんか?」「そうね。でもあなたは来たじゃない。スピーチの準備はできてます?」「ええ。だが、博士と話せなかったという事を踏まえて、修正しなければ。調査研究費の100万ドル、残りは次週だ」「とても寛大な方だわ、ナヴィーンさん。歴史にもあなたの国にも感謝するわ。では後ほど」と言ってクリスティーナは電話を切った。ダウニーが会場に入って来たところで、程なくして司会者が会議を始める旨のアナウンスを始めた。
ナヴィーンと電話するクリスティーナ

「調べてみよう」と言ったマホーンは、セルフと一緒にシルバーのバンを調べ始めた。するとマホーンはダッシュボードの中から、このバンを借りたときの契約書の切れ端を発見。「おい、リンクの名前で借りられてるぞ」というと、セルフもパスポートを発見し「これ見てみろよ。これらのパスポート、俺たちのだ」という。「罠だ」と気づくマホーン。リンクはダウニーを追って、彼と同じ裏口っぽいところでラミネートカードを差し出して、チェックをパス。急いで中に入る。
パスポート

「5時です」というT-BAGに「あと5分でバロウズが連絡をしてこなかったら、お前がダウンタウンに行け」と命じるジェネラル。「ジェネラル、これを見てください」と、ラルフはTVニュースを見るよう促した。ニュースではエネルギー会議の事に触れ、ナヴィーンの出席も報道されている。「バナージーの不安定な政治的な地位は、世界の舞台では批判をされるかもしれません。そこで彼は、環境政策を最前線に置こうとしました」というニュースアナウンスを聞き、「クリスティーナのプラン。彼女がシィラから得ようとしたのは、世界がドミノ的に武力衝突を起こす事だ」というジェネラルに「クランツ、あんたは終わりだ」というヴィンセント。無言のジェネラル。ラルフがヴィンセントを殺そうと銃を向けたが、ジェネラルがそれを止めた。そして「お前がやれ」と、T-BAGに命じた。動かないT-BAGに「やれ!」と声を荒げ、それに従ってラルフから銃を受け取り、T-BAGはヴィンセントを射殺。
ヴィンセントを射殺

裏口にいる警備員が後ろを向いてる隙に、マイケルはその裏口から素早く中に入った。すぐに気づいた警備員が「パスは?」と叫ぶ。
裏から入るマイケル

リンクが会場に到着。司会者が石油に代わる太陽エネルギーを利用する必要性をアナウンスをする中、リンクは足早にダウニーを探す。そして司会者がナヴィーンを紹介。ダウニーはエスカレーターで、会場の上に上ってきた、すぐにリンクも追いつく。ダウニーは、エレベーターの右側にあるドアが仲間によって開けられて部屋に入ろうとした時、リンクが来てる事を確認してから部屋に入った。
エレベーターに乗るダウニー

それを確認したリンクだったが、直後にエレベーターからボーイに扮した男が食器などを運ぶ台(←何て言うんでしたっけ?)を押して降りてきて、その下からライフルを取り出すのを目撃。
狙撃

「ノー!」と言ってボーイに向かって走り出すが、そのボーイは少し先の螺旋階段の上からナヴィーンを難なく射殺。
射殺されたナヴィーン

会場はパニックなる。ボーイはライフルを床に置き、ポケットから薬莢を取り出して、ライフルの近くに転がした。勿論、ボーイは手袋をしている。
薬莢

ボーイはエレベーターに乗り込み、リンクは間一髪でボーイを捕まえることが出来なかった。パニックなっている会場にマイケルが到着。リンクを探すマイケル。すると2階から「マイケル!」とリンクが呼ぶ。気づいたマイケルはすぐにリンクの元に走る。「リンク!逃げなきゃ!」とリンクの傍まで来て「全部彼女の罠だ・・・。彼女が全部仕掛けたんだ」という。
全部彼女の罠だ

ダウニーが車でクリスティーナのいる場所に到着。「持って来たの?」と訊くクリスティーナ。「ええ。ここに」「それで、どうだった?」「バンにはパスポート、
バンにはパスポート
銀行では貸金庫を入手しようとするバロウズのハッキリと映ったビデオ、
防犯カメラ
彼は我々の部屋を滅茶苦茶に散らかしたに違いありません。そして彼は薬莢にも触ってる」
触った薬莢

「マイケルは見なかった?」「逃げてくる途中で見ましたよ」とダウニーから聞いたクリスティーナは助手席に乗った。「リンカーンは振り出しに戻っちゃいましたねぇ。だが、マイケルについては、本当に残念でした。あなたとしては・・・」とダウニーが言いかけると「黙って運転してちょうだい」と、クリスティーナは言葉を遮った。
黙って運転して

会場に警官たちが入って来る。それを狙撃場所から見ていたリンクとマイケルは、その場を立ち去った。
パニックを見る2人

転がる薬莢


ってなところで、次週へ~~~~~~~。

ん~、何となぁ~く予想はしていましたが、リンクとマイケルは血が繋がっていないんですねぇ。むしろ、養子はマイケルの方かと思ってましたが、違ってました。それにしてもヒドイ母親です。欲望先行型って事なんでしょうか。サラを殺さなかったのが、せめてもの母親らしいところでしたかね。

T-BAGがジェネラルにそのままついていくとは考えられませんよね。どうするつもりなんでしょう。

さて、こうなってくると、クリスティーナとマイケルの頭脳戦って感じもしなくもないですけど、リンクと分かり合えるのかどうか。分かり合えればタッグを組んで、マホーンたちと一緒に何とかできそうな気もしないでもないです。ん~、次回が楽しみです。

で、次回以降ですが、今週末から今月末まで私の方にあまり時間が無いし、次々回は2時間SPですし、その後の2話分も2時間SPらしいので、アップはかなり遅くなると思いますので、ご勘弁くださいm(__)m

それでは、↓↓↓の予告をどうぞ~~~。

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