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PrisonBreak Season2(14話以降)~Season5のあらすじ、24 Season6のあらすじあります。メインはTVドラマ。他に映画・音楽などのエンターテインメントやTV観戦したボクシングの感想、その他の雑感です。


無駄な時間でした・・・

ブス恋

今年好評を博した、「ブスの瞳に恋してる」のスペシャル版。
1時間24分の枠での放送だったけど、連ドラの頃の回想シーンに
30分以上は使ってただろうから、正味1時間弱のドラマって
ところか。
「笑える恋はしたくない」が面白くなかった、ブス好きの
鈴木おさむの原作で脚本はマギーが書いてるんだけど・・・。

連ドラの時はそうでもなかったけど、スペシャルの単発モノだから
手ェ抜いたか?中盤まで殆どコントドラマの延長だったよね。
当然、終盤のセリフを言わせたかったんだろうけし、状況を
描きたかったんだろうけどもうまるで単なる“総集編に新たな
シーンを加えました”的な感じで、見て損したよ。時間返せよぉ。
急遽決まってホンも急いで書いて、出演者のスケジュールも押さえ
られなかったのかなぁ。それにしてもヒド過ぎたドラマでした。
稲垣吾郎の走り方も変だったし。
あ、これは素だから仕方ないか(笑)

その総集編を見て思ったけど、井川遥って上手くなったよなぁ。
空から降る一億の星」の時は(´゚д゚`)アチャーって感じだったけど、
ぼくの魔法使い」あたりからいい感じになってたもんね。

それに比べて蛯原友里はどうもねぇ。「特命係長只野仁」の頃から
全くダメダメだね。本人は女優をやりたいんかなぁ。
やめたほうがいいよ、ホント。美人は美人なんだけどさ。
俺の好みで言えば井川遥の方が断然いいけどね。

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恋のつぼみ
恋のつぼみ(ブスの瞳に恋してる主題歌)/倖田來未


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親や先生が見るべきドラマ

がばいばあちゃん

B&Bのネタ元の1つであり、島田洋七のおばあちゃんの話である佐賀のがばいばあちゃん
TVで観る洋七の話やB&Bのネタには、嘘やデフォルメ満載で、それが面白いからいいけど、これがデフォルメなく丸々実話だとすれば、このおばあちゃんはホントによくできた人だと思う。

時代が時代とはいえ、小学校1年であそこまで貧乏だと普通はヒネてグレるか悪い道へ進みそうなものだが、洋七がそうならなかったのは本人の元の性格もあるだろうけど、おばあちゃんの教え方というか、彼女の教育の仕方が良かったからじゃないだろうか。

そのおばあちゃんの下で育った洋七の母に育てられたから、きっとおばあちゃんの教えも何となく受け入れられたのかもしれない。
それと、そのおばあちゃんが明るくて優しくて、ウィットに富んでいたこともある。辰吉丈一郎の父親の辰吉粂二とも共通する感じでもある。

通知表が体育以外は1と2ばかりの洋七に怒ることなく、「通知表は、0じゃなければええ。1とか2を足していけば5になる」とか「人生は総合力や。世の中には2冊の教科書がある。1冊は学校の教科書。あと1冊は社会に出てからの教科書。いくら学校の教科者が出来ても、社会に出てからの教科書が出来なかったら何にもならない。」
学歴社会となった今では、こうは行かないだろうが、人間形成の1つとしての教えとしては抜群だと思いますね。
本人も勉強に対するプレッシャーが軽くなるし、明るく生きられるんじゃないかと。まぁ、そう出来るかどうかは、それまで親がどういう教育をしてきたかによりますが・・・。

それと先生達。
小中学校であんなにいい先生は今じゃ皆無じゃないだろうか。

本人に貧乏だという事を指摘することなく、母親が遠くにいて運動会での晴れ姿を見せられない生徒に、毎日は出来ないが、そんな時位はと嘘をついて、弁当を“提供”するのではなく“交換”ということで美味しいものを食べさせてくれる小学校の先生。

推薦で野球の名門校に進学できるのに、おばあちゃんを一人にさせたくないという思いで(←ここで既に優しさを持ったいい子に育ってる)、地元の高校に進学する生徒を思いやって、わざわざ家庭訪問をして生徒の思いを伝える中学校の先生。

これらの優しさは大人になって心に染み入るのだと思う。

恵まれた環境の下に生まれるに越した事は無いと俺は思うが、やはりこういう優しさやを感じられる機会はかなり少ないでしょうね。
っていうか、気付かないかもしれない・・・。

それにしても顔の配置というかバランスというか、泉ピン子とおばあちゃんはよく似ている。で、何と言っても彼女の芝居の上手さが光る。
やっぱりコメディというか、笑いを知っている人はシリアスな芝居は上手い。しかも泉ピン子は、不遇というか貧乏というか、そういう役が良く似合ってますよね。おしんの頃から板についてんのかな(笑)

昔の習慣や格言のようなものなど、今では通用しない事や実践するのは難しいと思うけど、思いやりや優しさなどは普遍なものだと思うので、このおばあちゃんの言う言葉の数々は、子供より寧ろ、子を持つ親が学んで実践することだと思う。いい事は継いで行かないとね。
そうすれば妹をバラバラにして殺害するような子供は育たないと思うんだけどね・・・。

因みに、「がばい」とは「とっても」という意味で、用法としては「とってもすごい」→「がばいすごか」と使われるそうで、「佐賀のがばいばあちゃん」ではなく、「佐賀のがばいすごかばあちゃん」というのが正しい言い方だそうです。

本は未読、映画も未見だけど両方見てみようかな・・・。

          佐賀のがばいばあちゃん
【映画】佐賀のがばいばあちゃん       佐賀のがばいばあちゃん

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笑顔が好きなのよ

アテンションプリーズ

2006年4月期のドラマだった上戸彩主演のスペシャル版。
っていうか、スペシャル作るくらい視聴率良かったっけ?
と思ったんで調べてみたら、平均視聴率16.4%、最高視聴率19.2%だった。
なぁ~んて、かくいう俺も観てたわけだけど(^^ゞ

でも、ストーリーが面白くて観てたんじゃなくて、上戸彩の笑顔を見たくて観ていた様なもん(*´∀`)
「元気ハツラツぅ?」な笑顔が好きなんだけどね。
今頃だけど、上戸彩って意外と巨乳なんですな(*^^*)
あ、別に俺はオッパイ星人じゃないっすけど。

1970年に紀比呂子主演でやっていた同名タイトルのTVは、再放送かリアルタイムか覚えて無いけど、観た記憶はある。
でも内容はさっぱり覚えてない(*_*)

どちらにしても、日本航空(JAL)がイメージアップを図るのに協力していたいたわけで、他にも「スチュワーデス物語」「トップスチュワーデス物語」「スチュワーデスの恋人」「スチュワーデス刑事」などもそうだ。

因みに全日空(ANA)はっていうと、木村拓哉が主演した「GOOD LUCK!!」以外に記憶がありませんが・・・。

で、この「アテンションプリーズ」は、主人公が成長する物語というベタな設定なんだけど、こういう青春モノって何故か観ちゃうんだよね。

上戸彩の同期役で、愛撫が先、、、いやいや相武紗季も出てるけど、出番が少なすぎでしたね。チト残念。

小泉孝太郎は本当に1歩ずつ階段を登ってるっていうか、今回のナンパな男でズッコケ(←え?表現が古い?)な役も「上手い!」って程じゃ無いけど、そこそここなせてるのが好感を持てますね。

ワンシーンだけだったけど、浅野和之はホントに上手い役者だよなぁ。
野田秀樹が主宰の夢の遊眠社の芝居は2回しか観た事が無いけど、その中でもあんまり印象に残って無かった。
ん~、脱帽する役者の一人ですね。

ところで、原田夏希演じるリサのドーラン、最初に登場してきた時と婚約パーティーのシーン以降は、色が薄くなってるよね???

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たまに観るんですが・・・

ブロッコリー

第18回フジテレビヤングシナリオ大賞受賞作の「ブロッコリー」。
年に1度の事なので、これまでも機会があれば観てきたんですが、
今回はいかにも女性らしい、女性の視点から見た甘酸っぱい青春の1ページみたいな作品でして・・・。
しかもお題はファーストキスアラジンとジャスミン

いやぁ~、なんともベタなテーマではあるんですが、この作品で大賞を受賞した根津理香は受賞当時は30歳ということなので、瑞々しい感性はまだ衰えてなかったんだろうな。

幼馴染の男の子を“男とは思えない”、ブロッコリーは食わず嫌いだけど“食べ物とは思えない”と思ってる女子高生の主人公。
幼馴染を好きだと認識してるけど、まだ何処かで王子様的な相手を求めてたりな感じの主人公。

かっこいいサーファー(のハズなんだけど、全然カッコよくなくて芝居もド下手)に告白されて付き合うようになるも、何か違和感を感じてる。
そして幼馴染に彼女がいる事が判り、自分には強がって見せるのに、その彼女には弱みを見せる彼を見て、好きだったことを確信するけど、時既に遅し。

食わず嫌いで、好きだった彼にも美味しいよと言われていたブロッコリーを、朝練に遅刻しそうになる早朝に初めて口にして美味しいと感じ、笑顔で登校する。素直になれたんだろうか・・・。

藤井美菜と石田卓也が、そこそこの芝居で青々とした感じを出していて、このホンが持ってる雰囲気は出せたんじゃないかと思う。
演出はイマイチでしたが・・・。

1時間モノの単発ドラマは、書くのも演出するのも難しいとは思うが、
そこが手腕の見せ所でもあったりするわけで・・・。
強く物語りに惹かれた訳ではないけど、途中で観るのを止めようとは思わなかったんで、全体的にはいい感じでまとまってるのかも。

フジテレビヤングシナリオ大賞は多くの人が知っているように、これまでも、大賞や佳作の受賞を機に活躍しているホン屋さん達が沢山います。

坂元裕二(第1回大賞)
 「同・級・生」「東京ラブストーリー」「西遊記」
 「トップキャスター」

野島伸司(第2回大賞)
 「君が嘘をついた」「101回目のプロポーズ」「愛という名のもとに」
 「高校教師」「ひとつ屋根の下」「プライド」

・信本敬子(第3回大賞)
 「白線流し」

・山崎淳也(第4回大賞)
 「家なき子2」「続・星の金貨」

・尾崎将也(第5回大賞)
 「アットホーム・ダッド」「特命係長・只野仁」「結婚できない男」

・橋部敦子(第6回佳作)
 「月の輝く夜だから」「僕の生きる道」
 「僕と彼女と彼女の生きる道」「ファイト」「僕の歩く道」

・浅野妙子(第7回佳作)
 「Love Generation」「神様、もう少しだけ」
 「大奥 第一章」「純情きらり」

・金子ありさ(第8回大賞)
 「イヴ」「Stand Up!!」「がんばっていきまっしょい」「サプリ」

・いずみ吉紘(第11回佳作)
 「バス・ストップ」「人にやさしく」「天花」
 「セーラー服と機関銃」

・橋口俊貴(第13回大賞)
 「ランチの女王」

・大島里美(第16回佳作)
 「1リットルの涙」


受賞だけで辞めちゃった人もいるのかもしれないけど、
フジテレビだけに留まっていないホン屋達もいるので、シナリオライター志望の人にとっては、是非とも受賞したいコンクールの1つだろう。
俺達観る側は、面白い作品さえ提供してもらえればいいだけなので、受賞者達には素直に頑張ってほしいと思う。

今回の主役を演じた藤井美菜は、第1回全日本国民的美少女コンテストでグランプリを獲った、藤谷美紀にそっくり。
つまり、それに値するのであろうが、残念ながら売れないであろう。
というか、若いうちにはブレイクすることは無いと思う。

現在18歳なので先の事はわからないけど、この手の顔立ちはそんなに人気が出ないハズ。
不細工ではないので、女優を続けて行きたいなら今のうちに色んな役をやったり修行をして、20代半ばから後半にかけて“イイ女”を目指すことを目標にするのがいいと思う。

ただ、この子の場合、撮られる角度によって、いい意味で顔が違うので面白いなとは思う。自身で表情を研究して、あとは演出家の手腕次第では、いい女優への道が開けるかもね。
がんばれ~~~チアリーダー(ミニー)



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無理があったか・・・

1リットルの涙

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今回の1リットルの涙、その後を描く意味はあったんだろうか。結局は総集編にちょっとした新撮を加えただけだし。しかも錦戸亮はどうみても患者を受け持てる程の医者には見えないし・・・。

沢尻エリカはプライベートがどうであれ、カワイイには間違い無いし、最近はTVドラマでお目にかかれないからついつい見てしまったけどさ(^^ゞ

このドラマで描かれる脊髄小脳変性症という病気について何かを伝えたければ、ドラマのその後じゃなくて、その病気について現在はどこまで医療が進んでいるとかのドキュメンタリーか何かを作るべきだったんじゃないかと思うなぁ。その上で、このドラマの一部を用いたりするような感じで。

世の中に難病と呼ばれるものは幾つもあるし、これからも出てくるかもしれない。それと闘ってる患者と医者と医学について伝えてくれたほうが、認知は高まると思うんだけど・・・。

まぁ、全ての患者さん達が原作者である木藤亜也さんのように、苦悩しながらも強く明るく、また、努力して生きようとしているかどうかは解らないけど、今回のドラマの意図がイマイチ理解できない。

↓↓↓サービスショット(笑)
沢尻エリカ


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何なんでしょうね

星ひとつの夜

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やっぱり才能ある脚本家と役者が揃えば、面白いドラマは出来上がるんですね。山田太一独特のセリフのやり取りはあるけど、いい役者が演じれば、大して気にならない。

もう世界的な役者と言っても過言じゃない渡辺謙が主演だというだけで、観た人も多いと思いますが、それを裏切らない芝居を見せてくれたし、ド下手な役者やバカが出ていなかったのも良かった。

玉木宏は下手だとは思わないけど、謙さんと渡り合うには力が足りなかった感は否めないけど、好演だったと思う。

もうとにかく謙さんに望むのは、ハリウッドもいいけど、日本のドラマに、しかも連ドラに出てもらいたいなと思います。ハリウッドから引く手数多であることを考えると無理なのは解ってるけど、TVドラマも捨てないで欲しいですね。

それと山田太一にも、2時間SPだけじゃなく、いい連ドラのホンを書いて欲しいと思った。ここ数年の連ドラは、チャラいのが多すぎますから…。

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新撮って・・・ヾ(・∀・;)オイオイ

HERO

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新撮を加えた特別版だっていうから、映画の宣伝だと判っていたけど観てみたら、加えられたのは冒頭の綾瀬はるかの2分弱のシーンのみ_| ̄|○

まぁ、そりゃそうか。ストーリーを変えるわけにはいかないもんね。いつこの編成が決まったのか知らないけど、早くに決まってたんなら、映画の撮影中に、このドラマのラスト部分に加えられるようなのを撮って欲しかったな。

こういう役をやらせると木村拓哉は抜群に魅力を発揮するわけだけど、意識してか無意識なのか、芝居や間の取り方は、どうも優作さんっぽい。昔からそうでしたね。

眠れる森の最終回でも、頭を殴られた後遺症で町を歩いてる途中の後姿でコケかけるというシーンのコケ方は、もう殆ど蘇る金狼のシーンのパクリみたいなもんだったもんね。

いやいや、だから悪いって言ってるんじゃないんだけどね。むしろアリだと思う。まぁ、ただ芝居が似てるなぁと思ったんで。

このドラマは面白かったから映画も観たいんだけど、香取慎吾西遊記と同様、映画館に行くまでではないんだよねぇ。

TVドラマを映画化するのって、やっぱスケールを期待しちゃうから、そういう意味では、西遊記はストーリーはともかくとしても、スケール間の期待度で言えばアリだと思うが、HEROは映画化しなくても良かったんじゃないかと思う。観たら変わるかもしれないけど・・・。

あ~、でも踊る大走査線は面白かったもんなぁ。う~ん・・・。大人の事情もあるんでしょうが、基本的にはTVドラマの映画化には賛成しないかな。逆ならまだいいとは思うけど。

例としては、世界の中心で、愛をさけぶかな。映画(勿論、DVDで観賞)よりTVドラマの方が丁寧に描かれてて、基本ストーリーは同じなのに、映画では涙なんて浮かびもしなかったけど、TVドラマでは号泣モンだったからなぁ。

まぁそれはいいとして、木村拓哉はもう久利生公平をやらないでしょうね、きっと。やるとしてもかなりの期間を空けると思う。客の待望が高まって“もっと成長した久利生公平がどうなってるのかを演じてみたい”とかなんとか言ってね(笑)

でも、当たり役が1つでもあれば役者としては良いと思うから、今後はそろそろ全く違う役を演じる木村拓哉に期待したいのだが・・・。事務所的に無理かな・・・。

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惜しい

渋谷で6時

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毎年恒例のフジテレビヤングシナリオ大賞のドラマ。今回で19回目。去年受賞した根津理香は、既に連ドラの「ライフ」書いて好評を得ているし、16回受賞者の金子茂樹は「プロポーズ大作戦」が面白かった。

今回の受賞者は熊谷純で作品は「今日は渋谷で6時」。1996年に鈴木雅之と菊池桃子のデュエットソングの「渋谷で5時」のサビの部分である♪今日は渋谷で5時ぃ~♪から取られたタイトルだと思われます。

内容は、ネットで知り合った男女3組がそれぞれ同じ時間同じ場所で約束をするが、顔を知らないから、それぞれが違う人と少しの間行動をして皆が出会うという感じ。

出会ったサイトも自殺サイト、出会い系、ネットゲームとそれぞれが異なるし、当然目的も違う。出会い方や約束した人と違う人間と行動を共にするというのは、ベタっちゃあベタ。

でも、6人も登場人物がいるから1時間枠で収めるのにはちょっと無理があったかも。あと30分あればもう少し深みを出せたと思うけど、まぁ仕方ないか。

元チーマーのカリスマリーダーが性転換して由香里(野波麻帆)になってるっていう設定は途中ですぐに判ったけど、良い設定でしたね。

オッサン1人を含めた6人が、偶然に出会ってトラブルに巻き込まれた事によって、それぞれが自分を変えるきっかけになっていくというストーリーだけど、まとまってて良かったんじゃないでしょうかね。

シナリオ大賞のドラマではベテランや売れっ子はあまり出ないけど、こんなところにも谷原章介が出てくるとは思わなかった(笑)

一番いただけないのは、売れなくてお金に困っているタレントの加奈を演じていた安田美沙子。ド下手すぎです。この子は女優向きじゃないね。もうドラマには出ないで欲しいっす。

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なんで作ったんだ!?

となりのクレーマー

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あんまり観る気は無かったんですが、ヒマだったのと、自分がクレーマー体質であることもあって少し興味があったんで観てみた。でも、結果として全然面白くなかった。

お客様相談室室長・真壁禄郎(筧利夫)は、クレーム処理係として優秀で、仕事に誇りも持ってる。タイトルが「となりのクレーマー」って位だから、てっきり隣人なんかがクレームをつけてきて、それをどうにかしつつ展開されるんだと思ったら全然違いましたね。

ヤクザの組長(石橋蓮司)が言ってくるクレームが中心に話が進んでたんで、ただのクレーム処理係の生き様というか、仕事に対しての真摯さを描いたようなドラマに思えました。

この組長のクレーム、結構俺に近いかな。ちょっと理不尽な事はあったけど、用は“スジを通せ”と。これ大事です。私もクレームをつけるときは、まずスジを通した話をしますから。でも決して怒鳴らず淡々と理路整然とした事を言います。

つまりは、当たり前の事を言うだけです。言葉も丁寧ですから、慇懃無礼になってるでしょうね。こっちに非がある時は勿論クレームなんてつけませんが、そうじゃない時は言います。理不尽な要求はしません。多分、一番面倒くさい客になってると思います(笑)

まぁ滅多にそうなる事は無いんですが、泣き寝入りだけはしたくないですもんね。昨年、多くの食品偽装がありましたが、私はどれにも当てはまりませんでしたけど、当事者なら“金返せ”とクレームをつけてるかもしれません。レシートを持って入ればですけど・・・。

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連ドラ化希望

教えたる

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よく教育バラエティなどで見る、今村克彦の本が原作になってるこのドラマは“実録ドラマ”と銘打たれてますが、生徒達のプライバシーの部分は当たり前として、他はどのあたりが脚色されてるんでしょうね。

まぁ大筋は本当の事なんだろうと思って観ましたが、今村(田雅功)の良いところは、これは金八先生にも通じますけど、やはり生徒の話を聞いてあげられるところなんでしょうね。そして1人1人をちゃんと“見ている”こと。

だから生徒達も心を開くし、慕われるんですよね。でも、現場ではこういう規格外の先生は排除されてしまうってのは悲しいです。庇ってくれるのは同僚のみやこ(広末涼子) と校長、それと最初は彼を嫌っていたけど感化された、同じく同僚の木嶋(森山未來)の3人ってのは、なんだかな~って感じですよね。

教育の世界ではモンスターペアレントが問題になりますけど、やっぱり教師側や教育委員会の姿勢も問題じゃないかと思います。あんなんだと、今村が最初の方に言ってた「教員免許は飯のタネ」っていう教師が増えてしまうんじゃないでしょうか。

子供達も時代と共に変わってくるでしょうし、教師たちもそれに対応していかなければならないとは思いますが、基本は不変だと思います。子供達の事を理解する事。そのためには鉄拳も必要になるでしょう。

ただ、鉄拳は子供達に“怒られてる”と感じてさせてはいけない。“叱られてる”と感じないと。そう感じさせるためには、教師達がそれまでに子供達から信頼を得なければいけない。そのためには、教師は身を粉にすべきだと思う。

今村がマヤ(三吉彩花)と香代子(山田夏海)に喧嘩を促した時、彼は喧嘩してる彼女等をジッと見ていて、勢いで壁にぶつかったり廊下に転びそうになったら、身を挺して怪我をしないようにクッションになってましたよね。

そりゃ教師たちにもプライベートや生活もある事は解ってます。でも、それ位の覚悟や情熱が子供達に伝わらなければ、子供はこっちを向いてくれないと思います。

私達の時代は、先生からのビンタなんて当たり前でした。幸い、私がビンタされたのは小学3年生の時の1回だけだと思います。勿論、私が取った行動が悪かったからです。担任も若かったですけど、私はビンタされた後もそれまで通り、先生の家に遊びに行ったりしてました。

私はその先生に“怒られた”とは感じませんでしたから。ビンタした時に、その先生は怒鳴りながらでしたけど、理由を言ってましたしね。

中学でも高校でも悪い事はしましたが、ビンタをするような先生はいませんでしたけど、ちゃんと面と向かって話を聞いてくれる先生はいましたから、そういう意味では恵まれてたかもしれませんね。おっと、そんな事よりドラマドラマ。

いじめられてた、とし子(沢木ルカ)って、ウィルスだのバイキンだのと言われてましたが、その中に“ブス”ってのがありましたよね。彼女、ブスじゃないでしょ。
教えたる2
寧ろ柴咲コウばりの美人フェイスでしたよ。なんで彼女をキャスティングしたんだろ。寧ろ、学年のボス的な役をやってた香代子の方がそういう感じだと思うんですけど・・・。

イジメは小学生だけじゃなく、中学・高校、ヘタすりゃ大学や社会人の中でもあることだし、決して無くならない事ではあるけど、根本というか、顕著になってくる小学生という早い段階での“耐える”事より“言える勇気”や“イジメてる側の心の問題”を解決できたり、子供達に教えるのは必要でしょうね。

浜ちゃんのヤクザキャラの中にも優しさが滲むというのは判っていたとして、やっぱり森山未來は巧いですね。どんな役でもやれるでしょ、きっと。いい役者です。

それに引き換え、広末涼子はNGっすね。ヘタだとは言いませんけど、あの海辺でのワンシーン。おそらく風邪をひいたんでしょうが、あのシーンだけ前夜の「熱血教師SP第一夜」と同様のガラガラ声。プロ失格っすね。撮影も待てば良かったのに。スケジュール上そうも行かないのであれば、風邪をひく方が悪いッす。ブスなだけじゃなく、健康管理もできないんであれば女優は辞めたほうがいいんじゃないかなぁ。・・・って、言い過ぎですかね(笑)

このドラマではイジメがメインでしたが、きっと他にも色々とあったと思うので、こういう“実録ドラマ”こそ連ドラ化して欲しいと思います。浜ちゃんの芝居も久々に観れた事ですし。浜ちゃん、やっぱスケジュールがタイトになるから連ドラやらないのかなぁ。いい役者だと思うんですけどねぇ。

夢の見つけ方教えたる―タイマン先生と悪ガキどもの心意気
夢の見つけ方教えたる―タイマン先生と悪ガキどもの心意気/今村克彦

くたばれ学校 ある教師の24年間の叫び (アスキー新書 027) (アスキー新書 27) (アスキー新書 27)
くたばれ学校 ある教師の24年間の叫び/今村克彦

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ん~・・・

アテンションプリーズSP

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このドラマでは、今やヒロイン役にキャスティングされる相武紗季も出てるんだけど、すっかり上戸彩に潰されちゃってましたね。相武紗季はヒロインじゃないと目立たないというか、地味なんだろうな。ってことは、個性が無いという事になるわけで・・・。

まぁ2人とも今クールでは主演を張るわけだけど、上戸彩はまた“元気ハツラツ”キャラなのか?相武紗季はネタにも相手(速水もこみち)にも恵まれてないから、また打ち切りにならないか?という不安材料がありますが、どうなるんでしょう・・・。

それはさておき、ど~もスペシャルとなると、あっちの話こっちの話ってことで、散漫な感じがしちゃうんだよなぁ。なのであんまり面白いとは思えなかった。もう上戸彩の元気ハツラツだけを観てた感じでした。これまでの後藤法子から今井雅子にホン屋を替えたのが失敗かも。

今後も春のSPドラマとして恒例化するんでしょうかね。今のところ、上戸彩のハツラツさを見るにはいいんだけど、もう少し面白いホンじゃないと辛いなぁ・・・。

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「アテンションプリーズ」サウンドトラック~OH PRETTY WOMAN~
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グレイテスト・ヒッツ
挿入曲「The Wild One」収録:グレイテスト・ヒッツ/Suzi Quatro

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俺には判らん

古畑中学生

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多分、妻の小林聡美が出ていた「1ポンドの福音」を観ての起用だと思うけど、何で山田涼介にそういう魅力を感じたんだろうなぁ。別に似てるとか似てないはどうでもいいんだけど、もっと芝居の出来る子にやって欲しかったなぁ・・・。

さてそれはさておき、古畑任三郎が大いに影響を受けたのが中学3年生に出会った先生だったんですが、科学教師の野々山(原田泰造)の賢さもそうなんでしょうけど、いいアドバイスをしていたのは教頭の森脇(浅野和之)ですよね。

「上っ面に誤魔化されるな。物事の本質を捉えるんだ。必要なのは経験と知識。人は嘘をつくと思いなさい。まず疑ってかかること。そして、何故嘘をついたのかを探る。真実はそこにある。大事なのは原因と結果。行動に惑わされるな。心を読め」というのが教訓になってるんでしょう。

最初に依頼に来た蒲郡(甲本雅裕)の件を片付けずに、次々と話が展開していくから、どうすんだろ?と思ってたら、見事に全部を繋げてきましたね。面白かったというより、「さすが三谷幸喜」って感じでした。

それにしても、向島(小林隆)はいいように使われてますね。イチローとは異母兄弟だという設定になったかと思えば、古畑とは同級生になったり。でも、未来の古畑に向島が会った時にそんな様なセリフあったっけ?古畑任三郎田村正和)が憶えてないのは判るけど、向島は絶対に覚えてるはずですよね。もしそんなセリフがあったのなら、何シーズンの何話か、ご存知の方がいらっしゃいましたら教えてくださいm(__)m

さて、「古畑中学生」があるなら、その後の「古畑高校生」や「古畑大学生」、はたまた「古畑新人時代」なるものが制作されそうな感じですよね。実際、シリーズ化を目論んでるという噂もありますし。それが連ドラ化なのか単発でのシリーズ化なのかは判りませんが・・・。

制作されれば観ますけど、できることなら他の役者に替えてもらいたいですね。もっと言えば、やはり本家本元の古畑任三郎を観たいです。

この話の脚本を読んで田村正和は「こういう少年時代だったのかぁ。そうなると芝居を変えなきゃいけないなぁ」と言ってたそうで、それを聞いた三谷幸喜は「彼はやる気です」って言ってましたし。まぁそれは三谷幸喜の願望でもあるんでしょうけど、視聴者としてもそれを望んでます。

そういえば三谷幸喜って2004年の大河ドラマの「新撰組」以降、4年も連ドラをやってないですよね。そろそろやってもらいたいなぁ・・・。

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