2008年07月03日 (木) | 編集 |
1話

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3年前までは警視庁捜査一課のエース、今は備品係の係長の黒木(内野聖陽)が何かをキッカケに捜査一課に復帰して事件を解決していき、1話完結のスタイルで進むのかと思いましたが、とりあえず次回に続くという形でした。

黒木が捜査一課からドロップアウトした理由を隠しアイテムとして、事件解決に奔走していくんでしょう。そして今回、そのキッカケが、後輩で可愛がってる(?)遠藤鶴(本仮屋ユイカ)が撃たれたこと。

この事件により捜査本部が作られ、かつての後輩であり、現在は警部の捜査一課13係係長・佐久間静一(筒井道隆)から捜査に加わるように誘われるというもの。参加するかどうかは次週以降にならないと判りませんが、事件解決に向けて動くのは必至でしょうね。

テレビ朝日専属といっても過言ではない古沢良太が脚本を担当してるし、私は見てませんでしたが「相棒」にも貢献し、映画「ALWAYS三丁目の夕日」「キサラギ」というヒット作も担当してるだけに、今後の展開は期待できるかもしれない。今回を観る限り、リタイア候補から外れるかも・・・。

キャストとしては、ぶっちゃけ弱いキャスティング。でも、内野聖陽1人でもちそうです。それだけ内野聖陽の芝居の巧さが目立つんですよね~。巧すぎです。さすが文学座のエースって感じです。とりあえず、今後どうなっていくのかは楽しみです。

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主題歌:Who-08-/小谷美紗子

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2008年07月10日 (木) | 編集 |
2話

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佐久間静一(筒井道隆)から特捜本部への参加要請を黒木(内野聖陽)は断りましたねぇ。3年も現場から離れてるから使い物にならないのは自分で判ってるってのが理由でしたけど、だったら何故、最後の最後に受け入れたんでしょう?

鶴(本仮屋ユイカ)が、バイオリニストのもなみ(前田亜季)が撃たれたのは、一緒に帰ったものの、実は心の中で彼女を苦手だと思い、コンサートなんか出来なくなればいいのに、なくなればいいのにって思っていたら彼女があんなことになってしまって、鶴が自責の念に駆られてるのと、特捜本部から外された日比野(高橋一生)が持って来た情報により、ベテランの寺田(綿引勝彦)が刺されるという失敗があったことから、鶴や日比野を思っての事なんでしょうかね。

まぁ何にしても、あと2~3回は黒木の制服姿を見続けなければいけないのかと思ってたんで、今回で特捜本部に参加してくれて良かったです。

さて事件ですが、さっぱり見当が付きませんね。もなみが先に撃たれてるから、少なくとも彼女が狙われたのは間違い無いんでしょうけど、動機も犯人像もこれからなんでしょう。

それにしても、事件当時の鶴の取った行動はアホでしたよねぇ。銃を持ってると判ってる犯人の前に丸腰で立つってのは、いくら新人でも考えられない行動ですよね。あの感じだと、完全に正面に立ってる感じだし。それだけは、どうかと思っちゃいました。

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2008年07月17日 (木) | 編集 |
3話

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犯人が自分のダンボールハウスに逃げ込んできたという証言をした、ロダンこと杉浦(金田明夫)を信じた黒木(内野聖陽)は、それが嘘だと判って愕然。杉浦の証言を元に作った似顔絵を見た佐久間(筒井道隆)は、既に嘘である事を見破ってましたね。

結局、捜査はそれに振り回されたから振出に戻って、視聴者的に犯人の手掛かりとして次に進めたのは、ラストに鶴(本仮屋ユイカ)が思い出した、"犯人は右足を引き摺っていた"という事だけでした。近頃のドラマにしては珍しくスローテンポです。

でも、佐久間が黒木を捜査本部に加えた意図らしきものは見えてきました。黒木がガセネタを見破れなかった事に自己嫌悪に陥って「捜査本部から外してくれ」と言った時、「これからです」と言った佐久間だったけど、去り際は笑ってましたよね。

そして、理沙(大塚寧々)に黒木を復帰させたい真意を尋ねられたとき、「俺は彼を昔の彼に戻したいだけだ。昔の黒木に戻して……、そして叩きのめしたいだけだ」と言ってました。佐久間は黒木に何か恨みのようなモノを持ってるっぽいですね。

それと、佐久間と理沙の関係。「あなたは何の為に、私を黒木さんの所に行かせたの」という理沙のセリフから、佐久間は黒木をどうにかしたかった事が伺えます。そして佐久間が理沙にキスしようとして拒否られた時「強引にされるの好きだったろ。舌の入れ方は君に教わった」という佐久間のセリフからは、彼らがかつて恋仲だった事が判る。ん~、その辺りは徐々に・・・って感じでしょうかね。

こんなやり取りを見ると、つくづく、筒井道隆はミスキャストだと思ってしまいますね。Around40のような役がピッタリなんですけどね。佐久間という役を筒井道隆がこなすのは無理です。下手すぎです。他に適役が誰かいただろうに・・・。あ、かつて刑事だった頃の黒木の伝説というのが出てきましたね。

1:超ヘビースモーカー
2:疲れ知らずの体力
3:獲物を見つけ出す嗅覚。天性の直感でネタを炙り出す

現在は、これら全てを否定するような感じになってましたが、おそらく今後は挽回していくような展開になるんじゃないかと期待しますが・・・。

1つの事件を軸に犯人の手掛かりを探りつつ、枝葉の部分の事柄を織り交ぜていくという展開も悪くないですよね。今のところ全く別の位置にいる日比野(高橋一生)が、何か関ってきそうでもあるし、いい意味で期待させる感じです。

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2008年07月24日 (木) | 編集 |
4話

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いや~、ホントにスローな展開です。毎回、容疑者らしきゲストを迎えるも、それは空振りになるという展開。普通だと、前回のラストに鶴(本仮屋ユイカ)が思い出した、"犯人は右足を引き摺っていた"という所に焦点を当てて行くはずなのに、今回は、もなみ(前田亜季)の男関係を洗えと来たもんだ。

悪質な投資コンサルタント・柿沼(遠藤憲一)が浮上したり、もなみがキャバクラでバイトしていた事が判明したりするも、柿沼ともなみはキチンと付き合っていたということも判る。

孝作(秋野太作)・光恵(浅利香津代)夫婦にとって、それこそ目に入れても痛くない天使だったもなみは、佐久間(筒井道隆)が考えてるような女性では無かったということで、おそらく男絡みの恨みの線は消えた事になるんでしょうね。

予告を観ると、やっと右足を引き摺っていた男に辿り着きそう。でも、その男ではない別の人間か、逃げられるかのどちらかでしょう。

で、今回、黒木(内野聖陽)の夢にも登場し、次回も登場する少女と人形が言う「この世界に、愛はあるの?」ってのは何なんでしょうね。黒木をゴンゾウにしてしまった原因の何かなんでしょうか。

とにかく、1つ1つの事を毎回地味ぃ~に描いていくので、ホントの刑事の捜査をそのままやってる感じです。あ、それが狙いなのかな・・・。

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2008年07月31日 (木) | 編集 |
5話

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事件発生→第一容疑者浮上→目撃者探し→被害者の男関係ときて、今回は凶器の拳銃探し。拳銃は改造銃で32口径の回転式とまでは判明。ただ、線条痕のデータがないということで難航するかと思ったら、割と早めに、国産銃として採用される際に、ニューナンブとコンペで争った"イカズチ(雷の意)"である事が判った。

これを黒木(内野聖陽)たちが追っていき、当時の職人である津田(左とん平)に辿り着いて、銃のバイヤーで通称・タヌキと呼ばれる綿貫(櫻井章喜)を追い詰めるも、黒木は津田を人質に取られて逃がしてしまう。

追い詰めた場所が建物の屋上で、津田が落ちそうになる所を黒木が手を掴んで、津田は黒木の手一本でぶら下がってる状態。ここでの津田とのやり取りで、黒木は大切な人を殺してしまったというセリフがあって、そこに現れる幻想のようなのが、少女と人形が言う「この世界に、愛はあるの?」っていうやつ。

さらに、黒木は過去に飛び降り自殺を図ったらしいという事実が判明。つまり、大切な人を殺してしまった事に悩んでの自殺未遂って事なんでしょうかね。で、先週位から飲んでる薬。何かなぁと思ってましたけど、多分、精神安定剤のようなモノなんでしょう。

幻想で出てくる少女が大人の顔した女性(池脇千鶴)に変化したけど、この少女と大人の女性が同一人物なのか、2人を意味しているのかはまだ判りません。人形も何か意味があるんでしょうけど、さっぱり判りません。

でも大切な人ってことは、自分の子供とか恋人とか、そういう類だとは思うんですが・・・。とにかく地道に進んでます(笑)24-TWENTY FOUR-のスタイルを"日本のドラマ1クール版"にした感じの作りですね。10~11話しかないんで、大ドンデンが何度も出てくるというところは踏襲されてませんが、最近にしては珍しいスタイルかな。

因みに半分まできてますけど、未だ犯人の動機すら明らかになっていないという、ある意味じれったいドラマでもあります(笑)

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2008年08月07日 (木) | 編集 |
6話

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前回の終わりに、日本青空クラブのメンバーだという乙部(内田朝陽)らのタレコミで、クラブの会長で政治家の息子でもある岡林(白井晃)を、鶴(本仮屋ユイカ)が確認すると、岡林は足を引き摺っていた。

乙部から、岡林は銃をコレクションしてる事を聞いて潜入捜査に踏み切る事にしたが、佐久間(筒井道隆)は立候補した黒木(内野聖陽)を外して、岡林の趣味であるテニスをやっていたという日比野(高橋一生)にやらせる。

が、そこはゴンゾウ。乙部の協力を得て、まんまと先に潜り込んで懇意になり、様々な武器のコレクションの中にイカズチを発見。こうなってくると、岡林が犯人であるのはほぼ間違いなさそう。でも、動機は何なんでしょう。乙部が言ってたように、テロを起こすための予行演習だけなんでしょうか。

岡林の飛び降り自殺未遂の話を聞いて、黒木にはまたあの人形の幻想が横切り、自分が自殺しようとした心情を話して岡林からは"同志"だという絶対の信頼を得て、まずは別件でって事なのか、銃刀法違反で逮捕状を取ってSITと共に突入準備をして黒木は岡林をおびき出そうと家を訪ねると、何故か潜入だった事がバレてた。

バレたあとに映ったのは佐久間でしたけど、彼がバラしたんでしょうか・・・。その佐久間、母親が下半身不随になったのは、どうやら黒木も関ってる3年前の事件とやらに関係してるようで、その3年前の事件については次回に明らかになるようです。

岡林にショットガンを構えられたまま、岡林低に入る前に佐久間に過去の事を言われて動揺していたのか、また人形の幻想が現れてしまったがために銃を手放してしまって大ピンチ。佐久間は計画の"黒木が5分経っても外に出てこなければ突入"というのを無視したまま。

いい盛り上がりを見せてきましたね~。とりあえずは過去の事件が気になります。佐久間が何故黒木を恨んでるのかってのも、黒木の幻想は何によって起きているのかってのも判りそうですけど、次回放送分だけじゃ収まらないかな。

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2008年08月14日 (木) | 編集 |
7話

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黒木(内野聖陽)がゴンゾウになってしまった直接の原因は確かに3年前だったのは判りましたが、元々はもっと前に遡った事に起因してたって事になりますね。

暴力団員が殺された事件を追ってた黒木が重要参考人である売春婦の杏子(池脇千鶴)を、かつて自分が巡査時代に一家心中から唯一救い出せた少女だと思い出すのに、資料を見て漸く思い出したって感じでした。
救った直後、彼女の学校に様子を見に行った際にプレゼントの人形を買って行き、「困ったときにはいつでも助けに来る」とまで言ったのに、おそらく刑事になって仕事に忙殺されていてそのまま1度も杏子を訪ねていなかったんでしょうね。

あの位の年齢で両親が亡くなり、優しい“正義の味方”の警察官に「いつでも助けに来る」と言われれば頼りにしちゃうんでしょうね。ただ、「助けて欲しい時にあなたは1度も来なかった!」という杏子は、何故、自ら黒木を訪ねなかったのかは不思議でしたけど・・・。このセリフからすると、単に待っていただけみたいな印象を受けましたが・・・。

黒木の幻想に出てくる人形は、黒木が杏子に子供頃にプレゼントしたモノであり、彼女はずっとそれを持っていた。それと「この世界に、愛はあるの?」ってのは、杏子の最期の言葉だった事が判りました。そして、杏子が殺された直後から精神に異常をきたして、幻想を見るようになって、そのまま飛び降り自殺未遂。

まぁこういう幻想ってのは、自分が死にたいと思ってるからこういう幻想になって出てきてるんでしょうね。それはきっと、同じ女性を2度も守りきれなかったという自責の念と、その女性を愛してしまったのに守りきれなかったという自責の念がダブルで一気に来ちゃったんでしょう。

それでも助かった後は杏子の言う通り、備品課にいてタバコも止めてという生活を続けていたのは、まだまだ杏子の事が脳裏にあったからで、だから刑事に戻ってから幻想を見る機会が増えてしまったのかな。

さて、杏子の為に暴力団員を殺した男ってのが気になりますね。杏子は言えないって言ってたし、杏子と黒木を見ていた男(?)は足元しか映ってませんでしたし。一瞬、佐久間(筒井道隆)か!?と思いましたけど、佐久間は杏子を取り調べてるし、杏子が言った場所に黒木と同行してるから杏子は殺せないですもんね。まぁ、黒木が家を出た直後に殺してから合流するという手はありますけど・・・。

杏子が犯人と会う場所を教えて貰った黒木が、これがトラップだと気づかなかったのと、杏子の保護を怠ったのは、やはり惚れてしまったが故にカンが働かなかったんだろうなぁ。でも、黒木が出て行った後の杏子のあの崩れ方は“罠だと知っていたから”なのか“やっぱり私より犯人逮捕なのね”という思いからなのか、ちょっと判りませんでしたね。

もし前者だとすれば、「裏切った者は報復を受ける」と言われてた杏子は、自ら死を選んだ事になるような気もするんですが・・・。まぁどちらにしろ、暴力団員と杏子を殺した犯人ってのは、あのヤク中で死んだ男ではないですよね、きっと。ん~、となるとややこしくなってくるなぁ。俺が1人でややこしくしてるだけなのかな(笑)

で、ラストでは前回の終わりに戻って、岡林(白井晃)が背中から被弾して死んでしまって、もなみ(前田亜季)の殺害事件は解決したみたいになってましたけど、まだもう一捻りありそうです。まぁそれは当然、佐久間の行動になると思うんですが、一体何をどうやらかしてるんでしょうね。こりゃ最後まで見逃せません。ん~、やるなぁ、古沢良太。さすが「ALWAYS三丁目の夕日」や「キサラギ」をヒットさせてるだけあるわ。キサラギや、このゴンゾウを見ると、オリジナルでも十分勝負できる脚本家ですね。

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2008年08月28日 (木) | 編集 |
8話

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約束の5分を過ぎても動かなかった佐久間(筒井道隆)が岡林(白井晃)を撃ちまくって黒木(内野聖陽)を助けましたけど、何故動かなかったんだろう。黒木が言ったタイミングじゃない方がベストだと思ったんだろうか。でも、あれだけ撃ちまくるって事は、明らかに殺意を感じるから、口封じをしたかったようにも見えましたね~。

凶器としてイカズチを持っていた事や、鶴(本仮屋ユイカ)の目撃証言通りに足を引き摺っていた事などで、この事件はすっかり解決だと私も思っちゃいました。確かに、もなみ(前田亜季)と岡林の接点ってのはありませんでしたけど、イカズチの試し撃ちという事で標的は誰でも良かったんじゃないかと思っちゃいましたし。あとは佐久間の黒木に対しての気持ちとかに引っ張られてたんですが・・・。

岡林に潜入捜査を漏らしたのは佐久間かと思ったりもしましたが、佐久間がそれについて調べるよう、部下に命令していたとなると、漏らしたのは違う人物になりそうですね。そして、もなみを殺した人物も違うとなれば、事件は振り出しです。

ただ、いくつかの手掛かりは出てきました。盗撮された沢山のもなみの写真+飯塚(加藤虎ノ介)の姉・早苗(遠野凪子)の1枚の写真。そして早苗は、幼い頃にバイオリンのコンテストでもなみに敗れ2位になっていた事実。

写真はニコラス(正名僕蔵)が盗んだバッグの中にあったデジカメのSDカードに収められていて、電車の中でもなみのバイオリンを盗んだ時に同時に盗んだもので、もなみの隣には若い男が座っていたという事。そうなると、その若い男が犯人の可能性は高い。

もしそれがそのままであれば、もなみとの接点は判らないけど、“若い男”“黒木が潜入だと知っていた人物”“イカズチを手に出来る人物”“岡林が右足を引き摺ってる事を知っている人物”となれば、たった1人、乙部(内田朝陽)が浮かび上がってきますよね。ただなぁ、動機が見え無いっすねぇ。

早苗と乙部がどこかで繋がれば、とりあえず犯行は間違いなさそうだけど。かと言って、佐久間の行動も気になる所ですし。「昔の黒木に戻して、そして叩きのめしたいだけだ」と言ってた位ですからね。ん~、あと2話。ガッツリ面白くしてくれることを期待します。

ニコラスが死亡遊戯のジャージを着ていたのには、チト笑っちゃいましたねぇ。日本って、囚人服ってないんでしたっけ?あ~、まだ裁判での判決が出てない拘留期間だから、服装は自由なのかな。それにしても・・・(笑)

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2008年09月05日 (金) | 編集 |
9話

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早苗(遠野凪子)を何とか見つけて出てきた事実は、ちょっと驚きましたね。「この世界に、愛はあるの?」は杏子(池脇千鶴)の遺言だとばかり思っていたら、なんと犯人の口癖だったとは・・・。てことは、遺言というよりもダイイングメッセージだったって事になるんですねぇ~。

で、佐久間(筒井道隆)に命令された部下達が、黒木(内野聖陽)の潜入を漏らした人物を探すため、内部調査を鶴(本仮屋ユイカ)と寺田(綿引勝彦)に依頼しに行ったけど、佐久間が「やっぱりいいや」って事で無しになりました。でも、鶴はそこで乙部(内田朝陽)に疑惑持ち始めて、たまたま誘われてた食事会に乗りました。

時を同じくして、恐怖から落ち着いた早苗が似顔絵制作に協力して乙部の顔が出来上がり、乙部は食事会の別れ際、鶴に「この世界に、愛はあるの?」という“決めゼリフ”を吐いたんで、これで真犯人は決定ですね。

でもやっぱり、動機が判りません。売春婦としてボロボロだった杏子と知り合い、多分、杏子が早苗と同じように何気に「殺して」と口走ったんだろうけど、ためらいも無く殺せる神経と、“裏切り者”を殺せる神経が判らない。ベトナムやカンボジアに行っていたというのが鍵なんでしょうか。

それと、ターゲットのもなみ(前田亜季)を殺した時、鶴を目撃者にして犯人を岡林(白井晃)にしようとしたのは、その時の咄嗟のアイディアだったんでしょうか。それとも、もなみ殺そうとした時点で岡林を犯人に仕立てる腹積もりでいて、下調べをすると鶴がいたって感じなのかなぁ。ん~、次回の最終回で納得できる理由と佐久間についても期待したいです。辻褄が合うといいなぁ・・・。

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2008年09月11日 (木) | 編集 |
最終話

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そうかぁ。乙部(内田朝陽)は幼少の頃に、DVの父親を刺し殺してたんですね。しかもそれは母の為にやったのに・・・。生前、「この世の中には愛なんて無いのよ」と言っていた母は、乙部を置いて自殺してしまったなんて過去があったとは。

そして理沙(大塚寧々)の病院に行き、“愛を与えればいい”と言われたけど、もう解釈がおかしくなってたんですね。

そんな乙部のお陰なのか、黒木(内野聖陽)は闇から抜け出しました。撃たれた時、胸部は防弾チョッキで守られてましたが、頚部をかすめた弾は血が吹き出る位に傷つけた。朦朧としてる中、幻で出てくる杏子(池脇千鶴)は「まだやれるわ」と言ってたし、乙部を撃った後に「生きてていいのか」といった黒木には微笑んでいましたから。幻が前向きになってるってことは、黒木自身の心がそうなってるって事だと思う。

それにしても、あの血の噴き出し方は、かなりの重症かと思ったんですけど、その後ピタリと出血は止まってましたねぇ。その辺は演出が雑でした(笑)

黒木が足に仕込んでいたもう1丁の銃。前回まではロシアンルーレットをしていたのに、1発で弾が出てきたって事は、理沙が言うように、事件が解決したら確実に死のうと思ってたんでしょうね。だからロシアンルーレットにしないで、引き金を引いたら弾が出てくるように仕込んでたんだろうなぁ。

とにかく、自分の記憶の中で、テレ朝の連ドラで最後まで面白いと思って観たのは初めてかもしれません。とはいえ、実はこのドラマ、5~6話で終われるドラマですよね。1話で事件が起きて、真犯人が途中の5話から出てくるなんてのは、ある意味反則。まぁ、その間を佐久間(筒井道隆)で引っ張ってましたけど、そういう意味ではチト不満。どうしても水増し感があるから。あと、精神的に病んでいたという犯人にも、ちょっと残念かな。

でも、1つの事件を面白くしながらここまで引っ張って、人物の関係をあれだけ繋げた古沢良太の力ってのはかなりのものだし、殆ど1人でもたせていた内野聖陽の芝居の力にも脱帽です。寺島しのぶが「内野さんは自信家でらっしゃるから」と、先日の記者会見で言ってましたが、そういう自信家だからこそのハマリ役だったと思う。

このドラマ枠は“刑事枠”だし、ゴンゾウも生きていることから、続編もあり得るかも。やるなら、ホン屋も主演もこのコンビでやって欲しいなぁ。他の局で違うのをやるのもアリだけどね。

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2009年04月10日 (金) | 編集 |
最終話

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昨年の7月クールのドラマ「ゴンゾウ~伝説の刑事」が、第27回向田邦子賞に選ばれました。当ブログで毎クール設置してる「2008年7月クールのドラマ投票結果」では第4位でしたが、それは第3位の「33分探偵」とは1票差、第2位の「魔王」とは3票差という僅差でした。

ファンの方には悪いですが、いわゆる“ジャニーズ票”が無ければ、1位か2位に入っていた可能性は高かっただろうと思う評価でした。

放映の時間帯は人気の「相棒」シリーズの枠ですから、あの枠にある程度の固定視聴者はいたでしょうが、面白くなければ数字も投票数も上がらないですからね。

内野聖陽の芝居で持っていたのは勿論ですが、それ以前に、やはりホンを書いた古沢良太の才能が大きいでしょうね。

彼が書いた、映画「キサラギ」は面白かったし、私は観てませんけど「三丁目の夕日」の評価も高いですよね。

オリジナル脚本はゼロからのスタートなので、本筋が面白くなければ、役者や演出家がいくら頑張っても限界があります。ゴンゾウは、演出はイマイチだったように記憶してますが、ホンと役者が良かったですよね。

まぁ何はともあれ、向田邦子賞を貰える位の作品だったってことです。古沢良太さん、おめでとうございます。

因みに、向田邦子賞に関しては、殆どが納得のいくドラマや脚本家が受賞されていますので、ドラマ好きな方は、受賞された方々を見てみては如何でしょうか。ウィキペディア(Wikipedia)で「向田邦子賞」の検索にて一覧を見られますよ~。

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テーマ:テレビドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ
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