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東京タワー

佐賀のがばいばあちゃんといい、この「東京タワーオカンとボクと、時々、オトン」といい、有名人の自伝的な小説が流行ってるのかな。
しかも、どっちも映画化もドラマ化もされて。連ドラ化はこっちだけだけど、がばいばあちゃんも続刊されてるから、そのうち連ドラ化されるかもね。

この2つの原作の共通点は、貧乏・片親・親子間の愛情って所でしょうか。
片親と言っても東京タワーは別居状態、がばいばあちゃんの方は親子間というよりもおばあちゃんと交流だけど、時代は違えどシチュエーションは似てる。

俺が男だからかもしれないけど、やっぱりは強くて優しいという事を感じざるを得ないので、この手の話にはチト弱い・・・。
しかも作り物の物語じゃなく実話であるだけに説得力があるし。

リリー・フランキーの年齢を考えると、このドラマの時代設定は少しずらしてるみたいだね。7年くらいかな。
今日は上京するまでを描いてたから、面白くなるとすれば次週以降からかな。

甘ったれた雰囲気としては、速水もこみちのキャスティングは正解かもしれないけど、ただ男前すぎるから説得力に欠ける気がする。それをどうするのか、演出と速水もこみちの芝居にかかってるんじゃないかな。

脇を支える泉谷しげる浅田美代子はいいんじゃないかな。
それにしても倍賞美津子は、当たり前だけど、歳食ったなぁ~。
割とハードなイメージがあるし、芝居が上手いから親としての力強さは感じられるんだけど、親の柔らかさというか、そういうのをどこまで醸し出せるんだろう。安心して観ることはできるんだけどね。

ヒロインの香椎由宇は俺の琴線には触れない女優なんで、個人的にはNGかな。芝居も上手いわけじゃないしね。

去年のスペシャルドラマを観てるから、あらすじは解ってるんで、最終回にどう泣かせてくれるか楽しみにしてます。

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テーマ : テレビドラマ    ジャンル : テレビ・ラジオ
 2007_01_08


東京タワー

大学に入るも、田舎コンプレックスに負けて大学に行かなくなり、辞めるとまで言い出すマー君(速水もこみち)。
母が一生懸命に働いて仕送りしてくれる金を、同じアパートの住人たちとの麻雀のツケ等に使ったり、先物取引の悪徳業者に騙される始末。
まぁ、大学生なんてそんなもんだろうなぁ。親の心子知らずとはよく言ったもんで。

オカン(倍賞美津子)は働き者で優しい。
オカンが大怪我をしたと聞いても、オカンが大丈夫だといえば田舎に帰らないマー君だけど、マー君が風疹にかかったと聞けば飛んでくるオカン。
でも、やっぱり甘いかな。
自分の子供が心配なのは良く解るけど、でもなぁ・・・。
母が来る随分前に冷蔵庫が空っぽになってしまったけど、母が見舞に来れば冷蔵庫の中はビッシリになっている。
こういうところにジーンとはくるんだけど・・・・・。

速水もこみちがどうしても素朴に見えない。いくら髪型を変えても、顔立ちが都会的で2枚目だから、木村拓哉がやるようなステレオタイプな2枚目役をやった方がいいんじゃないかなぁ。芝居も下手なんだし…。

同じ事務所には芝居のデキル唐沢寿明や天海祐希とか、最近上手くなってきた竹野内豊なんかがいるから、力をつけさせたいのは解るけど、ブッキングするドラマを間違えてるような気がする。
大体、この「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」の原作者のリリー・フランキーが2枚目じゃないんだし。
そういう意味では、大泉洋のキャスティングの方が感情移入はし易い。

東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~

後輩の役で、柄本明の長男である柄本佑(えもと たすく)が出てるけど、顔が山田花子に似てると思ったのは俺だけか!?
でも、身長は速水もこみちに引けを取らないくらいのデカさだった。

その後輩が上京してきた年が1990年。ダンサーになる夢を持って出てきたということだけど、そのキッカケがFlashDanceってのはいただけない。
あれって公開は1983年じゃん。いくらビデオで観たという設定だとは言え、設定年代をズラしたら、そこもズラしたほうがよかったんじゃないか。



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 2007_01_16


東京タワー

テコ入れか最初からそう決めていたのか、タイトルバックを冒頭に流してましたね。やっぱ数字良く無いんだろうな~。

さて、どこまでが実話なのか判らんけど、リリー・フランキーって、ホームレスになってたのかな?あの描き方だと、1年近い感じだったけど。

来週はもう仕事を始める感じになりそうだから、あとはオカン(倍賞美津子)が上京するまでと上京後のマー君(速水もこみち)とのふれあい物語になるんでしょうかね。

SPドラマを観ちゃってるからストーリーの流れは判ってるんだけど、なぁ~んか目新しいというか、別の感動というか、そういうのをこのドラマに期待するのは無理なのかな・・・。



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 2007_01_22


4話

え~っとぉ~~。
毎回同じ事しか書けなさそうな自分のボキャブラリーや感性の無さに落ち込んでしまいそうっす・・・。

バイト、バイトで暮らす日々が続くマー君(速水もこみち)のところに、友人(平岡祐太)が紹介してくれたイラストレーターの仕事が舞い込む。雑誌編集をしている大学時代の友人の彼が売り込んでくれたという。
持つべき物は友だよね~、と思うけど、これまでのストーリー上で、
そんなに仲良くしていた印象が無いんだけどなぁ・・・。
先週のホームレス状態の時だって、彼が金をくれたのも不思議だったし。
まぁ2人とも芝居が下手なんでこっちに伝わってきてないのかもしれないけど、演出にも責任あるよなぁ。

でもさ、そういうチャンスをくれる人も必要だけど、
それを活かせる本人の才能ってのもあるからなぁ。
とはいえ、バイトや何やで“苦労した”みたいに描いてるけど、
トントン拍子な気がしないでもないんですけどねぇ・・・。
ん?それは俺の単なる妬みか(笑)

そういえば、編集者役で深浦加奈子を久々に観られたのは良かった。
数年前に病気で連ドラを降板して以降、俺が観る連ドラでは
とんと見かけなくなったってたからね。
まだまだ彼女が連ドラで入れる余地はあると思うんだけどねぇ。
身体の調子があまり良くないのかな・・・。

さて、ストーリーはオカン(倍賞美津子)のガンが発見されて、
辛い話に向かっていく所まできました。
泣かせてくれるのかなぁ・・・。



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 2007_01_29


5話

母を思う気持ちは良く解るが、あんなに必死になれるもんかなぁ。
半分、母子家庭みたいなもんだろうから、感謝や想いは人一倍なんだろうけど、あの若さであそこまでの人は珍しいと思うなぁ。
マザコンって言っちゃえばそれまでなんだろうけど、
逆にあそこまで素直なのは、羨ましい気もしないではない。

このドラマを観てると反省してしまう事も多いんだよなぁ・・・。
とはいえ、ドラマとしてはイマイチ盛り上がらんというか、華麗なる一族以上に、主役の速水もこみちの力不足が足を引っ張ってる。

倍賞美津子で何とかカバーできてるから、まだ観られるんだけどさ。
で、来週からはオカンが上京してからのストーリーが展開されるけど、親離れ子離れできない親子をどう面白く描いて、ラストの“泣き”までもっていくのか・・・。



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 2007_02_05


6話

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前回も似たような事書いたけど、あの年齢で、幾ら病気とはいえ、母を東京に呼んで一緒に住む選択はできないなぁ・・・。食事なんかは楽にはなるんだけどねぇ・・・。

でもあれだけ世話を焼かれると、さすがにウザくなるよね。
楽になる事よりも圧倒的にそのウザさがイヤだから、俺は多分、一緒に住む事は無いだろうなぁ。

マー君の彼女、もしリリー・フランキーの実話だとすれば、とってもいい彼女だよね。その彼女とは結婚して無いのかな。。。
バカボンが言ってた“中の下”って言うのが本当なら、香椎由宇のキャスティングで正解かも。

今更ながら思ったけど、子離れできない母親に育てられた甘ったれと言う意味では、速水もこみちのキャスティングも、ある意味正解か!?でもやっぱり主役には芝居の上手い人がいいなぁ・・・。

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 2007_02_13


7話

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特別面白いわけじゃないんだけど、やっぱり観てしまう。
まぁ月9を観てなかったりリタイアしたのは大昔の「男が泣かない夜はない 」「荒野のテレビマン」(リタイア)「あそびにおいでョ! 」(リタイア)「二十歳の約束」(リタイア)「じゃじゃ馬ならし」「ボーイハント」「できちゃった結婚」(リタイア)位で、基本的には観てるわけでして・・・。

この「東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~」は月9だからと言うよりも、こういう感じの物語に弱く、ついつい観てしまう・・・。
しかも実話が原作となると尚更なわけで・・・。
俺も歳食っちゃたんだろうなぁ(笑)

今回は一層、徳本(高岡蒼甫)とまなみ(香椎由宇)の母との関係を盛り込み、更に鳴沢(平岡祐太)の事も絡めて、オカン(倍賞美津子)の優しさを思いっきり描かれてましたね。

オカンの癌の再発から亡くなるまでの、最終回へ向けての伏線の一つなんだろうけど、解っていても何気に盛り上がってしまう。
まさに製作者側の思うツボ(爆)

何やかんやいいながらも、最終回まで気持ちを盛り上げつつある自分がいるわけなので、あとは最終回まで観るだけですね^^

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 2007_02_19


8話

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あくまでも手術はしないと言い張ってたオカン(倍賞美津子)だったけど、マー君(速水もこみち)の訴えで心を動かされ手術を決意。

自分の息子に対して声を出せなくなるから、手術を拒否するなんておかしいとも思うけど、気持ちは判る気がする。

相手に情があるなら、声を失っても最期まで一緒に生きていけたらと思うのが普通だと思うし、思われてる側からしても、そうして欲しいと考える。

でも、こっち側は、見る・聞く・話すで1つなわけで、どれかが欠けるなら他の2つがあっても意味が無いと思ってしまう。それだけ相手とコミュニケーションを取りたい、と。

この理屈は、ある意味、自殺を考えてる人や実行する人と構造が似てると思う。その考えを覆せるのは、思われてる側が思ってくれている人に対して、それと同等もしくはそれ以上であることをどれだけ伝えられるのかということだと思う。言葉だけじゃなくて、ハートでね。
それを感じたから、オカンは手術を受ける決意をしたんだと思う。

”って力があるのよねぇ~~~~^^

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 2007_02_27


9話

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今回はマー君(速水もこみち)とまなみ(香椎由宇)が将来について考えるという展開でしたが、ぶっちゃけ、あまり興味のあるサイドストーリーじゃないから、イマイチ面白くなかった。

ただ、まなみの家庭の事情とはいえ、プロポーズを断られたマー君が何気ない顔をして帰って来たのにもかかわらず、オカン(倍賞美津子)はマー君を見て悟ったような顔をしていたのが印象的でした。

母は雰囲気で自分の子供に何があったのか、ある程度の事は判ってしまうんですかねぇ。最近はそんな洞察力のある母親が少ないから、子供の異変に気付かずに色んな事件・事故が増えてるのかな・・・。

オカンの癌が転移して胃癌が進行してるみたいなんで、あと2話はそれが中心になっていくと思われ、きつい2話になりそうだなぁ。オカンが明るく頑張れば頑張るほど、泣けてしまいそうな最終回となりそう。

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 2007_03_06


10話

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オカン(倍賞美津子)にスキルス性胃ガンという検査結果がくだり、手術をできる状態ではなく、マー君(速水もこみち)はある程度の覚悟はしていたものの、やはりショックを受ける。

オカンが入院し、医師から抗がん剤の投与か、残る人生を穏やかに過ごすかの選択肢を聞いたマー君は、治ってほしい一心のマー君は抗がん剤治療を選択し、「一緒に頑張ろう」とオカン告げる。

が、その治療により苦しんでるオカンを見ているマー君の生活は荒んで行き、原稿も書き上げられないほどになる。

2度目の抗がん剤治療を始めた直後、オカンが「辛くて止めたい」と言う。子供の事から見てきた、いつも明るくポジティブなオカンの、初めてと言ってもいい位の弱音を聞いたマー君は、苦しむオカンを観たくないこともあって、「よく頑張った。もう止めよう」と言って、泣きながらオカンを抱きしめる。


マー君から検査結果を言われた時の倍賞美津子の表情は、流石に上手くて、それで引き込まれてしまった。そして抗がん剤投与の苦しみの芝居は、見ていられなくて思わず顔をそむけてしまった。それだけ本当に苦しそうだった。

極めつけは、弱音を吐いた以降の表情。まるで恋人を見るような、恋人と別れるような表情で、相手を愛しているからこその目と甘えの表情はすごかったです。

苦悩するマー君こと速水もこみちは、頑張ってるんだけど、やはり力不足が過ぎる。倍賞美津子があれだけいい芝居をしてるから、最終回をいい方向に持っていくには、彼はもっと、もっともっと、ちゃんと芝居をしないと、このドラマはいいドラマにならない。ガンバレ!もこみち!とはいえ、もうクランクアップしちゃってるかな・・・。

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 2007_03_12


最終回

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とまでも行かないどころか、薄っすらと涙が浮かんだだけだった。しかもそれは全てオカン(倍賞美津子)のシーン。そこには必ずマー君(速水もこみち)は居るんだけど、やっぱり、ね。

特にオカンが亡くなるところは、「いい感じかな?」と思ってたんだけど、速水もこみちの涙の出てない泣きの芝居に興ざめしてしまった。お前は松田聖子かってーの。

あれだけオカンの事を想ってるわけだから、あそこまで感情が高ぶるなら、鼻水たらしっぱなしな位に泣かないとダメだよぉ。声だけ作って表情が泣き顔になっても、こっちには伝わりませんよ。

今期ドラマで唯一泣けるドラマだと思ってたのになぁ。セリフは少なかったけど、泉谷しげるの方がまだマシだったなぁ。映画を観るのは暫く後になるだろうけど、今の所はSPドラマの方が良かったって感じですな。大泉洋の方が多少良かったって位だけどね。

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