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PrisonBreak Season2(14話以降)~Season5のあらすじ、24 Season6のあらすじあります。メインはTVドラマ。他に映画・音楽などのエンターテインメントやTV観戦したボクシングの感想、その他の雑感です。


            

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まぁまぁ良かったか

天国と地獄

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時代劇嫌いの俺としては、日本を代表する世界的な巨匠の黒澤明の映画はあまり観てないんだけど、その観てない中でもこの作品は1番面白かったという記憶があったんで観てみた。詳細なストーリーなんかはイマイチ覚えてないですが(^^ゞ

原作もあって、映画化もされてることなのでストーリーなどは省きます。が、フツーに面白かったって感じでしたね。

キャスティングは適材適所・・・と言いたい所ですが、やはりあのキャストの中で妻夫木聡は存在感が足りなかったかな。インテリにも見えないし。下手じゃないんだけどさ。

妻夫木聡がやった犯人役は、映画では山崎努が演じていた。俺が観た時は既に山崎努は大御所の人だったけど、それを抜きにしてもそんなに出演シーンが無いのに強烈な印象を残してた。

当時演じた山崎努と実年令はほぼ同じなんだけど、何て言うんでしょうね。上手く言えませんが、一言で言ってしまえば“腕”の違いなんでしょうね。存在感と言えば、津川雅彦は流石ですね。もうあれだけでOKって感じですもんね。

誘拐された子供の父親役の平田満は、上司の役なんかもできる人だけど、やっぱり今回みたいな役の方が合ってると思う。主役の佐藤浩市は文句無いっすね。

そういえば、刑事役で渡辺謙さんの娘でモデルのが出てましたね。息子も役者をやってるけど売れてないけど、彼女は今後女優業も本格的にやるつもりなんでしょうか。

もう一つ、そういえば。昔っから思ってたんだけど、小澤征悦って勝野洋とウリ2つですよね。初めて見たときは100%勝野洋の息子だと思ったもんね。

そうそう、妻夫木聡に口移しでクスリを渡した役をやった井村空美ってキレイな人でしたよね。顔立ちが昔の辻沢杏子に似てる感じで、俺は好きなタイプです大好ぅき
天国と地獄2

演出の鶴橋康夫は、元は読売テレビのディレクターで、数年前に退職(定年退職だったかな?)しているが、その後も面白い作品を撮ってる。

演出には定評があって、大竹しのぶなんかは彼の演出が好きらしく、よく出てるよね。その縁からか、意外なところでは、明石家さんまも彼の2時間ドラマで主演をしてたりする。

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天国と地獄
天国と地獄

黒澤明
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ショーケン

ショーケン

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俳優やタレントじゃなくても、人の一生って興味がありますよね。遥か昔の、いわゆる歴史上の人物は自分が生きてきた時代じゃないから環境も解らないし、何か確たる証拠があるわけでも無さそうなので興味がありません。最近は、学校で習ったはずの歴史も"実は違った"みたいな事も言われてるわけですし。

でも、リアルタイムで、自分は幼くてもその頃の状況を覚えてて、且つ、自分が好きだった人物となれば興味があります。ショーケンこと萩原健一は、うちら世代では、松田優作水谷豊と並ぶ3大ヒーローというか、最も憧れた役者ですからね。

年齢順でいえば、松田優作(1949年生)・ショーケン(1950年生)・水谷豊(1952年生)、デビュー順だと、ショーケン(1967年)・水谷豊(1968年)・松田優作(1973年)の順。またこの3人、交流がちゃんとあるんだよね。この3人の共演って、観たかったよなぁ。ロバート・デ・ニーロ&アル・パチーノ&ダスティン・ホフマンが共演する位の超話題作になったのは間違いないでしょうね。とはいえ、優作さんが生きていたとしても、彼等の性格上、撮入できたとしてもケンカになって誰かが降りてた可能性は大きいけど・・・。

さて、この本は一部のスポーツ新聞や週刊誌に一部分が記載されてましたが、それらは殆どがスキャンダラス系についてだった。何せ、99%が実名で書かれてるもんだから、そりゃ騒ぎたくもなるでしょうね。しかもショーケンは"問題児"だし(笑)

読み始めてまずビックリしたのが、優作さんと境遇が似ていた事。優作さんが兄とはタネ違いの兄弟であることは有名だけど、ショーケンは5人兄弟(姉2人・兄2人)で、やはりショーケンだけがタネ違いの子供だったという事にはちょっとビックリでした。そういう時代だったのかなぁ。

ショーケンが大麻で捕まった時、俺はとてもショックを受けた。ああいう芝居は全部、薬に頼ってたのか、と。ところが、それどころではないらしい。酒、タバコは勿論、大麻はテンプターズの頃からずっとやってたらしく、しかも朝からマリファナとビール、昼になれば酒とコカインというような、もう完全なジャンキー生活をしていたらしい。よく死ななかったな~なんて、変に感心してしまった。

その薬系の話で、ちょっと気になる記載があった。ショーケンがまだ捕まる前、家に遊びに来た優作さんが「健ちゃん、やっぱりロックやるときは、大麻っていいですね」って言ったらしい・・・。やっぱりか・・・。

昔、代官山でバイトしていた先輩の店に、ショーケンが捕まった直後に優作さんが来たらしく、その時に「ヤバかった~」みたいな話をツレとしていたらしい。まぁ、いいけど・・・。

他に優作さん関連で言えば、ショーケンの背中を追ってた優作さんだったのに、優作さんからケンカを仕掛けたこともあったみたい。確かに優作さんはショーケンをライバル視してた感があり、マスコミもそんな伝え方をしてたけど、ショーケンはライバルだと思った事は無いらしい。むしろショーケンがライバルだと思ってるのは、ジュリーこと沢田研二らしい。

ジュリーとショーケンと言えば、GS(グループサウンズ)でタイガースとテンプターズでしのぎを削り、後にPYGでタッグを組むという、切っても切れない縁なんでしょうね。歌に関してショーケンは、ジュリーに一目置いてるようです。GS時代、ファンの子に絶対に手をつけなかったのは、ショーケンとジュリーらしい。

で、その女性関係も実名で書いてるからすごい。小泉一十三、いしだあゆみ、倍賞美津子なんかは当時に記事になったからいいとして、テンプターズ時代に江波杏子、倍賞美津子と付き合う前にはバイオリニストの前橋汀子と、殆どが年上。やっぱもてるんですねぇ、ショーケンは。

その他に、影武者での裏話が載っていて、勝新太郎の降板の際には山崎努と一緒に説得しに行ったり(そこの部屋では、勝新太郎は有名女優と大麻を吸っていたらしい(笑))などの話もありますが、私が何と言っても興味深かったのはブラック・レインについて。当初、ショーケンはリドリー・スコットのいるホテルまで行って直談判をしたけどオーディションに落ちたという説を優作さんについて書かれた本に載っていた記憶があるんですが、この本によると、どうやら真実は少し違うようです。

元々の企画では既にキャストが決まっていて、優作さんの役はショーケン、高倉健の役は勝新太郎、若山富三郎の役は藤山寛美、アンディ・ガルシアの役はトム・クルーズ、ニューヨーク市警の上司がジーン・ハックマンという配役だったらしい。

ところが、東京ロケの許可が下りず、企画が暗礁に乗り上げる。その後ロケ地は大阪で合意するものの、今度は勝新太郎が首を縦に振らない。理由は“英語”。英語が出来ないから、英語のセリフに完全に腰が引けてたらしい。いくらショーケンが説得してもダメだった、と。

そうこうしてるうちに半年が経ち、既に「226」の出演も決まってるショーケンも身動きが取れなくなってきて、ハリウッドのシナリオライター達のストライキも始まってしまったらしい。企画自体は生きていたようで、ブラック・レインのホンが全て書き換えられて、日本人の役者もオーディションになって、根津甚八や小林薫、松田優作らがそれを受けて優作さんに決定したとの事。となれば、優作さんのあの役は、ある意味“棚からぼた餅”的な事になるんでしょうかね。でもまぁ、運命なんてそんなもんかもしれませんけど。

高倉健に関しては、勝新太郎がダメだったんで、キャスティングディレクターから「誰かいないか?」と訊かれて「高倉健さんしかいないんじゃないんですか」ということになったらしい。ただ、当初の役柄設定がアル中だったけど、健さんが「アル中はやりたくないからホンを変えて欲しい」という条件で、ああいう堅物の役になったそうだ。

そして、撮影開始後にプロデューサーから再度ショーケンにオファーがあったらしい。やってくれるならいくらでもホンも書き換えるし、ギャラもいくらでも払うとまで言われたらしい。それは優作さんの病状がかなり悪化していたので、撮影の続行が難しくなるかもしれないとの判断らしく、その際にショーケンには優作さんの容態は知らされていなかった。

ただ、ショーケンの方も既に「226」に撮入している状態のため、スケジュール的に無理だったから断ったとの事。あの役、確かにショーケンでも迫力はあったかもしれないと思うけど、ハリウッドサイズというか、身長や身のこなしを考えれば、俺は優作さんで良かったと思う。ショーケンのも観てみたいとは思いますけど・・・。

その他、役作りの事や事件後の生活についてなど、色々と書かれてます。多分、おそらく、いや、きっとこの本はショーケン自身がペンを走らせたのではなく、インタビューからゴーストライターが書いたものだと思いますし、全てが“真実”なのかも判りませんが、ショーケンのファンにとっては中々興味深い本になってます。

ショーケンに絵心があるなんて知らなかったし・・・。やっぱ芸術系に長けてる人って右脳が良く働いてるって言うか、そういう部分があるんですね。俺も右脳を発達させたいわ(笑)

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水増し感たっぷり

クロサギ

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タイトル:映画 クロサギ
出演:山下智久山崎努竹中直人・哀川翔・大地真央
    奥貫薫・石橋蓮司・田山涼成・飯島直子・笑福亭鶴瓶
    堀北真希市川由衣・加藤浩次・北村有起哉・岸部シロー
製作:加藤嘉一・藤島ジュリーK.・亀井修・島谷能成
プロデューサー:伊與田英徳
エグゼクティブプロデューサー:濱名一哉
企画:谷泰三・清水賢治
原作:クロサギ/黒丸・夏原武(原案)
脚本:篠崎絵里子
音楽:山下康介
監督:石井康晴

こういうクライム・ヒーロー物は好きだし、連ドラは面白かったんで観てみましたが、何でこういう作りになっちゃったんでしょうねぇ。テンポも悪いし、1時間半もあれば十分な内容。しかもTVのスペシャル枠で。なので、正味70分前後でいいものを2時間にしちゃった感じ。

TVではそこそこフックな役目だった吉川氷柱(堀北真希)は、今回は全く出てくる意味が無い。いらないキャスト。なので、同じく三島ゆかり(市川由衣)も不要。シェークスピアの芝居を持って来たって、そんなのは桂木(山崎努)の説明で十分に足りてる。

大人の事情もあるだろうが、それならそれで、もっと練ったホンにして欲しかった。連ドラが終わってから時間があっただろうに。演出も何を考えてるんだか・・・。全く"映画"というのを意識して無い作りになってますね。

山下智久はハマリ役だとは思うけど、やっぱり芝居がダメですね。特に山崎努との対峙したシーンで、葛藤が全くもって表現できていない。前にも書いたけど、やっぱりこの人には"弾け方"が足りない。もっと勉強した方がいいです。

まぁ、そういう欠点を、山崎努竹中直人がキッチリと補ってくれてるからまだ良かったけど。御木本(岸部シロー)の登場で続編ができそうなエンディングでしたが、やるなら映画は止めてTVドラマにしてください。ネタとしては面白いんだから、それを活かさないとね。

手術費用が必要な少女として吉田里琴がキャスティングされてましたが、この子はカワイイのでOKです(笑)
とにかく、出演者全員が可愛そうな映画でした。

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原作:クロサギ/黒丸・夏原 武

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それが濃くならなければいいんだけど…

1話

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葬儀を通して、厳かに人の死についての何かを考えさせるような展開…だと思って見ていましたが、ちょっと違ったようで…。

井原家には問題児が多そう。いや、それはいいです。葬儀屋としての井原家を描くのが中心であるのであれば。だけど、そこにミステリー色を加味するのはどうなんでしょうねぇ。「ヴォイス~命なき者の声~」の舞台を、法医学教室から葬儀屋に変更した感じでもあります。

人の死を悼むシーンなどは、どうしても小声になってしまうのは判りますが、それまで観ていたボリュームで聞き取りにくいどころか、聞こえないというのは何とかならないんでしょうか。普段の台詞の大きさとの落差があって当然ですが、聞こえないというのは何とかして欲しかったです。

井原家は長男と次男がイケメン。長女と次女はブス。ある意味バランスは取れてるかもしれない。まぁ、このドラマ内容においては、ルックスは関係ありませんが(笑)

問題ありそうな井原家の面々に加え、岩田逸郎(山崎努)という人物がいます。今のところ、井原真人(山下智久)とのシーンしかありません。もしかすると彼にしか見えていない人物、つまりは幽霊なのかもしれませんね。

じゃあ、なぜ彼が現れたのか。あくまでも推理ですが、彼は坂巻優樹(榮倉奈々)の祖父で、いつも優樹を守るために傍にいて、地下鉄での真人の行動に何かを感じたから、彼の前に現れたんじゃないかな、と。違ったらごめんなさい。

とりあえずは1話なので、今後にどういう展開をさせるのかは判りませんが、優樹が刑事である以上、ミステリー色は入れてきそうな感じ。

ヴォイス~命なき者の声~」のような、時には泣けるエピソードを期待したいところ。決してミステリー色が濃い目にならないことを期待して、もう少し観ていこうと思います。

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生きてる間に・・・

3話

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サプライズもいいけど、やっぱり気持ちはその時その時に伝えていかないといけませんね。その上でのサプライズだって、効果はあるはずなんだし。まぁ、予測できないからサプライズであり、効果もちょっと違うかもしれませんけど…。

ってな感じで、今回も良い話でまとまっていました。ここまでの葬儀の関係者は、全て真人(山下智久)に関係する人ばかりですが、今後は全く関係ない人も出てくるんでしょうか。

それプラス、晴香(前田敦子)の足に関すること、桃子(大野いと)と担任の川原(黄川田将也)の関係、健人(反町隆史)の若年性アルツハイマーの疑惑、そして今は触れられずにいますが、優樹(榮倉奈々)の祖父の件。まぁこれは、多分、幽霊である岩田(山崎努)だと思いますけど…。

これらと真人の“謎解き”を並行していくのだとすれば、全話数を考えると、どっちも中途半端になってしまうような感じがします。大丈夫なのかなぁ…。そういえば、足の事を気にする晴香と桃子を観て、「寺内貫太郎一家」を思い出しました。

あ、それと、優樹が真人を“マサピョン”と呼ばせるのは微妙ですねぇ。彼らの関係を表すにはいいんですが、これが真面目なシーンで使われてしまうと、人の死やイイ話が何だか軽くなってしまう気がしちゃいます。私だけですかね…。

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こりゃ消化不良が続きそう

6話

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毎回事件があって、それを調べて葬儀へ…という展開とは違い、今回は2本立てっていうか2.5本立てって感じでしょうか。

健人(反町隆史)の突然の帰宅に大きな騒動もなく、寧ろあっさりと溶け込んじゃったのは、家族だし、それよりも桃子(大野いと)の問題があったからいいとしても、な~んか詰め込み過ぎな感じでした。

桃子と川原(黄川田将也)のイケナイ関係も、彼の妻・彩(白羽ゆり)のガン告白によってキレイにまとめちゃいましたけど、外のエピソードを余り交えずに桃子の気持ちの機微をもっと描かないと、中途半端感が否めない印象です。

ただ、初回の人物に焦点を当て、葬儀だけではなく、四十九日という法要にもスポットを当てたのは悪くなかったと思います。

終盤に向かって、健人の病気と、優樹(榮倉奈々)と岩田(山崎努)の関係や存在の2本立てに加えて、その回のエピソードを描くという、今回と同じく2.5本立てで進んで行きそうな予感。なので、毎回消化不良が続きそうです。それでいいのかよ、ドラマ制作者さん達ぃ~(笑)

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露骨過ぎ(笑)

8話

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冒頭の5分もしない内に、今回殺されるのは長峰(水上剣星)であることがバレバレでしたけど、それにしても露骨すぎませんかねぇ。

これまで大した見せ場もなく、いきなり結婚だ子供だとなれば、誰でも予想はつくでしょうに。幸せの絶頂の後に起こる悲劇というのは、客を泣かせるには鉄板な展開ですが、それは前フリがしっかりしていてのことなわけで…。

せめて少しずつでも、数話前からでも、長峰が結婚間近だというのが描かれているとまだマシだったんですけどね。

健人(反町隆史)は正直に病のこと(脳腫瘍だったんですね)を真人(山下智久)に話し、真人は人目も憚らずに涙を流しました。身内の死期が近く、その人物から何かを託されるなんてのは、当人にとっては哀しいものです。…が、やっぱここでも泣けないのは、山下智久の芝居なのかホンのせいなのかは判りませんが(笑)

そしてやっと、岩田(山崎努)が幽霊であることをバラしました。これは1話から判ってることのなので、誰も驚きはしなかったでしょう(笑)

で、長峰が殺されたのは、岩田が関わっていた事件だということが判明しましたけど、それをここで出してくるかねぇ。単なる幽霊じゃなく、レギュラー陣の1人が殺されるような話になるなら、それこそ1話目から少しずつ描いておいた方が良かったんじゃないかぁ。

とりあえず、なぜ岩田が真人にしか見えていないのかの説明が無いので何とも言えませんが、幽霊ならその足で好き勝手に捜査もできるでしょうに。実際、あちこちに現れてるんだし。あ、もしかして岩田の葬儀を行ったのが井原屋だから、それに関係した所にしか現れることができないとか!?

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見事だったけど・・・

8話

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株主総会のくだりは非常に面白かったですねぇ。竹原(北村有起哉)の攻めがあり、それを受けて立った細川(唐沢寿明)。最後の最後に見せた笹井(江口洋介)の大逆転ホームラン。

もちろん、笹井が合併に反対することは見えていたけど、彼の打ったホームランが会社のためでけでなく、細川との絆も魅せてくれましたし、青島(山崎努)の厳しさと優しさも見えました。青島の気質だからこそお、会社が大きくなったんだとも判る感じでしたね。

それらをちゃんと魅せてくれた、上記の4人の芝居合戦も素晴らしかった。キャスティングの勝利ですね。

が、そこに野球部の出来事も被せてくると、やはりその魅力が半減してしまいます。あれだけ野球を気にしていなかった細川が、この株主総会に至って野球の話を持ってくるまでになっていましたが、やはり野球部の展開をあ~いう編集で見せられてしまうと、ちょっと・・・って感じです。

かと言って、番組の前後半で分けて描くわけにも行かないでしょうから、やはり欲張り過ぎてるかな~という印象です。

次回の最終回がどういう描かれ方をするのか(まぁ、見えてますけど)、どうやって統一感を持って1本の作品としてまとめてくれるのか期待したいところです。

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ルーズヴェルト・ゲーム (講談社文庫)
原作:ルーズヴェルト・ゲーム/池井戸潤

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惜しむらくは・・・

最終話

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冒頭で青島製作所の団結を見せ、その後に野球部の話に突入。タイトル通りのルーズヴェルト・ゲームで勝利を収めた後にコンペのシーン。

面白かったんですけど、結局締めは野球部の存続に関することになってました。どうしてこういう構成にしちゃったんでしょうねぇ。

企業部分の話しは面白かっただけに、惜しむらくはその構成やバランスですよね。最後の最後まで、メインは野球部だという印象が付いちゃいました。私だけでしょうかねぇ・・・。

まぁその他、キャスティングも、唐沢寿明江口洋介香川照之山崎努などの配役は良かったけど、イツワ電器の社長がもっと巧い人だったらインパクトも多少は違ったような気もします。

池井戸潤の原作は引っ張りだこみたいだし、他の作品を映像化する際にはどうなるのか、それを楽しみにしたいですね。

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