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PrisonBreak Season2(14話以降)~Season5のあらすじ、24 Season6のあらすじあります。メインはTVドラマ。他に映画・音楽などのエンターテインメントやTV観戦したボクシングの感想、その他の雑感です。


            

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酪農は大変だよね

1話

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問題を抱えてる関西テレビ制作の火曜10枠。縁のある出演者が多数出ておりますが、オリジナルドラマである事に期待しつつ観てみました。まぁ初回という事もあったのか、テンポはやや緩めかな。

テンションが高い事が苦手だという高志(玉山鉄二)をメインに、男女6人の酪農大学生の青春群像劇らしい。統平(小出恵介)は真面目で熱い、亮太(中田敦彦)は大人しめ、彩華(相武紗季)はイマドキの女子大生、美人の獣医学部生の美帆子(香里奈)は無気力、和美(戸田恵梨香)は優秀でやる気満々という設定みたい。

脇には大杉漣小日向文世の僕道シリーズの2人や、市毛良枝朝加真由美などのベテランさん達がいて、いい感じ。

普段は見る事も体験する事もない牧場での生活や苦労を見る事が出来たりするので興味はあるけど、実感は湧かずに観ちゃうんだろうなぁ。

でも今回の牛の出産シーンは、すごかったなぁ。あれってNGは出せないだろうし、実際に取り出した玉山鉄二も大変だったろうな。生命の誕生シーンって感動してしまうけど、それはあくまでも“見ていて”ということで、実際にやりたいとは思わないのが普通だよね。勿論、俺もそう。

こういうシチュエーションで青春群像劇がどう展開されていくのか、まずは暫く見てみたいと思います。

GREEN DAYS
主題歌:GREEN DAYS/槇原敬之



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確かに農家だけじゃない

3話

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寺西教授(小日向文世)が言ってた“長男シンドローム”、都会で育った人や、若い親達はそうでもないかもしれないが、田舎ではまだまだ何だかんだといっても、親は勿論、そこで生まれ育って地元を離れずに働いてる子供達にも“長男”という意識は高いと思うなぁ。

ただ真野(小出恵介)の場合は、その犠牲者というよりも兄貴がデキるから、そのとばっちりを受けちゃってるんだろうね。本人がそう思ってるだけかもしれないけど。

普通ならヒネちゃったりするんだろうけど、彼は真面目で一生懸命。それが裏目に出てたり、そのとばっちりで受けていた弱さがここに来て噴出しちゃいましたね。

でも、彼が実習場所から東京に着くまでの時間って早すぎない?それに荷物を持って出て行くところを誰にも見られて無いって言うのなんだし・・・。それと、実習期間たった1週間目、視聴者にしてみればまだ3回目だから、あーいう回想シーンは全然感動できないんだよなぁ。この演出は失敗ですな。

で、その彼にどうやら和美(戸田恵梨香)はホの字になっちゃったようですね。ということは、彼女が真野を連れ戻しに行くのかな。高志(玉山鉄二)がどういう発言をしてどう動くのか、ちょっと楽しみになってきました。

あと、市毛良江の北海道弁はやめさせたほうがいいなぁ。あんな使い方しないでしょ。っていうか、方言指導は何をやってるんだ!?

ところで、生意気にも3番手(何で?)にクレジットされてる 中田敦彦って、どうやって撮影に臨んでるんだろう。水曜日の昼間は笑っていいともの生放送でしょ?で、オビラジも月~金の深夜に30分間とはいえ生放送ですよね?

他に2本のレギュラーがあるはずだから、すんげぇ移動の仕方してんのかな。出番が少ないのはそのせいもあるんだろうけど、もしかするとほぼ毎日、北海道との往復なんでしょうかねぇ。

GREEN DAYS
主題歌:GREEN DAYS/槇原敬之



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お!今回はいいかも

5話

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これまでの美帆子(香里奈)の行動が、しっかりとフリになっていたせいか、割とベタとはいえ、自分の母より自分の事を判ってくれている他人の母の言動や行動に心を動かされた美帆子。

勿論、高志(玉山鉄二)を始めとした仲間達の存在もあったけど、これまでのストーリー展開がボディブローの如く効いていた感じ。

美帆子の母・美代子(栗田よう子)が、娘が富貴子(市毛良枝)に引っぱたかれた事に怒り、「人様の子を殴ったんですよ!」と怒りをぶつけた時に悠太郎(小日向文世)の言ったセリフが良かったですね。「人様の子だとは思ってないんじゃないですか」と。

これまたベタなセリフなんだけど、北海道の田舎が舞台であるから、他人を思う気持ちと温かさというのが、倍増して伝わってきた感じがする。

そして更に、 富貴子の元に行った美帆子が泣きながら我儘を言って甘えるシーンもベタだったけど、良かったと思う。

そんなこんなを考えると、前回の4話までのストーリー展開は失敗だったかもね。ボディーブローは効いてるものの、前半戦でドキドキ感が足りなかったから視聴率も更に下がって9.1%になっちゃったんだろうなぁ。

やっと動き出した感じだもんね。少なくとも初回から観てれば、現時点ではファースト・キスよりも興味を持てる。とはいえ、時既に遅しってのは間違いないけど・・・。

 GREEN DAYS
主題歌:GREEN DAYS/槇原敬之

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青春っていいなぁ(涙笑)

6話

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グリーンの母牛の容態急変の知らせを受けて、全員処置を手伝うけど、彩華(相武紗季)はおろおろしているうちに木陰で眠ってしまい、目覚めた時には一段落ついていた。

合宿所に戻ると皆の服は汚れてるし、誰も自分を責めない事に落ち込んだ彩華は思い直して寺西(小日向文世)に補習を申し出たりするが、これまた眠っちゃったりする。

で、グリーンの母牛が淘汰されるという話を聞いて、弘志(大杉漣)に渡し検討するようにお願いするも、弘志の意思は変わらない。

彩華が弘志のもとを訪ね、大量の大麦のワラを天日に干す仕事を全てやるから淘汰を考え直して欲しいとお願いして、1人で作業を始めたが、それを知り、手伝いに他の連中も駆けつけた。

ここで疑問。弘志がトラクターで運ぼうとしてたワラだけど、彩華は運転できないからネコで運んでたのはいい。でも、高志(玉山鉄二)は運転できるんだから、トラクターで運べばすぐに済んだはずなのに・・・。まぁ、本気度を見せ付けるためなのか、演出上、仲間の結束力を視聴者に見せるためか・・・。

まぁ、そんな冷めた見かたもしたりしたけど、とりあえずはこの作業で結束は固まりましたね。

でも結局は、グリーンの母牛は淘汰の為に連れて行かれてしまった・・・。母牛を乗せたトラックを追いかける彩華。続いて統平(小出恵介)と和美(戸田恵梨香)もその後を追い、美帆子(香里奈)まで、走らないまでも数歩前に出る。

彩華、統平、和美はこれまでの事を思い出し泣きながら走り、彩華はグリーンをしっかり育てるからと、母牛に向かって誓う・・・。

う~ん、青春ですよ。特に日常生活から離れた場所で、普段つきあってない同年代の人と仲間意識が生まれると集団心理が働く。感受性が強い年頃なら、とってもいい思い出になると思う。

その中で仲間としての結束、達成感、挫折、恋愛なんていうのは、社会人になって大人になるにつれ、中々体験できるものじゃないし、そこまでの思い入れもできない。

こういう体験を経てきた人とそうじゃない人には、何らかの差が出てくると思うんだよなぁ。

そんな事を“クサイ”というのは簡単だけど、若いうちは照れずに素直になるのが一番ですな。

あぁ、でも先週は視聴率が更に下回って8.6%と、ワーストを更新中なんだよなぁ。いい感じになってきたのにね。

若いっていいなぁ~~・・・。ポツリ・・・。

 GREEN DAYS
主題歌:GREEN DAYS/槇原敬之

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冤罪って多いんだろうなぁ

それでもボクはやってない

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タイトル:それでもボクはやってない
出演:加瀬亮役所広司瀬戸朝香山本耕史・もたいまさこ
   光石研・尾美としのり・大森南朋小日向文世
製作:亀山千広
プロデューサー: 関口大輔・佐々木芳野・堀川慎太郎
エグゼクティブプロデューサー: 桝井省志
脚本:周防正行
音楽:周防義和
監督:周防正行

いや~、裁判での被疑者になんてなった事も無いから当たり前だけど、知らない事が結構あるんですね。映画だからフィクションなんだけど、監督の長きに亘る下調べが元になっているんだろうから、かなりリアルだと思って間違い無さそう。

殺人やら何やらでもそうだろうけど、この映画の題材である痴漢は、立証が難しいだけに冤罪は多そうだ。

今回の題材は痴漢だったけど、日本においての警察の取調べや裁判官が、いかに理不尽であるのかを問う映画だと思う。

最初に思ったのは取調べ。公判ではマイクを通して録音されているようだけど、警察での取調べでは刑事が2人いて、1人は書記にまわるのが基本のようだ。

実は、私は罪を犯したわけではないが、参考人として呼ばれたことがあり、取調室にも入ったことがある。そのことからだけの体験を言えば、取調室は絶対に密室にせずに、ドアを10cm程度必ず開けておくのが普通だそうです。外に声を聞かせたり見えるようにしておく事で、刑事による暴力などの監視のようです。まぁ、署内でグルになってしまえば何の意味も持ちませんけど。

そこで思ったのが、何故取り調べの時には録画なり録音なりをしないのかと言う事。

この映画でも弁護士が言ってましたが、調書は警察の都合の良いように書かれてしまう事が多々あるようです。訂正を求めても応じなかったり、言っている内容に相違が無くても、ニュアンスとして犯人にされてしまうような書き方をされるみたいです。

昔も今も警察の取調べのいい加減さはちょくちょく報道されるにも拘らず、何故録画や録音をしないんでしょうね。ハイテクの時代ですから、署内で偽造使用と思えばできそうですが、それでも被疑者の言い分を書くだけよりもマシだと思います。録画してあれば、刑事の態度や言葉遣いはハッキリとするでしょうから。

もう1つ驚いたのが、裁判官が変わる事があると言う事。裁判官も公務員だから飛ばされることもあると劇中で言ってましたが、それが事実であれば、何とも無責任な事か。

どこぞの会社で仕事を引き継ぐのとは訳が違う。他人の人生を決める事になる職なのに、上からの命令で放り出されるとは知らなかった。

そして、この映画では替わった裁判官の偏見に満ちた態度や質問には腹が立った。表面上は公平にやろうと繕ってるが、どう見ても犯人にしてやる的な意図が見え見えだった。

それは検事も同じ。なかなか久利生公平みたいな人はいなんでしょうねぇ。裁判官も検事も毎日何人もの嘘つき共と接見してるだろうから、いい加減疲れるかもしれない。でも、そこをキチンとやるのが仕事であって、やらないのはタダのサボりである。勿論、弁護士についても同じ事が言える。

「疑わしきは罰せず」というのが刑法の大原則であるにもかかわらず、刑事裁判に於いては、検事は被疑者を起訴した以上は有罪にしなければならないという責務を負うらしい。

そして裁判官は、上訴審で覆されるような判決を下してはならないという責務を負ってしまうがために、なかなか無罪の判決を下せないというプレッシャーもあるようだ。

2009年5月までに裁判員制度が日本でも導入されるが、果たしてこれが功を奏するのかどうかは今のところ判らない。もしかしてこれによって、アメリカのように司法取引も生まれる可能性もありますよね。

まぁとにかく、この映画は派手な事は無くても2時間23分という時間に充分耐え得る作品になってるので、監督の周防正行の手腕は、例えブランクがあっても衰えてないと思います。

それと、主演の加瀬亮の芝居が、すごくナチュラルで巧かった。全体的に芝居だと思ってしまうところはかなり少なかったので、こういうヒューマン系の役には秀でる役者だと思います。

この映画、お勧めです。

それでもボクはやってない スペシャル・エディション(2枚組)
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それでもボクはやってない スタンダード・エディション
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それでもボクはやってない―日本の刑事裁判、まだまだ疑問あり!
それでもボクはやってない―日本の刑事裁判、まだまだ疑問あり!/周防正行

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予想通り

1話

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こりゃ先が楽しみ。1話なんで登場人物の紹介も兼ねてるが、喜多善男(小日向文世)が何故11日後に自殺するのか、矢代平太(松田龍平)の口癖の“死んだ親父が言ってた”などの伏線らしきものもある。

そして喜多善男以外の人物の怪しさったら無いですよね。筆頭は矢代ですが、保険調査員の杉本マサル(生瀬勝久)、 喜多善男の前妻の鷲巣みずほ(小西真奈美)、みずほのカウンセラーの江端英二(岩松了) などなど、興味津々のキャラがいっぱいです。

鷲巣みずほがどうして喜多善男と結婚したのか、度々出てくる“11”という数字、喜多善男がわざわざ長崎まで墓参りに行く三波貴男(今井雅之)とはどういう関係なのか、などなど、他にも長谷川リカ(栗山千明)、宵町しのぶ(吉高由里子)、森脇大輔(要潤)達がどう関わってくるのかなど、先の展開が楽しみですね。

喜多善男が、部屋の窓から落ちそうになった時に発した「助けて・・・」という言葉は、彼の本音のような気がしました。そもそも死のうと決心している人間が、11日後という先延ばしの期日を設けてる時点で、100%死ぬ気ではないという気がしてます。決心はしているものの、決行できないのではないかと。

そして自身で設けた期限の間に、様々な事が起きて思い直すという展開になるんじゃないでしょうか。若しくは、生きようと思い直したところで不慮の事故で死んでしまうとか・・・。

結果どうなるにしても、喜多善男が死のうとした日々は面白そうですね。自殺の助長にならず、その逆になるようなドラマになることを願いつつ、最終回まで面白くなる事を期待してます。

松田龍平の怪しい雰囲気は、彼の父親のDNAを継いでる感じですが、アクションにおけるそれは継いで無いみたいですね。まぁ、親子とはいえ別人なのでそれはそれで良いんですけど、ついつい優作さんの影を見てしまいます。

芝居も特に巧いとは思わないんですけど、それを彼が持っている雰囲気でカバーできているのは、両親に感謝すべきでしょう。

名バイプレイヤーとして名高い小日向文世ですが、中々どうして、主役でも全然OKです。役柄的には限られてくるかもしれませんが、その限られた中でも演じ分けられる力は持っているので、2時間ドラマでの不定期なシリーズ物でもイケると思います。とりあえずはこのドラマで存分に力を発揮してもらえればいいなぁと感じてます。

自由死刑 (集英社文庫)
原案:自由死刑/島田雅彦

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なるほど

2話

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平太(松田龍平)には2000万の借金があって、善男(小日向文世)を生命保険に入れて金を手にしようとしてる。善男の元妻のみずほ(小西真奈美)には、死んだ夫の保険金が入る予定。金が絡んでるのか・・・。

平太が借金を作った原因、みずほが善男と結婚した理由、それとまだ従順な大輔(要潤)だけど、こいつも腹に一物ありそうな気配。ん~、蠢いてますなぁ。これに保険調査員の杉本(生瀬勝久)が絡んでくれば面白くなってきますよね~。

善男は認知症の母(加藤治子)の事や、これから起こる出来事で自殺願望が薄れて、生きる方向に考え直して、平太は善男の人の良さを感じてきてそれに協力する方向に向かっていくんじゃないだろうか。でも、結局、自殺以外の何らかの形で善男は死んでしまうというような感じになるのかなぁ。

自由死刑 (集英社文庫)
原案:自由死刑/島田雅彦

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やっぱ謎だ

3話

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「あのときの私は私じゃなかった」って言うみずほ(小西真奈美)だけど、一体何なんでしょうねぇ。善男(小日向文世)は善男で、平太(松田龍平)の上手い口説きで生命保険に入らされたけど、受け取り人の欄をどう偽装するつもりなんでしょう。来週の予告でリカ(栗山千明)が善男の母(加藤治子)の所に行くシーンがあったけど、どうにかなるんでしょか。

それから、今回はヤケに三波貴男(今井雅之)が出てきましたが、会社での同僚とか親友かと思ったら、病院で知り合った仲だったんですね。彼にも何かがありそうな気がしてますが、気のせいでしょうか。

平太が殺しを依頼した殺し屋役に温水洋一ってのは、面白いキャスティングですね。今後観ていく楽しみが増えました。

あと、杉本マサル(生瀬勝久)の動きも気になるところですが、今のところまだ大人しい大輔(要潤)も気にかかります。

自由死刑 (集英社文庫)
原案:自由死刑/島田雅彦

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ややこしくなってきました

4話

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しのぶ(吉高由里子)みたいな面倒な女に関わってるもんだから、善男(小日向文世)の状況が騒がしいというか、ややこしくなってきましたね。薔薇のない花屋の英治もそうですけど、優しくてイイ人ってのは、面倒な女に近づかれちゃう何かを持ってるんでしょうか(笑)

リカ(栗山千明)は悪い方へと向かって、平太(松田龍平)が殺人依頼を断った片山(温水洋一)に再依頼して、片山もやる気みたいだし。

善男はネガティブ善男に焚き付けられたのか、しのぶの狂言誘拐の片棒を担いじゃうもんだから、しのぶの事務所から追われちゃう事になるし、杉本(生瀬勝久)もチョロチョロしてるしで、どーなっていくんでしょうね。

ところで、平太は何で善男が決めた死の期日を頑なに守ろうとするんでしょうね。何か共感するものがあるだけじゃ無さそうな気がするんですが。中盤に入って少し派手な動きがありそうな感じで、来週が楽しみです。

真夜中のBoon Boon
主題歌:真夜中のBoon Boon/山崎まさよし

自由死刑 (集英社文庫)
原案:自由死刑/島田雅彦

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出てくるのかな

5話

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みずほ(小西真奈美)の夫の事故死について、マサル(生瀬勝久)がカマをかけた“意外な人の尽力”。秘かに、大輔(要潤)がみずほを想うあまり、周到な計画を立てて事故死に見せかけた殺しだと思ってたけど、予告にもあった様に、三波(今井雅之)がどこかで絡んできそうですね。しかも生きてるかもしれないという予告でした。

それにしても、みずほは何故“理想の男性”だった三波とは恋愛関係にならず、三波とは仲の良い善男(小日向文世)と結婚したんだろうね。万が一、みずほと三波で何かを企んでたにしても、みずほは他の人と再婚してるし。う~ん、解らん・・・。

いや~、しかし、片山(温水洋一)が殺しに来るタイミングや格好は中々良かったけど、それ以上にタイミングもカッコもよく、平太(松田龍平)が止めに入りましたねぇ。やっぱりなって感じでしたけど(笑)

善男が中学時代の恩師・佐藤(梅野泰靖)に会って、彼の言葉によって少しは自殺に対して揺らぐのかと思ってましたが、そうはなりませんでしたね。それとも今後、何かのきっかけでそれを思い出したりするんでしょうか・・・。

真夜中のBoon Boon
主題歌:真夜中のBoon Boon/山崎まさよし

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原案:自由死刑/島田雅彦

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