レーシック-LASICアフィリエイトSEO対策無料掲示板SEO

ノン・ジャンル

PrisonBreak Season2(14話以降)~Season5のあらすじ、24 Season6のあらすじあります。メインはTVドラマ。他に映画・音楽などのエンターテインメントやTV観戦したボクシングの感想、その他の雑感です。

User Tag [大森南朋 ]を含む記事一覧

肺がんからの復活

ハゲタカ1話

まずはこちらをポチッとお願いします→fc2バナー ランキングバナー

滅多に見ないNHKドラマだけど、観ようと思ったのは、刑事役じゃない柴田恭平が主役である事と、松田龍平が連ドラ初レギュラーである事。

内容はシビアなネタである事もあるんだろうけど、のっけから民放のSPドラマ並みの重厚感が感じられた。さすがNHK?(笑)

柴田恭平の元部下でNYの敏腕ファンド・マネージャーに大森南朋
松田龍平の父親役に宇崎竜童、母親役に永島暎子、他に中尾彬や、今後は菅原文太大杉漣も出演する模様。

いやぁ、それにしても松田龍平は顔つきや表情が益々、優作さんに似てきましたねぇ。しかも父親役が宇崎竜童だなんて、何かの縁なんでしょうか・・・。その宇崎竜童も役者を始めて久しいけど、中々個性的でいい感じですね。初回のみの出演とは勿体無い気がする・・・。

ただ、いただけなかったのが中尾彬栗山千明かなぁ。
中尾彬の存在感と芝居に文句は無いんだけど、関西弁がまるでダメでしたね。話にならないくらいに。

栗山千明は、役がちょっと大人すぎるのか、ハマッてないというか、まだまだ幼さが抜けてなくてチョット違うかな、と。

さて、このドラマは全6回。裏の演歌の女王が今日を含めてあと5回。
このハゲタカに視聴率を食われる事は間違いなさそうですね。

ランキングに参加しています。励みになるので愛の一票をお願いします♪


バナー

関連記事

あ~、そうか

2話

まずはポチッとお願いします→fc2バナー ランキングバナー

今更だけど、このドラマは主人公たちの家庭のシーンが出てこない。
回想シーンとして笑顔のあるシーンは出てくるけど、現実のシーンには笑顔が出てこない。だから重厚な感じがするのかな・・・。

松田龍平のシーンは今日も少なかったけど、今後大きく関わってくるんだろうか。柴田恭平は、松田優作と親しくは無かったかもしれないけど、映画「最も危険な遊戯」やTV「大追跡」で共演(といっても、大追跡では一緒のシーンは無かったけど)してたし、角川映画つながりもあったはずだから、龍平の小さい頃は知ってると思うんだよなぁ。龍平には記憶が無いかもしれないけど。

それとは全く関係ないけど、栗山千明って、実はたいして美人でもかわいくも無いんだね。バトルロワイヤルで注目されて、タランティーノ柴咲コウと見分けがつかなくて勘違いで指名されたという噂があるキル・ビルに抜擢されて話題になったけど、芝居も上手く無いから、俺には何の魅力も感じないなぁ。

大森南朋は、前から力が抜けた感じの芝居だったから、今回の冷酷っぽい役は、熱い感じが無くていいかもしれないですね。
全6話だから、かなり中身の濃いドラマが期待できそうなんで、来週からの展開が楽しみですな。中尾彬の関西弁以外は(笑)

ランキングに参加しています。
励みになるので愛の一票をお願いします♪



バナー

関連記事

いい緊張感です

3話

まずはポチッとお願いします→fc2バナー ランキングバナー

何十億何百億なんてお金、当然見た事もないし、ましてや動かした事なんてないけど、あの入札の緊張感は伝わってきましたねぇ。

あの読み合いたるや、将棋のそれに匹敵するかのような緊張感だったような気がする。今回のクライマックスでしたね。

結局、柴野(柴田恭平)は銀行を辞めたけど、このパターンって、先日のハケンの品格と同じような感じですね。レベルは違うけど、会社での不正の片棒を担がされ、正義感と言うか良心と言うか、それがあるが故に納得が出来なくなってしまって退職する。そして、それを上司は口を揃えて“甘い”とぬかす。

勿論、そんな事もやりながら経済は成長し発展して行くんだろうけど、やっぱり俺はそういう組織がどうしてもイヤですね。
そりゃあ、雇われてる身としては、食っていかなきゃならないから逆らう事は難しいとは思う。

「何処だって似たような事はやってるんだよ」と、殆どの人は言うでしょうし、実際そうでしょう。企業のトップがそうであるなら、そこの企業は腐ってるけど、それらをやる連中はトップではなく、その下の連中が殆どじゃないだろうか。

会社を守る為にやったという愛社精神を持った奴らもいるだろうが、それってチットモ愛社精神ではない事に気付かないバカ共だと俺は思う。結果的にスキャンダルになれば、元も子もない無いのに、危ない橋を渡ってるわけだから。

退職した柴野の今後と、会社を興す西野治(松田龍平)がどう動くのかが楽しみですね。それに絡む鷲津(大森南朋)の動向も注目です。

ランキングに参加しています。
励みになるので愛の一票をお願いします♪



バナー

関連記事

NHKもこういうドラマを沢山作らなきゃね

4話

まずはポチッとお願いします→fc2バナー ランキングバナー

NYの敏腕ファンド・マネージャーの鷲津政彦(大森南朋)が帰国して来て6年、芝野(柴田恭兵)が三葉銀行を辞めて約3年が経った2004年。芝野はターンアラウンドマネージャーとなり、既に「企業再建請負人」として成果を挙げており、東洋テレビの経済記者だった三島由香(栗山千明)はキャスターになっていた。

芝野は、現在末期癌を患っている大木昇三郎(菅原文太)が会長を務める大空電機の社長の塚本(大杉漣)から同社の再建を依頼される。そこで3年ぶりに鷲津たちと対面した。彼らは既に大空電機の筆頭株主となっていたのだ。

芝野は再建計画書を大木に見せるが、何度もやり直しを命ぜられる。“フェニックス計画”と題されたその計画書には、“人”を大切にしてこれまでを築いてきた大木の考えとは正反対の、不採算事業の売却・撤退や余剰人員の解雇などの大幅なリストラでコストを削減する“コストカッター”がメインであったからだ。

しかし、鷲津たちが示した計画書には、大空電機の創業事業部であるカメラ・レンズ事業部の売却と、従業員の4分の1にあたる1万人のリストラという、とんでもない内容だった。

カメラ・レンズ事業部の売却には目的があった。それはレンダント社の軍需部門への売却だ。だがその事業部の下請工場には、三葉銀行員時代の鷲津を追い詰めた三島製作所の名前があり、鷲津は深い苦悩を抱えたまま株主総会に挑む事になる。

株主総会当日。鷲津は筆頭株主として、あくまで合理性を訴える。それに対し柴野は、病床の大木からのメッセージを読み上げ、大木の会社への切なる思いが株主達に伝えられる。

読み上げてる最中に大木の絶命の報が芝野に届き、それを株主達にも伝える。情に訴えた形で戦いは芝野らが僅差で勝利した。すぐにTOBの準備に取り掛かろうとする鷲津の前に、「とんだ茶番だ」と言って会場を後にした西野治(松田龍平)が現れる。彼は今やIT企業「ハイパークリエーション」の社長となっていた。


いや~、ヘビーですなぁ。普段、経済の深い所になんて興味が無いから、もの凄く新鮮に感じられるし、演出も役者陣もいいから、ついつい引き込まれてしまいますね。今後は鷲津がどう動くのかが注目ですな。そんな中で唯一、足を引っ張ってるのは、やはり栗山千明。21歳じゃあ、あの役は無理ですね。上手くないし・・・。まぁ、他がいいので目をつぶります(笑)

ランキングに参加しています。
励みになるので愛の一票をお願いします♪



バナー

関連記事

あっという間の転落

5話

まずはポチッとお願いします→fc2バナー ランキングバナー

ホワイトナイトとして現れたかと思ったら、すぐにインサイダー取引で化けの皮が剥がれてしまった、西野治(松田龍平)のハイパークリエーション。イメージはLivedoorか!?

今回は芝野(柴田恭平)の出番はあまりなく、大空電機を巡って、ハイパークリエーションの西野治vsホライズンの鷲津(大森南朋)をメインにしていた事もあり、これまたかなりの緊張感だった。

鷲津は由香(栗山千明)の工場の為に、本社の命令に背いてホライズンにも由香の工場にもいい方向で事を進めたために、解雇されてしまった。しかも、治の自殺を止めようとして銃で撃たれて倒れる。

予告を観る限り、来週は芝野と鷲津は手を組んで何かをやりそうですね。来週も緊張感を保ったまま最終回を観られそうです。

ランキングに参加しています。
励みになるので愛の一票をお願いします♪



バナー

関連記事

惜しい最終回でした

最終回

まずはポチッとお願いします→fc2バナー ランキングバナー

鷲津(大森南朋)が解雇された代わりに来た大賀(松重豊)は、ホライズンの思惑通り、レンズ事業部をレンダント社に売却する契約を結ぶ事に成功する。

その話は寝耳に水だった芝野(柴田恭平)は鷲津の元を訪れる。以前から構想があったのか、鷲津は“鷲津ファンド”を立ち上げると柴野に告げ、2人はタッグを組む事になった。狙いはレンズ事業部従業員の中でもピカイチの職人である加藤(田中泯)の説得だ。

大空電機に残っている芝野は、鷲津ファンドの一員として内情を探る。また、ホライズンの中延(志賀廣太郎)や村田(嶋田久作)も協力している。その甲斐あってEBOに成功。


で、鷲津はやっとトラウマだった三島製作所の社長の前で手を合わせることが出来たわけだけど、後半が、よく言えばテンポがいいんだが、何か端折られたというか急ぎ過ぎたと言うか、これまでのいい緊張感が抜けてしまった感じでしたね。惜しいなぁ。

やっぱり結構厚みのある本2冊を6話にまとめてしまった事に無理があったんだろうなぁ。ちょっと残念・・・。

ランキングに参加しています。
励みになるので愛の一票をお願いします♪



バナー

関連記事

冤罪って多いんだろうなぁ

それでもボクはやってない

まずはポチッとお願いします→fc2バナー ランキングバナー

タイトル:それでもボクはやってない
出演:加瀬亮役所広司瀬戸朝香山本耕史・もたいまさこ
   光石研・尾美としのり・大森南朋小日向文世
製作:亀山千広
プロデューサー: 関口大輔・佐々木芳野・堀川慎太郎
エグゼクティブプロデューサー: 桝井省志
脚本:周防正行
音楽:周防義和
監督:周防正行

いや~、裁判での被疑者になんてなった事も無いから当たり前だけど、知らない事が結構あるんですね。映画だからフィクションなんだけど、監督の長きに亘る下調べが元になっているんだろうから、かなりリアルだと思って間違い無さそう。

殺人やら何やらでもそうだろうけど、この映画の題材である痴漢は、立証が難しいだけに冤罪は多そうだ。

今回の題材は痴漢だったけど、日本においての警察の取調べや裁判官が、いかに理不尽であるのかを問う映画だと思う。

最初に思ったのは取調べ。公判ではマイクを通して録音されているようだけど、警察での取調べでは刑事が2人いて、1人は書記にまわるのが基本のようだ。

実は、私は罪を犯したわけではないが、参考人として呼ばれたことがあり、取調室にも入ったことがある。そのことからだけの体験を言えば、取調室は絶対に密室にせずに、ドアを10cm程度必ず開けておくのが普通だそうです。外に声を聞かせたり見えるようにしておく事で、刑事による暴力などの監視のようです。まぁ、署内でグルになってしまえば何の意味も持ちませんけど。

そこで思ったのが、何故取り調べの時には録画なり録音なりをしないのかと言う事。

この映画でも弁護士が言ってましたが、調書は警察の都合の良いように書かれてしまう事が多々あるようです。訂正を求めても応じなかったり、言っている内容に相違が無くても、ニュアンスとして犯人にされてしまうような書き方をされるみたいです。

昔も今も警察の取調べのいい加減さはちょくちょく報道されるにも拘らず、何故録画や録音をしないんでしょうね。ハイテクの時代ですから、署内で偽造使用と思えばできそうですが、それでも被疑者の言い分を書くだけよりもマシだと思います。録画してあれば、刑事の態度や言葉遣いはハッキリとするでしょうから。

もう1つ驚いたのが、裁判官が変わる事があると言う事。裁判官も公務員だから飛ばされることもあると劇中で言ってましたが、それが事実であれば、何とも無責任な事か。

どこぞの会社で仕事を引き継ぐのとは訳が違う。他人の人生を決める事になる職なのに、上からの命令で放り出されるとは知らなかった。

そして、この映画では替わった裁判官の偏見に満ちた態度や質問には腹が立った。表面上は公平にやろうと繕ってるが、どう見ても犯人にしてやる的な意図が見え見えだった。

それは検事も同じ。なかなか久利生公平みたいな人はいなんでしょうねぇ。裁判官も検事も毎日何人もの嘘つき共と接見してるだろうから、いい加減疲れるかもしれない。でも、そこをキチンとやるのが仕事であって、やらないのはタダのサボりである。勿論、弁護士についても同じ事が言える。

「疑わしきは罰せず」というのが刑法の大原則であるにもかかわらず、刑事裁判に於いては、検事は被疑者を起訴した以上は有罪にしなければならないという責務を負うらしい。

そして裁判官は、上訴審で覆されるような判決を下してはならないという責務を負ってしまうがために、なかなか無罪の判決を下せないというプレッシャーもあるようだ。

2009年5月までに裁判員制度が日本でも導入されるが、果たしてこれが功を奏するのかどうかは今のところ判らない。もしかしてこれによって、アメリカのように司法取引も生まれる可能性もありますよね。

まぁとにかく、この映画は派手な事は無くても2時間23分という時間に充分耐え得る作品になってるので、監督の周防正行の手腕は、例えブランクがあっても衰えてないと思います。

それと、主演の加瀬亮の芝居が、すごくナチュラルで巧かった。全体的に芝居だと思ってしまうところはかなり少なかったので、こういうヒューマン系の役には秀でる役者だと思います。

この映画、お勧めです。

それでもボクはやってない スペシャル・エディション(2枚組)
それでもボクはやってない スペシャル・エディション(2枚組)

それでもボクはやってない スタンダード・エディション
それでもボクはやってない スタンダード・エディション

それでもボクはやってない―日本の刑事裁判、まだまだ疑問あり!
それでもボクはやってない―日本の刑事裁判、まだまだ疑問あり!/周防正行

ランキングに参加しています。
励みになるので愛の一票をお願いします♪



バナー

onlinestore
ノン・ジャンル Online Store

関連記事

勇気あるなぁ

1話

まずはポチッとお願いします→fc2バナー ランキングバナー

アメリカでは視聴率が下がり、Season4も途中で打ち切りかとも囁かれてるPrisonBreakではありますが、日本ではまだまだ人気がある。そんな中、こういう脱獄モノをやるなんて、WOWWOWも勇気がありますねぇ。

原作は8年も前に出版されてたにもかかわらず、どこのTV局も映画会社も手を付けなかったのに、何で今頃なんでしょうね。やっぱりPrisonBreakの人気ってのと、視聴率やスポンサーを気にしなくていいWOWWOWだってことがあるんでしょうか。

いつものように原作は読んでませんが、レビューを読む限り、実話を基にしたフィクションって感じみたいです。原作では、不当逮捕されたのはカンボジアらしいんですが、さすがにTVとなるとそうは行かないみたいで、架空の国に設定されてます。どうせなら実話としてやってくれた方が面白いとは思うんですが・・・。

さて、全5話ということで、かなりスピード感のある展開で行かないと面白くならないかもしれませんが、今回は初回拡大版ということで、約1時間40分の放送でした。ですが、全て前フリでしたねぇ。やっと投獄された所で終わり。ん~、前フリに関してはちょっと長いかな。

金さえあれば有罪が無罪になるような国の警察に、井沢圭吾(玉山鉄二)が逮捕され、警察が申し出てきた金銭取引に乗ったものの、結局は騙されてしまって、裁判でも有罪判決を受けてそのまま投獄。

そこに、他の取材できていた女性雑誌記者・西山亜希(鶴田真由)なんかが関って来たりするんでしょうけど、長い前フリをしたにもかかわらず、登場人物の気持ちの流れが良く判りませんでした。西山の現地ガイドの松宮あおい(佐田真由美)は何で西山の所に戻ったんでしょうねぇ。ただ心配になっただけなのかなぁ。「あなたの巻き添えはごめんよ」って言ってたのに。

和田暁(石黒賢)は現地に住んでる日本人なんでしょうけど、いったい何やってる人なんでしょうね。まぁそれは、一緒に投獄された現地と日本のハーフであるポン(大森南朋)とどうしていくのかってのと描かれるとは思いますけど・・・。

あの投獄された雰囲気は、PrisonBreak Season3のSONAの感じに似てますね。ボスらしき囚人もそんな感じだし(笑)

圭吾の脱獄の動機は自分の為なんでしょうが、先輩の譲原卓也(中村俊介)が自殺に見せかけて殺されたという事の真相究明の為っていうのは無いのかなぁ。まぁ、原作がそうなっていないのかもしれないから、余計な事は描かないんでしょうけど。お手並み拝見って所ですかね・・・。

プリズナー DVD-BOX
プリズナー DVD-BOX

サントラ
プリズナー オリジナル・サウンドトラック/澤野弘之

P.I.P.―プリズナー・イン・プノンペン
原作:P.I.P.―プリズナー・イン・プノンペン/沢井鯨

ランキングに参加しています。
励みになるので愛の一票をお願いします♪



バナー

onlinestore
ノン・ジャンル Online Store
関連記事

腑に落ちない事が多いですなぁ

2話

まずはポチッとお願いします→fc2バナー ランキングバナー

脱獄の協力を囚人のボスであるオクスーン(ミルトン・ジェイムズ)に頼み、彼からの条件であるをロシアンルーレットに挑んだ圭吾(玉山鉄二)でしたが、ポン(大森南朋)が弾を込める際に、込めたフリをしたんで助かりました。

脱獄はジョイ・サーガ(ジョン・カミナリ)を捕まえる事であり、ジョイはオクスーンの弟を死刑台に送り込んだ奴らしい。そんなジョイなのに、オクスーンは何故、自分も脱獄しようとしないんでしょうかねぇ。っていうか、あれだけのチームワークがあるなら、自分で脱獄を企てる事だって可能でしょうに。

現在でも警察の金ヅルになってるんだったら、脱獄したって金を払ってれば捕まらないハズでしょ。その辺の理由付けが欲しかったっすね。

ポンは自分で「この国の人間は、基本的に誰も信用するな。勿論俺もだ」って言うだけあって、中々賢い作戦を立ててましたね。脱獄後の圭吾に自分の仲間の所に行かせる指示をしつつ、警察には圭吾の居所を言う代わりに、自分を釈放させるという、リスクの少ない方法でシャバに出るという作戦。ポンが釈放後に圭吾を助けるのかどうかは判りませんが、思惑がどうあれ、おそらく助ける方向に動くと思いますが・・・。

圭吾を助け出そうと動く亜希(鶴田真由)がボディ・ガードを紹介して欲しいと土井(田中要次)に頼みに行き、彼は和田(石黒賢)に連絡を取って依頼しましたけど、王(松重豊)と繋がってるんだったら、何故そうしたのかが不明ですねぇ。亜希を殺すチャンスだと提案する位なんだから、ボディ・ガードを依頼したフリをして、最初から王に連絡して殺させるのが普通じゃないでしょうかね。納得できません。

和田は和田で、金になると踏んで、亜希に協力してると思うんで、貸金庫の中身を手に入れたら裏切る可能性は大きいかもしれないですね。和田は謎の人物ですが、大使館の宇部(小日向文世)が帰国する為に整理してた新聞記事のスクラップブックに“邦人大学生、麻薬不法所持容疑で逮捕”という記事があったんで、この大学生が和田でしょうね、きっと。それが、外務省の牧原が言ってた“10年前の二の舞だけは絶対に避けろよ”という事件なんでしょうけど、何をやったんでしょうかねぇ・・・。

亜希が掃除をしてて、ボードの裏から落ちてきた紙に書いてあった“F4R7”は、貸金庫の暗証番号か何かでしょうけど、たった4桁の英数字を、紙に書いてあんな所に隠しますかぁ?例え暗証番号じゃないにしても、大切なものだからこそ隠してあるハズだと思うけど、でもなぁ、たった4桁っすよ。あり得ない・・・。違うモノであることを祈りたいですが・・・。

さて、何とか脱獄した圭吾が、まずはどういう行動を取るのか興味ありますね。闇雲にジョイを探したって見つかるわけが無いはずだし、やっぱり武器は必要だろうし。今のところハラハラドキドキする展開じゃないんで、何とかして欲しいですね。

プリズナー DVD-BOX
プリズナー DVD-BOX

サントラ
プリズナー オリジナル・サウンドトラック/澤野弘之

P.I.P.―プリズナー・イン・プノンペン
原作:P.I.P.―プリズナー・イン・プノンペン/沢井鯨

ランキングに参加しています。
励みになるので愛の一票をお願いします♪



バナー

onlinestore
ノン・ジャンル Online Store

関連記事

こりゃ、どうなんだろう・・・

3話

まずはポチッとお願いします→fc2バナー ランキングバナー

「この国の人間は、基本的に誰も信用するな。勿論俺もだ」と自分で言った通り、完全に圭吾(玉山鉄二)填めたポン(大森南朋)だったけど、警察との取引を信じてたってのはど~も間抜けな感じがしますねぇ。結局は釈放されましたけど。

でもね、圭吾を填めるプロセスは全てバレバレだったんで、圭吾の落胆振りを見ても“騙されたかぁ~”って感じにはなりませんでした。まぁPrison Breakでセルフの裏切りをみたばっかりだったからなぁ。やっぱ日本のドラマはヒネリが足りてないのかな・・・。

そんな中、和田(石黒賢)が土井(田中要次)に通じてたってのは救いかな。彼は更に自分の仲間を使って王(松重豊)と取引しようとしてるから、どこまで亜希(鶴田真由)に協力するのかってのは、興味ありますね。それと、権利書を何処に隠したのか。その2点がどうなるのかが楽しみかな。

宇部(小日向文世)が、圭吾がどういう人間だったのかを知った事で協力する側に回るようですが、あれだけ冷たかった人間を動かす理由って何なんでしょうね。“そんな事でかい!”っていうツッコミを入れられないような理由だといいんですが・・・。

とりあえず、裁判所に渡す金がスッカラカンになった圭吾が、どうやってシャバに出られるのかには注目ですね。

プリズナー DVD-BOX
プリズナー DVD-BOX

サントラ
プリズナー オリジナル・サウンドトラック/澤野弘之

P.I.P.―プリズナー・イン・プノンペン
原作:P.I.P.―プリズナー・イン・プノンペン/沢井鯨

ランキングに参加しています。
励みになるので愛の一票をお願いします♪



バナー

onlinestore
ノン・ジャンル Online Store

関連記事

左サイドMenu

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

ブログ内検索

月別アーカイブ(タブ)

テレビドラマデータベース

カレンダー

06 | 2020/07 | 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
テレビ・ラジオ
126位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
国内ドラマ
31位
アクセスランキングを見る>>

ブログランキングパーツ

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

バロメーター

メールフォーム

ご意見があればお気軽に♪

名前:
メール:
件名:
本文:

Amazon検索

あわせて読みたい

あわせて読みたいブログパーツ

プロフィール

crescent

Author:crescent
小さい頃からTVっ子の
タダのおっちゃんです^^;

好きな役者
 日本:松田優作 萩原健一
    樹木希林 渡辺謙
    大竹しのぶ など多数
 海外:アル・パチーノ
    メル・ギブソン
    ロバート・デ・ニーロ
          など多数
好きな人たちは↓の記事に列挙してます。「ついでという訳ではないですが」

嫌いな役者
 好きじゃないのはいますが、
 基本的に嫌いなのはいない

好きなミュージシャン
 BON JOVI 長渕剛
 Southern All Stars
 浜田省吾
          など多数

好きな芸人
 明石家さんま 島田紳助
 上岡龍太郎 ダウンタウン
 ビートたけし 島田洋七
          など多数

好きなスポーツ選手
 辰吉丈一郎 清原和博
 イチロー 川島郭志

好きなペット・動物
 犬 海豚

好きなこと
 2度寝

好きなモノ
 煙草(Winston)
 ジンギスカン

嫌いなモノ
 自分の事が大嫌い!


右サイドメニュー

エアカウンターS

スリム軽量タイプの放射線測定器

エアカウンターS
エアカウンターS

スーパーマーケットさん、売っているお魚、放射能検査して!

緊急オンライン署名 「スーパーマーケットさん、売っているお魚、放射能検査して!」 日本全国「お客様の声」

緊急災害募金

義援金募集

FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして

翻訳Leggero

時計








人気ページランキング


blogranKing.net

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

FC2ブログジャンキー

ブログパーツ アクセスランキング QLOOKアクセス解析 ゲーム