エアカウンターS

スリム軽量タイプの放射線測定器

エアカウンターS
エアカウンターS

スーパーマーケットさん、売っているお魚、放射能検査して!

緊急オンライン署名 「スーパーマーケットさん、売っているお魚、放射能検査して!」 日本全国「お客様の声」

緊急災害募金

義援金募集

FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして

翻訳Leggero

時計








人気ページランキング


blogranKing.net

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

FC2ブログジャンキー




プリズン・ブレイク ファイナル・ブレイク [DVD]
プリズン・ブレイク ファイナル・ブレイク

Prison Break          Prison Break
Prison Break: Season 4(Import)     サントラ Seasons 3 & 4

プリズン・ブレイク ファイナル・シーズン DVDコレクターズBOX1 <初回生産限定版>            プリズン・ブレイク ファイナル・シーズン DVDコレクターズBOX2 (初回生産限定版)
シーズン4 DVDコレクターズBOX 1      シーズン4 DVDコレクターズBOX2

               プリズン・ブレイク シーズン3 DVDコレクターズBOX (初回生産限定版)
               シーズン3 DVDコレクターズBOX

プリズン・ブレイク DVDコレクターズBOX          プリズン・ブレイク シーズン2 DVDコレクターズBOX
プリズン・ブレイク DVDコレクターズBOX       シーズン2 DVDコレクターズBOX

冒頭

ホテルの一室だろうか。身支度を整えているマイケル。マイケルのナレーションが始まり、その内容に沿ったこれまでの映像と現在の映像が流れていく。

まずはポチッとお願いします→fc2バナー ランキングバナー

「My name is Michael Scoldfield」から始まり、Season3での経緯がナレーションされる。その結びは「今日が最後の日だ。正義を求めて俺はここに来た。その正義は社会的に認められないというのは判っている。だから、もし君がこの手紙を読んでいるなら、俺はサラの仇を取り、死んだということだ」となっている。そんなナレーションが流れている間、マイケルは身支度を整え、まるでSeason1の第1話を見ているかのように、壁にあるメモやらグレッチェン、ウィスラーの写真などの資料やらを剥がしていき、おそらくこのナレーションの全文を書いてあるだろう便箋にサインを入れる。一体、誰宛の手紙なんでしょう・・・。そして、バラの押し花(?)を持って意を決した顔つきとなる。
手紙?

リムジンの後部座席にウィスラーとグレッチェン。グレチェンは「カードを手に入れて、それを競馬新聞にくるんでずらかるのよ」とウィスラーに言うと、運転しているマホーンが「誰にそれを渡すんだ?」と訊くが「カードを奪還すれば、それで終わり。あんたはどうやって早く逃げるのかを心配してりゃいいのよ」と一蹴。グレッチェンはウィスラーの耳元で「終わったら部屋に来ていいわよ」と誘うが、「金の方が心配だ」と言い、それには乗ってこない。程なくしてリムジンがルーズベルト・ホテル前に到着。“いかにも運転手”な格好をしたマホーンが降り、ドアを開けてウィスラーとグレッチェンを降ろした。それを向かい側の部屋から双眼鏡で確認したマイケル。
リムジンの2人

ウィスラーとグレッチェンが入った場所は、何やらパーティらしきものが催されている。「行ってきて」とグレッチェンが奥のドアを指差し、頷いて向かうウィスラー。それを会場の中の白髪の男が見る。
会場の2人

マイケルはエプロンを着けて、飲み物(ワイン?)の段ボール箱を肩にし、従業員のフリでホテルの敷地内に潜入。人目がない事を確認しながらエプロンを外し、ジャケットを着て、段ボール箱の中から銃を取り出して腰に差し、ジャケットのボタンを留めた。
変装マイケル

ウィスラーが入った部屋には2人の男。「久しぶり」と声をかけてきたのは、ジェイソンという男。続けて「しばらく見なかったから、もう興味は失せたのかと思っていたよ」という。「まさか」と答えるウィスラー。「これを手に入れるのは大変だった。わかるよな?で、誰に頼まれた?」とジェイソンは尋ねるが、ウィスラーは「それは言えない。数ヶ月も前から交渉してきて、言う通りにしてきた。そしてここで会う事になったんだろ」と言い、懐に手を伸ばして封筒を差し出した。ジェイソンが中を開くと、振込み証明書(だと思う)が入っていた。総額50,000,000ドル。確認したジェイソンが「待ってろ」と別室に行く。この頃、マイケルはパーティ会場に潜り込んできた。戻ってきたジェイソンが手にしていたのはPCカード。受け取ったウィスラーは「こんな小さなプラスティックには多くの秘密が詰まってる」と言い右の懐にそれを収めた。「忠告しとくが、気をつけろよ。カンパニーは必死に取り返そうとするぞ」とジェイソンが言うと、ウィスラーは「知ってるよ」と答えて2人を射殺。部屋から出てきたウィスラーを確認したマイケル。部屋の方も気になるが、とにかくウィスラーの後を追う。
カードを受け取るウィスラー

早足で備品置き場(?)に入ってきたウィスラーが台に上がり天井に手を伸ばした所で、グレッチェンからの電話が入る。「何やっての!逃げないと!」「銃を隠したいんだ」「持って来ればいいでしょ!」というところで電話を切って、ウィスラーが天井から取り出したのは小さなプラスティックバッグ。中を開けると何かの機器。そこにさっきのPCカードを差し込み、別のPCカードに中身をコピーし始めた。コピー完了直後、背後で「彼女は何処だ」の声に、PCカードを抜き取って後ろ手にして振り向くと、そこには銃を構えたマイケル。「マイケル。誤解だ」「グレッチェンを呼べ」「信じてくれ。俺は味方だ」というところで、廊下からグレチェンの「ジェームス」という声。壁横にずれたマイケル。グレッチェンが「出なきゃ」とウィスラーに言うと「今ここにサラがいたなら、お前を“殺さないで”と頼んだろうな。彼女はそんな人だった。そんな彼女をお前は俺から奪った」というと、グレチェンはウィスラーに「言わなかったの?」と訊いた。「言う暇さえ・・・」と言いかけたところで、マイケルが「黙れ!」と遮断。そして「グレッチェン、こっちを向け。サラの仇だ」と言って銃を向けると「殺してないわよ」と発言。「誰がお前のいう事なんか・・・」「神に誓うわ。彼女は生きてる」「ふざけるな」「逃げられたのよ。でもバレたらあなた達を脅せないでしょ。だから偽装したのよ」「兄貴が見てるんだ」「箱の中の首でしょ?あれは解剖用の死体からよ。リンカーンに何を見たのか訊いてみたら?」「彼女の話を聞けよ、マイケル」とウィスラーが口を挟むも「嘘をつくな」と聞く耳を持たないマイケル。グレッチェンは「嘘はついてないわ。あなた達はそれに乗せられて動いてたのよ」と言い切った。ほんの少しの間を空けてマイケルは「なら、彼女は何処だ?」と訊くが「ここから出たら言うわ。今はとにかく逃げないと・・・」とグレッチェンが言った所でパトカーのサイレン。マジで逃げなきゃヤバイウィスラーはマイケルに銃を向ける。一瞬、マイケルは銃口をウィスラーに向けるが、すぐさまグレッチェンに戻す。「銃を下ろせ」というウィスラーだが、マイケルは「彼女は嘘をついてる」と、まだ信じない。「彼女が嘘を?・・・いいか、俺が引き金を引いたら、お前はもう2度と真偽を確かめられなくなるぞ」と忠告するウィスラー。「彼を殺せ!」というグレッチェンに「黙ってろ!」と彼女に銃口を向けるウィスラー。「彼女は何処だ?サラはどこだ!」と銃を下ろさないマイケルに「マイケル。銃を渡さないと、頭に銃弾をぶち込むぞ」と静かに言うウィスラー。数秒間迷ったマイケルは、ウィスラーに銃を渡した。ウィスラーは置いてあった競馬新聞を持って、グレッチェンと2人で出て行った。どさくさに紛れてパーティー会場に競馬新聞を置くと、さっきの白髪の男がそれを取り、挟んであったPCカードを懐に入れた。マイケルも外まで逃げてきた。道端で立ち止まり「サラ・・・」と呟く・・・。
三角銃

カリフォルニア州のモハーヴェ砂漠で、グレッチェンとジェネラルが待ち合わせ。車から降りてきたグレッチェンに後ろ向きのまま「何が成功と失敗を分けるのか判っているかね?」と言うジェネラル。「え・・・?」と何の事やら判らないグレッチェン。「小さな個々のリーダーの素質だ」といい、ノルマンディー作戦を例えた。そして「お前が言った最高の案とやらも大したことはないようだ」という。「カードは取り戻しました。・・・何か問題でも?」と尋ねるグレッチェン。ジェネラルは、カードが偽者であったことを告げ、カードはカンパニーの根幹を揺るがす漏洩だという。グレッチェンは「盲点がありました。ウィスラーがターゲットと一緒の時・・・」と正直に言った。ジェネラルは彼を雇ったグレッチェンに責任を問うが、グレッチェンは「彼は既にターゲットとコンタクトを取っていたので、使わざるを得ませんでした」と言い訳するも、「どう落とし前をつける?」と言われ「私は関係ないです。彼が勝手に・・・」とビビるグレッチェン。ジェネラルがグレッチェンの背後に停まってる車に向かってアイコンタクトを取る。車からは髭面で大柄な黒人が出てきた。ジェネラルは「やれ」と言って車に乗り込む。ドバイにある自分口座をエサに命乞いをするが、無言で彼女に向けて銃を向ける。因みに、この大柄な黒人は後でも出てくるんですが、名前を呼ばれません。でも役名はワイアットと言います。後が面倒なので、ここで書いちゃいました(笑)
銃を向けるワイアット

場所はパナマ。リンクの携帯が鳴る。相手はマイケルだ。LJとソフィアの様子を訊くマイケルに2人は元気だと答えた後、「SONAの事は知ってるか?」とリンクが尋ねる。「何かあったのか?」「3日前に囚人達が暴動を起こして、焼き尽くされたんだ。ベリック、T-BAG、スクレが消えた」「スクレが!?」「何故だかは知らんが、新聞に名前が載ってた。事件の時にいたらしい」と聞いたマイケルは、こちらの状況を話し出し、本題に入った。「グレッチェンはサラが生きてるって言うんだ・・・。リンク、何を見たんだ?」「どういうことだ?」「何を見たのか教えてくれ」「マイケル、サラは亡くなったんだ」「ガレージで見たんだろ?暗かったんだよな?」「ああ、暗かったよ。でも、首を持ち上げて確認したとか、そこまでは・・・」「LJも彼女が殺されるのを見てないんだろ?」「マイケル、戻って来いよ。新しい生活を始めよう」「ソフィアに宜しく。LJにも・・・叔父さんは大好きだよと伝えてくれ」「マイケル、よせ」という言葉に答えず、マイケルは電話を切った。
戻って来い、マイケル

メキシコの国境から5マイル程離れた、アリゾナの砂漠。大きな車が走ってきた。ドライバーが後ろの扉を開けると、何と人がギッシリ。「出ろ」という言葉に促されて降りてきたのは、ベリックとスクレ。後ろに乗ってる連中は、おそらくSONAの囚人達だろう。2人だけここで降りたのは、ベリックの母親が迎えに来てるから。「いないじゃん」というスクレだったが、クラクションが鳴り、ベリックは母親を確認。「ママー!」と叫ぶベリックは、甘えん坊の顔になっていて笑った。2人は急いで車に乗り込み、ベリックと母親は再会を喜んだ。
アリゾナの2人

スクレとの連絡をとりあう“Europeangoldfinch.net.”を思い出していたマイケルはネットが出来る所にいて、アクセスしてみた。掲示板にUSER ID/3.5Nandoが書き込んだ、MS:I have info on SaraというTOPICを見つけ、それを開くと「サンタモニカ埠頭にある観覧車の後で、AM11に待ってる」とあった。考えるマイケルだったが、そこに行った。
ゴールドフィンチ

声をかけてきたのは、マホーン。マホーンは「お前はウィスラーを誤解してる。俺たちはカンパニーと戦ってるんだ」というが、マイケルにはそんな事信じられるわけが無い。「じゃあ、グレッチェンも同じだってのか?」と聞くマイケルに「次の計画に必要だっただけだ。もしウィスラーがカンパニーなら、この前の時にお前を撃ち殺してたはずだ」という。マイケルにとって、今はそんなことよりもサラの情報が欲しいので、それを強めに尋ねると、マホーンは辺りを気にして場所を移そうと言うが、マイケルは「今すぐここで言え!それか、グレッチェンに電話を・・・」と言いかけると「彼女は死んだよ。連絡がつかなくなった。とにかく来い。そこで話そう」というマホーンが歩き出し、マイケルは付いて行く。
埠頭の2人

桟橋の下に移ったマホーンが話し始める。「ウィスラーと俺は、カードを取り戻す相談をしにきた。そのカードはカンパニーのリストらしい。そこには全てのメンバーと活動が書いてあり、シィラ(Scylla)と呼ばれてる。ウィスラーはそれを手に入れた」「アレックス、 サラの事を話せ。それ以外はどうでもいい」「判ってる。俺も妻と息子が大事だ。でもカンパニーは俺たちを殺そうとしてる」「要するに何も知らないんだろ?」「ウィスラーは知ってる。彼はお前と話したがってる。それと引き換えに・・・」「引き換えに何だ?何をしたいんだ?」「お前と話したいんだ」というマホーンの言葉を疑いながらも、一緒に会いに行くマイケル。
桟橋の下の2人

人目に付きづらい路地で待っていると、メインストリートからウィスラーが現れた。袋小路を背にマイケルとマホーン。メインストリートを背にウィスラーが立って話し始めた。「この前は悪かった。時間があれば説明してたんだが・・・」「そうか。で、ここで何をしてるんだ?」「シィラの話は聞いたよな?それがここにある」と、現物を懐から出した。続けてウィスラーは「データを読むにはもう一段階必要だ。それはかなり厳重に警備された場所への侵入になる」「それで俺なのか」「そうだ。俺のあの鳥の本、あの情報が有れば役に立ったんだが、お前がいればまだ可能だ」「サラは?」「唯一確かな事は、1週間前の情報によると、サンタフェでバスに乗ったかも知れないという事だけだ」「どこに向かった?」「シカゴだ。逃げてても俺たちと同じく、サラも危険だ。カンパニーはオリジナルのカードの在り処知ってる。だからグレッチェンは殺された」「ここでお別れだな」とマイケルが立ち去ろうとすると、マホーンがマイケルを止める。
路地の3人

「マイケル、今回はチャンスだ。シィラがあれば、それをカンパニーを潰せる奴に渡せるんだぞ。俺はもう、いや、俺達はもう逃げ回るのはご免だろ」「先月はずっとサラのことを思って過ごしてきた。彼女は俺のせいで死んだんだと。だが、彼女がシカゴにいるなら俺は探す。それ以外はどうでもいい」「1週間。いや、もっと速く済む。とりあえずこれだけは見せ・・・」とウィスラーが言いかけたところで、銃弾がウィスラーの後頭部を貫いた。即死でその場に倒れるウィスラー。残る2人は建物の陰に隠れる。そこに近づいてきたのはワイアットだ。2人はその場から逃げた。ワイアットは死体となったウィスラーの懐からカードを取ってその場を立ち去った。
ウィスラー死す

再びパナマ。T-BAGがレチェロの愛人だった例のシスターとベッドの上でイチャついてる。そこに「用意が出来たよ」と男が告げに来る。鳥の本をポケットに入れ、シスターに別れを告げる。「約束守り続けてくれたね。そんな人は初めてだ。ありがとう」と言って金を渡した。「どうしても行くの?ここにいる事だってできるのに・・・」と別れたくない彼女に「スコフィールドには何度も殺されかけたからな」というT-BAG。外に出たT-BAGは、用意させた現地人2人を見て「平気か?」と先程呼びに来た小太り男に聞くが、大丈夫だと言われて出発した。
T-BAG&シスター

ジェネラルが車中で待っていると、ワイアットが乗り込んでくる。カードをジェネラルに渡し、彼はそれをチェック。本物だと判ると「非常に重要な任務につく事になるぞ」と言って、カードを競馬新聞を受け取った白髪の男に渡す。男は「任せてください」と言って車を降りた。ジェネラルはワイアットに「掃除しろ。完全にだ。ウィスラーと接触した、スコフィールド、マホーン、バローズ」「バローズはパナマです」「やれ」と言われ、ワイアットは車を降りた。
白髪の男

マホーンは元妻のパムに電話。「まだパナマなの?」と聞くパムに「いや」とだけ答えるマホーン。パムは「もう来ないで」と、多分本心ではないだろうが、マホーンにそれは本気だと告げる。
パム

相変わらず幸せそうなリンクとソフィアとLJ。買い物の途中、リンクは怪しい男を発見し、2人を連れてその場を足早に去ろうとする。そんなリンクに2人は「平気だよ。落ち着いて」と声をかけるが、リンクは「いや。多分あいつはカンパニーだ」という。「大丈夫。行きましょ」というソフィアに促されて歩き出した所で男と遭遇。速攻で男を倒しにかかったリンク。バトル開始。男が落とした拳銃を手にした腕を取るリンク。もみ合ってる間に銃声!倒れたのは、カンパニーらしき男だ。警察が駆けつけてきたので、2人を逃がしたリンクはここで逮捕される。
リンク確保

パムの家のチャイムが鳴る。マホーンだと思い、笑顔でドアを開けると立っていたのはワイアット。「アレックスを探してるんだが」「知らないわ」「本当に?」「離婚してこの2年、何ヶ月も連絡ないし」「アメリカに戻ってきたからそうでもないかなと」「もううんざりなのよ。FBIとか」「政府と関係ないですよ」というところで、息子の声がした。ヤバイと思ったパムは「もういいでしょ」とドアを閉めようとするが、ワイアットはパムの口を押さえて強引に家の中へ。
押し入るワイアット

ストリートを歩くマイケル。公衆電話からブルース・ベネットへ電話した。「誰だかわかりますか?」「ああ」「サラを探しているんだ、頼れるのはあなただけなんです」「ちょっと待ってて」と言って、場所を変えるブルース。「今どこだ?」「シカゴに戻ってきた。彼女から何か聞いてませんか?」「30分後にドレークホテルで」「教えて欲しい。彼女は無事なんですか?」とマイケルが訊き、ブルースが答えようかというところで、マイケルは警官から「マイケル・スコフィールドか?」と声をかけられる。周りを見ると警官2人に挟まれていた。マイケルは「そうだ」と答えて電話を切り、確保された。
マイケル確保

取調室にいるマイケル。そこに男が入ってくる。「マイケル・スコフィールド、国土安全保障省(略して国保省)特別捜査官のドン(ドナルド)・セルフだ。ウィスラーの殺害現場にいたな?」「俺はやってない」「判ってるよ。奴は10年間、カンパニーと契約していて、シィラ奪還の任務を受けた。シィラは知ってるか?」「カンパニーのリストだろ」「そうだ。奴はコピーを私にくれる予定だった」「何が目的だ」「お前は服役することになる。判るよな?じゃあ、それを逃れるのにはどうすればいいのか。1日足らずで」「条件は?」「シィラだ」「OK。サラ・タンクレディがパナマで消息不明だ。彼女を見つけたら考えるよ」「すまんが彼女は俺の部署じゃない」「なら自分で探せ。俺みたいな服役者より、政府の方が人も情報量も断然多いだろ」と、ドンとの交渉は平行線を辿る。ドンは「作戦を実行するには約20ぐらいの部署のトップのサインが必要なんだが、その中にカンパニーがいないという保証はあるか?これを実行するにはお前みたいな人がいいんだ」「面倒そうだ。パスするよ」「お前は15年の服役を免除される。言うまでもなくお前の兄も」「どういうことだ?」というマイケルに、カンパニーに狙われたリンクが格闘の末にパナマで捕まったが、自分の交渉でアメリカに連れてきて、間もなくここに着くという事と、書類の束をデスクの上に置き、“scylla”と走り書きされた紙切れをマイケルに見せた。この筆跡はマイケル達の親父のものだと言い、彼も2年間これに首を突っ込んでいたと話す。マイケルの答えは「兄貴と話したい」だった。
ドン

マホーンはパムの家に近づいていた。もうじき家の前というところで、家の前にはパトカーや警官達がいる。急いで家の前に車を止め、家の中に行こうとするが警官たちに止められる。警官の一人が「中には入らないほうがいい!・・・残念だった・・・」と言われ、茫然とするマホーン。そして確保された。
マホーン確保

スクレは病院にいた。すると、赤ん坊を抱えたマリクルーズの姉が分娩室(?)から出てきて、赤ん坊をスクレに抱かせた。赤ん坊はなぜか白人。姉は「リア・マリア・スクレよ」と言うと「俺の名前を?」と大喜びのスクレ。そして姉は廊下にいる誰かに合図を出す。それに気づいたスクレは「嵌めたのか?」と悲しそうな顔をする。「マリクルーズを悲しませないで。もうここまでにして」という姉にゆっくりと赤ん坊を渡して、スクレはダッシュ!外に出たスクレは車で待つベリックに「出せ!出せ!」と言いながら助手席に乗り込むが、パトカーも到着して、2人は確保された。
パパでちゅよ~

T-BAGは調子に乗ってるようで、停車中の車内で「スコフィールドと俺は似たもの同士だ。だから奴は耐えられず狂った。互いに清い心、生まれもってのリーダーシップ、100万に1つのカリスマ性を持ってて・・・」などと、ドライバーをしている現地人2人に得意気に話している。そんな話に2人は興味が無い。「で、いくら金持ってるんだ?」と訊くが、金額は答えないT-BAG。「そんなことはどうでもいい。早く綿の土地に連れていけ」という。「ああ」という助手席に乗った男は、シートの下からバールを取り出した。
調子に乗るT-BAG

リンクが護送されてきた。マイケルも同席した取調室で、ドンはリンクに説明する。「政府でも知るのは極少数。さもないと俺を含めて命が危ない」「カンパニーを潰すのに2人じゃ荷が重いよな」「支援はする」「そう言うと思ったが、誰も信頼しないと言ったろ」「お前は誰かを信頼してるだろ・・・。よし、お前らの相棒、フェルナンド・スクレとブラッドベリックが逮捕されている。アレクサンダー・マホーンもコロラドの監獄にいる」「よし、マホーンを呼べ」というリンクは先程からずっと資料に目を通している。「マホーンは必要だ。ウィスラーと行動してた」とマイケル。「OK,そして私がいる。何か必要な物があれば与える」というドン。マイケルが「ウィスラーは2番目のステップ...潜入について話してた」というと「ああ、カードは暗号化されてる。手に入れ次第カンパニーの本部に入らないと。解読するにはそれしかない」と答えるドン。「そのビルはどこだ?」「LA」「LAのどこ?」「判らん」「何処にあるのか判らないカードを手に入れ、そして潜入するのは場所も判らん建物か。なるほど、簡単だな」と皮肉るマイケル。「お前は過去2度、脱獄に成功してる。つまり、潜入も得意分野になると思うが」とドンが言った所で、リンクが「どうして親父を?」と尋ねた。ドンは信頼できる情報筋からと答え、彼は偉大な人だったとも付け加えた。マイケルは「なぜ今なんだ?」と尋ねる。ドンが答える。「奴らを5年追っているが、ウィスラーが殺された時点で作戦は終了するはずだった。ただ、上にもう一度だけと頼んだ」「保身のためか?危険を冒して恩給を稼ごうと?」「いやいやいや。まあ、保身を思うやつもいるが、国を愛するやつもいるんだ。お前はもう忘れてるのかもしれないけどな」と熱く答えたところで、ドアがノックされる。
取調室の3人

取調室で2人になったリンクとマイケル。リンクが「これが終わればサラを探せるぞ・・・生きてるならな」というが、「その前に、これを引き受けたら殺されるさ」と冷静なマイケル。ドンが戻ってきて「大物の友達がいるらしいな。保釈金が支払われたよ」という。「誰だ?」と尋ねるリンクだったが「知らん、外にいるよ。さ、もう自由だ。これ持って行け。俺の連絡先も書いてある」と強引にリンクに資料を渡す。他の捜査官に連れられて案内された部屋に行くと、そこにいたのはブルース・ベネットだった。彼は「車で行こう」と言って2人を連れてある家の前に到着。中に入るとそこに立っていたのはサラだった!望んでいた事ではあるけど、複雑な表情のマイケルだが、すぐに2人は再会を喜んでキスをし、思い切り抱きしめあった。
再会

夜。サラとマイケルが2人でデリバリーで夕食を摂ろうとしている。「もう2度と会えないかと思ってた」とマイケル。見詰め合ってキス。甘ぁ~い時が流れていく。「渡したいものがある」と言ってマイケルが持って来たのは、バラの押し花。「私にバラを返しに?」「ああ。これで引退できるよ」と談笑。それを見つめていたサラがシリアスな顔になり「何年入るの?」と訊く。「15年だってさ。何とかするさ」「リンクが取引があるって言ってたけど・・・」「懲役免除。その代わりにカンパニー潰し」「どうやって?」「それが問題なんだ・・・愛してる。今はそれが全てだ」と、不安そうなサラとマイケルはキスで再び確かめ合う。
キス

別の部屋にいるリンクは資料に目を通している。“不死の神々に屈するか?”“悪夢は明けない”“永遠の邪悪”“闘えはしない”“それには抗えない”“役に立つのは飛ぶこと”など、父が書いたと思われる暗号めいた文章に頭を悩ませる。
悩むリンク

シャワーを浴びた後?それとも1戦交えた後?どっちなのか判らないけど、マイケルがさっきと同じ服に袖を通した。窓辺で憂鬱そうなサラの肩に手をかけるとビビるサラ。マイケルは謝り、「話してくれないか?」と優しく言う。サラは服の背中を捲る。そこにはムチで叩かれたような傷がいくつもあった。「あなたのせいじゃない」というサラ。マイケルは「何があったのか話してくれ」ともう1度言う。「カンパニーが・・・彼らがしてきたの。あなたやLJ、リンカーン、そして私も・・・もうどうしていいか分からず・・・」と涙ながらに言うサラを、マイケルは「もう、いいから。こっちへ・・・」と窓際に立っているマイケルにサラが身を委ねた瞬間、窓ガラスが割れた。外から撃ってきたのだ。撃ったのはワイアット。リンクがマイケル達の部屋に来て、床に倒れこんでる2人に「出るぞ!」と言い、3人は裏口から脱出。どこか他の建物へ。「こんなに早く見つかるなんて・・・。ブルースに電話して匿ってもらう?」とサラが言うと「いや、どこも危険だ。奴等は死ぬまで追いかけてくる。リンク!」とリンクに話しかけるマイケル。リンクは「考えは同じだ」と答える。「OK、終わらせよう」とマイケル。続けて「でも、もう君を置き去りにしない」とサラに言う。明かりの消えた部屋で電話が鳴っている。明かりをつけて眠そうに電話を取ったのはドンだ。相手は勿論マイケル。
割れた

夜が明けてマイケル達が国保省の一室に入ってくると、そこにはスクレ、ベリック、マホーンがいた。スクレとの再会を喜ぶマイケル。ベリックが「何てお礼を言えばいいのか・・・」というと「スクレが保証してくれたからな。パナマからずっと一緒だったと」とマイケルがベリックも一緒に呼んだ事を説明した。マイケルはマホーンにも「いいのか?」と声をかける。気落ちした様子だが、マホーンは「ああ」と答えた。ベリックが「俺たちが盗む物の詳細がウィスラーの鳥の本にあると訊いたんだが..」と尋ねる。「今はどこにある?」とスクレが尋ねる。
マイケルに礼を言うベリック

と、場面はT-BAGへ。尻ポケットから鳥の本をパナマ人に取られた。T-BAGとオデブちゃんは砂漠に倒れているが話せる状態ではある。やはりさっきのバールでコテンパンにやられた模様。パナマ人は当然、本には興味が無く、それをT-BAGの元に投げて、金だけを持ち去った。
T-BAG捨てられる

「で、T-BAGの居場所は?」と尋ねるスクレ。「奴はあらゆる所に出没するからな」と答えるマイケル。「LAではもう囚人のような振舞いはするな。それだとまずいからな」というリンクに続いてマイケルが言う。「言うまでもないが、降りるなら今のうちだ。安全の保証はないからな。今まで長い道のりだった。一つだけ確かなのは これさえ済ませば、もうほぼ全て終わるんだ。・・・自由に。・・・ついに・・・」と言った所でドンがマイケルとリンクを呼び出しに来た。部屋を出る直前、スクレはサラの事を聞いた。マイケルは「彼女もいるよ」と答えて部屋を出た。
降りるなら今のうち

別の部屋に行った2人にドンは「明日現地に向かうが、その前に少し確認をしたい。遊びじゃないぞ。さもないと今とは違う俺を見ることになる」と言い聞かせる。渡された資料が入った袋をマイケルが確認する。「偽IDか。手始めにはいいが、中には偽造できないものや隠せないものだってある」と言って、マイケルはタトゥーを見せた。ドンは「君の我慢の限界点は?」と尋ねると、マイケルはニヤリとする。
フェイクID

歯医者の診察台のようなところに仰向けになっているマイケル。術者が「鎮痛剤はいいんですか?夜通しやりますよ」と言いながら、レーザーでタトゥーを消していった。
刺青消してます

外を歩きながら「具合はどう?」とサラが尋ねる。「どうにかね。どうやったら奴らを潰せるのかわからない。正体すらよく分からない。ただ 君にやった事の償いだけはさせる」と決意を語る。ドンから「行くぞ!」の声。「覚悟はいいか?」とサラに尋ねるマイケルに「あなたと一緒なら。絶対に・・・」と答えた。
絶対に

「AC-130?何をしたいんだ?パラシュート降下でもしろってのか」と、これから乗る空軍機を見たベリックは、そう言いながらスクレと空軍機の前に向かう。ドンが乗る前の全員に向かって「スキュラを奪還すれば、投獄の免除だけでなく、国の未曾有の脅威を阻止した誇りも得る。任務中に死んだら国葬しよう。ただし、逃げたら葬式は無しだ。捕まえてその場で埋めてやる。お互いに理解してることを祈るよ」というと、マイケルは「あんたの無事も祈ってるよ」と言ってエンジンがスタートした空軍機に乗り込み、他も後に続いた。ドンが最後に乗り込み、ドアは閉められた。・・・という所で第2話へ。
あんたも気をつけて

出発



とりあえずの感想ですが、「え~~~~っ!?ヤバイんじゃない?」というもの。何がヤバイのかってーと、こういう展開を望んでる人は少ないんじゃないか?つまり、視聴率が低くいまま打ち切りになるなんじゃないか?って事。予告でスクレやベリック、T-BAGのSONA組がシャバに出ていたのは判っていたけど、まずはそこからの脱獄を見せてくれるものだと思っていたのに、暴動で火事って・・・。あまりにも安易。

そして、囚人達の騙し騙されの追いかけっこが面白かったのに、結集しちゃいましたし。まぁT-BAGは別ですが・・・。それに、T-BAGの目的がマイケル殺しってのも何だかなぁと思っちゃいました。マイケルのタトゥーもレーザーであっさりだし・・・。

あっさりといえば、ウィスラーがあっさりと死にましたね。脳天ぶち抜かれてるんで、さすがに“生きていた”は無いと思います。パムとグレッチェンは、死ぬシーンが無いので・・・っていうか、2話も見ちゃってるんで、これだけネタバレします。グレッチェンは生きてます。拷問されてる状態ですけどね。

楽しみにできるとすれば、顔がショーン・ペンに似てるドンがどういう人物なのか気になるところ。そしてサラ。生きてましたけど、どうやって逃げたのかはまだ明らかにされてないです。まぁサラが裏切り者ってのはさすがに無いとは思いますが・・・。

今後、大ドンデンがあるとしても、掴みが悪い感じがしましたねぇ。アメリカの視聴者とFOXが耐えてくれればいいですけど・・・。今後にすんごい期待をしてますけど、どうなるやら・・・。あ、マイケル、結構太ってましたね(笑)

それと、“Scylla”の日本語表記ですが、日本語としては“スキュラ”として辞書に載ってますけど、やはり耳から聞こえてくる発音を優先しました。

2話をアップするのはもっと時間がかかると思いますので、少々お待ちください。普通のドラマだけでも手一杯な感じなので・・・。

第2話「Breaking & Entering」へ Go!

ランキングに参加しています。
励みになるので愛の一票をお願いします♪



バナー

onlinestore
ノン・ジャンル Online Store


テーマ : プリズン・ブレイク    ジャンル : テレビ・ラジオ
 2008_09_04



03  « 2020_04 »  05

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

カテゴリー

最近のコメント

ブログ内検索

月別アーカイブ(タブ)

テレビドラマデータベース

カレンダー

03 | 2020/04 | 05
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
テレビ・ラジオ
167位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
国内ドラマ
40位
アクセスランキングを見る>>

ブログランキングパーツ

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

バロメーター

メールフォーム

ご意見があればお気軽に♪

名前:
メール:
件名:
本文:

Amazon検索

あわせて読みたい

あわせて読みたいブログパーツ

プロフィール

crescent

Author:crescent
小さい頃からTVっ子の
タダのおっちゃんです^^;

好きな役者
 日本:松田優作 萩原健一
    樹木希林 渡辺謙
    大竹しのぶ など多数
 海外:アル・パチーノ
    メル・ギブソン
    ロバート・デ・ニーロ
          など多数
好きな人たちは↓の記事に列挙してます。「ついでという訳ではないですが」

嫌いな役者
 好きじゃないのはいますが、
 基本的に嫌いなのはいない

好きなミュージシャン
 BON JOVI 長渕剛
 Southern All Stars
 浜田省吾
          など多数

好きな芸人
 明石家さんま 島田紳助
 上岡龍太郎 ダウンタウン
 ビートたけし 島田洋七
          など多数

好きなスポーツ選手
 辰吉丈一郎 清原和博
 イチロー 川島郭志

好きなペット・動物
 犬 海豚

好きなこと
 2度寝

好きなモノ
 煙草(Winston)
 ジンギスカン

嫌いなモノ
 自分の事が大嫌い!




pagetop

ブログパーツ アクセスランキング QLOOKアクセス解析 ゲーム