2007年01月09日 (火) | 編集 |
秘密の花園

釈由美子がメインのドラマを観るのは初めて。
ルックスもいいので嫌いじゃないんだけど、何故か観る気がしなかった。
これまで俺が観る時間枠に出るには出てたけど、メインじゃなかったり、
メインだとしても共演者に魅力がなかったり、話がつまらなくて2話くらいで観なくなったり・・・。

今回観ようと思ったのは、原作が無いのと、最近いい作品を作ってる関西テレビ製作だから。あとは釈由美子の評判がいいから。

まぁ1話目は人物紹介が基本とはいえ、今後に大きな期待を
抱けるほどの展開ではなかったかな・・・。

それにしても、池田鉄洋って何で最近売れてるんだろ?
まぁ芝居は下手じゃないけど、医龍にしてもCMにしても
やや奇をてらった系の芝居だよなぁ。
所属劇団の猫のホテルでの役柄がそんなんばっかで、
そういうのを要求されてるんだろうか。
一度、普通の役の普通の芝居を観てみたいが・・・。

編集長役の真矢みきとか、天海祐希もそうだけど、宝塚の男役のトップ出身の女性は、美人は美人なのにやっぱり男っぽさが抜けないんだね。
何ていうかこう、、、色香に欠けるというか。。。
オンナオンナした役をみてみたいっすね。

堺雅人は今回は普通っぽいのでいい感じ。
連ドラでまくりの要潤はまたモテ役なんで、そろそろ違う役を
連ドラでやらないと飽きられそうだな・・・。

最終回までにヒミツの花園が秘密じゃなくなるのか、秘密の中で
主人公がアタフタしながら何かがどうにかなるのか、
最後まで見るかどうかは判らないけど、とりあえずは次週も
観てみようかな。

バナー



2007年01月17日 (水) | 編集 |
のだめ


釈由美子の「き」と「け」の発音。
たまに報道リポーターやアナウンサーにもいるんだけど、
こういうのって何て言うんだっけ?「吃音」だと思ってたけど、
調べてみるとそれとは違うんだよね。何て言うんだっけ・・・。

まぁそれはそれとして、タイトルである「ヒミツの花園」の通り、
やはり花園ゆり子には秘密がありそうですね。
「男の書いた少女マンガに少女は感情移入できない」と、3男役の要潤が言った理由の他に。

小出しではあるけど、4人兄弟それぞれの思いというか性格みたいのが描かれてましたが・・・。

そういえば寺島進は、きらきら研修医と掛け持ちだったんだね。
でもまぁ、出番がどっちも少ないのは残念だけど。

案外、真矢みきが面白いポジションにいるかもしれない。
花園ゆり子が男だと知らず、昔の彼氏に花園ゆり子のために振られた恨みがあるので、それとなく釈由美子に探りを入れたり、花園ゆり子の一人である要潤と2度目の偶然があったり。

ん~、全体的に小出しだなぁ。釈由美子堺雅人池田鉄洋要潤と恋愛関係になるなんて展開は、まさか無いよねぇ??



バナー



テーマ:ヒミツの花園
ジャンル:テレビ・ラジオ
2007年01月24日 (水) | 編集 |
ヒミツの花園

いやぁ~、やっぱり真矢みきより花園ゆり子の方を選んだのは寺島進だったかぁ。
それにしても、天海祐希といい真矢みきといい、何で宝塚出身はコメディが似合っちゃうのかねぇ。

ストーリー展開上、兄弟4人釈由美子を取り合う展開があるのかな。
あ、でも本郷奏多はガキだし、池田鉄洋は飲み屋の女将の滝沢沙織にホの字だし。でも、相手にされず釈由美子に気が向くか!?

そういえば、滝沢沙織は美人なんだけど、女将って感じじゃないなぁ。
和風なシットリさみたいのは無いもんねぇ。気丈さっていうんじゃなくて、単なる気の強さが出てるしね。

堺雅人本郷奏多を高校中退させた理由も明確じゃないし、
同級生が言ってた"あれ"も気になりますねぇ・・・。
それと堺雅人に興味を持ってる松岡璃奈子もどの程度絡んでくるのか・・・。まさにヒミツの花園って感じか・・・。

でも、これだけ繋がらせちゃって、最終回はどういうオチにするんだろう。あれもこれもでチープにならなきゃいいけど・・・。



バナー

テーマ:ヒミツの花園
ジャンル:テレビ・ラジオ
2007年01月31日 (水) | 編集 |
4話

このドラマのテーマは“家族”?
てことは、主役は釈由美子じゃなくて、本当の主役は堺雅人要潤池田鉄洋本郷奏多の4人か!?

まぁ誰が主役でもいいけど、なんだかイマイチ盛り上がりませんなぁ。
花園ゆり子が4人いるんだから、それぞれにスポットを当てて、そこに釈由美子の事情や思いと、他の兄弟や真矢みきとかを絡ませていけば、全11回は充分イケると思うんだけど、何か毎回毎回中途半端な気がしますね。
今後の展開をとりあえず見守りましょうか・・・。



バナー

テーマ:ヒミツの花園
ジャンル:テレビ・ラジオ
2007年02月06日 (火) | 編集 |
5話

夏世(釈由美子)の言葉に傷ついた智(要潤)が家出をしてしまい、
修(池田鉄洋)や陽(本郷奏多)、航(堺雅人)らは、原稿のスケジュールは判らないし、家事もやれないしで大わらわ。

なんとしても智に戻ってほしい修と陽と共に、夏世は片岡家で盛大に鍋パーティーをし、智を呼び戻そうと計画するが、買い物をしていると、智に恋してしまった亮子(真矢みき)と鉢合わせ。そして彼女は何故か鍋パーティーに来てしまい、素性もばらせず智も呼べず、片岡兄弟はしどろもどろ…。酔った亮子が、編集者の田中(寺島進)が婚約者だったと驚愕の事実を口にし、全員びっくり!

宴の後、なぜそこまで正体を隠し秘密にしなければならないのか、と問う夏世に、航は「少女マンガの作者は女性じゃなければいけない」と言い出したのは智だと告げる。智は昔から少女マンガが大好きで、だから頭を下げたり身の回りの事など、嫌な事を全部引き受けてるのだという。それを聞いていた修が子供時代の仲直りの時に書いた絵で、兄弟は仲直りできたところに、田中が花園ゆり子のサイン会を開いて欲しいと頼み込んでくる。

真矢みきがもう少し引っ掻き回すのかと思ってたんだけど、
なぁ~~んか、ただの賑やかしだけの役回りみたいでガッカリだなぁ。
もう殆どながら観でもいい感じになってきた・・・。



バナー

テーマ:ヒミツの花園
ジャンル:テレビ・ラジオ
2007年02月13日 (火) | 編集 |
6話

まずはこちらをポチッとお願いします→fc2バナー ランキングバナー

俺としては、花園ゆり子(要潤池田鉄洋本郷奏多堺雅人)と夏世(釈由美子)のやりとりよりも、亮子(真矢みき)と花園ゆり子のせめぎ合いというか、そっちの方が面白いんだけど・・・。

今回は、花園ゆり子を発掘した編集者の田中(寺島進)を助けるために、夏世が身代わりとして花園ゆり子に成りすますけど、結局は夏世が土壇場で偽者であることを発表してオジャンになる。

その場は航(堺雅人)の機転で何とか切り抜ける。そのあとのシーンを見る限り、どうやら後々は航と智(要潤)で夏世の取り合いに発展しそうな気配がありますね。

でも、あの場にいた亮子が、陽(本郷奏多)と智が一緒にいただけで、何で花園ゆり子は彼らだって気付いちゃうんだろうなぁ・・・。

でも、亮子が田中に言った「花園ゆり子は男だったのね」ってなセリフがあったから、亮子の性格からすると、花園ゆり子という仕事に田中を取られたって事じゃなくて、単純に“男”に取られたって勘違いしてる可能性がありそうな・・・・。違うかなぁ・・・。

ランキングに参加しています。励みになるので愛の一票をお願いします♪


バナー

テーマ:ヒミツの花園
ジャンル:テレビ・ラジオ
2007年02月21日 (水) | 編集 |
7話

まずはポチッとお願いします→fc2バナー ランキングバナー

先週も書きましたが、釈由美子要潤釈由美子堺雅人の恋愛っぽい絡みとかにはあまり興味が無く、もう完全に真矢みき観たさで観てます。今回は、心霊写真のくだりの真矢みきは面白かったっすね。

ストーリーでいえば、花園ゆり子に関する謎には興味があるかな。
堺雅人が何かを隠してるのは間違いないわけで、来週以降は少しずつ明らかになりそうな感じですね。

あとは、男だとバレた処理をどうするのかってところでしょうかね。
それとも結局はバレないってことになるのかな・・・。

ランキングに参加しています。
励みになるので愛の一票をお願いします♪



バナー

テーマ:ヒミツの花園
ジャンル:テレビ・ラジオ
2007年02月28日 (水) | 編集 |
8話

まずはポチッとお願いします→fc2バナー ランキングバナー

陽(本郷奏多)だけが本当の兄弟ではないというのは、何となくだけどそんな気はしてた。でも、それだけがヒミツってな事では無いと思われ・・・。

航(堺雅人)が言った、「……お前、あの事忘れたのか?」というセリフで、兄弟全員がシュンとしちゃう訳だから、他に何かあるよねぇ。

それとも、陽が本当の兄弟じゃない事が他に影響する事があるのかな。
全員本当の兄弟じゃないとか(笑)彼らの父が鍵を握ってるとか。

でも、編集長(田中哲司)の案に乗っかるとは思わんかったなぁ。
しかも航と「1度だけ」という約束をした夏世(釈由美子)も、その後に他の仕事を持ってくるってのは、合点がいかない。仕事上とはいえ、好きな人との約束なのに。

夏世と航と智(要潤)の恋の行方も少しは気になるが、やっぱり何と言っても色んな所でボケをかます亮子(真矢みき)が一番楽しみですな。

ランキングに参加しています。
励みになるので愛の一票をお願いします♪



バナー

テーマ:ヒミツの花園
ジャンル:テレビ・ラジオ
2007年03月06日 (火) | 編集 |
9話

まずはポチッとお願いします→fc2バナー ランキングバナー

航(堺雅人)の申し入れで、月山(釈由美子)は花園ゆり子の担当から外されてしまった。他の男性担当者に替わった花園ゆり子の制作現場は何となぁ~く重い雰囲気。

陽(本郷奏多)に言われた事もあり、智(要潤)は月山を説得しに行くが、好きな航からの申し出と言うのに一番傷ついている月山は、その説得には応じなかった。

陽は電話だけではなく、月山の家まで押しかけて説得しに行く。それを陽と一緒に月山の家に行った田中(寺島進)から連絡を貰った3人は、陽を迎えに行く。そこで、陽は航に隠し事はしないで本当の事を言って欲しいと告げ、その熱意に負けた航は、陽だけが血の繋がっていない弟である事を告げる。

以前から気付いていた陽だったが、面と向かって言われた真実に耐え切れず外に飛び出す。その場に居合わせた月山、田中、亮子(真矢みき)はビックリ。月山はすぐに追いかけ、智と修(池田鉄洋)も後を追って陽を探しに行く。


とまぁ、月山が見つけて慰めて今回は終わりになるんだけど、ヒミツはそれだけじゃなさそうですね。そもそも、何で陽が引き取られたのかってところが焦点になりそう。更にショックな事でもあるのかな。

ランキングに参加しています。
励みになるので愛の一票をお願いします♪



バナー

テーマ:ヒミツの花園
ジャンル:テレビ・ラジオ
2007年03月13日 (火) | 編集 |
10話

まずはポチッとお願いします→fc2バナー ランキングバナー

花園ゆり子の担当に復帰した夏世(釈由美子)。嬉しくてたまらなそう。後日、夏世が帰ろうとすると、智(要潤)から「駅まで送っていく」と呼び止められる。

ふたりで駅までの道を歩いていると、航(堺雅人)が若い女性と口論しているのを目撃。と、突然、その女性・みすず(松岡璃奈子)が、航に抱きつく。これを見た夏世はショックで、その場を立ち去る。

航に「追わないのか?」と智は尋ねるが、「俺は、そういうのはいい」と言う。「じゃあ俺が貰っちゃうよ」と告げ夏世を追う。智は「俺じゃダメか?」と夏世を後ろから抱きしめ、ずっと秘めてきた夏世への想いを告白するが、夏世の答えは「ごめんなさい」だった。

そんなある日、兄弟の父の暗い過去が週刊誌にスクープされ、花園ゆり子のファンサイトでも、花園ゆり子の盗作疑惑が持ち上がっているのを編集長が見つける。そこには航が他の兄弟にも隠し続けていた衝撃の事実が明かされていた。

それは、3兄弟の父は画家だったが、盗作をしており、その相手は陽(本郷奏多)の父親であったというもの。それを知っていたのは長男の航だけで、他の2人は全く知らない事実だった。その頃、みすずからその週刊誌を見せられ事実を知った陽は、自宅マンションの“開かずの間”のドアを壊し、中を見た・・・。


お~~、盗作親父の他、更にもう一つ秘密がありそうですな。来週で終わりですけど、1話目から、このドラマのラストはハッピーエンドだろうと思ってましたが、その通りになりそうですね。来週も真矢みき見たさで楽しみにしております。

ランキングに参加しています。
励みになるので愛の一票をお願いします♪



バナー

テーマ:ヒミツの花園
ジャンル:テレビ・ラジオ
2007年03月20日 (火) | 編集 |
最終回

まずはポチッとお願いします→fc2バナー ランキングバナー

航(堺雅人)、智(要潤)、修(池田鉄洋)、の親父が陽(本郷奏多)の父親の作品を盗作した事以外に秘密は無かったのね_| ̄|○
せいぜい、それが友人関係だったって事位だったとは・・・。

しかもその秘密自体は、陽にとって大して衝撃的でもなく、かなり丸く収まってしまって、ぶっちゃけ、今回の1話は必要無かったんじゃないのかなぁ。

これまでの話の中でも余分っぽい箇所があったから、そこを縮めればダラダラ感も払拭されたと思うんだけどね。

しかも最終回だってのに、肝心の真矢みきのボケが殆ど炸裂せず尻すぼみな感じで終わっちゃいました。ま、いっか。

ランキングに参加しています。
励みになるので愛の一票をお願いします♪



バナー

テーマ:ヒミツの花園
ジャンル:テレビ・ラジオ
ブログパーツ アクセスランキング ワキガ