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PrisonBreak Season2(14話以降)~Season5のあらすじ、24 Season6のあらすじあります。メインはTVドラマ。他に映画・音楽などのエンターテインメントやTV観戦したボクシングの感想、その他の雑感です。

User Tag [黒木メイサ ]を含む記事一覧

のすたるじい~~~

拝啓、父上様

前略おふくろ様では、深川・木場の料亭「分田上」から「川波」へと移り、今回の「拝啓、父上様」は、神楽坂の「坂下」が舞台となる。
'70年代を過ごしてきた人達にとっては、当然、前略おふくろ様を意識せずには見られないドラマになりそう。

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倉本聰ワールドに欠かせない、主人公のモノローグもそうだし、
何よりもキャストの梅宮辰夫八千草薫が役名こそ違えど、
役柄が同じなわけで。

主役の二宮和也が働く調理場には、シリアスもコメディもできる高橋克実がいる。ポジションとしては小松政夫だろうな、きっと。

モノローグには「~なわけで」というのも懐かしかったけど、やっぱり一番は「ドキドキしていた」のセリフ。ん~、懐かしいっす。

坂口良子がやっていたかすみちゃんや木之内みどりがやっていた冬子のポジションには福田沙紀
でも多分、本物のヒロインは黒木メイサだろうね。

「めだか」に出た頃からエキゾチックな顔立ちをしていて、すんげぇ美人だと思っていた。連ドラにはあまり出てなくて、やっとの登場。
ん~、美人だまばたきハート

今日のところは、若おかみ役の岸本加世子の出番は少なかったけど、今日の第1話の内容からすると、今後は増えるだろうし、いい芝居を見せてくれそうな感じです。

倉本聰やハリウッドからは絶賛されている二宮和也だけど、そこまで上手い役者だとは思わないというのが、今も昔も変わらない。
彼だけじゃないが、ジャニーズの連中の欠点の一つは、殆どの連中が年齢より若い顔をしている事。
若いというより幼いと言った方がしっくりくるかな。

ショーケン(萩原健一)が前略おふくろ様をやっていたのは25~26歳の頃で、二宮和也は現在23歳。今年24歳になる。
2歳くらいしか変わらないのに、二宮の方が明らかに子供っぽい。
というか、子供だ。役柄も23歳で、板前修業は7年やっているという設定なんだが、その感じが顔に出てないのは損してるよね。

ただ、倉本聰が求める“素朴さ”という点でいえば、あの顔立ちは“アリ”ではある。その素朴な主人公の母親が高島礼子。この人も役の幅を広げて来て、いい女優になったね。美人だし。

この枠は丁寧に作ってるドラマが多いし、突飛な事件を起こさなくても、じっくり観られるホンを書く倉本聰だから、毎回次週を楽しみにさせてくれる事だろうな。そういえば仲居さんの中心人物は誰なんだろう?

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前回から思っていたことだが

拝啓、父上様

物語の舞台となる料亭「坂下」の関係者やテリトリー以外での映像が、何故かビデオの質感ではなく、フィルムテイストになっているのには、何かの演出意図があるんだろうか。俺には今のところ何の意味も感じられないんですが・・・。

今回は八千草薫前略おふくろ様と同様な芝居をしており、
何とも懐かしく思えたわけで・・・。
それもあるので、このドラマはついつい観てしまうというような、
クセになりそうな魅力があり・・・。

ん~、この文体で続けるのは難しいので元の戻しますが(^^ゞ

頭から追っていくと、福田沙紀って巨乳だったのね^^;
確かに顔は将来美人になるであろうという感じなので、あとは芝居が巧くなることが必須科目となりますね。
でも、昨日、悲別でもそうだったけど、倉本聰がオッパイ好き!?

案外いい感じな芝居をしてるかもと思うのは、俺は全く期待していなかった関ジャニ∞横山裕である。ポジション的には川谷拓三かな。
主役である二宮和也よりはプレッシャーも無いからリラックスして役に臨めるとは思うんで、今後に期待したい。

高島礼子は母親にもかかわらず、子供に自分の名前に“ちゃん”付けで呼ばせたりで、ただの母親ではなく、女でい続ける役っていうのは合ってますよね。

今回嬉しかったのとチト残念だったのは木村多江。「出るんだぁ~」ってのと、「え~っ!?これだけぇ~?」っていう。。。

そして来週は、奥田瑛二森光子が出演するみたいで、さすが倉本聰作品と思うだけに、3ヶ月で終わるのは勿体無い気がする・・・。

でも、モノローグに関してはどうしても、ショーケンの方が数十段上に感じてるのは俺だけなんだろうか。決して二宮和也が悪いとは言わないけど、何て言うのかなぁ。。。ん~、、、子供過ぎるっていうか・・・。

あ~、そーいえば、ショーケンっていえば、今年、「傷だらけの天使」の映画化で主演復帰するっていう話を去年知ったけど、ホントかなぁ?岸田今日子さんも亡くなっちゃったし、それより前に岸田森も亡くなってるし・・・。水谷豊だってOKするかねぇ・・・。

あ~、それと、揚げ足を取るようで申し訳ないけど、ドラマの中での報道リポーターが言っていたセリフ。
「議員のヨウタイが~」と言っていた。
台本には“容態”または“容体”と書かれていたと思うけど、
「ヨウダイ」と読むのが正しいわけで・・・。
ニュースを読むアナウンサーやリポーター、キャスターにも間違っている人が多数いるとはいえ、演出家がこれをNGとしないのはNGである。

ん?あれ?今回は黒木メイサの出番は無かったのね(涙)



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なんかすげぇなぁ

3話

大女将の夢子(八千草薫)の元に、亡くなった愛人の正妻(森光子)が来るという。八千草薫の世間知らずであるかわいさと慌てふためく様は、ホントに「前略おふくろ様」の頃や「俺たちの旅」での田中健の母親役をやっていた頃と何ら変わりなく、とっても良かった^^
それを電話で受ける竜次(梅宮辰夫)も同様、「前略おふくろ様」の時と同じ立場で同じような芝居でしたね。ん~、懐かしい^^

一方の森光子は、俺の中では「時間ですよ」のチャキチャキな印象が強いんだけど、あ~いう上品そうな役もこなせるんですよね~。
この大御所2人のやり取りのシーンは、物語の関係での緊張感がキッチリと出ていて、すんげぇいいシーンでした。

拝啓、父上様というタイトルである、主役の一平(二宮和也)が母の雪乃(高島礼子)から聞いている、未だ見ぬ父親の手がかりとされている"指が長くてキレイ"。

そこに登場してきたのが元シナリオライターで、今は直木賞も取った売れっ子小説家の津山冬彦(奥田瑛二)。
直木賞を取った作品のモデルの1人は雪乃だっていうことで、この時点では一平の父親はほぼ決まりかな、と・・・。
「雪乃どうしてる?」と訊いた時の大女将の目もそう語ってたような・・・。

奥田瑛二は、ヒーロー物の主役から普通のドラマや映画への役者として成功できた数少ない役者だけど、ホントにいい役者になってるよなぁ。
最近は監督業の評価も高いみたいだし。
奥さんの安藤和津と結婚する時に、「文学座の出身です」だったか「文学座の座員です」だったか忘れたけど、大嘘ついた人とは思えないですね。
まぁ、ここまでこれたのも内助の功ありきだってのは当然だろうけど。
でも、「ブラック・レイン」のサトウ役の依頼を、当時撮影していた『利休』のスケジュールのために断ったってのは、良かったかも。
もし奥田瑛二がやっていたら、サトウの出番はあんなにふえていない可能性もあり、あの役は優作さんで正解だと思われます。

本人もハリウッドにはあんまり興味ないでしょうね、きっと。
興味あるなら、あのリドリー・スコットから依頼されてるわけだから、それを武器に売り込めるはずだしね。
身長もあるから、行けないことはないと思うんだけど、どうかなぁ・・・。


坂下の女将(岸本加世子)は何とか再建しようと画策していた事で、大女将と喧嘩になり、大女将は家出をしてしまった・・・。

芸者役の木村多江の出番が少ないのも寂しいけど、
今回も黒木メイサは、回想シーン以外に出番が無かった(>_<)



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やっと

黒木メイサ

黒木メイサの出番が来ました^^
フランス語しか話さなかったからフランス人の役かと思ったら、パティシエを目指しててフランス語を勉強中の日本人役だったんですね。
月水金はフランス語しか話さないというのを自分に課してるとはいえ、
そんな曜日にしか会わない一平(二宮和也)はアンラッキーかも。
でも再会もできたし話も出来たしで、中々いい展開です。

さて話はってーと、中々口を割らない一平に若女将・律子(岸本加世子)はクビを言い渡す。結局、竜次(梅宮辰夫)に見破られ、夢子(八千草薫)を雪乃(高島礼子)が匿っていたことがバレてしまうが、無事でいた事に皆一安心。

竜次が夢子を迎えに行った時のシーン。あのやりとりは八千草薫ならではのシーンで、懐かしくもあり面白かったですねぇ。

まぁ、結局、一平は板場に戻る事ができたが、一平に人生指南をした竜次が包丁を置くかもしれないという話を仲居から聞き不安になる。

来週は竜次の進退の話で、益々、坂下は大揺れになりそう・・・。



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揺れる坂下

7話

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昔からの、いわゆる老舗と言われる料亭の坂下だが、やはり時代の流れには逆らえないのか・・・。

今日の回は女将(八千草薫)の凛とした態度が良かった。経営を若女将(岸本加世子)に任せてるけど、経営難によりマンション建設の計画に乗らざるを得ない若女将の元にマンション建設反対の連中が来た時は、「私が応対します」と役目を果たし、最近の常識を持たない若い連中の客にはしっかりと丁寧に文句を言う。

その連中の態度に頭にきた時夫(横山裕)がとんでもない強さで彼らと戦ってる所を止めに入った竜次(梅宮辰夫)。客が「あたし達は客よ!」と言うと「無作法な客は客じゃない」と冷静に言った。まさにその通りである。

昔っからそうだが、三波春夫が“お客様は神様です”なんてことを流行らせたせいかどうか知らないが、“俺は客だ”という態度を取るバカ連中が多すぎる。しかもいい大人やオッサン連中に多い。あ、まぁバカ連中は放っておくとして。

仕事にも女にも気の弱い一平(二宮和也)だけど、ナオミ(黒木メイサ)とは何気にイイ感じではある。でも、竜次の事を気にしつつも、若女将からの新しい坂下への誘いにはついつい乗ってしまったりして、かなり悩んでいるようだ。

で、ここ2回は“父上様”のことには殆ど触れられてないんだけど、一体最終回はどうなるの!?

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あれはヒドイ・・・

8話

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一平(二宮和也)はナオミ(黒木メイサ)が好きなら、やっぱハッキリとエリ(福田沙紀)に言っとくべきだったね。まぁ、本人曰く、女心は解ってないと言ってたけどさ。

それよりも婿養子として狙われてる事の方が気になってたんだろうけど(笑)でも、エリを迎えに来た若女将(岸本加世子)が一平の母である雪乃(高島礼子)に浴びせた言葉は酷かったねぇ。しかも息子の前で「あんたは母親失格よ」なんて言うなんて。

一人娘とはいえ、一平の雇用主でもある事をいい事に、自分の思い通りに行くと思ってて、娘の一方的な味方になってるあんたが失格じゃんって感じです。一平は彼女を許さなくてOKだと思います、はい。

でも女将(八千草薫)は相変わらずのかわいいおばあちゃんで、見ていて面白い。八千草薫の跡を継げそうな女優って誰かいるかなぁ・・・。

さて来週は、その女将が壊れてしまうらしいのと、一平にキスしてた女が気になりますな。仲居さんっぽかったけど・・・。

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やっぱり仲居だったかぁ

9話

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「坂下」売却に向けての動きが始まった2006年の年末。12月28日は年内最後の営業が終わり一平(二宮和也)、時夫(横山裕)、仲居たちが居酒屋で納会を行う。竜次(梅宮辰夫)はその日すぐに帰郷するとのことで、会費を置いてってくれた。

その納会、話題はもっぱら「坂下」の売却や「新・坂下」での雇用のことだった。納会がお開きになり泥酔している澄子(森上千絵)を送って行く羽目になった一平は家に送り届け、ベッドに寝かせようとすると襲われた(笑)

そう、先週の予告でのキスシーンは澄子とだったのだ。でもあれは最悪かも。だって澄子は、納会の終盤と一平が送っていく途中の2回、ゲロを吐いてるわけだから、美味しくないキスだったハズ(爆)

それはハプニングとして、一平は母・雪乃(高島礼子)に押し切られる形で、元日にナオミ(黒木メイサ)と“七福神めぐり”に行く約束をさせられた。雪乃が一平の彼女を見たいと言うからだ。

元日。ナオミと毘沙門天で待ち合わせをして七福神めぐりをスタートするも行く先々で雪乃と夢子にすれ違い落ち着かない一平。雪乃が「絶対に話しかけないから」という事を言っていたにしても、やっぱり落ち着かず、何とか振り切った。

七福神めぐりを終えてナオミと別れた直後に一平の携帯に雪乃から着信。慌てた様子でとにかく「坂下」に来て欲しいという雪乃の電話にタクシーに飛び乗る一平。着いてみると、夢子(八千草薫)がアルツハイマーになっていたことが判る。


夢子は年末からおかしな発言はしてたけど、あのセリフだけじゃあ気付かないよなぁ。夢子のキャラとしては、普段から天然でかわいいおばあちゃんだから尚更気付かない気がする。

で、来週の予告を観ると、再び奥田瑛二が登場。しかもナオミの父親という設定みたい。一平の親父候補の一人な訳だから、あと2話で親父が判明する結末にするんだろうか・・・。

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やppり
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雪乃ちゃんの意図が解らん

10話

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雪乃(高島礼子)は、なぁ~んで父親の事を隠すんだろうなぁ。しかも今回の一平(二宮和也)は、ナオミ(黒木メイサ)とどういう関係になってしまうのかだけで頭がイッパイだから、津山(奥田瑛二)が父親かどうかだけ判ればいい事なのに・・・。

となると、“違う”と言わなかったってことになると、津山が父親の可能性が高いと視聴者は見てしまうけど、きっと違う気がする。じゃないと面白くないもんね、ドラマとして。

それにしても、夢子(八千草薫)のボケっぷりには笑った。キムタクのくだりも面白かったけど、その後の“ジャニーズの方針”っていうセリフ、こういうドラマの中って事と、主役がジャニーズって事でのセリフだけに、面白さが倍増されるよね。

最終回では、どこまで描いていくのかな。多分、父親を明かすことは無い気がするなぁ。因みに俺なら、ナオミに正直に話すかな。まだ何にもしてない段階なんだしさ。

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良く判らなかった・・・

最終回

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ふむふむ。やっぱり一平(二宮和也)の父は津山(奥田瑛二)じゃなかったね。雪乃(高島礼子)が一平を呼び出してその事を告げても、一平が「じゃあ父親は誰なんだ!?」と怒鳴るのもよく解る。でも、なんで明かそうとしないんだろう。レイプでもされたか!?

一平は雪乃ちゃんにも津山にも竜次(梅宮辰夫)にも助けられて幸せだね。雪乃ちゃんは事態がマズイことを知ってナオミ(黒木メイサ)に会いに行ってあげるし、竜次は相談に乗った上、後日に津山の所に連れてってくれるし、そしてその津山には「後味の悪い女との別れ方はしない方がいい」と気遣われるしね。

一方、坂下の女将の夢子(八千草薫)は、千葉の鴨川にある養護施設へ行く事になった。その車を一平が運転する事になり、行く途中、車内でボケた話をする夢子を悲しく思う一平だった・・・。

で、最後の最後は予想通り父が誰かは明かされなかったのはいいんだけど、ナオミと上手く行くってところで終わらせたのはなんでだろう?なんて思う俺って何にも判ってない!?(^^;

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難しいところですな

1話

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基本的にボクシングを題材にした映画やドラマはヒットしないんだよねぇ。洋画では「ロッキー」を始めとしていくつかあるけど、邦画ってないよね。せいぜいアニメで「あしたのジョー」がヒットした位かな。

ジョーの場合は原作もヒットしてたけど、「がんばれ元気」は原作がヒットしてたのにもかかわらず、アニメは打ち切りになっちゃったもんなぁ。もう20年近く連載していて現在も連載中の「はじめの一歩」も深夜でアニメ放送やOVA化してた程度だもんなぁ。

この「1ポンドの福音」は、ボクサーというストイックな部分を上手く利用したコメディなんだけど、やっぱ映像化するとなると試合のスピード感がネックになってくる。それがあってこそ、ドラとしても緩急がついて笑えるところは笑えるんだが・・・。

アニメでもそうだけど、そのスピード感を出すためにはスローを多用せざるを得ないわけだけど、実写となるとそれでボロが出る場合が多い。

畑中耕作を演じる亀梨和也は、このドラマの為にボクシングを習い始めたらしいけど、やっぱ試合のシーンになるとどうしても・・・だよなぁ。原作は面白インから、それを台無しにするようなストーリーや演出だけは避けて欲しいところ。

シスター役の黒木メイサは美人度としては文句無いけど、原作のイメージからすると、美人というよりはカワイイ感じの方がしっくりくるんだよね。その方がボケも利いてくると思うし。脇には小林聡美や光石研、もたいまさこがいるんだから上手く使って欲しい。

因みに原作者の高橋留美子が、主人公の名前を畑中耕作としたのは、元WBCスーパーバンタム級(当時はJr.フェザー級)王者の畑中清嗣(25戦22勝(15KO)2敗)のファンだったとかなんとかという話を聞いたことがある。

1ポンドの福音 (Vol.1)
1ポンドの福音 (Vol.1)/高橋留美子

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