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PrisonBreak Season2(14話以降)~Season5のあらすじ、24 Season6のあらすじあります。メインはTVドラマ。他に映画・音楽などのエンターテインメントやTV観戦したボクシングの感想、その他の雑感です。


            

User Tag [辰吉丈一郎 ]を含む記事一覧


コンプレックス

小さい頃からイッパイあったけど、
もう成長が止まって、大人になってからも相変わらず多い。
順位ではないけど、思いつくままに羅列すると以下の通り。

1:身長
2:
3:意志の弱さ
4:歯並び
5:指
6:声
7:押しの弱さ

1・2・5・6についての手本は優作さん^^;
小学4年生に松田優作のファンになり、彼のような容姿が欲しくて、
目標としていた。
まだまだ肉体的には成長過程であったことから
身長が止まるといわれるタバコは吸うまいと誓った。

しかぁ~し!これは3にも繋がるが、中3の2学期あたりからタバコ
持つようになる・・・。
結局、目標の185cmよりも18cmも低いわけで・・・_| ̄|○

2と5に関しては遺伝があるからどうにもならない。
が厚い人ってワイルドな感じがするでしょ?
コンプレックスがあるせいか、女性の厚いにはそそられますね^^
色っぽい感じがします。

指のキレイさは個性があるし、惚れ惚れしますねぇ~。
優作さんと辰吉丈一郎は出色だと思ってます。

6は中学生くらいの頃から周りの級友達の声を聞き、
自分はどうなるのか、ある意味楽しみにしていたが、
結果的には殆ど声変わりせず、キーは高いまま(´Д⊂
しかも現在に至るまで、喉仏が"無い"と言ってもいい位に
全く目立たない。っていうか、無い・・・。

4については小さい頃に親から「矯正するか?」と言われたものの、
今みたいに歯の裏から矯正できる技術が無くて
歯の表面に器具が見えてしまうことから
"カッコ悪い"という理由でやらなかった。
見栄っ張りという、今でも変わらない性格に後悔しきりッス。

7は、振り返ってみて“あ~、そうだったかも”と痛感したのは
一昔前に結婚してもいいかもと思って付き合っていた彼女に言われて。
ラヴラヴな状態な時に、そうなる前の話をしていた時に彼女にそう言われ、
振り返ると確かにそうだと実感した。
それは恋愛だけではなく、全てにおいてそうだった。
今でも殆ど変わって無いと思う。

コンプレックスを逆手に取って、上手く自己表現を出来ればいいんですが
その辺りは不器用なんだよなぁ。
憧れが強すぎるんかなぁ。

何てったって、この歳になっているにもかかわらず、
自分自身の事が未だに大嫌いだから・・・。
いつになったら自分自身の事が好きになれるんだろう・・・。


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昨日、予想するの忘れてました

名城


昨夜はすっかりPrison Break一色になっちゃってて、
書くのを忘れてました

さて、世界スーパーフライ級、名城信男vsエドゥアルド・ガルシア
ファイターにとってアウトボクサーはやりにくいであろう、
まさしくそんな展開だったような気がする。
なので、序盤からボディを攻めていったのは
正解かもしれないですね。

それにしても、ランキング13位という位置からすれば格下とはいえ、
流石メキシカンで、スタミナも衰えず手数も多く
最後までいい戦いっぷりだった。

名城はボディを狙いつつも、終始大振りが目立つ感じで、
いくらファイターとはいえ、あれでは今後の防衛は厳しい。
今回は、前回のベルト奪取の時のスパーリングパートナーが相手で
お互いの手の内をほぼ解ってるから、やりにくかったのは
確かでしょうね。

結果的に3-0の判定で勝ったものの、本人が言うように
キャリア不足は否めない。
まぁ、初防衛戦とはいえ、まだプロ9戦目だもんなぁ。
ポイントが5ポイント差以上あったけど、
俺としてはそんなに離れていたとは思えない試合でした。
でも、勝ったからよしとしましょう。
次はアレクサンドル・ムニョスの可能性もあるみたいだから、
これは面白そうな感じ。ただ、前王者のマーティン・カスティーリョ
との再戦となるとどうなるのか・・・。頑張って欲しい。

そういえば実況アナウンサーが「辰吉丈一郎が成し得なかった」
という事を言ってたけど、辰吉とは状況が違うじゃあ~~ん!
辰吉だってブランクさえ無ければ、出来ていたかもしれないし、
しかも相手はラバナレスじゃなかった可能性も高いんだし・・・。
ま、終わった事を言ってもしょーがないけどさ。

さて年内の世界戦はあと2戦。
坂田健史の結果はもうじき出るだろう。この試合は12月3日の
深夜27:40から放送されるみたいだから、とりあえず見ようかな。

で、もう一つは言わずと知れた、例の亀田興毅
ファン・ランダエタの再戦。
最近は興毅の露出度がめっきり減ってしまってるが、
その分かなり練習をしていると思われるのと、一番キツイであろう
減量に取り組んでるんだと思う。減量が成功して
ファイトスタイルが変わったとすればKOもあり得るけど、
それも中盤までの話。後半までいってしまったらおそらく
スタミナ切れになるだろうから、それまでポイントを
稼いでいなければ負けるだろうな。

亀田大毅?あ~、あれは今回も噛ませ犬が相手だから、
多分、変えたスタイルの確認と今後の修正のための試合でしょ。
勝って当たり前。負ければかなり面白いけど。


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やればできんじゃん

興毅

本来は前回の亀田興毅vsファン・ランダエタの試合が元で、
判定の疑惑が勃発したって言うのに、WBCの長谷川穂積の時に
途中途中ではあったものの公開して多分評判が悪かったんでしょう。
何故か今回も採点は公開しないということになったみたいで。

だからというわけではないけど、俺が採点してみました。
各ラウンドごとにアップしていこうかと思ったんですが、
どうせ、そんなにしょっちゅう見ている人がいないだろうと思い、
まとめてあげることにした。

当然俺はボクシング経験者でもないし、ジャッジのプロじゃない。
なので、あくまでもただボクシングが“好き”というだけの
素人採点なのでそこらへんはご考慮ください。


親や先生が見るべきドラマ

がばいばあちゃん

B&Bのネタ元の1つであり、島田洋七のおばあちゃんの話である佐賀のがばいばあちゃん
TVで観る洋七の話やB&Bのネタには、嘘やデフォルメ満載で、それが面白いからいいけど、これがデフォルメなく丸々実話だとすれば、このおばあちゃんはホントによくできた人だと思う。

時代が時代とはいえ、小学校1年であそこまで貧乏だと普通はヒネてグレるか悪い道へ進みそうなものだが、洋七がそうならなかったのは本人の元の性格もあるだろうけど、おばあちゃんの教え方というか、彼女の教育の仕方が良かったからじゃないだろうか。

そのおばあちゃんの下で育った洋七の母に育てられたから、きっとおばあちゃんの教えも何となく受け入れられたのかもしれない。
それと、そのおばあちゃんが明るくて優しくて、ウィットに富んでいたこともある。辰吉丈一郎の父親の辰吉粂二とも共通する感じでもある。

通知表が体育以外は1と2ばかりの洋七に怒ることなく、「通知表は、0じゃなければええ。1とか2を足していけば5になる」とか「人生は総合力や。世の中には2冊の教科書がある。1冊は学校の教科書。あと1冊は社会に出てからの教科書。いくら学校の教科者が出来ても、社会に出てからの教科書が出来なかったら何にもならない。」
学歴社会となった今では、こうは行かないだろうが、人間形成の1つとしての教えとしては抜群だと思いますね。
本人も勉強に対するプレッシャーが軽くなるし、明るく生きられるんじゃないかと。まぁ、そう出来るかどうかは、それまで親がどういう教育をしてきたかによりますが・・・。

それと先生達。
小中学校であんなにいい先生は今じゃ皆無じゃないだろうか。

本人に貧乏だという事を指摘することなく、母親が遠くにいて運動会での晴れ姿を見せられない生徒に、毎日は出来ないが、そんな時位はと嘘をついて、弁当を“提供”するのではなく“交換”ということで美味しいものを食べさせてくれる小学校の先生。

推薦で野球の名門校に進学できるのに、おばあちゃんを一人にさせたくないという思いで(←ここで既に優しさを持ったいい子に育ってる)、地元の高校に進学する生徒を思いやって、わざわざ家庭訪問をして生徒の思いを伝える中学校の先生。

これらの優しさは大人になって心に染み入るのだと思う。

恵まれた環境の下に生まれるに越した事は無いと俺は思うが、やはりこういう優しさやを感じられる機会はかなり少ないでしょうね。
っていうか、気付かないかもしれない・・・。

それにしても顔の配置というかバランスというか、泉ピン子とおばあちゃんはよく似ている。で、何と言っても彼女の芝居の上手さが光る。
やっぱりコメディというか、笑いを知っている人はシリアスな芝居は上手い。しかも泉ピン子は、不遇というか貧乏というか、そういう役が良く似合ってますよね。おしんの頃から板についてんのかな(笑)

昔の習慣や格言のようなものなど、今では通用しない事や実践するのは難しいと思うけど、思いやりや優しさなどは普遍なものだと思うので、このおばあちゃんの言う言葉の数々は、子供より寧ろ、子を持つ親が学んで実践することだと思う。いい事は継いで行かないとね。
そうすれば妹をバラバラにして殺害するような子供は育たないと思うんだけどね・・・。

因みに、「がばい」とは「とっても」という意味で、用法としては「とってもすごい」→「がばいすごか」と使われるそうで、「佐賀のがばいばあちゃん」ではなく、「佐賀のがばいすごかばあちゃん」というのが正しい言い方だそうです。

本は未読、映画も未見だけど両方見てみようかな・・・。

          佐賀のがばいばあちゃん
【映画】佐賀のがばいばあちゃん       佐賀のがばいばあちゃん

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お疲れ様でした

坂本博之

1991年12月に1R KOでプロデビューを果たしてから今日まで、まさに“平成のKOキング”の名に相応しく、74%のKO率を誇った坂本博之
今日(っていうか昨日)を最後に引退した。

デビュー戦でKO勝ちするのは良く見るが、それ以降6戦連続KO勝利となると、注目せざるを得なくなる。
7戦目は東日本ライト級新人王決定戦で惜しくも判定だったが、そのパワーは充分に見せてもらい、上手くいけば世界を狙えると思っていた。
縄跳び

パワーでKOする選手の殆どは体が硬く、故に打たれ弱いというのが普通であるが、坂本は打たれ強く、打たれても前に出るのが身上で見ていても応援したくなる程の根性を持っていた。

当然のことながら全日本ライト級新人王も判定ながら獲得し、いよいよ先は日本タイトル→OPBFタイトル→世界タイトルという青写真も見えてきた。

全日本ライト級新人王戦後、日本ライト級王座に挑戦するまで4戦全てをKO勝ちで下し、1993年12月の日本ライト級のタイトル戦では、後に日本ライト級王者を22度防衛するリック吉村を9RTKOで下し、無敗で第44代日本ライト級王座に就く。

その後日本王座をKOで1度防衛後に返上し、その後5戦全勝だったが、左フックを武器とし、日本ウェルター級チャンピオンを14回防衛した吉野弘幸の世界挑戦を5R TKOで葬った元WBA世界J・ウェルター級(今で言うスーパーライト級)チャンピオンのファン・マルチン・コッジとの10回戦で、判定で初黒星を喫した。

その後2戦を経て、11R TKOでOPBF東洋太平洋ライト級王座を獲得。
4度防衛(うち3度はKO勝ち)後タイトルを返上し、世界前哨戦を1戦挟んで、いよいよ1997年7月にWBCでスティーブ・ジョンストンの王座に世界初挑戦をするも、12R判定負け(2-1)を喫する。

翌年までに3戦全勝で世界ランキングを1位に上げて、再びWBC世界ライト級王者のセサール・バサンの王座に挑戦する。
3段論法は成り立たないというものの、前回に負けたスティーブ・ジョンストンに勝ったのがセサール・バサンであり、やはり“相手が悪い”というか、前回同様に12R判定負けを喫してしまう。

俺としてはマッチメイクが上手く無いなぁ~と思いつつ、次は何とか獲って欲しいという思いで、その後の5戦を見てきた。
そして終に2年後の2000年3月に“オイシイ相手”のWBA世界ライト級王者のヒルベルト・セラノの王座に挑戦する事が決まる。

こいつが相手なら獲れる!と思いながらTVを見ていた。予想以上の展開で、1Rにセラノから2度のダウンを奪い、かなりいい感じで試合が進んでいたにもかかわらず、4Rにセラノのアッパーで目を負傷。5Rには更に傷口が深くなり、レフェリーストップによる5R TKO負けを喫し、王座獲得には至らなかった。前に出る戦法が裏目に出た形となってしまった。
1Rや2Rで何で攻めきれなかったのか不思議だった試合でした。
確かこの試合で眼窩底骨折をしたのではないかと記憶している。

その後ヒルベルト・セラノの王座を、引退後にいきなり1階級上げた世界戦でカムバックする畑山隆則が8R KOでその王座を獲得する事となる。

その畑山が初防衛戦に指名したのが坂本だった。スピードの畑山に対してパンチ力の坂本。そして畑山はアゴが弱い。そういう意味では畑山にとって賭けに思えたが、畑山はかなりの自信を持っていたと思われる。当時畑山は「俺はアゴが弱いんですよ。坂本さんはパンチが強いんですよ。だから俺が勝つんですよ。」と、無理問答のような事を言っていたが、それが正しい事を2000年10月11日のWBA世界ライト級戦で証明されてしまう。

つまり、坂本はパンチ力があり打たれ強いし、打たれても前に出てくるのが身上。一方の畑山は、自分はアゴが弱いからそこは徹底的にガードしながら、細かいパンチを当てて行く。前に出てくる分カウンターも取りやすいので、スピードと細かいパンチでダメージを蓄積させて、チャンスがあれば一気に行く。

まさにその青写真通りに試合が運ばれていき、坂本の10R TKO負けで試合が終了する事となってしまった。
ボクシング
進退が注目され、坂本は1階級上げて再出発したが、年齢や持病の腰痛もあってか、かつての勢いがなくなっていた。
それでも、首と腰痛の治療(腰にはボルトを埋め込む手術を行う)を行うために2年ほど休養してカムバックするも、やはり衰えは明らかで、本人もそれを感じ取って引退を決意し、今日の引退試合となった。

やはり試合を見る限り、パワーの衰えや勘の鈍さが表れていたように思った。
しかしながら、身上である前に出ていくファイトスタイルは感動さえ覚えずにはいられず、本当にいいボクサーだったなぁと思う。
キャッチフレーズである“不動心”そのものだ。

幼少時代の養護施設育ちという境遇からここまで這い上がる強い心は、
今日もリングサイドに応援に来ていた辰吉丈一郎と気が合うのも解る気がする。

そういえば、同じ36歳で引退する坂本を辰吉はどう見ているんだろうか。。。
辰吉もそろそろそういう時期に来てるとは思うが、ファンとしてはいい引退の仕方をしてもらいたいと考えるけど、ホントどうすんだろう・・・。

とにかく坂本博之選手には、15年間楽しませて貰ったし、学ぶ事も多々あったし、今後も不動心で頑張ってもらいたいと願ってます。
世界のベルト巻いて欲しかったなぁ・・・。

そういえば、辰吉はわざわざ大阪から来てたけど、畑山は何故来てなかったんだろうなぁ。辰吉が来る事を知っていたから避けたのかな(笑)

何はともあれ、坂本博之選手、生涯戦績の39勝(29KO)7敗1分け、本当にお疲れ様でした!!
そして、ありがとうございました!
入場曲であるAntonín Leopold DvořákのSymphony No.9 in E minor ('From the New World,' first published as No. 5), B. 178 (Op. 95): Allegro con fuocoはピッタリの曲でしたね。

ちくしょう魂(こん)―児童養護施設から世界をめざして                        不動心
ちくしょう魂(こん)―児童養護施設から世界をめざして  坂本博之 不動心

ドヴォルザーク
【入場曲】ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」

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そっか。定年かぁ

辰吉

今年の5月で辰吉丈一郎も37歳かぁ。
JBCは「現時点では何も言えない」と話すにとどめてるみたいだけど、試合もやってないから確実に引退勧告をするんだろうな。
大阪帝拳ジム吉井寛会長も、健康上の問題などを理由に辰吉の次戦を組む予定はないって言うどころか、「自分から『引退する』と言ってくれるのが一番いい」なんて言ってるし。

辰吉は昨年11月に同ジムの6回戦ボクサーとスパーリングをやったらしいけど「内容は悪かった」っていう評価を会長がしてるとなれば、益々、辰吉の試合は無さそう。スパーリングはそれ以来していないらしい。

JBCは辰吉について「出す、出さないは、今の段階では分からない」と、結論を保留しているって事だけど、でもなぁ。。。。

辰吉は今も毎朝10キロのロードワークを欠かさず、日曜日以外は2時間のジムワークをこなし、体重は58キロほどで、バンタム級のリミット近くを維持しているみたい。

「もう10年以上食事制限してる。1日1食。3食も食べたら太るだけや。体の状態によって、食べるものを変えてる。普通の人ができないことをやる。世界チャンピオンになって、そのまま引退する。それで父ちゃんを(実家の岡山にある)墓に納める。

区切り?なった時に考える。なる前からあれこれ考えても始まらん。オレは世界チャンピオンになりたいんやない。なるんや。リングに上がれれば海外でもいい。どこでも行く。

WBAは全く興味ない。WBCのベルトが欲しい。今の王者はウィラポンじゃなく長谷川君。誰が王者であろうと変わりはない。返してもらうだけや。

そら20代とは違うからね。でも、ボクシングが好きやから。試合ができる体をつくらないと。それができなくなったら、やめる。普通の人にはしんどいやろけど、僕は苦痛に感じてない。厳しいからこそ、面白い。

自分の信じた道を進む。自分のしてきたことに、何も後悔していない。今の方が充実してるよ。今の僕に勝つ方が難しいよ。酸いも甘いも知ってるから。最終的に結果を残したもん勝ち。終わりよければすべてよし、や」と言ってる。

個人的には、せめてあと1~2試合は見たい気もするけど、コンディションを考えると、試合自体が無理な気もする・・・。
でも、本人が「リングに上がれれば海外でもいい。どこでも行く」って言ってるなら、それを尊重したいし、応援する。
試合をやる、引退する、どっちでもいい。
辰吉丈一郎”を貫いて欲しい。頑張れ~~っ!



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何でタイ!?

タイへ!?

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もうじき37歳の定年になる辰吉丈一郎がタイに渡るらしい。アメリカじゃなくて、何でタイなんだろ?この間ウィラポンが来日した時に話でもしたんだろうか・・・。

出発は今月末を予定しており、滞在期間は未定だそうだ。「向こうにいる間に試合を決めてもらえればすぐ戻ってくる。でも、どうしても日本で試合ができないなら、ラスベガスでもどこでも行く」って言ってるみたいだけど、引退勧告をしている大阪帝拳が試合を組むとは思えない。

だから、どうしても試合をやりたいならジムを移籍するか、海外のジムに所属するしかないんじゃないかなぁ。

まぁ、彼がやるって言うなら、何も出来ないけど応援だけはしたい。おそらく俺が生きてる間に、こんな魅力的なボクサーに出会うことは無いだろうから。頑張れ!辰吉!

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ついに

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辰吉丈一郎の長男、辰吉寿希也が中学卒業後に進学せず、父と同じ大阪帝拳ジムの練習生としてボクサーに専念することを決めたらしい。

これでマスコミは確実に、辰吉寿希也vs亀田和毅の実現を煽り出す事は間違いないでしょうね。

彼らはまだまだ肉体的には成長段階だから階級は決められないだろうけど、果たしてどうなる事やら・・・。

先日の和毅のエキシビジョンを観て無いし、寿希也のスパーなんかも観て無いから何とも言えないけど、ハートの強さは、あくまでも想像ですが、和毅の方が強そうな気がするなぁ。

俺としての希望は、彼らは異なった階級でそれぞれが頑張って、ボクシング界を盛り上げてもらいたいんだけどね。ホープの潰し合いは意味が無いからさ。

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辰っちゃん帰国

辰吉帰国

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トレーニングのために4月20日から訪れていたタイから辰吉丈一郎が帰国した。ビザの関係で1ヶ月以内と限定されたらしく、1ヶ月弱での帰国となったみたい。

それでも、目的だったスパーリングは、WBC世界Sバンタム級6位で東洋太平洋同級王者のウエート・サックムアングレーンと東洋太平洋バンタム級5位のカオナー・クロンパチョンをパートナーに、何とこの3週間で80ラウンドもやってきたらしい。

それで“まだやれる”自信を得ての帰国で、現役続行の意思は変わらないようだ。とはいえ、大阪帝拳からは引退勧告されてるし、今月の15日で定年の37歳になるから、JBCがライセンスを交付するかどうか。

それに、試合から3年半も遠ざかってる上に、それ以来ライセンスの更新を行っておらず、JBCでは現在引退扱いとなっているらしい。辰吉は「年齢で止められる理由が分からない」と言ってるけど、ボクシングの性質上、それは致しかた無いとは思う。特にこれまでの辰吉の戦い方と現状の喋りを見れば、JBCはOKを出さない可能性が高い…。

どうしてもやりたいなら、ジムを移籍するか海外でやるしか選択の余地が無いと思う。義理堅いからジムの移籍はしたくないだろうし、子煩悩だから海外で暮らすのもイヤだと思う。

ここは寿希也が「父ちゃん、行っといでよ」と背中を押すしかないか…。あ、でも海外で暮らせるほどの経済的余裕がもう無いかもなぁ。

俺個人的には、彼の試合は観たいが、健康面や命の事を考えると複雑です…。

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直前予想

イーグル&八重樫

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辰吉丈一郎名城信男のプロ8戦目での世界王座最短奪取記録を破って、プロ7戦目でベルトを獲れるかが話題になっている、今日のイーグル京和vs八重樫東の試合。

戦績だけ見ると、イーグルが18戦17勝(6KO)1敗、八重樫が6戦6勝(5KO)なんで、ボクサー対ファイターって事になるんでしょうか。

八重樫の試合を見たことがないんで、どういうボクシングをするのか判りませんが、OPBFのベルトを1度防衛しているし、それまでの対戦相手もタイやフィリピンの選手が多いから、南米の選手とやるよりはよかったかもしれない。ネックはキャリア不足でしょうね。

イーグルは1敗してるけど、この1敗は防衛戦の試合中の3Rに肩の脱臼によっての8R負傷判定で負けたもの。当時それがなければ勝っていた試合だと思う。

ただ、その怪我の影響なのか、前回の防衛戦では辛勝だったから不安材料でもある。持ち味のスピードをどこまで活かせるかが鍵でしょうね。

大橋秀行会長は、マック・クリハラと同様、誰が相手だろうと「弱点が見えた・勝てる」だのと、試合前には必ず心理戦を仕掛けてきて、今回も同様の事をやってる。

面白そうな試合になりそうだけど、アクシデントが無く試合が進むなら、イーグルの判定勝ちだと思うけど、さてどうなるでしょうか。

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