2008年04月09日 (水) | 編集 |
1話

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やっと始まった今クール地上波ドラマの1発目。設定は“年の差恋愛”ということで、前々クール「ハタチの恋人」とほぼ同じだけど、今回は男性はもう少し年上だし、女性はもっと大人。悪く言えばオバサンの部類に入るから、違った展開になると期待してますが・・・。

堺正章がアチコチで言ってるように、ホントにドキュメンタリーのような感じ。立木正午(堺正章)は元GS(グループサウンズ)のボーカリストでバツイチ(←は実生活とは違うけど。実際はバツ2だし)で、娘が1人。今はレコード会社の社長。

立木が惚れる女性、長野かえで(夏川結衣)は売れない女優で、再現ドラマと居酒屋のバイトで生計を立ててる。かえでの元カレの東海林龍彦(徳井義実)は小説家志望(?)でヒモ体質。

まぁ普通に考えれば還暦を迎えた立木に、いくら35歳といえど、かえでが振り向くことは考え難いわけで。しかも本人は年下が好きだと言ってたりするし。

何に期待するってワケじゃないんですが、ドラマとしては立木がどう足掻いていくのかって事と、立木と同じくらいの年代に、恋愛に限らず、何か頑張れるエネルギーを与えていけるようなドラマになるのかな~って事でしょうかね。

とりあえず第1話なんで、今後がどういう展開になるのかによって楽しめるのか否かが決まりそうですね。このフジテレビの火10枠はハズレが少ないんで、楽しみたいです。

いや~、それにしても堺正章のあのコケ方は健在ですねぇ。笑っちゃいました。今後もあんなシーンを入れてもらえると嬉しいです。

それと徳井義実は、そんなに上手いとは思わないですが、役者をやり続ければ結構上手くなっていくんじゃないかなと思います。本人曰く地に近いらしんで、助かってるのかもしれません。でも、次を見てみたい気はします。相方は全然ダメだけど。

立木の秘書役で出演してる青木さやかもダメですね。なんで彼女をキャスティングしたんだろ。普通の女優で適役がいただろうに。青木が女優業をやりたいなら、もっと勉強しないとダメっすね。今の段階では話しにならない。

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2008年04月16日 (水) | 編集 |
2話

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正午(堺正章)が60歳で、かえで(夏川結衣)は35歳だもんなぁ。25歳の年の差って結構あるよなぁ。2ジェネレーションは違ってるんだもんねぇ。娘でもおかしくないっていうか、完全にアリな年齢でしょう。俺の場合、そこまで離れてるとチョット考えちゃうなぁ・・・。

恋する情熱って、やっぱり年とともに減退していくというか、少なくともガッつかなくなるような気がするんですよね。今回みたいに、かえでに龍彦(徳井義実)という彼氏がいる事が判っても、更に燃えて“奪ったる!”ってな気持ちにはなり難いなぁ、と。

なので、70歳以上の男女が、心中だの恋愛のいざこざによる殺人事件なんかをニュースで見ると、「よくやるなぁ」という気持ちと同時に「すごいなぁ」と思っちゃいます。そ~いう熱い気持ちは恋に対してだけじゃなく、他の事に対しても忘れちゃいかんななんて考えさせられちゃいます。

だから、何となくではあるけど、正午が龍彦やかえでに会って恋の相談なんかされても、結局“イイおじちゃん”になってしまうのは判るなぁ。・・・なんて、そんな気持ちが判ってしまうって事は、俺の精神年齢は還暦か!(笑)

いや~それにしても、かえでの「いくら甘えても男女関係にはならないから安心できる」っていうセリフはかなり効いたでしょうね~。頑張れ~、正午~~。

先週も書きましたが、チュートリアルの徳井はイイですね。役柄が役柄だからかもしれないですけど、微妙な表情とかが上手いです。役者やれるよ。このままチュートリアルが売れ続けてれば、2~3年後には主演の連ドラができてもおかしくないな。勿論、その間も役者の仕事をちょくちょくやればの話ですけど。

それと、やはり夏川結衣は上手い!文句なしですね。鈴木砂羽とのシーンがもう少し増えてくれると、上手い女優同士で、もっと面白くなるかも。

忘れもの
主題歌:忘れもの/堺正章

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2008年04月23日 (水) | 編集 |
3話

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かえで(夏川結衣)の家のシャワーが壊れて水しか出なくなってしまって、それが直るまで龍彦(徳井義実)と2人で正午(堺正章)のマンションにお世話になる事になったけど、その日の夜に、眠れないかえでと正午の2人がベランダでワインを飲みながら話してる中、正午の「僕と・・・」って言いかけたのを、何でかえでは気づかないなんだろ。

あの雰囲気と正午の顔を見れば“え!?まさか?”っていう事ぐらい解りそうなもんなんだけどねぇ。それを律子(鈴木砂羽)に言われるまで気づかないなんて。まぁ、とりあえず“そうかも?”ってのがインプットされたから、次回から少し動きが出てくるかもしれないですね。

龍彦のあの無邪気さというか甘ったれ感というか、徳井義実はいい感じですね。それと、元妻の光代を演じてる夏木マリもさすがです。

今後も大荒れな展開は無いでしょうが、岡田惠和のホンもいいテンポだし、メインの役者も安心して観られるので楽しみです。やっぱ切ない展開になっていくのかなぁ・・・。

忘れもの
主題歌:忘れもの/堺正章

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2008年04月30日 (水) | 編集 |
4話

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成り行きとはいえ、龍彦(徳井義実)がやる気を出した用に見えて喜ぶのは解るけど、かえで(夏川結衣)みたいにあ~やられちゃうとねぇ。しかも小説を書くなんて、一朝一夕で書きあがるもんでもないし。

あ~いうプレッシャーをかけられちゃうと、例え龍彦に才能があったとしてもイイものは書けないんじゃないかねぇ。まぁ、そもそもは龍彦のこれまでに問題があるっちゃ~あるんだけどさ。

そういえば今回、かえでの“もしかして・・・”の意識は、龍彦のおかげですっかり飛んでましたね。せいぜい置手紙に“お友達”を強調した位でしょうか。

正午(堺正章)も結局はイイ人にならざるを得なくて、わざわざ自分のマンションに2人っきりにさせるなんて、イイ人過ぎますよね~。かえでを好きというより、愛しちゃってますね。かえでの幸せを願うって事はそういう事でしょ。

それにしても、毎回賑やかしで出てくる光代(夏木マリ)は面白いっすね~。ロールキャベツのくだりの“見栄えが凝って見える割には、簡単なのよね~”なんていうセリフには思わず吹いてしまった。

小説が書けない龍彦は正午のマンションに、かえではいなくなった龍彦の事で落ち込んで、結局は正午の胸で泣いてしまうというラストでしたが、正午はどーすんでしょうねぇ。やっぱりイイ人のままでいちゃうんでしょうか。

主題歌
主題歌:忘れもの/堺正章

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2008年05月07日 (水) | 編集 |
5話

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ラストの祥子(青木さやか)が言った「そんな事も判らないんですか?あなた、立木さんの何処をみてたんですか?・・・見ちゃいないんだよね、あなたみたいな人は。自分しか・・・。」ってのは、かえで(夏川結衣)にはかなり効いたでしょうね。

前回の龍彦(徳井義実)へのプレッシャーと、前々回の正午(堺正章)が「僕と・・・」って言いかけた時の気持ちも、やっぱり自分の気持ちしか考えてないないから、あ~なっちゃうんでしょうね。

ドラマのオーディションに通った事を正午に言いに行った時も、正午の話を聞こうともしなかったもんなぁ。大体、あれだけ再現ドラマじゃ嫌だってブーたれてたんだから、裏で正午が口添えをしてくれたお陰だったとしても、普通は礼を言いに行くもんだと思う。

そりゃね、実力で勝ち取ったと思いたいのは解るけど、長年その世界にいて、そう甘くないのは解ってる事じゃん。例え実力じゃなかったにしても、プロデューサーだってヘタな役者はメインでは使わないでしょ。

自惚れ過ぎだし、糠喜びさせられてバカにされたと感じても、まともなドラマに出られるキッカケができたんだから、そこから見返す位の気持ちがあって然るべきなハズなんだけどなぁ。

祥子がかえでにあそこまで言うって事は、これまでの言動や行動からすると、祥子は正午に惚れてるんですかね。で、かえでに“正午はあなたに恋してる”なんて事を言ってしまったって事は、今後はどう付き合っていくのか興味がありますね。

ところで、屋台のラジオから流れてきた正午の昔の歌にキャーキャー言ってた光代(夏木マリ)は笑っちゃいましたね。夏木マリ自身、元々はGSの追っかけみたいな事をやっていたらしいので、そういう意味ではハマリ役なのかも(笑)

主題歌
主題歌:忘れもの/堺正章

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2008年05月14日 (水) | 編集 |
6話

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祥子(青木さやか)から、かえで(夏川結衣)に“正午(堺正章)はあなたに恋してる”って言った事を聞かされるし、その後にかえでから電話があったと思ったら、彼女の母・秀子(高畑淳子)が会いたいっていう連絡だし、でもって、娘の朝子(小嶋陽菜)が新人アーティストのオーディションを受けに来るっていうしで、気が休まりませんね。更には、龍彦(徳井義実)を預かってるというのもあるし。

でも、龍彦は優しいですね。かえでから事情を聞いて、「今、一番キツイのはオッチャンやろ」と、男ならではと言いますか、男側の心情を察する事もできるんですね。とはいえ、相手にしてない余裕もどこかにあるんでしょうが「そこそこイイ勝負じゃないかなぁ」という、ある意味冷静な判断が出来てたりする。

まぁ、それを言われた正午としては、悔しいやら何やらってところでしょう。やっぱ、年齢的に対等な勝負は出来ませんからねぇ。正午があと20年若ければ勝負は出来るんでしょうけど・・・。

今回、主題歌の「忘れもの」のカップリング曲の「サイケなハート」が披露されましたが、“いかにもGS”って感じで良かったッすね。GS(いわゆる“グループ・サウンズ”ってやつです)のメロディが好きな私としては結構ツボです。

作詞は「忘れもの」も「サイケなハート」も秋元康ですが、「忘れもの」の作曲はSMAPの「弾丸ファイター」やKinki Kids「BRAND NEW SONG」を手がけたGajinですが、「サイケなハート」の作曲は後藤次利です。

GSっぽい曲と言えば、とんねるずの「大きなお世話サマー(作詞・作曲:高見沢俊彦)」や、サザンでも結構ありますよね。最近だと「チャコの海岸物語」とか「夢に消えたジュリア」がそんな感じでした。とりあえず、GS、結構良いメロディがありますよ。機会があれば聴いてみて下さい。

さて、ヘトヘトな正午の前に現れたかえでは、彼に何を言いに来たんでしょうかねぇ。恋の成就の望みは薄いと思いますけど、次回が楽しみです。視聴率なんてクソ喰らえ!(笑)

主題歌
主題歌:忘れもの/堺正章

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2008年05月21日 (水) | 編集 |
7話

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かえで(夏川結衣)は一体、何の話で正午(堺正章)の会社の前まで来たのかと思ったら、やっぱり祥子(青木さやか)に言われたのが結構効いたんですね。それでも避けるどころか、キッチリ話しに来たってのは、男っぽい感じがしました。

でも、こまでは男として意識したことは無いとハッキリ言ってしまうのは女性っぽいかな(笑)とはいえ、ハッキリ言ってくれたからこそ、正午もコクれたんだと思うし。そういう意味では、かえでよりも正午の方が勇気が必要だったろうなぁ。

龍彦(徳井義実)は女の気持ちを掴むのは巧いっすね~。好きだという気持ちをわざわざ仕事まで尋ねて行って言ったり、かえでの誕生日のプレゼント。“お金は無いけど気持ちはいっぱいある”と言わんばかりに、安物のイヤリングの片方だけをプレゼント。「今は金が無いから、もう片方は来月に」なんて、何ともニクイところ。

が、かえでの誕生会だからバイト先に休暇を頼んだら断られたからバイトを辞めてきた龍彦と、誕生会に呼ばれてたけど、仕事で行けなくなった正午。正午のプレゼントは、以前に1度だけしか言ってない、かえでの好きな淡いオレンジの薔薇を憶えてて、その花束は届けられる。

ある意味、好きな彼女のイベントに、仕事を蹴って(っていうか辞めて)くる男と、例えそんな日でも大事な仕事があれば仕事をする男、“さぁ~て、どっち?”ってな感じですね。ガキならともかく、普通の大人なら後者を選択するのが通常だと思いますが。誕生日なんて前後に祝ったっていいわけだから。

その誕生会の席で、チュートリアルが初めて同じフレームに収まってましたね。で、堺正章は、かまやつひろしはレギュラーだからいいとして、ゲストで井上順との絡みがありました。同窓会かよ(笑)

このドラマ、長いシーンは少人数の会話が多いですよね。こりゃ役者としては見せ場でもあり、辛い所でもありますね。観るに耐えない芝居をする人はいないんで、安心かつ楽しんで観られます。

主題歌
主題歌:忘れもの/堺正章

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2008年05月28日 (水) | 編集 |
8話

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折角のかえで(夏川結衣)とのデートを、検査入院でNGになってしまった正午(堺正章)は、出張だと嘘をついて入院したけど、結局はバレてかえでから説教をされちゃったりしてましたね。

かえでは「今の立木さんだから良い」んだと言ってましたね。白髪も皺も年輪だというような言い方をしてました。こういうセリフを吐くかえでって、カレセンの気があるのかな(笑)

正午としてはライバルの龍彦(徳井義実)もいることだし、やっぱり"年をとってる"と思われるのはイヤだというか、マイナス要素だと考えるのが普通ですよねぇ。俺としては、光代(夏木マリ)が言ってたように、「男は幾つになってもカッコつけてなきゃ」っていう方に、どちらかと言えば賛成なんだけど・・・。

因みに「カレセン」とは、ご存知の方も多いでしょうが、漢字で書くと「枯れ専」。カレセンの女性たちが「枯れた男の魅力」として挙げるのは以下のような事だそうです。

1:一人の時間をもてあまさない
2:路地裏が似合う
3:ビールは缶より瓶・
4:ペットは犬より猫が好き
5:一人でふらりと寄れる行きつけの店がある
6:さりげなく物知り
7:金や女を深追いしない
8:人生を逆算したことがある
9:自分の年齢を受け入れている

などだそうです。う~ん、2は自分じゃ判らない事ですけど、自分で当てはまるのは3・5・7くらいですかねぇ。7に関しては、金は深追いしませんが、女は相手によるっていうか、どれだけ好きかによりますねぇ。4は絶対に犬派だし、9は絶対に受け入れてないし(爆)まぁ、基本的には金を持ってないと話にならないんでしょうけどね。

↓のような本もあるんで、興味のある方はどうぞ。
カレセン―枯れたおじさん専科
カレセン―枯れたおじさん専科

それにしても、かえでと律子(鈴木砂羽)のシーンは面白いですね。そこに、まどか(スザンヌ)の若い意見が加わると結構笑えます。夏川結衣鈴木砂羽のオバサン芝居は巧いです。

正午も龍彦も、今ひとつ自分に自信が無いし、かえでもどっちつかずって感じですが、最終的にはどっちも選ばない気がするなぁ。律子と水田(福田充徳)は結婚しそうですけどね。

主題歌
主題歌:忘れもの/堺正章

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2008年06月04日 (水) | 編集 |
9話

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龍彦(徳井義実)がかえで(夏川結衣)を幸せに出来るかどうか悩んで正午(堺正章)を訪ねた時、正午は「自分と違って若い龍彦にはこれからたくさんの可能性があるじゃないか」と励まし、それがライバルを元気付けてることに気付く。

そこで正午は「龍彦はそのままでいい。そのままの龍彦でいてくれ」と優しい笑顔で言い直しました。どっちにしても、正午は優しいですよね。やっぱ年の功ってやつだよなぁ。恋敵にあんな優しい言葉はかけられないっす。

それと、かえでの父・幹二(前田吟)も優しいですよね。娘の部屋を訪ねて男の声がしたらチャイムを鳴らさずに土産だけ置いて帰るし。そして「女優として成功する夢に向かって100%力を出しきっているのか」というセリフは刺さっちゃったなぁ。

「諦めて帰ってくるのはいいが、全力を出して悔いが無いのなら、それは歓迎する」みたいな父親って、いいですよね。優しいです。

ところで、その幹二とひょんな所で知り合いになっちゃって、かえでに惚れてる事までバレちゃった正午でしたけど、今後はどういう流れになっていくんでしょうかね。幹二も昔は若い女に惚れた事を喋っちゃったからお互いに弱味を握ってる事にはなるけど、それとこれとは別ですよねぇ。

可笑しいのは、結局、正午はかえでの両親と対面しちゃったって事。付き合ってるわけでも無いのに、何だか面白かったっすね。

さて、新人バンド・ZUKANの初動の数字があまり良くなくて、正午の立場が微妙になってきましたが、かえでは奮起して受けられるオーディションは全部受けると宣言し、営業活動も始めたり、龍彦は水田(福田充徳)の脚本の直しを意欲的に始めたりと、状況が変わってきました。最終回に向けてどう展開するのか、ラス前の次回が楽しみです。

主題歌
主題歌:忘れもの/堺正章

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2008年06月12日 (木) | 編集 |
10話

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正午(堺正章)のような足長オジサン的な人物に出会えたからだとはいえ、かえで(夏川結衣)の「何の悔いも残さない位に頑張ったのか?そこまでやってみなくていいのか?」っていう頑張りには頭が下がりますよねえ~。まぁ、彼女の場合はゼロスタートではないから・・・なんて思っちゃったりしてる時点で、俺はアウトだな・・・\(__ ) ハンセィ・・・。

正午は死ぬつもりなんて全く無いだろうけど、ゼロからスタートしようと思った時って、まずは訣別から始めるんだろうか。そして、恋人とかに関らず、親しい人達との思い出作りをしてから忽然と消えるものなのかなぁ。気持ちは解るけど。

かえでは着々とキャリアを積み始め、龍彦(徳井義実)はこれまでと違って動き始めたのに、正午だけがドロップアウトしてしまって、何だか寂しい展開になってきました。次回え最終回となりますが、哀しい最終回にならなければいいなぁ・・・。

主題歌
主題歌:忘れもの/堺正章

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2008年06月18日 (水) | 編集 |
最終話

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個人的には、こういうハッピーエンドは望んでなかったなぁ。団塊の世代に希望を持たせて、まだまだイケルぞという応援歌にしたかったんでしょうかね。それとも、夢物語として描きたかったんでしょうか・・・。

団塊の世代に限らず、何かがあって一旦は第一線から身を引いたとしても、結局は自分が1番夢中でやってきた事に戻るというのは解ります。だって、辛くて楽しくも無かったらそれをやり続けて行く事なんて出来ませんからね。

正午(堺正章)は、きっと最後の恋の相手であろう、かえで(夏川結衣)の前からも姿を消しました。かでは着々とキャリアを積んでいくことが出来、龍彦(徳井義実)も以前とは変わり、小説家とは似て非なる脚本家という道を進もうという意欲が湧きました。無論、正午と出会ったからこそだと思います。

正午は偶然、元部下の菊原(坂口憲二)と再会して2人でインディーズレーベルを立ち上げました。俺としては、こういう状況で終わってくれれば良かったなぁと思います。それぞれが再出発して、未来に明るい希望を持って進んでるというところで。

正午とかえでの恋愛については、男女の恋愛ではなく、人間としての愛情で結ばれているという感じで終わってもらえる方が、このドラマに関しては好みでした。こんな恋愛が無いとは言いませんが、非常に稀有な事だし。

でも、これまで正午がかえでや龍彦に言ったセリフには身に沁みるのはありましたよね。今回かえでが助演女優賞受賞時のスピーチで言った「理想の自分と今の自分を比べて落ち込むのはやめろ」とか。

終わり方に少しの不満は残ったけれど、考えさせられたり痛いセリフがあったり、身につまされる内容だったりと、かなり楽しめたドラマでした。"クォリティ"という意味では決して悪くないし、恋愛物語としてだけでなく、他の面でも楽しめるドラマだと思うので、視聴率が低すぎたのは残念です。まぁ、数字は関係ないっすけどね。観てない人は損しただけですから(笑)

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主題歌:忘れもの/堺正章

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