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Happy2

昔に中山美穂、石田ゆり子、今は坂下千里子や恋のから騒ぎの
第3期生の中でダントツでかわいかった岡田薫(因みにブス女医の
西川史子も3期生)など、ルックス的にかわいい子が所属している
事務所の若手で売り出し中の相武紗季が主演のドラマ第2弾。

相武紗季、あいぶさき、アイブサキ、愛撫が先・・・という、
音だけ聞くとエロい芸名、っていうか本名なのかな。
しかも愛称が“アイブー”とか“さきっちょ”って、チト可愛そう。

まぁそんなことはどうでもいいんだけど、パッと見てメチャメチャ
かわいいというわけではないけど、女優の資質は感じられる。
レガッタは速水もこみちが主演ということで、かわいそうな目に
遭ったけど、堀北真希を主役にして連ドラをやるくらいなら、
相武紗季を主演に持ってきたほうが断然いいはず。

浦沢直樹の漫画はどれも面白いから、ドラマ化するのは色々と
大変だと思ったけど、Happy1も面白かったし今回のHappy2も
面白かった。笑福亭鶴瓶宮迫博之の芝居が巧い芸人役者を脇の
メインに据えて、ポイントで浜田雅功を出す念の入れよう。でも
それがいい感じではまってる(浜ちゃん主演のドラマみたいなぁ)。

ただ、若い女の子が主演だと当然、憧れの対象や彼氏役として、
同じくらいの俳優がキャスティングされるわけだが、それが
KAT-TUN田口淳之介なわけで・・・_| ̄|○
いや、巧いならいいよ、巧いなら。
でもね、下手を通り越してド下手だからなぁ・・・。
まぁどこの局もジャニーズ様々だから、しゃーないっちゃあ
しゃーないんだけどさ。それにしても・・・である。
勘弁してほしい・・・・・。

小林麻央は美人だけど芝居は同じように下手。でも、このドラマの
竜ヶ崎蝶子みたいな浮世離れしたような役だと、通常は不利である
アニメ声と美貌とが逆に嵌ってて、いい感じ。
これがキャスティングの妙ってやつですね。前回より芝居も
マシになってきてるし。

そういえば今回は森下能幸さんの出番が少なかったなぁ。
ちょっと残念。

Happy3がありそうだけど、原作が面白いんで、このクオリティーを
キープしていけるなら、是非とも連ドラ化をしてほしいですね。
あー、でも小林麻央が帯でNEWS ZEROをやってるから難しいかな・・・。

で、TBSは青木裕子をどうしたいんだ!?このアナウンサー、
俺嫌いなんですが・・・。大して美人じゃないし・・・。

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テーマ : テレビドラマ    ジャンル : テレビ・ラジオ
 2006_12_27


和田アキ子殺人事件

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バラエティ色8割って印象でしたね。
メインは三村マサカズ上田晋也で、それぞれ和田アキ子のマネージャー役と刑事役、あとは有田哲平がIT会社社長役で、あとは殆どお笑い連中や他のタレントが自身の役で出ててたから、尚更バラエティ色を感じてしまいますね。

松田優作の大ファンの上田は、もう少し芝居が上手いと思ったんだけど、ド下手でしたねぇ(笑)
更にその下を行くのが三村。下手な2人がメインだし、本人役の和田アキ子も芝居は下手だから、バラエティとして見ないと耐えられなかった(;´∀`)

でもって、和田アキ子を殺した犯人がみのもんたって・・・。
動機は、日曜日だけ生放送を持ってないから、アッコにおまかせの枠が欲しかったからって事とは・・・。

ほんでもって最終的には、殺されかけたものの、容疑者が多すぎたという事で刑事の機転で死んだ事にしてあって、助かるっていうのは最初から見えていたけど・・・。

エンドロールで言ってたけど、結局、最初に松村邦洋を殺した犯人って誰だったのか判明せず、中途半端な気がするなぁ・・・。

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テーマ : テレビドラマ    ジャンル : テレビ・ラジオ
 2007_02_12


ひまわり

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若くして亡くなった役者は伝説になることが多い。特に主演で仕事ができる役者や、人気があったり1度でも芝居を認められればそうなる事が必至ですよね。海外では、ジェームズ・ディーン、マリリン・モンロー、リヴァー・フェニックス、スティーヴ・マックイーン、ブルース・リーなど。

国内では、松田優作沖雅也、赤木圭一郎、田宮二郎、石原裕次郎・・・、あれ?女優だと今回の夏目雅子だけか!?まぁいいや。

夏目雅子は、美貌と巧さを持ち合わせた良い女優だったと思う。デビュー当初のドラマを懐かし映像か何かで観た事があるが、それはヒドイ芝居だった。

そういう役者でも、化ける時がある。それは自身の努力もあるが、ハマリ役に当たった時に発揮される、努力の賜物+潜在的な能力だと思う。

デビュー時にそれに当たる人もいるけど、その場合は暫くすると苦労する。優作さんが良い例でしょう。でも、努力を怠らなければ、資質はあるから必ず開花すると思う。

俺は良く書きますが、特に女優の場合は、女の子から女性に変われるか否かというのはポイントだと思ってます。それができなければ後はないし、最初から大人っぽい感じの子は表現力の幅が出てくるかどうかでしょうね。

夏目雅子が芝居に対して真摯だったと思えるのは、TVや映画でもオファーが絶えない状況で舞台にも積極的に取り組んでいたから。

イマドキのTVや映画の主演を張れる役者で舞台をキッチリとやれる、または、やろうとしているのって、唐沢寿明堤真一、女優だと松たか子くらいしか思いつかない。

しかも彼等は、元々が舞台出身。映像でデビューした役者で舞台に取り組んでいるのなんて皆無じゃないだろうか。そういうことからも、夏目雅子の真剣さが伺える。

現在、映像で活躍している役者達には、この姿勢を見習って貰いたいし、事務所を含む取り巻きの連中も考えて欲しいと思う。

今日のドラマを観て少し驚いたのは、其田事務所というところに所属していたはずなのに、彼女の送迎をやっていたのはマネージャーでも付き人でもなく、彼女の父親だったってこと。

彼女が女優をやり続けていたのも、母親に認めてもらいたかったって事も含めて、とっても仲の良い家族だったんだなぁと、少し羨ましく思った。

彼女も真面目な人だったろうから、優作さん同様、病気で死ぬのは本意ではなかったんだろうと思うと、何ともやるせないし、日本の役者界の損失だったと思う。

じゃあ今回、夏目雅子を演じた仲間由紀恵はどうなのかってーと、下手じゃないけど幅が無いですね。ルックスは嫌いじゃないんですけどね・・・。多分、ジョシデカでも同じような芝居をするんでしょうけど、もちょっと化けて欲しいかな。

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テーマ : テレビドラマ    ジャンル : テレビ・ラジオ
 2007_09_16


そうか、もう君はいないのか

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どんな夫婦にも歴史があり、想い出もあるでしょう。この物語(というか、実話)を観る限り、城山三郎と妻の容子は、とても幸せだったんであろう事が伝わってきました。偶然の劇的再会を果たしての結婚もそうですが、容子さんの献身さというのはスゴイです。現代の妻という立場にいる女性で、あんな人がいるのかどうか・・・。

また、その献身さがあってこその城山三郎だとも思いますし、彼も妻をとても大切に想っていたんですね。長い間お互いがお互いを支えて生きてきた素晴らしい夫婦だと感じました。妻を見送りたくなく、葬儀には出席しないと言い張ったり、ずっと傍にいてあげたり。

勿論、彼ら夫婦だけはなく、仲の良い夫婦や家族に不治の病が降りかかってくれば、想像のつかない悲しみも、ドラマもあることでしょう。そんな人たちの代表として描かれたドラマなのかな~とも想いました。

通常であれば定年を迎えた年齢の老夫婦だからこそ、日中に毎日看病に行けたりしてましたけど、これがもっと若い夫婦であればそうも行かないでしょうね。それと、城山三郎は名の知れてる作家でしたから、通常の家庭よりもリッチだったはずなので、お金の心配をしなくていいという、ある意味恵まれた環境ではあったので、容子さんは最期の最期まで幸せだったと思います。容子さんのような女性が妻だったら幸せだろうな~なんて事も思いました。

城山三郎を演じた田村正和ですが、白髪が似合うような顔になっちゃいましたね。そりゃそうか。もう65歳だもんなぁ。これまでとはまた違った柔らかな感じがして、“正和芝居”の色が割りと消えていたように感じ、良かったです。

容子さんの若い頃を演じた長澤まさみは失敗、かな。ルックスは良いとしても、どうも晩年に通じる“奥ゆかしさ”というか、そんなのを感じる事ができませんでした。容子さん本人の顔は知りませんけど、もう少し和風な顔立ちをした人をキャスティングした方が良かったんじゃないかなぁ。

そうか、もう君はいないのか
原作:そうか、もう君はいないのか/城山三郎

父でもなく、城山三郎でもなく
父でもなく、城山三郎でもなく/井上紀子

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テーマ : テレビドラマ    ジャンル : テレビ・ラジオ
 2009_01_15


1話

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TBSテレビ開局60周年記念ドラマだけあって、すんげぇ力の入れようでした。構想三年、執筆一年、そして今年の2月にクランクインして、約7ヶ月の撮影を敢行した大作。放送時間枠が全部で約11時間30分、中身は少なくとも10時間以上はありますから、映画5本分はあります。

まず、第一夜を観て残念だったのは、一部のキャスティング。平松長吉(草剛)は日本人なのでいいとして、現代のシーンのマイケル・タクヤ・平松(今井悠貴)や、日系2世の平松一郎(草剛)を始めとする兄弟達。あまりにも英語が下手すぎなのです。

日本語が上手いのはいいんですが、アメリカで生まれ育って、あの英語は無いでしょうに・・・。メインを張る役者が有名人でなければならないのは判りますが、今じゃバイリンガルの役者だって結構いるはず。ホンに自信があるなら、そういう役者を使った方が良かったと思うんだよね~。

それと第二夜以降、長吉ととも(イモトアヤコ)、一郎としのぶ(仲間由紀恵)の夫婦役は年相応に見えるんですが、47才以降の長吉(中井貴一)ととも(泉ピン子)は、さすがに親子にしか見えません。泉ピン子を使いたかったのは判りますが、だったら、もう少し釣り合う役者がいたでしょう。逆に、中井貴一を使いたければ、他の女優に任せて欲しかった。

まぁそんなこんなを踏まえての第一夜。私なんかの世代どころか、もう4~5前の世代の方達の物語から始まりました。掘っ立て小屋のような家と、広大な荒地を1から耕し、農家として商売が出来るようになったのも、差別にもめげず、ひたすら頑張った長吉と、ともの前向きな姿勢がを支えてきたもの。やはりパイオニアってのは、すんごい苦労を強いられる。

そして子供・一郎を授かり、更には彼らの頑張りを見ていたアメリカ人女性・キャサリンから農場を譲り受けるも、JAP(ジャップ)を毛嫌いするアメリカ人・ジェームスが、家に火を放ち全焼。日本人は働き者だから、もうその頃からアメリカ人からは嫌われていたんですね。

何時でも何処でも人種差別ってのはありますが、悲しい事ですよね。まぁ、現代では犯罪も多発しているので、すぐには外国人を信用できないところですけど、それは同じ日本人でも同じかな。ってなところで第一夜が終了。

ここまで観て思ったのは、橋田壽賀子のホンの上手さ。さすがヒット作を幾つも持ってる人です。見せ場の作り方や構成は流石ですね。ただ、どうしても説明ゼリフが多かったり、ナレーションで済ませちゃったりしていたのは残念かな。

第二夜以降は、↓の「追記の開閉」をクリックしてご覧ください。
テーマ : テレビドラマ    ジャンル : テレビ・ラジオ
 2010_11_11


赤い指

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東野圭吾って、色んなパターンを書ける作家なんですね。メインは推理モノというか、ミステリー系なんでしょうけど、「白夜行」とか「幻夜」とか「秘密」とか、ミステリーでもそのパターンが異なってたりするんですね。まぁ、映像化されたものしか私は知りませんが(笑)

このドラマは、4月クールに放送された「新参者」の前のエピソードとして描かれているようで、犯人当てというパターンではなく、犯人は冒頭で明かしていて、それを如何に隠蔽するかというのと同時に、家族も描かれていました。まぁ、加賀恭一郎(阿部寛)からしてみれば、犯人当てには違いないんですが…。

子供や親との接し方、そこに認知症という問題も織り交ぜられていて、飽きずに観られました。青山亜美(黒木メイサ)に関しては、添え物的な印象は強かったですけどね。

前原直巳(泉澤祐希)が犯人であることを明かしていたにも拘らず、前原政恵(佐々木すみ江)が指に口紅を塗っているのを見て、実は政恵が犯人かもしれないという考えが過ぎった私は、すっかり思うツボでした(笑)さすがに政恵が実は認知症ではないとまでは思いませんでしたからねぇ。

直巳が殺人を犯したことで、前原昭夫(杉本哲太)・八重子(西田尚美)夫妻と直巳は家族としてまとまり、実の息子に罪を着せられ、またその事によって、加賀から真実を聞かされた昭夫は母の孤独に気づかされるという、何とも悲しいストーリーでした。

ずっと認知症のフリをしていた政恵は、もしこの件が無かったらどうしていたんだろうとか、昭夫の計画通りにことが進んでいたらどうなったんだろうとか、色々と考えちゃうと、やっぱり家族はバラけちゃいけないし、この家族の場合は、やっぱり家長がしっかりしないといけないんですよね。

昭夫も八重子も、息子の直巳を思って計画ではありますが、やはりその思いは間違い。子供の反抗期は必ずやってくる。そこで親であることを放棄してしまうと、却って子供の為にはならない。悪いことをしたら叱る。それが殺人であれば、罪を庇うのではなく、自身の育て方の反省と、その後の子供をフォローしていく事を考えないといけませんよね。

殺された女の子はもちろん被害者ですが、直巳と政恵も被害者だと思うし、加害者は昭夫・八重子夫妻だったんじゃないかなと、観終えてそう思っちゃいました。

この加賀恭一郎シリーズはまだ数本あるようですし、3月には新作も出るようなんで、今後もSPでドラマが制作されるといいですね。

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原作:赤い指/東野圭吾

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 2011_01_06


トイレの神様

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初めてこの歌を聴いた時には特に泣いたわけでもなかったので、観ようと決めていたドラマではありませんでした。正月特番はバラエティばかりでドラマが無かったことと、観ようと思った決め手はやっぱり芦田愛菜でした(笑)

もしこのドラマのアウトラインというか、各キャラクター(とはいっても、メインは花菜と和嘉と洋子でしたが)の行動が本当の事だとしたら、私は何だか洋子(夏川結衣)が冷たいお母さんに感じてしまいました。

そりゃ和嘉(岩下志麻)が言うように、子供を愛していない母親などはいないと思いますが、花菜(芦田愛菜)に“嫌われている”と思わせちゃいけないと思います。もし、子供そう思わせていたなら、母親として何らかのフォローは必要だと思うんですよね。

そのフォローを、和嘉がやっていたように思います。だからこそ、花菜は大きくなってもおばあちゃんを想えたんでしょうね。もし和嘉がいなかったら、花菜はグレていたかもしれないし、違う人生を歩んでいたかもしれません。

幼い頃に目上の人から言われて自分のツボにはまった言葉や目撃した映像って、大人になっても残ってるものですよね。花菜の場合、「トイレには それはそれはキレイな女神様がいるんやで だから毎日 キレイにしたら 女神様みたいに ベッピンさんになれるんやで」というのが、その内の1つだったんでしょうね。

子供達の為に一所懸命働いていたとはいえ、花菜には寂しい思いをさせたり、子供たちを置いて家出をしたりする洋子には呆れてしまいますが、花菜の教育の殆どは和嘉がやっていたと思われるので、本当にイイお婆ちゃんだったんだなぁと感じました。

いや~、それにしても相変わらずの可愛さを発揮してる愛菜ちゃんでしたね~。芝居も巧いし。基本的に子供はあまり好きじゃないんですが、あ~いう子供が我が子だったらいいな~と思います。きっと彼女の親の育て方がいいんでしょうね。

このドラマを観るに当たっての一番の興味は、彼女の普段の言葉、つまり関西弁での芝居を見てみたかったから。そういう意味では、もっとナチュラルな感じになるのかと思ってましたが、そんなに変わらなかったですね。そういう意味では、安定した芝居ができるって事なんでしょうかね。あ、箸使いは今のうちに矯正して直さないとね(笑)

しかしまぁ、岩下志麻のキャスティングは、ある意味思い切った感じですかねぇ。「極道の妻たち」シリーズでの、変な関西弁がギャグになる人ですからねぇ(笑)他にちゃんとした関西弁で芝居もできる女優さんもいただろうになぁ…。

そういえば、久々に楊原京子を観たんですが、クレジットにはその名前がなくて「???」と思って調べてみたら、彼女は松永京子に改名していたんですね。知りませんでした。「虎乃門」に出ていた頃から美人な顔をしていましたが、更に美人になってましたね。殆どセリフはありませんでしたが…。

あ、植村花菜といえば、5~6年程前、私の友人(男です)が何処かで知り合ったらしく、当時私に彼女の「大切な人」がイイ歌なんだよ~と言ってた事を思い出しました。現在も連絡を取り合ってるのかは知りませんが、当時は売れてなかった知り合いが売れるってのは、嬉しいことですよね。

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 2011_01_07


金八ファイナル

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始まりがあれば終わりがある。だけど、この番組には終わって欲しくなかったなぁ。この32年間、不定期ではあったけど、何年かに1回はシリーズをやったりSP版をやったりと、放映されれば必ず観てきましたからね。

時代が変われば学校の事情も変わるし、子供たちも社会も変わる。それを各シリーズで描いてきた。だけど、どのシリーズを観ようと、根本は変わらない。変わっちゃいけないと思うしね。

今回の本当の最終回に向けて、平日の午後に第1シリーズを再放送していました。久々だったんで、録って観てましたけど、これは今そのまま放送しても全然違和感がないんじゃないでしょうか。そりゃ風俗や学校事情は変わってますが、金八つぁんの言ってることは通じますよ、きっと。

どの学園ドラマにでも通じることですが、先生がちゃんと生徒と向き合い、言い分を聞いてあげ、まずは大人が心を開くこと。体裁とか学校の評判を第1に考えること無く、まずは生徒の、1人の人間のことを考えてあげる。それだけはずっと変わらないですからね。

本筋のストーリーですが、卒業生を使うことをありきで書かれたのか、ぶっちゃけ、イマイチな感じでした。でも、もうファイナルですから、グダグダ言いますまい。少なくとも、最近のそこら辺のドラマよりはマシでしたか。まぁ、それも金八先生というキャラがいたからですけどね。

メインの生徒役をジャニーズになるのは仕方ないとしても、それを岡本健一の息子にしたり、女子生徒のイイ役を、水谷豊・伊藤蘭夫妻の娘にしたり、大人の事情も解らないではないですが、もう少し巧い役者がいただろうにね。特に影浦の役についてはね。

そして、卒業生たち。金八つぁんに感謝して、もう役者業をやっていないけど出演した者は純粋に良いと思います。ただ、まだこの世界に残ってて、これが出世作だったり、評価を貰えたりした連中が出ていなかったのには「?」でした。

まず、田原俊彦。営業とかで忙しいのかもしれないけど、彼はこの番組無しでは、その後の数年間の地位は無かったはず。しかも、決して忙しわけじゃないはず。ぶっちゃけ、ヒマでしょーに。何故出なかったのか不思議です。金八つぁんにも、この番組にも恩があるはずなのに…。

それと上戸彩。彼女はこれに出演する前から、メインに近い役どころをやっていたけど、芝居を評価されたのは、この番組の第6シリーズにでたからだと思う。まぁ彼女の場合は、単にスケジュールが合わなかっただけかもしれないけど、それでも出ておくべきだったと思う。

あと、可哀想だったのが、第3シリーズの生徒たち。このシリーズだけ1クールで、しかも舞台が桜中学じゃありません。だから誰も出演していなかったんじゃないかと思いますが、それはあんまりですよね。

ファイナルは、金八先生の卒業でもあった訳ですから、どこの学校だろうと、金八つぁんの教え子は教え子じゃないですか。陰から“金八先生の教え子”たちが助けに走るのが、桜中学だけじゃなく、第3シリーズで教えた松ヶ崎中学の子たちも加わってれば、より一層、金八つぁんがどれだけ生徒に慕われていたのかを出せたとも思います。

今回、卒業生の中では出番が多かったからというだけじゃなく、加藤優(直江喜一)のポジションは良かったですねぇ。これまで説教され、助けられた金八つぁんに、今度は同じような形で恩を返すというシーンは非常に良かった。直江喜一の芝居にも、金八つぁんへの愛情や尊敬も感じられたし。

もし沖田浩之が生きていたら、内容も少し変わっていたのかもしれませんね。加藤優と松浦悟(沖田浩之)の共演、観たかったです。因みに、奇しくも放送日は、沖田浩之の命日で、十三回忌でした…。

とにかく、1つの役のイメージが付くことを嫌う役者が多い中、武田鉄矢はよくやってくれました。役者としては、もう金八に頼らずとも食っていけたのにも拘らず、延べ32年間、8シリーズもやってくれたことに感謝したいですね。

連続ドラマとしての最高は、私の記憶としては「太陽にほえろ!」の24年間で718話。PART2や「七曲署捜査一係」、「太陽にほえろ!2001」を加えれば、延べ29年間で734話。ただ、看板(主演)役者が(余儀なく)変わってるので、24年間で718話が記録でしょう。

話数では敵わないものの、完全にピンの役者で32年間演じてきたという事を考慮しても、この「3年B組金八先生」というドラマは、ドラマ史上類を見ません。視聴者や世間の支持があったからこそだと思うので、やはり終わってしまうのは淋しいですね。

おそらくもう制作しないとは思いますが、伏線はありましたよね。乙女(星野真里)の披露宴で、元同僚達から色々と誘いを受けてましたし、金八が定年後に何をするのかというのは描かれませんでしたから。ただ、これだけ“最後!”と銘打ってますから、制作しちゃうと、逆に裏切り行為になりかねいですから、何とも言えませんね。TV界は数字が欲しいでしょうし(笑)

私の中では、小学校なら「熱中時代」、高校なら「ゆうひが丘の総理大臣」、そして中学校ではこの「3年B組金八先生」が、最高傑作だと思ってます。

教育というテーマでは、永遠に片付かない事が山ほどあります。ゆえに、いつの時代でも学園ドラマを無くさずに制作して欲しいですね。先生の理想像しか描けないかもしれません。でも、ドラマを通してでも社会や視聴者に正しい事や間違ってること、愛情や友情を描き続けて欲しいです。

面倒なテーマですから、決して1クールで終わらせない様に。若しくは、シリーズとして続けるように。そういうドラマ作りをTV局のプロデューサーに期待したいです。…が、今のドラマ業界を見る限り、それはほとんど無理かな…。

金八先生を観て、教師になろうと思った人は沢山いるでしょうし、実際になった人も多いと思います。そんな人達は、金八つぁんの意思を、魂を継げているんでしょうか。そうしている事を願うばかりですが…。

生徒は生身の人間ですから、台本通りに行かないことは判っています。そんな中でも、教師たちには頑張ってほしいし、バカ親には負けないで欲しい。卒業して何年経っても、教え子に慕われる、そんな先生になっていてくれてるとイイですね。

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 2011_03_29


居酒屋もへじ

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所謂、推理モノじゃない水谷豊を観られるってんで観てみました。内容自体は人情物で、泣きも感動もしませんでしたけど、刑事モノ以外の主演をしていた昔の水谷豊を観られて、ちょっと満足。

だけど何ていうか、冒頭などにあった、常連客たちの芝居が気になっちゃいました。下手とかそういうのじゃなく、演出なんでしょうかねぇ。この手の芝居を上演してる“舞台”を見ているようでした。

役者が、ということではなく、その“感じ”にチープさを感じてしまったんですよねぇ。何ていうか、安物感っていうか…。

あれくらいの人数がいると台詞が割られるのはしょうがないとしても、何であんなに舞台っぽい芝居や間の取り方だったんでしょうかねぇ。

常連客たちに水谷豊が混じってのところでは、水谷豊だけはそうなっていなかったのがある意味不思議でした。イイ意味でね。それだけに、彼の個性が出ていましたね。

水谷豊って、どんなキャラを演じるにしても、何かその役にパターンを付けちゃうんですね。「熱中時代」にしても「相棒」にしても、芸人で言うところの“持ちギャグ”みたいなね。でも、それはそれでキャラが際立つのに一役買っているからいいのかなと思います。

“このキャラ、いいじゃん!”というほどのドラマではありませんでしたが、水谷豊には、刑事モノや推理モノ系以外のドラマでの連ドラをやってもらいたいですよね~。「オレの愛妻物語」みたいなのかとかね。

でも、「相棒」が好調で、その「相棒」は2クールが基本になってるから、他の連ドラは難しいのかな。昔を知らない視聴者は相棒のキャラが根付いちゃってるだろうし…。

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 2011_09_29


花嫁
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片倉ちよ(泉ピン子)の夫が亡くなり、七回忌を迎えた片倉家。彼らの子供は4人いるけど、第一子が男で、あとは女ばかり。長男も長女も結婚していて、次女は28歳独身。三女はまだ高校2年生という家族構成。

ここに振って沸くように出てくる縁談話が、ちよの夫の親友だった黒崎宇一(小林稔侍)との縁談話。ちよは59歳、黒崎は62歳。

ここで思ったのが、三女の洋子(川島海荷)が17歳ってことは、ちよが42歳の時に産んでることになるから、高齢出産だったんだなぁ~ということ。勿論、それについてはスルー(笑)

アラ還になる母親にきた縁談と、結婚を決めていたはずの男にフラれた次女・巴(仲間由紀恵)を軸に進んでいくような展開でした。

もう雰囲気は昭和な感じが漂っているので、懐かしいというか何というか、最近のドラマではあまりみられない感じがあり、雰囲気だけで癒されてる感じがしました。

ストーリー自体は派手な事はなく、ドキドキする感じも殆ど無かったんですが、決してダラ~っと流れてる感じでもなく、イイ感じで機微が表現されたいたように思います。

ちょっと見なおしたのが、泉ピン子。ど~も滑舌に難があるという印象と、普段のキャラが頭にあったので、このドラマの雰囲気を壊すんじゃないかと危惧していたんですけど、それは全くありませんでした。

それどころか、子供たちに向けた笑顔が、何とも、このドラマの雰囲気を壊すどころか、逆に増幅していたように感じました。ん~、なるほど。この芝居ができるのだから、彼女は重宝されるんですね。好きな女優ではないですが、認めざるを得ませんね。

向田邦子の作品といえば名作が多いですが、今後も彼女の作風を壊すことが無ければ、リメイクを含めた映像化は楽しみにしたいところです。

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眠り人形 (文春文庫)
原作「花嫁」収録:眠り人形/向田邦子

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 2012_01_06


花嫁の父

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嫁ぐ娘と送り出す親。娘がいる殆どの家族が経験するであろう、永遠のテーマです。私は人の親ではないから、親の気持が100%まで解ることはありません。だけど、少しホロッとさせられちゃいました。

ただ、嫁ぐ娘・美音(貫地谷しほり)が聾唖で、結婚相手の田中丸(向井理)が拾われた子であるという設定は、ちょっと奇を衒い過ぎな感じはしました。美音の父・星野里志(柳葉敏郎)が伝統の闘牛を共同牛舎で育てるという職も、物語への影響が全然無いから、それである必要は無かったと思うし…。

傷ついた過去を持っていれば、その分優しくなったり強くなったりするのは判ります。丸は、だからこそ、美音の気持ちも理解できるでしょうし、支えていける男なんだろうとは思います。まぁ、人を好きになってしまえば、お互いがお互いを丸ごと抱え込むので、境遇などは関係ないとは思いますけど。

ハンディキャップを持った人と結婚するというのは、普通と異なることぐらいは想像が付きます。あとは、もし自分がそうなら、どう受け止めながら生きるか。相手がそうなら、その人を背負って生きる覚悟があるのかというところでしょうかね。

タイトルは「花嫁の父」なので、主役は星野里志。彼の美音を想う気持ちが、よく伝わって来ました。派手に怒ること無く、かといって甘いわけじゃない。

亡くなった妻・百合子(高橋かおり)と約束した“手話は使わない”という決め事。丸が美音を好きになってから手話を覚えたことで、美音はこれまで父が手話を覚えないことへの違和感を強くしたんでしょうかね。

それを怒り混じりに里志にぶつけた時、里志は百合子とそう決めたと言い、その理由を“社会に出たら、手話はやらない人達ばかりだ。君はそこで、生きていくのだから”としていました。

そんな里志が、屋形船で催された結婚披露宴に間に合わず、船上にいた美音と丸に、手話で言葉を贈ったシーンにはホロッときちゃいましたねぇ。

里志は手話でこう言いました。「結婚、おめでとう!料理のノート、嬉しかった。いつしかお前は、死んだお母さんの味を引き継いでた。お母さんは、お前と一緒に生きてる。ず~っと、一緒。俺も、一緒。心は、永遠に離れない。…愛しています」

親の中には子供のことを邪魔だと思ったり、挙句には殺したりする親もいますが、殆どの親は、子供が病気になれば夜中でも抱えて走り、将来を心配し、本当に、最後の最期まで子供の心配するのが親だと思います。

子供が親を想う気持ちばかりでなく、単純に人を想う気持ちを育てるのは、やはり親の育て方であり、子供との接し方なんだと思います。親は子を、子は親を信じられるのかという、ちゃんとした信頼関係を築けているかの一点でしょうね。良いドラマでした。

映像を見てみると、冬と夏のシーンがあったので、制作期間は随分とかけたみたいですね。HPを見てみると、クランクインは去年の3月5日だったようです。

こういうドラマは連ドラにはしにくい題材なだけに、たま~にやってもらうと心が洗われる感じがするので、“ドラマのTBS”の復活の起爆剤として、たまにはやってほしいですね。橋田壽賀子以外のホンで(笑)

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 2012_01_09


終着駅

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大人の恋愛ドラマでした。最後の旅行として、トワイライトエクスプレスの旅を選んだ高津千絵(中山美穂)と森啓介(佐藤浩市)。

千絵は夫と娘がおり、啓介は女房に逃げられた男。要は不倫関係。会話の内容から、多分2人は同級生だったと思われます。この2人、出会ったのは早かったのに、それぞれ別の人と結婚し、後に啓介が妻に逃げられた後に連絡を取ってるんだけど、その時は特に何もなかったんですね。

その1年後に千絵から連絡をし、多分、その時から始まった。だけど、千絵の旦那の転勤で大阪にいかねばならず、それで分かれてしまったが、偶然、京都駅のエスカレーターで、友人に会いに来て東京に帰る啓介とスレ違った時に千絵が彼に気づき、声をかけてからまた始まった関係のようでした。

何度も別れ話が上がっても離れられない2人が、今度こそ最後にしようと決めての旅行。結果的には離れられず、きっと千絵は離婚して、啓介と一緒にいることを選んだだろうな~という感じのラストシーンでした。

独身同士の大人の恋愛と違い、不倫の関係の場合は、それこそ“大人の事情”もあるでしょうし、子供がいれば尚更突っ走るわけにも行かない。まぁ、子供のことを考えれば離婚は避けるべきなんですけどね…。

ほぼ全編が2人芝居だし、単発ドラマなので、役者もホンも大変だと思うんですが、さすがベテランというかなんというか、鎌田敏夫のホンは上手かったなぁ。

2人の過去が判らないとこちらも感情移入しにくいところなんですが、2人が過去のことを話しだすのが、これが最後の旅行だという前提だから不自然さもないし、別れなければいけないと思ってる啓介と、できれば一緒になりたいという千絵の気持ちとのすれ違いと、それでも2人は愛し合ってるというのがシッカリと表現されていたように思います。

ただ、てっきりトワイライトエクスプレスが到着する札幌で物語が終わるのかと思ってましたが、途中下車しちゃったので、そういう意味ではちょっと裏切られた感はあります(笑)

昨今、特に昨年の震災以降、“家族の絆”を描いた作品が多い中、不倫の物語をSPドラマとして企画・編成したTBSがどう思われるのか。英断っちゃあ英断かもしれませんね。

個人的には、ドラマには色んなジャンルがないとつまらないし、ましてやガキ向けのドラマが22:00台に編成される近年ですから、この手のドラマはもっと作って欲しいところ。別に不倫ドラマをって訳じゃなく、飽くまでも“大人のドラマ”をね。所詮ドラマですから。

佐藤浩市がラブストーリーに出るのは珍しいし、久々に中山美穂を観られたのも嬉しかったです。そろそろ中山美穂も完全復帰するんでしょうかね。ってことは、もうじき離婚か!?(笑)

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